巨根の男に逝かされ潮まで噴いた妻

狂ったシナリオ
ある中核都市に住む私と妻、子供二人と離れに同居の親。

今年4月に起こった妻ユリの衝撃的なお話です。

ほぼ実話ですが登場人物は仮名にしてあります。

現在私は45歳、ユリは35歳、157㎝、43㌔、Cカップのスレンダーな体型をいまでも維持しています。

私が言うのもおかしいですが、お尻から足首にかけての引き締まった脚線美は毎日見ても飽きません。

私好みのスリットの入ったタイトスカートにガーターを着ければエロ丸出しです。

普段は堅い職業の為、あまり化粧せず長い黒髪を結んで出かけますが、夜、お出かけの時はバチッと化粧し洋服にも気を使い昼の顔とは別人になります。

これは私が「結婚しても子供産んでも女を忘れてはいけない」と口癖のように言い続けたこともありますが、ユリ自身が持っていた資質が大きいように思います。

ここに来られる皆様と同じように私も妻に他の男をと思い描き、過去5年間で4人の男達と交流を持ちました。

もちろん最初は時間がかかりましたが、元来セックスは好きで慣れると楽しむ姿勢に変化し、夫婦間での刺激材料として定着してまいりました。

慣れとは恐ろしいもので、だんだん新しい刺激を求めるようになりました。

ユリは飲み会ではお酒が好きで社交家だからか、人妻にもかかわらず必ずと言っていい程アフターを誘われます。

たまには火遊びもいいよ!って後押ししますが、貴方が一緒だから安心して楽しめるのよ!と言うばかり。

私は自分が見つけてくる男よりユリが知らない男に口説かれて抱かれてしまう妄想を大きくしていました。

ユリは私に対しては何でも包み隠さず話してくれ、過去の男達に関してもすべて話してくれました。

だから私も安心してユリを出すことが出来るし、何かエッチな事でも起こらないかな~と余裕で待つことも出来た訳です。

今年1月の新年会から帰ったユリが珍しく高揚してべッドに入って来ました。

「うふっ!また誘われたわよ!」

「本当か!誰に!ユリはしたいのか?」

「そんなに慌てないの!前にも言ったでしょう!議員の権藤さん!」

権藤・・・・思い出した。

40代初めの市議会議員で私自身会ったことはないが、ユリが2次会へ何回か誘われたことは聞いていた。

その時は何とも思ってはいなかったが今回は様子が少し違う。

「どんな風に誘われたんだ?」

「なんか今日は強引だった!私が曖昧な応対をしていたら私の隣に座ってちょっとだけ太股を触られたの!ガーター着けてるのばれたみたい!」

「それから・・・」

「私のこと!凄く褒め契って手まで握られたわ!貴方!いつも言ってたでしょう!口説かれて抱かれてみろ!と私、あの大きな身体に犯されているところ!想像しちゃった!」

知り合いが周りにいたため無事帰って来たが、その夜激しいものになったのはいうまでもない。

私は知人に頼んでそれとなく権藤のことを調べてもらった。

柔道の国体にまで出た経験があり、とにかく身体がでかく強面の反面、支持者には面倒見のよく仕事も出来るらしい。

知人は声を潜めて「しかし、女遊びが派手らしい!愛人もいるようだ!それとアソコが凄いらしい!奥さんにも何度かバレたようだが、奥さんもアソコから離れられないとの噂だ!」

聞きながら、どす黒い渦が私の下半身から沸き起こるのを覚えていた。

逞しく噂までになるイチモツを持つ男!権藤と白く透けるような肌を持つスレンダーなユリとの絡みを妄想しては実際は何事もなく2ヶ月過ぎた頃、ユリからの一言が大きく状況を変えることとなった。

「ねぇ~あなた!来月の移動の謝恩会に権藤さんも来るみたいよ!」

「うっ!ご権藤が・・・」

私は以前の妄想が一気に甦ってきた。

ユリに気ずかれないように冷静に

「そうか・・・・また誘われたらどうする?」

「そうね~遊んじゃおかしら・・・・あの人タイプだから!」

と悪戯っぽく目を輝かす妻ユリ。

「だ抱かれたいのか?・・・・」

私の浮ついた言葉に慌てて

「冗談よ!知られたら困るもん!」

「バレなきゃいいのかい?」

「・・・でもやっぱり無理!知っている人とは・・・」

「議員だから安全だと思うけどなぁ~!チャンスがあれば誘いに乗れよ!」

妄想したら、もう止まらなかった。

夜ごとユリに権藤との激しいセックスを想像させた。

「あいつ、凄いらしいぞ!噂によると一度やられた女は狂うみたいだぞ!

