23cmのデカチン青年に妻を貸し出した

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本編
私は現在43歳、妻・・・香織は32歳で結婚7年目になります。

子供は今だおりません。

社内結婚だったのですが、妻は身長が154cmしかなく体重も48kg程度、童顔で胸もBカップのどちらかというと幼児体型で11も歳の離れた結婚だったため、当初は「犯罪だ」「ロリコンだ」と同僚達から良く言われたものです。

新婚時はそれこそ毎晩のように交わっていたのですが30代後半辺りから精力減退が始まり勃起不全や、勃起しても中折れしたりあっと言う間に漏らしたりといった状態になり、当然頻度も週一回から下手をすると月一回と減って行きました。

妻は女盛りを迎えているというのにです。

勃起できぬまま終わり、寝静まった後に同じ布団の中で妻がバイブオナニーしているのに気付いた時の悲しさは例えようもありません。

私が寝取られに癖に目覚めたきっかけは妻の初体験の話でした。

初めは嫌がっていましたが遂に話してくれたのは、高校1年の時に部活の先輩の部屋で半ば無理矢理に犯され、滅茶苦茶に突かれて出血したというもので、この話に私は激しく勃起し、久しぶりに妻を激しく責めたのでした。

そんな事もあって妻も他の男との体験談に私が興奮することを知り始め、だんだんと昔の性体験を告白してくれるようになりました。

妻はそれなり私と結婚するまでに数人の男と肉体関係が有ったようです私は少し驚きました。

その中で私が最も興奮したのが、妻が短大の時に交際していたというJ君という巨根との体験談でした。

今までで一番ペニスの大きかった相手を聞いたのですが、このJ君との行為が一番辛く、奥の子宮頸部が痛くなったりしたようです。

大きさを尋ねると「分かんないけど、20cm以上有るって自慢してた」とのこと。

妻は「痛いだけで全然気持ち良くなかった」

とは言うのですが、私はこの話に大興奮しました。

私のは小さいんです。

勃起しても長さが10.5cm、幅が3cmほどしかありません。

しかも仮性包茎。

童顔で清純そうに見える妻が私の2倍もあるモノを知っていた事実は、ショックと同時に妻が巨大なペニスに貫かれている所を見たいという欲求に変わって行きました。

そして妻に求めれてもまた勃起しなかったある日、頼んでみたのです。

「香織が若い男に責められている所を見たい」

返事は当然「イヤ。何考えてんの?」と、にべもない物でした。

その後、何度も頼んでいるうちに態度が軟化し、「嫌よそんな。変態なの?」から「そんな全然知らない人となんて・・・どんな人なの?」「じゃあ一度だけ」という所までこぎ着けたのです(この間半年)。

喜び勇んで某インターネット掲示板に男性募集をかけました。

妻には良い男がいると話してはいたものの心当たりがある訳ではなかったのです。

更に妻には若く精力が強い男、とは言っていましたが私の見たいものはそれとは違います。

募集にはPサイズが20cm以上の方、プロフにP写真と顔写真添付のことと書き込みました。

反響はもの凄いものがありました。

妻の可愛らしさが良く出た写真を添えたのが良かったのか、数百通のメールを頂きました。

が、巨根の人って少ないんですね。

17cm台の人が4人に18cmの方が1人、19cmの方が1人、21cmの方が1人でした。

15cmですがダメですか?といった申し出がとても多かったのですが、妻は20cmまでは経験があり今回それよりも大きなモノが希望という事にしてお断りさせて頂きました。

