部下の妻に巨根のハニートラップを仕掛けた

第1章
私は今年で40歳になった。

まだ結婚はしていない。

と言うか、結婚に興味が持てない。

女性のことを信用できないという気持ちが強いからだと思う。

私はそれなりにルックスも良く、男性器の性能も良かったので、若い頃から遊びまくっていた。

そして、普通の女性とのセックスでは刺激が足りなくなり、人のモノ・・・彼女だとか、人妻にしか興味を持てなくなってしまった。

そんなセックスをしていると、女性があっさりと伴侶を裏切る姿をイヤと言うほど目の当たりにする。

そんな刺激を求めた背徳的なセックスを繰り返したツケが、いまの私の女性不信に繋がっているのだと思う。

そして、見ず知らずの人妻などを落とすことにも飽きてしまった私は、身の回りの知り合いの人妻に興味を持つようになっていた。

私は小さいながらも広告代理店を営んでいて、早いタイミングでスマートホン対応をしたおかげでそれなりに収益も上げる事ができ、従業員も80名を超えた。

そんな中で、営業部の部長を任せている間宮という男の妻に目を付けた。

間宮はとにかく真面目で勤勉な男で、まだ35歳という若さにもかかわらず、彼が部長をしていることに社内でも誰も異論は無く、誰もが認めるエースという感じだ。

そして、彼は社内結婚をしていて、私の秘書が彼の妻だ。

名前は美帆といい、見た目からしてザ・秘書という感じの上品で清楚な感じの女性だ。

年齢は29歳で、女盛りの最盛期、色気とフェロモンが過剰分泌されているようないい女だ。

彼女はスレンダーな身体をしていて、一見ほっそりとした印象だが、よく見るとスーツの中の胸はブラウスのボタンをはじき飛ばしそうだ。

膝丈のタイトスカートからのぞく足も美脚で、会社の看板という言葉がピッタリと来る。

実際、業界紙で美人秘書という紹介のされ方をしたことが数回ある。

夫婦ともに、仕事が出来る上にルックスも良い。

だが、私にとってそれはたいしたことではなかった。

仕事の能力で部長にしたわけでも、秘書にしたわけでもない。

ただただ、私の楽しみのためだ。

私は、いつ会社がなくなってもかまわないと思っている。

80人の従業員の生活よりも、己の快楽の方が重要だと思っている。

もちろん、普段そんな事はおくびにも出さないが・・・

そして、まだ子供のいない彼らと、独身の私はよく食事に行く。

会議とか打ち合わせということではなく、ごく普通の食事会だ。

それなりに良い店に行き、すべて私が会計をするので、二人とも嫌がっている様子はなく、楽しみにしている感じだ。

『社長はどうして結婚しないんですか?』

少し酔った美帆が言う。

「バカ、余計なこと聞くなって」

慌てて間宮が美帆を押しとどめようとする。

私はそれを笑いながら見ているが、

『だって、社長って凄く良い条件ですよね?私も祐介と別れたら、狙っちゃいますもん』

少し飲みすぎの美帆が言う。

「いやいや、別れないって!社長、すいません、コイツ飲むとタチ悪いんです」

申し訳なさそうな間宮と、楽しそうな美帆。

でも、いつものことだ。

私は、こんな感じで飲んでいると、正直楽しい。

そして、二人が羨ましく思える。

二人の間には、強い信頼関係が見える。

もしかしたら、美帆は間宮を裏切らないのかも知れない。

そんな風に思える。

そして、そうであって欲しいと思う私もいる。

でも、同時にこの女も一皮剥けば・・・

そんな風に思う私もいる。

すると、間宮の携帯が鳴った。

「すいません、会社からです」

そう言って、店の外に出る彼。

その場で電話に出ないのは、彼の育ちの良さが伝わってくる。

最近では、飲食店などで座席で平気で通話をする人間が増えた。

ファミレスや居酒屋ならまだあきらめもつくが、それなりのレストランでも寿司店でもそうするバカがいることには辟易とする。

『社長って、ゲイなんですか?今なら二人きりですから、ここだけの話にしますよ!』

美帆は、普段の真面目で清楚な雰囲気が嘘のように、下世話なことを言う。

でも、その美しい顔のおかげで、そんな発言をしても嫌な印象を与えない。

美人は得だと思う。

そして、戻ってきた間宮は、

「すいません、ちょっとトラブルで。

安井が仕様間違えたみたいで、すぐ行って来ます!」

そう言って、真面目な彼は食事を切り上げて会社に向かった。

そんな些細なことは、明日でもいいし、部長自ら出張る必要もない。

でも、そんな所が彼の得がたい人望に繋がっているのだと思う。

「じゃあ、私たちもそろそろ帰ろうか?」

私が気を使って言うと、

『えぇ~。まだいいじゃないですか。もっと飲みましょうよぉ~』

明日が休日ということもあってか、彼女はまだ飲みたいようだ。

そして、そのまますぐ近くのバーに移動した。

カウンターに腰掛けて飲む彼女。

やはり、どこから見てもいい女だと思う。

スーツの上着は脱いでいるので、ブラウスの胸のところがはっきりと見える。

横にいる私からは、ボタンの隙間から彼女のブラや白い肌がチラチラと見えている。

Eカップ・・・Fカップはあるのだろうか?

「二人は、どうして子供作らないの?」

私は、セクハラな質問をする。

『私は欲しいんですけど・・・祐介が作ってくれないんです』

美帆は、何の抵抗感もなくそう答えた。

「作ってくれないとは?避妊するって事?」

私も、特に抵抗がないので突っ込んで聞く。

『う~ん、エッチ自体、してくれないんですよね・・・』

さっきまでの陽気な感じが消えて、少し寂しそうに言う彼女。

「レスなの?」

『はい・・・

多分、もう3か月くらい・・・

忙しいからですかね?』

急に真剣になった彼女に、私は少し戸惑いながらも会話を続ける。

「そうか・・・すまないね。

今の案件終わったら、有給で海外でも行ったらどう?研修って事で、補助出すよ」

『本当ですか!?社長、大好き~』

ガラッと表情を変える美帆。

もしかしたら、作戦だったのかな?と思いながらも、私は楽しい気分だった。

しかし、これだけ魅力的な彼女と暮らしながら、3か月もセックスをしないなんて、あり得るのだろうか?私から海外旅行を引っ張り出すための、嘘なんだろうか?