ユリも女として知らない喜びを味わえるかも・・・・」

「いゃ~ん・・・・想像したら疼いてしまう~!」

「だろう・・・・その気になったら付き合ってやれよ!」

「でも・・・もし・・・・もしもよ!誘われても普通の飲み会で終わるかもよ・・・・」

「それはユリが静かな処で飲みたいと言えば・・・・男にはすぐわかる!」

「貴方!私が彼と二人きりでしても大丈夫なの?」

「メールでなるべく状況を随時知らせることと、レコーダーをバッグに入れて録音頼むよ!」

「いやだ~!なんかリアル~!私が抱かれても嫌いにならないでね・・・・!」

「心配するな!ひと時の夢をみると思いなさい!」

10日後、4月初めの金曜日の夕方、ユリは早めに仕事を終え家に帰りシャワーを浴びていた。

身支度が終わったユリを見て本気だな・・・と悟った。

胸の開いたシルクのブラウスにスリット入りのタイトスカート、ヒップラインがエロく映る。

下着のラインが見えないということはTバックなのか・・・・手にジャケットを持ち助手席に乗り込んで来た。

「あまり期待しないでね~!楽しく飲めるだけで私は満足なのだから・・・・」

「権藤がモーション起こしたら・・・・その時は・・・」

「わかっている!その時はメールで知らせるわ!貴方はどうしてる?」

「一応9時半頃、会場の近くで待機しとくよ!」

妻ユリを会場まで送り届け近くのレストランに入った。

子供達は親に頼んであり家に帰る気にならなかった。

1時間くらい時間を潰し本屋へ寄った。

本を眺めていたところに最初のメールが・・・・

「権藤さんに会った!誘われた!どうしょう??」

すかさず、

「ユリに任せるよ!わかっているね!」

と返信。

送った後、心臓がドキドキして視界が急に狭く感じられた。

ユリからの最初のメールがきてから落ち着きを無くした私は、本屋の外に出て震える手で

タバコを取り出し火をつけた。

もう外のざわめきは音の消えたテレビのように流れていく。

30分後私の携帯が振動した。

「また触られた!この前より積極的!のまれそう・・・・」

「その時はレコーダーのスィツチ忘れないようにね!」

悶々とした時を車の中で過ごした。

時刻は9時を過ぎ、そろそろ終わりそうだな~!と思いエンジンをかけた。

それと同時に携帯の赤ランプが点滅した。

「やっぱり私には無理!迎えに来て!」

安堵感と拍子抜けの気持ちが入り混じった精神状態の私は隠れるように会場の玄関脇に車を止めた。

しばらくすると大勢の人が流れ出てきた。

薄暗くてよく見えなかったが、ユリはまだ出て来ない。

人の流れが終わりかけた時大男に寄り添うようなユリを見つけた。

あれが権藤か・・・ヒールを履いているユリが男の肩までも届かない。

権藤とユリはタクシーの前で何か言い合っている。

ユリは盛んに手を横に振っている。

(何してるんだ・・・・早く戻ってこい!)

