妻の生涯二本目の棒

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私と妻は同い年で28歳、結婚して3年になります。

妻とは高校時代から付き合い、25歳のときに結婚しましたので、わりと恋人期間は長かったように思います。

私も妻もお互い初体験の相手同士でした。

妻は私だけを愛し浮気なども一切せずにいたのですが、私は妻を愛していましたが、長年の付き合いの中で芽生えた、別の女性に対する好奇心と軽い浮気心に負け、何度か他の女性とSEXをしました。

当然、他の女性との行為は刺激的で世界が広がったような気がしました。

結婚後は、もちろん妻しか抱いてません。

しかし、一度知った味を忘れられず、また、日々のマンネリから悶々とした毎日がつづきました。

そして、私は他の女性を抱いたときから、ひとつの疑問を持っておりました。

果たして、妻は私だけで満足できるのか?他の男に抱かれてみたくはないのか?妻は私しか知らないがゆえにその味を好んでいますが、心の底では他の男性のペニスに対する欲望を秘めてるのではないか?例えるなら、妻はラーメンが好きなのですが、同じ麺類のスパゲティも好きなのです。

それから、私は妻に、他の男性に抱かれることによってまた違う快感を、違うペニスの味を教えたいと強く思うようになりました。

思い立った私はすぐに行動にでました。

この計画を実現させる強い意志に突き動かされるかのように。

それに、不思議とこの計画を成功させる自信もありました。

私が取った方法は一種の強行手段でした。

それはのちほど明らかになりますが。

まず、妻を抱いてくれる男性探しから始めました。

やはり友人にはこんなことは頼めるわけもないので、サイトを通じて男性を募集することにしました。

何通も応募のメールを頂き、その中から、ある理由で一人の男性を選びました。

36歳妻子持ちの男性です。

その方と早速連絡をとり、翌日、私一人でお会いしてみました。

その男性はリョウジさんといい、妻が私と付き合う前に交際していた男性と同じ名前でした。

そうそれが採用理由です(笑)妻は私と付き合う前に、リョウジと付き合ってました。

といっても交際期間は1週間程だったのですが。

さて話を戻すと、私がお会いしたリョウジさんは大変感じのよい男性でした。

人の良さがにじみ出てました。

よい家庭を築かれているんだろうなぁと感心してしまう私でした。

リョウジさんにはこちらの意図と目的をよく理解していただき、意気投合しました。

同じ目的をもった男はなぜこうも仲良くなれるのでしょうか?リョウジさんが適任だな、と確信し行動派の私は会ったその日から二人で作戦を練りだしました。

妙に息のあった私たちは、決戦の日までと堅く握手をし再会を約束。

早速、帰宅した私は妻にいいました。

私『今度さ、岡本さんを家に呼んで飲む約束したんやけどいいやんな?』

妻『えぇ、いいけど、いつ?』

そうなんです。

岡本さんと妻にはいいましたが、リョウジさんは岡本さんではありません。

岡本さんは、仕事先で出会った友人で、妻とは面識はないのですが、彼との話をたまにしていました。

リョウジさんが岡本さんに早変わりです。

これで妻の警戒レベルがグッと下がりました。

私『来週末くらいやけど』

妻『ふ~ん、え、じゃあ何用意したらいい?』

作戦成功です。

早速、リョウジさんに連絡をとりました。

それから日々、決行日のことを考えては興奮する私がいました。

妻とはその間、SEXはせずお預け状態にし、妻の性欲を高めておきました。

そしてついにその日が訪れリョウジさんを我が家へ迎えました。

夜19時頃、仕事終わりにリョウジさんと待ち合わせをし、一緒に家に向かいました。

私『今日は頼みますよ。すごい楽しみですね~』

リョウジさん『えぇ、任せてください。でも、私もすごい緊張なのですが。昨日はあまり寝れませんでしたよ』

私『そりゃそうですよね、アハハ』

リョウジさんには妻の顔を見せてはいません。

妻に自信がなく見せなかったのではなく、逆に自信があったから見せませんでした。

そんな私のイタズラ心を理解してくれたリョウジさんは本当にいい人です(笑)

