はじめまして、私は36歳の会社員です。
結婚4年になる幸子という32歳の妻がいます。
健気にかいがいしく私に尽くしてくれる幸子が私はたまらなく愛しいです。
愛しいからこそ責めたくなる。
これはそんな私とその妻の出来事です。
私もこのサイトが大好きな人間ですから寝取られ属性のマゾなのですが、幸子に対してだけはサドの面を見せてしまいます。
時にはにかみ、時に恥じらいながら健気に私を立てる幸子を見るとイジメたくなってくるのです。
Mの願望をSとして晴らすと言いますか
その前に
私が寝取られに目覚めたのは学生の頃でした。
当時付き合っていた彼女のアパートへ連絡せずに赴くと、彼女はベッドの上で見知らぬ男との性交の真っ最中でした。
正常位でハメ合いながらディープキスをする彼女の姿に言い知れぬ怒りと嫉妬が込み上げたと同時に異常な程の興奮を味わったのです。
彼女とのお揃いの品を全裸の彼女にたたき付け、自分のアパートに取って返ると、私は先程の彼女と間男との性交を思い出しながら何度も何度もオナニーしました。
頭の中では私もあの間に入り、間男と2人で彼女を責めあぐりました。
この時に寝取られや3P願望に目覚め、その後に付き合った女性達に何度も3Pやスワッピングを懇願しましたが全て断られ、揚句には「変態」と宣われ、彼女達は私のもとを去っていきました。
数年後、出会いあって幸子と結婚し、幸せに暮らしていますが、寝取られや3P願望は未だ果たせず、悶々とする想いを日々幸子の身体にぶつけています。
それもベッドの上よりも、日常の中で着衣のままでというのが圧倒的に多いです。
台所に立つ幸子、掃除機を掛ける幸子、洗濯物をたたむ幸子、くつろいでTVを見ている幸子、外から帰宅し靴を脱いでいる幸子、トイレに入ろうとしている幸子、それらの幸子の後ろから抱きつき、首筋や耳に舌を這わせながらオッパイを揉んでやると、やや大きめな乳首は衣服越しに反応を見せます。
「はぁっ、ダメ…やめて…」
消え入りそうな声と吐息を漏らし、少女の様に顔を赤らめ俯く幸子の姿に私はいつもビンビンになるのです。
スカートの中に手を入れ、パンティ越しにスリットをまさぐると幸子は膝をガクつかせ始めます。
「お願いだから…今はやめて…お仕事できなくなっちゃう…」
俯きながら吐息混じりで幸子は哀願しますが、私は取り合いません。
ビチャ、クチュ、ビチャ…
幸子のワレメが確実に反応しているからです。
パンティの隙間からワレメの中に指を這わせ、包皮を剥いたクリトリスを引っ掻くと幸子は立っていられなくなります。
オツユが多めの質で、すでにビショビショの穴の入口を中指で掻き回すと。
「はぁぁぁ…お願い…今はダメ…」
吐く息が多くなった幸子は私から逃げる様に前側にうなだれ、壁や家具にしがみつきます。
結果的にそれは私に尻を突き出す格好になり、私はその尻を抱えると、フェラなどもさせずに後ろから突き挿すのです。
家の中の至るところで着衣のままの立ちバック。
それはどこかレイプ的であり、私以外の男にこんな風に幸子を犯してもらいたいという願望の現れなのかもしれません。
「はぁぁぁ…はぁぁ…はぁぁ…はぁぁ…」
じっと目を閉じた幸子は抑える様に息を漏らしながら私の突きに身を任せます。
大きな喘ぎ声を上げたり、自分から求めたり、卑猥な事は一切言いませんが、幸子はいつもそんな風に私を受け入れてくれます。
そして、イッた後、目を閉じ俯いたまま恥ずかしそうにその場にへたり込む幸子の姿が私にはたまらなく愛しいのです。
幸子を愛しむ私と、幸子を他人に犯させたい私。
どちらも本当の私であり、ひょんな事がキッカケで、私は積年の想いを実現する事になるのです。
今年の2月、私達夫婦は私の友人Kと共に東北のとあるスキー場へ2泊3日のスキー,スノボ旅行に出掛けました。
Kは私と同じ会社の同期で、入社以来の昵懇です。
この男、少し前の言葉で言えば、『ウテウテ』でして、未婚既婚関わらず目を付けた女性を片っ端から口説きまくり抱きまくりの女タラシなのです。
本人はキャラと言ってますが、傍目には完全に病気です。
我が家へ遊びに来ても、この旅行の車中でも私達夫婦の性交の様子を聞きまくってばかり。
そんな質問をぶつけられて、幸子が恥ずかしがって顔を赤らめるのを見ながら
「幸子ちゃんはホンットに可愛いよねぇ。
俺がダンナなら毎日セックスしまくるもん」と臆面もなく宣います。
こいつの事はよーく知ってますので、私は「はいはい」と相槌を打ちますが、内心どこかで「こいつならやりそう」との思いがあり。
そして、私の寝取られ,3P願望に一番適しているのがこいつだとの想いもありました。
因みにこいつはバツ2です。
理由は上記の通りだからです。
まぁ、私とこいつは腐れ縁みたいなものです。
そんな病気男の一方的な猥談を聞きながら車はゲレンデ併設のホテルへ向かいます。
現地到着。
チェックインし、ウェアに着替えた私達3人はリフト乗り場へ。
そこでKと幸子とは別行動となりました。
私はスキー、Kと幸子はスノボだからゲレンデが違うのです。
この3人でのスキー旅行は2度目でして、前回、初心者の幸子にスノボを教えたのがKでした。
Kは女性問題には難がありますが、スポーツも仕事の出来もズバ抜けています。
そんな部分には素直に尊敬します。
ですから今回も心配なく幸子を任せる事ができました。
別れ際、「じゃあな、俺と幸子ちゃんはこのまま駆け落ちするから」との相変わらずの言葉をお土産に貰いましたが。
今思えば、満面の笑みの幸子を見たのはこれが最後だったのです。
2人と別れた私はリフトを乗り継ぎ、山の上へ上へと向かいます。
暖冬の雪不足で防護ネット脇などは地面が顔を覗かせていました。
独りきりでどれだけの時間を滑っていたのでしょう。
小休止し、缶コーヒーを飲んでいた時でした。
場内放送で私の名前が呼ばれ、至急、麓の救護所に来てくれとの内容がアナウンスされました。
「まさか!幸子が怪我したかッ」と気が逸り、マナー違反でしたが私はかなりのスピードで麓まで一気に滑り下りました。
目当ての救護所はすぐ分かりました。
表に幸子とKのボードが立て掛けてあったからです。
スキー板を外し、駆け入った救護所内で、背を丸めた幸子が救急ベッド脇にいました。
取り敢えず幸子が無事で私はほっとしましたが、ベッド上の人物を見た時、一瞬血の気が引きました。
ウェアの所々が破れ、両腕を添え木で固定されたKが横たわっていたからです。
私の顔を見るなり、幸子は大泣きしながら抱きついてきました。
「どうしよう!どうしよう!、私の所為で…」
話しを聞けば、止まりきれなくなった幸子を庇い、不自然な体勢で転倒、そのまま防護ネットのポールにぶち当たったらしい。
そして両腕を骨折している様だと。
応急処置をされ救急車待ちであるとも。
私は幸子が無事であった安堵と同時に、幸子を身を呈して守ってくれた悪友Kへの感謝の気持ちで一杯になりました。
その日から5日間、Kは搬送先の病院で入院となり、私は身の回りの世話の為に幸子を病院に残し、一度帰宅しました。
看護婦さんが「こちらでやりますよ」と言いましたが、自分の所為だからと幸子は臨んでKの看護に残りました。
後日、私は有給を取り、退院するKと幸子を迎えにいきました。
Kはロボットの様に両腕をギプスで固定されていましたが、それ以外は元気そうでひと安心でした。
それより付きっきりだった幸子に疲労の様子が見てとれました。
その健気な幸子に愛おしさを感じ、私は手洗い場で幸子を抱きしめました。
そして雪山を離れ、我が家へ戻りました。
数日Kは我が家に住む事になりました。
両腕がギプスで固定されている訳ですから独り暮らしのマンションへ帰っても何もできませんから。
これは幸子が言い出した事で、私も異論はありませんでした。
「俺に構わずセックスしていいぞ」。
当の本人は相変わらず減らず口です。
こうして、Kのギプスが取れるまでの間、3人での共同生活が始まりました。
その間、Kは休職。
私が出社した後は必然的に幸子とKが2人きりとなる訳です。
私達夫婦と友人Kとの共同生活。
実はそれが始まる直前、病院から我が家へ向かう帰路で既にショッキングな出来事がありました。
東北地方の病院から関東の我が家まで高速で数時間掛かります。
当然途中のSA/PAで休憩もします。
飲食など、両腕が使えないKには幸子が腕代わりになっておりましたが、問題はトイレでした。
「あなた、先に車に戻ってて。
私、Kさんをトイレに連れていくから」
幸子はそう言うとKの腰に手を当て、2人で身障者トイレに入っていきました。
私は一瞬面食らいましたが、冷静に考えれば介護だしなと。
それにいくら友人で怪我人とは言え、私がKのファスナーを下ろして…なんて考えたくもありませんでした。
が、幸子がそれをやるという事は必然的にKのペニスを……それを考えたら心配と興奮という相反する想いで私の身体が熱くなっていきました。
「どんな風に放尿させてるんだろ?」
先に車に戻った私はその様子を想像しました。
幸子がKのチノパンのファスナーを下ろし、下着に手を入れ、Kのペニスを掴み出します。
放尿中は便器に向けてそのペニスに手を添えるでしょう。
Kのことですから、幸子にまた卑猥な言葉を連発すると思います。
Kにとってその体勢はフェラか手コキな筈ですから。
「なぁ、幸子ちゃん。
俺のチンポ、幸子ちゃんに握られてビンビンなんだよ。
頼むから舐めてくれないか」などと言いながら。
幸子はそれを拒めるのか、それとも……
頭の中で良からぬ妄想が渦巻きます。
私の下半身も痛いほどにカチカチです。
こちらこそ射精したい気分でした。
隣に停まっていた車の乗り手達の話し声で我れに返りました。
時計を見ると2人がトイレに入ってから15分以上が経っています。
遅い。
遅過ぎる。
まさか、私の妄想が現実に!