ハンドルを持つ手が汗ばんでいた。

目の前で起こっていることの現実感がなかった。

ついにユリは強引にタクシーに乗せられてしまった。

しかし、すぐ権藤は携帯を耳にしながら車を降り会場へ戻って行った。

なぜかユリは車に乗ったまま。

しばらくして携帯が鳴った。

「どうしょう・・・・抱かれてしまう!」

私が返信を打っている間に権藤が戻りタクシーは出発してしまった。

慌てた私はすぐタクシーを追いかけたが、信号待ちで見失ってしまった。

当てもなく探していたが15分後

「ホテルに入った!○○町の△△ホテル!ごめんね・・・・」

私はすぐそのホテルに向かった。

あの中で・・・

ホテルに入ることも出来ず遠くから眺めていたが、それから3時間経っても

私の携帯が鳴ることはなかった。

夜、1時過ぎてもメールが無いため、仕方なく私は家に戻って待っていた。

2時半過ぎにやっとメールがきた。

「今からタクシーで帰ります!」

3時前、車の止まる音がして迎えに出ようとしたが、なぜか玄関で足が動かなくなってしまった。

ゆっくり扉が開きユリが入って来た姿を見て驚いた。

まるで幽霊のように魂のない表情、目は泣き腫らしたみたいに赤く充血し梳いてきたであろう長い黒髪もボサボサ!(ただいま!)の声も嗄れている。

私は崩れそうなユリの身体を支えて寝室へ連れて行った。

ガーターストッキングはあちこち伝線しており、タイトスカートのスリットは大きく裂けていた。

安全ピンで隠していたが

「どうした?この破れは・・・」

「・・・べッドに押し倒された時裂けたの・・・」

着替えを手伝いながら見たユリの身体のあらゆるところにキスマークなのか赤いアザが・・・

乳首は普段の倍以上に膨れ上がり手首の近くに大きなアザがあった。

私はユリのアソコを見るのが怖くなっていた。

「ど・・・・どうだった?・・・」

ユリは一筋の涙を流し・・・・

「もう・・・私のカラダ・・・・ぐちゃぐちゃよ・・・」

「そんなに・・・・凄かったのか・・・」

それには答えずユリは

「なんで・・・・なんで・・・あんな男に抱かせたのよ・・・」

と言って泣き始めた。

ひとしきり泣き終えて落ち着くと、少しずつ話し始めてくれた。

「タクシーの中でキスされたわ!その時、私も覚悟した!ホテルに入ってすぐトイレに入り

貴方にメールしたの!レコーダーのスィッチも・・・自分で驚いたの!ショーツが

ぐっしょり汚れていた・・・」

「それで・・・」

「トイレから出るともう彼は下着1枚になっていた・・・・凄い身体だった・・・・

物凄くアソコが膨らんでいてそれを目にしたらカ~ッとなっちゃったの・・・・」

「シャワー無しか・・・」

「そう・・・いきなり押し倒されてお尻だけ後ろ向きにスカートを捲られショーツをずらされ

アソコをしゃぶられたの・・・」

「感じたか・・・」

「ウン・・・凄い刺激だった・・・・ごめんね・・・」

「あいつのは・・・・でかかったのか・・・」

私は下半身に疼きを覚えながら震える声で聞いた。

「・・・言わせるの・・・・」

「あ~!言ってくれ・・・」

「・・・あんな黒くて大きいモノ!初めてだった・・・堅くて凄い重量感・・・・

お口にも入らなかった・・・・私の中に入ってきた時本当に裂けると思ったぐらい・・・」

「入れられて・・・・どうだった・・・」

「・・・怒らないでね・・・・一番奥まで入れられたらすぐ逝かされてしまった・・・」

ユリは私のモノではなかなか逝かない身体だった。

指や舌では逝くのですが・・・

「何回くらい・・・・逝かされた・・・?」

「5回くらいまでは覚えていたけど・・・・後は数え切れないくらい・・・

・・・気を悪くしないでね・・・本当は・・・・ずっと・・・・逝きっぱなしだった・・・」

「す・・・・凄いなぁ・・・あいつは何回出した・・・」

「・・・私の中に2回・・・お口に1回・・・」

「まさか・・・・飲まされた・・・」

「・・・ごめん・・・途中から私・・・・おかしくなった・・・・狂ってしまった・・・

あまりにも感じ過ぎて・・・・ずっと泣き叫んでいたみたい・・・

彼が後から隣町まで届く喘ぎだったな~と言ってたもの・・・」

「そんなに・・・感じた・・・・」

「ごめんね・・・あんな絶頂は初めてだった・・・身体の奥深くから湧き上がるの・・・

子宮が泣いているのを実感したわ・・・」

「それにね・・・」

「何・・・」

「・・・逝くたびに潮吹いたの・・・それも・・・・いっぱい・・・・」

「・・・・・・」

「私が耐えきれずのたうち回るから・・・・シーツやその下の防水シート?まで・・・・ぐしゃぐしゃに

なってべッドの隅に落ちていたわ・・・だからマットも水びたし・・・

あとでわかったんだけど・・・」

「失神した・・・」

「・・・ウン・・・・セックスで初めて気を失った・・・2回・・・」

ごめんね・・・・もう眠らせて・・・・お願い・・・もう無理・・・・」

私はユリに挿入するタイミングを失い、ユリのやつれた寝顔を見ながら自分でするしかなかった。

ユリの体験は遥かに私の許容範囲を超えていた。

刺激どころか嫉妬、怒り、後悔の入り混じった気持で胃の痛みに耐えながら一睡も出来ないまま朝を迎えた。

ましてや数日後、ユリの身体に現れる異変を予想もしてなかった・・・

禁断のシナリオ
皆様!お久しぶりです。

もう、忘れられたと思いますが、昨年妻、ユリの体験「狂ったシナリオ」(2010.6.16)を書いた彰夫です。

その時は沢山のレスを頂き本当にありがとうございました。

現在、お互いに年齢を一つずつ取ったぐらいで変りありませんが、相変わらずスレンダーなユリの肉体は私を情欲の世界に誘惑しています。

再び、ユリの体験談を書くとは思ってもいませんでしたが、今回も私の下手な文章に最後までお付き合いください。

あれから・・・

逞しい身体とぺ○スを持った権藤に2回身体と心を徹底的に責められたユリの肉体は、その後も残り火が消えることもなく私との夜の営みでもこれまで以上に濃厚なものになっていました。

子供達や両親の前では普段と変わりないものの、夜は新婚当時のセックス回数に迫る程肌を重ねさらに、権藤に連れ込まれたラブホテルの同じ部屋へ行き、その場でユリにされた事を再現させたり、また私の責め言葉で虐めたりしていました。

その時のユリの反応は私が驚くくらい過敏になり、自らも貪欲に快楽を求め、私の要求するどんな行為にも何かに取り付かれたかのように応じてくれた。

権藤に抱かれた同じベッドで挿入しながら、私は我を忘れてユリをいたぶった。

「ここで・・・・あいつにデカイのを入れられたのか・・・?」

「ああ~ん!そうよ!・・・・あの男にやられたの!何回も逝かされたのよ・・・」

「そんなに・・・・良かったのか~?ハァ!ハァ!」

「いや~ん!凄く感じた~~!初めてよ・・・あんなに逝かされたのは・・・ああぁぁぁ・・・・」

「俺よりも良かったんだろう・・・正直に言え・・・・・・」

「だって~~あ~ぁ!凄いんだもの~~~」

「もう一度・・・・抱かれたいか~~?ハァ!ハァ!」

「あああぁぁぁ~~~した~い!無理やり犯された~い~~!」

ユリも思い出してはフラッシュバックしてるのか・・・顔つきも妖艶な表情に変わり、私と一緒に狂っていた。

やがて、ユリの肉体そのものも変化していた。

胸の膨らみが増し、愛液の量と潮を吹く回数が増え、何回でも逝くことが出来る身体に変わってきていた。

服を着ている姿さえも色っぽく、女としてのオーラが満ちていて、職場やPTAなどの飲み会では以前にも増して声を掛けられる事が多くなったと私に告白した。

私の愚息でも挿入中に潮を吹くこともあり、何回となく思い出させてはユリを虐め、それを興奮材料に楽しんでいたが、やはり、私が直接見たり聞いたりしていなかったので私の葛籐も少しずつ消えていった。