残った方の中ではやはり21cmの方の写真は素晴らしく長く、こんなので犯されたら妻はどうなってしまうのかというほどの名刀です。

そして、21cm方にしようと思い掲示板での募集を削除しようとしていた間際に今回投稿のS君からのメールがやって来たのです。

隣県の25歳の若者で176cmの長身、痩せ形ながら鍛え込んだ体、Pサイズは何と23cmとありました。

送られてきたP画像は横からものでしたが、ほぼ180度に勃起したペニスの先端は臍を超えている凄まじさでした。

今の若い世代にはこれほどの巨根もいるのですね。

私の中ではほぼ即決でしたが、何度か彼とメールを交換した後、実際に彼と会うことにしました。

何しろ最初で最後のチャンスですから慎重に進めなければなりません。

妻に彼のプロフィールを知らせたところ、悪くない反応でしたし実際に会う事でメールに嘘が無い事や変な人間でないことを確認しようと思ったのです。

某所の日帰り入浴可能な温泉施設のあるホテルのロビーで待ち合わせしました。

喫茶店で1時間ほど彼の仕事の話や大学では陸上競技をやっていたという話を聞きましたが、ソフトな人当たりの印象の良い若者でした。

これなら妻も文句無いだろうと思いました。

妻よりも5つも若いし。

その後、温泉施設に誘いました。

彼の男のモノも確認するためです。

P写真はもらっていましたが、余りのサイズに贋作である可能性も疑っていたのです。

早い時間だったせいか温泉はすいており、更衣室でさっさと服を脱いで彼の脱衣の様子を観察しました。

ブリーフを脱いだら更にブリーフを穿いていたのにも驚かされましたが、それを脱いだら何か巨大なモノがボロンとこぼれたのが見えました。

彼はすぐタオルで股間を隠してしまいましたが、「どうせこれから裸の付き合いになるから隠さずにいきましょう」

と水を向けたところ、「そうですね」を前を晒してくれました。

巨大でした。

だらりと下に垂れていましたが13~14cmくらいはありそうな陰茎。

思わず息を呑みました。

ゆっくりと風呂につかった後、人が居なくなるのを見計らってサウナ室に誘い色々と会話。

2重パンツの正体はスポーツショーツというもので、股間の膨らみを隠すために穿いているとのこと。

高校時代の部活中に、短パンの横からあの長大なモノがデロンと出て来てしまい大恥をかいたことがあるそうで、それ以来日常生活でも穿いているそうです。

その後、「ちょっと勃起させてみて」と頼んだところ

「ここでですか?」と驚いたようでしたが、確認だから、と言うとサウナ入口からの死角の場所でしごいて見せてくれました。

写真の完全勃起には遠い感じで90度ほどの勃ち方でしたが、20cmは軽く超えていそうな長さです。

しかし、むしろ現物で驚かされたのはその太さでした。

缶コーヒー程はあるでしょうか。

写真では長さにばかり目を奪われてましたが、実際に目にすると私の倍以上もありそうなその太さ、特に大きくカリの部分がエラの張った巨大な亀頭に圧倒されました巨根どころか超巨根の部類でしょう・・・

リアルで見る23センチは本当に物凄いです。

数字的には長さは私の2倍強、太さは2倍弱といったところなのですが、実際に見た感じは10倍もあるように感じます。

こんなのを挿入れたら妻は壊れるだろうか?

それとも快感に狂うだろうかを心臓が高鳴ったのを覚えています。

「この位でいいですか?」と声を掛けられ、我に返りました。

「は、はい、もういいです」と答えた私の声はかすれていたと思います。

その後、彼のモノが落ち着くのを待ちつつ長話をしたのですが、「そんなに巨大だったら入る女はいるの?」と尋ねたところ、彼がプライベートで付合った女性の12人中8人は完全結合できたとのこと、むしろ風俗店などの方が断られる率が高いとのこと。

たぶん、風俗嬢は女性器が商品だから壊れると仕事にならないからでしょう。

彼も中学・・・高校の時にはサイズが災いして初体験に失敗し続け、大学に入ってから同じ町の巨根好きのホテヘル嬢に筆下ししてもらったこと、このホテヘル嬢との付き合いでSEXを仕込まれ、お陰で他のプライベートの女性にも巧く挿入できるようになったと言うことでした。

もっとも、膣が浅い女性はどうやっても無理なので入るところまでしか入れないそうですが。

どうやら巨大性器の扱いにも慣れているようで安心できました。

ただ余りのサイズだったため、

○妻が嫌がる事はしない
○妻が痛がったらそれ以上挿入しない
○ネット掲示板のことは妻には秘密にし、仕事上で知り合ったことにする。
○ゴムは多少揉めましたが無しで合意(まああのサイズでは無理でしょう)。

妻にはピルを飲ませて対応する。

ただし性病検査を受け結果を持参することを約束させ、次回は妻を同伴して会う日程を相談して別れました。

その夜は私から妻を求めました。

妻の無毛の(私の趣味で剃っています)割れ目に舌を這わせながら、この可憐な小さな女性器が、あの化け物のような男根に蹂躙されるのかと思うと激しく勃起し、妻が「どうしたの?今日は」と驚いたほどでした。

