妻は私を挑発しながら他人棒に抱かれます

妻、裕美とは5年前に結婚、現在、私31歳、裕美29歳。

いまだ子供も無く、夫婦共稼ぎの生活。

妻は165cm、52kg、88~61~88の危ない体をしており、自慢の妻です。

私との結婚前、3人の男と付き合い、関係を持った事を告白しました。

こんな体をしていれば、周りの男がほって置く筈も無く、その男達に嫉妬しながらも、私は毎晩のように、妻を問い詰め、抱きました。

始めの頃は、妻も警戒して余り詳しくはしゃべりませんでしたが、私が興奮する姿を見るにつけ、少しづつ話すようになり、今では私を挑発するまでになりました。

2人目の男で、始めていかされた事、車の中で素っ裸にされ、夜の高速道路を走った事、イク事を味わった裕美の体は、歯止めが利かなくなり、男のしてくれる事全てに体が反応し、秘肉からは蜜を垂らし、男からの呼出しを心待ちしていた日々が続いたようです。

やがて、短大を卒業した妻は現在の会社に就職し、その男も大学生になり、付き合いも自然消滅、3人目の男との出会いが直ぐに待っていたのです。

3人目の男は会社の取引先の男で31歳、23歳になったばかりの裕美には大人の男に見えたのも無理はありません。

男のしゃべり方、しぐさ、上司との会話など、仕事の出来る大人の男を感じ、いつしか、男が会社に来るのを心待ちするようになっていたのです。

しかも、男が妻帯者だとは露ほども思わず、心だけが急速に惹かれたそうです。

そんな裕美が男から食事に誘われるのに、時間はかからなかったと言います。

2度目のデートの時、男の口から、女房が・・・と聞き、思わず涙があふれ、驚いた男はごめん!そんな気で食事に誘ったんじゃない、勘違いさせたのなら謝るよ!と、おどおどしながら言ったそうです。

全く裕美の早とちりだったのですが、感情が高ぶっていた裕美は、2番目でもいい、好きなんです!と言い、後は、何をしゃべったのか記憶にないと言います。

そして、その夜、男に抱かれ、逢瀬を重ね合うたびに、体は男に馴染み、男の欲望を受け入れるたびに、肉欲に火がつき、バイブでもてあそばれ、味わった事ない程の絶頂感に、男の言いなりになっていたのです。

「裕美の体は、男なら誰でもやりたくなる。一人の男で我慢出来る体じゃない、男に抱かれる為に、こんないやらしい体つきになったんだ」

こんな言葉を言いながら、裕美を抱いたそうです。

裕美も毎回、男から言われ続け、自分の体がいやらしい体なんだと思えて来て、男の言われるままに、バイブでオナニーを見せたりしたのです。

立場上、裕美の会社の人には、誰にでも好印象をもって欲しいものです。

特に、裕美はスタイルも抜群でしたし、明るくて、愛想も良くて、出入り業者だけでは無く、会社でもずいぶん口説かれたそうです。

私が裕美と結婚出来たのは、私の母方の伯父が、この会社の社長と、大学時代の同級生で、あんな娘となら結婚したいと言った事からでした。

もっとも、後でわかった事ですが、裕美も、3人目の男との結婚は無理だとわかっていた訳で、なかば当て付けのように、私と付き合い始めたのです。

結婚してからわかった事ですが、私が有頂天になっていた頃、裕美はまだ、3人目の男と体を重ね合っていたのです。

婚約を期に完全に別れたそうですが、男の色に染められた体は、私が染め直すのに3年余りかかったように思います。

3人目の男に溺れた裕美は、男の言うがまま、男が会社に来る日は、下着を着けないよう言われ、男の仕事の話しが終わる頃には、席を立ち、給湯場でスカートをマクって見せた事もあったそうです。

私は妻を責めながら抱き、強い興奮をする自分に、戸惑いながらも、それからどうした!男のち〇ぽは大きいのか!くわえたのか!気持ちよかったのか!わけのわからない興奮に、裕美も徐々に警戒心を溶き、「あの人、私を他の人に抱かせようとしたの・・・断ったけど、一度でいいから見せろって、裕美のいやらしい体を、他の男に自慢したいって・・・」

「裕美は何って言ったんだ!」

「嫌!って言ったわ。でも、しつこく言うの。裕美の体は俺一人じゃもったいない程の体をしてるんだ。裕美だって、経験した事ない程、気持ちよくなるよって・・・」

余りにも身勝手な男の言葉に怒りは爆発しそうでしたが、私が怒ると裕美から話しを聞けなくなる為、つとめて冷静な声で「ふーん、確かに裕美の体は男を夢中にさせるのは、言う通りだよ。

自慢したい気持ちはよくわかるよ・・・それで・・・裕美は男の言う事を聞いてやった訳か?」

「ん・・・、聞いた・・・と言うより、結局・・・されたようなものだわ。マッサージ師さんだったけど・・・」

私は心の中で、「馬鹿!それは男の仕組んだ事だろ!」と思い、裕美を引きずり回したい気持ちを抑えながら聞きました。

「マッサージかぁ、それなら、たいした事じゃないだろ?別にやられた訳でもあるまいし・・・」

私は少し挑発的に言い、裕美の次の言葉を待ちました。

私の左手は硬く勃起したち〇ぽを握り、右手は裕美の豊満な乳房を揉み上げながら。

まんまとマッサージさんを呼ぶ事を承諾させた私は、間が空かないよぅすぐに計画を練りました。

先ず、呼ぶマッサージさんを選びました。

交際紙から電話連絡出来る方を3人選び、内2人と会いました。

一人目は近藤君と言う30歳の男性でした。

172cm、65kg、決してイケメンではありませんが、礼儀正しいのは好感が持てました。

ただ、一つピンとくるものがありません。

二人目は宮川さんと言う、42歳、妻子持ち、178cm68kgの落ち着いた感じの男性です。

何度か経験があり、マッサージも真似事ですが、やってみます、と正直に話されました。

指が長く、爪も短く切っていて、清潔感があり、彼に決めました。

私の心中では、課長の山内さんの事もあり、裕美を40代の男に慣れさせたいと言う思いもあったのです。

宮川さんとは、その後、何度も連絡をとり、私なりにコミュニケーションを取り当日を迎えました。

遅々として進まない話しで申し訳ありませんが、現実には、知らない男に妻を抱かせる訳で、誰でもいい訳ではありません。

だったら、そんな事するな!と言う声が聞こえてきそうですが、妄想と現実の中で何度も迷い、実行に移した経緯をご理解下さい。

さて、次はいよいよ妻の方です。

妻には、全く宮川さんの事は話していませんでした。

今日は、やりに行くぞ!と言うのは、何とも味気ないと思っていました。

ただ、裕美にも準備は必要でしょうから、木曜日の夜、明日は仕事帰り、外食して、ゆっくりしたいと伝え、気分によっては、ホテルに泊まり、土曜日には〇〇公園へも足を伸ばそう・・・と提案しました。

「婚約時代みたい!」

と、妻は喜び、公園まで行くのなら、ジーンズにしようか!なんて言うものですから、あわてて、ワンピースにヒールにしてよ!と、私好みの出で立ちにしてもらいました。

仕事も手に付かず、頭の中は妄想でパンパン、妻の白い体がのけ反るのですが、宮川さんの顔は思い出せず、手だけが妻の体をはい回る・・・待ち合わせの場所に、いつもより早く着き、今日、2度目の電話を宮川さんにしました。

最期に、今日はよろしくお願いします・・・?完全に動揺している自分に、ふっと気が付き、苦笑いをしました。

ほどなく、交差点の向こうに、小走りで手を振る妻を見つけ、思わず私も手を振ります。

「久しぶりに走っから、ドキドキしてるわ」

そう言いながら、私の手を握りしめました。

「あの店でいい?」

「ん・・・、今日はそこより、ワインの飲めるお店がいいなぁ」

いつもは和食党の妻が、めずらしい・・・ワンピースにハイヒール、私には1番妻が艶やかに見える出で立ちでした。

小さなイタリアンの店に入り、ワインを頼みました。

妻は食べながらよく飲みます。

「ねえ、今日は泊まるんでしょ!明日もいい天気だって!あの公園もいいけど、そばの美術館にも行きたいわ。ねえ、泊まろうよぅ」

「そうだなぁ、何だか今週は仕事で気疲れしたから、ゆっくりしたいかなぁ」

「そうしようよ、私が慰めてあげるから、ねっ!飲もう、飲もう」

妻は上機嫌でグラスを傾け、ほとんど一本を空けた頃から・・・

「裕美、今日はどんな下着着けて来たの」

「ええ?何よぉ、洋服に合わせて薄いブルーよ。

嫌ねえ、そんな事聞いて・・・」

「ちょっと脱いでおいでよ。

今夜は裕美をいやらしい女にしてみたいんだ」

「ええ?あなた、いつも私をいやらしい体してるって言ってるじゃない」

「そうだよ。今日は・・・もっとね・・・淫乱と言うか・・・淫らと言うか・・・」

「わかったわ、脱いで来るね」

化粧室から出て来た妻は「なんか頼りない感じ、スゥスゥして・・・風に気を付けないと、まる見えよ」

「裕美のお尻、見せてやりたいよ、誰かに・・・」

「やーね、そんなこと・・・変な事言わないでよ」

「そうだ、今夜マッサージさん呼ぼうよ。この前、約束したじゃない」

「ええ?!あれ本気なの?」

「本気だよ!まぁ今日の今日だから、うまくいいマッサージさんに当たるかどうかわからないけど・・・」

「ウフッ、女の人だったりして、上手くいったらって事でしょ」

妻はそんなにとんとん拍子に行くとは思っていないようでした。

「まぁ、頼むだけ頼んで、見てからだ・・・」

「うまく行くといいわね、空振り三振とか、ふふふ」

まるで現実になるとは思っていません。

ほろ酔いで店を出て、少し歩きました。

それとなく妻のお尻を撫で、刺激をします。

「だめよぉ、直に触られてるような感じ・・・」

「濡れてる?」

「かも・・・、いやらしい・・・わたし?」

「いやらしいよ・・・ぜんぶ、顔も、胸も・・・お尻も、濡れてるところも」

「好き?いやらしい私・・・いいの?」

返事の代わりに腰をぐっと抱き寄せました。

タクシーを止め、宮川さんと打ち合わせたホテルに向かいます。

ホテルに入った私達は、「裕美、お風呂頼むよ」

「うん、貴方・・・このホテルって、以前来たことあったわよねえ」

「そうだよ。裕美、先に入っててよ。俺、フロントに電話するから・・・」

「マッサージ?あきらめてないの?ウフッ、無理よ」

私は裕美の言葉を無視して、すぐに、宮川さんに電話し、30分後に302号室に来てくれるように話しました。

次にフロントに電話し、マッサージさんを頼んだから、来たら部屋に通してくれるよう言いました。

妻のシャワーを使う音が聞こえます。

私は大きく深呼吸をして、これから始まるかも知れない淫靡な空気に興奮していました。

私も風呂ヘむかい、シャワーにかかる妻をうしろから抱きしめました。

「マッサージさん、いたの?」

「うん、居たよ。どんな人かなぁ」

「変な人だったら嫌よ」

「わかってるよ。俺だって変な男に裕美を抱かせたくないよ」

「マッサージでしょ?普通の・・・」

「オイルマッサージを頼んだよ」

「ええー、オイルなら裸なんでしょ?ぜんぶ見られちゃうよ」

「いいんだ、裕美を見せたいんだ。

この乳首もお尻も・・・見せつけたい」

言いながら、硬く尖った小さな乳首をつまむとビク!と体が反応します。

裕美の手がうしろに回り、私の勃起した物をやさしく包み込みます。

「そばにいてよ・・・」

「もちろんだよ」

私はシャワーを止め、キスをし・・・軽く乳首を吸ます。

バスタオルで体を拭く妻のうしろ姿を湯舟の中から眺めます。

均整のとれたきれいな体です。

豊満な乳房からくびれたウエストが見えます。

そこから丸みのあるお尻までの線は、まさに女だけが持つ、男を魅了する曲線です。

白く丸いお尻を支える長い脚を私は堪らなく好きなのです。

妻の髪に鼻を埋め、大きく息を吸い込むと、妻の香でいっぱいになります。

浴室を出ると、すでに妻はベッドにうつぶせ、私を見ています。

ホテルのバスローブを身に着けていますがお尻が見えています。

部屋のドアを叩く小さな音が聞こえました。

ドアを開けると宮川さんが立っていました。

お互いに目で挨拶を交わし、中の裕美に聞こえるよう少し大きな声で話します。

「どうぞ入って下さい」

「ありがとうございます。

用意もありますので、浴室を使わせて頂いてよろしいですか?」

そう言うと宮川さんは浴室のドアを閉めました。

私は妻が気になり、そっと覗くと、ルームライトを落とし、うつぶせた体にはきちんと布団が掛かっています。

顔を向こう側に向け、じっとして動きません。

浴室のドアが開き、宮川さんが出て来ました。

白の短パンに白いTシャツです。

「妻が仕事のストレスで疲れているようなので、リフレッシュ出来るようなマッサージをしてやって下さいよ」

「わかりました。

多いですねえ、最近は御婦人にもストレスで体調を崩される方が・・・アロマオイルで強くないマッサージが1番いいですよ」

「そうだよねえ。

強く揉むと、かえって揉み反しで、次の日に辛い事もあるし」

話しながらベッドに近づきます。

「失礼します。

ゆっくり布団をめくり上げそっとベッドの下に落とします。

「奥様、オイルを使いますから、体の下に、このバスタオルを敷かせて下さい。

それで結構です。

バスローブからも腕だけで結構ですから抜いて下さい。

次から次と事務的に言われ妻は黙って従うしかないようでした。

上手いもんだなぁ・・・私は内心、舌を巻く思いでした。

肩からお尻までバスローブだけを掛けられた妻ヘのマッサージが始まりました。

宮川さんの手にたっぷりのオイルが取られ、妻のふくらはぎに塗られてゆきます。

何度もオイルをたし、ゆっくりと撫でるように揉み上げていきます。

宮川さんはベッドに正座し、膝上に妻の足首を乗せ、足裏の土踏まずまでオイルを垂らし指先までも揉んでいます。

うつぶせたままの妻は無言で足を委ねています。

しばらくすると、宮川さんは正座したまま、妻の足の間に身を進め、両太腿に手を降ろしました。

自然に妻の足は割られ、下着を着けていない秘密の亀裂が宮川さんに晒されているはずです。

私は確かめる為、宮川さんのうしろに近づきました。

やはりそうです。

妻の亀裂は、薄茶色の複雑な形を宮川さんに見せています。

宮川さんは妻の膝裏から、脚の付け根に向かって、規則正しく揉み上げていますが決して秘肉を触る事はありません。

ただ、26才のはち切れそうな若い娘の肢体を、指先に神経を研ぎ澄まして味わい、目でも犯しているのです。

膝裏から尻を揉み上げるたびに裕美の亀裂がわずかに割れ、ピンク色の秘肉が現れます。

小さく息づくアヌスまでも指先の動き一つで顔を出してしまいます。

しばらくすると、宮川さんは、片膝を立て、妻を跨ぎ、バスローブをそっと取り去りました。

妻の体を隠すものが無くなり、全身が晒されます。

均整のとれた、のびのびとした体は、私だけのもの・・・宮川さんの膝が裕美の亀裂に、ピタ!と押し当てられ、背中から尻のマッサージが始まりました。

両手の指を大きく広げ、撫で回しているように見えます。

丸く盛り上がった裕美の尻は、私が愛してやまない宝物・・・宮川さんの手がいやらしくはい回り、いびつに歪められ、尻の双球を拡げられると、亀裂は大きく割れて肛門も赤い秘密の穴までも全容を現してしまいます。

もはや、ほんろうされる妻の姿に、心臓は高鳴り、勃起は痛いほどになった頃・・・

「奥様、上を向いて頂けますか」

妻の耳元で小さく低い声がすると、裕美はゆっくりと体を上に向け、腕で目を覆いました。

張りのある豊満な乳房が、崩れることなく、プルンと揺れます。

宮川さんは私を見て、ホー!と感動を伝え、すぐにオイルを乳首の上から垂らし、やさしく揉み始めました。

しばらく感触を楽しんでいた宮川さんは、私を見て、指先を下に向け、見ろ!と無言で知らせます。

見ると、亀裂に当てがっていた膝がべっとりと濡れています。

えっ!オイル?いや、淫汁?感じている・・・裕美が・・・宮川さんが脱いでいいか?とジェスチャーしています。

私が了解すると手を休める事なく器用に脱ぎ、素っ裸になりました。

交際紙にあった17cmの陰茎がびくびく揺れ、亀頭はてかてかと光っています。

私のち〇ぽも16cmあり、亀頭の張り出し具合は私の方があるようです。

裸になった宮川さんは妻の股間に口をつけ亀裂を舐め始めました。

「アン!」

と小さい声が漏れています。

宮川さんは指を秘肉に挿し込みながら小さく尖った肉芽を舌で転がします。

「アン!アン!アー」

裕美の体が反応しています。

私も裸になり妻の耳元で「裕美、気持ちいいの?」

裕美は返事の代わりに私の首にしがみつき、熱烈なキスを求めてきました。

私もそれに応え抱きしめ、乳首を含み、手を勃起した陰茎に導きました。

裕美はそれをぐっと握り締めてくれます。

私は枕元にあるスキンを宮川さんに渡しGO!サインを出しました。

素早く装着した宮川さんは裕美の脚を大きく拡げ、しばらく亀頭で亀裂をなぞっていましたが、ゆっくりと沈めてきました。

「ンー!あっ!あっ!」

さっきより大きい声ですが、裕美はあまり声を出さないのです。

宮川さんは力強く打ち込んできます。

裕美は私にしがみつき、肩に歯を当て快感を全身で受け止めているようです。

宮川さんは陰茎を突き入れたまま、裕美を抱きしめ、クルリと体を入れ替え、裕美を上にしました。

そして今度は下から裕美を突き上げ、こね回し、乳首をつまみ、尻をわしづかみます。

裕美は眉間にシワを寄せ、堪えていましたが、自ら宮川さんの腰に手を付くと、私がびっくりする位、尻を高く持ち上げた瞬間、ストン!と落とし、ぐりぐりと陰部をこすりつけ・・・

「あ―いきそう」

そう言うと宮川さんの胸にうつぶせ、ガクガク!と体を震わせ絶頂を迎えました。

宮川さんが下からやさしく撫でるたびに、裕美の体はピクピク!と震えています。

宮川さんの勃起したち〇ぽはまだしっかり裕美に嵌まっています。

しばらくすると、その陰茎がまた動き出しました。

一度いった裕美の体は、少しの刺激でもすぐにイクことを私は知っています。

宮川さんは体を入れ替え、裕美を四つん這いにすると尻を抱えて後ろから突き入れ始めました。

何度かの突き入れのあと、宮川さんは「ゥ!ゥ!ン!」

と、うめくように精を放ちました。

静かに退く宮川さんをドアまで送った時、宮川さんは私に握手を求め、「本当に今日はありがとうございました。

あんな素敵なスタイルで、しかも凄い美人を抱かせてもらえるなんて・・・また機会を作ってもらえるなら、いつでもきますから、また呼んで下さい。

携帯の番号は絶対に変えませんから、いつでもかけて下さい」

そう言って帰って行きました。

部屋に戻った私は裕美を抱きしめ、宮川さんの言葉を伝え、「また裕美を抱かせて欲しいんだってさ・・・裕美は?また抱いて欲しい?」

「私じゃないでしょ?あなたがしたいんでしょ、こんなに硬くして・・・」

これが、始めて裕美を他人に抱かせた一部始終です。

この日以来、私と妻の間に、隠し事は無くなり、それが、妻の3人目の男とのトラブルを、妻が私に隠す事なく話してくれ、解決したのです。

その事はいずれまたスレをするつもりですが、ここに、妻の会社の上司が力を貸してくれる事になったのです。

宮川さんが帰ったあと、正直に言うと、ホッとしました。

興味と興奮を味わいたくて実行した行為なのに・・・現実は、妻が目の前で凌辱されているようで、ただオロオロと心配したり、青筋を立てた陰茎をねじ込まれた妻の性器が、一杯に拡げられた無惨な姿に、怒りさえ感じていました。