ユリも時間の経過と共に、半年を過ぎた頃にはその口から権藤のことを匂わす言葉は出なくなっていた。

年が明け2011年になっていた。

私の心はすでに落ち着き、ユリの他の男からのアタックに関する報告にもそれ程、気を揉むような事もなかった。

わずかに気になったのは、PTAの飲み会で若い体育教師からあからさまに二次会の後の誘いを受けていたぐらいである。

元々、誰にでも媚を売るようなユリではないし、権藤との出来事でかえって夫婦の絆は深くなってきていた。

私としては時々、例の録音テープを聞きながら妄想し、自分で処理するのが楽しみの一つになっていた。

2月に入り、ある日偶然に隣町のゴルフ場で、以前3Pに来て頂いたA氏にばったり会った。

A氏とは1回切りであったが、私と妙にウマが合い、時々メールで互いの近況報告をしていた。

私達はスタート前のコーヒーを飲みながら、周りに聞こえないようにお互いの性生活について語り合った。

「ところで、ユリさん!お元気ですか・・・?」

「え~ぇ!元気ですよ~!夜も・・・」

「済みません!あの時は・・・・中途半端で・・・・・・」

「気にしてませんよ!そうゆうのもアリですから・・・」

A氏との3Pの時、途中でA氏が慣れてなかったせいもあり、ダメになっていた。

「最近・・・・新しい経験はされましたか~?」

「まぁ~!これって云う程のものはありませんよ!なかなか・・・・いいお相手に巡り合わなくて・・・」

私はユリと権藤の件について話すのは失礼になるかな~と思い、それには触れなかった。

「Aさんは何かありましたか~?」

と聞くと、A氏は目を輝かしながら

「いやぁ~~女房がね~~」

A氏の奥さんは確かユリより3つ年上、会ったことはないが夫婦でも偶に3Pなどを楽しんでいると聞いていた。

「奥さんが・・・どうか、されましたか・・・?」

A氏は身を乗り出し、囁くように小声で

「私の子会社にいる男に・・・・メロメロにされまして・・・・・・」

「えっ!どうゆうことですか~~?」

「詳しくは言えませんが・・・その男と3Pしたら・・・・女房が狂ってしまって・・・」

「・・・・・・・・・」

「今は大丈夫ですよ!その男も、その場限りという約束を守っているし・・・・

自分の立場も理解していますので・・・・・・」

「その男!余程、強かったんですか・・・?」

「いやぁ~~強いというか・・・・なんていうか・・・・まるで、タコかヒトデみたいな男

なんです!ずっと女房に絡みついて・・・・女房の精気を吸い尽くすみたいな・・・

しかも、どの体位からも深く入れられるモノを持っていますし・・・」

「凄い男ですね~~!羨ましい~~~!」

「最後は・・・・白目剥いて、腑抜け状態にされまして・・・」

「ほ・・・・本当ですか・・・?」

A氏の話を聞きながら、私はいつの間にか奥さんとユリを置き換えて想像し、下半身に甘く痺れるような感覚を覚えていた。

ユリとの性生活が落ち着いてから、再び刺激的なプレイをと考えたこともあったが、ユリが

(しばらくは、二人だけで楽しみましょう!)という意見と、もしプレイするにしても権藤のような絶倫の男を探すのは

そう簡単ではないと思って大人しくしていた。

そんな中、突然現れたA氏と知り合いの男!私は妄想を悟られないようにA氏とのコーヒータイムを続けた。

が・・・・バレていた。

「あれ~っ!彰夫さん!もしかして・・・ユリさんとその彼をと・・・・思っているのでは・・・?」

「あはははは・・・わかりますか~~?」

「顔に書いてありますよ!う~ん!もしもの時は紹介出来ますが・・・・複雑だな~!彼に

ユリさんの華奢な身体が・・・・と思うと、私が嫉妬してしまいますょ!」

「そこなんですよ!ありきたりの男じゃ~面白くないでしょう!何かを持っている男じゃないと・・・」

「人物としては保障しますけど・・・ユリさんとね~~」

「彼は独身ですか~?」

「え~ぇ!一人者です!年は・・・・確か32でどちらかと云えば細身ですよ!

水泳をやってたみたいで・・・・持久力も物凄いですょ!」

「Aさん!急ぎはしませんので、その時が来たら・・・・紹介してください!」

「う~ん!わかりました!もしプレイされたら、私にも報告頼みますょ・・・」

A氏と離れ一番スタートへ向かった私は、スタート前の興奮とは別の・・・・またあの危険な遊びのざわめきが沸々と湧いてきていた。

プレイが出来るにしても、その彼と普通の3Pをするのは何か物足りない。

前から思っていて、私の心の奥深くに仕舞っていた危ない男と女のゲーム!

私が関わらないところで・・・

華奢だが、あの成熟した身体を持ったユリが肉体の欲求に屈し、自ら解放し知らない男に堕ちて行く姿!

そうゆう場面を見てみたかった。

深い女の嵯峨を引き出させることの出来る男!

A氏から聞いた彼のやり方は、その片鱗を覗かせていた。

これまでなら

「ユリ!こうゆう男がいるんだけど・・・・プレイしてみないか~?」

と気楽に聞けたが、今回は私の思いもあり、切り出すキッカケが掴めなかった。

台所に立っているユリの後ろ姿!動くたびにスカートが悩ましく揺れ、張った尻の形が見てとれる。

誰もいない時は、我慢し切れず尻を撫でスカートの中へ手を忍ばせ、そして後ろからいきり立ったモノを突き刺す!

ユリは一応抵抗するが、身体に火が付くと最後は足をガクガク震わせ、耳を真赤に染めながら受け入れていた。

ユリには

「いい男がいたら・・・遊んでもいいんだよ!必ず報告するのが約束だけど・・・」

「またぁ~!他の男に・・・・こんな可愛い奥さんを抱かせて・・・喜ぶなんて・・・・いやらしい旦那さん!」

と言って、この頃はいつもはぐらかされていた。

私としても、この平穏無事な生活を楽しむべきか!と迷っていたが・・・もう一つの自分には

(この女を・・・・もっと、いやらしく・・・・試してみたい!)

という悪魔の囁きが渦巻いていた。

そんな中、二人の人生観までも一変させる出来事が・・・そう、あの東北大震災!

私達の所は東北よりずっとかけ離れた南の方だったが、命のはかなさ!自然の脅威!放射能の恐ろしさ!など、改めて思い知らされた。

さすがにこの時は家の中でも緊張感があり、その気すら起きなかった。

不謹慎ではあるが、私の中では・・・・楽しめる時に楽しんでおこう!という思いが芽生えていた。

四月初めの忙しい時期を過ぎた頃、又してもユリから思いもかけない一言があった。

入口に隠れた私は、ズボンとシャツを身に付け片目でユリの様子を眺めていた。

二人で何かボソボソ話しているが、私には会話の内容まではわからなかった。

ユリの上半身を奥田が起こした。

ユリは何か、照れ笑いのような笑顔を見せていたので、容態については私も一安心した。

「奥田さん!終わって・・・ないでしょう・・・?」

ユリの声が私の耳にも届いた。

すると、フラフラしながらユリがベッドから降りベッドに腰掛けている奥田の足元の間に座り込んだ。

そして、固さを失った奥田のペ○スを手で支え、一気に根元まで吸い込んだ。

私からはユリの横顔が見えていたが、長い黒髪が邪魔して私の視線を遮っていた。

奥田が髪を掻き分けてユリの口元が露わになった時は、すでにその巨大さを復活させユリの口に突き刺さっていた。

喉まで刺さるのか、ゴボッ!ゴボッ!とせき込みながらユリはしゃぶり続け、手で長い砲身を扱き続けている。

時より上目使いで奥田を見つめ、玉を含んだり指で奥田の乳首に刺激を与えている。

ジュボッ!ジュボッ!と卑猥な音を立てながら手の動きを速めるユリ。

「ウ~~ン!やらしい・・・しゃぶり方だ!もうすぐ・・・・逝きそうだ!」

「アア~ン!逝きたい時に・・・わたしの口に・・・・出して~~!」

ユリの顔の上下運動が激しくなり、ウン!ウン!唸り、よだれを流しながら奥田を逝かせようとしている。

今までのプレイの経験でも、ユリが他の男のザーメンを口で受け止めるのを見ることはなかった。

それが・・・・今目の前で!

