私が何一つ勝てない相手に、妻を寝取られたい

私がこの3ヶ月に及ぶ計画の末、人生で最も興奮し、熱くなった出来事をここに記します。

私は結婚10年目で、今年42歳になる会社員です。

妻は彩子と言いまして、39歳になるまじめで貞淑な女性です。

私は今でも結婚当時と変わらず彩子を心から愛していますが、結婚を3年が経過した辺りから、愛する心とは裏腹に、妻に女としての魅力を感じることが少なくなりました。

時同じくして、私はある妄想を抱くようになりました。

それは、愛する彩子が他の男の硬くて大きなペニスを突っ込まれ、よがり狂う姿を見たいというものでした。

その手のビデオや本を見たりして、その欲望を何とか抑えてきましたが、それもついに限界を超えました。

私は心の中で決心し、その妄想を実現するべく計画を錬り始めました。

それが3ヶ月前のことでした。

まず第一に取り掛かったのは、愛する妻のパンティーを剥ぎ取って、生い茂る陰毛を掻き分け、そそり立つペニスをぶち込み、白濁の体液を流し込む相手を決めることでした。

その際に注意したことは・・・

1.既婚者は除外。
2.私の知らない男は除外。
3.私より全ての面で優れている男。
以上、3点でした。

1、2は無用なトラベルを避けるための措置で、3は私の嫉妬心を最大限に高め、究極の興奮を得る為でした。

その結果、思いのほか私の身近に、全ての条件を満たす男がただ一人いました。

大学の同窓生で、我が家にも何度か遊びに来たことのある、上原という男でした。

簡単に紹介すると、彼は大学時代ボート部の主将を務めたほどのスポーツマンで、かつ精悍なマスクの持ち主であり、卒業後は某一流企業で勤務している男です。

従って、私とは比較にならないくらいにモテるのですが、不思議なことに未だに独身でした。

余談ですが、大学の卒業旅行で彼を含めた5人で東北地方の温泉に行ったのですが、その時に偶然に目の当たりにした彼のペニスは通常時で私の2倍の大きさで、その当時の私は、男としてのやるせない劣等感を抱いたように記憶してます。

ピックアップが終わったら、あとは上原を口説くだけです。

今にして思えば、ここに一番労力が割かれました。

口説いた日の会話を簡潔に以下に記します。

上原の会社の最寄りの駅前の居酒屋で飲んだ時のことでした。

「ところでお前、今、彼女はいるのか?」

「は?なんだ突然?前にお前と飲んだ時と状況は変わっていないよ。誰か紹介でもしてくれるのか?」

「だったら友達として一生のお願いがある」

「え?何だよ、かしこまって。怖いな。まさかここの酒代を奢れとか?」

「彩子とセックスして欲しい」

「は?馬鹿か、お前?なんで俺が彩ちゃんを抱かなきゃいけないんだよ?お前、飲みすぎで頭おかしくなったか?」

「いや、本気だ。頼む」

「無理だよ!無理!そんなことできるか!」

この後、延々と押し問答が続いた。

しかし、私が決して彩子を傷つける目的で話を持ちかけている訳ではないこと、むしろそうすることによって彩子に対する愛情をいっそう深めたいという素直な気持ち、いかなる結果に終わっても絶対に迷惑をかけないということを2時間に渡って訴え続けた結果、ようやく彼も了承してくれました。

第二に取り掛かったことは、結婚後家庭に入り、社会生活から10年も遠ざって主婦臭くなっている彩子に、女としての自覚を取り戻させることでした。

私は悩んだ末、ある計画を実行しました。

ある休日、彩子を某県にある山間の温泉に誘いました。

彩子は、私の突然の申し出に驚くと共に、とても嬉しそうな笑顔を浮かべていました。

温泉旅館に着くと、山菜づくしの昼食を食べ、すぐに温泉に向かいました。

彩子には内緒にしてましたが、この温泉は男女混浴の露天風呂を完備しています。

私は計画を実行するために「混浴風呂に入ろう」と彩子を口説きましたが、恥ずかしいからと嫌がり、女性専用に入ると言って聞きませんでした。

しかし、まだオープンしたてで知名度も低いから他の客はいないことや、せっかくだから夫婦仲良く湯船に浸かりたいと説得すると、私の情熱に負けたのか渋々ながら承諾してくれました。