私は車を発進させ、トイレにほど近い場所に移動しました。
私が車を移動した正にその瞬間、幸子とKが入った身障者トイレの自動ドアが開き、中から2人の姿が現れました。
そこで、私を見つけるなり2人ともオカシな笑みを浮かべました。
それよりも、私が気になったのは、着ていた筈の厚地のカーディガンを脱ぎ、ブラウス1枚で出てきた幸子の姿です。
暖冬とは言え、スキーシーズンにその恰好は不自然でした。
「まさか、本当に!」
私の額にうっすらと汗が流れました。
が、努めて平静を装い、車外に出てから2人の為にドアを開けます。
「ゴメンゴメン、遅くなっちゃって。
幸子ちゃんに握られたらビンビンになっちゃってさ。
いやぁ、人妻を”汚して”しまって、本当にゴメン。
お前に素直に謝るよ。
幸子ちゃんも本当にゴメンね」
開口一番、Kが宣いました。
こやつの事ですから、ワザと言葉足らずにして、”汚して”を何かの事柄に引っ掛かけているのは分かりましたが、何に掛けているのか。
Kのいつもの言葉遊びのパターンです。
勘繰り深く考えたら悪い予想そのままとも取れますし、普段のC調さを知りつつもカーディガンを脱いでいた幸子の姿を見れば、否応なしに悪く考えてしまいます。
それでも私はここでトイレ内の様子を聞くのはKの言葉遊びに負ける気がして、敢えては尋ねませんでした。
幸子がリアトランク内の自分のバッグから別のカーディガンを取り出し、それを羽織ると助手席に戻ってきました。
車をスタートさせます。
発車するなりKのヤツが再び
「ゴメンね」。
それを受けた幸子が俯き加減で、そしていつものはにかんだ様な表情で
「ううん、大丈夫。
それに入院中に少し慣れたし…」
と、私の知らない2人だけの会話になったので、流石に私も
「どうした?」と。
聞けばKのヤツ、幸子に握られて本当に勃起してしまったと。
そして、固くなったモノがいきなり上向きになり、勢いよく放出された尿が幸子のカーディガンをずぶ濡れにしたとの事。
「”汚して”って、そういう事か」
と、納得するも、
「入院中に慣れた」という幸子の言葉が引っ掛かりました。
入院中の5日間、幸子はずっとKの傍に付いてた訳ですから。
引っ掛かりつつ、Kの前でそれを問うのはやめ、話題を変えました。
またKの言葉遊びに掛かるとややこしくなりますから。
帰って2人きりになった時にさりげなく尋ねよう。
表面上は平静な顔のその実、私の内心はこれから始まる共同生活に対する妙な感慨が渦巻いていました。
数時間後、いちどKの家に立ち寄り、スノボ一式を下ろし、逆に必要なものや着替えを積み込んでから我が家へ向かいました。
すると幸子が、
「あなた、そこのスポーツ洋品店に寄って。
私、水着持ってないから水着買わなきゃ」
「???、水着?真冬に?、何で?」
「…だって、Kさんをお風呂に入れなきゃ。
洋服着てたら濡れちゃうし。
だから水着がいいかなって……」
そうです。
介護は食事やトイレだけでなく入浴の世話もあったのです。
と。
それを聞いたKが後ろから
「いやぁ、俺の為に逆に申し訳ない。
そんな、わざわざ買わなくていいよ。
裸でいいですよ」
「よし!水着買おう!」
郊外型の大きなスポーツ洋品店に乗りつけると、車内にKを待たせ、私達夫婦は店内で水着選びを始めました。
真冬の水着選び。
店頭在庫は全てワンピース型の競泳用でした。
いくつか試着。
飾りもなくシンプルなデザインの為、幸子の身体のラインが出ます。
オッパイから腰,下腹部にかけての丸みと剥き出しになった柔らかそうな太腿。
数年ぶりに見る幸子の水着姿に私は確実に興奮してしまいました。
私にジロジロ見られて恥ずかしそうにしている幸子の表情が輪を掛けて興奮させます。
幸子のいない5日間、お預けだった私の股間はビンビンでした。
ただひとつ気になるのは、競泳用の薄い生地は乳首がクッキリ浮き出てしまう事です。
夫の私が興奮するんですからKなら……
その晩早速Kは幸子のその水着姿を見る事になりました。
我が家に到着し、悪友Kの寝床として、将来の子供部屋と考えていた空き部屋を宛てがいました。
私が独身時代に使っていたシングルベッド付きです。
そこに持ち込んだ荷物を置き、3人で簡単な食事の後、いよいよKを風呂に入れることになりました。
「ちょっと待っててね…」
そう言って寝室に消えた幸子。
10分ほど後、私とKがいるリビングに現れた幸子は先程買った水着姿でした。
「うわっ!幸子ちゃん、それヤバイって!、そんな姿見たらまたビンビンになっちゃうよ」
冷やかし混じりに興奮の言葉を口にするKに同調する様に私も、
「確かにエロいな。
ムチムチして。
その恰好でこんなエロ馬鹿を風呂に入れるんだから大変だぞぉ。
大丈夫かなぁ」
ワザと人ごとめいた言い方したら、
「大丈夫。
Kさん、紳士だもんね…」
顔を赤らめながら幸子が答えました。
そのまま3人でバスルームに行きましたが、
「私が全部やるから心配しないで。あなたは休んでて。ね…」
一瞬、私の手を握ってから幸子はバスルーム入口のドアを閉めました。
リビングに戻った私は頭の中でまた良からぬ妄想を始めました。
生憎、両手の使えないKは幸子を抱きしめたり愛撫する事ができません。
が、唇と舌があります。
壁に向けて幸子を押し付けると背後から水着、地肌、水着と舌を這わせるかもしれません。
いえ、向かい合いになり、水着にクッキリと浮き出た乳首を唇で刺激するかもしれません。
3桁数の女性をオトシてきた百戦錬磨の舌使いに幸子が我慢できるんでしょうか。
思わず喘いでしまえば、間違いなく舌を吸われるでしょう。
そしてその後は……
そんな妄想に駆られ、ビンビンになった自分のモノをシゴキ始めた私でしたが、このまま自分で射精するより、Kの後で幸子と一緒に風呂に入り、水着姿の幸子にブチまけようと思い、射精を中止しました。
頭の中で良からぬ妄想を重ねつつ、2人が上がるのを今か今かと待ちましたが、30分経っても40分経っても上がってきません。
50分近くになり、待ちきれなくなった私はバスルームへ向かいました。
脱衣所のドアを開けると、磨りガラスの引き戸の向こうから楽しげな話し声が。
「おーい、開けるぞー」
一度、声を掛けてから私は引き戸を開けました。
「おッ!」
ムンとした熱気と湯気が立ち込める中、2人は小さな湯舟の湯に並んで浸かっていました。
ガタイのいいKと小柄な幸子は文字通り肩を寄せ合っています。
まるで夫婦やカップルの様に。
それを目にした私は先程までの妄想を想い起こしたと同時に嫉妬と嬉しさが入り交じった妙な感情にとらわれました。
「あ、お邪魔虫が来た。これから幸子ちゃんにフェラで抜いてもらうトコだったのに」
というKの言葉を制する様に、恥ずかしがっているのか、のぼせているのか顔を真っ赤にした幸子が
「さ、交代。今度はあなたの番だから支度してね」
程なくKと交代で私の入浴です。
リビングにはKの為に大ジョッキにビールを注いでおきました。
ストロー付きで。
脱衣所で全裸になった私はバスルーム内に飛び込みます。
「さぁ、『ソープランド幸子』でもやってもらおうか」と思いましたが、水着姿の幸子、そしてここに至るまでの良からぬ妄想と先程の湯舟の2ショットに私は既に我慢汁垂れ垂れ状態。
幸子を壁に押し付け、強く抱きしめながら唇と舌を吸うと、幸子の方も私の背にぎゅっと腕を回し、舌を絡めてきました。
どこか積極的で、何かいつもの幸子とは違います。
思いつつ私は水着の上から浮き出た乳首を摘み、もう片方の手でムチムチした下半身のワレメに指を這わせました。
水着の上からでもその部分がお湯とは明らかに違う液体で濡れているのが解りました。
「もう我慢できない!」
と私がその言葉を発するより早く、幸子がそれを口にし、続けて自分から求める様に「あなた、もう入れてっ」と。
結婚して4年、交際期間も含めたら6年近く経ちますが、幸子が自分から求めてきたのはそれが初めてでした。
やはりいつもの幸子とは違います。
が、それよりも抑えていた欲望を満たす方が先。
私は幸子の向きを変えると、水着の尻部をずらし、既にヌルヌルになっていたマンコに一気に突き挿れました。
ご無沙汰だった私はかなり早く幸子の中に爆発してしまいましたが、火が点いた欲望はすぐに2回戦突入となりました。
抜かずの2本目を突き挿れながら耳元で
「入院中もSAのトイレでも、この風呂場でもKと何してたんだ?。
アイツのデカいチンポをしゃぶってたのか?」
と囁くと
「そんな事してない。
ホントにしてない。
ホントに信じて……はぁ…はぁ…はぁぁぁっ…」
「嘘つけ、じゃあ何であんなに仲良さそうに湯舟に入っていられるんだ?」
後ろから強く突き上げながら、口調は飽くまでソフトに問います。
「最初は…私もすごく警戒してたんだけど…はぁ…Kさん、2人きりだと普段と違って、全然エッチな事も言わないし…はぁ…本当にすごく紳士的に接してくれて…はぁ…だから私も…はぁ…はぁ…警戒感が無くなって……はぁ…それにこうなったのは私を守ろうとしてくれた所為だし…それに…はぁ…あなたの大切なお友達だし…はぁ…だから私、精一杯の…はぁ…はぁぁぁ…」
喘ぎ混じりに幸子は答えました。
実際のところは解りませんが、Kの行動に正直少し拍子抜けした感はありました。
でも更に続けて
「じゃあ何でこんなにヌルヌルなんだ?」
と問うと
「…だって…はぁ…介護ででも…毎日あんな大きなペニスを…はぁ…触ってたら……でも、ホントに何もないから…はぁ…余計にあなたのペニスが…恋しくなって…はぁ…ずっとあなたに会えなかったから…はぁ…だから私…はぁぁぁっ…」
私は幸子の中に2発目を放出しました。
続けて更にもう1発。
その間、幸子も2度イキました。
身体を洗い、何度もキスを重ねながらお湯に浸かった後、揃ってリビングに戻ると
「君達、お風呂でセックスしてたでしょ。
パンパンパンパン聞こえてきたよ。
全く、俺も仲間に入れなさいよ」
ブータレた顔でKが言いましたが、先程の幸子の話しが本当ならKの性処理はどうするべきか。