妻は身長158cm、体重46kg、胸はあまり大きくなくC弱って感じです。

髪は肩より少し長いくらいです。

見た目は標準より目がパッチリしており、よく伊東美咲に似ていると言われますが、私的にはあくまで系統がというレベルですし、誉め言葉って程度で思っていただければ。

さて、家に到着し、リョウジさんと共に中へ入りました。

出迎えた妻にリョウジさんを岡本さんと紹介し、一応あいさつというか顔見せは終了です。

岡本さんもわかりやすい人で、妻を気に入ってくれたのが一目瞭然でした。

先程までのハイテンションから一辺し緊張がみてとれました。

リビングへと招き、ソファーに座りながら軽く私とリョウジさんが話しているかたわら、妻は食事の用意を始めました。

私『あ、前話してたあれ見せますよ!』

といい、自然な感じでリョウジさんを私の部屋に連れていきました。

そしてリョウジさんとミーティングです。

リョウジさん『奥さんとてもかわいいですね~。本当にいいんですか?』

お約束のような質問でしたが、もちろん、計画どおりお願いしますねと答えました。

10分程して下におり、食事の用意ができるまで、くつろぎながら他愛もない話をしていました。

そして、やがて準備が整いディナータイムが始まりました。

妻はもともと人見知りの強いタイプで、リョウジさんもまた緊張がとけてないのか、二人ともあまり自発的にはしゃべらず、私が二人に話を振り、その返事から展開するような感じで会話を進めていきました。

やっと雰囲気もなごみ話が弾むようになってきました。

リョウジさんの家庭の話や、子供さんの話などで、妻も興味を示した、というよりも、信用したというのでしょうか?家庭を持っているということに対してなんらかの安心感を抱いたようです。

それからは、テレビを見ながら、三人で楽しく過ごしました。

あまり普段来客があるわけでもないので、妻も客人の来訪を喜び、おもてなしすることを楽しんでいるようでした。

不慣れなためへたな文面で申し訳ないです。

お酒も進み、緊張の糸も解けてきたので、私はいよいよかなとタイミングを見計らっていました。

食事を終え、あと片付けをし、リョウジさんのお土産のケーキをみなで頂きました。

時間は21時半を過ぎていたくらいでした。

後書きになりますが、食後はリビングの食卓からソファーへと移動し、私と妻反対側にリョウジさんという感じで座ってケーキを食べていました。

そろそろかなと機をうかがっていた私は、リョウジさんにいいました。

私『お願いします』

これが合図となり二人の作戦が始まります。

私は腰をあげリョウジさん側へ、それと同時にリョウジさんが、妻の隣に空いたスペースへ移動しました。

妻は訳がわからないような顔をし、キョトンとしていました。

私は妻の正面に座りました。

そして妻の隣に腰をおろしたリョウジさんはゆっくり妻に身をよせ、妻の胸を軽く触り始めました。

妻『えっ?!ちょっ、ちょっと・・・』

今起こっていることが理解できずに妻は混乱し、リョウジさんを受け付けまいと体を捻っています。

妻『あ、あなた・・・』

大きな目を潤わせながら発した言葉を今でもよく覚えています。

まるで助けを求めるかのように。

おそらく妻は事態が飲み込めずに恐れている、と思いました。

決して、襲われていることに怯えているのではないと確信していた私は『安心して抱いてもらうといい』と妻に言いました。

妻は『えっ?何をいってる・・・あっ・・・』

妻が反応しました。

リョウジさんが妻のスカートの中に手を入れパンツの上から性器を刺激しています。

相変わらず胸を揉み、妻の首筋に舌を這わせていました。

一見嫌がる素振りのようですが、感じているようです。

しかし妻は時折リョウジさんから逃げる素振りをみせ、妻をしっとりとリョウジさんは愛撫します。

妻は目を閉じ、息遣いが荒くなっています。

どうしたらよいからわからなくて動けないのか、それともこれから起ころうことの期待と愛撫される快感のせいか、しだいに妻は抵抗らしい抵抗をしなくなりました。

快感に身を任せているのでしょうか。

そしてリョウジさんはやさしく妻の顔に手をやり自分の方へ顔を向けると、妻の唇に唇を重ねました。

ゆっくりとしたキスです。

妻は受け身です。

そしてリョウジさんは次第に舌を入れたディープキスを始めました。

リョウジさんの左手は再び妻のスカートの中へ。

右で妻の肩を引き寄せます。

次の瞬間、妻がディープキスに応え始めました。

リョウジさんの舌の動きに自分の舌を絡めています。

この瞬間、妻はリョウジさんを受け入れ、身を任せる決意をしたと感じた私は大変興奮しました。

チュパチュパとやらしい音がしています。

私はこの隙に隣の和室へいき、押し入れに眠ったままのなかなか日の目を見ない来客用の布団をしきました。

リビングに戻ると、妻は服を捲り上げられ、リョウジさんに小振りな胸をせめられてました。

私は、何事もなかったように戻り再びソファーに腰を下ろし二人を眺めていました。

妻は明らかに感じていました。

私でなく他の男に愛撫されているのに。

リョウジさんの一つ一つの刺激に、敏感に反応していたのです。

それは何とも言えない興奮でした。

妻『は、はずかしぃ・・・』

妻が久々に口を開きました。

『奥さんすごいですよ、気持ちいいんですか?』

リョウジさんがいうとなぜかさわやかに聞こえます。

『あ、ぁ~』

と返事にならない声を、妻が出します。

リョウジさんは再び妻とキスを始めました。

リョウジさんはすごくキスが好きなようでした。

キスは大変わかりやすい愛情表現であり、愛し合う者の象徴と私は思っていますので、長い時間キスを交わしている二人を見ていると、まさに愛し合っているそのもののようにみうけられました。