入ってみると、客は私達の他に地元のおばあちゃん連中が三人いるだけでしたが、5分も経たないうちに湯船を去り、すぐに私達二人だけになりました。

「な、言っただろう。ここは客が少ないんだよ」

「うん、安心した。こういう所って、女の人の裸を見ることが目的で来る男の人がたくさんいるって想像してたから。思い切って入って良かった」

「ちなみにタオルを持って入るのはマナー違反だから、脱衣所に置いてこい」

「あ、そうなんだ。わかった」

脱衣所にタオルを置きに行った妻は当然のごとく素っ裸で戻ってきました。

やや小振りだが形のいい乳房も、くびれのあるお尻も、何故かその日はとても魅力的に映りました。

家庭から抜け出して、開放的な場所に来たという精神的な面も大きく影響していたとは思いますが、計画の第一段階を控え、心の高ぶりを抑え切れなかったのが正直な気持ちでした。

15分くらい経過して、男性側の脱衣所がふいに開きました。

タオルがなく狼狽する妻は必死に乳房を手で覆い隠します。

白い湯煙を掻き分け、私達夫婦の前に現れたのは、もちろん上原です。

「あれ、なんでお前ここにいるの?驚いたな~。こういうこともあるんだね」

「お前こそなんだよ?もしかして彼女と一緒か?」

「そんな訳ないだろ。一人だよ一人。会社の旅行の幹事を任されちゃって、その下見に後輩と来る予定だったんだけど、インフルエンザに罹ってドタキャンさ」

そんな猿芝いを打つ二人の横で、嫁が下を向いて必死に体を隠していました。

まったく知らない男ならまだしも、家に泊まったこともある上原に全裸を晒すのがよっぽど恥ずかしかったのでしょう。

そんな妻の姿がとても新鮮に映り、私の興奮のボルテージは徐々に上がっていきました。

「彩ちゃん、久しぶり?本当に驚いたよ」
そう言って上原は、黒々とした大きなペニスを隠すこともなく、むしろ見せつけるように私と彩子の隣に入ってきました。

彩子は見ないように見ないように目を逸らしながら口を開きます。

「上原さん、久しぶり。まさかこんな所でお会いするとは。こんな格好ですみません、本当・・・」

相変わらず乳房は隠しています。

そう、自分が女で、夫以外の男に裸を晒しているという現実に遭遇し、必死に女としてのマナーを守ろうとしています。

しばらくどうでもいい話をした後、計画は第二段階に入りました。

「あ~、湯船の浸かりすぎで頭がクラクラする。ちょっと俺、湯船から上がるよ」

「え?だったら私も上がる」

「あ、上がるといっても体を洗うだけだよ。せっかくだから、もう少し入ってれば?」

人に対して常に気を遣う彩子は、上原という知人がいるにも関わらず場を外すことを失礼と思ったのか、「う、うん・・・」と困惑の表情を見せながらも、その場に留まります。

私は湯船を上がり、一度は体を洗いに向かう素振りを見せましたが、その場に残してきた遠くの彩子に向かって、「やっぱりちょっと気分が悪いから、一旦出て冷たいもの飲んで来る」と言い放ち、妻の返事を待たず、脱衣所のドアを開け、その場を後にしました。

私が目的としたのは、まずは妻に他の男と二人きりという状況を作り上げることで、女としての自分を認識し、女として立ち振る舞う妻の姿を見てみたいということと、お互い素っ裸と言う卑猥な状況の中でどういう会話をするのか聞いてみたいということでした。

(もちろん上原には、こういう会話をして欲しいということを事前に頼んであります)