Kが我慢できずに幸子を襲うのを待つべきか、私の方から2人に計画的に誘い水を掛けるべきか。
それとも今の状態は口説く前のKの作戦なのか。
色々考えましたが、Kはあと2週間ほどは我が家にいる予定です。
ならば無理に計画だてて事を進めるより、3者それぞれの感情に任せ、自然の流れに従った方が面白いのかもなと一人ニンマリ。
その2週間内に私の寝取られや3P願望は成就するのでしょうか。
翌々日、早速の転機が訪れました。
悪友Kを交えた3人生活がスタートした翌朝。
幸子とKに見送られ、私は通常通りに出勤しました。
満員電車の中、頭の中では2人きりの我が家の様子を想像します。
勿論良からぬ妄想を。
当然ながらに下半身は痛いほどの状態です。
満員電車の中で股間を膨らませている私はヘンタイそのものです。
その日から私は多忙な業務を負う事になりました。
自分の仕事の他に、Kの手掛けていた仕事の半分を掛け持ちする事になったからです。
でもそれは致し方ありません。
Kの休職の原因は我が家にある訳ですし、逆にこれまで私は何度もKに仕事で助けてもらいましたから。
そんな訳で以後、私の帰宅時間は遅くなりました。
早く仕事を片付けなきゃと思う一方で、我が家の様子が気になります。
焦るほどに悪循環。
それでも何とか終わらせ、電車に揺られ、帰宅。
鍵を開け、玄関を上がると、バスルーム方向から声。
事実、リビングにも寝室にもKに宛がった部屋にも誰の姿もありません。
私はそそくさとバスルームに向かいました。
脱衣所のドアを開けると中から聞こえてくるのはKのラグビー話し。
幸子はそれに相槌を打っています。
『何だよ、エロい事してないのかよ!』
と、少し拍子抜けしながら磨りガラスの引き戸を開け、中を覗き込みました。
「あ、あなたお帰りなさい。
今、Kさんが上がるから、あなたも支度して来て」
水着姿の幸子がKの背中にシャワーを当てながら言いました。
「よっ、お帰り、お邪魔虫。
今、幸子ちゃんにマットプレイをしてもらってたトコだよ」
何か2人とも普通すぎて、またまた拍子抜けです。
とは言え、人妻が全裸の夫の友人を風呂に入れてるって、介護の名目がなければヤバイ状況なんですけどね。
Kと交代し、バスルームに入った私。
ムチムチした幸子の水着姿に即ビンビンになりましたが、疲れていた所為かセックスする気にはならず、普通に身体を洗ってもらい、2人で湯に浸かってから揃って上がりました。
「何だよ君達、今日はセックスしないのかよ」
ジョッキからストローでビールを飲んでいたKが言いました。
「うん、悪いけど、疲れたから先に寝るわ。
おやすみ」
2人をリビングに残し、私は寝室のベッドに潜り込みました。
眠りの底に落ちたのはすぐでした。
翌朝はいつもより早く目覚めました。
するといきなり幸子がキスをしてきました。
またまた積極的な幸子です。
そのキスの後、幾度もの間を置きながら幸子が話し始めました。
「…ねぇ、あなた……あのぉ…怒らないで聞いて………あの……Kさんの事なんだけど……そのぉ……」
「何だよ、あいつとセックスしたのか?」
「…ううん、ホントにそんな事してない…。
…でも…その事。
……あのね、…Kさん…トイレやお風呂の度にいつも大っきくなるんだけど。
……それが、…先っぽから…透明なおツユが垂れてて。
……アレって…そういう気分の時に出るんでしょ?。
……だからその…出してあげた方がいいのかなって…。
…ねぇ、どう思う?……」
望んでいた想いへの一歩が踏み出されようとする瞬間でした。
それも、扉を開けたのは幸子です。
「そうだなぁ…」
真顔で考えるフリしながら、私は心の中でドキドキしていました。
そして最もらしい言葉で続けました。
「俺達は普通にセックスも食事もできるけど、今のアイツはやりたい事何も出来ないもんなぁ。
ましてや、性欲の塊みたいな男だから、こんな長い間射精しないのはアイツの身体に悪いよな。
あの希代の女タラシがお前を口説かないのは友達である俺への筋立てだと思うんだよ。
でもこのままアイツが溜め込みすぎたら、爆発してお前を襲うかもしれないしな。
で、じゃあどうする?ってなるとなぁ。
まぁ、デリヘル呼ぶって手もあるけどな」
「イヤ、…ウチの中ではそういうのはイヤ…」
「じゃあどうする?、お前が手コキやフェラで出すか?。
確かにこちらに非がある訳だしな」
ちょっとキツイ言葉ですが、誘い水で核心を突いてみました。
「…………」
幸子は暫く押し黙ってしまいました。
心の中が揺れているであろう幸子を私は強く抱きしめます。
ホントはそんな事したくない幸子。
でも心の片隅に非日常への憧れを持っている幸子。
Kへの負い目がある幸子。
単純に性処理も介護の一環として考えている幸子。
ここ数日でKに感情移入している幸子。
そして、私を愛してくれている幸子。
幸子の心の中にいる様々な幸子がそれぞれを主張し、答えを遅らせているのでしょう。
身体を密着させた幸子の鼓動が速まっています。
どれくらい時間が経ったでしょう。
幸子が口を開きました。
「……あなた……怒らないで…私…私がします。
……だって、こうなったのは私の所為だし……だから…私がします………」
誘い水で追い込んでしまったかなぁと、少し後ろめたさもありましたが、最終的に自分でその答えを出した幸子を私は再び強く抱きしめました。
「イヤだったらいいからな。
アイツだって無理にしてもらおうなんて思ってないだろうし。
な。
俺、今日も帰り遅くなるから。
大丈夫か?」
「…うん、大丈夫。
…だって、病院も入れてもう1週間もアレ触ってるんだから…慣れちゃった……。
それよりあなた…昨日しなかったから…お願い…して…」
幸子は私の上に覆いかぶさると、激しく唇を求めてきました。
この積極的な幸子は、この数日の出来事で心境的な変化を迎えているからなのでしょう。
その寝起きのセックスはKにも丸聞こえだった筈です。
私が出社した後、否が応にも幸子を意識するでしょう。
いよいよ幸子がKのモノを介護以外で手にする訳です。
いえ、手なのか、口なのか、それとも……
帰宅後の報告を楽しみに、私は家を出ました。
幸子自らがKの性処理を申し出た日、立て込む業務の中、私は様々な想像を想い巡らせていました。
どんな風にしてやるのか。
手だけなのか、口も使うのか。
Kがただ黙ってされているだけなのか。
いや、それ以前に本当に今日が初めてなのか。
頭の中で描く情景が先行するほどに仕事の進みは遅れ、その日、帰宅したのは22時を少し回った頃でした。
靴を脱ぎ、家に上がると、パジャマ姿のKと幸子がリビングのソファーに並んで腰掛けていました。
「あなた、お帰りなさい…」
いつもの帰宅挨拶なのに、幸子の声色には私の顔色を伺う様な微妙なぎこちなさがありました。
「お帰り。
さ、早く風呂へ行って、水入らずでセックスしてきなさい。
上がったら皆んなでワイン飲もうぜ」
Kは至っていつも通りでした。
そのKに促された訳ではありませんが、私は寝室で衣服を脱ぐと、バスルームに幸子を呼びました。
無言のまま、俯き加減の幸子はボディーソープを含ませたスポンジで私の身体を洗い始めます。
勿論水着は着ていません。
「…………」
俯く幸子に無言の重圧を掛け続けるのも可哀相なので、ややソフトめに私から切り出しました。
「幸子、どうだった?今日」
口調はソフトなのに私のペニスは既に最硬直状態でした。
「………うん………したよ……。
……朝のおトイレで……」
「どうやって?」
「……手で……」
「手でどうやったんだ?」
「……手、手で握って、コスコスって……」
幸子の顔は真っ赤でした。
「それだけか?朝のその1回だけか?」
「……お昼頃と午後のトイレの時も……」
「その3回だけか?嘘言ってもKに聞けば分かるぞ」
「……それと…さっき、お風呂で…….」
「ここでもか!。
で、全部手だけなのか?正直に言えよ」
少し語気を強めて聞きました。
暫くの沈黙の後、消え入りそうな声で
「………お口も………」
「何?聞こえないぞ!何をどうしたって?」
更に語気を強めます。
「……お口……お口でしました…….」
「口?口で何をしたんだ?」
その時の私はドSでした。
「……お口でKさんのペニスを舐めました…….」
「舐めただけか?」
「……舐めて…から……しゃぶりました……」
幸子の声は上ずり、手が震えています。
「しゃぶってどうしたんだ?」
「……しゃぶって……手でもコスコスして…………そのままお口に…出されました……」
「口!口に出されたのか!出されたものはどうした?飲んだのか?」
「………はい……飲みました……」
何と!初日にして口内射精と生飲みです。
それだけ聞くと私はさっとシャワーを浴び、幸子をひざまづかせて、その口に硬直したものを捩じ込みました。
フェラチオではなくイラマチオ。
幸子の頭を抱え、喉奥まで突き入れます。
幸子は涙と鳴咽を漏らしていました。
私は構わずイラマチオを続け、最後は喉奥目掛けて放出しました。
全てを飲み干した幸子は手をつき、へたり込みました。
私はその幸子を抱きしめ、唇を吸いました。
放出したばかりの自分のザーメンの味がしましたが、構わず幸子と舌を絡め続けました。
それから数十分後、私達3人はリビングのソファーでワイングラスを傾けていました。
L字型ソファーの1人掛け部に私が座り、2人掛け部にはKと幸子を座らせました。
Kは勿論ストロー飲みです。
「今日はお疲れ!乾杯!」
「何に乾杯だよ」
アルコールの回った私達は笑いに包まれました。
当然ながらに話題は幸子の手コキとフェラです。
私が幸子から聞いた様子をKに伝えると、Kもその通りだと。
そして付け足す様に、
「親友であるお前への筋で、今まで幸子ちゃんには手を出さなかったけど、今日で箍が外れた。
幸子ちゃん話さなかっただろうけど、キスもした。
お前が帰ってくる前に」
それだけ言うとストローからワインを吸い上げ、そのワインを口に含んだまま、Kは右隣から幸子に唇を合わせました。
そして、自らが含んだワインを幸子の口の中に流し込んでいきました。