宮川さんを送り帰したあとの妻との会話です。

「裕美?大丈夫か?」

「・・・」

「裕美?・・・」

「・・・大丈夫・・・なんか変な感じ・・・大丈夫かって・・・」

「そうだよな・・・変だよな」

「うフ!変でしょ・・・どんな人だったの?」

「全然見てないの?」

「見てないよ。

目、開けられなかった」

「そう・・・変な人じゃないよ。

歳は30代の半ば位かなぁ、背は高かったよ」

裕美が気分を害していないか、探りながらの会話でした。

「帰る時、裕美のこと、すごくきれいで、凄い体してて、ご主人幸せですねって言われたよ。

また、是非呼んで欲しいってさ。

携帯番号まで教えて帰ったよ」

「あなたは何って?」

「その時は是非って」

「またしたいの?」

「裕美は?またしたい?」

「ウフッ!あなたでしょ、したいのは・・・こんなに硬くして」

そう言うと、半身を起こし、硬く勃起している陰茎を握り締め、口に含みました。

「裕美・・・気持ちよかったの?いったの?」

「・・・」

「でも裕美、長かったよなぁ・・・マッサージさんのち〇ぽ」

「わからないわ、見てないんだもの」

「入れられた時わからないの」

「・・・入れられたら・・・気持ちよくなるわよ・・・」

「マッサージさんも、裕美の中・・・凄く気持ちよかったって言ってたよ。

あと、裕美のおっぱい見た時、ほー!ってため息ついてたよ」

「変なことばかり言わないでよ」

でも、その言い方は決して嫌がっている言い方ではなく、むしろ喜んでいるように私には聞こえました。

「どうしようかなぁ?また裕美を抱きたいって言ってるんだけどなぁ?」

「私がだめよって言っても、あなた抱かせるんでしょ」

「あんなに喜んでくれたら抱かせてやろうかなぁ・・・裕美も気持ち良さそうだったしなぁ」

「自分の妻を他の男に抱かせて何が楽しいのよ」

「凄い刺激だよ!裕美のおま〇こに、あんなデカイち〇ぽが出たり入ったりするところを、目の前で見てるんだよ?自分の1番好きな女が目の前で犯されてるんだよ?」

「普通怒らない?」

「・・・裕美だって、旦那に見られながら他の男にやらせてやるの、凄い刺激じゃないよ?」

「んー?どうなんだろう?」

「女の究極のセックスは二人の男に全身を愛撫されて、次々に犯され、何度も絶頂感を味わうことじゃないのかなぁ?」

「フフフ!なに興奮して勝手なことしゃべってんの?あなたの願望でしょ」

「・・・裕美ーそう言っちゃ身も蓋も無いじゃないよ」

「そんなにしたいの?男ってよくわかをないわ」

「俺も・・・俺がこんな性癖があったなんて思ったこともなかったよ・・・気付いたのは多分・・・裕美が3人目の男とマッサージ師との話しを聞いた時なんだ」

「あぁ・・・あの話し?そうだと思ったけど・・・あれは」

「いや、怒ってるんじゃないよ。

勘違いしないでくれよ。

あの話しを聞いた時、凄い嫉妬したけど、なんか興奮もして、ち〇ぽがカチカチに立ったんだよ」

「うん、覚えてるわよ。

あれからだもの・・・あなたが浮気していいとか、3人で遊ぼうとか言いだしたのわ」

「そうだっけ。

でもそうなんだ。

元カレのちん〇くわえ込んで、マッサージさんから突かれたなんて聞いたら、もうたまんなくなって・・・裕美がどんなに気持ちよかったんだろうかとか、男二人に裕美がいいようにやられて、それでもいかされてる裕美を想像したりすると、もうめちゃくちゃ興奮して俺もやりたいと思ったんだよ」

「それで・・・さっき見てどうだったの?」

「なんか、凄い興奮したんだけど、裕美のおま〇こにあんなにデカイちん〇がずぶずぶ入ってるのを見ると、裕美は大丈夫か?って心配になってさ・・・この野郎無茶苦茶しやがって!って腹が立ったよ」

「フフフ!なによ、それ」

「それなのに、いっただろ!裕美!」

「アーン、イッタわよ。

気持ちよかったんだもの・・・あなたがさせたんでしょ。

あんな大きいちんちんを入れられたら、気持ちいいに決まってるでしょ。

あなたのちんちんより、気持ちよかったわよ。

またあの人としたい!あの大きいちんちんをまた入れて!ねえあなた、やらせて!あの人にやらせてあげて」

私を挑発して興奮させようとしているのは、わかっています。

この挑発にのって、妻を組み敷き、抱いたのは当然の成り行きです。

それにしても、妻の身体は何とも言えない柔らかさと、それでいて張りがあり、私が経験した女の中ではぴか一なのです。

たわ言とお笑い下ってかまいませんが・・・

宮川さんとの事があって、夫婦生活にも変化がありました。

ひとつは、以前に比べて、寝室での会話?と言うより睦言の中での事ですが、元カレとのセックスをあからさまに話すようになりました。

「あなたと婚約してからは絶対会ってないわよ」

「と言う事は、俺と婚約する前、付き合っていた時は、俺とも会いながら、男に抱かれていた・・・と言うことだよな」

「んー、あったかも・・・」

「あー許せないなーチンポコ立っちゃう」

「馬鹿みたい・・・、別れる時なんて、大変だったんだから・・・」

「どうしたの?別れるのなら、最後にもう一回やらせろ!とか・・・?」

「えっ!何で知ってるの?」

「やっぱり!男ならみんな言いそうなことだ」

「そうなんだ・・・」

「感心するとこじゃないだろう。

それで裕美はやらせてやった訳だな」

「しかたないわよ・・・最後だからって言われたら・・・私から付き合って!って始まったことだし」

「最後だから、その男も目一杯!裕美を抱いたんだろうなぁ」

「ウフッ!聞きたい?」

「ちきしょう!言えよ、早く!」

「あのね、泣きながらめちゃくちゃ抱かれちゃった!私の体があの人を忘れないよう抱いてやるって!」

「何回もいかされたのか?」

「・・・そうだったかなぁ?私も感情が高ぶっていたし・・・結婚しても会ってくれって言ってたわ」

「今でも、その男、裕美の会社に来るの?」

「担当の人は代わったけど、時々ね」

「今でも口説かれてるの?」

「電話が何回か入っていたけど一度も出てないわ」

「今、会ったらどうなのかなぁ」

「だめよ、会わないわよ、私」

「裕美さえしっかりしてれば、会ったってどうてことないんじゃないの?」

「会わないの、もう終ったことなんだもの」

「会うと自信ないんだ?」

「ンもうー!そうよ、自信ないわ!何度も抱かれた男だから、会ったらまた抱かれるわよ。断れないよ。意地悪なんだから・・・」

「ごめん、ごめん。意地悪しちゃった。でも、今でも電話がかかってくるのは問題だなぁ・・・俺がそばにいる時、電話かかって来ないかなあ」

「かかってきたらどうするの?」

「ちょっと遊んで見るか」

「遊ぶ?また変なこと考えてない?」

「電話がかかるのは、多分また裕美を口説く為だろぅから・・・裕美は適当に話しを合わせてながびかす・・・」

「それから?」

「元カレと話している裕美を俺は抱く・・・そして裕美は喘ぎ声を上げ、元カレに、今旦那に抱かれながら話している、と告げる・・・すると元カレはガク然として、裕美を口説いても無駄だと悟る、と言う筋書きだ」

「よく考えるわねえ、そんなばかばかしい事」

「ハハハ!だめかなぁ」

「なに考えてるのよ。

「でもさー今でも電話がかかるのは、裕美を口説きたいからだろ?」

「知らないわよ」

「裕美の体が忘れられないんだろうなぁ・・・こんな体して・・・裕美も罪な女だなぁ」

半分ふざけながらの睦言でしたが、それから一ヶ月もしない内にその元カレが妻に脅迫じみた電話をかけてきたのです。

会社帰り、私達は外食をする為、待ち合わせていました。

その頃、妻が気に入り何度かおじゃました和食店でした。

店に入ると、先に妻が来ていましたが、いつものカウンター席ではなく、後ろのテーブルに座っていました。

「裕美、カウンターでなくていいの?」

「うん、今日はこっちでいいわ。

ちょっと話しもあるし・・・」

「話し・・・?そう・・・取りあえずビール、お願いします」

何品かの料理を注文し、あとは日本酒です。

妻は和食店なら日本酒、洋食店ならワインと決めているのです。

「話しってなに?」

「うん、さっきここに来る前、駅でばったり会ったのよ・・・島田さんと・・・」

「島田って、元カレの?」

「そう・・・、あの人から声かけてきたんだけど、ほら・・・携帯の留守電に何度か入っていた話し、あなたにしたでしょ?」

「あぁ、聞いてるよ。

裕美は無視して、かけてないんだろ?」

「かけてないわよ。

それをね、電話くらい出てくれてもいいんじゃないかって」

「なんだそれ!」

「旦那に隠したいのはわかるけど、俺は裕美と終ったとは思ってないからねって言うのよ」

「はぁ?!2年前の事だよ?馬鹿じゃないか!そいつ」

「今でも、たまに会社に来るじゃない。

なんか視線は感じてたけど、口きいた事もないのよ」

「そんな、ひんぱんに留守電入ってたの?」

「あなたと婚約した頃は、結構入ってたけど、結婚してからは、ほとんどなかったわ・・・結婚おめでとう、なんてあったけどね」

「女房、子供のいる奴だろ!なに考えてるんだよ。

なんか腹立ってきたなぁ」

「担当外れた時、お世話になりましたって、みんなにお茶菓子もって挨拶に回った時、私、わざと席外して、合わなかったのね・・・その日には留守電入ってたわ」

「なんて?」

「私に逢いたくてお茶菓子までもって行ったのに、なんで席を立ったんだって・・・担当を代わっても、たまには会社に顔を出すから、お茶くらい一緒に飲もうよって、入ってたわ」

「それだって、半年も前の話しだろ!ストーカーみたいな奴ダナ!」

「わかった、俺が何とかするよ!」

「何とかって・・・会社の人にわかるのは嫌よ」

どうする、と具体的なことを考えていたわけではありませんが、妻が脅迫されたようで、許せない思いでした。

「まぁ心配するなよ。

俺も知ってることだしさ」

「でも、本当。

あなたに全部話しておいてよかったわ。

あなたに隠していたら、私どうして良いかわからなかった」

「旦那にバレたくなかったら、もう一度、よりをもどせ!・・・ひひひひ」

「あれーご無体なぁ―、ふざけてる場合じゃないでしょ」

「旦那と共同所有でどうだ?」

「んー、給料が二倍になれば考えてもいいなぁ」

「給料かい!・・・毎日掛け持ちで抱かれるんだぞ?」

「いいかもねえ・・・」

「男二人で裕美を抱く!俺は下半身、奴は仕方ない、口を使わせてやるか」

「あぁーすてき、もうどうにでもしてえ―なんて言うはづないでしょ!」

ふざけてはいましたが、なんとか、会社にわからないように解決しなくては、と思っていたのですが・・・二日後、出社間もない妻から電話がかかって来たのです。

それも、かなりあわてた声で・・・妻からの電話でした。

「どうした、何かあったのか?」

「あなた!さっき課長に呼ばれて、名前を聞いても名乗らない男性から、君宛てに3回も電話があったけど、友人なら名前くらい名乗るように、言ってくれって、言われたのよ」

「それで・・・?」

「私、心配になって携帯見たら、あの人から留守電が入ってて、電話に出ないなら、会社の電話で私を呼び出すって入ってたの!」

「ふざけた野郎だなぁ!島田は俺が知らないと思って、裕美を脅迫してるんだ!会社の者には気付かれてないのか?」

「多分・・・山内課長はわからないわ。

でも、またあの人から会社に電話があったら・・・どうしよう?」

「課長には、誰からの電話か思い当たらないと、言っておけよ。

それから、島田から携帯に電話があっても、絶対にでるなよ」

「わかったわ。

でもあなた、会社の外で待ってたら・・・怖いわ」

「俺が迎えに行くから、それまでは会社から出るなよ」

「うん、ありがとう。

ごめんね、あなた・・・」

約束通り、妻を迎えに行きましたが、中々出て来ません。

心配になり携帯に電話したのですが、留守電になっていました。

妻の同僚を見つけ、妻は?と聞くと、課長に呼ばれていたとのこと・・・何やら、嫌な予感がしたのです。

しばらくすると妻が出て来ました。

顔が沈んでいます。

「どうした?」

「あれから、もう一度会社に電話をかけて来たの。

課長が出て、名乗らない者に、電話を取り次ぐ訳にはいかないって言ったら、切れたって・・・帰る前に呼ばれていろいろ聞かれてたの」

「課長はなんて?」

「何か心配事でもあるなら、何でも相談にのるし、もし秘密にしたいことなら信用して話して欲しいって言ってたわ」

「裕美は?」

「あなたが言った通り、かけてくる人に、思い当たらないって言ったわ」

「うん、それでいいよ。

でも、課長はなんか感じてるようだなぁ」

「4回も電話かけてくるなんて・・・、許せないわ」

「俺が家か会社に乗り込むよ!奴にはそこまでやらなきゃ、わからないよ」

「会社に乗り込むなんて駄目よ。

取引先なんだから、うわさは直ぐに広まるわよ。

家だって、まだ小さい子供が2人いるのよ」

「そんな奴が、ふざけた事してるんじゃないか!家庭や会社無くしても仕方ないことしてるんだよ!」

「・・・」

島田の家庭に二人の子供がいる事まで持ち出して、かばうような裕美の言葉に私は、いらついていました。

「今夜、電話してみるわ・・・島田さんだって、取引先なんだから、こんな事が表ざたになったら、大変な事になるくらいは、わかると思うわ・・・」

「俺がそばにいる時でないとだめだぞ」

「わかってる。

本当にごめんね、あなた・・・」

「一昨日、駅で裕美を見かけて、また復活させたいと思ったんだろうな」

「そんなこと・・・」

「でもな、裕美・・・らちがあかないようなら俺は島田を許さないよ。

裕美が反対しようが、島田が会社や家庭を無くす事態になってもだ」

こうしてその夜、裕美が島田に電話することになったのですが・・・そこには気の小さな男と、それでも見栄を張り、破滅の道を歩む男の姿がありました。

この話しは、私達夫婦にとって、今思い出しても、気分の重くなる出来事でした。

家に帰り、妻は直ぐにシャワーかかってくるね、と浴室に向かいました。

シャワーにかかりながら、私のために風呂に湯を張るのです。

妻は毎日決まって3回風呂に入ります。

朝のシャワーと、帰ってのシャワー、そして寝る前には湯舟に浸かるのです。

その日は外食をして来たので、パジャマに着替えて出て来ました。

「あなた、お風呂入ったら・・・、出て来たら電話するわ・・・」

私もパジャマに着替え、妻のそばに座りました。

時間は8時少し前でした。

携帯を取り、妻がかけました。

「・・・もしもし、・・・私です・・・何なんですか・・・えっ?・・・ハイ!」

妻は携帯を押さえ「すごく慌ててる、ちょっと待ってくれって!家に居るみたい・・・」

多分、島田の周りに家族がいるのでしょう。

突然、裕美からの電話でパニクっているようでした。

「はい!どんなご用件だったんですか?!あなたなんでしょ?名乗らないで会社にまで電話したのは!えっ、知らない!?あなた私の携帯の留守電に入れてたじゃないですか!どうぞ!・・・全然構いません!主人は知ってます・・・嘘じゃありませんよ!島田さん・・・あなた、こんな事する人だったんですか?ええ、がっかりしました」

私は思わず裕美の携帯をむしり取り「おい!島田、いい加減にしろよ!情けない奴だなぁ!お前ぶっ殺すぞ!」

「何だ!お前は誰だよ!」

「俺か!裕美の亭主だよ!てめえ、情けない事やってんじゃねーよ!」

「亭主だぁ!?うそ付くんじゃねえ!裕美に頼まれてんだろうが!関係ねえよ!引っ込んでろ!」

「上等だ!島田!てめえの会社と家、乗り込んでやるから待ってろ!クビになってから泣き付いても、遅いんだよ」

「おー!やってみろや!裕美の亭主ってんなら、待っててやるよ!裕美と一緒に顔をだせや!裕美と俺が、どんなに仲良かったか教えてやるよ!」

私も島田も完全にキレていました。

「あなた、もう止めて!」

妻はそう言うと私から携帯を取り「島田さん!あなたって人は・・・なんて人なの!本当に情けない人ね!子供さんだっているんでしょ!もう二度と顔も見たくないわ!電話なんてしないで!」

裕美はそう言うと電話を切り、携帯をソファーに投げ付けたのです。

しばらくは、お互い口を開けません。

私は頭の中で、いろんな事を考えていたように思うのです。

最初、島田は、裕美からの電話にうろたえていた・・・家族に知られる事を恐れてる?私を夫と信じていない・・・裕美が自分との事を、夫に言えるわけがない?そう考えると、島田は、実は、女絡みのトラブルを家族に知られる事を怖れる普通の家庭人なのだ。

そして、人妻になった裕美が、結婚前の彼氏の事を夫に話すはずはない・・・まして、裕美から告白して始まった関係だ。

そんな事が頭の中を巡っていたのです。

「あれでもう電話はかけてこないわよ」

「わからないぞ。

俺を亭主と信じてないみたいだし、裕美からの言葉で、多分プライドも傷付いたろうから・・・可愛さあまって憎さ百倍ってこともある」

そして翌日、島田は取り返しのできないミスを侵したのです。

妻の言う通り、今夜の電話だけで止めて置けば、これだけの事で済んでいたはずなのです。

昨夜は妻も眠れない様子で、めずらしくワインを持ち出しました。

「なんか滅入って、眠れそうにないわ・・・」

「そうだなぁ、俺もだ」

「あんな人じゃなかったんだけどなぁ」

「意外と本人は大変な事をしている自覚がないのかもなぁ」

「そうなのかしら・・・男って昔の元カノを今でも何とかなると思ってるのかなぁ」

「あぁ、それはあるかも知れない。

完全に嫌いになったり、大喧嘩して別れたのなら別だけど・・・」

「女は違うわ。

目の前の人しか見ないわよ。

好きになったら前の人なんて、どんどんかすんで行くわ」

「男は結構引きずるんだよなぁ・・・女は立ち直りが早いよ・・・」

「あなたが、浮気しろとか、三人で遊ぼうとか言うでしょ?相手が島田さんでもそんなこと言える?」

「えっ!んー、裕美は今でも島田となら関係をもってもいいのか?」

「駄目ね!ありえないわ。

まして今回のようなことがあると尚更よ。

あんな人だと思わなかったわ」

「俺も島田は駄目だ」

「ふふふ・・・私達なに話してんだろう・・・うふふ、いやぁねえー夫婦の会話じゃないわ」

「ハハハ、そうだなぁ結局、裕美を他の男に抱かせる話しだ、ハハハ」

この時、正直に言うと・・・妻を島田に抱かせてやればすべて丸く治まると・・・頭の角によぎったのを覚えています。

こんな、他愛ない話しでも裕美は幾分気が楽になったのか、それとも私に気を使ったのか・・・

「この前、課長に呼ばれた事があったでしょ?」

「あぁ、島田が会社に何度も電話した時だろ?」

「そう、あの時ね、妙に優しくってさ、君達夫婦は確か、社長が仲人だったよね、僕で乗れる相談なら、いつでものるからって・・・」

「へー、社長が仲人だから優しくしておこう、か。

わかりやすい人だなぁ」

「それもそうだけど、ほら、あだ名が“象さん”じゃない・・・思い出したら可笑しくってさ、うふふ・・・あなたが、象さんを捕獲しろって・・・」

「あぁ、そうだった!山内課長のちんちん、象の鼻みたいにデカイとか言う噂だよな・・・」

「そうだ!裕美は課長なら落とすのは簡単だって言ってたよな」

「そう、飲み会の時はいつも私のとなりに座って、胸に肘を当てたり、立ち上がる時に、私の太腿に手を付いたり、トイレに行く時、私の後ろを通るんだけど、何気にさっとお尻を触るのよ・・・セクハラもいいところ・・・」

「それなら裕美さえその気になれば、直ぐに落ちるなぁ・・・

象さん落としてみるか?」

「今はそんな気分じゃないわ・・・でもあなた、課長ならいいと思ってるの?」

「いいと言うより、興味かなぁ・・・男と言うのは、自分の最愛の妻が自分より大きなちんちんでやられたらどんな反応をするか?見てみたいと思うんだ」

「悪趣味ねえ・・・そんなことさせて、もしそっちが良くなったらどうするのよ」

「それは・・・困るよ」

「勝手ねえ」

「でもさー女の本音としてはどうなの?大きいのに興味はないの?」

「んー?以前の私なら、まったく興味はなかったと思うなぁ」

「今は?女も色んな男を経験すると、変わるだろ?」

「旦那が変態だとねえ」

「なに言ってんだよ。

男二人にやらせたのは、俺より先に島田じゃないか」

「あの話しからあなたが発病したのよねえ・・・まずかったわ」

「ハハハ、高熱にうなされてるよ。

まぁ課長のことはともかくとして、明日も俺が迎えに行くから、それまでは待ってろよ」

「大丈夫よ。

来なくていいわよ。

女学生じゃあるまいし・・・もう来たりしないわよ。

あれだけ言ったんだし」

しかし、島田は来たのです。

しかも・・・翌日、私はそれでも心配になり、会社まで迎えに行く事にしました。

しかし、4時半頃から何度電話しても留守電になり、いやな感じがしたのです。

結局、5時を過ぎてしまい、行き違いになるかも知れないと思い、あきらめた頃、妻から電話が入りました。

緊張した声です。

「あなた、ちょっと会社まで来てくれる?」

「いいよ、なんかあったのか?」

「来たのよ・・・島田さん・・・」

「えっ!来た!?・・・馬鹿かあいつは!・・・それで、今そばにいるのか?」

「課長と話してる」

「はぁ?なんで課長と?・・・はぁ?」

頭が混乱して理解不能でした。

「裕美、もっとわかるように話してみろよ」

「あのね、5時過ぎに会社を出たのよ。

50mくらい歩いたところで、あの人から呼び止められて、話しがあるから、ちょっと来てくれ!って手を引っ張られたのよ。

それで私、何すんのよ!って振りほどいて、また会社に向かって走って逃げたの。

そしたら、追っかけて来て・・・また手をつかんだのよ。

そこに、会社から出て来た課長にばったり会って・・・なにしてんだ!あっ、あんた島田さんじゃないか!あんた、うちの社員になにしてるんだ!って」

「それで、課長と島田が話してるのか?」

「そう、課長には全部知られるかもしれない・・・」

「わかった。

今から行く!課長には俺が行く事を伝えておいてくれ」

「あなた、お願いだから暴力だけは振るわないで」

「そんなことわからないよ!奴の出方次第だよ!」

私は頭に血が昇っていました。

あの野郎、血迷いやがって!会社に着くと直ぐに裕美が近寄って来ました。

「こっち・・・この部屋」

部屋に入ると、課長と目が合いました。

「あっ、課長!」

「あっ!津村さん・・・どうぞこちらにお座り下さい」

そう言うと、島田の前、課長のとなりに私を座らせました。

私はじっと島田の顔を睨み付けていました。

「あんたねえ、御主人に謝るのが筋だろう!なに黙ってんだよ!」

目の前の島田は下を見つめ、肩を落として、昨夜の電話での威勢はまるでなく、何やらうらぶれた感じさえしました。

「すみません・・・」

聞き取れない程の小さな声です。

「あんた、俺が昨日、電話で怒鳴ったじゃないか!なんで今日、裕美を待ち伏せたりしたんだよ!なんの話しが裕美にあるんだ!言ってみろよ!」

「本当に旦那さんだったんですか・・・すみません・・・」

「裕美は俺に隠し事なんかしないんだよ!血迷いやがって!お前、女房、子供がいるんだろうが!家庭までぶち壊す覚悟でやってんのか!根性もないくせに突っ張ってんじゃねーぞ!この野郎!」