そのため、一旦出た後、妻が下を向いている間に、こっそりと二人の死角になる位置に戻り、見つからないように展開を見守ることとしました。

この時点で私のペニスは痛いくらいに硬くなっていました。

以後は、盗み見た妻の仕草と会話です。

「彩ちゃん、久しぶりだけど、相変わらず綺麗だね」

妻は乳房を隠したまま俯き加減に・・・

「え?そんなお世辞は私にじゃなくて会社の若い子とかに言ったら。それより本当にこんな格好で恥ずかしいわ」

「恥ずかしがることないよ。だって俺も裸だよ」

「だから余計に恥ずかしいの!目のやり場に困るもん」

「へえ~彩ちゃん、俺を男として意識してるんだ」

一瞬、顔を真っ赤にして、慌てた様子で・・・

「い、いや、そういうことじゃなくて」

「さっきからオッパイずっと隠しっぱなしだけど、手が疲れない?」

「うん、大丈夫」

そう妻が言うか言わないかの間に、上原はいたずらっぽく強引に手を払いのけた。

「キャッ!何するの」

初めて上原の目の前で妻の乳房が露わになる。

「彩ちゃん、オッパイ大きいじゃん。もう隠しても無駄だよ。ばっちり脳裏に焼き付けたから」

時間もかなり経過し、慣れてきたのでしょう。

妻は乳房を隠すのを諦めました。

私は、他の男の前で乳房を隠そうとしない妻の態度に少し嫉妬する反面、自分の妻の乳房をペニスを剥き出しにした他の男に見られているという状況にかなり興奮しました。

会話はさらに続きます。

「彩ちゃんがオッパイ見せてくれたから、お礼におちんちん見せてあげよっか?」

「見せたんじゃなくて、強引に見たんじゃん。後で旦那に言ってやるから。それと、別に見なくてもいいから」

「え?何を?何を見なくていいの?はっきり言ったら、おちんちんって」

「もう、上原さん、冗談が過ぎるよ。せっかく、カッコイイ男性だって思っていたのに。イメージ台無し」

「え?旦那がいるのに俺のことカッコイイって言った?俺の方こそ言いつけてやるから」

二人の会話が弾んできました。

もはや妻はペニス剥き出しの他の男の前で乳房を晒すことに慣れ、卑猥な会話にも明るく答える艶っぽさを取り戻していました。

それは女としての輝きとも、私には思えました。

ここで上原は湯船を上がり、湯船を囲む石の上に座りました。

もちろん顔もペニスも彩子の方に向けて。

上原も女日照りが続いてたからか、妻の裸を見て半勃起状態になっています。

妻は無言でやや俯き加減に視線を落としていますが、気になるのか、時折半勃起状態のペニスに目線を送っているようにも思えました。

しばらくの沈黙の後・・・

「彩ちゃんのオッパイ見て、こうなっちゃった。俺も男だからね。目の前にいい女の裸があれば、こうなるよ。結構大きいでしょ?」

上原の勃起は勢いを増し、亀頭がへそにぴったりくっ付いています。

「・・・見てないから知らない。それにもうすぐ上がるもん」

「見てない?だったら見せないと。ほら、見てよ」

そう言って上原は腰を突き出し、妻の目の前20cmのところに勃起したペニスを突き出します。

上原も興奮してきたのか、本能の赴くままに、今にも妻の顔目掛けて白濁の体液を発射しそうな勢いで右手で肉棒をしごいてます。

「ああ、彩ちゃん、まだ上がらないでよ。別に犯したりしないからさあ。ハアハア。彩ちゃん。彩ちゃんのおまんこにこいつをぶち込みたいよ。彩ちゃんだって欲しいんでしょ?おまんこグチョグチョに濡れてんだろ?ああ、ああ、ああ、ザーメンが飛び出そう」

「もう嫌!」

そう言うと限界に達した妻はもの凄い勢いで温泉を飛び出しました。

先回りして着替えた私は、女性脱衣所から勢いよく出てくる妻を捕まえ、何食わぬ顔で聞きました。

「どうした?何かあったの?顔が赤いぞ?」

妻が正直に話すか興味がありました。

「いや、別に。長く浸かり過ぎただけ。大丈夫よ・・・」

「あれ?上原は?」

「さあ、まだいると思うよ」

「いると思うって、一緒だったんだろ?」

「うん、でもあまり話もしてないし・・・」

「お前、言ってること支離滅裂だぞ。まあ、いいか。部屋に戻ろう」

そう言って私達は部屋に戻りました。

私は、たった今、目の前で起こった卑猥な出来事を思い、興奮でその夜は眠れませんでした。

同様に妻も、後少しで他の男の体液を発射されそうになった、いやらしくて卑猥な出来事を思い出しているのか、何度も寝返りを打っていました。

結婚後、私しか味わったことのない妻のおまんこに、上原の勃起したペニスが突き刺さり、大量のザーメンを立て続けに中出しされるのは、その日からちょうど1ヶ月後になります。