ワインボトル2本を空けた私達3人はアルコールのお蔭でかえって平常心を保てたかに見えました。
幸子にとっては結婚後初めての他人棒射精。
それもどうやらKからのプッシュで、介護名目を逸脱した様子。
私はアルコールの力を借りて、場の空気を笑いに変えなければ幸子が居づらいと思いました。
それが突如Kから「キスした」との宣告があり、更に間髪入れず口移しで幸子にワインを飲ませ始めたのです。
私は気の動転もあり、硬直した様に目の前で繰り広げられる光景に見入ってしまいました。
もともとアルコールが弱い質の幸子。
私が不在の間に起こった事柄から楽になる為か、この夜は自分からすすんでワインを口にし、明らかに許容量を超えた摂取に朦朧としていた事もあるでしょう。
Kから口移しに流し込まれたワインをゆっくりと飲み込んでいきました。
その間、Kは幸子の唇に自らの唇を押し当てていましたが、幸子が液体を飲み干すと、その唇を幸子の顔に這わせていきました。
上唇から右頬へ、右瞼へ、右眉へ、額へ、生え際をなぞり左こめかみへ、左眉、左瞼、左頬ときて小鼻、再び右瞼、右こめかみ、右頬ときて右耳を甘噛み。
その瞬間、幸子の唇が半開きになり、「はぁ…」という声の無い喘ぎが漏れました。
それを確認したのか、Kはスポーツで鍛えた逞しい胸筋を幸子の身体に密着させ、肩を幸子の右乳房に押し当て始めました。
弧を描く様にソフトにゆっくり。
パジャマ越しの幸子の柔らかい乳房がムニュムニュと動きます。
Kは上体をずらし左乳房も同様に。
同時に胸筋も強弱をつけて右乳房に押し当てていきます。
Kにとっては両腕が使えずとも愛撫は朝飯前と言わんばかり。
事実、幸子の口からは先程よりも明らかに深い息が漏れています。
やがて、Kの肩が幸子の敏感な乳首に狙いを定めだすと、幸子は
「…はぁ…はぁ…はぁっ…」
と、細切れに喘ぎ始めました。
我が妻ながら何ともなまめかしい表情です。
私はただただ興奮ひとしおで目の前の2人を見つめていました。
「あッ…」
幸子が声としての喘ぎを漏らした瞬間、Kはその声を塞ぐ様に再び唇を重ねました。
その間、肩と胸筋による乳房愛撫も続いています。
幸子の上唇と下唇を交互に甘噛みしてから、喘ぎが漏れる幸子の口の中に舌を挿し入れていきました。
それはとてもソフトでゆっくりとした動きで、そのソフトな舌の動きは次第に幸子の口中を這い回り始めました。
たぶんクンニの際にもこの舌技が展開されるのでしょう。
暫くその舌技が続いてからKは唇をすぼめ、幸子の舌を吸い始めました。
先程までのソフトな舌使いから一転、やや強めな吸引。
しながら歯で幸子の舌を甘噛みします。
「…んッ…んんッ…んッ…」
Kに舌を吸われる幸子の表情は乳首やクリトリスを吸い上げられる時のその表情でした。
その幸子の表情を楽しむかの様に吸引を続けたKは、その舌に自分の舌を絡め始めました。
舌上突起を噛み合わす如くにゆっくり密着させながら絡め合います。
朦朧とした様子の幸子も無意識のうちなのか、意識があるのか、自らも唾液に塗れた舌を絡ませ喘いでいます。
延々続く舌の絡め合い。
気付けばワインの口移しから30分近くが経過しています。
夫の私でさえそんな長いキスをした事はありません。
興奮と嫉妬が私の体内を駆け巡り爆発寸前です。
「…んッ…んんッ…んぁッ…んぁッ!…………はぁぁぁぁ………」
それらの行為をそれから更に数十分繰り返した後、幸子は絶頂を迎えました。
Kに舌を吸われながらです。
そう、キスだけでイかされたのです。
「…はぁぁ……はぁぁ……はぁぁ……」
目を閉じ肩で息を吐く幸子。
するとKが私に向き直り、ギプスで固められた腕で手招きしました。
私が2人の前に歩み寄ると、
「たっぷりキスして抱きしめてあげな。
たぶん酒で意識ハッキリしていないだろうから。
旦那のお前がイかせた事にしてさ。
なッ」
Kは私の耳元でそう言うと、先程まで私が座っていた場所に移動しました。
Kに言われるままではありませんが、私は幸子をギュッと抱きしめました。
うっすらと瞼を開いた幸子と目が合いました。
「…あなたぁ……愛してる………」
そう呟くと幸子は自分から唇を押し当ててきました。
私達夫婦のキス。
長いキス。
それからどれだけ時間が経ったでしょう。
幸子はソファーに並んだまま、私の膝枕で眠りに入っていました。
そんな幸子の寝顔を見ながら、Kと私はこれまでの事、そして、これからの事を語り合いました。
そのKから語られた言葉のひとつひとつに私はただただ感嘆するのです。
私の膝枕に横たわる幸子の寝顔を見ながらKが口を開きました。
「幸子ちゃん、ホントにカワイイよなぁ。
こんな事になって、自分の責任だからって介護や世話を申し出てくれて。
かいがいしくて逆にこっちが申し訳ない。
さっき、お前の帰宅前にキスしたって言ったのは、握手が出来ないから感謝の気持ちで頬っぺたにチュッてしただけなんだ。
信じてくれるか解らんけど。
まぁ、確かに今日、幸子ちゃんの厚意に対し、フェラまでさせてしまったのは行き過ぎだと思ってる。
それは謝る。
本当にスマン」
軽薄,C調なKがいつになく真顔で話し始めました。
15年の付き合いになりますが、こんな真顔のKを見たのは初めてでした。
Kの言葉は続きました。
「幸子ちゃんみたいな女性、なかなか居ないよ。
旦那のお前が羨ましいよ。
まぁ、俺もこんな性格だからすぐにあちこちつまみ食いしちゃうんだけど、幸子ちゃんが奥さんだったら浮気しないかもな。
お前が幸子ちゃん一途なのがよく解るよ。
……でさ、本題。
実は結構前から感じてたんだけど、お前って、寝取られの気あるだろ?。
今まで俺が一方的に自分の事話してて、こんなに長い付き合いなのにお前は自分の性癖とかあんま話さないだろ?。
でも、ここ数日でお前が寝取られだと核心したんだよ。
やり過ぎだと思ったけど、さっきのキスにしてもフェラにしても、お前の反応を見たかったからなんだ。
だって、その気がなかったら介護やら性処理やらやらせないだろ。
それに目の前で奥さんがキスされたら止めるだろ?。
こんなやり方良くはないけど、お前の本心が知りたくて」
ズバリそのままでした。
いつも本音をさらけ出すKとは逆に、これまで私は心の奥の扉は閉ざしたままでした。
Kに対してだけでなく、幸子に対しても。
それはかつて本心をぶつけた為に去っていった女性達の事があったからです。
3本目のワインボトルを開けながら、私はKの問いに答えました。
寝取られや3Pの願望があること。
その要因となった過去の経験までをも包み隠さず。
私の話しをストローを噛みながら聞いていたKが切り出しました。
「俺でよかったら寝取り役になるよ。
まぁ、自分の知らないトコで見知らぬ相手に奥さんを寝取られるってのが寝取られの真意なんだろうけど、幸子ちゃんはそんな事しないからな。
あ、マジで今日のフェラ以外、俺と幸子ちゃんは何もないから。
だって、何かあったら幸子ちゃんの態度に出るだろ?今日みたいに」
確かに。
何もないと信じつつ、猜疑心もあったのは事実です。
何かあった方がこのサイト的に盛り上がるんでしょうが、現実はそうもならず。
分かりやすい幸子の態度からKの言葉は本当なんだと思いました。
Kの言葉は更に続きます。
「でさ、幸子ちゃんって保健委員タイプだろ。
真面目で献身的で。
そこがカワイイんだけど、騙され易いってのもある。
こういうコを手玉に取る輩も多い。
都合のイイ女になるから。
男はそれでいいけど、本人は後で傷つく。
深く傷ついてトラウマになる。
だから俺はこういうコには手は出さない。
傷つけたくないから。
俺がいつも口説くのは要領のイイ学級委員タイプ。
勝ち気で簡単には落ちないと自信持っているコを落とすのが楽しみでもあり、そういうコは要領いいから割り切って”遊び”が出来る。
でも幸子ちゃんみたいなコは”本気”になっちゃうんだよ。
相手に対し情を持ってしまうとさ。
だからお前が幸子ちゃんを他の男に寝取らせたいって考えてるんなら、相手をよく選ばないとさ。
幸子ちゃんを本気にさせず、飽くまでも行為としての楽しみに留めさせられる相手をね。
で、俺がそこに名乗りをあげると。
まぁ、俺らの間柄なら寝取り寝取られじゃなく、楽しみとしての3Pになるけどね」
えらく自信に満ちたK。
これまでの女性経験は伊達じゃないなと思わされました。
でも、確かに幸子に私の願望を切り出せなかったのは、真面目すぎるが故に本気になった幸子がそこから抜け出せなくなる危険もあるとの思いからでした。
が、目の前にいるKはそれを理解しています。
それに見ず知らずの男性よりは信用できるし、それ以前に人見知りの幸子が心を許している男でもあります。
私の願望を実現するならこの男だな。
核心した私に更にKは続けました。
「と、ここまでは飽くまでお前の願望とそこに乗る俺の話し。
一番の問題は幸子ちゃん本人の気持ち。
本人が嫌がるならヤメた方がいい。
さっきも言った様に傷つくから。
俺もレイプや暴力的な行為には楽しさは感じないし、お前達夫婦の間柄や俺達の友人関係を壊してまでする事じゃない。
その3者の関係の活性化として楽しめないなら実行するべきじゃないから。
俺の考える3Pは関係の活性化だから。
で、話しは前後しちゃうけど、お前の反応も勿論、幸子ちゃんの方の探りも兼ねてフェラを頼んでみた訳。
結果としては完全に脈ありだと思うね。
嫌なら絶対に断るだろ?。
だから、あとは旦那のお前が正直に切り出して、本人の答えを貰うしかない。
今この場で2人で寝込みを襲うって手もある。
幸子ちゃんって場の雰囲気に流される部分もあるから。
酔った勢いでこのまま3Pもいけると思う。
けど、後々の事考えたら、それだと各自に罪悪感残るじゃん?そしたら楽しめないからさ」
Kの口が上手いのか、私はそのいちいちに納得し、そこまで考えているこの男にただただ感嘆の想いでした。
私は幸子を愛しています。
その一方で幸子が他の男性に抱かれる姿を見たい。
一見、相反する気持ち。
このサイトを見ている多くの方々も奥様や彼女に対し、同じ様な気持ちを抱かれているのでしょう。