「ハァ、ハァ、ハァ!もうすぐだ!いいのか~~口に出すぞ!」

「きて~~!わたしに~~~出して~~~!」

「ウウゥゥ~~~!口を大きく開けて・・・舌を出すんだ!」

奥田はユリの口からペ○スを引き出し、自分の手で強く早く扱き出した。

ユリは受け止めるため素直に大きく口を開き舌を思い切り伸ばした。

私は顔を出し、その瞬間を見逃さないように注視していた。

奥田はユリの顔を調節して亀頭の先をユリの口元へ近付けた。

その時、ドビュ!と勢い良く濃いザーメンが発射され、ユリの口の中へ吸い込まれていった!

三度、四度と繰り返し発射される奥田のザーメンを口に溜め込むユリ!一部分は鼻や首にかかり、ひどく卑猥な顔つきになっていた。

えっ!!と、目を疑った。

ユリが口を閉じ、喉を鳴らしている!

それどころか、再び含んで残りザーメンを手で絞り出しながら吸い込んで呑み込んでいる。

オオ~~~~オ!と奥田が感激の声を洩らす。

「フゥ~~~!凄い・・・・量!苦しかった!・・・・でも・・・やらしくて、おいしかった・・・・・・・!」

「すげ~ぇ!スケベ顔で・・・・たまらないよ!もう・・・・1回、したいぐらいだ!」

「もう・・・・ダメ!壊したから・・・シャワーに連れてって・・・」

私は素早くドアを閉め、次の行動を思い返していた。

ドアの外で二人が動く気配。

やがて、奥田がドアを少し開け

「フロントに電話しますから、先にお宅の方に戻っていてください!奥さんはなるべく早く送りますので・・・・安心してください!」

と、小声で言った。

私は了解!とだけ答えロックの外れるのを待った。

自分の車に乗り込んで時間を確認すると、1時を既に回っていた。

ユリを残した心残りを感じながら車を発進させた。

運転しながら、走馬灯のようにさっきまでのユリの狂った情交を思い出し股間が熱くなった。

連続を含め20回以上逝かされた激しいセックスで、ユリがまた禁断症状を起こしはしないか?もう俺とでは満足しないのではないか?

しかし、身も心も深く逝かされたユリの表情のなんと美しく、艶っっぽいことか・・・!

この女を絶対離さない!と再確認しながら私は我が家へ帰って行った。

静まりかえる我が家。

家族はすでに寝ているのであろう・・・・静かに玄関を開け私は風呂場へ向かった。

ユリが戻ってくるまで30分以上かかるだろう!またもユリの痴態を想い起こすと、2回も出したにもかかわらず愚息が元気になってくる。

妄想を振り払ってシャワーを終わり、ビールを飲んでいるとメールが・・・

「今から出ます!今日はありがとうございました!素敵な奥さんで羨ましいです!詳しいお話は後ほどに!」

時刻は2時を過ぎている。

寝てないとマズイかな~と考え、私はベッドに潜り込んだ。

今か今かと待っていたが、既に到着してもいい時間なのに車の止まる気配がない。

私は今も二人きりのユリと奥田を想い、少し不安にかられた。

今も残るユリの大絶叫!奥田にキスをせがむユリの姿!奥田の精を旨そうに飲み込むユリ!

私はベッドの中で、3回目の射精をどす黒い渦に巻き込まれながら放っていた。

予定よりずいぶん遅れて車の止まる音がした。

ドアを閉める音に反応して鼓動が高まり、迎えに行こうか、寝た振りをしようか、迷っている間に階段を昇ってくるユリの気配。

出るタイミングを無くして、私は寝た振りをするしかなかった。

寝室のドアが開く。

黙って中へ入り着替えている様子。

静かに私の横に滑り込み私を観察しているみたいな・・・・

「あなた・・・・・・」

小さく囁くユリ。

私は明るくお帰り!と言おうとしたが、言葉が出ない。

私が寝てしまっていると思ったのか、

「ごめんなさい!・・・・・・・」

とだけ、聞き取れないような声で囁き、私に背を向けて静かになった。

余程疲れたのか、すぐに熟睡したユリに比べ私は眠れない夜を悶々と過ごした。

日曜日朝早く、起きれないユリに代わってクラブ活動へ行く子供達に簡単な朝食を作り、食べさせて見送った。

すぐにでもユリの話を聞きたかったが、昼過ぎまで完全にダウンしてた。

1時過ぎ、やっと目覚めたユリに私はベッドに腰掛け、明るい声で

「きのう・・・遅かったね・・・食事は楽しかったかい?」

と聞いた。

「・・・・・・・・・・ねぇ・・・あなた・・・・わたし・・・・・・・やっちゃった・・・」

顔を布団で半分隠し、遠慮がちに、それでも何か振っ切れたようなはっきりとした言葉で言った。

「えっ!!何を・・・・・・・」

知らない振りをしてユリに聞いた。

「ごめんなさい!怒らないでね・・・あなた、いい男性がいたら・・・といつも言ってたでしょう・・・」

「お奥田とやったのか・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・」

ユリはそれには答えず、顔で頷いた。

私はユリを抱き締め

「そうか~!あの奥田にやられたんだ~~!それで・・・良かったのかい・・・?」

「うん!凄く感じちゃった・・・何回も逝かされたわ・・・・・・」

ちょっと待って!と私はユリの告白を制し

「取り合えず・・・軽く食べてからゆっくり聞かせてくれ・・・」

と言って、ユリを起こした。

気だるい午後のベッドの中で、私が怒らなかったことに安心したのか、ユリは濡れた瞳で私を見つめながら手で私の股間を弄り

「あっ!固くなっている・・・わたしが黙って他の男にやられて・・・興奮してるの・・・・・・・?」

「当たり前だろう・・・!俺の性格を知っているくせに・・・最初から詳しく話しなさい!」

ユリの様子から、私がその現場にいたことはバレてはいないようだった。

ユリの告白は私が、もう少し隠してくれ!と逆に思う程、私が見たこととほぼ一致していた。

ただ、私より奥田のチ○ポが感じる!お尻を叩いて~!と言ってしまったことは言わなかった。

それでも、私はユリの正直な告白に安心し、愛おしさで温ったかい気持ちに浸っていた。

前の権藤の件から、二人共何かが成長したような感じであった。

ホテルから帰る途中のこともユリは喋った。

素に戻ったユリの着衣姿を見て、奥田がまた勃起して・・・・

運転中、ズボンから引っぱり出してユリにしゃぶりさせた!ユリも抵抗なく奥田の大きくなったペ○スを反射的に身を乗り出してしゃぶったという!