そしてスカートを自然と脱がします。

さらに激しいキスをしながら上にきていたニットを脱がします。

一瞬この間キスは中断されますがその間を惜しむくらい再び一層激しいキスが始まりました。

妻はソファーに深く腰掛け、下着姿で、その上に軽く被いかぶさるような感じでリョウジさんが妻の性器をパンツの上からやさしくなぞっています。

そして妻のパンツを少しずらし、横から指を入れました。

『あぁっ』

キスをしながらも妻の声が漏れます。

リョウジさんはゆっくりと指で妻の中を掻き混ぜるようにしています。

もちろん激しくやらしいキスが続いています。

妻の手は、自分を淫らに導くリョウジさんの腕をしっかりつかんで離しません。

妻は感じていました。

段々とリョウジさんの指使いが激しくなります。

妻のあそこからは、ピチャピチャとやらしいたくさんの水を感じさせる音がはっきり聞こえます。

こんなに大きな音がするとは驚きました。

『アン、あぁぁぁぁ~』

妻は大きな声で感じています。

恥じらいを快感が上回った瞬間です。

このままだと潮を吹いてしまうんじゃないか、お気に入りのソファーが少し気になる私でした。

が、リョウジさんは一旦、指の動きを止めゆっくり指を引き抜きました。

妻の愛液で彼の指は光っていました。

そこですかさず、私は『隣に布団ひいてあるので、どうぞ』

と促しました。

『じゃあ奥さん・・・』

リョウジさんが妻の手を引き和室へと連れていきます。

妻は、ゆっくりと立ちあがると、少しふらついたような足取りで、リョウジさんと共に隣の部屋へと入っていきました。

妻は一度私の方を見ましたが、そのときの妻の表情は不安というよりは、状況に流されるがままに、感じてしまうことに対する申し訳なさのあらわれのように私は感じました。

私はそのまま座り直すとしばらくそこで固まっていました。

愛しの妻が、私の目の前で、淫らな一面を見せてくれたことに、言い表わしようのない興奮で体中になんともいえない感覚に襲われていました。

嫉妬と愛しさが入り交じった複雑な感情。

それは今まで頭の中で、妻が他人に抱かれることを想像していた時のとは比べものにならないほどのものでした。

目の前で起きていた出来事を何度も思い出し、興奮していました。

そして、私は軽く深呼吸をし、立ち上がると、二人のいる和室へと向かいました。

私がリビングにいた数分間の間に、妻は全裸になっていました。

部屋の入り口付近にはリョウジさんの服と妻の下着が無造作に脱ぎ散らかされています。

妻は仰向けになり目を閉じて、全身をリョウジさんに舐められていました。

体の隅々までリョウジさんの唇によって愛されています。

妻の小さな胸はリョウジさんの手の中でやさしく揉みほぐされ、興奮によってくっきりとなった乳首はリョウジさんの舌によって転がされています。

妻の性感帯の一つが胸なのです。

まるでボタンを押すように妻の乳首を彼の舌先が這うと『あぁ』

と妻のやらしく可愛らしい声が漏れます。

そして、リョウジさんは両手で妻の太ももを広げると、それまでのねっとりしたやさしい愛撫から一変して、まるで何かに取りつかれたかのように、激しい音をたてながら、妻の性器にむしゃぶりつきました。