その想い、実現の為の協力者が見つかりました。
あとは幸子本人の気持ち。
私の膝の上で寝息を立てている幸子の顔を上向きにすると、その柔らかい唇に私は自分の唇を重ねました。
「じゃ、俺、先に寝るわ。
お休み」
ギプスで固められた腕でL字ドアノブを押し、Kがリビングから出ていきました。
2人きりになったリビングで私達は愛し合いました。
まだ酔いが回っている幸子でしたが、2回戦目には自ら上になって腰を動かし、その間ずっと私達は唇を重ね合っていました。
「…あなた……愛してる………」
何度も呟く幸子に本題を切り出したのは3回戦が終わった後でした。
セックスの余韻と残ったアルコールで顔を赤らめながらも幸子は私の願望をじっと聞いていました。
それから暫く、私の腕の中で押し黙った様に動かなくなった幸子。
「…少し…考えさせて……」
私は最悪の結末をも予感しながら幸子の答えを待つことにしました。
それから3日、4日と経ちましたが、幸子からの返答はありませんでした。
酔いが残っていたから覚えていないのかなと思いましたが、あれ以降、Kに対しても夫の私に対しても薄い壁を作っている様な印象。
いえ、壁というほど強固なものではなく、ホントに薄いフィルムの様なものですが、明らかに一枚隔たりがありました。
それを見ると、私の申し出を聞いてキチンと考えているんだなと納得。
同時に戸惑っているんだなとも。
無理もありません。
夫の私から突然「Kを交えて3Pをしたい」「他の男に抱かれる幸子の姿が見たい」などと言われれば。
免疫のない幸子にとっては戸惑って当然。
官能小説の様に事は上手く進みません。
が、それが我が家の現実であり、そこですぐ「うん。
いいよ」と言わない幸子が私は好きなのです。
日は進み、7日、8日と経ちました。
その間、Kに対しての性処理も2日に1度行っていましたが、極めて事務的処理だった様です。
Kの方も初日の様なおイタは一切せず、幸子にプレッシャーを掛けまいとしていたみたいです。
そして私。
私とのセックスも拒む事なく受け入れてくれましたが、やはり内心からの喜びの行為とは少し違うものでした。
Kとの共同生活が始まって10日目、幸子がKを入院先から紹介された整形外科に連れていきました。
我が家とK宅の中間辺りの開業医です。
診断の結果は、損傷の少なかった左腕は数日中にギプスが取れるらしいのですが、損傷の大きかった右腕はまだまだ固定が必要との事。
ここでKの帰宅問題になりました。
左腕が動く様になればある程度の生活が出来るから、Kは自宅に帰ると言います。
私達夫婦は両腕が完治するまで我が家にいる事を薦めましたが、本人が「迷惑になるから」と意見を通し、左腕のギプスが外れたら帰宅という運びになりました。
それから4日後、Kの左腕のギプスが外されました。
が、無理は出来ません。
それに固定され続けだった為か、まだ思う様には動きませんが、取り敢えず自分でトイレには行けます。
自分の所為だと責任を感じていた幸子も安堵の様子。
その日は金曜で、翌土日は休みなので、我が家でKのお別れパーティーをする事に。
数日、壁を作っていた幸子の顔にも素直な笑みが浮かんでいました。
幸子を思い悩ませてしまっていた私自身もその笑顔に安堵でした。
そんな自身に後悔しつつ、調子に乗ったKがまたエロい言葉を発した時でした。
「………あのぉ…あのね……あの話し…なんだけど………」
俯き加減の幸子が顔を赤らめながら切り出しました。
「え!?」
私とKがハモるかの様に声を揃えて幸子を見ると、幸子はその表情を見られまいと益々顔を下げました。
そして、少し間を置いて、
「……あなたにあの話しされて…ずっと…考えていたの……。
……それでね……色んな方向からも…考えて………あなたがそう言うなら……それと……相手が……Kさんなら………イイよ………。
……だから今夜……….」
幸子がやっとの想いで振り絞ったその言葉を聞き終わらぬうちに、私とKは歓声を上げていました。
「そうと決まったら3人で風呂に入ろうぜ。
勿論水着無しで!」
私はバスルームへ直行し、タブに湯をはりました。
積年の想いが実現します。
期待のドキドキと興奮で既に下半身は大勃起です。
これまた官能小説の様な淫猥な空気とはやや異なりましたが、私はこれから展開される事柄にただただ興奮していました。
蛇口から流れ落ちる湯の速さが興奮と期待で高鳴る鼓動を助長させます。
「いよいよ幸子が他人棒に」。
バスタブに溢れる湯に自分自身の想いを重ねていました。
脱衣所に3人分のバスタオルを用意してからリビングに戻った私。
ドアを開けた瞬間見たものは、
棒立ちの幸子とその幸子を後ろから羽交い締めにするKの姿でした。
顔を赤らめ俯く幸子の視線は足元に落とされ、私がドアを開けた音に一瞬反応はしましたが、その顔も視線も上げる事が出来ないでいます。
私に見られている事を承知しながら、自分の出した答えに身を任せる覚悟をしたのか、それともKの唇が幸子の首筋に這い始めたからなのか、幸子の身体から力が抜けていくのが解りました。
それを察したKの左腕は強く幸子を抱きしめ、ギプスで固められた右腕も同様、幸子の腰を抱えます。
181cmのKにあって153cmの幸子は完全に手中にありました。
首筋に這わせられた唇は左から右へと移動し、再び左に戻ってから左耳たぶを甘噛み。
ソフトにソフトに、優しく這う唇。
見ているこちらまで感じてしまいそうなKの唇の動き。
この唇にどれだけの女性達がイかされたのか。
先日のキスを見ているだけに私の心臓は既に爆発しそうでした。
「……はぁぁ……はぁぁ……」
幸子が声の無い喘ぎを漏らし始めた途端、Kは唇を離し、幸子からも離れると
「さ、皆んなでお風呂入ろう」
と、リビングを出ていきました。
堕ちる寸前で止める。
小出しに展開されるKの方法に「セックスはメンタルこそが重要なんだ」と教えられた想いです。
身を預けようとした途端にかわされ、取り残された幸子。
たぶん恥ずかしさで一杯であろうその幸子を私は抱きしめると、Kに代わってキスをしました。
幸子も感情をキスにぶつけてきました。
Kが私達の為に盛り上げてくれているのか、それともただただ単に自分が楽しみたいからなのか。
その真意は解りませんが、私も幸子も夫婦2人だけの時とは明らかに違う悦楽を知り始めていました。
絡め合った舌を離し、糸引く唾液を拭うと、私達2人もバスルームに向かいました。
脱衣所のドアを開けると、磨りガラスの向こうからシャワーの音が聞こえます。
部屋で脱いできたのか脱衣所にはKの衣服はありませんでした。
私が幸子の衣服を、幸子が私の衣服を脱がせます。
全裸の幸子に向かい、
「いいのか?幸子」
最後の確認をすると、
「……うん…いいよ……」
との返事。
全裸の私達は引き戸を開け、Kの居るバスルームに入っていきました。
幸子にとってはこの数日Kを入浴させ、その裸体も見、性処理もしていた訳ですが、今度は自分も裸。
それもセックスの前戯的意味合いでの入浴。
緊張しているのが見て取れました。
「やっとお出ましだね、ご両人。
おぉッ、幸子ちゃん、想像通りのキレイな身体だねぇ。
オッパイもお尻もサイコーだよ!」
緊張を解きほぐすかのKの明るい言葉に幸子は逆に羞恥心を刺激された様です。
「幸子、Kに裸を見られているよ」
私も声を掛け、幸子の羞恥心を煽りながら視姦に参加しました。
「幸子ちゃんのオッパイはホントにキレイだね。
アレ?もう乳首が勃っているのかな?」
Kがシャワー湯を幸子の身体に当てながら煽ります。
先程のリビングでのソフトなKとは一転、この風呂の中ではKはややS的な展開をしていました。
両腕で胸を隠そうとする幸子に
「ほら!隠さずに立って!」
一瞬の恫喝の後、またソフトな口調で羞恥心を煽ります。
「そうそう、しっかり立っててね。
そのオッパイをよーく見せるんだよ」
幸子は俯きながらもKの言われるがままでした。
その両乳房にはKの持つシャワーから放出された湯がマッサージの如く当てられていました。
Kはバスタブの縁に腰掛け、幸子の脇腹から下乳、下乳から脇腹。
脇腹から下腹部、下腹部から脇腹を何度も往復させながらシャワーを当て続けます。
立ったままで熱めのシャワーを浴びせられる幸子の身体は恥ずかしさで俯いた顔同様に赤らんでいきました。
赤らむと言うより、色白な肌がピンクに色付いた感じです。
私はその様子を風呂椅子に座りながら眺めていました。
『Kがどんな風に幸子を堕としていくんだろう』。
高鳴るドキドキ。
その時の私の内心は3Pを楽しもうとする夫の心境より、完全に寝取られのそれでした。
そして暫くバスルーム内にはシャワーの音のみが響いていました。
Kと私は無言のまま幸子の裸体を眺めています。
その沈黙が幸子の羞恥心を煽ります。
言葉を掛けられる訳でもなく、身体を触られる訳でもなく、ただシャワー湯のみを浴びせられる。
それにじっと耐えていた幸子でしたが、堪えきれず
「……恥ずかしい………」
の言葉を漏らしました。
すると、それに返答する様にKが、
「恥ずかしいよね。
人妻なのに旦那さん以外の男に裸を見られて。
幸子ちゃんは人妻なんだよ。
そこにいる山人君(文中もこの名前を使わせていただきます)の奥さんなんだよ」
煽るかのKの言葉は続きました。
「幸子ちゃん、幸子ちゃんは人妻だって事を忘れちゃいけないよ。
これから何があってもね。
幸子ちゃんは山人君の奥さんなんだから。
ね、幸子ちゃん。
幸子ちゃんは山人君を愛しているんだよね?」
煽りつつ、子供に言い諭す様なKの言葉に幸子は無言で頷きました。
「じゃあ、その愛する旦那さんの身体を洗ってあげなさい。
この数日間、僕の身体を洗ってくれたみたいに。
僕は湯の中で眺めさせてもらうよ」
流水を止めたシャワーをフックに掛けたKは、一人で湯舟の中に浸かり始めました。
そのKに促された幸子はスポンジにボディーソープをたっぷりと含ませると、風呂椅子に座った私の腕を取りました。
泡立ったスポンジは私の腕から肩を回り、背中、首筋と移動します。
