妻の希望に添えるような巨根の持ち主と・・・

私35歳、妻34歳。

結婚10年目、子供は3人いますが子育てには一段落つきました。

妻は肉付きが良く男好きのするタイプで、自身もセックスに対する好奇心は旺盛な方です。

ですから初めて3Pの話を持ちかけた時も、世間で言われるほどの抵抗はなく、割とすんなり受け入れてくれました。

まぁ、その背景には結婚10年目を迎えレスに近い状態になっていたこともあったと思います。

また、私の寝盗られ願望が長かったためビデオ店で借りてくるHビデオは専ら人妻浮気系のものが多く、それをたまにですが一緒に見ていたことも妻の性的好奇心を刺激したのでしょう。

お相手の単独さん探しは私の仕事でした。

妻の条件は二つ。

モノが大きいことと、持続力があること。

激しくバックから突かれるのが好きな妻らしいリクエストでしたが、私にとっては耳の痛いところでした。

まずは某スワッピングサイトの単独募集の掲示板に募集のメッセージを載せました。

できれば画像でモノの大きさが確認できる方という条件で。

ある程度予想はしていましたが応募の数は多く、まさにより取り見取りの状態。

しかし妻の希望に添えるような巨根の持ち主で、密会できる場所と日時に都合がつく方はなかなか現れませんでした。

妻のほうから「どうなったの?」と催促が入るようになった一週間後、この人なら、という単独さんがヒット。

隣の市にお住まいのトシさん。

年齢27歳、サイズは自称20センチ。

何通かメールのやり取りを交わした後に画像交換。

看板に偽りなしの巨根の画像には、ご丁寧に比較用の煙草まで添えてありました。

早速その夜妻に画像を見せました。

予想以上の迫力に妻が唾を飲みこむのが分かりました。

「すごいね。こんなの入ったらどうなっちゃうんだろう」

妻は決して男性経験が少ないほうでは無いらしいのですが、これまでの男性経験の中では間違いなくマックスサイズとのこと。

わたしでもそうは記憶に無いくらいのものでしたからそれも当然でしょう。

ここにきて俄かに「他人棒で突きぬかれよがり狂う妻」という、私の長年の妄想が現実味を帯びてきたのです。

妻の快諾を受けて、トシさんと密会日時の調整に入ります。

子供がいるので夜や土日は難しいという私たち夫婦の都合により、初めての密会は平日の午後になりました。

場所はお互いの居住区の中間あたりにあるラブホテル。

近くのショッピングセンターの駐車場で待ち合わせて、そのまま車一台に乗り換えてチェックインという段取りです。

実はこの日までのトシさんとのメールで、ちょっとしたサプライズの演出を考えていました。

それはまず乗り換えの時、妻は後部座席にトシさんと二人で座り、挨拶もそこそこに胸を揉みしだかれるというもの。

初体験の私たちに対して、少なからず複数プレイの経験があるというトシさんからの提案でした。

初対面でよくわからない人に、いきなり妻の胸を愛撫されるというのは正直抵抗がありましたが、そこに至るまでのメールの文面にトシさんの誠実さを感じていたことや、胸の弱い妻がどんな反応をするのかという好奇心もあり、あっさり承諾。