その後、機会を見て、彼と会った際に携帯で撮っておいた写真を妻に見せました。

まんざらでも無いようです。

もう覚悟していたのか、それともやはり若い男のSEXに期待していたのか、妻の目に喜びの色が浮かんだように見えました。

S君と会う日程を伝え、中止していたピルを再開させました。

仕事上の都合もあり以前は避妊していたのですが、最近は止めていたものです。

やや子供を希望していた面もあったのですが、結局妊娠はしませんでした。

私ではなかなか妊娠しない妻ですが、S君のアレならあっという間に孕まされるのではないかと恐れたのです。

そして当日の朝、一緒に入浴して妻の体を磨き上げ、股間に生えはじめていた毛も私自ら毛抜きと剃刀と脱毛剤を駆使してつるつるに仕上げてやりました。

これならS君も喜んでくれるでしょう。

結合部分が見やすいように、という下心を妻に見透かされないようにするための方便でしたが。

妻の化粧もなかなか気合いが入っており、久しぶりの外行きの服を着た妻は輝いて見えました。

やはり彼が気に入ったのかなと少し心がざわめくと共に、私も興奮してきました。

待ち合わせはT市のシティホテル。

我々夫婦が宿泊する部屋にS君に来てもらう形を取りました。

自宅から100kmも離れているので大丈夫とは思ったのですが、知人に見られる可能性を極力減らしたかったのと、いかにもなラブホテルは妻が嫌がるのが見に見えてたので。

さすがに緊張してきたのかホテルに入るころには身を固くしていた妻ですが、部屋に入ると少し落ち着いたようです。

「あら、いい部屋」

「事前調査はバッチリだからね」

と言うとキングサイズのベッドが2つ入っているのが引っかかったのか、「何でこの部屋にしたの?」

と聞いて来ました。

ある可能性を考えてのことでしたが、「いや、この部屋壁が厚いんだよ。音は漏れないよ」

とはぐらかすと「いやぁ~ん。何それ」と甘えてくるのでした。

不意に私の目を見つめると、「本当にいいの?」

「うん、変な感じだけど他の男で乱れる香織が見たい」

妻が唇を合わせて来ました。

「あなたの為にするんだからね」

念押ししたようでした。

私は笑って、口紅が落ちたかもしれないから直しなさい、と返しました。

待ち合わせの時間は、もうすぐでした。

携帯が鳴りました。

S君からです。

妻の体がビクッと震えたのが分かりました。

電話で部屋番号を伝えます。

「すぐ来るようだ。大丈夫、優しい男だよ」と妻に声を掛けました。

S君が来ました。

前回はスーツでしたが今回はジャケット。

ソフトな印象を与えるよう配慮してくれたのが分かりました。

挨拶を交わします。

「旦那さんには何時もお世話になってます」

などと白々しいことを言っています。

まあ、事前の打ち合わせ通りですが。

「奇麗な奥さんですねー。自慢したくなるのもわかるなぁ」

と言われ、妻が私の後ろに隠れてしまいました。

悪くない反応です。

病気の検査証も確認。

「そういうお付き合いになるから、一応ね」

と妻にも伝えました。

夕食にはまだ早い時間でしたが、ルームサービスを用意していたので顔合わせついでに乾杯。

妻はよく映画を借りてきて見ているのですが、彼も好きなようで(といってもコメディ専門のようでしたが)共通の役者の話題で話がはずんでいるようでした。

というより、妻の映画の話だけでなく私の趣味の釣りや山の話題にも易々とついてくる彼の知識の広さには舌を巻きました。

良い感じに打ち解けてきたようなので、「じゃあ私はちょっと出るから、後は二人で」(俺はお見合いの仲人か^^;と思いながら)などと小芝居を打ち部屋を出ました。

後は彼の手腕に期待するのみです。

ホテルの喫茶店で時を待ちました。

2杯目のコーヒーが無くなり、更に待ち、いくら何でも遅いんじゃないか、大丈夫か、と思いはじめた頃S君から電話が入りました。

「奥さん、今シャワーに入ってます。あと10分くらいで始められると思います」

事前に頼んであった連絡ですが、随分話し込んだなーと思いながら更に待ちました。

いや、待ちきれなかったようです。