妻は完全にリョウジさんの緩急のついた責めに、翻弄されるかのように悶えさせられています。

性に対してオープンではない妻のことですから、最初は感じる素振りを見せないように、隠すような仕草でしたが、今や完全に淫乱モードに突入したようでした。

『あぁっ』

妻のいやらしい声を聞いた、私の股間はいっきに熱くなりました。

『奥さん、ジュル、すごくおいしいですよ、もっと奥さんのこと知りたい・・・気持ちいいとことかいってくださいね』

妻は時折、身をよじらせ感じています。

妻の両手はリョウジさんの頭をまるで自分の股間に押しつけるかのように添えられています。

いよいよ、妻の淫乱な一面が現われてきました。

『も・・・もっと』

妻は素直にいいました。

リョウジさんは妻の言うとおりひたらすら舐め続けています。

多分、私は妻にこんなに執拗にクンニした記憶がありません。

時計を見ると23時を軽く回っています。

リビングでの開始からすると1時間以上、リョウジさんは妻の体を入念に味わっています。

そしてリョウジさんは、妻の股間から顔を離すとゆっくりと立ち上がりパンツをおろしました。

鎖につながれていた猛獣が解き放たれるように、ボクサーパンツによって押さえ込まれていた、彼の真っ黒なペニスが姿を現わしました。

太さは私とさほど遜色なさそうでしたが、彼のそれは長くて大きく、一目で立派だとわかりました。

『奥さん・・・』

リョウジさんがやさしく呼び掛けます。

そうです、はっきりとは言いませんがフェラチオを要求しているのです。

彼がどうしてほしいのか妻は当然理解して、もしかすると妻から進んで欲したのでしょうか、クンニされていた余韻に浸りながらも体を起こし、目の前にそびえる男根に驚いたのか、一瞬ためらったような素振りを見せましたが、リョウジさんのモノにゆっくりと近づくと、そっと両手を添えました。

初めて目の当りにする人生で二本目の棒を観察している妻。

きっと私のと比較したはずです。

私のははずかしながら標準サイズですが、自分の前にいきり立った彼の立派なモノを見て妻は反射的にそれを欲したはずです。

妻は軽く口を開き、リョウジさんのペニスを口の中へと入れようとします。

その様子を見た私は昔を思い出しました。

男性経験のない妻に、初めて男性器をあらわにしたときのことを。

初めて見る異物に戸惑いながらも、興味津々で眺めていたことを。

『気持ちいいの?』

とまるで扱い方も知らないのに、そんな妻なりに丁寧なフェラチオを私へしてくれました。

妻の愛情を感じた思い出です。

そして妻は自ら口を開き自分の意思でリョウジさんの棒にかぶりつきました。

皆さんに感想をいただけて大変うれしく思います。

読み返すと本当に粗末な文で恥ずかしく思いますが、どうかよろしくお願いします。

妻はリョウジさんのペニスをゆっくりと丁寧に、付き合って結婚してから今日まで私だけのものだった妻の体の一部、唇と舌、そして私のしか握ったことのない小さめな手を使い、愛撫しています。

決してテクニックがあるとは言えない妻のフェラチオは、その技術のなさを埋めようとする愛情さえ感じられる献身的なもので、この瞬間妻はリョウジさんという恋人の棒をフェラしているように見えました。

彼氏に自分の愛情を伝えるように。

リョウジさんもかなり感じているようでした。

『あぁ~奥さん・・・こんなやさしいのは初めてです』

リョウジさんが妻の髪をやさしく撫でます。

妻は美味しそうにリョウジさんのペニスをフェラしています。

私はあんな不味そうな男性器をフェラする様子を『美味しそうに』

と表現することに、美味しいわけがないと長年疑問を感じていましたが、妻のフェラ姿を見て、このことか!!とあっさり疑問が解決しました。

だって、妻との性生活の中で私のを美味しそうにフェラしているようには見えなかったのですよ(笑)妻の淫らな一面をまた見た私の股間は、パンパンに膨れ上がり、パンツとの摩擦で射精してしまいそうな状態でした。

リョウジさんは、絶妙のリードをします。

妻にフェラされたまま横になると『奥さん・・・』と妻にささやくように言いました。

妻は口惜しそうにフェラをやめると、右手でリョウジさんのを握ったまま、体を動かし、リョウジさんのをくわえていた口をリョウジさんの唇に重ね合わせました。

そして二人は激しいキスを始めました。

今度のキスは妻が求めた形です。

先程よりやらしい音が聞こえる激しいキスが行なわれています。

その間、妻の右手はしっかりと彼の肉棒を掴み離そうとはせず、ゆっくりと動かしています。

子供は純粋ゆえに、自分の気に入ったものを一度手にすると離そうとしませんが、妻もまさしくそれだと私は思いました。

リョウジさんのペニスを気に入り純粋に求めるがゆえに離さないのでしょう。

妻はリョウジさんの舌から離れると、耳から首筋に舌を這わせました。

そして、リョウジさんの乳首をやさしくゆっくりと舌で転がします。

フェラで奉仕精神に火のついた?妻は今度はお返しとばかりにリョウジさんの全身をキスと舌で愛撫します。

ぎこちない様子でしたが丁寧に奉仕している妻はかわいらしく見えました。

妻が責めている光景は衝撃的でしたが更に衝撃的なことが起こりました。

リョウジさんが妻に『おしりもお願いします』と甘えるようにいいました。

頼み方もクセ者のリョウジさんに、妻は素直にしたがい、なんと彼のアナルを舐めてしまいました。

リョウジさんは『あぁ・・・』と感じています。

私は今までにアナルを舐められた経験がなく、妻は私にはもちろんそのようなことをしたことがなかったので、その様子を見た私は一人取り残されたような疎外感のような類の感情の興奮を覚えました。