そして、その日は彼女をタクシーに乗せて帰した。

月曜日、彼女は朝からご機嫌だった。

「ご機嫌だね」

私が声をかけると、

『はい!どこに行こうかずっと考えてますw』

と、笑顔で旅行の話をした。

本当に無邪気な良い笑顔をする。

私は、猛烈に壊したくなった。

そして、私は翌日実行に移した。

実行と言っても、間宮の担当している案件で大きなミスがあったという話をでっち上げただけだが、その内容に彼女は青ざめた。

金銭的な被害もさることながら、一番の顧客を失うかも知れない・・・

そのことの意味を、彼女はよく理解していた。

そして、聡明な彼女が、夫の危機という状況のためか、あっけなくそんな話を信じてしまったことに驚いた。

常識的に考えて、ミスが出れば表面化して大事になる。

それなのに、間宮さえ知らないところでこんな事になるはずがない。

それなのに、パニックになった彼女は、夫のことを救おうと、私の提案にすぐに乗ってきた。

ありがちな話だが、私の話は、先方が美帆と一晩過ごすことが出来たら、今回の件は無かった事にすると言っているという内容だ。

私は提案しながらも、そんな事は絶対にさせない、会社が傾いても美帆にそんな事はさせないと力説した。

社員を守る、男気溢れる社長を演じた。

しかし、美帆は決断をした。

『このことは、祐介には内緒にして下さい・・・』

少し涙目で言う彼女。

私はうつむいて、

「わかった・・・すまない・・・」

と、泣きそうな声で演技した。

そして、その日が来た。

一晩と言っても、実際に夜に実行するのは間宮の手前難しく、昼間にした。

そして美帆を抱く男は、当然のことながら取引先ではない。

作り話だから、あるわけがない。

美帆を抱くのは、性感マッサージを趣味としている私の友人だ。

名前を松永という。

彼は、スポーツ障害系を得意とする整体医院を経営していて、普通に結婚もしているし、子供も二人いる。

しかし、裏の顔として性感マッサージ師という顔を持つ。

確かな腕を持っている上に、私と同じくらいの巨根の持ち主でもある。

私の計画は、彼が美帆に本当の肉の喜びを教え込み、牝としての本能を開花させることだ。

そして、その状態で私が彼女を堕とすつもりだ。

その時、美帆が私の肉ペットになるかどうか・・・

それが楽しみで仕方ない。

私としては、彼女が肉の快楽に堕ちないで、夫への愛を貫いて欲しいと願っている。

そして、私が約束のホテルに彼女を送る。

車から降りるとき、

『行ってきます。社長、帰りは自分で帰りますので・・・くれぐれもあの人には・・・お願いします』

覚悟を決めた様子の彼女は、それでも少し緊張した様子でホテルに入っていった。

会社に戻り、間宮と仕事の打ち合わせをした。

「あれ?美帆はいないんですか?」

間宮はそんな事を聞く。

「あぁ、私の私用で、役所に行ってもらってるよ」

私は、今頃”お前のために他の男に抱かれているよ”と心の中で思いながら、打ち合わせを続ける。

「そう言えば、旅行の件、すみません。

気を使って頂いて・・・

でも、アイツ凄く楽しみにしているみたいです!」

「そうか、よかったよ。

楽しんで来いよ。

あ、あと、余計なことだと思うけど、仕事も大事だけど、彼女のこと夜も可愛がってやれよ」

私がそう言うと、間宮は顔を赤くしながら、

「そ、そんな事まで言ったんですか?ホント、アイツは・・・」

「まぁ、酔ってたからね。

多分、言ったことすら忘れてると思うよ。

でも、どうして?あんな美人、私だったら毎日でもって思うけど?」

私が疑問をぶつける。

「・・・俺、メチャ弱いんです・・・

アレも小さいし、早いし・・・

それで、今トレーニングしてるんです・・・」

私は、彼のカミングアウトに爆笑しかけた。

彼は、いわゆるペニス増大機でトレーニングをしているそうだ。

そして、成果が出るまでセックスを我慢しようとしているそうだ。

短小は大変だなwと、私は心の中で笑いながら頑張れと応援した。

短小でも早漏でも、全然気にすることなく抱いて欲しいと願う妻と、妻のために頑張って巨根になろうと努力する夫。

人生、上手く噛み合わないものだなと思う。

そして、夕方美帆が帰ってきた。

『ただいま戻りました』

美帆は、いつもと何一つ変わらないように見える。

私は、謝罪と感謝の気持ちを述べた。

そして、給料の大幅なアップも約束した。

『もう、無かった事にして下さい。私も、無かったことだと思いますので・・・』と、彼女は静かに言った。

実際、美帆は何もなかったようにいつも通りに仕事をこなしている。

そして、仕事の件で入室してきた間宮と、いつも通りに会話もしている。

私は、黒い笑いがこみ上げてきそうだった。

ニコニコと笑いながら話しかける間宮。

そして、微笑みながら応える彼女。

でも彼女は、ついさっきまで、他の男の手で狂わされていたはずだ。

何も知らずに楽しそうに話す彼を見て、心から楽しかった。

それにしても、女は強いと思う。

美帆はまったくいつも通りに過ごしている。

そして、私は客先に行くと言い、一人で社を出た。

整体師の彼に動画データをもらうためだ。

喫茶店で待ち合わせた彼は、

「いや、凄いぞ、彼女はwあんなに敏感なクセに、凄く頑張ってたよ。声出したら旦那に悪いって思ってたんだろうな。でも、結局完堕ちしたぞw」

と言いながら、SDカードをくれた。

私は、とくに取り決めがあったわけでもないが、謝礼を払おうとした。

「いや、いらないよ。逆に俺が払わなきゃイカンだろwアレは相当いい女だぞ。またよろしくなw」

彼も、本当に裏表が激しい。

いつも整体医院にいるときは、温和で真面目、家族思いのよき父親・・・

そんな感じだ。

人間、一皮剥けばこんなものなのかも知れない。

そして私は会社に戻り、ノートPCで動画を確認し始めた。

音声はイヤホンではなく、ブルートゥースの小型のヘッドセットで聞くようにした。

動画は、ホテルのスイートルームを映し出す。

キングサイズのベッドに、オーク材の調度品が部屋の雰囲気を高級なものにしている。

すぐに、カメラを固定して録画ボタンを押した松永が映る。

すでに彼はバスローブ姿で、少し落ち着きのない感じでソワソワしている。

普段彼は、性感マッサージを受けたいという女性を相手にしているので、今回のように、そういう意図を持たず、不本意ながら抱かれるという女性とすることはまずない。

このシチュエーションは、彼の腕の見せ所だと思う。

そしてドアベルが鳴り、彼が招き入れる。

一度カメラの前から消えた松永。

そして、美帆と一緒にフレームインした。

美帆は、真っ青な顔でうつむいている。

「そんなに緊張しないで。本当にイヤなら、止めてもらってもかまわないからね」

松永が優しい口調で言う。

でも、止めたら夫が破滅すると思っている美帆は、

『・・・大丈夫です。本当に、これで許して頂けるんですか?』

美帆は、しっかりと言質を取ろうとする。

聡明な彼女らしい行動だ。

「もちろん。キミの社長にこんな危ない無理を言ったんだから、私も本気だよ。それくらい、キミには価値があると思ってるよ」

そう言って、美帆の肩を抱く松永。

美帆は一瞬身を固くしたが、あきらめたように松永の好きにさせた。

松永は、そのまま美帆にキスをする。

美帆は、無抵抗でキスを受ける。

美帆の心の中を想像すると、猛烈に興奮してしまう私がいる。

美帆は、心の中で夫の間宮に謝っていると思う。

最高のシチュエーションだ。

間宮にこの動画を見せたいという歪んだ願望を持ってしまう。

松永は、無抵抗の美帆にイヤらしくねちっこいキスを続ける。

美帆は、ギュッと目を閉じて、耐えるようにキスを受け続ける。

松永は一旦キスを解くと、美帆をベッドに座らせる。

そしてバスローブをはだけると、自慢の肉棒を誇示した。

やはり、迫力のある肉棒だった。

彼のモノは、彼自慢の盗撮コレクションを見せてもらったときに、今回と同じように動画で見た。

直接比較ではないので推測だが、私より少し小さい程度だと思う。

日本人の中では、図抜けて大きいと思う。

私のモノは牛乳瓶ほどの太さがあり、長さは牛乳瓶よりかなり長い。

ここまで大きいと痛みを感じる女性もいるが、しっかりとほぐして蕩けさせてから挿入すると、動かす必要も無くイク女性がほとんどだ。

女性の膣は長さが10cmもないから巨根は無意味だとか、子宮に当たっても痛いだけだとか、ネットにはまことしやかに書かれている。

でも、アレはすべて短小男性が書いた嘘だ。

嫉妬に狂った短小男が、自分を慰めるために書いた嘘だ。

事実、私はこの巨根で何組ものカップルや夫婦を引き裂いてきた。

動画の中では、全裸でベッドに座る松永が映っている。

そして、それを見つめる美帆。