翌朝、チェックアウト前に上原の部屋を訪ねると、すでに帰った後でした。

その夜、携帯に上原から電話が入りました。

電話の中身は省略しますが、途中から興奮して当初の計画よりも過激な行動を取ったことを詫びる電話でした。

私はむしろ感謝したいくらいで、彩子にフォローは入れとくという事で電話を置きました。

彩子は電話の中身が気になったのか、すぐに台所での料理支度をやめ、私に内容を尋ねてきました。

「上原さん、何て?」

「ああ、実は風呂に入る前に大量に酒を飲んでいたらしくて、本人風呂場での記憶があまり無いらしい。昔から酒が強くて顔に出ないタイプだったからな」

「ああ、それで・・・」

「え?何か思い当たる節があるわけ?」

「いや、別に。ちょっとお酒臭かったなと思って・・・」

「そうかあ?まあ、いずれにせよ、来月我が家に遊びに来たいって言ってたよ。いいだろ?」

「う、うん、別にいいよ」

私はあんな卑猥な出来事があったのに、上原の(架空の)申し出を断ろうとしない妻の態度に少し怒りにも似た感情を覚えました。

計画は成功に近づきつつあるのに、それを望んでないとも思える自分の感情に少し驚きを覚えました。

それからの彩子は、あの卑猥な出来事で、男に女として見られているとの自覚を取り戻したのか、以前とは打って変わって化粧も綺麗に施し、服も選んで着るようになりました。

輝きを取り戻しつつある妻の姿を見て、(もはや私の目的は達成されたのでは?)と自問自答も繰り返しましたが、愚かな私は自分の性欲に打ち勝てず、計画を続行することを決意しました。

Xデーを間近に控えたある日、私は最終打ち合わせを行うべく上原に会いました。

そこでの会話は、当日の計画を具体的に詰める作業でした。

作戦内容は今後の文章を読んでいただくことで割愛しますが、一番の争点は妻が上原に猛抵抗した場合の対応でした。

そこでの最終結論は、強姦という形であっても計画を遂行するという事で意思統一しました。

そして、遂にXデーを迎えました。

この日まで私が心掛けたこと。

それは、その日まで、決して彩子を抱かないという事でした。

少しでも計画を成功に近づける為、女盛りの体を欲求不満状態に誘導するための措置でした。

余談ですが、上原にも当日までの間、射精行為を謹むように勝手なお願いをしていました。

久しくペニスを味わっていない妻の熟れた体に、久しく女の秘肉を味わっていない硬くて巨大なペニスが挿入された時、妻は最後まで私の妻として毅然として振舞えるのか?

それとも、濡れた秘肉と濡れたペニスの摩擦によって生まれる快楽に逆らえず、雌犬のようによがり狂うのか?

想像するだけで、私は心臓が痛いくらいの興奮に駆られました。

以後は当日ビデオで盗撮した妻と上原の交尾画像と、後日上原から聞きとった中身とを総合して記しますので、一部のセリフには私が想像で記した箇所もありますが、ご容赦下さい。