妻は再びリョウジさんのペニスを口に含みました。

ほったらかしにしてごめんねと言わんばかりに。

勝手な私の実況で申し訳ありません。

それまでただひたすら眺めていた私は口を開きました。

『どう?そろそろ欲しくなったんじゃない?』との問いに妻は口を休め私の方を見ました。

早く合体の見たい私は『ちゃんとお願いしなきゃ』と、妻の背中を押します。

『でも・・・』と妻はためらいます。

妻は間違いなくリョウジさんのを欲しています。

当たり前でしょう。

やはり私の前での挿入が恥ずかしいのか遠慮しているんだとすぐに気付いた私ははっきりといいました『トモエ、オレはお前が彼に抱かれるところがみたいんだよ。だから何も気にしなくていいんだよ。さぁ、早く』と。

トモエ(隠すつもりはなかったのですが妻の名前です)は、上目遣いでリョウジさんに頼みました。

『入れてください・・・』

横になっていたリョウジさんは、体を起こすと、スキンを手にし妻にキスをしながらやさしく、二人で倒おれこむように布団の上で重なり合いました。

そして、妻とキスをしながらも器用にスキンを装着します。

これは私にはできません。

少しリョウジさんがカッコよく見えました。

そしていよいよ、私が長年思い描いてきたことが目の前で起ころうとしています。

妻のフェラによって力を蓄えたリョウジさんのペニスはやはり見事です。

妻ゆっくり股を開き、ただそのときを待っています。

トモエはじっとリョウジさんの顔を見つめながら、待っています。

リョウジさんはゆっくりとトモエへ近づきます。

この瞬間の興奮は人生の中でも最高の興奮でした。

いよいよなのです。

あまりの興奮に息苦しくなりました。

既にぐっしょりと濡れたトモエのオマンコと、リョウジさんの勃起したペニスがこれからついに一つになります。

『奥さん、いきますよ・・・』

リョウジさんはトモエに覆いかぶさるような形で挿入します。

妻の小さく狭い膣内に、あの長いものが入り込もうとしています。

『あぁっ』

妻が今までに聞いたことのないような甘い声を出しました。

遂にトモエが他の男性を受け入れました。

結婚してから私以外に抱かれることなど想像してなかったに違いありません。

しかし隠されたトモエの淫らな本能はそれを望んでいたのかもしれませんでした。

まだ半分も入っていませんがしばらく私とのセックスをお預けしていた効果もあってかトモエはとても感じています。

そしてリョウジさんはそこからゆっくりとですが、力強くトモエに突き刺しました。

基本的に高めのトモエの喘ぎ声がこの日はとても色っぽく聞こえたのを覚えています。

『あっ、あぁ、あぁん・・・』

リョウジさんの動きに反応しています。

入れるときはゆっくりなのですが、抜くときはとても早くそんな感じで妻のマンコを責めます。

その時一番記憶に残っているのは、トモエはリョウジさんの両腕をしっかり掴んでいたことです。

些細なことですがそんな細かいところに、興奮してしまいました。

トモエは目を閉じ、震えるような声で喘ぎながら何を思っていたのでしょうか?リョウジさんに抱かれながら・・・。

二本目にしては豪華すぎるかもしれない棒に突かれている姿を見て思いました。

リョウジさんはトモエの頬にやさしく撫でると再び激しいディープキスを始めました。

キスをしながらも、リョウジさんは腰の動きを止めないため、トモエはキスの合間に喘ぎ声がでてしまっています。

正常位からのキスは私も大好きで、それを見たことにより興奮と嫉妬でいてもたってもいられなくなりました。

自分のペニスをしごきたくなり、かといって二人が交じわっている前でしごくのはいささか惨めな気持ちなので、静かに部屋からでてトイレに駆け込みました。

また二人きりにしてみるのもおもしろいかなと思いました。

トイレに入るなり、私はすぐにオナニーを始めました。

目に焼け付けた光景を思い出しながら、強くしごきました。

もうはち切れんばかりに膨れあがっていた私のペニスは少しの刺激でイッてしまいました。

この時の自慰は本当にいままでで一番気持ちいいものでした。

私はしばらくその場で快感の余韻に浸っていました。

この間もトモエはリョウジさんに突かれています。