美帆はスーツのままの姿で、少し驚いたような顔で松永の股間あたりを見ている。

多分、夫のモノとのあまりの違いに驚いているのだと思う。

「じゃあ、まず口でしてくれるかな?」

優しい口調で松永が言う。

美帆は黙ってうなずくと、ベッドの前にひざまずき、恐る恐るそのデカ過ぎる肉棒に手を伸ばした。

そして、それを軽く握る。

でも、美帆の小さな手では指が回りきっていない感じだ。

ちょうど美帆の顔が見えるアングルなので、表情がよく見えてゾクゾクする。

松永は数限りなく盗撮を繰り返しているので、そのあたりよくわかっているようだ。

美帆は戸惑い悲しそうな顔をしているが、自らの手で握っている肉棒があまりに大きくて驚いているようにも見える。

今の彼女の心中は、夫を救いたいという思いと、夫を裏切ってしまう事への罪悪感しかないと思う。

でも、松永のそれを見て、純粋に驚きの感情を持ってしまったのだと思う。

美帆は、覚悟を決めたような顔になると、大きく口を開けて松永のモノを飲み込んだ。

目一杯大きく口を開けて、それでもギリギリな感じで松永のモノを口に入れた美帆。

そして美帆は、ゆっくりと頭を動かし始める。

ベッドに座る男の巨根を、スーツ姿のままの美帆がフェラチオする姿。

それは、とてつもなく淫靡に見えた。

よく知っている女性・・・

それも、部下の妻であり、自分の秘書でもある女性が、他の男のモノをくわえ込んでいる姿。

見てはいけないものを見てしまったような感じがして、背徳的な興奮を感じる。

美帆は嫌々しているに決まっているが、それでも夫のためか、生来の真面目さからか、真剣にフェラチオをしている。

夫のものではない大きすぎるそれを、真剣なまなざしで口淫する様は、内助の功とか健気な妻とかいうレベルを超えているように思える。

「もっと奥までくわえて下さい」

松永が、丁寧な口調で要望を言う。

美帆は言いなりになり、喉奥までその長くて太いモノをくわえ込んでいく。

そして、涙目になりながらも、頑張ってイラマチオ的なフェラをする。

すると、松永がいきなり美保の頭をホールドし、奥に押しつけるようにする。

『んんーっ!ンッ!!んーっ!!』

美保はみるみる顔を真っ赤にしながら、必死で頭を上げようとする。

そして、松永の身体を押しのけようとする。

でも、整体師の腕力に勝てるはずもなく、涙を流しながらうめき続ける。

そして、しばらくして松永が手を離すと、

『ンゴホッ!ンおぉっ!ゴホ、ゴほっ!』

と、涙とよだれでドロドロになりながらむせる。

一見酷いことをしてるような感じだが、これは私もよくやる。

こうやって、圧倒的な大きさを身体に刻み付け、牝の感覚を揺さぶるのは、堕とすときには効果的だと思う。

松永は数回それを繰り返した後、自ら立ち上がり、腰を振り始めた。

美保は、オナホのように扱われながら、涙とよだれを流し続ける。

ブラウスとスーツが、ドロドロしたモノに汚されていく。

私は、ガラス張りの壁の向こうにいる美保を見た。

よく見ると、スーツもブラウスも染みのようなものがついている。

そして、間宮の方も見た。

彼は、電話で何か話している。

熱心に身振りをしながら電話をする彼は、仕事に真剣に打ち込んでいる感じだ。

それを、遠くから泣きそうな顔で見つめる美帆。

動画の中では、

『ウウゥぶぅっ!ングゥッ!んぉおぉっ!』

と、美帆が吐きそうになりながら喉奥を犯されている。

私は、これを間宮に見せたくてたまらなくなってしまう。

どんな顔をするのだろう?想像しただけでも、ゾクゾクする。

「イキますよ。

口開けて舌出して」

クールに命令する松永。

美帆は言われた通り口を大きく開けて、舌を出す。

「もっと舌伸ばして」

松永の指示に、美帆は従順に従う。

スーツ姿のまま、涙とよだれで美しい顔をグチャグチャにした美帆が、目一杯舌を突き出す画は、アダルトビデオの一場面のようだった。

そして松永は自分でしごきながら、美帆の口の中めがけて射精をした。

それは白い弾丸のように、勢いよく美帆の口の中に飛び込んでいった。

あまりの勢いに思わずむせそうになった美帆だが、何とか踏みとどまり、口を開け続ける。

その中に、2射、3射、4射と、連続的に松永の精液が飛び込んでいく。

私も量が多いが、松永のそれは洋物のアダルトビデオの男優のように、異常なほどの量だった。

そして射精が終わると、美帆はどうしていいのかわからない感じで、口を開けたままでいる。

「イヤなら、飲まなくても良いですよ」

やっていることと、まったくそぐわないような優しい声で言う松永。

美帆はしばらくそのまま固まっていたが、口を閉じると喉をコクンとしながら飲み込んだ。

「無理に飲まなくても良かったのに。

美味しかったですか?」

『・・・美味しかったです・・・

ごちそうさまでした・・・』

美帆は、抑揚のない声で言う。

仕事も出来て、ルックスのよい彼女にとって、初めての屈辱だと思う。

夫以外の男の精液を飲み干した美帆。

ガラスの壁の向こうで、夫を悲しげに見つめる美帆が、ついさっきこんな事をしていたと思うと、私は激しく欲情してしまう。

「じゃあ、綺麗にしてもらおうか?」

松永はそう言って、イッてもサイズを失っていない肉棒を美帆の口元に持って行く。

第2章
私は寝取り趣味が高じて、人妻や彼氏のいる女性にしか興味が無くなってしまった。

そして、ついに身近な人間の妻に興味を持った。

立場を利用して、部下の妻の美帆を堕とすことにした私は、手始めに夫のミスをでっち上げ、美帆が身体を差し出す事ですべてが丸く収まるように誘導した。

そして整体師の松永から受け取ったビデオには、美帆の健気な姿が映っていた。

でも、それは最初だけだった。

夫のために、歯を食いしばって耐えていたはずの美帆が、夫のモノよりも立派な松永のモノを入れられて、あっけなくイッてしまう姿。

それは、女性不信の私には、あぁ、やっぱり美帆もか・・・という程度の感想だった。

結局、夫に操を立てようとしても、肉の快感・・・それも、巨根による肉の快感には勝てない。

私はそう思っている。

事実、美帆は松永にバックではめられて、

『ンふぅアッ!!あぁっ!!』

と叫びながら、身体をガクンガクンと痙攣させていた。

「ははwいきなりイクなってw」

松永は、笑いながら言う。

『ヒィあぁ、イ、イッてない・・・イッてなんかないですぅ・・・』

美帆は、蕩けきった声で意地を張っている。

でも松永は、

「まだこれからだからw」

と言うと、腰を振り始めた。

『ンフゥッ!ンッ!ンあぁっ!ダ、ダメぇ・・・止めて、下さいぃ・・・』

美帆は、必死で声を出さないようにしているが、どうしても声が漏れてしまうようだ。

「ほらほら、いいよ、別に無理して声出さなくても。

旦那さんに悪いしwそんなに演技しなくて良いからw」

松永はそんな事をいながら、腰を浅くピストンする。

『は、はい・・・

ンッ!ん、ンッ!んーっ!ンあぁっ!だ、めぇ・・・ひぃあっっ!』

美帆は必死で声を抑えようとして、正面を見ながら歯を食いしばっているが、顔はとろけているし、声も感じてしまっている女性のそれだ。

「ほら、ダメでしょw旦那さんのために嫌々抱かれてるのに、そんなとろけた声出したらwでも、本当は感じてるんでしょ?」

松永は、そんな言葉で美帆をイジメるようにしながら腰を振る。

『か、感じて・・・無い、です・・・ぅうぅあぁっ!』

美帆は、下唇を口の中に巻き込むようにして噛みながら、必死で声を抑える。

でもその姿は、夫のために身を挺して犠牲になっている妻にはもう見えない。

「ねぇ、腰動いてるよ。

どうした?」

松永の声に動画をよく見ると、美帆は松永のピストンにあわせて、確かに腰を微妙に動かしている。

『う、動かしてないです!』

慌てて否定する美帆。

「へぇ、そうなんだw奥まで欲しいのかなぁって思ったよw」

松永が、からかうように言う。

『違います!』

美帆が顔を真っ赤にしながら叫ぶと同時に、松永は思い切り腰を押し込んだ。

『ングゥァァッ!!ヒィあぁ、ああぁっ!!』

違いますと言った次の瞬間、美帆は絶叫して痙攣していた。

「あーあwまたイッちゃった。

旦那さん可哀想にw」

松永は、もう本性丸出しで言葉責めもする。

『イ、イッてない、です・・・違い・・・ます・・・』

とろけきった顔で切れ切れに言う美帆。

「凄いね。

旦那思いなんだね。

でも、今日のことは誰も知ることはないんだから。

楽しまないと損だよ」

松永は、悪魔のささやきをする。

美帆は、旦那の間宮のことを深く愛している。

それは、見ていて分かり易すぎるくらいによくわかる。

今回のことも、間宮を守りたい一心だったと思う。

でも、美帆の心の中には違う考えも浮かんでいるようだ。