音を立てないように鍵を開けこっそり部屋に入りましたが、まだシャワー室から音が出ています。

しまったと思いました。

妻が出てくるようです。

とっさに扉の陰になる場所に隠れました。

注文通り部屋を明るめにしてくれていたのが仇になったかと思いましたが、幸い気付かれなかったようです。

妻が乱れてから現れる予定だったのが、暫くは忍者のように隠れることになりましたが、お陰で一部始終を覗くことが出来ました。

話し声が聞こえます。

やがて声がどんどん小さくなり、んっと鼻を鳴らす音だけになりました。

キスしているようです。

やがてドサ、とベッドに倒れ込む音。

始まったと思いましたが「あん。ちょっと待って」

と声がして中断。

静かになってしまいました。

待ちきれなくなり、この時点で目だけ出して部屋を覗くと行儀よく布団をかけたまま二人が抱き合っています。

気付かれてはまずいとまた隠れました。

また待ちきれなくなり覗いても、そのまま。

まだキスしています。

20分も経つ頃、ようやく「バスタオル取って」

「いやぁん」

「かわいいおっぱい」

「いやん。小さいでしょ、あっ・」

と妻の小さな喘ぎ声が聞こえはじめました。

覗いてみるとまだ布団の中で抱き合ったままでしたが、妻は体中を彼に愛撫されているのでしょう。

心臓が高鳴ってくるのがわかりました。

覗き趣味とか出歯亀というのはこういう気分なのでしょうか。

しかも喘いでいるのは自分の妻なのです。

突然「あれっ?」

という声が聞こえました。

「剃ってるの?」

「あの人の趣味で」

「そりゃあ・・・・旦那さんとは話が合いそうですね」

「バカぁ」

とうとう彼の愛撫が妻の秘所に届いたようです。

やがてバサッと布団を捲る音。

「身体、いやぁ・・・・凄く奇麗ですよ・」

妻の「あっ、んっ」

という喘ぎ声。

覗き見ると妻が彼に全てを晒していました。

だんだんと喘ぎ声が大きくなっていきます。

「隠さないで。見たい」

「いやぁ・・・・はぁぁっ!」

とひときわ大きな喘ぎ声。

覗くと彼が妻の股座に顔を突込んでいました。

妻はクリが弱いのです。

S君にもすぐに分かったでしょう。

妻はどんどん高まって行きます。

しかし何というスローペースかと思いました。

もう1時間以上経っています。

自分はこんなにスローにできるだろうかと思いました。

そろそろ姿を現しても良いかと迷いましたが、まだ我慢です。

やはり挿入後でしょう。

もうすぐだ、と自分に言い聞かせ覗き見を続けました。

これまでがスローだったせいなのか、S君が巧いのか、妻はあっという間に高みに上り詰めて行きます。

喘ぎ声が激しくなってきました。

開いていた脚が「ビクッン」と閉じました。

声は殺していましたが妻がイッた時の動きです。

とうとう他の男に逝かされてしまいました。

がそんな状況に私も完全勃起していました。

いよいよ挿入かと思いましたが、S君クンニをやめません。

両手を使いはじめ、膣口を広げて中まで嘗めているようです。

再び妻が凄い勢いで上り詰めていきました。

「あっ!またっっ!」

もう声を殺す事も出来ないようです。

それでも彼の愛撫は止まず、私が分かっただけで妻は4回も絶頂を迎えました。

前儀だけで。

必死に声を押し殺そうとしているせいか、もう泣きじゃくるような声になっています。

もう完全に私の事は忘れて、彼の愛撫に溺れているのでしょうか。

ようやくS君が体勢を変えました。

正常位で妻に覆いかぶさり、長いキスをすると何か小声で囁いたようです。

妻の声もそれまでとは違う「うっ、んっ」と押し殺したような喘ぎに変わりました。

あの怪物で膣口を愛撫しているようです。

それをしながら用意していたローションを使っていたようです。

不意に「はぁっ!・・・・きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」と悲鳴が上がりました。

入ったようです。

S君、妻の上に覆いかぶさり「大丈夫?痛くない?」

「うん・・・・平気・・・・あっ!!でも動かないで!」