さらにホテルに入った後、妻にお風呂の準備をさせているところに、トシさんが押し掛けて愛撫を始めるといったことまで受け入れてしまいました。

日時決定から実際に会うまでの間、当日妻がどんな反応をみせるのか、私の中で妄想が膨らみ続けました。

もちろん拒否されたらどうなるのだろうという不安もありましたが、その時は中断して帰ってこればいいのだからと楽観的に構えて当日を迎えました。

駐車場には私たちの方が先についたようです。

さすがに緊張気味の妻。

でもそれは私も同じです。

次第に口数が少なくなってきた頃、時間通りにトシさんのものらしき車が到着、私たちの車の横につけました。

後部座席の荷物をどかしてという少し苦しい理由で妻を座らせると、トシさんも乗車。

長めの髪を茶色く染めた、いわゆるイケメンと言ってよいがっちりした体格の青年でした。

笑顔も好印象でこれなら妻も不安は無いだろうと、私は一安心と同時に少し複雑な気分です。

軽く挨拶を交わして車を発進させると、駐車場を出ないうちに後ろから妻の溜め息が・・・

驚いてバックミラーを覗くと、既にトシさんの手は片手を妻の背中から廻し、両手で妻のDカップの両胸を激しく揉みしだいています。

初対面の世間話を続けながら、尚も愛撫を続けるトシさん。

私はどう反応してよいかわからず、気付かぬ振りをして会話を続けることしかできませんでした。

次第にバックミラー越しに妻の様子を観察する余裕ができてくると、そこには予想外の光景が。

既に口を半開きにして小さな嗚咽を漏らす妻は頭をトシさんの胸の辺りに預けて完全になすがままの状態です。

あまりに刺激的な展開に私の興奮も一気に最高潮に達し、運転しながらも愚息はパンパンに張りつめています。

しばらくその光景を覗いていたい衝動にかられましたが、ホテルの近くということで決めた待ち合わせ場所です。

数分もしないうちに着いてしました。

後部座席から降りてくる妻。

俯いていますが頬は上気し吐息も少し乱れたままです。

部屋に入るとトシさんが慣れた様子で冷蔵庫から三人分の飲み物を取り出してくれます。

少し気持ちを落ちつけようと煙草に火をつけながら、私だけビールをいただくことにしました。

私と妻はソファに、トシさんはベッドに腰を降ろします。

先ほどの光景が嘘のような和やかな雰囲気で世間話を続けていたのですが、トシさんが私に目配せをしていることに気付きました。

そうです。

私は興奮のあまり次の演出をすっかり忘れていました。

少し逡巡しましたが、先ほどの妻の表情と抑えた喘ぎ声が脳裏によみがえり、意を決しました。

緊張のあまり少し上ずった声で妻に風呂を沸かすように伝えます。

お湯が浴槽を打つ音を確認すると、すかさず立ち上がるトシさん。

私は既に三分の一ほどになったビールを一気に流し込みます。

二本目の煙草に火をつけ耳を凝らすと、浴室の方から妻の小さな驚きの声が聞こえました。

その後、しばしの沈黙。

私は煙草の灰が落ちそうになるのにも気づかず、聞き耳をたてていました。

少しすると先ほどの車中より大きな妻の喘ぎ声と衣擦れの音が聞こえます。

次第に大きくなる妻の声。

時間にして二、三分だったでしょうか。

突然妻の声が止みました。

代わりに聞こえてきたのは男性のかすかな吐息。

居ても立ってもいられなくなった私は煙草を灰皿に押し付けると、音をたてないように浴室の方へ歩を進めました。

浴室のドアは開け放しになっており、お湯が勢いよく溜まっていく音が続いています。

ドアの前の脱衣所で見た光景に私は一瞬息を呑みました。

そこには既にシャツとブラを胸の上までたくしあげられ両胸を露わにしたまま、仁王立ちのトシさんの前に跪き股間に顔を埋めている妻の姿がありました。

私に気付き、軽く頭を下げほほ笑むトシさん。

妻は私に気付く様子もなく右手でペニスの根本を握り夢中で顔を前後させています。

よく見ると妻は既にスカートも脱がされ、パンティーは膝の下まで降ろされた状態です。

私はあまりの予想外の事態にしばし呆然と立ち尽くすのみでしたが、目だけは一心にフェラを続ける妻の口元から離せません。

ふと、トシさんがなにか手振りで私に伝えようとしているのに気付きました。

ズボンを下げて側に来いという意味を理解するまで数十秒かかったでしょうか。

促されるままに、私はズボンと下着を脱ぎ二人のそばへ近づいて行ったのです。

トシさんの隣に下半身むき出しのまま並ぶと、それまで夢中でおしゃぶりしていた妻もさすがに気付いたようです。

上目づかいの妻の目線と私の目線が合いました。

その目は潤んで、どこか申し訳なさそうに見えました。

その妻の口にはトシさんの肉棒が咥えられたままで、妻の唾液でぬらぬらと光っています。

それにしても驚きました。

妻の妖艶な姿もですが、トシさんのペニスの大きさにです。