その証拠に、美帆は間宮の言葉に何も反論しない。

「じゃあ、旦那さんとするよりも気持ち良くしてあげるよw」

そう言って、松永はピストンを始めた。

さっきの浅いピストンとは違い、奥まで入れて目一杯引き抜く感じの、超ロングストロークのピストンだ。

日本人では、こんなにロングストロークのピストンは、なかなか出来る者はいないと思う。

『うぅっ!ンうぅっ!あ、あぁぁああぁっ!こ、こんなの、あぁっ!ダメぇ・・・奥まで・・・しないでぇ・・・んああぁぁっ!』

美帆は、泣きそうな声で助けを求める。

でも、松永は一定のリズムを刻みながら、ロングストロークを繰り返す。

美帆は必死で声を抑える努力はするが、もう普通にあえいでしまっている感じだ。

意外と早く堕ちたなと思いながら、私は残念に思っていた。

もしかしたら、美帆なら大丈夫かも知れない。

美帆なら、最後まで間宮を思い、感じることなく終わるかも知れない・・・

そう思っていた。

すると、松永は動きを変えた。

単純なピストンではなく、押し込んだときに、さらに押し込み、廻すように腰を動かす。

私も良くやる動きだ。

奥が感じる女性なら、この動きをするとお漏らしをしながら泣き叫ぶようにイク。

松永は、美帆が奥で感じるタイプの女性だと判断したようだ。

おそらく、美帆は奥を刺激された経験が無いはずだ。

間宮の短いモノでは届かないはずだし、他の男性との経験もないとのことだ。

経験上、奥で感じる女性は、開発をしていない初期からでも、奥で快感を感じる。

奥がダメなタイプの女性は、最初から痛がるだけだし、開発しても快感を感じられない事がほとんどだ。

美帆は、非常に素質があるということだと思う。

それは、美帆にも間宮にも不幸なことだと思う。

美帆は、自分に奥の性感があることを知らないままの方が良かっただろうし、知ってしまったところで、間宮の短いモノではどうしようもない。

美帆は、奥を刺激される快感を知ってしまった後、間宮の短いモノで満足できるかどうか・・・

経験上、無理だと思っている。

でも、美帆と間宮なら、もしかして・・・そんな期待も少しはしてしまう。

松永は美帆のそんな願いも無視して、さらに奥を刺激するように動く。

擦りつけ、廻すように責める松永。

『ひ、あぁ、ダメぇ、ホントにダメぇ、そんな、あぁっ!奥しないでぇ・・・ンアあぁっ!お願いぃっ!お願いーぃっ!奥だめぇぇーっ!!ンアあぁぁあぁっ!!』

美帆はとろけた声と、とろけた顔で叫ぶ。

もう、思いきり感じてしまっているのは明白だが、それでも必死で頑張る美帆。

松永は当然止めることもなく、今度は杭を打ち込むような動きに切り替えた。

『おぉおぉっ!ンおぉっ!ヒィあっ!あっ!あっ!あぁぁンッ♡アンッ!アヒィンッ♡』

美帆はその力強いピストンに、もう言葉もせずにあえぐだけになった。

甘いあえぎ声を漏らしながら、背中をのけ反らせたり、頭を左右に強く振ったり、気持ち良すぎてどうして良いのかわからない感じになってきた。

『ダ、ダメぇ、もう、あぁアァァンッ♡もう、あっ!イ、イあぁぁっ!ダメぇ、こんなぁ、ダメなのにぃッ!ヒィあぁぁっ♡』

美帆は、イキそうになっている自分が許せないような感じだ。

すると、松永がいきなり動きを止めた。

『ひ、あぁ・・・ど、どうしてぇ・・・』

美帆は、希望通り動きを止めてもらえたのに、ついついどうしてなどと言ってしまう。

「え?止めて欲しいんじゃないんですか?」

松永が、イヤラシい言い方をする。

『そ、それは・・・はい・・・』

美帆は、慌ててそんな風に答える。

すると、松永はまた腰を振る。

『うぅあああぁっ!ダっ、メェッ!ダメぇっ!だめぇぇーっ!!もう、イ、イィあぁっっ!止めてぇぇっ!』

とろけきった声で叫ぶ美帆。

間宮のために必死で頑張る姿は、健気で胸が熱くなる。

でも、もう堕ちる寸前という感じだ。

松永は、止めてと言う言葉に素直に従い、腰を止める。

『ひ、あぁ、そ、そんなぁ・・・あぁ』

美帆は言葉通りに腰を止めてもらったのに、悲しそうにつぶやく。

「え?止めない方が良いの?」

松永は、心底楽しそうに言う。

愛する人のために、必死で感じまいとする女性が、こんな風に堕ちていくのがたまらなく楽しいのだと思う。

私も同じ人種なので、気持ちがよくわかる。

そして、私は少し後悔していた。

こんな回りくどいことをせず、私が最初から堕とせば良かったかな?と思い始めていた。

『・・・』

美帆は、何も言えずに荒い息をする。

「そっか、じゃあ抜くよw」

松永はそう言って、腰を引き始める。

『うぅうう、だ、だめ・・・』

美帆は、抜けていくペニスに対して切ない声をあげる。

「ダメ?じゃあ、こうかな?」

松永はそう言うと、腰を一気に押し込む。

『ンフゥッ♡』

甘い声を出す美帆。

「どうする?動いて欲しい?」

『・・・ダメ・・・そんなの、言えない・・・』

美帆は、そんな言い方をする。

その言い方は、動いて欲しいと言っているようなものだ。

「言えないかw凄いね。

我慢強いというか、旦那思いというかwじゃあ、自分で動いたら?」

松永がそんな案を出す。

『・・・』

美帆は、否定することも、肯定することも出来ずに固まる。

「誰にも知られないんだから。

楽しまないと損だよ」

さっきまでとガラッと変わり、優しい口調で言う松永。

そして、とうとう美帆が自分で腰を動かし始めた。

バックの体勢なので凄くやりづらそうだが、美帆は自分で腰を振っている。

罪悪感と快感の狭間で、美帆は複雑な顔をしながら、それでも腰の動きを止められずに動かし続ける。

私は、意外にあっけなかったなと思いながら、やっぱり美帆でもダメだったなと思った。

「そんなに歯を食いしばってたら、血管切れるよwもっと声出して、積極的に楽しんだ方が良いよ。

どうせ誰にもわからないんだからw」

松永が、悪魔のささやきをする。

『うぅ、あぁ、こ、これ、ホントに・・・ふぅああぁっ!ダメ、ダメぇ、腰とまらないぃ・・・』

美帆は、松永に言われて開き直ったように声を出し始めた。

ベッドの上で、バックの体位で繋がりながら、美帆の方が腰を振る姿は、浅ましいとかはしたないという言葉がピッタリ来る。

夫の間宮にこれを見せたら、どういう顔をするのだろう?想像するだけで、心の底から愉快な気分になる。

松永は、自分で動くことなく、美帆に腰を振らせ続ける。

『ヒィ、あっ!あっふぅ♡ふぅ♡あっ!あぁっん♡ダメ、こんなぁ、あぁぁぁっ!あたるぅ、奥、あぁっ!こすれて、あぁふぅ・・・ヒィあぁ、ダメ、もう、イ、イキそうです・・・』

イキそうなのを認めてしまった美帆。

「旦那さんに悪いと思わないの?」

松永がイジメるように言う。

『イヤァ・・・そんな、ご、ごめんなさいぃ・・・私、もう・・・あぁっ!イっちゃいますっ!あなたのじゃないのにぃ、あぁっ!イクっ!ごめんなさいぃっ!!ヒィああぁぁっ!イクッッ!!』

それは、矛盾に満ちた言動だった。

間宮に謝りながらも、自分で腰を振り続け、結局オーガズムに達した美帆。

美帆は、グッタリとベッドに突っ伏して動けずにいる。

すると、まだ繋がったままの松永は、腰を振り始めた。

松永は、美帆の髪を掴んで顔を引き上げる。

そして、そのままレイプでもするように髪を掴んだままバックで責め立てる。

『イヤァァっ!もうダメぇ、許してぇっ!こんなの、うぅあぁ、ダメぇっ!もうダメぇ!うぅあぁっ!あぁっ!ンあぁぁっ!おかしくなるぅッ!こんなの、こんなの初めてぇっ!!ひぃああぁっ!!』

美帆は、髪を掴まれて強引に顔を上げられているので、表情がよく見える。

レイプまがいのやり方をされているのに、美帆の顔はどう見ても牝のそれだった。

本当に、あっけなく堕ちてしまったなと思う。

もう少し楽しめると思ったのに、つくづく残念だ。

「ほら、イキなさい。

旦那さんを裏切って、他人のチンポでイケっ!」

松永は、サディスティックな口調で言う。

『いやぁぁぁーっっ!ごめんなさいぃっ!イッちゃうッ!あなたぁ、イッちゃいますっ!だめぇーっ!!イクぅっ!!こんなのイヤぁぁぁっ!!』

美帆は、泣きそうな顔で叫びながら果てた。

立て続けにイッてしまう美帆。

もう、声を抑えたり、感じまいとする努力は放棄してしまったように見える。

「ほら、もっと楽しまないとw旦那さんも誰も見てないし、秘密にしておけばいいw」

そう言うと、松永は美帆の髪から手を離し、繋がったまま正常位に移行する。

そして、美帆の顔のすぐ近くに顔を持って行き、正常位で腰を振り続ける。

唇と唇が触れそうな距離を保ちながら、松永は機械的に動き続ける。

『イヤァァ、もう、もう許してぇ!これ以上、あっぁっ!教えないでぇッ!もう、あぁっ!もう、知りたくないぃっ!こんなのイヤァッ!ダメになるぅっ!戻れなくなるぅッ!!』