奥田は途中、人気のない場所で車外に出て車に寄りかかりユリを足元に座らせて、夜風に当たりながら射精するまでユリの口を犯した。

この時もユリはザーメンを最後まで飲み干していた。

そのユリの告白でも私の心は動揺することなく、かえって刺激となってユリに襲い掛かろうとした。

「ごめんなさい!まだ、アソコが・・・回復してないの・・・・・・・お口で我慢して・・・・・・・」

と言って、私のパンツを脱がせ固くなった私の愚息を熱い口の中へ吸い込んだ。

やがて、シャツを捲り上げ乳首を舌で転がしながら手で愚息を扱く。

「アア~~ン!奥田さん、凄くエロかった~!しかも・・・・凄く強くて・・・・・・」

「ウウッ!そんなに・・・・・・お奥田のチ○ポ!太かったのか~?」

「凄く・・・・大きくて、長かった~!私のアソコが壊れるまで・・・入れられちゃった~~~!」

「権藤より・・・・・・良かったのか・・・・・・?」

「う~~ん!どっちかな~~~?」

後で詳しく聞いたが、権藤のは強烈なのがガンガンくるセックス!

一方、奥田のはボディーブローのようにじわじわ効いてきて、骨の髄までとろけるようなセックス!

「どちらかと言えば・・・奥田さんかな~~!」

「良かったじゃないか・・・!新しい喜びを経験して・・・」

「うふっ!しあわせよ・・・!女として・・・・・・」

「また、奥田を・・・・欲しくなったら・・・・・・どうする?」

「ア~~~ン!言わないで・・・まだ、身体が・・・熱いのに・・・何回もしたら・・・わたしの身体、あなたで満足しなくなっちゃう・・・」

「だから・・・時間を置いてからだよ・・・!」

「あなたが・・・決めて!もう・・・あなたの許可なしには・・・しない・・・」

そう言うと、再び口に含みジュボ!ジュボ!激しい音を立てながら吸い始めた。

「いやらしい・・・・女になったな~~~!」

「ねぇ~!あなた~~」

「ん!」

「わたし・・・一度、外人さんとも・・・してみたいかも・・・・・・」

「えっ!この辺りじゃ・・・あまりいないし・・・外人と言っても色々いるし・・・」

「・・・・・・・・・怒らないでね~!してみたいのは・・・逞しい・・・・黒人の男!」

「うっ!出そう・・・・・・・」

ユリのその過激な言葉に反応して一気に昇り詰めた!

慌ててユリが愚息を頬張り、喘ぎ声を上げながら手で扱き、強く吸い取った。

その瞬間、目も眩むような絶頂の嵐が私を襲った。

精根果てた私はベッドの上でぐったりしていた。

ユリは飲み込んだ後、綺麗に舐め上げ手で押し出して残りを舌ですくっている。

「あなた~ぁ!なんか、今日は量が少ないみたいだし・・・うすいよ~!」

「・・・・・・・・・」

「あっ!まさか・・・きのう、わたしと奥田さんとのこと想像して・・・・・・自分で・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・」

皆様!中途半端な感じで終わりますが、これ以上のことはないのでご了承ください。

沢山のレスをいただき本当にありがとうございました!現在は完全に元の生活に戻り、時々思い返しながら刺激剤として二人でいちゃいちゃしています。

私が見たことは今でも秘密にしてあります。

バレても構わないのですが、秘密のままの方がエロさが残っていいようです。

A氏にも報告し、奥田からの連格も約束通りありません。

ユリの身体については1週間程で戻り、無事開通式も済んでいます(笑)

ちょっと成長し過ぎのところもありますが、これからも貪欲に二人でエロ道を進んでいきたいと思っています。

しばらくは、こちらへ来ることもないと思いますが、何か出来事がありましたらまたお邪魔いたします。

皆様のご健康と幸せを祈りつつ、これにて失礼致します。

ありがとうございました!

肉体のシナリオ
皆さん!お久しぶりです。

以前、妻ユリの体験談を書いた彰夫です。

また少しばかりお邪魔したいと思います。

今回は妻ユリの告白がメインで、私が数ヵ月にわたって断片的に聞いたユリの告白に対する私独自の妄想も入っているので

ややエロさや刺激には欠けると思いますが、最後までよろしくお願いします。

初めて読まれる方はここの過去ログ

[狂ったシナリオ]2010.6.16

「禁断のシナリオ]2011.9.17

「続・・・禁断のシナリオ]2011.10.19

を読んで頂ければ今までの流れがわかると思います。

改めてユリを紹介します。

当時、157、44、バストCカップ、37歳のスレンダー体型。

年齢的には10歳以上も若く見られていました。

日本人にしては脚が長く、ジーンズやタイトスカートがよく似合い今の時代には珍しく長い黒髪を維持しています。

また、歯並びがとても綺麗で、付き合い当初さし歯なの?って聞いて怒られた記憶があります。

タイプとしては他の人からもよく言われるのが、女優の中○美紀さんに容姿も雰囲気も似ているとのことですが、私もそう思っています(笑)

基本的にまじめで清楚な感じですが、私の性癖によって本物の女に成長しています。

ユリはある特殊な資格を持っていて、半公務員的な仕事をしています。

ファッションや下着にもよく気をくばる現代的な女性ですが、おせち料理など毎年3日間かけて

ほとんど手作りでやってしまうという古風な所もあります。

手前味噌でいいところばかり書きましたが、唯つの欠点は男に対して無防備なところです。

お酒も好きで、そうゆう席では気さくに他の男と打ち解けるし、本人の意思とは関係なく男を

誘惑してるような誤解を今まで数多く与えてきました。

そうゆう性格だからなのか、セックスの好奇心も旺盛でその時の声も大きく、かなり濡れます。

学生時代、新体操をやっていたせいか、二人子供を産んでいながら締まりも衰えていません。

結婚前もかなりモテていたらしく、新婚時代からその話を聞くのが興奮材料になっていました。

尚、今回は画像公開はありません。

どうぞご了承ください!