間近で見ると「でかい」という言葉しか出てきません。

私の自称人並みサイズの愚息と並ぶと、余計に大きさが際立ちます。

なにしろ、妻が右手で根本から握りしめているのですが、指が届いていないのです。

彼女は160センチと決して小柄ではなく手のひらや指の長さも人並みですから、それでも届かないということは缶コーヒー位の太さはあるのでしょうか。

妻の目が潤んでいるのは、私への罪悪感よりも余りの大きさに苦しくて涙ぐんでいるからではないか、なんてことを考えてしまうくらい、私はその大きさに圧倒されていました。

「奥さん、ご主人のも・・・」

トシさんに促され妻の唇が肉棒から離れました。

妻の口に咥えられていた部分が露わになりさらにびっくり。

長さはもちろん、亀頭部分の大きさとくびれの凄さに、同性の私が何か凶暴なものを感じるほどでした。

そういえばメールに添付された画像に「半起ちですが」

との一文が添えられていたことを今になって思い出しました。

今や妻が右手でトシさんの肉棒を握ったまま、私の愚息を咥えてくれているのですが、私は妻の姿よりもトシさんのモノから目を離すことができないでいました。

「こんなの入ったら、どうなっちゃうんだろう」

数日前の妻のセリフが、今は私の頭の中でリフレインされています。

トシさんの顔に目線を上げると、照れたような苦笑い。

「少しやりすぎたかな」というような表情で頭を軽く掻いています。

私はどんな表情をしていたのでしょうか。

ただ、トシさんのそんな仕草をこの後何度となく見ることになるとは、その時は予想できませんでした。

これまで見たこともないような巨根が、妻の唾液に濡れて反り返っています。

その凶棒にこれから妻が突き上げられる姿が、これまで繰り返してきた妄想とは比べ物にならないリアルさで私の脳裏を駆け巡っています。

いつの間にか妻は私のペニスから口を離し、再びトシさんへの口内奉仕を続けていました。

両手に肉棒を握ったまま、汗で頬に張り付いた髪を気にもせずにフェラチオする妻。

トシさんの手は妻の胸に伸び、乳首を転がしています。

その愛撫に感じ鼻を鳴らしながらもおしゃぶりを止めない妻。

妄想の中で二番目に見たかった光景が今、目の前にあります。

それはこれまで見たどんなアダルトビデオよりも、淫靡で興奮を掻き立てられるものでした。

妻の表情は、初めての行為に対する戸惑いなど微塵もなく、これまで見たこともないような妖艶さを浮かべ始めています。

私の興奮は天井知らずの勢いで増幅し続け、軽い目まいさえ覚えました。

これがめくるめく興奮というものなのでしょうか。

交互のフェラチオが始まって五分位は経っていたと思います。

もう限界です。

このまま発射してしまいたかったのですが、今フェラチオはトシさんの番で私は妻の左手でしごかれている状態。

このままイってしまったのではさすがにバツが悪すぎると思い、妻の手を引き剥がそうとしたところ意外にもトシさんからストップの声が。

しかし考えてみればそれも当然です。

妻の交互フェラは回数こそ同じですが、しゃぶっている時間は断然トシさんの方が長かったのですから。

その内容もトシさんのをしゃぶっている時の方が濃密なように感じたのは私のコンプレックス、或いは嫉妬でしょうか。

とにかくトシさんの「奥さんスイマセン、もうイッちゃいそうです」

の一言で交互フェラは中断。

ベッドインの前にお風呂に入ろうということになりました。

この辺りの流れも事前にメールで打ち合わせていました。

最初に私たち夫婦がお風呂に入り、その後トシさんが入浴。

その間に妻と私でベッドインして、お風呂から上がったトシさんが途中から参加という流れです。

私は体も洗わず火照った体のまま湯船に浸かり、妻はシャワーで体を流しています。

先ほどの嵐のような興奮が冷めやらず、お互い言葉を発せないまま数十秒の沈黙が続きました。

最初に口を開いたのは私。

「どうだった?」

我ながら間の抜けたセリフですが、それ以外に言葉が浮かびませんでした。

「大きかった・・・よね」

私の方を振り向きながら、吐息混じりに妻が応えます。

「びっくりした?」

「うん、だって振り向いたら立ってるんだもん」

「いきなり始まったの?」

「そう、胸揉まれて」

「下の方も?」

「気付いたら脱がされてた」

これまでも夫婦生活の中で、昔の男との行為を聞き出してはベッドの中のオカズにすることは何度かありましたが、今回はつい数分前まで続いていた行為です。

息苦しいほどの興奮を覚えたのは充満する湯気のせいだけではなかったでしょう。

「もしかしてイッちゃった?」

「・・・うん。潮、吹かされちゃった」

脱衣場の足元が濡れていたのは途中から気付いていましたが、まさかあれほどの短時間で潮吹きまでとは。