顔を左右にブンブン振りながら、泣きそうな声で叫ぶ美帆。

夫の間宮とのセックスでは感じたことのない、今まで知らなかった快感を身体に刻まれて、怯えたように助けを求める美帆。

これこそが、寝取りの醍醐味だ。

松永は、動きを少し緩めた。

そして、美帆の目をじっと見つめながら、腰を緩やかに振り続ける。

『うぅあ、あっ!ンあぁ、ッ!』

美帆は悲鳴のようなあえぎ声は止め、泣きそうな顔で松永を見つめながらあえぐ。

そして、それがしばらく続いた後、触れそうだった唇が触れた。

美帆から、唇を突き出すようにしてキスをした・・・

それと同時に、松永は美帆の口の中に舌を差し込んだようで、激しいキスが始まる。

美帆は、それを待っていたように舌を絡めていく。

それだけではなく、腕を松永の背に回し、ギュッと抱きつく。

夫のために、夫を守るために、嫌々身体を開いている・・・とてもそんな風には見えず、恋人同士が愛し合っているようにセックスをしている二人。

私としては、もう充分だなと思う。

これで、後は私が堕として楽しもう・・・そんな気持ちだ。

この動画を見る限り、すぐに私のペニスに狂うのは目に見えているが、極近い人間の妻を寝取り堕とすのは初めてなので、胸が躍る。

結局、その身を犠牲にするくらいに夫を愛する美帆でも、巨根による肉の快楽にはあらがえないということだ。

美帆は、松永にしがみつくように抱きつき、絡みつく彼の舌に自らも舌を絡めに行っている。

『ンッ!んふぅーっ!ンッ♡ンッ♡んーっ♡』

美帆は、夢中でキスを続けながら甘いうめき声をあげ続ける。

第3章
もう、開き直って楽しむことにしたような感じだ。

普通の恋愛に興味がなくなってしまった私は、人妻や彼氏のいる女性にしか興味が持てなくなっていた。

それを寝取り、崩壊させることでしか満足感を得られなくなってしまった私は、面識のない人妻等ではなく、極近い見知った人妻に興味を持ってしまった。

そして、私の会社のエースと言っても良い間宮の妻にターゲットを決めた。

慎重な私は、いきなり私が行くのではなく、知り合いの巨根の性感マッサージ師の松永にまずは堕とさせることにした。

それは想像以上に上手く行き、美帆はあっけなく堕ちてしまった。

松永から受け取った報告のビデオの中で、最初は夫を守るために仕方なく、嫌々抱かれているという感じだった美帆は、最後には自らお掃除フェラをして、もう一度抱いて欲しいとねだるまでになっていた。

あまりにも劇的な堕ち方だが、間宮のペニスは小さい上に早漏だと聞いていたので、本当の快感を知ってしまった美帆がそうなるのも、やむを得なかったのかも知れない。

そして、夫に秘密を持ってしまった美帆は、会社の中でも時折苦悩の表情を見せるようになっていた。

ただ、美帆は松永とのことは、無かった事にしてくれと言った。

忘れて欲しいと私に言った。

そして、美帆もそのことを話題にすることは一切無かった。

しばらくそんな日々が続いたが、私はそろそろ次のステップに移ろう思った。

まずは、間宮を出張に出すことから始めた。

間宮には、大阪に本社があるクライアントを担当させた。

そして、1週間の日程で出張に出した。

美帆は、間宮がいないことで少し寂しそうにしていたが、どことなくホッとしたような感じにも見えた。

事情はどうあれ、夫を裏切ったことが彼女の重荷になっているのだと思う。

夫とは、会社でも自宅でも一緒なので、常に責められているような感覚に陥っていたのかも知れない。

そして、つかの間夫と離れたことで、精神的に多少楽になったのかも知れない。

「美帆くん、久しぶりの独身は満喫できてる?」

私は、松永との一件はなかったかのように、明るく美帆に話しかける。

『してないですよ。

食事も外食になっちゃうし、だらけてますw』

美帆は、明るく言う。

でも、心の中では私に恨み言の一つも言いたいと思っているはずだ。

でも、表面上以前の美帆と変わらないように見える。

「それじゃあ、夕食でもどうかな?」

『ホントですか?私、お肉が良いですw』

美帆は、明るくそう答えた。

内心どう思っているのかわからないが、とりあえず次のステップに進めた。

そして美帆をステーキの専門店に連れて行った。

住宅街にある小さな店だが、予約をしないとほぼ食べることが出来ないほど人気の店だ。

最後の締めのガーリックライスが絶品で、私も月に何回かは通っている。

今日は、最初から美帆を誘うつもりだったので、前もって予約を取っておいた。

『ホントに美味しいです!やっぱり、お肉ならココが一番ですね。社長、ごちそうさまですw』

分厚いシャトーブリアンを、ほぼ生に近いレアで食べる美帆。

ワインもグイグイ飲んでいて、上機嫌だ。

でも、ワインのペースが速いのは、やはりあの松永との一件が、彼女の中でストレスになっているせいなのかも知れない。

愛する夫に隠し事がある・・・しかも、その秘密は他の男性との不貞行為だ。

そして、本人にとっては不本意だったかも知れないが、今までの人生で一番の快感を感じてしまった・・・

そんな大きな秘密を持ってしまった美帆は、夫への負い目がストレスに変わっているのかもしれない。

そして私も、新しいワインを開けて美帆に勧め続ける。

店を出るときには、美帆は肩を貸さなければいけないほどに酔っていて、私の計画通りになっていた。

そして、私はタクシーで彼女を送る。

彼女の自宅に着いたときには、彼女はひとりで歩くのが困難なほどになっていた。

私は一緒にタクシーを降りると、彼女を抱えるようにして部屋に連れて行った。

『社長、すいません・・・』

苦しげに言う彼女。

私は、ソファに彼女を寝かせた。

そして私は、回りくどいことは無しにして、彼女に覆いかぶさった。

そして、酔いつぶれている彼女にキスをした。

アルコールの臭いが凄かったが、かまわずに舌を差し込む。

『んんーっ!ダ、ダメです、社長、どうしたんですか?』

ろれつの回らない声で言う美帆。

私を押しのけようとするが、まったく力が入っていない。

酔いすぎて力が入らないようだ。

私は、しつこくキスをする。

そして、舌を口の中に突っ込みかき混ぜていく。

本気で抵抗すれば、口の中に舌なんて入れられないと思うが、酔いのせいか、それとも雇用者の私に対しては抵抗がしづらいのかはわからないが、易々と舌を突っ込むことが出来た。

