スポーツジムから帰った妻は・・・

妻は仕事を6時に終わって週2回のスポーツジムに通っている。

昨夜10時過ぎに帰った妻の様子がおかしい。

私の帰宅は何時も10時過ぎだが昨日は仕事を早く切り上げて9時に帰って風呂の仕度・夕食の準備をして妻の帰宅を待っていた。

ジム帰りの日はリビングのソファーに座って休息してから軽くシャワーを浴びるだけだが昨夜の妻は先に帰っていた私を見付け慌てて「今日はジムでお風呂に入らなかったから」

と言いながらバスルームに消えていった。

不審に思った私は気付かれないように静かにバスルーム前の洗面所に行った。

妻はすでに入浴中だった。

脱衣した妻の服をチェックしてみた。

スカートとブラウスの下に小さく綺麗に丸めた下着があった。

スポーツジムに通う妻のスタイルは良く補整下着とは無縁のはずが薄いブルーのボディスーツと今までに見たことのないガーターベルトとストッキングとレオタードの下に着けるベージュのTバックサポーターだった。

Tバックサポーターの股間部分にヌルヌルした透明なジェル状のものが付着していた。

私に気が付いたのかシャワーの音が止まって妻は動かないでじっとして私の様子をうかがっているようだった。

「ひとみ・・入るよ」

声をかけて妻の返事を待たすにドアを開けた。

妻はシャワーを浴びていたと思っていたが排便の後始末をするような格好で手をお尻にあてがっていた。

狼狽え後退りしながら「出てって!」と叫んだ。

黙って妻に近付き手を取って立たせて後ろ向きにして尻を見て驚いた。

妻のアヌスに何か黒い物の突端がのぞいている。

「何だこれは!?」と私の手が触れた瞬間に

妻は「触らないで」と泣き出した。

髪の毛を掴んで無理矢理にバスタブに手を付かせ尻を突き出させて確認した。

それは「アナルストッパー」と呼ばれる肛門拡張用のアダルトグッズだった。

引き抜こうとすると妻は「ダメ!抜かないで・・出ちゃう!」

「出ちゃうって何が?ウンチか?」

「そう・・」

「これってどう言う事?説明しろよ。誰かにされた?」

答えないでうつむいて泣いている妻の下に洗面器を置いて回転させながらアナルストッパーをゆっくり引き抜いた。

よほど我慢していたのだろう「あっ!」と小さく叫んで茶色の液体が妻のアヌスから零れだした。

最初は途切れ途切れだった液体は徐々に勢いを増し最後にはドロドロになった大便を大量を捻り出した。

最後に放屁と放尿した妻を立たせシャワーで股間を洗い流し自分の排泄物をトイレで流させ裸の妻をバスタブに漬けた。

泣きじゃくる妻の髪を掴んで耳に口を近づけて「俺に分かるように説明しろよ」

と 責め立てると浮気相手はスポーツジムのインストラクターで関係は1年以上続いていてそして今夜セックスの後に初めてアヌスの調教として浣腸とアナルストッパー挿入を受けたのだった。

男は妻とホテルで密会し普通のセックスの後に嫌がる妻に浣腸し、排泄を制限するためにアナルストッパーを挿入した。

帰宅して携帯で許可を得てから排泄させると言う調教だった。

ボディスーツはストッパーが抜けないように、ガーターベルトとストッキングはパンストと違って邪魔にならないからため、Tバックサポーターはボディスーツの股間部分が汚れないようにするためのものだった。

妻は1年以上も浮気をし、色んな調教を受けていた。

そして見知らぬ男に貸し出されたり風俗で客も取らされていた。

Tバックサポーターの股間部分に付着していた透明のヌルとしたジェル状物はアナルストッパーを挿入する時のローションだった。

ストッキングとショーツを替えて妻を男に調教された時と同じ下着姿にし私は凄く興奮した。

「こんな格好で男を受け入れたのか」

・・「 ボディスーツのホックを外され浣腸した後ローションを塗られてアナルストッパーを装着されたのか」

と思うと私の股間は今までになく勃起してしまった。

そのままの下着姿の妻をリビングへと連れて行った。

「座れよ」

と私は出来るだけ冷静に静かに妻に言った。

妻はすすり泣きながらソファーに腰掛けた。

ストッキングが照明に怪しく輝っている。

立ったままの私は黙ってトランクスを脱ぎ傍らに座っている妻の頭を両手でつかんで勃起した私のペニスを近づけた。

勃起した私に驚きながら妻は黙って口に含んで何時も似なくぎこちないストロークで唇を這わし舌を絡めた。

今までになく興奮で堅くなったペニスに対する妻の唇と舌を感じながら、ボディスーツの股間に触れると妻は切なそうに身体をくねらせながら息苦しそうに鼻を鳴らした。

妻の頭を両手で強く抱え込み無言のまま口の中に勢いよく放出した。

今日の私はその後も萎える事なく勃起を保ったままだった。

妻の唇で綺麗にさせたペニスを引き抜き精液を受け止めた妻に「飲め」と言うと妻は素直に飲み下した。

冷蔵庫から取り出した缶ビールを飲みながら今までの事を全て話させた。

「何時からなんだ?」

「一年ちょっと前から・・・」

「何でこうなったんだ、俺に不満でもあるのか?」

「そうじゃないけど・・告白されて何回も誘われて・・」

私の嫉妬は最高度になっていた。

「今までどんな事をしてたんだ!えっ!」

妻の告白は衝撃的だった。

スポーツジムは会員も従業員も薄着でレオタード(今はユニタードがほとんどらしい)や水着でいるため身体の露出が多く、そのことに無防備になり、指導と言って身体に触るのに不自然でないないらしい。

妻はにその男に「貴女が好きだ」と告白され何度となく誘われとうとう墜ちてしまったのだった。

最初は男女の関係だけだったがSM嗜好の持ち主で徐々に妻に調教を施して行った。

スポーツジムでユニタードの妻にバイブを装着してトレーニングさせたり、水着で泳いだり、スポーツサウナで他の会員の前で逝かされたこともあったらしい。

マニア用の革のウェアーを着せられ貸し切りのスナックで大勢の男の前で吊らされまわされたりしたことも、ネットで募集した男達に売春させられたりしていた。

今年の1月には中出しせれて妊娠し、男に中絶までさせらていた。