私は幸子に身体を洗ってもらいながら、妙な感慨に囚われていました。
私達がバスルームに来てからの流れ、ここで幸子への羞恥責めが始まるのかと期待していた私に肩透かしを食らわせるK。
その行動は全く以て予見できません。
幸子を戸惑わせてから堕とすのか、それとも私をも含めて戸惑わせて楽しんでいるのか。
厄介な言葉遊びを連発するKですからただ単に3人でセックスして終わりなんて事はありません。
15年付き合ってきての予感です。
程なく、そんな私をドキッとさせる様な台詞がKの口から発せられました。
「幸子ちゃん、僕にしてくれたみたいにオッパイで洗ってあげなよ。
幸子ちゃんの柔らかいオッパイ、気持ち良かったよぉ」
Kのキャラをよく知る私ですが、その言葉には素直に焦りの色を出してしまいました。
「そんな事してないもん!……」
という幸子の返答と私の焦りの表情を見てKは笑っていました。
こんな男ですが、私にとっては無二の悪友です。
「さ、選手交代。
旦那さんは湯に入りなさいよ。
これまでの御礼で僕が幸子ちゃんの身体を洗ってあげるから」
幸子が私の身体の泡をキレイに流し終わった時、湯から上がったKが言いました。
「え?!…いいよ。
…自分でやるから……」
そう言う幸子を押し切りながら、Kは立たせたままの幸子の背中に泡立ったスポンジを当てていきました。
そのスポンジを持つ左腕にはスノボ事故の傷がクッキリ残っています。
ボルトと金属プレートの埋め込まれた右腕に比べて軽傷ではありますが、その傷を見ると、幸子を守ってくれた感謝の念が浮かびます。
幸子自身もその傷を目にして、大人しくKの厚意(行為)を受け入れました。
一度、幸子の身体全体を隈なく這ったスポンジは乳房の部分で円を描き始めました。
外円を何度も描いてから腋から乳暈部へ、下乳から乳暈部へ、泡立ったスポンジは手の平の代わりに幸子の乳房を撫で回します。
それも絶対に乳首には触れぬ様に。
それを受けて幸子の身体がよじりだします。
暫くそれを続けてから、Kはスポンジの角で幸子の乳輪の色付く境目を優しくなぞり始めました。
この時も決して乳輪の内側と乳首には触れません。
しかし、その乳首は既にコリコリに勃起しています。
乳首を敢えて外し、焦らす様に続く乳房責め。
これは完全に前戯と言えるものでした。
「……はぁぁ……はぁぁ……はぁぁ……」
幸子の口からは特有の声の無い喘ぎが漏れ出しています。
わざと乳首を外す事でその周囲の性感が高まるのか、幸子は喘ぎを漏らしながら身をよじり続けました。
本人的には早く乳首を刺激してほしいだろうに、一向に触れられぬその部分はどんどんコリ固まっている様に見えます。
勃起しているのは幸子の乳首だけでなく、湯の中の私自身でもありましたが、幸子をスポンジ責めしているKもまた同様でした。
『スゲェ……』
私のモノの約1.8倍(2倍と言うとシャクなので)のソレ。
悪友に対し、負けを認めたくはありませんが、誰が見たって違いすぎです。
それよりもこんなデカいモノが幸子の中に突き挿れられると思うと再び私は焦りを感じました。
そんな私に見つめられながら乳房責めを受ける幸子の身体は少しずつ後退していきました。
高まる性感と恥ずかしさから本能的に逃げようとしているのでしょう。
しかし、狭いバスルーム内ではすぐに壁に逃げを阻まれました。
顔を上気させ喘ぐ幸子。
その幸子の反応を楽しむかの様に乳房責めを続けるK。
幸子の意をよそにスポンジの角は下乳から乳輪の境目を刺激します。
どんどん深くなる幸子の喘ぎ。
ザラつくスポンジの感触。
柔らかい泡。
そして、痛いほど固くなった乳首。
「……はぁぁ……はぁぁ……はぁぁ……お願い……乳首も……乳首もしてぇ………はぁぁぁ……」
高まる性感に耐え切れなくなった幸子が漏らした言葉。
幸子がKに堕とされた瞬間でした。
Kは幸子の唇を自らの唇で塞ぐと、持っていたスポンジを床に落とし、左手の中指と親指で幸子のコリコリの乳首を摘みました。
「んんんんんんんッ!……………………………………」
口を塞がれてハッキリした声は聞き取れませんでしたが、幸子がイかされたのは確かでした。
先日のリビングでのキスに続き2度目です。
Kにとってはセックスは挿入だけじゃないのです。
喘ぐ幸子の唇を貪りながら、Kがまたもリビングの時同様に私を手招きします。
それにつられ、湯から上がった私。
その私に幸子の身体をもたせ掛けると、Kは幸子の身体に付いた泡を洗い流し、
「さ、夫婦でゆっくりお湯に入りりなよ。
俺は先に上がってビール飲んでるから。
やっとストロー無しで飲めるぜ。
この続きはお前達が上がったら寝室でな」
ニヤケ顔でそう言うと、さっさとバスルームから出ていきました。
またもやです。
取り残された私達夫婦。
私は幸子の肩を抱き、2人で湯に浸かりました。
浸かりながら私達夫婦はまたお互いの唇を重ね合い、舌を絡め合いました。
「……あなた…ゴメンなさい……」
唇を離した後、消え入りそうな声で発した幸子に向かい
「気持ち良かったか?」
と問うと、少しの間を置いてから幸子はコクンと頷きました。
それにしてもKの手法は全く解りません。
堕ちたと思った途端に身を引く。
「続きは寝室で」と言われてもどんな風に展開されるのか。
小説やエロビにはなり得ない様なやり方に私達夫婦が引き込まれているのは確かでした。
バスルームを出た私達夫婦は寝室に入りました。
が、すぐに幸子が
「あなた…リビングで待ってて。
…急にこんな事になっちゃったから。
……シーツ換えたりとか…他にも色々あるし………Kさんの顔みるの恥ずかしいし……準備できたら呼ぶから……」
確かにそうです。
Kの快気祝いから突然この流れになったのですから。
それに幸子は先程Kに風呂でイかされたばかり。
恥ずかしがるのも当然です。
わかった。
と、答えた私はKの居るリビングへ行きました。
「さぁ、旦那さん、どうぞどうぞ」
Kがビールを注いできました。
2人で軽く乾杯してから私から切り出しました。
「幸子、意外と早く堕ちちゃったな」
「いやいや、幸子ちゃんはスゲェ我慢してたよ。
あれだけ耐えたんだし。
それにこうなるまでの流れだってさ、俺が強引にフェラさせた後だって自分からは求めてこなかったし。
他の女ならフェラで堕ちるって」
「すんげー自信だな」
「いやマジで。
この数日だって「色んな方向から考えた」って言ってたじゃん。
あのコの事だからお前の気持ちになって考えてみたり、俺の気持ちになって考えてみたりしたんだよ。
見てて思うけど、あのコ、いつもお前優先じゃん。
ホント健気って言うかさ。
お前が3Pしたいって言い出したから、すんごく考えたんだよ。
この数日の態度がそうじゃん?。
で、考えた末にお前の願望を優先して決断したんだよ。
あとは今日は俺の左腕が自由になったって日でもあるしさ。
あのコ、俺に負い目を感じてるみたいだから。
でもそういうの、ちと可哀相じゃん。
だからそういう幸子ちゃんを自由にしてあげて、内に秘めているものも解放してあげようと思ってさ。
それで新しい悦びを知ってくれたらなと。
あとはお前の寝取られ願望も満たす為にね。
まぁ、俺としては幸子ちゃんとセックスできるのがサイコーの快気祝いだから」
Kとそんな会話を繰り返していると、寝室方向から幸子の呼び声が聞こえてきました。
気付けば風呂から上がって30分が過ぎています。
グラス一杯の冷えたビールを一気飲みし、Kを連れ立った私は夫婦の寝室へ向かいました。
Kの言葉で沸いた罪悪感。
それと相反する期待と興奮。
融合しない心のせめぎ合いが私の胃を突いています。
妙な汗も流れ落ち、心臓の鼓動も高鳴ります。
リビングから寝室までの数歩が何百歩にも感じられます。
『後戻りするなら今』
一瞬思いましたが、でも、私は眼前の欲望には勝てず、寝室のドアを開けました。
先程のバスルームでの一件がフラッシュバックします。
ガチャッ
そこには全裸の幸子が、
ではなく、いつもと同じ着衣の幸子が立っていました。
薄手の薄ピンク色のカーディガン。
やや茶色みがかったチャコールグレーのタイトスカート。
その足にはアイボリー系のストッキング。
私にとっては幸子の見慣れた普段着姿でした。
でも、何かが違います。
普段着なのに何故かとてもエロチックなのです。
この僅かな時間に巻いたであろう毛先20cmほどからの縦ロールは、幸子の髪型では私の一番のお気に入りです。
そして穿いているそのタイトスカートは幸子の持ち服の中では一番膝丈が短い部類です。
ストッキングもパンストではなくセパレート。
これはかなり前に書きましたが、私が日常で着衣のままのセックスが好きな為、脱がなくてもいい様にセパレートを常用しているからです。
確かに全体的に少しセクシーです。
でも、やはり何かが違う。
セクシーというよりエロチック。
それは薄手のカーディガンにありました。
タイトな身頃のそれは普段はフロントボタンは閉めず、ショールの様に羽織って着ます。
当然、普段その下にはブラウスや別のカットソーのインナーを着ています。
それがこの時の幸子は下にインナー衣類は付けず、カーディガン1枚なのです。
ものすごくタイトなデザインの為、ボタン留めすると身体に張り付き、幸子の身体のラインがクッキリです。
まるで競泳水着を着た時の様に。
無理矢理留められたボタンを乳房が押し開けそうな勢いです。
更にそのカーディガンの胸に突き出た突起。
幸子はノーブラでした。
原因はこれでした。
乳首といえば否が応にも風呂での一件が浮かびます。
その姿を見ただけで、私は再びとてつもない興奮に駆られました。
すると、私の左隣に立っていたKが
「ほ~ら、お前の好きな恰好だろ?お前、着衣のセックスが好きなんだろ?だから幸子ちゃんにリクエストしておいたんだよ。
お前が興奮する恰好でって。
だって、お前が風呂に湯を張りにいってから時間あったからさ。
色々聞いちゃったよ。
ね、幸子ちゃん」
コイツ!と思いましたが、幸子のその姿に興奮しているのは事実でした。
そしてその興奮が一気に膨れ上がるのは程なくでした。