そして、ブラウスのボタンがはじけ飛びそうな巨乳を揉み始める。

それは、見た目から想像していた以上に重量感があり、マシュマロ乳みたいに柔らかかった。

『しゃ、社長、ダメです!どうしちゃったんですか?冗談ですよね?』

美帆はショックで酔いが覚めたのか、言語が明瞭になってきた。

でも、身体は回復できていないようで、動きが緩慢でフラフラしている感じだ。

「悪いようにはしないから」

ドラマや映画の悪い上司の定番セリフを言いながら、私は美帆の胸を揉みしだく。

でも、そのセリフは思いの外効果があったようで、美帆の抵抗が消えた。

『うぅ・・・許して下さい・・・』

弱々しくそんな言葉を吐く美帆。

その目には戸惑いや恐れが見える。

私は、その目に強烈に欲情するのを感じた。

レイプは、当然今まで経験がない。

そんな事をしなくても、いくらでも女性を抱けたからだ。

なので、女性のこんな表情は経験が無い。

私は、レイパーの気持ちを今理解した。

無理矢理やって、何が楽しいんだろう?そんな風に思っていた。

でも、美帆のこの顔を見てしまうと、病みつきになるのは理解できる。

私は、彼女のブラウスを両手で左右に引き裂いた。

ブチンブチンとボタンがはじけ飛び、薄いピンクの可愛らしいブラが姿を現わす。

『ヒィッ!ゆ、許して下さい・・・』

「大丈夫だから」

私は、何が大丈夫なんだろう?と、自分でも思いながら、ブラのカップを引き下げた。

そして、あらわになった乳首を口に含む。

優しくではなく、荒々しく、時に噛んだりしながら美帆の胸を責める。

乳房の形が変形するほど強く揉んだりもして、ますますレイプっぽくなっていく。

そして、もう一度、

「大丈夫、悪いようにしない」

と言いながら、スカートの中に手を突っ込み、躊躇なく下着の中に手を入れた。

腰をくねるようにして逃げようとする美帆。

でも、力づく抑え込む。

『そ、そこはダメ・・・ダメです・・・許して下さい・・・』

怯えた顔で私に言う美帆。

そんな顔をされたら、止められるはずがない。

私の指は、彼女のへアを通り越え、彼女のアソコに到達した。

そして、彼女のアソコは驚くほど濡れていた。

もしかして、酔いつぶれたので漏らしたのか?と思うほどだったが、尿と違って粘度が高い液体で濡れていた。

もしかしたら、防御反応で濡れているだけなのかも知れないが、レイプされると異常なまでに感じてしまうケースもあると聞く。

レイプされて泣き寝入りしてしまうケースが多いのは、実は感じてしまったことを知られたくないからという事情があると、まことしやかに言う人もいる。

でも、美帆の反応を見ると、あながち嘘ではないのかな?と思ってしまう。

私は、わざと雑に指をいきなり二本突っ込んだ。

でも、ローションでも塗ってあるのかと思うほど簡単に入ってしまった。

『ングゥッ!ダメぇぇーっ!こ、こんなの、酷い・・・酷いですっ!止めてぇっ!』

美帆は、さすがに抵抗を復活させた。

でも、相変わらず酔いのせいか弱々しい。

私は、突っ込んだ指を荒々しく動かし始める。

そして、松永との動画で見当を付けていた、美帆の感じる部分を探り当てる。

それは、松永から聞いていた以上に分かり易かった。

ザラザラした美帆の膣壁。

そこを指でこすると、

『ヤァァァッ!だめぇ!抜いてくださいぃっ!抜いてえっ!ああぁぁっ!あっ、ぅぅううぅっ!あーっ!』

美帆は、泣きそうな顔で私を見ながら叫ぶ。

でも、その声には甘いものが含まれているのがわかる。

美帆は、身体ごと逃げる動きがなくなったので、私はもう片方の手で美帆のクリトリスを責めた。

スーツのブラウスは無惨に引き裂かれ、ブラも中途半端な形になり乳首があらわになっている。

スーツのスカートもまくれ上がっていて、黒のストッキングの付け根まで見えてしまっている。

その中には私の両手が差し込まれ、休むことなく動き続けている。

どう見ても、レイプ現場という感じだ。

でも、私の的確な責めを受け続け、美帆は私の腕をギュッと握り始めた。

押しのける動きではなく、何かに耐えるために必死で掴んでいるという感じだ。

『ンンッ!んーっ!ン、あ・・・ぁっ!ダメぇ、許して・・・うぅああっ!そ、そんな、あぁっ!あっ!イヤァぁっ!こんなの、ダメぇっ!』

美帆は、必死で声を抑え込もうとしている。

もう、誰が見ても美帆が感じているのは明白だと思う。

美帆の膣中は、ウネウネと強烈にうごめきだして、指先にコリコリした子宮口が当るようになってきた。

こんなに早く子宮が降りてくるなんて、かなりの淫乱だなと思いながら、子宮口を指で責め続ける。

松永との動画で、美帆は奥が感じるとわかっていたので、思いきり責めていく。

『うぅぅぁぁっ!ヒィッ!社長、ダメ、ダメです・・・こんなの・・・あぁぁっ!あーっ!ダメぇぇっ!!』

美帆は、体をのけ反らせるようにして叫ぶ。

もう、イク寸前という感じだ。

私は、ここで指を引き抜いた。

『うぅウウゥ、ヒィァ・・・』

オーガズム寸前にいきなり指を抜いたので、美帆は変なうめき声をあげた。

『しゃ、社長・・・』

美帆は、指を抜いたことでホッとしたような顔をするが、不満そうな感じもした。

イキそうなのに指を抜かれて、多少なりとも不満なのだと思う。

私は一言も口を開かずに、ズボンと下着を降ろした。

そして、いきり立った松永のモノよりも大きなペニスを、美帆に誇示するように見せつけた。

私は、美帆の目が吸い寄せられるように私のペニスに向けて動いたのを見た。

私は、何も言わずにただ立っていた。

美帆は、乱れた服装を直すこともせず、私のペニスを凝視している。

そして、私は美帆に近づいた。

ペニスを美帆の顔の近くに持って行き、そのまま美帆の頬に押し当てた。

『あぁ、そんな・・・か、固い・・・』

美帆は嫌がるどころか、うわずった声でそんな事を言う。

美帆の目は、期待に光っていた。

やはり、一度巨根の味を知ってしまった美帆は、それの持つ魔力にあらがうことが出来なくなってしまったようだ。

私は微妙に腰を動かし、美帆の頬をペニスで撫でていく。

『あ、ぁあぁ・・・こ、こんな・・・大きい・・・』

ささやくように言う美帆。

私は、何も言わずにペニスを擦り付け続ける。

すると、私の動きにあわせて美穂が顔を動かした。

そして、その唇に私のペニスが触れる。

茎の部分に彼女の舌が触れ、私の欲情も一気に高まる。

そして、それは美帆も同じだったようで、私のペニスに舌を這わせ始めた。

美帆は、開き直ったように私のペニスを舌で舐める。

『うぅあぁ、こんな、凄い・・・固くて・・・太いぃ・・・』

美帆はレイプされているのが嘘のように、発情した顔で私のペニスを舐め続ける。

美帆は竿だけではなく、亀頭部分にも舌を這わせ、尿道口なんかも舌でチロチロと刺激する。

それをしばらく続けた後、美帆は大きく口を開け、私のモノを飲み込んだ。

口の中に収めると同時に、舌が絡みついてくる。

私は、普段フェラチオではまずイカないのだけど、射精感が強くなってきた。

やはり、このシチュエーションが興奮を増しているのだと思う。

部下の自宅で、その妻にフェラチオをさせる。

それだけでも背徳感が強烈だが、美帆の格好もまた欲情を煽る。

スーツのスカートはあられもなくまくれ上がり、ストッキングの付け根まで丸見えだ。

そして、引き裂かれたブラウスの中には、ずらされたブラから乳房が覗いている。

私は、最高だと思っていた。

このまま、美帆を堕としてしまおう。

そんな気持ちをあらためて強くした。

美帆は、夫の事を本当に愛している。

それは、見ていて分かり易すすぎるくらいによくわかる。

夫をかばうために、その身すら犠牲にする程だ。

そんな美帆だからこそ、堕とす価値があると思う。

私は美帆の頭を両手で固定して、腰を振り始めた。

美帆の口マンコを、オナホでも使うように犯していく。

間宮にこの姿を見せてやりたい・・・そんな加虐的な気持ちがわいてくる。

喉奥まで突っ込み、一気に美帆の顔が紅潮する。

そして、涙目で私を見つめる。

でも、美帆は何も言わず、抵抗すらせずにいる。

私はゾクゾクしながら腰を振る。

『ンンッ!ンうぅっ!ンおぉっ!ぅぅうぅっ!』

美帆はイラマチオされながら、うめき続ける。

でも、嫌がるそぶりすらない。

私は、生まれて初めてフェラチオでイキそうになっていた。

「イクよ・・・」

私が腰を止めてささやくと、美帆は自分で頭を振り始めた。

そして、私はそのまま美帆の口の中に大量にぶちまけた。

『んンーーっ!』

美帆はうめきながら身体をガクンガクンと震わせた。

私はペニスを美帆の口から引き抜くと、

「すまなかった・・・」

と、とりあえず謝ってみた。

全然すまないとは思っていなかったが、美帆の出方をうかがうためにそう言った。

美帆は、コクンと喉を動かして口の中のモノを飲み込んだ。

そして、

『・・・秘密にしてくれますか?』

と、潤んだ瞳で私に言ってきた。

「約束する」