「・・・」

私は課長の前とは言え、興奮と怒りで抑えることが出来ませんでした。

「何とか言え!この野郎」

「・・・」

「津村さん・・・お怒りはごもっともです。

ここは私にお任せ願いませんでしょうか?決して、うやむやにする事はしませんので・・・私としても会社の女子社員にこんな事をした男を許す訳にはいきません。

まして彼は取引先の社員です」

私にしても、この会社の取引先です。

得意先の課長に頭を下げられたら、これ以上島田に罵声を浴びせる事は出来ませんでした。

「あんたなぁ、山内課長に感謝しろよ!課長が居なかったら、どうなってたかわからないぞ!課長、申し訳ありません。よろしくお願いします」

そう言って私は席を立ち、部屋を出ました。

部屋の外では妻がオロオロとした感じで、私に近寄って来ました。

「課長どうするのかしら」

「知らないよ!でも島田にとっては、大変かも知れないよ」

「大変って?まさかクビ?」

「わからないけど、課長の面子もあるからなぁ」

しかし、島田は何と馬鹿な行動に出たのでしょうか。

会社の近くで妻を待ち伏せ、妻が素直について来ると思ったのでしょうか・・・しかも強引に・・・それを得意先の課長に見つかると言う失態まで・・・血迷ったとしか思えないのです。

島田にすれば課長に見られた事が大誤算で、その後の彼の人生は変わったのですから・・・あれ以来、山内課長から何度か電話を頂き、相手会社の島田の上司に、強く抗議し、島田の処分を求めたそうです。

もちろん、裕美の名前を出す事なく、貴社の社員、しかも妻帯者が、嫌がる我社の女子社員を・・・との事でした。

「津村さん、これで私の出来る事はすべてやりました。ご納得頂けないのは、重々承知しておりますが、あまり事を大きくするとうわさに昇るかもしれませんし・・・」

「わかりました。課長にお任せした以上、とやかく言うつもりはありません。反って課長には大変ご心配をおかけしてしまいました。本当に申し訳ありません。ありがとうございました」

私は心から感謝していました。

「いえいえ、そう言って頂くと私も肩の荷が軽くなりました」

結局、島田はクビは免れたものの、地方転勤を命じられると自ら退職をしたのです。

この出来事は私達夫婦、とりわけ妻には重苦しい思い出となり、これ以降夫婦の会話に島田の名前が出る事はありません。

「私、会社辞めてもいい?山内課長に知られたのが、嫌なの・・・」

「それはいいよ。でも課長から何か言われるのか?」

「今の所そんな事ないわ・・・でも・・・嫌なのよねえ」

妻の気持ちは理解出来るのです。

結婚前とは言え、不倫していた事実を課長に知られ、島田がどこまで話したのか気になっているです。

「あまり気にしない方がいいよ。今の時代珍しい話でもないし・・・辞めるのは構わないから、いつでも辞表を叩き付けるつもりで課長の出方をみたら?」

「ありがとう。気が楽になったわ・・・そうよね、辞表覚悟なら何でも言えるわ」

今思うと、妻が開き直って課長に接するきっかけだったように思います。

妻は課長にずけずけ言うようになり、反ってそれが裕美と課長の仲を円滑にしたのですから世の中はわかりません・・・冗談まで言い合うようになり、裕美の口から山内課長の名前がひんぱんに出るようになったのです。

「あのことがあった頃は、課長が私に気を使ってるのがわかって、反ってそれが嫌でたまらなかったのよ・・・ミスをしても、うやむやで叱らないし、他の社員のミスには結構怒鳴るくせにね・・・一度、課長を呼び出して、私に気を使わないで下さいって言ったのよ・・・そしたら、津村さん、僕はなにも君に気を使ってないよ、むしろ君の方が・・・まぁ、お互い無意識の内にそうなっていたのかも知れないねって」

「よかったじゃないか」

「うん、あれからずいぶん気が楽になって・・・課長を見直したわ。以前はただのセクハラ親父だと思ってたけど、結構いいとこあるわ」

そして、ある日の夕方、妻から電話があり「あなた、課長が今夜一緒に飲まないか?って誘われたんだけど、どうする?」

「えっ!俺も一緒にか?」

「当たり前でしょ!二人切りなら私行かないわよ」

「そうかぁ、課長には公私共に世話になってるし、いい機会だから、うち持ちで接待するよ」

「わかった!じゃあ待ってるからね!あの和食店でいいから予約しておいてくれる?課長、和食党だから」

こうして課長と飲む事になったのですが・・・少し早めに店に着いて課長を待ちました。

「あっ!課長・・・お待ちしていました」

裕美と課長が入って来ました。

「あー津村さん、申し訳ありません、御呼び立てしまって」

「とんでもないですよ!私の方こそお世話になりっぱなしで・・・」

「はい、はい!挨拶はそのくらいで・・・さぁ課長!飲みますよー今日は日頃のうっぷんを聞いてもらうんだから・・・」

「裕美っ!」

「ハハハ良いんですよ、今日は無礼講と言う事で・・・じゃあ乾杯といきましょ」

飲むほどに、楽しい時間になりました。

三人共、しこたま飲み、かなり酔っていました。

「課長、課長は思ったよりいい人だわ、私ねえ少し見直したわ・・・うん!」

「ほうー少しか?いや、俺も津村君を見直してるよ」

「すみません、ちょっと酔ったみたいで・・・」

課長と妻は15才位の年齢差があるはずです。

いつもはこんな口のききかたを出来る人ではありません。

途中、妻がトイレに立った時、「その後、島田からは?」

「いえ・・・まったく・・・課長のおかげです。会社を辞めたらしいですね・・・」

「ええ、それは間違いありません。島田の上司から知らせて来ましたから・・・でもあれから奥さん、仕事をバリバリするようになりましたよ、私にもはっきり自分の意見を言うようになったし・・・いい感じですよ」

「すみません、ただあれは・・・実は、会社でうわさになったら、すぐに、辞表を出す覚悟をしてるんです」

「えっ!そんな!?」

「いえ、それも・・・なにもかも課長のおかげです」

「僕は何もしていませんよ。奥さんが変わったんですよ・・・津村さんが支えたからですよ」

「結婚前のことですし・・・よくある話しです。裕美が特別じゃないし、前の事なら私の方が傷だらけですから(笑)」

「それはそうですねえ・・・僕も傷だらけだ(笑)」

そこに妻が帰ってきました。

にこにこ笑っています。

「なに男同士で盛り上がってるのよ・・・何の話?」

「課長の若き日の武勇伝を聞いてたんだよ」

「へえ~それ私も聞きたい!いつも難しい顔してる課長が、どんなだったの課長?」

「どんなって(笑)、普通だよ!普通に恋愛しただけだよ」

「そんなはずないでしょう?課長は背も高いし、いい男だし、がたいもいいし・・・三拍子揃ってるじゃないですか」

「あなた、ほめ過ぎほめ過ぎ(笑)、最近はお腹も出てきたし、加齢臭もするんだから(笑)」

「加齢臭!?エッ!本当か?」

「嘘よ!うそ、汗臭い時はあるけどね(笑)まぁ40代にしてはイケてますよ」

「津村さん、最近はこれなんですよ・・・上げたり下げたり」

「すみませんねえ、亭主の教育が行き届きませんで」

「そんな事より課長、実際どうだったんですか?泣かせたの?」

「俺上司だよね?上司に聞く?普通」

「聞く!」

「そう・・・初めは大学の先輩・・・」

「先輩やっちゃったの?」

「津村君、やっちゃったって表現はやめてくれよ。恋愛をしたんだよ」

「でもやっちゃったんでしょ?」

「うん、やっちゃった・・・」

「ほら」

「結婚してからは?」

「裕美!お前何なの?」

「ハハハないよ!僕は一穴主義だからハハハ」

「一穴!?課長!その言葉女性蔑視じゃないの!」

「じゃぁなんて言うんだよ?」

「知らないわよ!もう~男はいやらしいんだから」

「ハハハ今のは撤回するよ。一穴はよくないなハハハ、女房だけ・・・でいいかな?」

「へえーうそでしょ?たてまえは・・・でしょ?」

「当たり前じゃないか、周りの女がほっとかないよ。

ねえ課長」

「いやー本当、モテませんよ。

もう若い娘は相手にしてくれませんよ」

「熟女にはモテるんですか?」

「ハハハモテないよ」

「熟女キラーですかぁ、でも課長、今の娘は結構若い時から熟れてますよ」

「そうなんですか・・・確かに若い人達のスタイルはいいですよねえ」

「そうですよ。私も裕美に惚れたのはそれですよ!はははは」

「課長、聞いて!この人は私の人格を好きになったんじゃないって言うんですよ。失礼だと思いません?」

「ハハハ・・・」

「課長は奥様と結婚されたのは、奥様の性格とか人格を愛したからでしょ?」

「ハハハどうだったかなぁ?うちのは、津村君のようにスタイルのいい女じゃないしなぁ・・・ご主人の気持ちはわかるなぁ」

「始めだよ裕美、男は始め女を見る時、やっぱり顔だし、スタイルだよ、話したりデートして性格もわかるし好きになるんだよ」

「好きになるのに理屈はないからねえハハハご主人は君に一目惚れしたんだよ」

課長の応え方に年上の余裕とか大人の男くささを感じていました。

この日の飲み会は9時近くまで続きましたが、これを境に2ケ月に一度位、席を設けました。

私にしてみれば得意先の課長でもあり、懇意にしてもらうのは願ってもない事でしたが・・・それ以外にもひそかな狙いがありました。

この頃から、私はまさに【妻をけしかけ・・・】始めたのです。

妻、裕美27歳165cm・・・52kg・・・88ー61ー88この自慢の妻の身体を山内課長に抱かせ裕美に溺れる課長と長大なペニスに貫かれ抵抗のしようもない絶頂感に押し上げられた妻を見たかったのです。

山内課長との飲み会も二度開き、私と課長とも急速に親しくなりました。

仕事の話しもあり、私と二人で会う事もあり、その時は、あとから妻を呼びました。

一通り仕事の話しも終わり一杯やりながら課長の話しを聞きます。

「女房が家を建てたいって言うんだよ。ローンを組むのに、今がベストらしい」

「そうですか・・・でも中々建築許可が下りないらしいですよ」

「ますます小遣いを減らされそうだ、先ず削られるのは亭主の小遣いだからね」

「みんなそうみたいですよ。大変ですねえ・・・部下と一杯って訳にも行きませんねえ」

「うちは女子社員が多いから、そんなに機会は多くないけど・・・たまにはね」

「あぁーうちの女房も、たまに連れて行ってもらってるって、すみません」

「津村君は人気あるから、場が盛り上がるんですよ。変な意味じゃありませんよ・・・明るいから・・・」

妻からは、課長がそれとなく触ってくることを聞いていました。

「裕美も課長と飲むのが楽しいみたいで、気にしないで誘ってやって下さい。酒を飲むと楽しくなるタイプですから」

「いいんですか?あんなに美人の奥さんだと心配じゃないの?」

「そんなぁ、ハハハ・・・色気ありますか?」

「色気あるよ、だから島田だって・・・あっ、すみません。でも、ありますよ・・・」

「いいんですよ・・・あれは、裕美の口から全部聞いていたことだから・・・あれから、こうして課長とも懇意にしてもらってるんです」

「そんなことないよ。でもあれから津村君、変わったよねえ・・・本当に頑張ってるよねえ、僕の方が助かってるよ」

「課長、一度うちで飲みましょうよ。あいつ、あぁ見えても意外と料理上手いんですよ・・・小遣いも少なくなる事だし、いいじゃないですか!」

「いや!それは悪いよ!第一津村君のいない所で決めちゃったら、彼女怒るよ」

「大丈夫ですよ。妻は私が決めた事には逆らいませんから・・・」

正直、思い付きで言った言葉ですが、妻にどう話すか?・・・心配でした。

追伸・・・妻と課長が関係を持つまでには、もう少し時間がかかりました。

日々の積み重ねから徐々に妻をその気にさせ、課長を裕美に溺れさせるには時間が必要でした。

そこに行き着くまでには、色んな葛藤や欲望の企みがありました。

文字にすると、薄っぺらになり歯痒い思いで描いていました。

私は妻・・・裕美を心から愛しており、山内課長に抱かせるにしても、ただ抱かせるのではなく、少しづつ・・・課長が裕美に執着し、溺れるさまを見たいと思っていました。

裕美には、象さんとあだ名される課長の陰茎に、女として、どんな反応をするのか・・・世の女性は男の陰茎の大小は関係ない、と言う人もいますが、実際はどうなのか・・・確かめてみたいと思っていました。

しかし、妄想の中では、簡単に思えるのですが、現実には遅々として進まず、とくに島田の事があったあとですから、妻も課長も中々踏み出せません。

まして、毎日、会社で顔を合わせる間柄です。

無理をさせる訳にも行きませんでした。

「裕美、一度課長をうちに招待しようと思うんだけどどうかなぁ?」

「ええー!嫌よォー、なんでうちに呼ぶのよ?」

「とくに理由はないけど・・・課長、家を建てるみたいだよ。

小遣い減らされるってぼやいてたよ・・・これからはあまり飲み会にも行けないって・・・」

「しかたないじゃない。

みんなそうみたいだよ」

普段の会話で裕美を説得するのは無理と判断した私は、「裕美、もう寝よう・・・おいで・・・」

寝室に誘い、腕枕で抱きます。

左乳房を揉みながら乳首をつまみます。

ピクリ!とすぐに反応します。

「裕美・・・感じ易くなったなぁ・・・熟れてきた・・・今がさせ頃の躯だよ」

「また変なこと言う・・・私はあなたがいいの・・・他の人なんて、いらない・・・」

「わかってるよ・・・でも・・・もったいないよ・・・この躯・・・こんなきれいな躯・・・見せてやりたいんだ・・・」

「誰に見せるの?あなたが見せたいのは・・・課長?」

「だめか?課長は裕美に興味あるみたいだよ」

「毎日、顔を合わせるのよ、嫌じゃない・・・どんな顔したらいいのよ・・・」

「嫌いなタイプじゃないだろ?」

「年上過ぎて、そんな対象で見たことないから・・・よくわからないわぁ」

「裕美の躯を見せるだけだよ・・・裕美は知らないふりしてればいいから・・・」

「どうするの?」

「うちに呼んで、裕美は先に寝てればいいよ。見せるだけだから・・・頼むよ!絶対触らせたりしないから・・・指一本・・・お願い!」

「自信ないなぁ・・・変なことになったら・・・私、会社辞めちゃうよ・・・いいの?」

「いいよ。俺が全部責任を持つよ。見せるだけだから・・・あぁー考えただけでチンポが硬くなる」

「本当だ!変な人ねえぅふ!こんなに硬くして・・・前、マッサージさんとしたの見せてあげたでしょ」

「うん、また見たいんだ・・・あの時はしっかり嵌まっていたよなぁ・・・太いチンポが・・・裕美の割れ目がはち切れそうに拡がってたよ・・・」

「あれ以上なにが見たいのよ」

「裕美が俺以外の男に組み敷かれて、太いチンポをねじ込まれてよがるのを見たいんだ」

「変なの、私はあなたがいいのに・・・あなたが一番気持ちいいのに・・・」

「わからないよ・・・俺よりももっと、裕美を気持ち良くさせてくれる男がいるかも知れないよ」

「躯を気持ち良くさせられても、心は良くならないと思うわ」

「でも、味わえない程の快感を与えられたら、女はその男を忘れられないとも言うよ」

「でも・・・私はあなたがいいの・・・あなたが・・・」

「わかってるよ、俺だって裕美がいい、俺と裕美が楽しむ為のスパイスだよ」

「あなただけのスパイスでしょ?」

「そうか、俺だけのスパイスだよなハハハ」

「でもあなた、課長を呼ぶのはもう少し待って、もっと課長を知ってからにしたいの」

「そう、わかったよ。その時期は裕美に任せるよ。でもあまり遅くならないでくれよ・・・早く裕美を見せてみたいんだ」

裕美の股間を触ると、そこは柔らかくたっぷりと蜜を吹き出していました。

亀裂にそって指でなぞり硬くしこる肉芽を転がしました・・・

「あッ!はアーいィー・・・」

寝室で妻の躯を愛撫している時は、すぐにでも実行出来そうな雰囲気ですが・・・

「裕美・・・まだ、うちに呼ぶのはだめか?」

「急かさないで・・・その内ね、気分が乗らないと・・・」

こんな睦言が何日も続きました。

無理かなぁ?ある日、妻より私の方が先に家に着いた事がありました。

隣家の方がクール宅急便が届いて、預かってもらっている、との事。

差出人を見ると、課長からです。

中身は蟹が二種類入っていました。

早速、課長に電話するも留守電になってしまいます。

妻に電話すると「課長は北海道に出張中で予定では今日は会社には戻らない事になってるわ」と言ます。

蟹が届いた事を伝え、妻の帰りを待ちました。

「ただいまぁ」

「お帰り、やっぱり課長は会社には帰らなかった?」

「うん、昨日、今日と出張よ、蟹かぁー私、やり方わからないよう・・・あなたお願い!シャワーかかって来るわ」

茹でてある蟹で、しかも冷凍でしたらから私にもどうしていいのやら?結局その夜は食べずじまい・・・

「裕美、明日課長にお礼言っておいてよ」

「うん、いいけど・・・タイミングが難しいのよね、皆の目もあるし・・・」

「じゃぁ明日は金曜日だし課長を呼んで一緒にこの蟹食べようか?」

「えー?!なんでえ?」

「だって食べ切れないよ、こんなに・・・」

「そうだけど・・・あの話しはいやよ・・・」

「あの話し?あぁ・・・いいよそんな事、純粋に蟹を食べる会にしょうよ」

「うん、それならいいよ。蟹だけじゃぁ寂しいから私、デパートに寄って何かおつまみ買って来るね」

やはり妻には重荷になっていたようで・・・気楽になった途端、朗らかになり、明日の段取りを考え始めました。

翌日の昼過ぎ、妻からメールが入りました。

「課長は快諾!7時に来ます。私はデパートに寄って、6時には帰宅予定です」

私はちょっと意地悪なメールを返信しました。

「了解!今日は始めて自宅に招待するので、裕美がホステスとして、接待する事。裸にエプロンの姿がいいと思う」

「わかりました!あなたと課長にエプロンを用意して置きます。ベー!」

私は途中、日本酒を二本買い、6時半過ぎに家に着くと、前に課長が立っていました。

手には一升瓶・・・

「課長!すみません!お待たせしました?」

「あっ!津村さん!いえ、早く着き過ぎて・・・」

「なんだ、それなら遠慮なく入ってくれればよかったのに・・・どうぞ、どうぞ!」

「裕美ー課長がお見えになったぞー」

「えー!?一緒だったの?あぁー課長、いらっしゃいませー。

どうぞ遠慮なく・・・こちらに・・・ええそこにおすわり下さい」

「あっ、ありがとう、なんか会社にいる津村君と全然雰囲気が違うねえ・・・家庭では、こうなんだぁ」

「やぁねえ~課長、当然でしょ!」

「裕美、課長からお酒まで頂いたよ。

俺も買って来たから三本になっちゃった」

「えー?課長、蟹もお酒もじゃぁ、全部おもたせじゃないですか!あとはデパートで買って来たものばかりですよ」

「えー?津村さんからは、今日は君の手料理をって聞いていたんだけどなぁ」

「ちょっと、あなた~聞いてないわよ私」

「大丈夫だよ、デパートで買った物を、皿に盛直せば課長にはわからないよ」

「はははは!ひどいなぁ」

「あとは裕美のサービスでカバーするしかないだろう!山内さん、今日は裕美がホステスですから」

「恐いなぁははは・・・高そうだし」

「高いわよォークラブ裕美にようこそ!ふふふっ・・・」

裕美の服装は白いセーターに紺色のスカートでした。

自慢のバストの線がきれいに出ています。

動く度にシャンプーのいい匂いが鼻をくすぐります。

乾杯をし食事が始まりました。

裕美は何かと課長の世話を焼き、お酒を注いだり、料理を取り分けたり、はい!おしぼり!・・・はい!どうぞ!そばに座ってホステスに徹しているようでした。

「あー!大変、大変!セーター汚しちゃった!」

立ち上がった拍子にふらつき、そのまま隣の寝室に入って行きました。

しばらくするとセーターから黒のTシャツに着替え出て来ました。

「課長、飲んでる?ホステスが先に酔っちゃたみたいよ」

「あぁ飲んでますよぉー出張帰りで酔いが早いみたいだけどねえ」

「ホステスが酔っちゃまずいだろう、お客さんを気持ちよく酔わせないと、クラブ裕美の看板が泣くんじゃないの?」

「そうよねえ、よーし!はい、やーさん、どうぞ・・・明日はお休みでしょ、朝まで飲みましょうねっ」

それから2時間、かれこれ11時になっていました。

裕美は完全に酔い潰れ私の膝を枕に寝込んでしまいました。

課長もゆらゆら体が揺れていました。

「山内さん、裕美を寝かせて来ますよ」

「え、ぁぁ~そうして上げて下さい、私もそろそろ失礼しますから」

「いや、少し休んでから帰って下さい・・・少し寝て帰られたらどうですか?」

私は妻を寝室のベットに運び、枕元のルームライトだけを点しました。

「いや~ごちそうさまでした。楽しかったですよ。家庭での津村君も見れたし・・・仲がいいですねえ」

「いつもあんな調子ですよ・・・会社で見かけて一目惚れでしたから・・・ははは」

「そうですか、男子社員の中にも彼女にアプローチした者が何人もいたんじゃないかなぁ」

「ええ聞いてます。私もその内の一人でしたからねえ・・・私服の裕美とデートすると、早く自分のものにしたいと・・・思いましたよ」

「そうでしょうねえ・・・わかるなぁー抜群のスタイルだもんなぁー美人だし・・・色白そうだし」

「ええ、肌は白いですよ。酔った勢いで言っちゃいますが・・・初めて裕美を抱いた時は、感激しましたよ。私も結婚前、色んな女と付き合ったり、遊んだりしたけど・・・裕美ほどの躯をした女はいなかったですよ」

「ほー、会社の制服からじゃわからないけど、今日のようなピッタリしたセーターなら想像できるよ。そうですか、へー」

「島田が裕美に付きまとったのは、わかりますよ。忘れられなかったんですよ、裕美の躯が・・・」

「んー・・・ン!」

私は酔いも手伝って、課長を挑発するように話しを続けました。

「今でも二日に一度は裕美を抱きますが、最近は益々抱き心地が良くなって・・・」

「女は三・・・四十代が1番いい頃だよね」

私は話しをしながら強く興奮し勃起していました。

意を決して!!