私は、トモエも私がいるよりも、リョウジさんと二人きりの方がより集中できると思ったのでもうしばらく二人きりにすることにしました。

時間にして10分くらいたってからゆっくりと私は和室へ戻ろうとトイレから出ました。

廊下にはトモエの喘ぎ声がもれていました。

そっと部屋に入ると、妻は後ろから激しく突かれていました。

膝をつき、自分の体を支えることを快感に邪魔されてできないのか、下を向き前に倒れこんでいます。

『あっ、あぁっ、いっ、いっ、いっちゃう!』

妻はバックから突かれると異常な程に興奮します。

セックスの時には決まって求めてくるくらいです。

以前、鏡の前でトモエをバックで犯すかのように激しく突いた時、ペニスを抜いたトモエのマンコからは、サラっとした水のようなものがしたたり落ちてきたことがありました。

流れでこうなったのか、後ろからしてとトモエが要求したのでしょうか?考えると私は再び興奮してきました。

そして、絶叫とともにトモエはいきました。

実はトモエはあまりいったことがありませんでした。

絶頂が近づくとイヤがるかのように腰を動かして逃げてしまうので私が未熟なこともあって今までにおそらく数回と数えれるくらいしかありません。

しかし目の前でトモエはいかされました。

小刻みにトモエの体は震え、ビクッンと時折痙攣しています。

ちょっと悔しい気はしましたが、トモエのそんな姿を見れた喜びが上回りました。

『奥さん、気持ちいいですか?』

とリョウジさんが聞くと、トモエはうなずきました。

『リョウジさん、トモエって呼んでやってください。

私に遠慮せずに』

私はリョウジさんにいいました。

そしてこの時初めてトモエの前で、彼の名前を呼びました。

そう、昔付き合っていた男の名前です。

リョウジさんは一度妻からペニスを抜きました。

先程トイレで見た自分のと比べましたがやはり立派でした。

『トモエ、リョウジさんのはどう?だった?』

私は、横たわり小さくなる妻に近付き聞きました。

『気持ちよかった・・・』

小さな声でトモエは答えます。

『気持ち良かった?じゃあもう満足したの?』

私は続けます。

基本的に私たちの関係は、私はSでトモエがMです。

といっても、毎日の生活では、私は尻にしかれっぱなしなのですが、Hの時は関係が逆転するのです。

『トモエ、まだしてほしいならちゃんとリョウジさんにお願いしないと』

リョウジさんは座りながら私たちのやりとりを見ています。

『もっと・・・』

トモエはいいました。

『オレにじゃなくってリョウジさんに言わないと』

私は妻をいじめます。

トモエはゆっくり起き上がるとリョウジさんの方に向き直し、頼みました。

『もっと・・・お願いします』

トモエなりに考え、はずかしいながらも頼んだのでしょう。

しかし、それでは世の中通りません(笑)リョウジさんものってきました『トモエ、何をお願いしてるの?僕はどうしたらいいの?』

『さっきみたいに・・・』

トモエはもじもじしています。

さっきは私たち二人の前であれほど乱れていたのにもかかわらず、こういうとこは恥ずかしいのでしょうか?しかしそんなところが男心をくすぐります。

『それじゃわかりませんよ?』

リョウジさんも冷たくあしらいます。

しばらくうつむいて黙ったあとトモエはいいました『リョウジさんに気持ち良くしてほしいです』

リョウジさんは言います『気持ち良くですね』

リョウジさんはトモエに近づくと、指を二本、オマンコに差し込みました。

『あぁん』

トモエはリョウジさんの肩に手を乗せるように乗り掛かりました。

『これでいい?』

『違う・・・あっ、あぁん』

『気持ちいい?これでいい?』

『違うっ、でも気持ちいい・・・あああああっ』

リョウジさんが激しく腕を動かすとその動きに合わせてトモエの股間からはピチャピチャとすごい音がしています。

休まずリョウジさんが手を動かすとトモエから水しぶきがでてきました!潮を吹くというのでしょう。

初めてみました。

私の力不足で、指で潮を吹かしたこともいままでありませんでした。

そうなのです、お気付きのように、私はトモエを愛しており、二人で愛のあるセックスをしてきましたが、精神的に妻を満たしていたとしても、肉体的には満たせず、私の力では未だ女性としての本当の意味での喜びを味あわせれてなかったのです。