「さ、寝取られ願望の旦那さんはそこで見てなさい」
そういうとKは幸子に歩み寄りました。
「幸子ちゃん、すごーくセクシーだねぇ」
Kは立ったままの幸子の周囲を一回りすると、カーディガンの前裾部に手を掛けました。
そして
クイックイッ、クイックイッ、
と下方に向かって引っ張ります。
何度も何度も。
無言のままで。
幸子も無言で立ち尽くしています。
次第に幸子が俯き、顔を赤らめ始めました。
クイックイッ、クイックイッ、
Kは尚も続けます。
「……はぁっ……」
幸子の口が開き、息が漏れました。
先程バスルームで性感を刺激された乳首をカーディガンの生地で擦られているのです。
編み目の細かいソフトなカシミアの感触はスポンジほどではないにしろ、乳首の敏感な幸子にはかなりの責めです。
クイックイッ、クイックイッ、クイックイッ、クイックイッ、……
派手な動きのないまま、それは続きます。
「…はぁぁ…はぁぁ…はぁぁ……」
大きな喘ぎではないものの、幸子の息も漏れ続けます。
時折開く口が大きくなったり、つむった瞼がパチついたり。
当然、幸子の頭の中にも先程の一件が思い起こされている事でしょう。
また自分はイかされるのか、夫の私の見ている前で。
たぶん、そんな事を考えているのではないでしょうか。
素直に快感を受け入れれば楽になれる。
でもそうなったら妻として…だからギリギリまで我慢する。
そんないじらしさが幸子の表情に現れていました。
「早く殻を脱いで楽になりな」
そう声を掛けたいのを抑え、ここは長けたKに任せる事にしました。
どれだけ時間が経ったでしょう。
Kはようやくカーディガンのボタンを外し始めました。
一つ一つ、ゆっくりと。
全部外し終わるとタイトなカーディガンは乳輪ギリギリまではだけました。
柔らかな胸の谷間と縦長の臍が現われました。
私の性嗜好には全裸よりもこういう半裸の方がドキドキするのです。
それにしてもKのヤツ、私が着衣好きなのを見越してコレをやってるなら、何でそこまで私を喜ばそうとするんでしょう。
友情?いえ、一筋縄ではいかない男です。
何かあるのかもしれません。
でも、その時の私にはそこまでの考えは回らず、目の前の情景にただただ見入っていました。
Kは前をボタンを外したカーディガンを脱がす事はなく、しかし、両乳房がハッキリ露わになるくらいに前を開けました。
私の大好きなオッパイが丸出しです。
視線はそこに集中します。
Kと私に乳房を凝視されている幸子は一層に瞼を固く閉じました。
やはり乳首は既に勃起しています。
が、しかし、当然ながらKはそこにいきなり吸い付いたり摘んだりなんかしません。
先程はスポンジ。
今度はカーディガンの裾でした。
裾の前合わせの角部。
そこを持つと、やはりその角で乳輪の色付く境目をなぞりはじめました。
先程と違うのは、今回は乳輪の内側をなぞっています。
でもやはり乳輪のみで乳首には触れません。
乳輪の産毛を逆立てるかの様にソフトに軽くなぞり、ブツブツと浮き上がった毛穴の一つ一つをカーディガンの角で突く様にタッチしていきます。
乳首はより一層に固くしこり、乳輪周囲に鳥肌が立ち始めました。
ビンビン。
コリコリ。
痛い程に勃起した乳首。
それは室内の空気を張り詰めさせるに十分でした。
「…はぁぁ…はぁぁ…はぁぁ…はぁぁ…はぁぁ…」
幸子の息を吐く間隔が短くなり、無言の室内にその吐息だけが聞こえます。
『幸子はまた乳首だけでイかされるのかッ』
私の興奮も既に異常値です。
「…はぁぁ…はぁぁ…はぁぁ…はぁぁ…はぁぁ…」
私の目、いや、五感は幸子の乳首にクギヅケでした。
サワサワ。
ツンツン。
ビンビン。
コリコリ。
サワサワ。
ツンツン。
ビンビン。
コリコリ。
「…はぁぁ…はぁぁ…はぁぁ…はぁぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁッ…はぁッ…はぁッ…」
幸子の吐息が更に細切れになります。
「…はぁッ…はぁッ…はぁッ…はぁッ…はぁッ…」
そろそろ幸子が根を上げ、乳首本体への責めが始まるかと思った時、
Kの左手はカーディガンを離し、幸子のスカートの中に差し入れられました。
「はぁぁぁぁッ!……いやぁぁぁ……はぁぁぁ……」
幸子は声を上げました。
上げながら、身体が硬直したかの様に立ち尽くし、立ち尽くしながらKの上半身に身体を預けだしました。
その膝は次第に奮え始めます。
スカートの中でKの左手は何をしているのか。
幸子はスカートの中で何をされているのか。
クチュクチュクチュ
その音がハッキリ聞こえる様になると、立っている事さえままならなくなってきたのか、幸子の膝が曲がり始め、重心が落ちていきます。
しかし、そうさせないのがKの左腕でした。
ギプスを外したばかりで、サポーターは依然巻かれたままです。
が、その腕はしゃがみ込もうとする幸子の身体を立てようと食い下がっています。
クチュクチュクチュ
「…はぁッ…ダメッ…もうダメッ…はぁぁ…はぁぁ…はぁぁ……あなたッ……許してッ……」
それまでギャラリーに徹していた私に、突然幸子が許しを求めてきました。
赤らんだ顔でうっすらと瞼を開け、懇願する幸子はとても妖艶でした。
クチュクチュクチュクチュ
クチュクチュクチュクチュ
何をされているかは解りませんが、そのスカートの中がどういう状態なのかは容易に想像できます。
クチュクチュクチュ、ピチュ
「…はぁッ…はぁッ…もう…許して……」
言い終わるな否や幸子は後ろにのけ反り、ベッドの上に横向きになだれ落ちました。
『!!!』
瞬間、私は息を飲みました。
たくし上がったタイトスカートの中は幸子の剥き出しのお尻!。
幸子はノーパンだったのです。
膝を抱える様な姿勢の為、丸いお尻から秘部までがまる見え。
その秘唇部からはヌラヌラとした液体が太腿を伝っていました。
幸子は肩で息をしていますが、まだイッた感じではありません。
Kはその幸子の背後からベッドに乗ると、それまでのソフトな手法からは一転、左腕で幸子の右腿を抱え上げ、両大腿の付け根に顔を埋めました。
「はぁぁぁぁッ!……」
幸子の口から悲鳴にも似た声が漏れました。
ピチャピチャピチャ
密着したKの後頭部でその様子は確認できませんが、幸子の秘唇部に舌を這わせているのは確かです。
スリットに沿って舐め上げているのか。
スリットの中にまで舌を挿入し、ビラビラのそれぞれを吸っているのか。
それとも、クリトリス包皮をめくり上げ、剥き出しになったクリトリスを舌先で突いているのか。
Kの顔の動かし方から察するしかありませんが、される幸子は身をよじって喘いでいました。
「…はぁぁぁッ…ダメぇぇッ…ダメぇぇッ…ダメぇぇッ…はぁぁぁ…はぁぁぁ…はぁぁぁ…あなた…許して……」
再び堕ちるのを必死で堪え、私に哀願する幸子に
「我慢しなくていいんだよ。
幸子!。
気持ちイイんなら素直に!」
ピチャピチャピチュピチュ
「…はぁぁぁ…あなた…ゴメンなさい……私もう…はぁッ…はぁッ…はぁッ………はぁぁぁぁぁッ!……………」
発していた幸子の声は止み、代わりに深い息が吐き出され、その太腿がぴくぴくと痙攣しています。
幸子はKのクンニでイかされました。
いえ、スイッチの入ったKは未だ素直にならない幸子の下半身を持ち上げると、その両腿を自分の肩に乗せ、所謂マングリ返しのポーズで間髪入れずに秘唇部に舌を這わせ始めました。
私は堪らず、幸子の頭部側に回り込み、Kの舌技を凝視しました。
とめどなく溢れる愛液をすすり、その蜜壷に舌を挿し入れながら、上唇で尿道口を、鼻先でクリトリスを同時に刺激しているのです。
そして唯一使える左手は幸子の右手としっかり繋がれていました。
イかされ、グッタリしていた幸子は意識がハッキリしてくると、自らの格好とされている行為に驚き、腰を引こうと再び身をよじりだしました。
が、Kの両足が肩をガッチリ押さえ込んでいる為に逃げれません。
「…あなた……」
頭部から覗き込んでいた私と目が合いました。
自分でもどうしたらいいか解らないとでもいいたげな目。
その目を見たら、ギャラリーに徹していた私でしたが、堪らず幸子の唇を貪っていました。
いつになく幸子は激しく舌を絡めてきます。
下半身から伝わる快感から逃げようとでもする様に。
唾液塗れの私達のキスがどれくらい続いたでしょう。
「……………」
絡め合っていた舌が動かなくなり、幸子の吐く息が人工呼吸さながらに私の肺に大量に送り込まれてきました。
続けざまに幸子はクンニでイかされたのです。
唇を離し、幸子の顔を見ると、その目尻から涙がつーっと流れ落ちました。
その涙の真意は。
それは幸子にしか解りませんが、私はそんな幸子が堪らず愛おしく、再び唇を重ねたのです。
そんな幸子の顔を見ると、愛おしいと思うと同時にイジメてやりたいという加虐心も芽生えるのです。
そんな自分は夫としてどうなんでしょう。
が、その場に於いてはそんな冷静な頭にはなっておらず、目の前で立て続けにイかされた幸子の姿にとてつもない興奮を味わっていました。
ふとKを見た時です。
ヤツは幸子の秘唇部から未だ口を離さず、しかし、その目はギラギラとし、肩で息をする幸子の顔をじっと見つめていました。
それに、この日は一切、自分のペニスを幸子に触らせていません。
挿入やフェラは極限まで後回し、いえ、とことん幸子を責め抜いて、幸子自身から挿入を求める様に持っていくつもりなのでしょう。
それを察したら私はもう寝取られのギャラリーではいられなくなりました。
ここから先は3Pの当事者。
リードはKに任せるとして、私も幸子を責める側に転身しました。
入院以後のKの幸子に対する紳士的態度は、もしかしたら幸子を安心させる為よりも私をその気にさせる為だったのでは?。
事実、3Pの話しを振ってきたのもKからでしたし、その上手い口車に私がまんまと乗せられたのも事実です。
全てはこうなる為に。
でも、そんな事は当時の私にはどうでもよくなっていました。
その時の私はカワイイ幸子をとことんイジメてやりたいと気が荒んでいたのです。