「山内さん、裕美のオッパイ見てみます?!」

「エッ!そんな・・・いいよ・・・だめだよ・・・怒られるよ」

「寝てるから大丈夫ですよ。でも、裕美にも見た事は内緒ですよ」

「ええー!そんな事、言わないし、言えないけど・・・えー!本気!?」

私は立ち上がり、万一裕美が目を覚ました時のために、部屋の電気を消し、寝室からは見えないようにしました。

静かに・・・静かに、寝室の引き戸を開けました・・・

自分の心臓の音だけが異常に感じました・・・

ドク!ドク!ベットに近付き、薄暗い中妻の寝顔を確認します・・・

薄い掛布をそぉーとめくると、黒いTシャツが現れ、大きく盛り上がっています隣の真っ暗な部屋にいる山内課長は・・・?目が合いました。

課長は立ち上がり、じっと見ています・・・

私は枕元に座り、黒いTシャツを少しづつ・・・少しづつ・・・持ち上げましたピーンとした緊張感の中・・・圧倒的に盛り上がったバストが、淡いピンク色のブラジャーに包まれ、現れました。

私は、あまりの緊張に大きく息を吐きました・・・

ふぅー!・・・課長は寝室の引き戸に手をかけ、顔だけが出ていました。

私は、ゆっくりと課長を手招きしたのですが・・・課長は顔の前で手を横に振り・・・それでも目だけは盛り上がるブラジャーに釘づけになっています。

私は少しイラ付きました・・・

馬鹿野郎!そこから見ようが、そばに来て見ようが一緒だろう!!私はもう一度、強く手招きすると・・・目をギラギラさせながら身を屈めて入って来ました。

私は課長の目を見て、大きくうなずき、ブラジャーのフロントホックに手をかけました。

カチ!小さな音とともに、押さえ付けられていた裕美のオッパイが、それこそブラジャーを弾き飛ばしプルン!プルン!と・・・課長は思わず私の膝に手を乗せ、身を乗り出していました。

真っ白い肌に淡く色づいた小さな乳首、そのまわりにも、小さな小さな粒々をちりばめた乳崘です・・・課長も大きく息を吐きました。

ふー!!しばらく、黙ったまま見ていました・・・

私は、おもむろに・・・右側の乳首を指でつまみました。

ピク!わずかに裕美が動いたような気がしました。

???私は左手で裕美の手を握り、今度は敏感な左側の乳房に手をのせ、少し揉み上げ、乳首を摘んでみました・・・

ピクピク!私の左手を裕美は強く握り締めて来ました!起きてる!!裕美は起きてる!!気付いてる!私は静かにTシャツを戻し、掛布をかけました。

寝室を出て、隣部屋の電気を点けましたが、しばらく二人とも無言でした・・・

「・・・いやぁ・・・津村さん・・・きれい・・・いや・・・凄い胸ですねえ・・・色も形も・・・」

「ありがとう・・・も、変ですよねえ。でも私が言うのもなんですが・・・いいオッパイでしょう?」

「明日から津村君の顔、まぶしくて見れないなぁ」

「全身はもっと凄いですよ・・・お尻の線なんか・・・一番気にいってます」

妻の身体に1番執着し1番溺れてるのは私自身で・・・課長に話しながら、気分は高揚し誇らしく感じていました。

俺は、こんな女を毎夜抱いてる!こんなに美しい身体をした女を自由に抱いてるんだぞ!!・・・大声で叫びたいほどでした。

「全身・・・見たいけど、有り得ないでしょう・・・きれいでしょうねえ・・・」

課長も、この異常な雰囲気の中で夢遊病者のようにぶつぶつと話していました。

「見たいなら・・・課長・・・裕美を口説き落としてみたらどうですか!?もし・・・落とせたら・・・いいですよ。課長なら・・・」

「エッ!なに言ってるの?津村さん、なに言ってるかわかってるの!?」

「わかってますよ・・・こんな事、冗談で言えませんよ・・・山内さんだから・・・いいんですよ」

「そんな・・・本気なの?」

「山内さん、裕美が落ちると決まったわけじゃないですよ、いやだなぁ」

「あっ、そうか!そうだよ!そうだよねえ・・・ハハハ有り得ないよねえハハハ」

「わかりませんよォ?最近、裕美の口から山内課長の名前がちょくちょく出ますから・・・山内さんがうまく口説けば・・・」

「いやいや、有り得ないよ、そんな事・・・」

「ひとつだけ教えますよ・・・裕美はお酒が入ると、少しエッチになって、下ネタもOKになりますよ」

「難しいなぁ・・・見極めが・・・セクハラだって怒られそうだよ」

「課長なら大丈夫ですよ、怒りませんよ、裕美は」

確信がありました。

さっき裕美は気付いていながら課長に胸を見せたのです。

「そうかなぁ・・・じゃぁ今度、酒に誘ってもいいかなぁ?」

「ええ、誘ってやって下さい。ただ会社でうわさになるのだけは気をつけて下さいよ」

「当然だよ・・・絵に描いた餅だろうけどね」

そういい残して課長は帰って行きました。

私はすぐに浴室に向かい、湯舟に飛び込みました。

陰茎は痛いほどの勃起で亀頭はテカテカと光りびくついています。

短時間で浴室を出た私は素っ裸のまま裕美のそばに横たわり・・・抱きしめました。

「裕美・・・」

「課長・・・帰ったの?」

「あぁ、さっき・・・いつから気付いてたの?」

「あなたが掛布を剥いだ時・・・」

「そう・・・見せちゃったよ・・・裕美のオッパイ・・・」

「動けなかった・・・」

「そう・・・きれいだったよ、山内さん、手が震えてた」

「恥ずかしい・・・どうしょう来週から・・・どんな顔して課長を・・・見られないわ」

「山内さんも同じこと言ってたよ・・・裕美が気付いていた事は知らないんだから、裕美は普通にしてればいいんだよ」

「課長、気付いてないわよね・・・あなたが乳首つねった時、声が出そうで・・・」

「俺も裕美が気付いているのかわからなくてさ・・・」

「あなたが、どこまでする気かも不安で」

「課長に裕美を口説き落としてみろって、けしかけておいたよ」

「課長は何て?」

「お酒に誘うって・・・裕美はお酒が入ると、エッチになるって教えておいた」

「馬鹿・・・あなたの前だけでしょ、あぁどうしょう・・・明日から・・・」

「誘われたら行っといで・・・山内さんを裕美にメロメロにしてみてよ」

「本当に?」

「あぁ、見たい。

山内さんが裕美を抱きたくって、悶々としているのを見たい・・・だから簡単には裕美を抱かせない」

「ウフッ、そう言うこと?とりこにするのね・・・」

「そう、とりこにするの・・・だから今日もオッパイだけ・・・次は・・・」

「次?」

「うん、今日のことがあるから、山内さん呼べばまたすぐ来るよ。

だから今度は・・・」

「今度はなに?」

「今度は・・・お尻・・・お尻を見せてやろうかな」

「お尻?全部?」

「いや?」

「いやって言っても見せちゃうんでしょ」

「うん、見せるよ」

「強引なんだから・・・」

「裕美・・・濡れてる?」

「確かめてみて・・・」

私はパンティーの脇から指を差し込み、軟らかな秘肉を掻き分けてみました。

「濡れてる・・・いっぱい出てるよ、裕美」

「アン!あなたが変なことばかり言うから・・・ねえ・・・もう・・・ねえ・・・入れて」

「裕美も見られて濡れる身体なんだよ」

私は硬く勃起した陰茎を裕美の溢れんばかりの陰門に打ち込み、膣壁をこすり上げました。

「ア!ア!ア!アーあなた!ぃぃー見て!あなた、見てー」

普段はおよそ声を出さないのですが・・・余程、課長に胸を見せたのが刺激になったのでしょうか・・・

「裕美・・・課長に見てもらおう・・・裕美のオッパイも、お尻も、この穴の中まで・・・全部、課長に見てもらおう・・・」

「ぜんぶぅ?あなたぁ・・・全部、見せちゃうのォーいやー!恥ずかしい・・・」

「いいよ、いいんだ・・・裕美の身体は俺だけじゃもったいない身体なんだ・・・俺がいいと言う男にだけ・・・見せてやろう・・・な!裕美」

「ぁ!ぁ!だめ!逝きそう・・・あなた・・・わ・・・いいのォー私が他の男の遊ばれても・・・イク!イクー」

身体を震わせ、私にしがみつき、裕美は絶頂を迎えました・・・

この日を境に私達夫婦と山内課長との淫靡な付き合いが始まったのですが・・・課長は、裕美が私からすべて聞いていることを知りません。

課長は私と連絡を取りながら、妻、裕美を本格的に口説き始めたのです・・・

三日後の月曜日、あの日から始めて裕美と課長は会社で顔を合わせたのですが・・・お昼休み、課長から電話が入りました。

「津村さん、先日はどうも・・・ごちそうさまでした」

「あぁ~課長、こちらこそお引き止めしてすみませんでした・・・」

課長は明らかに緊張していました。

「津村さん・・・あの・・・」

「はぁ?課長、どうしたんですか?一緒に見た仲じゃないですか。何でも話して下さいよ」

課長の話したい事はわかっています。

言い出しずらいのでしょう。

私の方から水を向けました。

「あぁ・・・いや、津村さん・・・顔が見れないよ・・・でも、いいですか、誘っても・・・本当に・・・酒」

支離滅裂でかなり動揺していました。

「課長、しっかりして下さいよ!オッパイ見たくらいで・・・はははは」

「いや、津村さん・・・そんな事言っても、目の前にいる部下の・・・オッパイだよ?それも、本人が知らない内に、旦那と見たんだよ?」

「はははは!そうですよ・・・課長!オッパイなんて始めて見たわけじゃないでしょ」

「いや、なんか凄く興奮してさぁ・・・あのあと、あれだ・・・思い出して・・・ねっ!久しぶりに・・・やっちゃったよ」

「へー裕美のオッパイを思い出しながらやっちゃったんですか?なんか亭主としてはうれしいような・・・」

「今日さぁ、会社で顔を合わせた時、一応、お礼は言ったんだけどね・・・なんか罪悪感と言うか、後ろめたいと言うか・・・さ」

「大丈夫ですよ。

裕美は知らないんですから・・・」

「わかってるけどさぁ・・・それで・・・いいの?本当に」

「え?何がですか?」

「いや・・・あれ・・・酒に誘ってさ・・・いいの?」

「あぁ~あの話しですか、いいですよ、本当ですよ。

誘ってやって下さいよ」

「そう・・・じゃぁ誘ってみるよ・・・いつ頃がいいかなぁ」

「はははは、課長!私に聞いてどうすんですか?裕美を誘うんでしょ」

「そうだよねハハハ・・・来てくれるかなぁ?」

「わかりませんが、課長となら行くんじゃないですか?口説いてみればいいじゃないですか?」

「目の前にちらつくんだよねえ・・・凄い胸だよねえ・・・柔らかそうでさぁ・・・」

「柔らかいですよォ。餅肌なんですよ。揉むと手に張り付くんですよ。全身がそんな身体をしてるから、尻なんか凄く気持ちいいですよ」

「津村さん幸せだねえ・・・」

「そんなにほめてもらうと見せたかいがありましたかねえ」

「反って困ってるよ」

この時の電話はこれで切れましたが、結局、課長は裕美を本当に誘っていいのか?の確認でした。

家に帰るとすでに裕美は帰っていました。

「お帰りなさい!お風呂沸いてるわよ」

私はキッチンに立つ裕美の後から、お尻をわしづかみにしました。

「えーなによォ、どうしたのよ!危ないじゃない」

「危ないのは、お前のこの身体だよ・・・昼間、課長から電話があったよ」

「え?なんて、なんて!」

私にお尻を揉まれながら聞いてきます。

「裕美のオッパイを思い出して、オナニーしたんだってさ」

「ええー嘘でしょ!いやねえ・・・男って、あの歳になってもするの?」

「そりゃぁするだろう!興奮すれば当たり前だよ」

「だって、奥さんがいるじゃない」

「それとこれとは違うんだよ、男は」

「ふーん?あの課長が・・・」

「そうだよ、裕美を想いながら、四十男がオナニーするなんて、かわいそうじゃないか」

「全然!あなたが変なことしたからでしょ」

「課長、言ってたぞ、裕美が目の前にいると、オッパイがちらつくって」

「もうー馬鹿ばかり言ってないで、お尻の手!」

「このお尻も見せてやろうかなぁ」

「はいはい、お好きにどうぞ・・・変態の旦那様を持つと、奥さんも大変」

「変態はお風呂に入ってきれいにしてくるよ」

「うフフそうして!ついでに頭の中もきれいにしたら」

風呂を出ると食事が出来ていました。

「あぁ~さっぱりしたー裕美さぁ、会社ではどうだったの?」

「ん?課長?」

「うん・・・電話じゃ結構テンパっていたからさ」

「クフ!私と目を合わせてくれなかったわ・・・呼ばれて席に行っても、書類を見ながら、これお願いしますって、私を見ないのよ」

「ははは、裕美を見られないって言ってたよ・・・罪悪感があるってさ、そのくせ凄いオッパイだって、ははは」

「今朝、業務が始まる前に近寄って来てネ、小さな声で“この間はごちそうさま・・・手料理美味しかったよ”なんて厭味を言うのよ」

「ははは・・・それは課長の精一杯のユーモアだよ。

デパートの食い物だって知ってるんだから」

「わかってるわ」

「本当に裕美をデートに誘っていいかって言ってたから、誘ってやって下さいよって言っておいたよ」

「食事に誘われるのは、かまわないけど、二人きりは気が重いなぁ」

「そう言わずに会ってあげたら?もう、裕美のオッパイを見たから、たまらないんだよ」

「そんなこと言われても・・・課長、きっと口説くわ」

「口説かれに行くんだろ」

「口説かれて抱かれて来いって言うの?」

「今は口説かれて、じらすだけ」

「今はって・・・いずれはあなた、抱かせるの?」

「裕美に課長の“象さん”を経験させてみたいんだ」

「・・・」

食事の時にこの手の話しは妻を説得するには不向きでした。

寝室で妻を素っ裸にし、豊満な乳房をむさぼりながら乳首を軽く噛みました。

「アン!・・・アッ!アッ!ア~」

「裕美・・・課長を楽しませてやろうよ・・・裕美のこの身体を・・・課長は裕美を抱きたくてオナニーまでしてるんだよ」

「ぁーあなた・・・見たいの・・・あなたが見たいの?・・・」

「あぁ~見たいんだ、裕美が課長に抱かれているのを見たいよ」

「ィィワ・・・あなたが見たいなら・・・アアー・・・ぜんぶ見せてあげる・・・ぜんぶょォ・・・課長に抱かれるゎ・・・あなた・・・課長に抱かれるから見て・・・アア~ぃきそう・・・ィクゎ!ィクゎぁぁーぃくー・・・」

身体を硬直させ、身体中を痙攣させて私にしがみ付いて果てるのです。

しばらくすると身体中が弛緩してきます。

「裕美、来月誕生日だよなぁ?」

「ンー、そうよ・・・27才よ」

「その時、課長を呼んでパーティーしようか?」

「ダメょ、水曜日ょ」

「そうかぁ、金曜日がいいよなぁ」

「マタ何かするんでしょ?」

「今度は裕美のお尻を見せてやろうよ」

「マタ寝たふり?・・・それにお尻だと見えちゃうよ」

「見せて触らせない、見せてやらせない」

「フフフ!それってずいぶん意地悪・・・よく考えるわねえあなた」

「゙象さん’も確かめないと裕美が壊されたら困るよ」

「男子社員の間では有名みたい・・・」

「裕美も17cmまでは経験してるんだよ」

「ぁぁーあのマッサージさんね」

「あの時、どうだった?」

「もう覚えてないわよ・・・顔も見てないんだもの」

「でも、あの時、裕美はイッたんだから痛くはなかったわけだよ」

「女だもの・・・入れられたら気持ちよくなるわよ」

「課長にも入れられたら気持ちよくなるよ。まして、身体が馴染めばもっと良くなる」

「馴染むって、そんなにするの?一回じゃないの」

「一回じゃ緊張してて、よくわからない内に終わりだよ。お互いに緊張もなくなって照れも失くなってからが男も女も本当に良くなるんだよ」

「わかるけど・・・それが課長なの?」

「裕美にはよくわからないかも知れないけど・・・もし、課長の’象さん’が20cm級だったら、そんな男はそう世間にざらにいないんだよ。

だから裕美に経験させたいんだよ」

「ずいぶん熱く語るわねえ、結局、そんな課長と私がしているところを見たいんでしょ?」

「・・・そう」

「ぷっ!あなたも大変ねえ、変態を貫くのも」

「この野郎!課長に抱かれてよがり狂うなよ」

「あなたはそれが見たいんでしょ?」

「・・・そう」

「ぷっー!」

「とにかく、課長を家に呼ぶ前に一度くらいデートしてあげろよ」

「えー?!しなきゃだめ?」

「だめ!」

その週末・・・先ず課長から電話が・・・

「津村さん・・・今日、奥さんを誘ってもいいだろうか?ホテルのラウンジバーだけど・・・」

「えー!いきなりホテルですか!課長、やりますねえ、でも、いきなりは」

「いや!津村さん、ホテルのラウンジですから!ラウンジ!ですよ!」

「ははは・・・冗談ですよわかってますよ・・・誘ってみてくださいよ。

裕美がよければ、私はとぼけて許してやりますから」

「津村さん、からかわないでよ・・・いくらなんでも、いきなりホテルはないよ、こっちがあせっちゃうよ」

「ははは、すみません。口説き落として下さいよ」

「ダメもとで口説いてみますよ」

そして昼過ぎ、妻から・・・

「あなた、課長が今夜、美味しいお酒が飲める所を見つけたから、付き合ってくれって、誘われたんだけど、どうしよう?」

「うん、午前中に電話があったよ。裕美に用事がないなら行って来たら?」

「あなた食事は?」

「そんな事より、少しは課長に’脈あり゙って思わせてあげろよ」

「女優さんやってみる?」

「あッ!裕美、それいいねえ、腕を組んで胸を押し付けて歩くといいよ。あれやられると男は勘違いするんだよ」

「うフフフ!あれ、あなた好きだものねえ」

「それから、席は必ず隣に座るんだぞ。男はちょっと酔ったふりをして、何気なく触るんだ」

「フフフッ!それ課長がよくやる手よ、ふふふ・・・」

「女優さん、がんばって」

この夜、裕美は始めて課長と二人きりで出かけました。

おう揚に構えているようにみえる私は、実は心配で心配で、一人、家で悶々としていたのです。

そして、妻が帰って来ました。

11時を回っていましたが・・・

「た・・・だ・・・い・・・まぁー」

ドァ~の音を聞くまでは、ゆったり構えているぞ!と決めていたのですが・・・ガチャガチャ!と音がした途端、私の体は、玄関に向かってすっ飛んでいました・・・

「おオ~お帰り・・・ハ早かったじゃないか・・・」

「本当、お酒も、おつまみも美味しかったわよ・・・課長、ずいぶん無理したんじゃないかなぁ」

「その分、サービスしてあげたんだろう?」

「うフフフ!聞きたい?私、ずいぶん頑張ったわよ!ちょっと待っててね!先にお風呂に入って来るからねふふふ・・・ベッドでね」

おあずけを喰らった私は、仕方なく妻を待つしかありませんでした。

しかし、ベッドに大の字になった私の陰茎は勃起し、パジャマの前を持ち上げていました。

妻が寝室に入って来ました。

胸からバスタオルを巻き、その下は裸のようです。

そしてルームランブを小さく点け、部屋のライトを消しました・・・

バスタオルを身体から滑り落とすと、裕美の真っ白な全身が淡い灯の中に浮かび上がります。

私は胸の奥底が痛くなり・・・

「裕美・・・裕美・・・裕美」

よろよろと立ち上がり強く抱きしめるしかありませんでした。

「あなた・・・どうしたの・・・寂しかったの?」

私はなぜか哀しくなっていました。

裕美を愛おしい想いで一杯だったのです。

荒々しく貫き、優しく愛撫を繰り返し、裕美もそれに応え、身体の奥深くに私を受け入れ、激しい痙攣とともに果てたのです。

裕美の身体がゆっくり弛緩するのがわかります。

その間、私は裕美に挿入したまま抱きしめ、髪に鼻を付けて裕美の香りを胸いっぱいに吸い込むのです。

身体から降りると、裕美に腕枕をし、乳房を優しく撫でるのも、毎夜繰替えされていること・・・

「今日、連れて行かれたのは、〇〇ホテルのバーだったの」

「うん、景色のいい所?」

「うん、きれいだったわ・・・課長ったら、いつもと違って、気取ってるのよ、ふふふ、なに飲んだと思う?バーボンよふふふ」

「ぷっ!バーボン?今時、あんまりいないだろう?」

「私、ウケちゃって、笑いをこらえるのに大変・・・いつもは、津村君って言うのに、“君、何を飲む?”って・・・ブフフフ」

「相当、重症だけど、山内さんっていい人だなぁ・・・年上だけど、かわいい人だなぁ」

「本当・・・それに、私を口説くんだけど、真っ赤になって、もごもご言っててなに言ってるのかよくわからないのよ」

「いいなぁ~山内さん。四十過ぎて、オッパイ見てオナニーしたり、顔を真っ赤にして口説いたり・・・俺は好きだなぁ」

「そうかぁ~確かにあなたの言う通りかもね」

「それじゃぁ、酔ったふりして裕美に触ったりしなかっただろう?」

「それが、私を好きだって言うから、女優さんになって、ありがとうございますって言って、課長の肩に頭を傾けたの・・・そしたら、肩を抱いてきて、その手が、だんだん腰からお尻まで降りて来たの・・・」