リョウジさんはトモエに『いっぱいでたね』

といい、やさしくキスしました。

トモエはとても恥ずかしそうにしていましたが、キスにはしっかりと答えていました。

そして、右手はリョウジさんのペニスを握っています。

『トモエ、口で大きくして』

リョウジさんがスキンを外すと、トモエはまるで入れてくださいといわんばかりの丁寧なフェラをしました。

『入れて・・・?』

トモエが求めました。

『何を?ちゃんといって』

『チンポ・・・リョウジさんのチンポ入れて・・・』

リョウジさんはにっこりほほえむとスキンを装着し座ったまま『トモエ、好きにしていいよ』

といいました。

トモエは迷うことなく、リョウジさんの上にまたがりました。

『あ、あぅぅんん』

妻はゆっくりと腰をおろしていきます。

そして、自ら快感を求め、気持ち良くないたい、と腰を動かします。

リョウジさんは、下から眺めているだけです。

トモエはリョウジさんの首に手を回して、抱きつくような感じで腰をかすかに動かします。

そして次はリョウジさんがそのまま妻を押し倒すと、トモエを力一杯突き始めました。

『あ、あぁん、あっ、あっ』

そんな感じでトモエはリョウジさんを受けとめています。

リョウジさんはさらにディープキス『ん、んっ、ん、んんっ、んん』

トモエは口をリョウジさんの口で塞がれながらも喘いでいます。

そしてリョウジさんは腰の動きを激しくしていきます。

そっと体を起こすと、トモエの腰を掴み軽く持ち上げるようにしてピストンを始めました。

『あ、あっ、い、いっ、いぃ』

トモエは体を激しく動かして、悶えています。

リョウジさんのペニスに激しく膣の中を掻き回され、クチャクチャといやらしい音が聞こえます。

リョウジさんはトモエが感じる場所を把握し、的確に突いているのでしょう。

『い、いっ、いきそう・・・』

トモエがいいます。

もういくことに何も恐れはないようでした。

『トモエ、ハァ、いくときはいってね、ハァ、一緒にいこう』

リョウジさんの息づかいも激しくなっています。

そこからさらに激しく、リョウジさんはトモエを壊してしまいそうなくらいの動きになりました。

『キャ、キャァン、ああっ』

文字で表すのがむずかしい甲高い声でトモエが叫びます。

『いっ、いくっ、うぅ・・・』

そういってトモエはリョウジさんの腕をグッと掴んで体を収縮するような感じになり。

次の瞬間フッと力が抜けたようにグッタリとしました。

いってしまったのでしょうか?リョウジさんはそれでも動き続けています。

無反応で体が揺らされているような感じでしたが徐々に声が漏れてきました。

『あ・・・あぁ・・・』

『あん、いぃ』

そしてまた先程のようにトモエは再び身をよじって感じ始めました。

そして再び、絶頂を迎えグッタリする、の繰り返しが何度かありました。

何度も何度も感じるポイントを突かれ、人生で初めてにして過去最高の快感を味わっているのです。

私以外の男によって。

それもかなり長時間続いています。

そして、トモエが再び絶頂を迎えようとします。

『あっ、あっ、おかしくなりそう』

『トモエ、いってもいい?』

リョウジさんがいいます。

『あっ、い、いいよ、あんっ』

今度はトモエもリョウジさんを絶頂へ導こうとします。

そして愛してるといわんばかりにリョウジさんはトモエに密着し、唇を求めました、トモエは両腕でグッとリョウジさんを抱き締め舌を絡ませます。

おかしくなりそうなくらい気持ちよくなる自分が恐いけど、リョウジさんとなら大丈夫と、声はださずとも二人はそんな会話をかわしているのがはっきり私にも伝わってきました。