私は幸子を抱き抱えると、そのままベッドに反転。
仰向けの私の身体の上に抱き合わせで幸子の身体を乗せました。
丸出しになった幸子のお尻をKに向けます。
そして私は自分の脚で幸子の下肢を広げていきました。
やや窮屈ではありますが、これで腕の使えないKも存分に口と舌を使えるでしょう。
私が機転を利かせた事で、Kは責めに徹し始めます。
丸見えの幸子の秘部を称し、
「幸子ちゃん、幸子ちゃんのあの部分が丸見えだよ。
イッたばかりのアソコがヌラヌラしているね。
まだまだだよ、これからまたタップリ舐めてあげるから」
それまでの紳士的な皮を脱ぎ、Kが本性を見せた瞬間でした。
私の顔上の幸子の目が見開かれました。
程なくそれは狼狽の表情となり、私に目で訴え掛けます。
が、しかし、その時既に私は優しさで応える夫ではなくなっていました。
「さぁ、K、遠慮なく何度でも何度でもイかせてやってくれ。
イイ子の幸子の中にいるエッチな幸子を引き出してくれ」
赤い目の幸子を見つめながら私は言い放ちました。
「ひゃあぁぁぁぁぁッ!……」
叫び声を上げた幸子を私は強く抱きしめました。
しながらその耳たぶを噛みます。
幸子の弱い部分。
でも私はKの様なソフトな甘噛みではなく、軽くですが歯を立てて噛みました。
幸子はそれから逃れようとしています。
いえ、ホントに逃れようとしていたのは再び始まったKのクンニからでしょう。
大股開きにしている訳ですから、恥ずかしいアヌスだって当然丸見え。
それを解っているからか、幸子は身をよじり続けました。
「…はぁッ…いやぁッ……」
が、私の両脚とKの肩でガッチリホールドされている為、幸子は脚を閉じる事ができません。
ピチャピチャピチャ
ピチャピチャピチャ
その音が私にもハッキリ聞こえてきます。
「幸子、このピチャピチャいってる音は何だ?後ろの方から聞こえるなぁ」
私が煽ります。
続けてKが
「甘酸っぱい液体がどんどん溢れてきてるよ。
幸子ちゃんは液が多いんだねぇ。
ほら、こうするとどうだい?」
その言葉に呼応する様に幸子の身体が一瞬ビクンと震え、
「…はぁッ!…いやぁッ!……はぁぁッ……はぁぁッ………はぁぁぁぁぁッ………」
再び喘ぎ始めます。
いつもの声を抑えた喘ぎではなく、ハッキリとした声での喘ぎでした。
ピチュピチュピチュ
ピチュピチュピチュ
「…はぁぁッ…はぁぁッ…はぁぁッ…いやぁ…はぁぁぁぁぁ………」
「まだイかせないよ、今回は。
ほぅら」
「…はぁッ!…いやぁッ!…はぁぁッ…はぁぁぁぁッ……….」
私の位置からは解りませんが、Kは焦らしつつ、舌技を使っている様でした。
私の方は幸子が逃げれない様に左腕で抱きしめつつも右手を2人の胸部に潜り込ませ、私の大好きな幸子の乳房を揉み上げます。
密着したお互いの身体で押し潰されながらも柔らかいその感触は私を更に興奮させました。
Kに倣って、私も極限まで挿入やフェラは控えたいと考えていましたが、上で幸子が動く度に私のモノが擦れているのは事実でした。
気を抜けば発射していまう。
それを堪えながら、私は幸子のオッパイに集中しました。
Kの責めで性感が高まっている乳首は見た目だけでなく、実際にも驚くほどに固くなっていました。
私にはKの様な性感技はありません。
だからこそ好き放題に触ります。
「幸子、乳首がこんなに固くなってるのは何でかなぁ。
幸子はホントはエッチな女なんだよな。
ほら、この固い乳首をこうしてやろう!」
私はコリコリに固くなったその乳首を摘み上げました。
「はぁぁぁぁぁぁぁッ!………………………..」
この日一番の声を上げ、幸子は私の身体の上で脱力してしまいました。
私に乳首を摘まれてイッてしまった様です。
「ありゃりゃ。
折角こっちが焦らしてたのに。
乳首は感度が増してるから取り扱い注意ね」
半笑いの私に向かってKはそう言うと、左腕で幸子の腰を抱え、持ち上がったそのお尻に再び顔を埋めていきました。
「幸子ちゃんのお尻の穴カワイイね。
フェロモンもムンムンしてるし。
さぁ、味見してあげようか」
Kは休むつもりもなく幸子を責めあぐねるつもりの様です。
どうせ翌日は休み。
その夜はまだまだ長いのです。
「いやぁッ!…いやぁッ!…そこはいやぁッ!……やめてぇぇぇ…………はぁぁぁぁぁ………はぁぁぁぁぁ………はぁぁぁぁぁ」
私の位置からは確認できませんが、Kの口ぶりから察するに幸子はアヌスに舌技を受けているのでしょう。
これまで私にも挿入こそ許しませんでしたが、幸子はアヌス周辺がかなり感じる様です。
いつも恥ずかしがっていますが、クンニしながら舌先で皺を舐め上げると決まって喘ぎを漏らしていました。
それが今回は夫の私ではなくKからアヌス舐めを受ける。
確実に感じていながらも不浄ポイントを責められる羞恥心から再び身をよじっています。
「どうした?幸子、お前はアヌス舐められるのが大好きじゃないか。
エッチなエッチな幸子はアヌスが大好きなんだよな?、Kに舐められて気持ちイイんだろ?」
「いやぁッ…そんなことないもんッ………はぁぁ………いやぁぁ…………はぁぁぁぁ……はぁぁぁぁ…………」
「いや」という言葉を吐きつつ幸子の喘ぎはアヌス舐めを拒んでいない表れです。
その反応を楽しんでいた私でしたが、リビングでビールを飲みすぎた所為か尿意を催してしまいました。
折角、念願の3Pに突入したというのに全く以てみっともない話しです。
が、生理現象には勝てません。
私は一時戦線離脱しました。
「あ~ぁ、全く。
ムードもへったくれもないねぇ」
ベッドを下り、寝室のドアを開けた私にKが言葉を浴びせました。
幸子のお尻に舌を這わせながら。
その当の幸子と言えば、それまで押さえつけていた私がいなくなったにも関わらず、ベッドの上でうつ伏せのままです。
逃げようと思えば逃げられます。
腕の使えないKを躱すのも容易いでしょう。
しかし、そうはせず、突っ伏したままKのアヌス舐めを受け続けていました。
それを横目にみながら、Kの言う通りだなと自分を反省しながらトイレに駆け込むと、パンツの中の自分のモノは我慢汁でベットリでした。
興奮は続いています。
痛いほどビンビンになったそれを掴み出すと、尿意を必至に堪えながら私は自分でシゴきました。
Kは挿入やフェラを極限まで引き延ばすつもりでしょう。
ならば私も挿入した途端三こすり半なんてことにならぬ様に敢えてここで抜くことにしました。
まぁ実際そのトイレでは三こすり半ほどで速射でしたが。
その後ゆっくりと放尿していた時、
「はああああぁぁぁぁぁぁッ!…………」
寝室方向から叫びにも似た幸子の声が聞こえてきました。
私はアヌス舐めを含めたクンニでまたイかされたんだろうと思いました。
用を済ませ、開けっ放しだった寝室のドア前に立った私。
その入り口から見た室内の光景に、驚きのあまり絶句してしまいました。
人は不意打ちを食らわされると本当に言葉がでなくなるんですね。
私が見たのはベッド上のKと幸子でした。
いえ、つい数分前まで私自身もそこにいた訳ですから不自然ではないのですが。
ベッドの上で重なり合う2人の体勢が……
幸子は私が寝室を出る前と同じ様にうつ伏せです。
顔は私の立つ入り口とは逆側の壁方向を見ています。
表情は解りません。
問題はKでした。
ピッタリ覆い被さる様に幸子の身体の上に乗っています。
そしてゆっくりゆっくりとその腰を前後に動かしているのです。
「はああああッ!………はああああッ!………はああああッ!………」
Kが腰を動かす度、その動きに合わせて幸子の口から声が漏れます。
いえ、漏れるというよりは吐き出されると言った方が正解です。
それを見て私の額からは汗が吹き出てきました。
頭の中に浮かんだのは『挿入』という二文字でした。
その言葉を確認する為に私は2人の後方に回り込みました。
恐る恐る。
Kも幸子も私が戻った事に気付いていない様子。
浮かんだ言葉は当たっていました。
肩幅ほどに軽く開かれた幸子の脚。
その付け根の秘唇にはKのあの太くて長いイチモツが避妊具もなく突き挿れられていたのです。
そんなデカいモノを挿れられたことなど無いであろう幸子のソコはグポッグポッと潤滑液を溢れさていました。
「はああああッ!………はああああッ!………はああああッ!………はああああッ!………」
「幸子ッ、大好きだよッ!」
「………はああああッ!………私もッ………はああああッ!………はああああッ!………好きッ………はああああッ!………」
重なり、繋がり合いながら2人は激しいキスを交わしました。
私は言葉もなく呆然でした。
目の前の光景に何がどうやら解りません。
3人承知で始めた3PですからKと幸子の挿入があって当然です。
それも寝取られを望んでいた訳ですからこれこそ本望である筈です。
ですが、それは3人揃った中で行われることだと思っていましたし、Kは極限まで挿入しないものと思っていました。
それが私がトイレに行った僅かな時間にこうなり、更にはお互いを求め合う求愛の台詞。
その確認とも言えるキス。
生まれて初めて味わった異常なまでの嫉妬と焦燥感。
猜疑心。
そして沸き起こった最大級の興奮。
それは学生時代に体験したのあの時の寝取られの興奮の比ではありませんでした。
その日を境に私達3人の関係に変化が生まれました。
幸子と私は依然夫婦です。
幸子は私を愛してくれています。
私も幸子を愛しています。
その幸子は週1でKの家に通っています。
幸子はKに恋しているのです。
Kもまた幸子に恋しているのです。
あれ以後、月に4度ほどの割合で私達3人は仲良く3Pに勤しんでいます。
以前の夫婦,友人関係とは少し変わりましたが、現在の3者の関係はとてもイイ状態です。
そして現在の幸子は元のDカップからFカップへとオッパイが膨らみ、その乳首は黒く色づき肥大しています。
お腹もはち切れそうなほどにまん丸と大きくなっています。
予定日は年明け早々ですが、実際かなり早まりそうです。
私とKは同じ血液型。
どちらが父親とかは関係ありません。
愛する幸子に宿った子供ですから。
1人のママと2人のパパで元気に育て上げるつもりです。