「あちゃー!純真な中年はどうしちゃったんだ・・・」

「ハハハ・・・しっかりお尻を撫でてたわ」

「好きだって言われて裕美は、何て?」

「ありがとうございますって言って、でも私も課長も、家族がいるんですから、それ以上の関係になってはいけないんじゃないですか?って言ったの」

「それで課長は?」

「わかってるけど、この気持ちは、押さえられないって・・・真剣だった・・・」

「ぐっ!ときた?」

「ごめん、こなかったでも、私も課長さん好きですよって言ったの、結婚して、主人以外の男の人と二人きりでお酒を飲むのも始めてですって言ったの」

「ふぅ~!課長は?」

「うれしいって、喜んでた、あきらめないから・・・とも」

「そうかぁ・・・やるなぁ。ダメもとで口説くって言ってたけど、裕美に惚れたみたいだよ」

「帰り道、あなたが言った通り、課長の腕につかまって、胸を押し付けて帰って来たの」

「喜んだろう?」

「何も言わなかったけどにこにこしてたわ」

「裕美、誕生日のパーティーしような」

「え~なんか、前より今の方が恥ずかしいなぁー」

「見せてやろうよ・・・見せるだけだよ。

まだ触らせたりしないから」

「課長には、あなたから連絡してよ・・・私からはいやよ」

妻の誕生パーティーを名目に課長を呼ぶことにしました。

翌日、早速課長から電話が入り・・・

「あッ!津村さん、昨日は遅くなってすみませんでした・・・」

「いえいえ、反って散財させたんじゃないですか・・・それより、どうでしたか?」

「裕美さんは何て?」

津村君とか奥さんと呼んでいた課長が、裕美さん?!・・・私は、正直゙ムッ!っとしたのですが「私には会社の同僚と食事に行くと言ってましたよ」

「えッ?私と会うとは言わなかったんですか?」

「そうなんですよ・・・だから私が言ったでしょう?裕美は課長が誘えば二人きりでも行くって」

「津村さんには悪いけど・・・なんか凄くうれしいなぁー、そうですか・・・裕美さんはご主人にうそまで付いて付き合ってくれたんですねえ・・・」

「それで、どうだったんですか?うまく口説けたんですか?」

「あア~、お互い家庭があるから、それ以上の関係になってはいけないって言ってました・・・

でも、私も課長さんの事は好きって言ってくれたんです・・・」

「課長、それって大成功じゃないですか・・・第一、裕美が私以外の男と二人きりで会うなんて、結婚以来、多分始めてですよ、それも、私にうそを付いてまで課長と会ったんですよ」

「でも・・・裕美さんは、一線は越えないと・・・、帰り道、歩きながら腕を組んでくれたのですが・・・裕美さんの、あのォ~・・・言いづらいのですが、オッパイが腕に当たって・・・もうたまらなかったですよ」

「課長、あとは押すしかないでしょう!裕美が一線を越えるかどうかは、課長次第ですよ」

「津村さん・・・私は一つ心配があるんですよ・・・」

「何ですか?ざっくばらんに、私には言って下さい」

「電話ではちょっと・・・私の身体のことなんですよ、津村さん、今夜会ってもらえませんか?その時、詳しく話しますから・・・」

私にはピーン!と来ました。

課長のペニスの事です。

それは、私にとっても、裕美にとっても、重大な関心事でした。

何しろ”象さん“とうわさされる陰茎ですから・・・夕方、山内課長と会社近くの喫茶店で落ち合いました。

「課長、どうしたんですか?何か心配事って・・・」

「ちょっと言いづらい事なんですよ・・・」

「課長、何でも言って下さいよ。口は固いですから」

「いや~昨夜、裕美さんとデートさせてもらって、精一杯口説いたんですよ」

「ええ・・・」

「もちろん、これから口説き落とせる自信がある訳じゃないですが、もしかして、となった時、あなたにだけは、話して置こうと、思ったんですよ」

「ええ・・・」

「ざっくばらんに言うと、私の・・・あれが、ちょっと大きめ・・・なんですよ」

「あれって・・・チン・・・コ?ですか?」

「ハハハ、そう・・・」

「そんなに・・・ですか?」

「いや、20cm位ですよ」

「ヘー、凄いじゃないですか?うらやましいですよ。

私なんか16cmしかありませんよ」

「いいですかねえ?」

「えッ?裕美にですか?」

「ええ、もしも、口説き落とせたら・・・そう言う事になるじゃないですか」

「あぁ・・・そう言う事ですか、ハハハ・・・、課長の心配はそれだったんですか?」

「ははは、津村さんに笑ってもらって安心したよ・・・、会社の連中から、陰で象さんなんて、あだ名を付けられているみたいなんですよ」

「へえー何で知ってるんですかねえ?」

「社員旅行の時ですよ」

「なる程!・・・でも、それだと女性は喜ぶでしょう?」

「最初はちょっと手間取りますが、慣れたら・・・ね」

「よほど濡れてからでないと、きついでしょう?」

「ベビーオイルを塗ると意外とすんなり入りますよ。先が入れば、あとは・・・」

「今の若者は体格もいいから、大きいみたいですよ。大丈夫ですよ」

「あぁー安心したよ」

「それはそうと、来月22日、裕美の誕生日なんですよ。ただ水曜日なんで、金曜日にお祝いをするので来ませんか?」

「行っていいの?伺いますよ・・・僕もプレゼントを持ってお邪魔しますよ」

「この前はオッパイでしたが、上手く行けば、もっと見れるかも知れませんよ」

「ええ?本当に?・・・実は、昨夜のデートで裕美さんのお尻を触ったんですよ」

「えッ!?」

「いや、服の上からですよ!津村さんが、自慢してた裕美さんのお尻が触りたくてねえ・・・でも本当、張りがあって、プルンプルンしていますよねえ・・・」

「裕美がねえ・・・」

「セクハラだ!って叱られるかとびくびくしてたんですが、しらんふりをしてくれたんですよ」

「私は、尻フェチらしくて裕美の尻を撫で回すのが好きなんですよ」

「いいなぁーなんとしても、口説き落としたいなぁ・・・」

「まぁ、どうなるかわからないけど、協力はしますよ。誕生パーティーも待ってますから・・・」

課長の陰茎が20cm位と言う事がわかりました。

ただ、位・・・と言う事を私は大きく勘違いしていました。

しかし、それがわかったのは、もっとあとの事・・・妻の誕生パーティー当日になりました・・・

当日は、あいにくの雨・・・それも半端でない集中豪雨で、帰宅した私は、全身ずぶ濡れ・・・

「ただいまー!裕美、タオルタオル!びしょ濡れだよ!」

「お帰りなさい・・・わぁー大変!あなたそのままお風呂に直行して!あッ!靴下は脱いでよ・・・」

パジャマ姿で出て来ると・・・

「あなた、課長もこの調子だと、ずぶ濡れよねえ・・・何か着替えを用意してあげないといけないわねえ」

「そうだなぁ~俺のパジャマでいいんじゃない?その方が反って落ち着くよ」

「どうかなぁ?課長は背が高いから・・・まぁいいか・・・」

妻は昨夜話し合った通り、白のタイトっぽいスカートに、淡い黄色のブラウスを身につけていました・・・

「裕美、ブラウスのボタン、もう一つ、外せないの?」

「ハーフカップのブラだから、ほとんど丸見えになっちゃうよ?」

「ノーブラでもいいじゃない?オッパイはもう見せたんだし・・・」

「だめよ・・・私は見られた事を知らないことになってるんだから・・・これだって、上から見たら・・・」

「どれ?んーン?・・・やっぱり乳首がなぁ・・・」

「もう・・・いいじゃない」

「そのスカートで座ったらどうなるの?」

「座ると・・・ほら!ふと腿の真ん中辺りまで上がっちゃいそうよ・・・」

「あまり近いとパンティ~までは見えないねえ・・・少し離れて座れば・・・あぁ~中まで見えるよ・・・ちょっとそこら辺に座って、時々、ひざを開いてあげれば見えるなぁ・・・」

「恥ずかしいなぁ・・・でも、あなた、今日は本当に見せるだけにしてよ。

やらせたりしないでよ・・・」

「しないよ。見せるだけだから・・・でも裕美、課長のちん〇が20センチ位って、見てみたいと思わない?」

「そんなのわかんないわよ・・・反って恐いわよ」

「課長から聞いたけど、最初だけちょっと手間取るけど、慣れてきたらみんな、喜ぶみたいだよ」

「課長、そんなに色んな人とやってるのかしら?」

「それは聞いてないけど・・・それだけのちん〇なら、喜ぶ女はいっぱいいるだろうなぁ」

「そんなものなのかなぁ?大きさよりも、愛してないと、女は燃えないんじゃないの?」

「遊びと割り切れば、いいんだよ。夫婦が納得して、二人の間にもう一人男を入れて楽しむ・・・その男に心を求める訳じゃないからさ」

「それが課長なんでしょ?いやな人じゃないけどね、毎日、顔を合わせる人だから・・・ちょっとねっ」

「遊びで、しかも安心出来て、どうせなら、大きい方がさ・・・」

「男はどうして、大きさにこだわるのかしら?女は好きになった人が、たまたま大きい人だったり小さい人でも、気にしないと思うわよ・・・」

「男の永遠のコンプレックスだろうなぁ・・・それと、女が口とは裏腹に、大きい男を受け入れた時、どんなに淫らになるか・・・」

「淫らにさせたいの?」

「見てみたいよ・・・裕美がどんなになるかを・・・」

「知らないわよ・・・今でもいやらしくなったのに・・・あなただけじゃ物足りない女になっても・・・」

ガチャ!課長が飛び込んで来ました。

「遅くなりましたぁー!凄い雨だねえ・・・」

「あッ!課長いらっしゃい!わぁ~ずぶ濡れじゃない?課長!そのままお風呂に入って下さいよ!ええ、構いませんからどうぞ!えっ!ありがとうございます。あなたー、課長からお祝いまでもらっちゃたわよ・・・」

「課長、すみません・・・こんな雨の中、風呂へ・・・」

来たばかりの課長は、追い立てられるように風呂場に直行しました。

しばらくすると、パジャマ姿の課長が出て来たのですが、それを見た妻が・・・

「ハハハハ!課長、ハハハハいやだぁーハハハハハハハあぁーお腹が痛いハハハ」

見ると、やはりパジャマが小さすぎて、ズボンはすねまで、袖は肘くらい、しかも上下ともピチピチです。

「ひどいなぁー着ろと言うから着たのに・・・はははは」

そう言うと、課長は座りかけたとたん、バリッ!

「ハハハハ課長!お尻!ハハハハハハハハパンツ!ハハハハ」

「あぁッ!破れちゃった・・・すみません!あぁーあぁー尻が丸見えじゃない」

「はははは、いいですよ、裕美、トレーナーのズボンを出して・・・」

笑いから始まったパーティーは、期待した淫靡な空気などみじんもなく、陽気に飲み、食べたのですが・・・裕美に合図を出してから、課長の様子が変わってきました・・・

裕美は私にワインを注ぎながらひざを開いていきます。

課長はつまみを食べながら裕美の股間を見ているのですが、課長の場所からは、狭い股間に、張り付いた小さなパンティ~や微妙なシワまで見えているはずです。

私は、わざと「裕美、後ろのティッシュを取って・・・」

裕美は課長にお尻を向け、ティッシュを取るのですが、課長からは、パンティ~に包まれた性器の形が、モロに見え、縦のシワさえ見えているかも知れませんパーティーが始まってすでに2時間を過ぎていました・・・

そろそろ次の合図の時間でした。

「裕美、あんまり飲み過ぎるなよ・・・この前だって寝ちゃったんだからさ」

「だめ・・・もうさっきから、眠くって・・・週末は最近いつもそう・・・」

「津村君、僕は気にしなくていいから、休んでよ。週末は疲れが出るよ」

「課長、ごめんねえ・・・せっかく来てもらったのに・・・最近は寝込むと目が覚めないのよ・・・遠慮しないでうちの人と飲んで下さいね、あぁ~もう目が開けてられないわぁ」

そう言うと裕美は、ふらふらと立ち上がり、寝室へ入って行きました。

「課長、すみませんねえ・・・最近はいつもなんですよ。抱きたくても寝てると、反応もなくて・・・はははは」

「私も、もうすぐおじゃましますよ・・・」

そんな気もないのに・・・

「まぁ、そう言わずに・・・30分も立てば・・・熟睡すれば起きませんから・・・」

それから30分を過ぎた頃・・・私は寝室の戸を静かに開け、うつぶせに寝る裕美のベッドに座り、「裕美、課長が帰られるよ、起きてお見送りしないと」

「・・・」

ベッドライトを絞り、部屋の電気を消して、私は玄関へ向かいました。

ガチャガチャ!戸を開け外に向かって「課長、ありがとうございました。

また今度飲みましょう」

そう言うと、戸を閉め部屋に戻りました。

課長はキョトンとしていましたが、課長に裕美が、寝ている事を信じ込ませる為のパフォーマンスです。

私は寝室に戻り、ベッドに座ったまま、裕美の髪を撫で、髪に鼻を付けて裕美の香りを吸い込みました。

そして、身体にかかる薄い掛布を静かにめくって行きました。

細く白い足首から、長く張りのあるふくらはぎ・・・艶やかなふと腿、と現れ腰までめくったところで、掛布を頭までふわっとかけ、裕美の顔を隠しました。

妻との約束でした。

「恥ずかしいから・・・」

が理由でしたが、私は、感じた時の顔を課長に気付かれない為でした。

スカートの横ホックと、ジッパーを開きます。

課長を見ると、戸にしがみつき、目は一点、裕美の尻に突き刺さっています。

私は、課長を手招きし、ベッドの反対側を指差し、座ってもらいました。

二人でスカートの裾を持ち少しづつ、少しづつ下げていきました。

白くプルプルした尻に張り付いた淡いブルーのパンティーでした。

私は、パンティーを指で真ん中に寄せ、尻の割れ目の上に紐状にしました。

ほぼ尻は裸状態になり、少しずらすと、薄茶色のアヌスが顔を出します。

課長の目は血走り、時々大きく息を吸い込み、ふーと息を吐いています。

パンティーの横紐を引っ張ると、はらっと解け、片足だけになり、難無く脱がす事が出来ました。

下半身は完全に素っ裸になり、尻の割れ目から、その下に息づく裕美の陰門まで、すべてあらわになっています。

課長は、もはや私に意識はなく、裕美の陰部に釘づけでした。

私は、課長に手まねで尻を割るように言うと、大きくうなづき、両手で拡げたのです。

裕美は大きく割られ、陰門は割れ、赤い秘肉が現れました。

てらてらと濡れ、上の秘穴は口を開け、その上のアヌスはシワの中心がいびつにゆがめられています。

一番下にぷっくりふくれて、比較的大きなクリトリスまで見えています。

課長はたまらず、触っていいかと私に確認をとってきました。

私は、見るだけにしてくれとジェスチャーし、その代わりに、裕美の左足を引き上げました。

そして、指を秘肉に差し込み、ゆっくり出し入れをしました。

その時、裕美の足がビクビクとふるえ、枕を握る音が掛布の中から聞こえました。

裕美がこの雰囲気の中で秘穴をいじられ、それを課長に見られてる事に、興奮している・・・私は意を決して、課長に指を譲りました。

課長は私が抜いた秘穴に指を差し込み、中を確かめるように、ねちねちとこね回していましたが、左手は自分の物をしっかり握り、小さく動かしていました。

掛布の中に手を入れ、妻の手を握ると、強く握り返し、快感を我慢しているようです。

課長は人差し指と中指で秘穴をこね回し、親指で肉芽をこすり始めました。

裕美の指にますます力が入り、もうすぐ声を我慢出来なくなりそうです。

私は課長の肩をポンポンと叩き、終りを告げました。

課長は名残惜しそうに指を抜き、抜き去ったあとの、開いた穴をじっと見ていました。

寝室を出たあと、私は課長の服を乾燥器から取り出し、駅まで送りました。

「課長、どうでした、裕美の身体は?」

「たまりませんよぉ・・・息をする度に指を締め付けられました・・・

軟らかくて、すべすべしてて、津村さんが、お尻フェチになるのがわかりますよ」

「好きなんですよ、裕美のあの尻が・・・後ろから尻を抱えて、見ながらするのが一番好きなんですよ」

「今日も、帰ってオナニーしそうだなぁ、見るだけは辛いですねえ・・・」

「すみませんねえ・・・でも、あれ以上やると裕美が目を覚ましそうで・・・」

「それはそうですよ、でも、抱きたいなぁ・・・裕美さんを・・・」

課長はそう言って帰って行きました。

家に帰った私は、直ぐに裕美を抱きしめました。

「課長に指を入れさせたでしょう?」

「わかった?」

「わかるわよ」

「気持ち良かった?」

「うん・・・上手だった・・・声を我慢するのが大変だったわ・・・課長にはぜんぶ見られちゃったわねえ~」

「裕美、課長とやって来いよ・・・」

「今なら出来そうな気がするわ・・・身体の中まで見られたんだもの・・・」

「うん・・・始めてやらせるんだ、どっちがいい?」

「どっちって?」

「課長と二人で会って、口説かれて抱かれるか、さっきみたいな流れの中で抱かれるか?だよ」

「あぁ~それはさっきみたいのがいいわ・・・だいいち、あなたが見たいから始めた事だし、口説かれては、私の意志って事じゃない」

「そう、そうだな・・・その方が課長も遊びと割り切れるだろうしな」

こうして、一ヶ月後、課長に始めて裕美を抱かせたのですが・・・翌週の月曜日、課長からは電話もなく、家に帰りました。

まだ妻は帰って来ていませんでしたが、直ぐに電話がありました。

「あなた、もう課長が大変よぉ・・・また飲みに行こうってさぁ・・・理由付けて断っても、じゃあ、いつなら空いてるかって」

「もう、裕美を抱きたくてしかたないんだよ。

あそこまで見せて、やらせないのは、辛いよなぁ」

「もう駅前だから、帰って話すわ・・・」

しばらくして妻が帰って来ました。

「今日なんか課長、私を、じぃーと見たり、席を立つと、付いて来て、またあの店に行こうよって誘うのよ」

「そりゃ、重症だなぁー早く裕美を抱かせてあげないと、仕事どころじゃなさそうだなぁ・・・」

「そんなに思ってくれるのは、うれしいけど、今のままだと、会社でうわさになっちゃうわ」

「近い内に会うよ」

言ったものの、中々会う時間を取れずにいました。

一週間を過ぎた頃、課長の方から電話がありました。

「津村さん、先日はどうも・・・、ちょっと聞いて欲しい事があるんだけど、時間取れない?」

「課長、あの日以来ですねえ・・・えッ?時間?いいですよ、あの喫茶店で待ってますよ」

課長と会う時、気を付けなくてはいけません。

課長が裕美を口説いている事を、あくまでも、裕美からは聞いていない・・・と、言う事です。

喫茶店に行くと、すでに課長は待っていました。

「津村さん、やっぱり裕美さんを口説くのは難しいよ、どうも二人切りになるのは駄目みたいですよ」

「駄目ですかぁ・・・課長が家にきたり、三人で飲んでいる時の裕美の、様子は悪くないと思うけどなぁ・・・でも、まぁ駄目ならしかたないですよねえ」

「ちょっと待ってよ、何とかならない?・・・もう、頭の中が裕美さんの・・・いっぱいなんだよねえ」

「わかりますよ、でも私が裕美に課長とやれ!なんて言えないでしょう」

「そうだよなぁ・・・でも裕美さんはくどき落とせそうにないしなぁ・・・」

「なんか考えますよ。課長にあそこまで裕美を見せて、はい!終わりじゃ、気の毒だし・・・」

あえて、計画がある事はしゃべりませんでした。

裕美の話しによると、課長の誘いも少なくなり、あまり会社でも元気がないようでした。

「裕美、そろそろ課長とどう?」

「どうって言われても・・・あなたが、考えることでしょ?」

「わかった。

とりあえず三人で飲みに行こうよ。

そのあと、家で飲み直しと言うことにして・・・裕美も協力してくれよ」

「いいけど・・・その日は、課長にさせるんでしょ?」

「多分、そうなるよ・・・」

「ほんとにいいのね?いったん許したら・・・後戻りはできないのよ?」

この日の裕美は、しつこいくらい、私に覚悟を迫りました。

あとで考えると、裕美は本能で、女の性を感じていたのかも知れません。

男には計り知れない深い深い女の性・・・射精により、完結する男の性と、底無しに押し寄せる女の性・・・私は少し甘くみていたのです・・・課長を交えて飲む日がやってきました。