<午前8時頃>

私と妻は目覚まし時計の音で起床しました。

早速妻は昨日も掃除したはずの、部屋・・・トイレ・・・風呂を再び掃除します。

その後、来客を持てなす料理の材料を買い出しに行くため、化粧を施し服を着替えました。

妻の服装は、白いニットのセーターにベージュのスカート。

前夜入浴の時にこっそり確認した下着は、薄いピンクのブラジャーとパンティーでした。

<午後1時頃>

買い物から帰り、妻はさっそく料理の下ごしらえに取り掛かりました。

その後は、テレビを見て、来訪に備えます。

<午後5時頃>

玄関の呼び鈴が鳴り、上原が部屋に上がりました。

妻は他人行儀な会話で迎え入れます。

上原も以前の出来事を回想しているのか、それとも今後の自分の行動を考えているのか、若干緊張気味の面持ちでした。

私はすぐに酒と料理を用意させ、両者の緊張を解きほどきにかかります。

<午後7時頃>

酒の力もあってか、三人は和やかな雰囲気で会話をしています。

そして私は上原に風呂を勧めます。

「上原、お前風呂に入れよ。彩子が昨日も今日も掃除したからピカピカで気持ちいいぞ」

「彩ちゃん、ごめんね。じゃ、お言葉に甘えて」

「タオルは持って行くから」

「ああ、悪いな。じゃ」

上原は風呂に向かいました。

5分後、彩子がタオルを持って行き、風呂場の前のカゴに入れようとしました。

上原はすかさず声を出します。

「彩ちゃん、悪いけど石鹸がなくて。今、髪洗ってて目が開けられないから俺に渡してくれない」

「じゃあ、ここに置いておくから、後で自分で取ってよ」

「いいからいいから。俺、髪を流さずに体を洗う男なんだ」

ためらう彩子が仕方なく風呂をドアを開けると、髪を洗っているはずの上原がペニスを勃起させて仁王立ちしています。

妻は投げ込むように石鹸を置き、すぐにドアを閉めます。

その後、私の元へ帰ってきた妻の様子は、明らかに動揺の色を隠せていませんでした。

1ヶ月前の温泉での記憶が蘇ったのでしょうか、残っていたグラスの酒を勢いよく煽ります。

<午後9時頃>

妻は風呂に入っています。

私は上原と最後の確認を取り交わします。

「もうすぐお前が消える算段だけど、本当に彩ちゃんを抱いていいのか?」

「ああ、どんなことになろうとも迷惑は絶対かけない。責任は俺が持つ」

「わかった。遠慮はしないぞ。彩ちゃんが嫌がったら力づくで犯すからな」

私は力強く頷くと、家を後にします。

対彩子への設定は会社から急遽呼び出しを受けたというものでした。

3分後、風呂から上がった彩子が私のいない部屋を見渡し、小さな声で上原に話しかけます。

「旦那はどこへ行ったの?」

「うん、会社から急に連絡入ったとかで、タクシー呼んで出て行ったよ」

「え?本当に?」

「嘘ついて俺に何の得があるんだよ?本当だよ。それより焼酎のお湯割りをもう1杯作ってもらっていい?」

彩子は台所にお湯を沸かしに向かいます。

お湯を沸かしながら皿を洗っている妻を背に、寝巻き姿だった上原が上着を脱ぎ、シャツとトランクスだけの姿になります。

「暖房、良く効いているよね?暑くなったから失礼したよ」

「・・・」

「焼酎ありがと。ここに置いてよ」

彩子は混浴での出来事を再度思い出したのか、それとも上原のトランクスが不自然な隆起線を描いているのに気づいたのか、警戒しながら机にコップを置きます。

風呂上りの彩子は髪を後ろに束ね、艶っぽいうなじが覗いています。

最近大人の色気を出している井川遥にそっくりと皆から言われますから、それなりにすれば色気があるのは当然かもしれません。

下着とパジャマだけの格好は、乳房のほのかな膨らみと、パンティーラインを鮮明に映し出しています。

上原とは少し離れた位置で、テレビを見ているふりなのか、上原とは視線を合わせようとはしません。

「彩ちゃん、酔っ払った勢いで言うけど、旦那とはセックスしてんの?」

「はあ?何よいきなり?飲みすぎだよ。この前の温泉だって、上原さんは記憶に無いかもしれないけど、ひどいことされたんだから」

「記憶に無い訳ないじゃん。覚えてるよ」

「え?だって旦那がそう言ってたもん」

「知らないよ。とにかく記憶はあるよ。彩ちゃんのオッパイを見て興奮して、こいつを擦りながら彩ちゃんの顔に近づけた。そうでしょ?」

そう言うと上原はトランクスを下げ、勃起したペニスを指差した。

妻も酒を飲んで大胆になっていたのか、その行動に怯まずに答えた。

「出さなくてもいいから早くパンツあげてよ。とにかくもう寝たら?」

「わかった、上げるよ。でも、こうなるのは彩ちゃんが魅力的だからだよ。さっき旦那に抱かれているかって聞いたのは、高橋が羨ましくて聞いたんだよ」

「そこらへんはご心配なく。温泉でも言ったけど、そういう言葉は私にじゃなくて会社の女の子とかに言ったら?私は旦那一筋。いくら上原さんがそんな歯の浮くような言葉言ったって無意味だよ」