今から3年前の2011、5月にやり手の奥田に口説かれて、またもや未知のセックスを味合ったユリでしたが、

その後、私の質問責めと嫉妬で毎晩のようにユリを責め、ユリも告白することで自ら刺激を受けるようになっていました。

権藤の時と同じように、奥田に抱かれた夜の服装や下着を身に着けさせ、同じホテルの部屋でその時の流れを再現させたりもしていた。

私が覗いていたことは今でも内緒で、奥田に半狂乱にされたセックスに比べると私とではやはりどこか大人しい反応でした。

しかし私はこの数ヵ月間、ユリとの激しい交わりの中で落ち着き始めた夫婦の関係と充実感で全く気にも留めることはありませんでした。

その頃のユリは身体の変化も著しいモノがあり、スレンダーで少し筋肉質的な身体が体重が増えてもないのに丸みを帯び、

特にバストの張りが増してCカップではきついようになっていました。

外でも家の中でもユリの意思とは関係なく女のフェロモンが漂っていて、自然に私の下半身が反応する場面も多かったように思い出されます。

たまに二人で買い物に出掛けた時、ちょっと離れた時なんか・・・・もうナンパされていました。

しかし、その頃から私の仕事がかなり忙しくなり出張も多くなっていきました。

自然とユリとの交わりも減り、頭の中がエロモードから仕事モードへの割合が増していきました。

そのような中、季節は初冬に移り長期の出張も多くなったある夜ユリが

「あんまり・・・・ほっといたら・・・浮気しちゃうわよ!」

って冗談を言われましたが、その瞬間はドキッ!としながらも

「ちゃんと報告してくれるなら・・・・・・危険な遊び・・・・してもいいよ!」

と今までのように気軽に答えていました。

そして、仕事へ出掛けるユリの服装がいつものパンツスーツからタイトスカートに変化し始めているのもさほど気にも留めることもありませんでした。

今思うと、

私が誘導したとはいえ、権藤と奥田の二人によって私の届かない膣奥を突き刺され、かき回されて

今まで味わったことのない狂うような絶頂を与えられたユリの身体と心の変化を甘く見ていたように思う。

ユリが泣きながら私への愛情と家庭が大切という言葉も本心から出た言葉だったと信じるが

ユリ自身が知らない内、ユリの身体の中で増殖し始めた悪魔の誘惑に忙しかった私は全く気付いていなかった。

2012年、年が明けると益々仕事量が増え、ユリとの二人だけの時間も極端に減っていった。

たまにゆっくりした夜

「ゴメンな!かまってやれず・・・・・・」

「大丈夫よ!体に気を付けて頑張ってね!」

「アッチは我慢・・・・・・出来てる・・・・・・」

「もう・・・・・・変な事、言わないで!オナニーで・・・・・・我慢してる・・・・・・・」

「えっ!本当・・・・・・・」

「ウフッ!冗談よ・・・して欲しいの・・・・・・」

「んん・・・・・・・」

「それとも・・・他の男に・・・ヤラれて・・・・・・欲しいの・・・・・・・」

「ウッ!誰かに・・・誘惑されて・・・・いる?」

「・・・・・・どうかしら・・・・・・・ネ」

半分本気とも思える雰囲気で、私の愚息に手を伸ばしながら濡れた瞳で私をその気にもっていこうとするユリ。

しかし私の愚息は仕事の疲れと充分にユリを満足させてやれない焦りから益々悪循環に陥っていきました。

普段のユリの様子からはそんなに欲求不満にはなってない!と勝手に思い込み仕事に忙殺されていた。

春が過ぎ、少しずつ暑い日が多くなった頃、時々ユリがモノ思いに耽っている場面に出くわす時が多くなった。

「どうした・・・・・・あんまり元気ないな・・・・・・悩みでもあるのかい・・・」

「えっ!普通よ!なんで・・・そんなコト言うの・・・・さぁ!お掃除しよう・・・」

と、急に明るい声で受け流したが、少し過剰気味に反応するユリの態度が私の心の片隅に得体の知れない影を落とした。

それでも日々の仕事や雑用に忙殺される日が続いていた。

ユリは権藤と奥田に抱かれる前はそんなに深く逝く身体ではありませんでした。

私とでさえも1、2回逝かせるのにやっとで、他に交際した男性に至っては逝かない方が多かったように記憶しています。

ですので、悔しいけどこの二人によって身体を再開発されたと言っても過言じゃないと思います。

大波が過ぎ去った後、時々この二人ともう一度!とそれとなく打診してみましたが、

変えられるのが怖いのか、ユリの方が躊躇して首を縦に振りませんでした。

季節は夏になり、8月の夏休みに子供達が妻の実家に10日程行くことになり

私も久しぶり休みが取れそうで、ユリと二人だけで涼しい山奥の温泉へ2泊の予定で出掛けることにした。

何かの期待を抱きながら混浴のある宿を探し、ユリのアノ時の声が大きいのを考慮して

部屋風呂付の離れを予約し当日を迎えることになった。

前日の夜、ルンルンで準備しているユリが

「ねぇ~!どんな服がいい?下着は何がお好み?・・・」

と久しぶり色気のある声で私に聞き、妖しい顔で私を振り向いた!

「そうだな~!暑いから・・・・ミニのワンピースでいいんじゃない!