毎夜、妻と話し合い、その日の裕美は、私よりはるかに吹っ切れていたのです・・・小さなイタリアンのお店で待ち合わせました。

このお店は、安くても美味しいワインがあり、妻がお気に入りです。

課長が来ました。

「やぁ、お待たせしました。イタリアンですか、ははは僕なんかだと、選択肢にないなぁ・・・」

「裕美が好きなんですよ・・・それより、課長、今日はいや、と言う言葉は無し、でお願いしますね」

「いや?・・・いや、とかダメ、と言う意味ですか?」

「そうです・・・」

「黙って、言うことを聞け・・・ですね」

「ははは、黙ってられちゃぁ困るけど、そう言うことです」

「ははは、わかりました」

ドアーが開き裕美が入って来ました・・・

手には小さな花束を持っています・・・

「お待たせしました・・・

まだ始めてないの?始めてればよかったのに」

「男二人でワインは似合わないじゃない、はははは」

「確かに、ふふふ・・・花が来なくちゃ、暗い宴会かもね・・・」

「あの花束はどうしたの?」

「えッ?あれ?課長、言わなかったの?課長にもらったのよ」

「えッ?課長に・・・」

「あッ、いや、花屋で・・・いや、きれいだったから・・・はははやっぱり似合わないか」

「あなた、気を付けた方がいいわよォー、課長ねえー私のこと好きだって言ったのよォー、ねえ課長!」

「えッ!!いや・・・えッ!!津村君、いや、そんな・・・」

「あなたに黙ってたけど、課長は私をホテルに誘ったのよ、ねえ課長」

「ホテル?」

「いや、それは!津村君それは、ラウンジの・・・ラウンジにあるバー」

「そうよ、ホテルでしょ?ラウンジのバーで私を口説いたでしょ?」

「へー、口説かれたの裕美・・・初耳だなぁ・・・課長、裕美が好きなんですか?」

「津村さんまで・・・裕美君!」

「ぷッ!!裕美君だって・・・課長、好きなんだもんねえ言ったでしょ?」

「あぁ、言ったよ、言った、言いました、はい!乾杯!乾杯!」

「かんぱーい!何に乾杯か知らないけど、取りあえずかんぱーい!」

「課長が裕美に告白したことに、かんぱーい!」

「告白したけど、ふられ続けて、かんぱーい!」

「はははは・・・」

「はははははははは・・・」

「裕美、告白されたらデートくらいはしてあげないと、わるいよ」

「そうでしょ?ほら!旦那さんだってそう言ってるじゃない」

「だから一緒にホテルにも言ったでしょ?」

「裕美君、人聞きの悪い・・・バーで酒、飲んだだけじゃないか」

「そうでしたっけ?お尻触りませんでしたっけ?」

「えッ!!?そんなこと言う?あぁーそう~!触りましたよ、触りました」

「あなた、この課長はねえ、油断ならないわょぉーふふふ・・・」

「はははは、いい尻だったでしょう・・・裕美のお尻にかんぱーい!」

「確かに!素晴らしいお尻でした。

触ったこの手にかんぱーい!はははは」

「助平な課長と変態の旦那様にかんぱーい!」

「助平の課長はわかるけど、変態の旦那様はちょっとひっかかるなぁ」

「妻がお尻触られて、喜んでる旦那様は、立派な変態よ、ねえ課長」

「わたしは助平ですからはははは」

「課長、助平と変態ですから、はははは、それもりっぱな!はははは・・・ほめられちゃった」

「あぁー手が付けられない男たちねえ・・・」

「課長、ホテルに部屋はとってなかったの?」

「はははは、そこまでは・・・張り倒されそうで」

「お尻、さわったんだってセクハラでしょ、バーボンなんて飲んじゃってさ」

「ぷッ!!バーボン?課長、バーボンなの?はははは」

「はははは、うまかったナア・・・、あの時のバーボンは」

「片手にバーボン、片手で尻・・・ですか?ははは最高だぁー」

裕美の機転の効いた会話から、ワインも進み、話しも盛り上がりました。

「よし!課長、家で飲み直しましょう、裕美!家で飲み直すぞー!」

「ええ?まだ飲むのォ~はい!はい!、課長、旦那様の相手をしてあげてよ!面倒見切れないわ・・・」

三人で表を歩きました。

「裕美!裕美、腕・・・ほら・・・腕組んで、いつもの!」

「はい、はい・・・これでいい?もっと?」

「課長にも、ほら」

「はい、はい・・・課長、腕貸して、うちの旦那様は腕組んで、胸が腕に当たるようにしないと機嫌が悪くなるの、ねえ、あなた」

「はははは、そう!はははは課長、これ、いいでしょう」

「最高!はははは」

「ほんとに助平と変態」

「助平課長と変態亭主!最高!はははは」

「ほんとにしょうがない人達ねえ、ハハハ」

家に着いても、程よく酔った三人は、上機嫌でした。

「あなた、私、シャワーにかかるけど、お風呂どうする?」

「入りますよォ~、課長も入るよォー」

「そうねえ、課長も今日は外回りだったから、入ってさっぱりした方がいいわね。

着替えは、トレーナーでいいでしょ?」

「何でもいいよ。

パンツ一丁でもかまわないよ、ねえ課長!」

「パジャマでなければ・・・はははは」

「ぷッ!ハハハあれ、可笑しかったわねえ、お腹が痛くなったわよ」

「裕美は、なにを着るのかなぁ?」

「何かご要望がありますか?ご主人様」

「はははは課長、どうしよう?ネグリジェなんかどうですか?」

「ははははネグリジェ最高!はははは」

「助平課長に変態亭主様パジャマでお許し願いませんか?」

「許さん!はははは」

「絶対に許さん!ははは」

「最近、着たことないのよ、どこにあったかなぁ?」

「探せ、さがせえー」

「さがせーはははは」

「あった!」

「よし!でかした」

「よし!最高ォー」

こんな調子で、次々に風呂に入り、あらためてビールで乾杯をしました。

「裕美のネグリジェにかんぱーい!」

「かんぱーい」

「乾杯」

「ん?冷たい乾杯だなぁ」

「だってちょっと動くとパンティ~が見えそうよ」

「いいねえ~、ブラもとっちゃえ、ねえ課長?」

「さっきから鼻血が出そう・・・!オッパイなんか見たら、座ってられないよ」

「自分達はズボンはいて、私だけネグリジェ一枚になれって言うの?」

「脱ぐよ!脱ぎますよォ~」

「ええッ!脱ぐの?ほんとに?」

「早く脱ぎなさいよ!」

「助平課長!前を隠さない!手をのけて!」

「ハハハハハハ」

「じゃぁ、裕美もブラを外して来いよ」

「立つと、パンティ~が見えちゃうから、ここで外すわょぉ」

裕美はちょっと後ろ向きなると、ネグリジェの胸元から手を入れ、素早くフロントホックのブラを外し、ブラジャアーは隠しました。

「ふふふ、ほら、外したわよ!あぁ~恥ずかしい・・・」

「手をのけて、見えませんよぉー」

「・・・」

「課長、なに黙ってるの?よだれ、よだれ、ふふふ」

ブラを外した裕美のオッパイは、ネグリジェを押し上げ、乳首が立っていました・・・

「すごいオッパイだねえ・・・声が出ないよ・・・」

「そう?・・・」

「裕美、じかに、見せてあげたら?」

この辺りから、異様な雰囲気に包まれ、二匹の牡と、一匹の牝は、淫獣とかし、肉欲の世界に飲み込まれていきました。

「見たいの・・・?」

課長は、声もなく、大きくうなずきました・・・

「いいわ・・・見て・・・」

そう言うと、裕美はネグリジェをゆっくり、脱ぎ去ったのです。

白い肌に、たわわな乳房が、誇らしげに揺れ動きました。

うっすら色づいた乳輪に小さく息づく乳首が・・・私には見慣れた乳房ですが、息を飲む美しさでした・・・

「ふぅー・・・」

裕美は・・・少しだけ、あごをあげ、軽く目を閉じています。

「課長・・・胸を・・・」

課長は黙ったまま、夢遊病者のように、ゆっくりと乳房の上に手を置きました。

裕美の身体が、ピクッ!と跳ね、わずかに、顔が歪みます・・・私は、空いている左の乳首を、軽く指でつまみました。

「あッ!・・・あッ!」

声をあげるたびに、裕美の身体は跳ね、顔を歪めました。

課長も、乳房を揉み上げ、乳首をつまみ・・・見ると、ブリーフの前が大きく、膨らんでいます。

私は、乳房を揉みながら、素早くパンツを脱ぎ去り、裕美のうしろに回り、身体をゆっくり倒しました。

課長も、さっとブリーフを脱ぎ去ったのですが、そこに見た物は!!!

私とは、比べようもない長大な陰茎でした・・・

ええっ!!!なにィー???亀頭は大きく張り出し、太く長い幹には太い血管が迷路のように張り付いています!!

こんな物が裕美の中に入るのか?!

20センチ位と聞いていた私は、20センチに満たないと・・・大きく、勘違いをしていました。

課長は、裸のまま、スーツの中を探しています。

???

取り出したのは、スキンと何やら、小さなチューブに入った液体状の物です。

後でわかったのですが、ヌルヌルとした保湿液で、オイルより数段滑らかにすべるのだそうです。

私は、裕美にキスをし、手は休みなく乳房を揉み上げていました。

課長は裕美のそばにあぐらをかいて、座り直したのですが、陰茎が床から生えているように見えます。

「裕美・・・課長が裕美を抱きたくて、あんなに大きくなってるよ・・・キスしてあげたら?・・・」

耳元で小さく、ささやきました。

裕美は、よろよろと起き上がり、課長の陰茎に口を近づけましたが・・・

「入らない・・・」

それでも、懸命に亀頭を吸い、舌を絡ませ、太い幹を手で、こするのでした。

課長は目を閉じ、裕美から受ける快感に神経を集中しているようです。

私は裕美の腰に手をあて、軽く持ち上げると、裕美はお尻を持ち上げ、四つん這いになりながらも、課長の陰茎を吸い、怒張した幹をこすり続けています。

四つん這いの裕美の尻からブルーのパンティ~を脱がすと、尻の割れ目の間から色づいた亀裂と無数のシワの中に、小さな肛門がヒクついています。

私は裕美を横たえ、口にペニスを、くわえさせ、課長に準備をうながしました。

課長はひざ立ちをして、コンドームを着け、手にヌルヌルした保湿液をとり、太い幹をすべらせています。

そして、裕美の脚の間に身体を進め、長い陰茎を裕美の亀裂にあてがい、何度もこすりつけています「あン!・・・ハア~・・・ア!ア~!ムリ・・・アア~!あッ!あッ!あアーン!アー」

裕美は私のペニスを口から離し、右手で強く握り締めて、巨大な陰茎の侵入に耐えているようでした・・・

「あーあアーあアーあ・・・あ・・・ああアームリょ!あッ!ムリ!あアー」

ひときわ、大きな声を上げると、あの巨大な陰茎は、裕美の身体の中に姿を埋め込んでいたのでした。

課長は裕美の上で、ゆっくり、身体を動かし始めました。

私は裕美の手をとり、裕美の下腹部の上に置きました・・・

そこは、亀裂を無理矢理、押し拡げ、こね回す、巨大な陰茎がうごめく、皮膚の一枚上・・・

「ハア~ハア!あッ!アン!アン!あー」

私は乳房を揉みながら、下に手を伸ばし、ふくれ上がって、硬く尖ったクリトリスを指の腹ですべらせます。

「あア~ダメ!ソレ、ダメーア・・・ア!」

課長の動きが速くなって来ました・・・

が、全長を埋めることは出来ないようです。

それでも・・・

「ンン!ンン!ンン!ンン!ンン!んー!んーン!んーン!」

顔を真っ赤にして、びくびくと身体を震わせ裕美の上で静かになりました。

シーンとした部屋の中、ゆるやかな空気が流れました。

裕美は下から課長の髪を撫でていました・・・

それは、自分の身体の奥深くに精を放った男を、愛おしく想う母性かも知れません。

課長は息も荒く、ゆっくり裕美の身体から降りました。

ズルズルと引き抜いた陰茎は、あだ名の通り、象サンでスキンの先には、たっぷりの精液が放出されていました。

課長は、そのまま浴室ヘ・・・私は、直ぐに裕美を抱きしめ、舌をからませ「裕美!裕美!裕美・・・」

「あなた!あなた!・・・」

夢中で裕美を貫き、こね回しました。

巨大な陰茎に蹂躙された裕美の秘肉は、緩んでいましたが、それでも、なじんだ身体です・・・二人とも絶頂を極めたのです。

課長とは始まったばかり、裕美の変化の始まりでした翌朝、昨夜の興奮からか、休日の土曜日と言うのに、早く目覚めました。

そばには、全裸で眠る裕美がいます。

髪に顔を近づけ、息を吸うと、裕美の香りがしました。

昨夜の裕美は、私の欲望に応え、自らを、投げ出して課長に身体を開いた・・・

私の脳裏には、巨大な陰茎に、舌をはわす裕美の姿と、私の陰茎を口に含みながら、巨根に、身体の奥深くまで蹂躙された姿が、交互に、浮かんできました・・・

「裕美・・・、裕美・・・」

私は、眠る裕美を揺り起こしました。

「ン!ン?・・・なに?どうしたの・・・」

「コーヒーを、飲みに行こうか・・・」

「ンふッ!・・・どうしたの?珍しいわね・・・あなたが、そんなこと言うなんて・・・」

「飲みたくて・・・」

裕美と一緒に・・・この言葉を胸に飲み込みました。

口にだすと、陳腐な言葉になりそうでした。

「いいわよ・・・ちょっと待っててネ、シャワー浴びてくるから・・・」

そこには、いつもの裕美がいました。

眠くても、疲れていても、私の言うことに従おうとする裕美でした。

ベッドから降り立った裸の裕美を、呼び止めました。

「裕美、ちょっと来て・・・」

「エッ?どうしたの?」

ツンと上を向く乳首、プルン!プルンと、歩くたびに、はじけそうな乳房引き締まったウエストはヒップヘと続き、艶やかな陰毛が目の前に止まりました。

私は無言で裕美の股間に指を差し込みました。

裕美も無言で、脚を少し開き、指の動きを容易にしてくれました。

亀裂を拡げ、指を進めると、ヌルヌルとしています。

「濡れてる・・・」

「うん・・・何だか、身体が・・・熱いの・・・いい?・・・もう」

私はゆっくりと指を抜き、浴室に向かう裕美の後ろ姿を、視線の先に追っていました。

シーンとした部屋に、微かにシャワーの音が聞こえてきて・・・

「あなた・・・あなた・・・コーヒー、行かないの?」

白いセーターに身を包んだ裕美が立っていました。

少しの間、眠っていたようです。

着替えを済ませ、そう遠くない、小さな喫茶店に向かいました。

いつものように、左腕に裕美の乳房を感じながら歩きました。

「炭火焼きコーヒーを二つ下さい」

小さなテ~ブルに、並んで腰をかけ、コーヒーを待ちます。

「いい香り・・・こんなに、朝早く、二人で喫茶店にくるなんて、結婚前のデ~ト以来じゃない?」

「そうだったかなぁ~朝の喫茶店は、店、全体がコーヒーをたてる香り一杯で、いいよねえ」

「うん、いい感じ・・・たまには来ようよ」

会話の間中、裕美は私の左手を握ったままです。

(お待たせしました。

炭火焼きコーヒーです)「ぁぁーいい香り・・・美味しい・・・」

二人共、昨夜のことには触れません・・・店を出て、家に帰る途中に小さな池のある公園があります。

「ねえ~座ろう?あそこ・・・」

指さす先にはベンチがありました。

「いいよ・・・」

あえて、この様なスレッドを、のせるのは、前夜の体験から、一夜明けた私達夫婦の心境をお知らせした方がより、正確に、お伝え出来るのではないかと、思ったからです。

前夜を口にすることなく、何となく、夫婦で寄り添う姿を想像して頂くと有り難いのですが・・・以前、交際紙から選んだ、宮川さんに、マッサージ師にふんして、妻を抱かせた事がありました。

結局、妻は固く目を閉じ、相手の顔さえ見ないまま、私の欲望だけが先行して、行われました。

一度っきりで終ったのもそのせいでしょう。

しかし、妻にとっては、課長はほぼ毎日、顔を合わせる人ですから、一旦、身体の関係が出来ると、一度っきりでは終らないと感じ取っていました・・・

私に、執拗に覚悟を求め、冗談でかわそうとする私を許しませんでした。

そして、妻も覚悟を決め、いつまで続くか判らない課長と、私達夫婦の関係に足を踏み入れたのです。

最初の夜から、約二年の‘時’が流れ、課長と妻は十数回、身体を重ねました。

あの夜から土日を挟んだ、月曜日の昼、課長から電話が、ありました。

「津村さん・・・先日は、本当に・・・ほんとうに、ありがとうございました。

黙って、失礼しましたが、お二人だけの方がいいと、思いまして・・・」

「ははは・・・わかってますから、気にしないで下さい。

裕美は、どんな様子ですか?・・・」

「どんな・・・と、言われても・・・私も話しかけずらくて・・・朝の挨拶くらいしか、してないんですよ・・・」

「ははは・・・そうですよねえ・・・まぁ、あれですよ・・・普通・・・普通に、仕事を言い付けて・・・ねえ・・・あれですよ・・・あまり気にすると・・・ねえ、あぁ~普通が難しいんですよねえ・・・」

なんとも、チクハグな会話になってしまいました。

その日は、裕美からの話しが、聞けると思い、早めに家に帰りました。

シーンと静まり返った部屋に入ると、テーブルやティッシュの箱、妻の洋服などが目に入ります。

いつもと変わらぬ筈なのに、あの夜の光景と重なり、いるはずのない妻と課長の姿態が浮かんでくるのです。

「ただいまぁ~帰ってたの?ずいぶん早かったのねえ・・・」

「俺もさっきだよ・・・」

「そう・・・ちょっとシャワーにかかってくるね・・・」

会社から帰ると、なにを於いても、先ずシャワー・・・風呂にお湯を張って、私の帰りを待つ・・・結婚以来、変わらぬ妻の行動です・・・ベージュ色のパジャマに着替え、濡れた髪にタオルを巻いて出て来ました。

「あぁ~さっぱりしたわぁ~あなた~ビール飲むぅ?お風呂、もう少し時間がかかりそうよ・・・」

「あとでいいよ」

「焼鳥、あったかい内が美味しいわよ」

「それを早く言えよ!」

「えヘヘヘッ!釣れた釣れた、駅前で買ってきたの・・・」

「つれた?なんだそれ?」

「ビールを飲みたかったのふふふ・・・」

焼鳥をつまみにビールで乾杯となりました。

「課長から電話があったよ・・・」

「なんて?」

「ありがとうって・・・」

「ありがとうって、変な感じ・・・」

「ははは、考えてみればたしかに変な感じだなぁ」

「会社でも、今日は一日、変な感じだったわ」

「課長は、裕美に話しかけずらくてって言ってたよ」

「うん・・・それは私も・・・会社を出る時、なんか話したそうだったけど、飛び出して来ちゃった・・・ふふふ・・・やっぱり恥ずかしいわよ」

「少年と小娘じゃあるまいし・・・目で話すとかさ・・・」

「目で?・・・あなた、今私に話してみて?」

「いいか・・・」

「ぷッ!ハハハできるわけないでしょ」

「視姦する・・・目で犯す・・・なんて言葉もあるんだから、課長は今日も裕美を目で裸にしてたかも知れないよ」

「ハハハ・・・でも、女の子同士で、あの人、私を嫌らしい目で見る、なんて言うものねえ・・・」

「それは、目で撫で回してるんだよ、ははは・・・」

「いやーねえ・・・」

「まして、二日前に抱いた女が目の前にいたら・・・目を閉じただけで素っ裸にして、撫でて、犯して・・・なんでもできるよ」

「ふふふ課長が目を閉じたら、課長!目を開けて!って言わなくちゃいけないわね・・・」

「仕事中、あんなでかいチンコを大きくしてたら目立ってしょうがないだろうなぁ・・・ははは」

「ハハハやめてよ・・・」

「でも、でかいよなぁー滅多にない大きさだよ・・・全部は入り切ってなかったもんなぁ」

「大きければいいってものでもないわよ・・・私、良くなってないもの・・・知ってた?あなた・・・」

あの夜、確かに裕美が課長から絶頂を味わうことはありませんでした。

「知ってるよ・・・」

「ただ、ん~ン・・・なんて表現したらいいんだろう・・・女って・・・自分も良くなりたいと思うけど・・・男の人に良くなって欲しい・・・?って言うか・・・私で気持ち良くなってくれた・・・それで、満足って言うことかなぁ・・・」