「そうか、わかった。俺、昔から欲しい物はどんな手段使ったって力づくで手に入れてきたんだ。だから今日も力づくで手に入れるよ」

上原はおもむろに立ち上がり、妻の方へ向かうと、両肩を押さえ込み、無理やり妻の口に舌をねじ込もうとしました。

妻は両手で上原の体を突き放し、「ちょっと!やめてよ!警察呼ぶよ!」と毅然に言い放ちますが、そんな言葉を遮るように妻を床に押し倒し、上に乗りかかります。

妻の上に乗りかかると、抵抗する妻の両手をいとも簡単に右手で束ね、左手でパジャマを強引に剥がします。

左右に開かれたパジャマの間からは薄いブルーのブラジャーが見えています。

その次にブラジャーをたくし上げ、妻のやや黒ずんだ乳首に吸いつきます。

「ダメ!ダメ!絶対ダメ!」

「大好きなんだよ、彩ちゃん。彩ちゃんとヤリたくて仕方が無いんだ。我慢できないんだよっ」

そう言うと自由な左手でトランクスを脱ぎ捨てます。

上原のペニスは亀頭が赤く充血し、力強くそそり立っています。

唯一妻の貞操を守っているパンティーを、パジャマのズボンごとずり下ろし指で膣を探します。

お互い激しく動き回る中で、ようやく妻の膣を探し当てた上原の中指は、何の躊躇いも無くズルッと奥へ収まっていきます。

「彩ちゃん、濡れてんじゃん!何がダメだよ、この雌豚がっ!抵抗するなら、ここも抵抗してみろよ!」

「ダメ!嫌!ダメ!」

「あ~あ、何言ってんだろうコイツ!旦那がいるのに他の男に触られて濡らしてんじゃん!お前は淫売かよっ!」

上原がわざと汚い言葉を使うのは、私が妻とのセックスで得た妻を欲情させる術を事前に上原に教えているからです。

上原の口は妻の乳首を痛いくらいに吸い上げ、上原の手は妻の膣内をもの凄いスピードで掻き回しています。

屈強な男と5分も格闘したからか、もしくは次第に上半身と下半身から来る刺激に体が反応したからか、妻の抵抗はあからさまに弱くなっていきます。

大枚を叩いて前日セットした超小型ビデオカメラは、冷静に妻と他人の交尾を記録し続けています。

抵抗力を失った妻の反応を察知した上原は、乳首を吸うことを止め、代わりに妻の股座に顔を埋めます。

充血した上原の両目は、結婚後私以外に晒したことのない卑猥な器官を凝視しています。

新婚時代に使い込んだ左側の会陰が少し肥大している妻のおまんこを見て、言い放ちます。

「彩ちゃん。相当ヤリ込んでるね。旦那は勃起すると左曲がりなの?それとも旦那より前の男がそうだったの?今まで何人とヤってんだ?どうせ公衆便所状態だろっ!?」

「も・・・もうやめて・・・」

ぐったりしている妻に向かい、さらに汚い言葉を浴びせます。

「ここの匂い、色んな男のザーメンが混じって変な匂いになってるよ。ヤリ過ぎでこびり付いてんだよ!真面目な顔してよくやるよ」

上原の唾液で彩子の体中が酸味を帯びた匂いを放ち出した頃、いよいよペニスが挿入される瞬間がやってきました。

ビデオの設定位置からは、横たわって重なり合う雄と雌の体を、ちょうど下方から見上げた映像が映っており、彩子の膣と上原の勃起したペニス、だらりと垂れ下がった睾丸が映し出されています。