私が一言言うと、美帆は私のペニスに舌を這わせ、口に含んだ。

それは、お掃除フェラという感じではなく、イって柔らかくなりつつあるペニスを、強制的に復活させようとする感じだった。

バキュームをし、舌でカリ首を舐め回し、手で睾丸まで揉んでくる。

そして、シャツの中に手を突っ込み、私の乳首を刺激する美帆。

もう、必死という感じだ。

松永の動画を見て、ある程度予想はしていたが、ここまであっさりと私のペニスに堕ちるとは思っていなかった。

それほど深く、巨根に奥の快感を刻み込まれてしまったということなんだろう。

ポルチオ性感に目覚めた女性は、セックスが中心になる。

セックスのことばかり考えるようになる。

まさにそんな感じだ。

そして、すぐに勃起が回復した私。

『社長・・・す、素敵です・・・こんなの、見たことないです・・・』

私のペニスを舐めながら、うっとりとした顔で言う美帆。

この前、夫のために、真っ青な顔になりながら他の男に抱かれに出かけていった美帆。

あの時、悲壮な覚悟をした美帆が、とろけた顔で私のペニスを舐めている。

私は、堕とした喜びよりも、やっぱり女はこんなモノかという落胆の方が大きかった。

肉の快感にも負けない、揺るぎない愛を見られるかも知れない・・・美帆と間宮なら、もしかしたら・・・そんな期待はあっけなく裏切られた。

私は薄く笑いながら、ソファに腰掛けた。

「好きにしていいよ」

私は、落胆を表に出さないように気を遣いながらそう言った。

すると、美帆はすぐに立ち上がり、自分でストッキングの股の部分を引き裂いた。

そして、ショーツを脱ぐのももどかしいようで、そのまま私にまたがってきた。

ショーツをずらし、何の躊躇もなく私の生ペニスを受け入れる美帆。

強烈に締め付けてくる膣肉の感触に、私は少しうめき声を出した。

さっき指を入れたときにわかっていたが、美帆はかなりの名器だ。

単にキツいだけではなく、Gスポットの周りはザラザラしているし、中が凄くうねっている感じだ。

ミミズ千匹とかいうものだと思う。

『ンふぅあ、あぁっ!社長、これ、ダメぇ、凄い出すぅ・・・イ、イクっ!イクぅっ!!』

美帆は、入れただけであっけなくイッてしまった。

とろけきった顔で私を見る美帆。

「アイツのより良いのか?」

私は、回りくどいことは止めて直球で聞いた。

『良いです!奥が、気持ち良いですぅっ!固くてぇ、太いぃ・・・うぅあぁあっ!』

美帆はあっさりと認めて、腰を振り始めた。

その動きは、奥に押し込み、子宮口を亀頭に擦り付けるような動きだ。

パンパンとピストンをする感じではなく、擦りつけるような動きをする美帆は、口がだらしなく半開きになっていて、快感に支配されているのがよくわかる。

ふとサイドボードを見ると、二人の結婚式の写真が見える。

私も出席したのでよく覚えているが、美帆は美しかった。

その時の、純白のウエディングドレス姿の美穂が、間宮と並んで笑っている写真だ。

この時、美帆は永遠の愛を約束し、間宮だけにその身体をゆだねる誓いを立てたはずだ。

それが今、私の上で狂ったように腰を動かしている。

「いいの?アイツ見てるよ」

そう言って、私はその写真を指さす。

美帆は私の指を目で追い、その写真を見た。

『ダメぇ・・・い、言わないで・・・ゴメンなさい・・・あぁ、でも、止まらないよぉ・・・気持ち良いのぉっ!あなた、このおチンポ気持ち良いのぉッ!!』

美帆は写真を見ながら、泣き声であえぎ、腰も振り続ける。

私は、この葛藤しながらも快感にあらがえない人妻・・・そんなシチュエーションが好きだ。

そのためだけに、多くの人妻を堕としてきた。

私は、支配欲を満たされながら、大きな快感を感じていた。

「アイツとは、セックスしてないの?」

私は、間宮から聞いていて知っているのに、わざとそんな質問をした。

『してないですぅ・・・抱いてくれないからぁ・・・でも、抱かれても、イケないのぉっ!社長のおチンポと違って、小さいからぁ!ダメぇぇっ!このおチンポダメぇぇっ!戻れなくなるぅっ!祐介のじゃもっとイケなくなっちゃうよぉっ!あぁぁっ!あっ!アン♡アンッ♡気持ちいいぃっ!おチンポ好きぃっ!このおチンポ好きぃっ!イクぅぅぅ・・・イッちゃうッ!イクっ!ごめんなさいぃっ!祐介、イッちゃうよぉっ!大っきいおチンポでイッちゃうぅっ!!あぁぁぁあぁぁーーーっっ!イクぅっ!!』

美帆は、AV女優のようなセリフを叫びながら、背中が折れるのでは?と思うほどのけぞって痙攣した。

第4章
普通のセックスに飽きてしまい、人妻や恋人がいる女性しか興味がなくなった私は、より強い刺激を求めて、身近な人間の妻に手を出してみることにした。

私の会社の大黒柱のような男である間宮をターゲットにし、その妻の美帆を堕とすことにした。

公私ともに仲の良い二人なので、私の背徳的な興奮は久しく感じたことのないレベルにまで高まっていた。

そして、それは上手く行き、美帆は私のペニスに完堕ちした。

社長室に、新規開拓先の企業の報告をしに来た間宮。

大口の商談に、熱が入る間宮。

それを、優しい笑みを浮かべながら見ている美帆。

「背負うものが増えると、さらに熱が入るね。

あまり無理するなよ」

私がそんな事を言うと、照れたように笑う間宮。

そして、間宮は美帆を見る。

「美帆、気分悪くなったりしてないか?」

『気が早いわよwまだ、お腹だって大きくなってないんだからw』

「それはそうだけど、無理はするなよ」

『ありがとう。

あなたもね♡』

二人は、本当にお互いを大切に思っている感じだ。

「ははwいつも熱いねw」

私はそんな事を言いながら、ポケットの中のスイッチを入れる。

すると、一瞬美帆の背中がピンと伸びる。

そして、私の方を見ながら、微妙に小さく首を左右に振る。

私はそれが見えないように、間宮に質問する。

「そろそろ昼だけど、どうだ?一緒に」

「すいません。ちょっとクライアントの担当者と約束があるんで・・・」

間宮は申し訳なさそうに答えた。

私はポケットの中で、リモコンのダイヤルを強の方に回しながら、

「美帆君、残念だね。キミはどうする?」と、美帆に聞く。

彼女は頬を少しだけ赤くして、少し内股になりながら、

『いいんですか?ごちそうさまですw』

と答えた。

「バカ、図々しいぞ!」

真面目な間宮が、美帆に注意をする。

私は、間宮に気にするなと言いながら、リモコンを最強にした。

『あ、あなた、時間はいいの?』

少し苦しげな声で言う美帆。

でも、間宮は全然それに気がつかない。

仕事は出来るが、こういうことにはまったく気がつかない間宮。

それでも、美帆はバレないかヒヤヒヤしている様子だ。

今美帆が身につけているリモコンバイブは、オルガスターみたいな形状になっていて、膣に挿入するタイプの物だ。

挿入した部分が、Gスポットの辺りにとどまり、そこを激しい振動で刺激をするタイプだ。

もちろん、クリトリスに当る部分も同様に激しく振動する。

振動の強さに対して、音がとても静かなのは、日本製の静音タイプのモーターを使っているからだ。

美帆は、少しだけ前屈みみたいな姿勢になり、内股でギュッと力を込めている。

そして、頬も少し赤くなり、目の焦点も怪しい感じに見える。

「あ、ホントだ、そろそろ行かないと」

そう言って社長室から出ようとする間宮に、

「ん?携帯鳴ってないか?バイブの音がするけど?」

と、呼びかけた。

美帆は目を大きく見開き、驚いた顔で私を見る。

「え?俺じゃないです。

美帆、違う?」

自分の携帯を確認してから美帆に聞く間宮。

『ち、違うよ!サイレントモードにしてあるから』

少し苦しげに言う美帆。

よく見ると、手もギュッと握っているのがわかる。

必死で力を込めて、声が出ないように抑え込んでいる感じだ。

「社長じゃないんですか?」

間宮が砕けた感じで聞いてくる。

私の机の前に間宮がいて、その後ろの壁際に、立ったままの美帆がいる。

美帆は、間宮が私に向いて話し出した途端、声を出さずに、

”ダメ、ダメ!止めて!止めて!”

と、口の動きだけで伝えてくる。

泣きそうな目で、必死で伝えてくる。

私は、また見えないフリをして、携帯を間宮に見せる。

「私でもないね。

気のせいかな?あ、そうだ、これって、どうすれば鳴らないように出来るか教えてくれるかな?」

私は、スマートホンの使い方を間宮に聞き始める。

当然こんな仕事をしているので、聞くまでもなく知っているのだが、知らない振りをして間宮に聞く。

「社長、意外にアナログ人間ですか?w」

間宮はそんな事を言いながら、親切に教え始める。

こんな面倒見のいいところも、彼の長所だと思う。

私にスマホを教える後ろで、美帆が顔を上気させ、発情したような顔で首を左右に振り続ける。

もう、イク寸前という感じだ。

夫の後ろで、リモコンバイブでイキそうになっている美帆を見て、私は自分の歪んだ性癖が満たされていくのを感じた。

そして美帆が、口の動きだけで、

“イク!イッちゃう!”