トシさん恐るべき、です。

「おしゃぶりは自分からしたの?」

「うーん。よく憶えてないよ」

「大きかった」

「・・・顎が、少し痛い」

他にもいろいろ聞きたかったのですが、本番はこれからですしトシさんをあまりお待たせしては申し訳ないと思い風呂からあがりました。

入れ替わりでトシさんが浴室へ。

火照りも冷めぬまま私と妻はベッドに滑り込みました。

先ほどの妻との会話で十二分に炊きつかされていた私の欲望は、歯止めが利きませんでした。

キスもそこそこに妻の部屋着の前をはだけさせ、先ほどまでトシさんの手のひらの中にあった胸にむしゃぶりつきます。

乳首を舌で転がすと大きな喘ぎ声を上げる妻。

右手を妻の太ももの間に伸ばすと、既に愛液が溢れており指の先端部を入れただけでグチュッと音をたてました。

そのまま陰部への愛撫を続けると、次第に音は大きく妻の嬌声も高くなっていきました。

トシさんへの嫉妬心もあったのでしょう。

尚も激しく掻きまわし妻にとっては本日二回目となる潮を吹かせました。

気がつくと既に風呂から上がったトシさんがベッドの傍らに腰掛けています。

私は妻を四つん這いにさせると、先ほどから起ちっぱなしの愚息を妻の秘部にあてがいました。

言うまでもなく人前でセックスするのも私たち夫婦にとって初めての行為でした。

前日までは正直できるものなのか不安もあったのですが、十分な暖気運転があったせいかトシさんの視線も全く気にならず、むしろ興奮を掻き立ててくれます。

そのまま根本まで一気に突き刺しました。

背中を弓なりにそらして声を上げる妻。

大きな臀部を両手でわしづかみにして夢中でピストンを続けます。

「もっと、もっと」

妻はいつもの夫婦生活を再現するように口走りながらヒップを私の方に打ちつけてきます。

いつの間にかトシさんは妻の頭の側に回り、その巨根をこれ見よがしに妻の眼前にそそり立たせています。

妻は戸惑うことなくトシさんのペニスを口に含みました。

咥えているところは妻の頭部に隠れて私には見えません。

しかし喘ぎ声が止み、代わりに妻のくぐもるようなうめき声に変わったのを聞いて、私は今3Pをしているということを強く実感したのです。

そう感じた瞬間が私の限界でした。

私は他人の前だということを忘れ、後で思い出せば恥ずかしいほどの声を上げて、妻の中に大量の精子をぶちまけました。

目の前は真っ白です。

妻もイッたようで、さすがにトシさんのものから口を離し、枕に顔を押し付けています。

いつもの如く息は荒いのですが、右手にはトシさんのペニスを握りしめたまま。

肩で息をするほど困憊した私は、しかし充実感に満たされ妻の中から自分のモノを引き抜きました。

ゴムを外すと、近年では見たこともないほど多量の精子が放出されていました。

そのままベッド脇のソファに腰を落とし、しばし呆然自失の私。

「ご主人、いいですか?」

トシさんの声に我に帰りました。

ベッド上ではあおむけになった妻と、その両足の間に腰を下ろし既にゴムを装着したトシさん。

事前のメールでの打ち合わせ通り、最終確認をまずは私に求めているのです。

ボーっとしている場合ではありません。

遂に待望の瞬間が目の前に訪れようとしているのです。

頷く私。

それを確認したトシさんは視線を妻の方へと向けます。

妻は顔を私の方に向けたまま、小さくゆっくりと頷きましたこれは後になって分かったのですが、トシさんは自前のゴムを持参していました。

既製品では合わないので毎回用意するのだとか。

それほどの巨根に今、妻が貫かれようとしています。

本当に「どうなっちゃうん」でしょう。

正直後悔の気持ちもあったと思います。

しかし今更後戻りはできません。

私は夢遊病患者のようにおぼつかない足取りで立ち上がり、ベッドの脇の床に跪きました。

挿入の瞬間と妻の表情が一番見やすい場所へ。

それは驚くくらいあっけなく、そしてその後の妻の反応にさらに驚かされました。

ゆっくりと腰を沈めるトシさん。

ミリミリと音を立てるのではないかと思うほど妻の陰部が広がっていくのが分かりましたが、それはみるみる妻の中へと埋まっていきます。

妻は眉間に皺を寄せ、声にならない絶叫を上げています。

次の瞬間、妻の口から信じられない言葉が。

「・・・あ、あっ・・・あ・・・っく・・・イク・・・」

なんと、妻は唯の一回のピストン運動もなしにイかされてしまったのです。

おそらく驚きと戸惑いの表情を浮かべていたであろう私に構うことなく、トシさんの妻への蹂躙は続きました。

ゆっくりと前後のピストンが始まります。

妻は相変わらす苦悶の表情ですが、数分間肉棒の出し入れが続くと次第に眉間の皺が消え、代わりに声にならなかった喘ぎが私ですら聞いたことのない艶を伴って漏れ始めました。