ズルッ。ヌチョ。ヌチョ。ヌチョ。

彩子の膣に出入りする盛りのついた雄の生殖器は、次第にピストン運動を加速させようとします。

ここで上原に異変が起こります。

体を少し痙攣させた後、急に動きが止まります。

舌は妻の口内に差し込まれたまま・・・

そう、私のお願いで射精を控えていた上原は、久々の濡れた摩擦に耐えられず、不覚にも果ててしまったのです。

ものの1分も経たないうちでした。

それも私との話し合いの中で唯一抜け落ちていた、ザーメンの出し場所を考える間もなく。

妻の温かい膣内から一旦抜いたペニスは、まだ半立ち状態です。

妻の体内からは、今、出し終えたばかりの白濁の体液が、ゆっくりと排泄されています。

しばしの沈黙の後、妻が乳房を隠しながら起き上がります。

おもむろにティッシュペーパーを手に取り、まだ余熱のある黄ばみがかった体液を拭います。

その姿に興奮したのか、上原のペニスは再び大きくなっていきます。

必死にティッシュを膣で上下させている妻の手首を握ると、回復したペニスに誘導します。

妻はまたかと諦めた様子で、なすがままにペニスを力なく握ります。

抵抗もせずに玩具のように床に寝かされ、耳を舐められると、今度は四つん這いにさせられ、それが女として生まれた自分の運命かのように怒張したペニスを受け入れました。

上原も一度排泄したからか、今度はこれでもかという勢いでピストン運動をしています。

妻も時折何かに耐えるように目を瞑っていますが、次第にピストンに合わせて、腰をグラインドさせ始めました。

どちらも言葉を発しませんが、妻の丸みがかった尻と上原の下腹部が、パチッ、パチッと叩き合う音のみが空間を支配しています。

それでも飽き足らない上原は、私と結婚する前に一度だけ、激痛の中ペニスを挿入された肛門に人差し指を挿入します。

一瞬、反り返った妻は自分の体に何が起こったかをすぐに察知し、口を半開きにして、目を見開いています。

締りがさらに良くなった妻の膣の感触に、上原は体中の筋肉を引き攣らせてピストンを繰り返します。

妻はとうとう妻の仮面を脱ぎ去り、避けがたい女の悦びを口にし始めます。

「ん・・・あ・・・あぁ・・・ん・・・」

上原の亀頭が妻の子宮の壁に当たるたびに言葉にならない呻き声をあげます。

「ああっ・・・、ああっ、いいっ・・・」

自らの指先を悩ましげに噛みながら、妻が彼にそう囁きます。

妻が落ちた瞬間です。

背後から抱かれるという体位が妻の興奮を高めていきます。

全てを上原に支配され、奔放に振る舞う姿を見つめられているのです。

熱を帯びた腰をくねらせながら、妻はたまらなく感じているようです。

後方を向いた妻の唇を奪い、互いの唾液を交換し、音を立てるほどに激しく吸いあう様は、求め合う恋人たちに見えます。

レイプの痕跡はもはやありません。

「ああっ、たまらないっ・・・」

上原はペニスを抜いて妻をこちらに向け座りました。

「欲しいか?それなら自分から入れてみろよ」

妻は上原の上に向かい合うように座り、迷うこと無く貫かれて行きます。

「ああ・・・いい」

彼の手が妻の腰に伸び、それを強く引き寄せ、互いの裸体を密着させます。

妻が太腿を大胆に開き、彼のモノを奥まで導き、そして両脚で彼の腰を強く挟むのです。

「奥まで入ってるだろう・・・」

小さく頷く妻を上原の下半身が小刻みに突いていきます。

「あっ、あっ」という短くも濃厚な快楽の声が、妻の唇から漏れます。

我慢しきれない風に二人は互いの唇をまた重ね、激しく吸いあうのです。

「ああっ・・・、ああっ、イキそうっ・・・」

無意識のうちに妻が快感を告白してしまうのでした。

強いオスに支配されたいという牝としての本能が覚醒しているかのようです。

男の全てを与えられたいという肉体の叫びが、妻の指先にまで力を込めていくのです。

妻の爪が上原の肌に深く食い込みます。

「あああ・・・イク・・・」

「も、も、ダメ。彩ちゃん、俺、また出ちゃうよぉ。あぁ~、あぁ~、いっっっく~!」

そう言うと膣から抜き取るかどうかのところで白い体液を飛び散らせ、4、5回体をブルブル震わせました。

1回目の精液かどうかわからりませんが、四つん這いのままの妻の膣からはザーメンが零れ落ち、肛門周辺にも粘っこい液体が絡みついていました。

その後、妻は何事もなかったように服を着始め、ビデオの視界から消えていきました。

<午前0時頃>

私は何事もなかったように家に戻ります。

彩子も上原も、それぞれの寝床に入り、静寂のみが私を迎えてくれました。

<その後、今に至るまで>

混浴風呂の時もそうでしたが、妻は上原との交尾について何も語ろうとしません。

それが妻として、いや、むしろ女としてのプライドなのかどうかはわかりませんが、夫婦生活には何の支障も与えていません。

ただ一つ確かなことは、長らく忘れていた妻に対する性的興奮を、非日常的な体験を通じて取り戻すことができた。

それは今の私の率直な気持ちです。

何も言わない妻が何を考えているのか?

あれから上原とはどうなっているの?

何も私には分かりません。