下着は・・・スケスケのやつ!ほら!あのシースルーで刺繍の入っている・・・・・・」

「・・・・・・そう~言うと思った!でも・・・・揃いのブラジャーも薄いから・・・・

乳首立ったら・・・・目立っちゃうよ!見られても・・・・いいの?」

「もちろん!他の男に自慢した~い!このいい女は・・・・俺の女だ!ってね!」

「そんなこと言ったら・・・ノーブラになって・・・もっと妬かせてあげる~~!」

「いいね~!たまには・・・・エロくならなきゃ・・・」

「もう・・・・・・冗談よ!・・・本当に・・・・・・・・・」

「なに・・・・?」

「ううん!何でもない・・・・・・・」

希望通りの服で助手席に座るユリ、もちろんブラはしていたが捲れた裾から覗いている

細長く綺麗な生足に目を奪われながら宿に着いた。

途中では特に刺激的なこともなく、私は今夜の露天風呂に淡い期待を寄せていた。

宿はさすがに高級旅館だけあって、ロビー、庭、離れの客室、すべて趣があり清潔で文句ない造りだった。

二泊にしては少し大きめのバッグを持ってきたユリだったが、

私達は早速部屋で夕食前の湯に浸り疲れを癒した。

まだ明るい日差しの中で改めてユリの全裸を眺めていたが、

気のせいか、乳房の膨らみがまた増したように見え

乳首も以前より大きくなっているような気がした。

温泉で温ったまり血流がよくなったのかな~と思ったりしていたが、

ユリが私の前を湯から上がる時見えた、引き締まったお尻の蠢きに興奮し

思わず手を伸ばした。

「キャー!エッチ・・・あとでね・・・・・・」

「オイ!なんか・・・お尻の肉・・・・いやらしくなったな~!」

「えっ!そう・・・何もしてないけど・・・・・・そんなに色っぽい・・・」

と言って、私に尻を突き出してクネクネと誘うようにくねらすユリ。

私に対してそのような卑猥な行動をしたのは初めてだった。

つい私が触るために湯から上がろうとすると、

「ダメ~~!犯される~~~!」

と言って逃げてしまった。

それにしても、ユリが逃げる時見せた尻の筋肉の動きに目を奪われてしまった。

もともと後ろに突き出た形の良いヒップをしていたが、久しぶり眺めたユリの尻は

さらに引き締まり、ヒップアップして股間のひし形の隙間が大きくなっていたように思われた。

下から覗いたので、無毛に近い花びらが拝める程、卑猥な隙間に変わっていたのである。

ユリは今が一番、女として輝いている時かもしれません。

街中でもけっこう目立ちますから・・・フェロモン満開です(笑)

浴衣に着替えたユリの後ろ姿を眺めながら夕食会場へ向かった私達。

くびれた腰から続くユリのお尻のクネクネとした動きに、思わず後ろから襲いたい誘惑に駆られた。

専用の個室でおいしい料理を堪能し、アルコールでほんのり赤くなったユリが聞いてきた。

「ねぇ~やっぱり・・・あの混浴へ行くの・・・」

「そうだよ!そのために・・・・来たんだから!」

「他の人が居たら・・・・・・イヤだな~~!」

「いいじゃないか!お前のいやらしい裸を見られると思うと・・・興奮するよ」

「うふっ!いいの・・・・・・私の身体が見られても・・・・・・・スィッチが入っても・・・・知らないわよ・・・」

「スケベな男がいたなら・・・・・・・最高なんだけどなぁ~~!」

私達は取り留めのない話しをしながらイチャついていたが、夜10時を過ぎた頃、ユリと二人で少し緊張しながら目的の混浴の露天へと向かった。

私が男性に脱衣場へ入ると、3つのカゴに浴衣が入っている。

(オオ・・・・・・!これは・・・・イケるかもしれないなあ~!)

と心の中で叫び、下半身にジンジンとした疼きを覚えながら中へ行った。

淡い照明の中、広い露天風呂のあちこちにぼんやりと入浴客が確認出来た。

ユリはまだ来ていない。

お湯を身体に流して湯の中へ入った私だったが、すぐにガッカリした。

失礼ながら入っている男性は初老の方ばかりで、その方々の奥さんとみられる少し太った女性も二人見えた。

一応挨拶して(そんなに上手くいかないなぁ~)と落胆してユリを待った。

ほどなく髪をアップにした緊張気味のユリがタオルで前を隠して入って来た。

後ろ向きで湯を浴びるユリの身体は、淡い照明に照らされて眩しい程に輝き、全体に女のフェロモンを醸し出していた。

再び前を隠して静かに私の隣へ入ってきた。

私は小声で話しかけた。

「ちょっと・・・・期待外れだったねぇ~!」

「何言うのよ!こんな素敵なお風呂を楽しめば・・・・いいのよ!」

「うん!・・・・・・でもな~~~」

しばらくすると他の客達は一人、二人と上がってしまい、私達二人だけになってしまった。

気勢を削がれた私は岩陰でユリの口技を受けていたが、なかなか完全に堅くならない。

「ねぇ・・・・・・元気ないよ~!わたし・・・・下手なのかな・・・」

一応、そんなことない!と言ったが、一旦、熱の下がった私の思いは奮い立たず、中途半端な形で部屋へと戻っていった。

魅力的なユリの全裸を見ても燃え上がることが出来なかった私は、どっと疲れが出て布団の上に伸びてしまった。

ユリは隣で私にキスしたり、股間に手を潜らせていたが

「ねぇ~!元気出して~~~それとも・・・もう寝ちゃう・・・」

「そうだな~!今日は期待してた分・・・・なんか・・・・白けたなぁ~!ゴメンな!」

「今まで、忙しかったからよ・・・・・・」

「それは、そうだけど・・・なぁ!ユリ!最近・・・何かエロいことなかったかい?」

「えっ!・・・・・・・・・そうねぇ・・・・・・・・・」

と完全否定しないユリ。

私はウトウトし始めた中で呟いた。

「やっぱり・・・・・・ユリのエロい話が・・・一番効くけどなぁ~~~」

「・・・・・・・・・・・・・・・・まだ・・・・そんなこと・・・思っているの・・・・・・」

「うん!そうだよ!俺を妬かせることがあれば・・・いいのになぁ~~!」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ユリが私からの視線を外し、聞こえないような小さな声で囁いた。

「わたし・・・・・・・・・・・・・嫉妬させる・・・・こと・・・・・・・あったよ・・・・・・」