次第に早く、強くなるトシさんの腰の動き。

それに合わせて妻の陰部から聞こえる「グチュッ、グチュッ」

という愛液の音も大きくなってきます。

妻の両手がトシさんの両腕、次に両肩へと伸びていきます。

そしてとうとう首へと手を廻しました。

次の瞬間妻の口から絶叫。

「あーーーっっ」

同時に妻とトシさんの結合部から勢いよく、水が跳ねる音が。

最初何が起こったのか、私には理解できませんでした。

おそらく妻も同じだったでしょう。

それは私たち夫婦の営みでは想像すらできなかった事態でしたから。

妻はどうやらピストンの最中に潮を吹かされてしまったようです。

そのような事があるということはビデオ等で知っていました。

ただ、まさか妻にそんなことが起こりえるとは。

驚きや嫉妬を通り越して、私はただ目の前の光景を、文字通り目を皿のようにして凝視し続けることしかできませんでした。

そこでトシさんは一旦肉棒を引き抜きました。

妻は四肢を投げ出し、糸の切れた人形のような姿で横たわっています。

人形と違うのは、その激しい息遣いと上下に波打つ下腹部だけです。

頭を掻きながらトシさんは私の方に目を向けました。

続けていいか確認しているのでしょう。

既に私たち夫婦には他の選択肢はないように思えました。

私は続けて下さいという意思表示のつもりで、何故か片手を差し出しました。

頷いたトシさんは妻の臀部を抱き寄せ四つん這いにしようとします。

既に目は虚ろでなすがままの妻。

気がつくと私のペニスも痛いほどの固さを取り戻していました。

トシさんが妻のヒップを引き寄せて私のスペースを作ってくれました。

私は促されるままに妻の前に回り込みます。

ベッド上で両手、両膝をついた妻の顔の前に私。

お尻側にトシさん。

先ほどと位置が逆になった格好です。

ここまで私が気付いた限りでも最低四回はイカされている妻は既に息も絶え絶えで虚ろな表情でしたが、私が目の前に跪くと顔を上げました。

長いストレートの髪は頬に張り付き、色白の体は桃色に染まり汗で光っています。

涙ぐんだ瞳は何かを訴えているようでしたが、私が頷くとすぐに怒張を口に含みました。

普段の激しく口を前後させるフェラとは違い、口の中全てを使って包みこむようなねっとりとしたしゃぶり方に少し驚きました。

トシさんの巨根により妻は性戯までも変えられてしまったのかと。

確かにあれだけのモノを口にした後では咥えやすいだろうことは容易に想像できます。

長さも太さも三分の二以下で、亀頭に至っては半分くらいの大きさでしょうか。

そんな愚にもつかないことを考えながらも、私は初めて体験する妻の濃厚なフェラに酔いしれていました。

あれだけ蹂躙されながらも懸命に奉仕してくれる妻に愛おしさを感じました。

しかしそんな時間は長く続きませんでした。

高く持ち上げた妻のヒップに、正常位の時よりさらに深く、急な角度でトシさんの凶棒が侵入してきたのです。

妻のフェラが一瞬止まったのを見てそれに気付きました。

顔を上げると眼前には二本の肉棒に前後から串刺しにされた妻の裸体が。

これまでの妄想の中で最も見たかった光景でした。

先ほどとは違った角度でしたが、目の前で巨大な他人棒が妻の中に埋め込まれていきます。

「・・・むーーーっ」

私の愚息を咥えたまま悲鳴をあげる妻。

トシさんは正常位の時と同様ゆっくりと根本まで挿入していき、ついに私のところからは肉棒が見えなくなりました。

ただ妻は先ほどと違いすぐに絶頂に達することはなかったようです。

それだけ大きさに慣れてきたということでしょうか。

トシさんのピストンが始まります。

ゆっくりと前後に腰を律動させると、出し入れの度に妻の愛液で光沢を帯びた肉棒が目に入ります。