と伝えてくるのを見て、私はリモコンのスイッチを切った。

泣きそうな顔で、私を見つめる彼女。

少し不満そうだ。

そんな彼女に、

「頼りになる旦那で、美帆君も誇らしいだろ?」

と、声をかけた。

間宮も私の言葉につられて、美帆の方に振り向こうとする。

慌てて姿勢を正し、とろけた牝の顔を知的な秘書の顔に切り替える美帆。

その見事な変わりように、私は声を出さずに笑ってしまった。

『はい。

とても誇らしいです』

さっきまでイク寸前だったとは思えない程、冷静に答える美帆。

「そんな事、思ってもないだろw」

少し照れたように、そんな事を言いながら笑う間宮。

「時間いいのか?」

私がそう言うと、慌てて社長室を飛び出す間宮。

すると、すぐに美帆がデスクの上のドアロックのスイッチを押し、ドアにロックをかけた。

そして、少し頬を膨らませ、すねたような顔のまま私に近づくと、そのままキスをしてきた。

椅子に座る私に、上からかぶせるようにキスをする美帆。

イヤらしく舌を絡ませ、唾液まで流し込んでくる。

「いいのか?アイツまだそこらにいるぞ」

私がイジワルを言うと、

『こんな事しておいて、よく言いますねw』

と、スカートをまくり上げながら美帆が言う。

美帆の股間にはリモコンバイブが入っていて、それが落ちないようにハーネスみたいなもので押さえている。

下着は着けていないので、へアが丸見えになっていて、突き刺さったバイブも丸見えだ。

秘書のスーツ姿の美帆が、こんな風に自分でスカートをまくり上げている姿は、そのままアダルトビデオのようだ。

私はポケットからリモコンを取り出すと、それを机に置き、

「オンにしていいよ」

と言った。

『社長って、本当にドSですよね。

そんなイジワルするなら、勝手にさせて頂きます』

美帆は秘書の口調でそう言うと、私の前にひざまずくようにかがみ、私のズボンのファスナーに手をかける。

そして、慣れた動きで私のファスナーを降ろし、ズボンを脱がせずに開口部からペニスを取り出す。

すでに、さっきの美帆と間宮のやりとりを見て興奮していた私は、戦闘状態になっていた。

『うわぁ♡もう準備OKでしたかw社長、失礼致します』

美帆は、仕事中の秘書の口調でそう言うと、私にまたがってきた。

またがりながら膣の中のリモコンバイブを引き抜くと、そのまま私のペニスを膣に招き入れた。

スーツ姿の美帆が、椅子に座る私と対面座位で一つになる。

『ンフゥッ♡社長、お先に失礼しますぅ・・・うぅっ!イクっ!イクぅ♡』

私の耳元で、秘書の口調のままそんな事を言うと、唇を噛みしめながら小さな声でイッた。

「もうイッたの?さっきまでアイツがいたのに、凄いねw」

私がそんな事を言うと、美帆の膣はギュンギュンと締まってくる。

『い、いたからですよ・・・彼の前で、イカされそうになってぇ、こ、興奮してるんです♡』

美帆はそんな事を言うと、ガンガン腰を振り始める。

電子ブラインドで見えないとは言え、その間仕切りのすぐ向には、大勢の社員がいる。

美帆は、血が出てしまわないか心配になるくらい唇を噛みしめながら、腰を振る。

振動が響かないように気を使いながら、それでもクチョクチョ音が響くくらいにハードに腰を振る美帆。

『んっ♡ンふっ♡ふぅ♡んっ!』

こらえきれない声が漏れ、さすがにまずいかなと思っていると、美帆が私にキスをしてくる。

愛の形としてのキスと言うよりは、声を抑えるためのキスという感じだが、人妻と生で繋がり、キスをするのは刺激が大きい。

背徳感と優越感で、どんどん性感が高まっていく。

『社長、カチカチになってきた♡いっぱい出して下さい♡今から双子にしちゃうくらいに♡』

美帆は、とろけきった牝の顔で言う。

美帆は、妊娠初期だ。

基本的に、セックスはしない方がいいと思う。

でも、美帆はそんな事お構いなく私の上で腰を振る。

そして、妊娠中なのでさらに妊娠する心配はないのだが、それでも中出しするのは色々なリスクがあるはずだ。

でも、美帆は今からでも双子にしてくれと言いながら、私に中出しを促してくる。

もちろん、今から双子にすることなど不可能だが、美帆は本気で言っているようで怖い。

そして、美帆のお腹の中にいるのは、ほぼ間違いなく私の子だ。

でも、美帆は間宮の子だと言い張る。

「双子って、お腹の中の子、彼のじゃないの?」

私が揚げ足を取るようなことを言うと、

『そうだったw社長、もう時間ないですよ♡イッて下さい♡』

美帆は妖艶な笑みを浮かべて言う。

美帆は、もうすっかりと私とのセックスを楽しむようになった。

夫への罪悪感も影を潜め、最初からこんな風に楽しむようになっていた。

美帆を初めて犯してからしばらくの間は、美帆は私に抱かれるたびに、最初は必死で声を抑えたり、感じていないようなリアクションを取っていた。

でも、結局私のモノが挿入されると、すぐにイキまくる感じだった。

それが今は、美帆の方から積極的に誘いをかけてくるようになっていた。

愛する夫がいるにもかかわらず、牝の顔で尻尾を振るように私のペニスをせがむようになった美帆。

本当に、背徳的でもの凄く淫靡な感じがする。

そして私は、彼女に促されるように中出しをした。

『ンフゥッ♡中、熱いぃ・・・あぁ凄い・・・イクイクっ!ンふっ♡』

美帆は私に中出しをされて、すぐにオルガズムに至った。

美帆は、それほど性感が高まっていない状態でも、私に中出しをされると、即時にイクようになっていた。

本当に、可愛くてよく出来た愛奴だと思う。

そして、美帆は私に中出しをされながら、またキスをしてくる。

それはとても濃厚で、愛情すら感じるキスだ。

『社長のおチンポ、やっぱり凄すぎます♡もう、狂ってます♡』

そう言って私から離れると、愛おしそうにお掃除フェラをしてくれる。

すると、ドアがノックされた。

同時に、

「社長、失礼します!」

と、間宮の声がする。

私は、一瞬ドキッとする。

そして、美帆はもっと驚いたようで、とっさに私のデスクの下に潜り込む。

私はそんな美帆を見て、よからぬ事を思いつき、ドアのロックをデスクのスイッチで解除した。

私がドアのロックを解除したのを、デスクの下で驚いた顔で見る美帆。

そして、ドアが開いて間宮が入室してくる。

「アレ?食事は?」

まだ1時間程度しか経っていないので、不思議に思って聞いた。

「あ、はい、終わりました!なんとか条件押し込めました!」

間宮は、意気揚々とした顔で言う。

なかなかの大きな案件が成立したということになるので、ドヤ顔になるのも無理はない。

私はねぎらいながら、報告を求める。

そして、微妙なドヤ顔を残したまま、説明を始める間宮。

美帆が部屋にいないことを疑問にも思わないのか、何も聞いてこない。

私は自分のペニスを握り、そして彼女の頭を引き寄せ、頬に押しつけるようにした。

美帆は驚いて少し抵抗したが、結局口を大きく開けて私のモノをくわえた。

私は間宮の説明を真面目に聞きながら、美帆にフェラチオをさせている。

これは、今までにない快感をもたらしてくれた。

優越感や罪悪感が混じり合い、どんどん高みに登っていく感じだ。

間宮は、自分の愛する妻が、まさか同じ部屋の中でこんな事をしているとは夢にも思わずに、熱心に報告を続ける。

間宮は、美帆や美帆のお腹の子のために、日々必死で頑張っているのだと思う。

でも、間宮の思い人の美帆は、私のペニスを発情した牝の顔でくわえ続けている。

「お疲れ様。本当に良くやったな!どうだ?前祝いに、今晩、美帆君と3人で食事でも?」

私がそんな事を言うと、

「ありがとうございます!焼き肉がいいです!あ、そういえば、美帆はどうしたんですか?」

その瞬間、一瞬美帆のフェラチオが止まったが、すぐにまた再開した。

美帆は、一瞬罪悪感を感じたのだろうか?でも、結局すぐに再開するところに、美帆の業の深さを感じる。

「あぁ、私の私用で銀行に行ってもらってるよ。もうすぐ帰ると思うけど」

「そうですか。じゃあ、社長の方から今日は焼き肉って言っておいて下さい!」

と、楽しそうに言う間宮。

そんな会話を、すべて聞いているはずなのに、美帆はお構いなしでフェラチオを続ける。

私も、このシチュエーションと、美帆の巧みな技ですでにイキそうな気配が強くなってきた。

間宮は、まだ楽しそうに会話を続ける。

近くに美味い焼き肉屋を見つけたとか、そんな事を楽しそうに話す。

そしてその流れで、美帆の手料理が最近上手になってきたことなども楽しそうに話す。

私は、適当に相づちを打ちながら会話を続ける。

ふと下を見ると、美帆は私のモノをくわえながら、自分のアソコをまさぐってもいる。

見上げる美帆の顔は、すっかりと上気して、発情しきっているように見える。

夫がすぐ近くで、美帆のことを楽しそうに話しているのに、私のモノを丁寧に愛情を込めたようなフェラチオを続け、オナニーまでする美帆。

夫への罪悪感はもう感じなくなっているのだろうか?