「男にはわかりずらい感情だけど・・・なんとなくわかるよ・・・」

「うふふふ・・・でも、あなたとは毎回よふふふ・・・」

「ばか・・・馴れだよ・・・」

いつもなら、寝室以外でこんな話しを、何となく避けていた裕美ですから、珍しいことでした。

食事も終わり、その日は湯舟に浸かっていた私に・・・

「あなた・・・私も入っていい?」

「いいよ・・・」

やはり、その日の裕美は違っていました・・・

入ってきた裕美は、シャワ~にかかり・・・

「背中、流してあげる・・・」

私を湯舟から出し、背中をこすり・・・

「こっち向いて・・・」

半勃起した陰茎を、泡の付いた手でこすり始めたのです。

私も、シャンプーを手にとり、裕美の両乳房を撫で回しました・・・

「そんなにしたら出ちゃうよ・・・」

「・・・なんか・・・変なのよ・・・ずっと、濡れてる・・・ちょっとした事で・・・ピクピクするの・・・」

裕美は陰茎をこする手を休めることなく、独り言のように・・・

「会社でも、何度もトイレに行ったのよ・・・なんだか・・・すごく、いやらしい女に・・・変なのよ・・・」

私は、裕美をあおるように、しゃがみ込む裕美の股間に指を差し込みました・・・

「あン!・・・」

「男二人に、あんなことされたんだから・・・変にもなるよ・・・課長だって、裕美の身体に、いっぱい精液を出したよ・・・あんなにデカイチ〇ポでやられたら、裕美もたまらないよ・・・」

「あぁ~あなた・・・動かして・・・おねがい・・・うごかして・・・あぁ・・・い・・・い・・・もっと・・・うごかして・・・あン・・・アー」

裕美は秘肉に差し込まれた指に、みずからも陰部をこすりつけ、私にしがみ付くのでした・・・

「ぁーい・・・イ・・・おねがい・・・あなた・・・逝かせて・・・あぁア~逝きそうょ・・・あなた・・・あッ!あッ!・・・逝く!逝く!・・・」

裕美は私の腕にしがみついたまま、身体を震わせ逝きました・・・

しばらくは、そのままの姿勢でしたが・・・

「・・・裕美・・・お風呂に入ったら・・・風邪ひくよ・・・」

私は秘肉から指を抜き、裕美を湯舟に浸からせました。

私は勃起したまま、身体を流し浴室を出ようとすると・・・

「あなた・・・きて・・・座って」

私は湯舟に足を浸け、勃起を裕美に委ねました・・・

裕美は亀頭を思いきり、ノドの奥深くまで含み大きく頭を振ります・・・手は幹をこすり、時には袋まで舌を這わせ・・・

「裕美・・・出ちゃうよ・・・そんなにしたら・・・ほんとに・・・出ちゃう・・・」

「出して!・・・いいの・・・だして・・・呑みたいの・・・」

「裕美の中に出したい・・・裕美の中が・・・いいよ・・・」

私は、危うく射精をそらし、裕美の髪を撫でました。

「欲しかったのにィー・・・こんなに・・・硬くして・・・中がいいの?・・・」

そう言うと、裕美はまた幹を握りしめ、亀頭に舌をねっとりと絡ませるのです。

「だめだって・・・もう本当に出そうなんだから・・・裕美・・・部屋に行こうよ・・・」

「部屋に行って、どうするの・・・」

「部屋に行って・・・裕美の手が動かないように、縛って・・・課長に電話して、来てもらおうか・・・」

「・・・また・・・」

「そう・・・また、課長に裕美を抱かせて・・・あのでかいチ〇ポを入れさせてあげようかなぁ・・・」

「壊れそうよ・・・大きすぎるわ・・・」

「馴れたら・・・あれが良くなるよ・・・裕美の身体で課長を気持ち良くさせてあげようよ・・・」

「あなた・・・先に出て・・・」

たまらなくなったのか、裕美は私から手を離し、部屋に押しやりました・・・

私は、素っ裸のまま、ベッドに大の字になり、裕美を待ちました。

裕美はすぐに来ました・・・

何も身に着けず・・・部屋の電気を消し、ベッドライトだけを点した裕美は、勃起したままの陰茎に舌を這わせ、取り付かれたようにしゃぶり始めたのです・・・私は、少し身体を起こし、夢中で陰茎に舌を絡ませる裕美の口元を見ていました・・・

「課長をまた呼ぶよ・・・いいよな、裕美・・・」

「・・・」

黙ってしゃぶり続ける裕美の尻を引き寄せ、私の上にのせて、尻を大きく割らせました・・・

亀裂はかすかに開き、赤い秘肉が覗いています・・・淡いこげ茶色に色づいた陰唇を指で拡げると、さらに小さな、ピンク色のとびらが、ヒクヒクと息づき、その先には、淫汁を含んだ淫門が・・・比較的大きめな陰核も皮を飛び出し、ピクッ!ピクッ!とうごめいています・・・私は、尻を抱え、亀裂に舌を這わせ、陰核を転がしました・・・

「あッ!あッ!あン!あーあッ!」

裕美の尻は、私の顔の上で跳ね、それでも濡れきった陰門をこすりつけて舌を誘います・・・陰核を舌で嬲り、陰門を指でこね回すと、裕美の身体は、がくがくと震え始めました・・・

「・・・もうだめ、入れて・・・」

そう言うと、裕美は私の身体から下り、横たわりました。

私は、すぐに裕美を組み敷き、貫きました・・・

「裕美・・・いつがいい・・・」

「・・・あぁ~・・・いいわ・・・ん~ン・・・いつでも・・・ア~ィィ~・・・」

「欲しいか・・・課長のでかいチ〇ポが・・・入れたいのか・・・裕美・・・」

「アン!アッ!アッ!ア~入れて・・・アッ!ねえ・・・入れて・・・こわして・・・ぁア~ネェ~あッ!ぁッ!ぁッ!ネえー逝きそう・・・イク!逝きそう・・・あン!逝く!イク!イクー・・・」

それは壮絶な絶頂を告げるイキ方でした・・・あまり声を上げる事のなかった裕美が、淫らな声をあげ、自ら欲情して、白い身体をくねらせているのです・・・私は、その姿に興奮してラストスパートに入りました。

「裕美・・・また、課長とやらせてあげるから・・・あの・・・でかいチ〇ポを・・・入れたいんだろ・・・裕美・・・裕美・・・出る・・・裕美・・・出る!出る!」

「出して!出して!・・・奥・・・奥に・・・あなた・・・奥に出して・・・ぁアー・・・」

あの夜から、毎晩・・・裕美の身体はほてり、亀裂からは淫汁をたらし乳房は少しの刺激で乳首を勃起させるようになりました。

静める為には、課長と二人で嬲ってやるしか・・・そして、二度目の夜が訪れたのは、あの夜から二ヶ月後・・・裕美の身体は熟れた柿のように、蜜を滴らせていたのです・・・妻と課長の気まずさも、一週間位で解消したようでした。

あの夜を境にした妻の変化は、私には、うれしくもあり、寂しさをも伴う、微妙な感情を与えました。

寂しさの原因・・・それは、あの、巨大な陰茎でした。

自分とは、比べようもない、圧倒的な大きさ・・・それが、引き抜かれたあとに抱いた妻の身体は、いつもの、まとわり付く感じではなく、ゆるんだ膣でした・・・男にしか、わからない敗北感・・・それが寂しさの原因だとわかっていました。

しかし、妻との会話に、たびたび出てくる課長の名は、もはや、夫婦にとっては、寝屋へいざなうキーワードにもなっていました。

課長の名で、妻の興奮を高め、妄想の中に遊び淫蕩な世界を漂うのです。

あの夜から二ヶ月の時を空け、刺激し続けた妻の身体は、蜜を滴らせ、夜ごとほてる身体を持て余していました。

その日、待ち合わせたのは、前回と同じ、小さなイタリアンのお店でした。

先に着いた私は、二人を待っていました。

「あぁ~、またお待たせしちゃいましたか?ちょっと買物をしてたもので・・・」

「あなた、課長がお酒のおつまみを買うって、聞かないのよ・・・ほら、ワインまで・・・デパ地下に行ってたの」

「課長・・・気にしないで下さいよ。

家、建てるんでしょ・・・だめですょ」

「いや、いや、家って言っても、犬小屋みたいな物だから・・・大した物じゃないよ」

「ここに来るまでも、腕組んでくれって、うるさいのよ・・・誰かに見られたら、どうするのよねえ?」

「あぁ~、あれハマっちゃったの?課長・・・」

「ハマった!ははは・・・いいよねえ、あれ、ははは」

「おっぱいが、びみょ~に当たるのがねえ・・・」

「そう、ははは・・・たまりませんなぁ、ははは」

「馬鹿ばかり言ってないで飲もうよ・・・」

「裕美、今日は課長のそばに座ってあげろよ・・・」

「えッ?」

「えッ?・・・いいよ、津村さん、それはないよ」

「ふふ・・・課長と並ぶと会社みたいじゃない、ねえ課長・・・」

「違うよ、荷物・・・課長の所に荷物ゃバッグを置くんじゃないよ・・・」

「あッ!ごめんなさい・・・そうよね、課長、荷物よりは私がそばの方がいいでしょ?」

「荷物でいいよ・・・いや、津村さん、いいよ荷物はここで・・・」

「荷物と私を譲り合わないでよ・・・もう!」

「ははは、ほら、課長・・・荷物を貸して・・・裕美座って・・・」

「・・・」

「じゃぁ飲もう・・・乾杯!」

「あッ!裕美君・・・あれ買ったっけ?あれ・・・」

「あれって?」

「〇〇の焼豚、津村さんが好きだって言ってた・・・」

「あぁ~買った!あなたあの焼豚まで買ってもらっちゃったのよ」

「ええーそんなのいいのに・・・駄目だよ、裕美・・・」

「言うこと聞かないのよ、課長は・・・会社でも言うこときかないし・・・ねえ課長」

「ははは、ひどい言われ方だなぁ・・・ははは」

その日は早めに切り上げることにしていました。

店を出て、駅に向かって歩いていると、ポッポッと雨が降って来ました・・・

「裕美、傘持ってる?」

「持ってきてないわ・・・走ろうか?」

「うん、そうしよう・・・裕美、腕!課長のも!よし!はしるぞ・・・」

「これ、やりたかっただけじゃないの?」

「おぉー当たる、当たるハハハ・・・いいねえブルンブルン揺れるねえ」

「黙れ、課長!ハアハアハア息が切れそうなんだから・・・」

何とか、駅までは、あまり濡れることはありませんでしたが、自宅の駅に着いた時には、本降りになっていました・・・

「どうしようか?止みそうにないなぁ・・・課長、上着はしまって、ワイシャツだけになりますか?・・・」

「その方が良さそうだねえ・・・裕美君は?」

「私はワンピース脱ぐわけにはいかないでしょ」

「ははは、しかたないな、濡れて歩くか・・・」

自宅までは歩いても12分位でしたが、荷物もあり歩くことにしました。

お陰で三人共ずぶ濡れ状態・・・とくに裕美はワンピースが身体に張り付き、妙にエロチックです。

「裕美、お尻の割れ目がはっきりわかるよ」

「あぁー本当だ・・・うしろからだと、下着の色までわかるんだ・・・」

「やめてよ、もう!男は前を歩いてよォ~、」

家に着くと、先ず妻が浴室に走り、バスタオルを持って来ました。

「そこで、全部脱いで、上がってねっ!その間に私、シヤワー浴びてくるから・・・」

「全部ってお前・・・玄関で素っ裸になれって言うの・・・小学生の頃、お袋に言われて以来だよ」

「はははははは・・・そうだよねえ・・・仕方ない、脱ぎますか・・・」

男二人、玄関で素っ裸になり、身体を拭き、腰にバスタオルを巻いただけの格好で部屋に入りました。

「それにしても、課長のチンコでかいよねえ・・・どの位あるんですか?」

「あぁ・・・20cm位だよ、計り方によって違うから・・・真上からだと22cm位かな?ちょっとネ」

「ちょっとじゃないですょ・・・無茶苦茶でかいですょ・・・先ッぽもでかいし・・・あのあと、裕美に入れたら緩んでましたよ」

「ごめん・・・申し訳ない・・・」

「いや、怒ってるわけじゃないですよ・・・うらやましいですけどネ・・・今日、あのヌルヌルした奴、持ってきてます?」

「あぁ~持ってきてるよ・・・あれ塗れば大丈夫だから・・・先さえ入れば、あとは大丈夫・・・」

「あんなのでやられたら女は、たまらないでしょうねえ・・・若い頃は、ずいぶん泣かせたんでしょ?」

「大学時代だけだよ・・・三人いたよ、みんな年上だったけどね・・・それも30代が二人と、一人は40代だったよ・・・年下は女房だけだよ」

「へえ~年上三人は喜んだでしょう?」

「まぁネ・・・あのヌルヌルしたのも、一人に教えて貰ったんだよ。

それからは無理なく入るようになったよ・・・俺には必需品かな・・・」

「ハハハ、変な景色・・・まだお風呂は沸いてないけど、シヤワーでよければどうぞ・・・」

今日はロングのネグリジェに、髪にはタオルを巻いて出て来ました。

よく見るとノ~ブラのようです。

「課長、私は風呂に入りたいから、シヤワーでよければ先にどうぞ」

「あぁー僕もできれば入りたいなぁ・・・」

「じゃぁ先に少し飲む?20分位かかるかも知れないし・・・」

妻は台所に立ち、買って来た食べ物を器に盛り替えます。

うしろから見る裕美の姿は薄いネグリジェごしに、パンティ~が透けて見えていました。

昨夜、言い付けておいた事ではありますが・・・

「はい!出来たわよ、あなたワインを開けて・・・」

「じゃぁ~乾杯しようか・・・何に乾杯かなぁ?」

「課長がくる日は、二度共、雨だから雨に乾杯でどう?それとも・・・ずぶ濡れに?」

「玄関で裸にされたのも始めてだったし、ずぶ濡れに乾杯だ、ははは・・・」

「じゃぁ、ずぶ濡れに乾杯!」

「乾杯!」

「乾杯」

腰にバスタオルを巻き、上半身は裸の男二人とネグリジェの下はパンティ一枚の女が酒を酌み交わせば、当然、雰囲気は妖しくなります・・・

「裕美・・・オッパイ透けてるよ・・・」

「見たいんでしょ・・・あなたも、課長も・・・」

「男ならみんな、見たいさ・・・ねえ、課長」

「さっきから、目のやりばに困ってるよ・・・」

「見たらいいじゃない・・・家に来た時は・・・見せてあげるから・・・」

「見せてあげるだけじゃないだろ?触ってもいいんだろ?」

「・・・いいけど・・・ずるいわ・・・私だけ・・・」

ピーピーピーピーピーピー風呂の沸いた合図でした。

「課長、先に入って下さい・・・いえ、私はあとで・・・」

課長はバスタオルの前を大きく持ち上げて、浴室へ行きました。

私は裕美を抱きしめキスをしました。

裕美は激しく私の口を吸いバスタオルの下で、大きくなった陰茎をぎゅっと握りこすります・・・

「裕美・・・課長の背中を流しておいで・・・」

「そんなこと・・・課長、お風呂場で私を抱くわ・・・」

「いいじゃないか・・・家に来た時は・・・裕美も欲しかったんだろ?課長の大きいチ〇ポ・・・ハメテもらっておいで・・・」

「いやらしい言い方・・・嵌めてもらえなんて・・・」

「早く行かないと・・・」

裕美は立ち上がり、浴室に向かいました・・・

しばらくすると、裕美の声が・・・

「あぁ・・・あぁ・・・はぁーあぁハアーハアーあぁ~ハアー」

私の胸はドキドキと脈打ち、居ても立ってもいられませんでした。

私は、あわてて課長の洋服から、保水液の入った瓶を取出し、静かに浴室を覗きました。

中の光景は・・・湯舟の中で仁王立ちした課長の巨大な陰茎を、裕美がひざまずいて、一心不乱にしゃぶっている最中です・・・しかも、ンム!ンム!と声までもれています。

両手は太い竿を、せわしなくこすり、口に入りきらない亀頭を舐め回しています。

課長は背中を丸め、乳房を揉み上げ、時に乳首をひねり、長い手を尻まで伸ばして、双球を割るように揉んでいます。

課長と目が合いました。

私は手にある瓶を示し、そっと置きました。

課長は大きくうなずき、ニヤリと小さく笑いました・・・

そして、裕美を立たせると左足を風呂の縁に上げさせ、身体を湯舟に浸けて、裕美の秘口を舌で舐め始めました。

「あぁ~あぁ~ぃぃ・・・」

裕美は課長の背中辺りに手を置き、身体を支えています。

課長は舐めながら、裕美の尻をわしづかみすると、私に見せ付けるかのように大きく割りました・・・

薄茶色の陰唇が割れ、ピンクの秘肉がむきだしにされました・・・

小さな肛門までも・・・胸の痛くなる光景です。

課長が、さっきの瓶を渡してくれ、と指さしてきました。

私は裕美の後ろから、瓶を手渡します。

すると課長は、液を両手に塗ると、裕美の身体に塗り始めました。

「なに?これ・・・ヌルヌルする・・・」

「心配しなくて大丈夫・・・ヌルヌルして気持ちいいだろ?」

「あぁ~変な感じ・・・あぁー乳首が・・・ぃぃ・・・ぁア~キモチィィ・・・あぁーお尻も・・・ぃぃ・・・」

課長は風呂から出ると裕美を壁に向かって立たせ、自分の胸や陰茎にも塗りうしろから身体を重ねました・・・

陰茎を裕美の尻の割れ目を滑らせ、両手で乳房を揉むのです。

裕美の尻も、くねくねと動き、自分から押し付けているようにも見えます・・・課長の手が下に降り、尻の割れ目をまさぐります・・・

「ぃぃ・・・ぁぁ・・・キモチぃぃ・・・アッ!だめョォ~指がお尻に入っちゃう・・・」

「ヌルヌルしてると、ツルッと入っちゃいそうだ・・・気持ちよくない?ここ・・・」

「アン!だめだったら・・・ソコは・・・家の人にも触らせてないのに・・・」

「でも、時々、こうして・・・ツルッと入ると・・・」

「ァッ!アン!だめョ・・・本当に・・・そんなとこ・・・あぁーあぁーだめ・・・もう・・・」

裕美は手をうしろに回し課長の陰茎を握ると「もう・・・入れて・・・これ・・・」

「ここでいいの?」

「いいの・・・ここでして・・・」

課長は裕美に風呂の縁に手を付かせ、亀頭の先を陰唇にこすりつけ、ゆっくりと埋め込んで行きました・・・

「あぁ・・・アッ!アッ!アン!アン!アッ!ユックリ・・・アアームリ!アアーあぁ・・・あッ!あッ!あッ!アアアアー・・・」

私は思わず浴室に入り、つながったところを見ました。

裕美の陰唇は亀頭を飲み込み、張り裂けそうな陰門は赤い秘肉を晒し、太い幹が半分位埋没していました・・・

そして、その巨大な陰茎はズルズルと引き抜かれ、亀頭が半分、姿を現すと、また、ぐぁ~と押し込まれて行きます・・・

「あぁ・・・あぁーぃぃ・・・ねえぃぃ・・・の・・・うごいて・・・」

なめらかに動く巨大な陰茎は、いっぱいに引き抜かれゆっくり押し込まれていますが、徐々に全長が消えてゆき・・・遂には、すべてが姿を消したのです・・・

「あぁ~あぁ・・・いっぱい・・・凄い・・・アアアーぃぃ・・・アアー」

この時、私はうかつにも、課長にスキンを渡すことを忘れていました。

あわてて、部屋に帰り、課長のポケットにあったスキンを持って浴室に向かうと・・・課長の陰茎は引き抜かれて勃起したまま、びく付き、裕美は横たわっていました。

「逝ったの?」

私は小さな声で、課長に聞きました。

「ええ・・・始めて逝きましたねえ・・・これからは毎回、逝きますよ・・・」

今夜はまだ始まったばかりです・・・課長のスキンを手に、浴室に引き返すと・・・裕美は洗い場に、横たわり、課長は、巨大な陰茎を勃起させたまま、身体を拭いているところでした・・・

「逝ったの?・・・」

「えェ・・・逝ったみたいですねえ・・・これからは、毎回・・・逝きますよ・・・」

勝ち誇った様に言う課長に、怒りに似た感情を持ちました。

「裕美は私がみますから、部屋に行ってて下さい」

「わかりました・・・

これ見よがしに、勃起した陰茎を、揺らしながら課長は浴室を出て行きました・・・

私は、課長が射精していない事に、ホッとした半面、生で挿入させた自分の“うかつさ”に腹を立てていました。

私は、湯舟に浸かり、横たわる裕美に、優しく湯を、かけました。

「アアー温かい・・・ぁぁ・・・あなた・・・あなただったの」

「逝ったのか?・・・」

「・・・わかんなくなった・・・みたい・・・」

「失神??・・・したの?・・・」

「・・・わかんない・・・ふっと・・・気が遠くなったの・・・」

「気持ちよかったんだ・・・」

妻はその問いには応えませんでした・・・

「課長は?」

「部屋にいるよ・・・」

「そう・・・課長、まだ・・・終ってないわ・・・」

「したいの・・・裕美は?」

「ンフッ・・・やきもち?・・・かわいそうでしょ・・・」

「こっちにおいで・・・」

裕美は、ゆっくり起き上がり、私の前に身を沈めました。

「ふふふ・・・あたるわ・・・あなたの・・・」

「あんなに、大きくないけどね・・・」

「ンフッフッ・・・ばかねえ・・・そんなこと、言わないの」

「気持ちよくなって逝ったくせに・・・」

「・・・ふふ・・・抱かせたのは・・・あなたよ・・・仕方ないじゃない・・・抱かれたら・・・良くなるわ・・・」

私は、嫉妬に苦しくなり顔を振り向かせて、口を吸い、舌を絡ませました・・・

裕美は、私の勃起した陰茎を、後ろ手に握り締め、私の口ずけに応えます・・・

「課長が待ってるよ・・・」

「うん・・・」

二人で湯舟から出て、私は裕美の身体を拭きました・・・

拭きながら、抱きしめ・・・抱きながら、拭いたのです。

部屋に入ると・・・課長は、両手を頭の下に組み、下半身にはバスタオルをかけているだけ・・・かるく目をつむり、そのくせ、バスタオルは大きく持ち上げているのです。

その姿を見た裕美は、私に振り向き、フッ・・・と笑みを浮かべました・・・

ほら、あなた・・・課長は、あんなに・・・私を抱きたがってるわ・・・裕美の笑みは、私にそう言っているように思えたのです。

裕美の手が、ゆっくりとバスタオルを取り去りました・・・

なんと言う巨大さ・・・陰茎の裏側を上に向け、ビクビク・・・脈打つそれは、ゆうに、ヘソまで達し、赤紫色の亀頭は、太い幹の上で、あぐらをかいているように見えます・・・ふと腿の間から伸びる赤黒い幹は、先にゆくほど太くなり、中央には、太く盛り上がった“筋”が貫いています・・・裕美は課長に背を向けて座ると、右手でその巨大な陰茎を起こしました。