たちまち妻は私のを咥えていられなくなり、大きな声でよがり始めました。

「すごい、すごい、すごい」

私との行為ではあまり耳にしたことのない喘ぎ方です。

トシさんの腰の動きは年下とは思えないほど巧みでした。

ゆっくりとしたピストンにも強弱があり、浅く、深く、時に掻きまわすような動きを加えたり。

少し動きが弱まると、妻は私のを咥え直してくれるのですが深く突かれたり、掻きまわされると咥えていられなくなり善がらされてしまいます。

「あなた、ハァ、こんなの、ハァ、初めてっっ」

子供が出来てからは「あなた」

と呼ぶことの殆どなくなった妻が、息を乱しながら叫んでいます。

私の寝盗られ願望をこれでもかと刺激してくれる光景です。

後頭部に軽いしびれを覚えるほど私の興奮も絶頂を迎えていました。

妻は咥えることができなくても、私のペニスから右手だけは離さずにいたのですが、とうとう状況が一変します。

トシさんのピストンが目に見えて激しくなってきました。

これまでの余裕に満ちた動きではなく、若い欲望を妻の裸体にぶつけるような荒々しさです。

妻の様子も明らかに変わってきています。

喘ぎ声は今やほとんど絶叫に近く、あまりの激しさに腰を引こうとするのですがトシさんが両手でがっしりと妻のヒップを掴みそれを許しません。

「あなた、ハァ、ごめんなさい、わたし、ハァ、またイッちゃうーーー」

今日何度目の絶頂なのか、妻も私もわかりません。

トシさんはもう私の様子を伺うことはありません。

長い髪を振り乱しながら行為に没頭し始めているようです。

とうとうトシさんの下腹部と妻のヒップがぶつかり合うパンパンという音が室内に響き始めました。

妻はとうとう私のペニスから手を離し、枕に顔を埋めます。

「ああああああ、イク、イク、イク、だめーーー、またイッちゃうーーー」

これがイキっぱなしというものなのでしょう。

初めて目にする妻の姿に私は圧倒されるばかりです。

私ならとうの昔に果てているでしょう。

トシさんは尚も攻撃をゆるめません。

「すごい、すごいよ、壊れちゃうよーーー」

妻の声は絶叫から泣き声に変わりつつあるように聞こえました。

パンパンパンとトシさんが妻のヒップを叩きつける音は一層激しさを増し、それに混じって二人の結合部からは妻の愛液が立てるグチュグチュグチュという音も聞こえます。

私はいよいよクライマックスが近付いているのを感じていました。

「ご主人、そろそろイッてもいいですか?」

トシさんが息を乱しながら尋ねてきます。

私に依存があろうはずがありません。

既にはちきれんばかりに膨張した自分の分身を握りしめ、二度頷きました。

トシさんが挿入したまま妻のウエストを掴み、片膝を立てました。

一瞬ピストンが止まります。

それまでずっと枕に顔を伏せっぱなしだった妻が私の方に顔をあげます。

両目からは涙がこぼれており、唇は動いているのですが嗚咽が漏れてくるだけで言葉になりません。

私は頷き妻の頬の涙を空いた左手で拭います。

妻は再度私のモノを口に含みました。

それを見計らってかトシさんの最後の猛攻が始まりました。

これまでとは比べものにならない激しさで、妻の陰部に肉棒が出し入れされます。

咥えたのもつかの間、口を離し両手で枕を掴み、顔を埋め絶叫する妻。

煙が出るのではないかというほどの激しさで腰を打ちつけるトシさん。

息遣いが荒くなってきています。

「奥さん、イクよ、出すよ」

「ああああああ、だめ、おかしくなっちゃうーーー」

妻は既に半狂乱です。

「奥さん、ああっ、出る、出すよ、中に、いっぱい」

「出してーー。いっぱい。私の中に、出してーーー」

私の頭も痺れっぱなしです。

自分の愚息をしごく右手に力が入ります。

「出すよ、出すよ、あああああっ」