『ん、んっんっ、んーーーっ』

妻の悶絶とともに、そのまま二人はいきました。

リョウジさんはトモエの中で果てました。

ゴム装着とはいえ、うすっぺらいゴム一枚ですから、そう考えると大変興奮します。

腰の動きは止まりましたが、二人は今度は余韻にひたりながらゆっくりとキスをしています。

『気持ちよかったですよ』

リョウジさんが妻にやさしく声をかけました。

ゆっくり棒を妻から引き抜くと、スキンにはたっぷりと精液が溜まっていました。

そして取り外すと、トイレにいくと部屋をでました。

私は、いてもたってもいられないような気持ちだったので、未だ快感の余韻に支配されて動けず横になってるトモエに、近付きました。

『どうだった?気持ちよかっただろ?』

『あなたが仕組んだことなの?』

『えっ?』

『私、恐かった』

『・・・じゃあ気持ちよくなかったの?、』

『ううん・・・初めはもう何が何だか訳がわからなくて恐かったけど、あなたが望んだことなんだなって思ったら・・・恐くなくなって』

『リョウジさんいい人だしね』

『うん』

『気持ちよかった?』

『うん・・・気持ち良かった』

『トモエ・・・愛してる』

私はキスをしました。

トモエの唇を味わいました。

口の中に入り、舌を求め、唾液を吸い上げました。

とにかく興奮していた私は一度出したのは忘れてすでにギンギンなくらいペニスがふくれあがっていたので、我慢できずトモエを求めました『あっ』

トモエに私の息子をゆっくり差し込みました。

ひさびさのトモエのマンコは、温かく、そして、今までになく濡れていました。

最高の感触です。

私はゆっくり腰を動かし、トモエの中を刺激します『う、ぅぅん、あっ』

だんだん、トモエも感じてきました。

ずっとリョウジさんに責められていたため感度がいつもよりあがっていました。

すると、リョウジさんが戻ってきました。

腰をおろしこちらを眺めています。

私は見られていることに興奮しながら、妻を突き上げました、激しく何度も何度も。

先程見せ付けられたお返しとばかりに。

トモエはグイグイ締め付けてきます。

何ていうか、トモエはいつになく色っぽく、艶やかに見えました。

『あぁ、あなたっ、あっ』

トモエが私を呼んでいます。

するとリョウジさんが、ゆっくり近づいてきてトモエの口にペニスを差し出しました『あっあっ』

トモエは感じながら目の前に差し出された、何度も自分を満たしてくれた愛しい棒を見つけると、迷う事無く口にしました『うぐっ、うっ、うっ、ん~、ハァ、うっ、うっ』

私に突かれ感じながらも、必死にリョウジさんのペニスをしゃぶっているトモエ。

そして、リョウジさんは棒を引き抜き、トモエとディープキスをしています。

お互い舌を絡め、吸い合っている音が聞こえました。

こうして予想外の3Pに突入しました。

それを見た私に新たな欲望が生まれました。

たくさんの男に囲まれ好きにされるトモエがみたい、と。

5、6人に休みなく挿入され続け、同時に体のあらゆるところを愛撫されるとどうなるだろうと。

そんな妄想を抱きつつ、目の前のけなげな妻をその妄想の主役にしたてあげると、一気に絶頂を迎えそうになりました。

一度、抜いて、体勢を変えました。

トモエを仰向けにし、リョウジさんが正座するような感じで膝枕をし、正常位で挿入しようとしました。

そして、トモエは、再び、口元にそびえたつモノにかぶりつきました。

『そんなに気に入ったのか・・・』

心の中で、私だけでなく、同時にもう一人相手にしているトモエに嫉妬しました。

そして、目の前のトモエの痴態を見て限界の近かった私は一気に何かをぶつけるように激しくトモエを突きまくり、そしてそのまま中で果てました。

この時の、快感はいうまでもありません。

そして私は満足しましたが、トモエはもじもじと『まだもう一本あるの』

と言わんとばりに、他人棒を口に含みながら私をチラリチラリと見ていました。

そして、私はリョウジさんに入れてやってくださいと目で合図を送ると、彼も待ってましたといわんばかりに、入れる準備をします。

スキンを取ろうとする彼に『私の後でよかったら生でもいいですよ?』

と腹だしを条件に生入れを認めました。

『じゃあいれるよ』

『早くきて・・・』

トモエも彼に抱かれるのを待ちに待っていた様子で、求めます。

まさかトモエがこんなにも変わるとは思っていませんでした。

変わったというより、彼女の中に眠っていた淫乱の血が、呼び覚まされたという方が正しいかもしれません。

その様子は想像以上で、普段の生活からは考えられない、私の知っている妻とはまったく別人の様でした。

後からこの時の様子をビデオに収めておけばよかったと思ったくらいでした。

そして、トモエはリョウジさんに激しくまるで、獣のように激しく交わっています。

私も我慢がきかなかったとはいえ、15分以上は挿入していました。

立て続けに二人、しかも一晩に三回は経験はありません。

しかも私とのセックスでは数回しかいったこともないのに、一晩で何度もいかされています。

『あ、イッ、いっちゃうっ、ダメ、おかしくなりそう』

『まだまだっ』

とリョウジさんも手を休めず腰を動かし続けます。

彼に突かれ続けながらいってしまったトモエ、口は半開きにしながら、体は喜び、痙攣しています。

その後は人形のようにぐったりしたトモエは、彼に突かれる振動で体をゆらしながら、休みなく動く彼に再び絶頂へ導かれそうになりました。

『はぁ、はぁ、あぁ、あぁ』

段々とトモエの声が大きくなります。

リョウジさんの汗がトモエを体にポトポトとしたたり、彼の顔には汗がたくさん流れています。

それをトモエはやさしく手で拭き取っていました。

そしてリョウジさんも『そろそろいきそう、いくっ』

と我慢できなくなり、ラストスパート。

パンパンと打ち付ける音が一段と激しくなります。

そしてトモエは両腕をリョウジさんの首に回し、上半身はびったりひっついていおり、激しいキスを行いながら、悲鳴のような声をだすと、のけぞるような感じで一足先にいったようでした。

そしてリョウジさんも後を追うように、共に絶頂を迎えました。

そしてトモエのお腹のうえにはリョウジさんの精液がぶちまけられました。

そのまま二人は抱き合っています。

そして時間は夜中の三時を回っていました。

それから、朝方までリョウジさんと私で今までにないくらい感じすぎた疲労からか、腰が抜けたように、ぐったりのトモエをひたすら弄んだのでした。

その後、一度味を覚えたトモエと、新たな願望に駆られた私の話もよければお話したいと思います。

乱雑な文でしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。