右手は、ゆっくりと上下に動き、太さ・・・長さ・・・感触・・・これが私の中に・・・確認をしているのでしょうか・・・裕美の唇が亀頭に触れ・・・張り出した“エラ”に舌がからみます・・・右手は、せわしなく幹をこすり、唇は、含みきれない亀頭の周りをグチュグチュと音をたてて、はい回ります。

いつの間にか、課長は目を開け、自分の巨根を音をたてて、しゃぶる裕美の口元を、見ていました・・・

そして、ゆっくりと半身を起こすと、あぐらに脚を組み、無遠慮に裕美の豊満な乳房を揉み始めました・・・

窮屈な姿勢のまま、それでも・・・裕美の唇も右手も、陰茎から離れることはありません・・・私は、わずかに持ち上がった、裕美の尻から手を差し入れ、亀裂に指を入れました・・・

「アッ!アッ!・・・」

蜜はあふれ、肉芽はふくれ一度、逝った裕美の身体は指だけでも、直ぐに絶頂に達しそうな反応です・・・課長は、またゆっくりと身体を横たえながら、裕美の尻を、自分に引き寄せ、顔の上にもってきました・・・

「ィャ・・・」

課長の目の前で、裕美の尻は大きく割られ、薄茶に色ずく陰唇は開き、赤い秘口がさらされます・・・その秘口も、浴室で巨根にこじ開けられたせいか、口を開き、中の穴まで見せているのです。

穴の上には、シワに囲まれた肛門・・・裕美の恥ずかしい、すべての秘密を、今課長は目の前で見ているのです・・・

「ぁッ!ぁッ!アッ!ぁン!アアー」

課長は陰部に吸い付き、陰核を転がし、秘口には指を差し込み、中をかきまぜて、裕美を責めます・・・裕美の尻は跳ね、右手は太い陰茎を握り締め、けんめいに快感を耐えているようでした・・・私は胸が苦しくなり、妻の唇を奪いました・・・

裕美の閉じていた目がうっすらと開き、私を見つめます・・・そして・・・フッ・・・と微笑み、課長の陰茎から手を離し、私の勃起を握り締めてくれたのです・・・私はあなたのものよ・・・妻の声が・・・確かに聞こえたのです・・・課長が裕美の背中をつつきました・・・

見ると、手にはスキンが握られています。

裕美に?!・・・裕美にスキンを装着しろと言うのか!裕美は、それを黙って受け取ると、握り締めたまま、また、課長の巨大な陰茎を舐め始めたのです・・・亀頭からは裕美の唾液が流れ幹を伝わっています・・・ジュルジュル・・・ジュルジュル・・・音をたてて、亀頭をすすり、唇を離すと、亀頭と唇を唾液の糸がつなぎます・・・裕美!やめろ!・・・もう・・・やめてくれ・・・私は、裕美の顔を両手にはさみ、唇を吸いました・・・

課長の亀頭を舐め回した唇・・・それでも、私の唇なのです・・・裕美は巨根を左手に持ち亀頭にスキンを被せますが、なかなか上手く行きません・・・私は、裕美の手からスキンを取り、両指で拡げ、巨大な亀頭に被せました・・・

裕美は途中で止まるスキンを、根元まで、こすり降ろしました・・・

すると・・・課長は、むっくりと上半身を起こすと、裕美をうしろから横抱きにして、横たわりました・・・

そして、左手で裕美の脚を大きく広げ、秘口に亀頭をあてがい、押し込もうとしました・・・

無理だ!私は保湿液の瓶の蓋を取り、課長に手渡すと、課長は陰茎に垂らし、手で伸ばし再び、うしろから秘口にあてがいました・・・

私は、勃起した陰茎を裕美の口に含ませ、横たわりました。

裕美をはさみ、課長はうしろから陰茎を挿入し、私は裕美の口に陰茎を含ませ、目は秘口に押し込まれる課長の陰茎を見る・・・

「ング!アッ!アッ!アアーアッ!アッ!」

巨大な亀頭は、陰唇を割り何度も秘口を突き上げ、少しづつ入っていきます・・・

「あッ!あッ!あッ!あぁー」

巨大な亀頭は、何度も秘口を突き上げたあと、ついに押し込まれました・・・

そして、幹も徐々に送り込まれていきます・・・

「ぁぁーアアーぃぃーアアー」

秘口がふくれ巨大な亀頭が姿を現すと同時に、押し込まれ・・・繰り返すたびに裕美の口から快感とも苦痛とも取れる声が漏れます・・・私の目の前に、陰唇から飛び出した陰核がふくれていました・・・

指でクリクリと、なぶると、妻の声は一段と大きくなり、それを合図に、課長の陰茎は、凄い勢いで打ち込み、突き上げ始めました・・・

「あぁーアッ!アッ!アッ!ダメ!ィィ~ぃぃ・・・アッ!ダメ!アッ!アア~ねえ~アッ!ダメ!ィク!ねえ~逝きそう~逝きそう~逝く!逝く・・・」

「ハア!ハア!ハア!ハア!ん!ん!ン!ハア!ハア!ハア!ン!でる!でる!んーン・・・」

裕美は私の腰にしがみつき、身体を震わせて逝きました・・・

課長はうしろから裕美を抱き、乳房を揉みながら逝ったのです・・・しばらくは二人の荒い息遣いが続いていました・・・

課長の陰茎は、まだ裕美の秘口にありますが、さすがに、力なく抜け落ちそうでした。

私は、裕美を抱き起こして、寝室に横たえ、課長には布団を掛け、枕元の小さなスタンドを点け、部屋の電気を消しました。

寝室の戸を閉め、真っ暗な中で妻を抱きしめました・・・

唇をむさぼり、乳房を揉み上げ、髪に鼻を付けて妻の香りを吸い込みました・・・

アアー裕美の匂い・・・裕美の唇・・・裕美の乳首・・・裕美・・・裕美・・・私の陰茎は、限界まで勃起し、裕美の膣をこね回しただけで、爆発寸前になってしまいました・・・

「裕美!裕美!ごめん・・・我慢できない!出そうだ・・・出るょ!でるょ!でる・・・」

「いいワ、あなた・・・出して・・・出して!中に出して・・・いっぱい出して!・・・」

大量の精液を裕美に注ぎました・・・

注ぎながら抱きしめ、愛おしさで、いっぱいになっていました。

そのまま、少し眠ったようです。

「あなた・・・私、ちょっとシャワー浴びてくるわ・・・ネグリジェもお風呂場に、置きっぱなしだし・・・」

小さな声で言いました。

「ン?そう・・・」

妻はそぉーと、戸を開け浴室に向かいました。

真っ暗な寝室から見た、隣の部屋は、ぼんやりと明るく、スタンドの豆電球だけが点いているようでした。

私は、ふっと眠ってしまいました・・・

何かボソボソと????

話し声が聞こえてきます・・・

薄く目を開け、暗闇の中で耳を澄ますと、どうやら隣の部屋からです。

しばらくすると、寝室の引き戸が開き、裕美が帰って来ました。

ベッドに入って来るものと思っていました・・・

妻はベッドの脇まで来ると私の耳元に口をつけ、ささやくような小声で、話します・・・

「あなた・・・あなた・・・寝てるの?・・・」

私は、わざと、今、気がついたふりをしました・・・

「ん?なに?どうした・・・」

「寝てたの?・・・あのね・・・課長が・・・ね・・・」

「課長?・・・課長がなに?どうしたの?・・・」

「あの・・・シャワー浴びて帰って来たら、課長が・・・起きていてね・・・呼ばれたの・・・」

「うん・・・それで?・・・」

「あなたと私が・・・セックスしてるのが、聞こえたって言うの・・・」

「うん・・・引き戸一枚だから聞こえても、不思議ないよ・・・」

「興奮したって・・・」

「へえ~若いね、課長も・・・」

「違うの・・・大きくなってるの・・・」

「大きく?・・・また・・・ち〇ぽ・・・大きくしてんの?凄いねえ・・・43だよ・・・」

「私の身体を・・・ゆっくり・・・見せてくれって・・・」

「見たら・・・おさまらないだろう・・・」

「抱くわ・・・きっと・・・あんなに、大きくしてるんだもの・・・」

「やらせるのか?・・・」

「ンふッ・・・今さら・・・やらせる、やらせないは、ないんじゃない・・・」

「そんなことないよ・・・裕美が、やりたくなければ、断ればいいだけだよ・・・」

「ふふふ・・・妬きもち?・・・言ったはずよ・・・引き返せないよって・・・課長を・・・あなたよ・・・」

ひと言もありませんでした・・・裕美と課長を引き込んだのは、紛れも無く、私自身・・・裕美は、布団に手を入れ、私の陰茎を握りました・・・

「ンふッ・・・ほら・・・こんなに硬くして・・・」

心の中をみすかれた思いがしました・・・

抱かせたくない想いと、またしても、あの巨根に貫かれて、乱れる妻を見たい想い・・・

「裕美は、したいの?・・・課長が大きくしてるから、かわいそう・・・じゃなくて、課長が、ち〇ぽを大きくしてるのを見て、裕美はまた、やられたいのか?を聞いてるんだ・・・」

「うふふッ・・・あなたが聞きたい返事は・・・わかってるわ・・・私が、課長の、あの大きなオチンチンで、犯されたい・・・って、言えば、あなたのこのオチンチンはもっと硬くなる・・・でしょ?」

「ばか・・・だったら、どうなんだ・・・」

「ぅふふッ・・・課長が私を見て、また、抱かせてくれって言ってくれたのは・・・素直にうれしいわ・・・それに・・・私も・・・」

「私も?なに?」

「もう!いじわる・・・したいの!して欲しいの・・・まだ・・・残ってる・・・」

「あの、デカイち〇ぽを入れられた感触が、残ってるのか?」

「・・・うん・・・あッ!びくびくしてる・・・もう!私に、こんなこと言わせて、硬くなるなんて、変態!」

「行って来いよ・・・戸は開けて・・・」

「うん・・・」

開け放たれた、寝室から見える隣の部屋は、ほの暗い、スタンドの明かりのみ、座り込む課長の前に、素っ裸にネグリジェだけを着た裕美が立ちました・・・

明かりがネグリジェを透かし、裕美の身体をシルエットのように浮かび上がらせていました・・・

私は暗闇の中、裕美と課長の“一挙手一投足”を見逃すまいと、しらず知らずの内に、身を乗り出していたのです・・・スタンドの淡い灯が、裕美と課長を浮かび上がらせています・・・ネグリジェを透かした灯は裕美の身体を影のように見せ、揺れていました・・・

座り込む課長の前に、裕美は立っています。

課長の、低くボソボソと言う声・・・それに応える裕美の声・・・暗闇の寝室にいる私には、聞き取れません・・・課長がひざ立ちをしました・・・

裕美のネグリジェの下から両手を差し込み、乳房を触り始めたのです・・・裕美は、少しあごを上げ、課長の手に乳房をゆだねています・・・裕美に気を取られていた私は、ネグリジェ越に、巨大な影が、裕美を狙って鎌首を持ち上げているのを見つけました。

課長は、すでに素っ裸になっています・・・さっき、裕美に見せつけ、再び、私に、あの巨大な陰茎で“やられたい”と言った妻・・・その凶暴な陰茎が、裕美を狙って鎌首を持ち上げていたのです・・・裕美の身体が揺れています・・・課長の片手が乳房から滑り落ち、ボソボソと声がしました・・・

すると、裕美のわずかに開いていた脚が、少しづつ開かれて行きます・・・まだだ・・・もっと広げて・・・課長の声が、聞こえてきそうです・・・広げられた股間に課長の手が・・・裕美の手は、課長の肩をつかんで、顔はうつむいています・・・目は開いているのか・・・閉じているのか・・・自分の陰部をまさぐる、夫以外の男の手を、裕美はどんな思いで見ているのでしょうか・・・

「アッ!アッ!・・・」

裕美の小さな声・・・シーンとした部屋の静寂に、響きました・・・

ボソボソと課長の声・・・裕美の脚が、自ら動き片脚がテーブルにのせられました・・・

課長の頭が下がり、覗き込みます・・・課長の両手が、股間に・・・陰唇を広げて、覗いているようです・・・ボソボソ・・・裕美はネグリジェを脱ぎ去り、一糸まとわぬ裸体を、課長の目にさらしたのです・・・片脚をテーブルにのせ、上から見下ろす裕美と、下から覗き込む課長・・・ボソボソ・・・裕美の手が課長の肩から離れ、股間に向かいました・・・

拡げているのです!裕美は自分の手で、自分の陰唇を拡げ、赤い秘肉までも、課長の目に、さらしているのです・・・こんなことまで、させるのか!裕美!・・・そんなことを・・・そんなに、あの巨大な陰茎を、入れて欲しいのか・・・課長の頭が裕美の股間に張り付きました・・・

「アン!!ァ・・・ァッ!アッ!ィィー」

裕美の手が、耐え切れず、自ら拡げた性器を離れ課長の頭をつかみました・・・

「アアーィィー気持ちィ~・・・」

多分・・・課長の舌が、裕美のふくれた陰核を、なぶっているのです・・・

股間から舌を離した課長は、またしても、ボソボソと・・・すると、裕美はテーブルから脚を降ろし、課長に尻を向けて、両手をテーブルに着けたのです・・・

私の位置からは、裕美の顔は、真正面・・・スタンドの灯が、ぼんやりと、照らしています・・・

裕美は目を開いています!

はっきりと、私を見ています!

うしろから課長の声が・・・裕美は、私を見つめたまま、両手をうしろに回し、自分の尻を割ったのです!

衝撃でした!

まさか、自分の妻が、自らの尻を拡げ、他の男に陰部も肛門の穴までもさらしている・・・

私を見つめながら・・・私は、強い嫉妬と、興奮に襲われ、陰茎は極限まで勃起し、先からは、汁がたれてきました・・・

課長の頭は、裕美の尻に隠れて見えません・・・が・・・手だけが動いています・・・

「アッ!あアーィィーあアーィィー気持ちィィーあアーー」

裕美の発する言葉から、今、赤い秘口に指を差し込まれたのか・・・それとも拡げられた膣を舌で、舐められたのか?

・・・声がもれると、耐え切れず目を閉じるのですが、また、私に挑むように見るのです・・・

あなた・・・見てる?・・・ほら・・・こんなことされてるのよ・・・こんなに拡げて・・・見せてるの・・・たまらないわ・・・裕美の目は、そう言っています・・・

課長は、裕美を横たえました・・・

そして、スタンドを持つと裕美の陰部を照らします・・・

私の位置からは裕美の顔、乳房が、はっきりと見えます・・・

ゴソゴソと動いていた課長は、裕美の両足を、大きく拡げると、またしてもボソボソと声をかけました・・・

裕美は、黙ったまま、手で陰部を拡げて、課長にさらすのです・・・

下から見せ・・・うしろから見せ・・・

そして今は、真正面から・・・すべての角度から自分の指で拡げて、見せる裕美・・・あなたが言ったのよ・・・課長に見せてやれって・・・課長に舐めさせてやれって・・・課長のおちんちんを、裕美のおま〇こに、入れさせてやれって・・・始めてのあの日、裕美が私に、言った言葉を、思い出していました・・・

課長は、巨大さを増した亀頭を、裕美の両手に拡げられた陰部から垂れる淫水を塗り付けています・・・

亀裂を上下にすべらせ、極限まで勃起した陰核を亀頭でなぶっているのです・・・

「アッ!アッ!アア・・・気持ちィィー」

「ボソボソ・・・ボソボソ・・・」

「ィレテ・・・モウィレテ・・・ぉネガぃ・・・ィレテ・・・ジラサナィデ・・・ィレテ・・・」

裕美が懇願してる・・・課長に、ち〇ポを入れて欲しいと、懇願している・・・課長は、今日、二枚目のコンド~ムを被せ、ヌルヌルの保湿液をたらしました・・・

そして、大きく割られた裕美の太ももを、頭の方へぐっと押し上げたのです・・・

「いやーイャアー・・・」

陰部も肛門も天井を向けられた裕美は、恥ずかしさに悶えています・・・課長は、かまわず、上を向いた陰部を、音をたててすすり、舐め回しました・・・

「グジュ!グジュ!グジュ!」

「ァアーイャアーイャ~アアーイイ~」

半狂乱の裕美の手が課長の頭をつかみます・・・

ひとしきり舐め回した課長は、陰茎を裕美の赤く割れた穴に近づけました!裕美は荒い息遣いながら、近づいた陰茎の先を、つかみ、自分の穴にあてがいました・・・

「ィレテ!ハヤク・・・ィレテ!」

課長の身体が前のめりになると・・・

「アァ~アアーイイ~・・・気持ちイイ~凄い・・・」

しっかり下から背中に手を回し、全身で課長を迎え入れているのです・・・

太く長い陰茎が、裕美の膣めがけて、繰り出されました・・・

裕美が・・・壊される・・・

「ぁぁ~凄い!逝っちゃう!凄い!・・・逝っちゃう!だめ・・・逝く!逝く!逝くぅー・・・」

浴室で、始めて逝かされた裕美の身体は、課長の言葉通り、巨根を入れられると呆気なく逝ったのです・・・

裕美が逝ったのを確かめた課長は、自らも我慢の限界になったようです・・・

ズルズルと裕美の膣から陰茎を引き抜くと、一気に突き入れました・・・

そして・・・凄い腰使い・・・引いては突き上げ、こね回し、そして一気に引く・・・

「ァッ!アッ!アアーまた・・・凄い!いい~アッ!いい~逝っちゃう!逝っちゃう!また逝く!アアー逝くぅー・・・」

「ハア!ハア!ハア!・・・でる!でる!ハア!ハア!で・・・る!ン!ン!ン!」

裕美は身体を丸めて、課長にしがみつき、跳ね上がるように達しました・・・

荒い息づかいだけが聞こえていました・・・

しばらくすると・・・

「ボソッボソッボソッ・・・」

課長はゆっくりと腰を引き、横たわりました・・・

「アア・・・」

裕美の身体から巨大な陰茎が、ズルズルと引き抜かれ・・・

裕美は名残惜しそうな声を上げました・・・

裕美は、けだるそうに身体を起こし、今は力なく横たわる陰茎を手に握ると亀頭を口に含みました・・・

自分の膣、深くに入り込み、突き上げ、こね回した巨大な陰茎・・・裕美は愛おしむように舐め回しました・・・

課長の手も、優しく裕美の尻を撫で、さっきまでの荒々しさは影を潜めていました・・・

裕美は静かに立ち上がり、浴室へ向かいます・・・

寝室の戸が音もなく閉められ、裕美が帰って来ました・・・

大きなため息をつくと、裕美は私の身体の上に身体を重ね、舌を絡ませてきました・・・

勃起した陰茎を握り締め・・・

「た・・・だ・・・い・・・ま・・・」

「ずいぶん、遅いお帰りで・・・それに、サ~ビスのし過ぎじゃないのか?・・・」

「ンふッ!見せてくれって、言うんだもの・・・」

「拡げてか?・・・」

「ぅふふッ!そう・・・私に拡げて見せてくれって・・・Hな課長・・・あんなに・・・おちんちんを大きくして・・・凄いおちんちんょ・・・」

「凄いチンポを入れてもらうと、気持ちいいのか?・・・」

「ぅふふふッ!聞きたい?・・・入ってくると、気絶する程気持ちいいゎ・・・引かれると・・・全部、持ち出されるみたい・・・あの中が・・・真空?・・・そう・・・ペコン!と凹むみたいな感じ・・・」

「ばか・・・言い過ぎだ・・・」

「あんな、おちんちんを入れてもらったら・・・こんなおちんちんじゃ、物足りないわ・・・」

「ちきしょう・・・小さくて悪かったなぁ~」

「いくら、こんなに硬くしても・・・長さも・・・太さも・・・課長の、おちんちんの方が気持ちいいゎ・・・」

「入れてもらうのは課長の、おちんちん・・・あなたの、おちんちんは舐めてあげるわ・・・」

「また、課長とはしたい?」

「ンふふッ!見たいんでしょ・・・課長の大きいおちんちんが、私の中に入ってるのが・・・課長が言ってたわよ・・・」

「なんて?」

「慣れたら、俺のが良くなるって・・・」

「・・・裕美は・・・」

「あんな凄いおちんちんをした男に妻を抱かせたのはだれ?ふふふッ!・・・」

「課長のでかいチンポの方が気持ちいいか?」

「あんなので突かれたら我慢なんてできない・・・すぐに逝かされたちゃう」

裕美は一生懸命、私を挑発します・・・

この挑発に何度ものり、今なお、課長との付き合いも続いています。

長い間、皆様の温かいレスに励まされ、ここまで続けてくる事が出来ました。

本当にありがとうございました。

課長とは、まだ色んな事があったのですが、それは、いずれまた・・・