「ああああああ、もうだめ、許して、もう、死んじゃう、死んじゃうよーーーー」

三人の絶叫が重なりました。

トシさんはとどめとばかりに深く腰を打ちつけ、妻は一瞬背中を弓なりに反らせ上半身からベッドに倒れこみます。

倒れた妻の頭越しに、私は妻の背中に向けて白濁液をぶちまけました。

初めての3Pから一週間が経ちました。

想像以上に刺激的な体験の余韻が、まだ私の中に残っている気がしました。

それはおそらく妻も一緒だったでしょう。

トシさんが妻の中に欲望を放出した後、私たち夫婦はしばらくの間茫然自失の体でした。

トシさんは断りを入れてから浴室に行き、シャワーを浴びています。

水音が浴室の床を叩く音が聞こえる中、先に口を開いたのは私の方でした。

「どうする?この後」

「私はどっちでもいいよ。お父さんは?」

シーツを裸体に巻きつけながら妻が答えます。

少し考えました。

正直言うと「おなかいっぱい」というのが偽らざる私の気持ちです。

初めて目にした妻の淫靡な姿をもっと見てみたいという気持ちもありましたが、それ以上に妻の体がどうにかなってしまうのではないかと、その時は本気で心配しました。

また、私自身がこれ以上の刺激に耐えられるか不安もありました。

「今日はこれくらいにしとこうか」

浴室から出てきたトシさんに、丁重に説明したところ快く承諾していただき、その日はお開きとなりました。

私と妻にとっての初めての3Pは、時間にして一時間と少しでしたが、こうしてゲームセットを迎えたのです。

それから一週間、私たちは一日と空けることなく毎晩求め合いました。

まるで新婚当初、いえそれ以上の激しさでお互いの欲望をぶつけ合うようなセックスが続いたのです。

セックスの最中の会話は、お互い自然とあの時のことを口にします。

「3P、どうだった?」

「よかった。ん・・・興奮したよ」

「トシさんの、入った時はどうだったの?」

「最初は痛かった。けど途中から・・・あんっ」

「途中から、何?」

「ハァ、ハァ、だんだん気持ち良くなって。ああっ」

「俺のよりよかったの?」

「ああっ。ごめんなさい。だって、あんなの初めてで」

そんな妻との会話であの時の痺れるような興奮が蘇り、猛々しい欲望が私の中からとめどなく溢れ出てくるのです。

妻の反応はと言うと、正直あれだけの体験の後ですから、私とのセックスでは満足できなくなってしまうのではないかと不安でしたが、そんな私の心配は杞憂に終わりました。

家では子供がいますから、どうしても声は抑え気味になるのですが、これまで通り、というよりこれまで以上に悦びの反応を体で示してくれたのです。

とはいえ、お互いに仕事もありますから、少しずつ夫婦生活の間隔も開きだした頃、また私の中に邪な欲望が芽生えてきたのです。

再び3Pをしたというのは、あの体験をした人ならごく当然の感情の帰結でしょう。

妻も自分から口にすることはありませんでしたが、私から切り出せば了承してくれる雰囲気はありました。

私の中の欲望とは、次に3Pをした時に妻が、私のいない所でトシさんに「二人で会いたい」と誘われたなら、どんな反応をするか見てみたい、というものでした。

どうしてそんな事を考えたのかはわかりません。

下手をすれば家庭を壊しかねない行為だというのも理解していました。

ただ、おそらくそんなことにはならないという楽観的な気持ちが私の欲望を後押ししたのです。

確たる根拠はないのですが、強いて言えば、3Pの後の妻との性生活の中で、以前より夫婦の絆が強くなったような気がしていたこと、くらいでしょうか。

妻には一部内緒で事を進めるのですから、裏切りといえばそうなのかもしれません。

しかし、これは妻を信頼するが故の裏切りだという、自分勝手なよくわからない理屈で己を納得させて、私の計画はスタートしたのです。