暫く動きを止めて抱き合っていたS君ですが、やがて小刻みな動きを始めたようです。

「うぅっ!!ゆっくり・・・んっ!!」

あの化物はどれほどの快感を妻に与えているのでしょう。

堪えきれないような、切ない声だけが漏れてくるようになりました。

もう出て行けると思いました。

が、部屋の中までは入ったものの、なかなか壁際から近づいていくことが出来ませんでした。

はっきり見たいような、見たくないような。

自分の中に迷いがあったのでしょうか。

S君の声が聞こえました。

「ああぁーキツい。香織さん、我慢しないで声出していいんだよ」

妻「だって・・・・あっ!!」

「うぉー気持ちいいー」

彼の喘ぎに安心したのか、堰を切ったように妻が声を上げはじめました。

「はぁぁっ!!んっ!!・・・・優しく・・・・あそこ・・・いっぱいなのぉ・・・・あっ!!」

みるみる高まっているようです。

声もどんどん大きくなっていきました。

ふらふらとベッドに近づきました。

いまさら迷っても仕方が無いと自分に言い聞かせて。

妻はもう肩の辺りまで真っ赤に上気していました。

顔も汗だくで化粧が落ちかかっています。

S君、気配に気付いたようです。

妻の脚を大きく広げさせ、身体を少し後ろに反らせて結合部が見やすいようにしてくれました。

凄まじいことになっていました。

まだ亀頭部だけでしたが、妻の小さな割れ目があの化物を陰茎を呑込んでいました。

大陰唇までもがばっくりと開ききり、大きく開いた割れ目からツンと立ったクリトリスや真っ赤に充血した肉襞が見えてしまっています、心がざわめくのがわかりました。

後ろからでは良く分かりませんでしたが、S君かなりゆっくりと短いストロークで動かしています。

が、それでも結合部から「キシキシ」と音が聞こえてくるようです。

思わず覗き込んでしまいましたが、それがまずかったようです。

妻も私に気付きました。

「いやあぁぁっ!見ないでぇ!!」

悲鳴があがりました。

「何いってんの。素敵だよ」

と宥めても聞きません。

「いやよぅこんなところ」と両手で顔を隠しています。

が、その間もS君は動きをやめません。

ここまで高まると身体はどうにもならないのか、「嫌、いやあぁ!」

と叫びながらも喘ぎ声を押さえられないようでした。

必死に快感に耐えているのか、首を左右におおきく振りはじめました。

もう声も出ないようです。

逝くのかと思った時、妻の瞳から涙がボロボロと溢れてきました。

S君の動きが止まりました。

「旦那さん、いっぺん下がってもらえますか?」

「あ、ああ」

「これじゃ嫌われちゃいそうだ」と言います。

私も少しほっとした所があったかもしれません。

いったん先ほどまで隠れていた死角に戻りました。

部屋を出て行ったことを装うため、鍵を開け、カチャリと扉を開閉しました。

クスンクスンと妻が鼻を鳴らす音だけが聞こえていました。

覗き込むと、改めて布団をかけてS君が妻を抱き寄せています。

「大丈夫、もう見られてないよ」

「本当?」

ようやく泣き止んだようです。

「やっぱり見られたくないの?」

「だって・・・・会ったばっかりの人とこんなに・・・・あっ、ああっ!」

愛撫は続いているようです

「え~。今日は俺、旦那さんの代理のつもりできたんだけど」

「代理って・」

「旦那さんが紹介してくれなかったら一生会えなかったと思うし」

「そ、そうよねぇ・・・はぁっ!」

妻はS君の首に腕を回しています。

心まで彼に奪われたのでしゃうか。

「香織さんが本気で感じている所を見たいんだと思うよ」

「うん・・・・それは知ってる・・・・あうぅぅぅっ!」

「今度戻ってきたら見せてあげられる?」

「うん・・・ひっっ!はぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」

また悲鳴のような大声が上がりました。

ベッドがキュッキュッと鳴っています。

また挿入したようです。

横たわったまま抱き合った形だったのでまさかとは思ったのですが、あの巨根なら可能なのですね。

身体の方はは高まりきったままだったのか、妻はあっという間に上り詰めて行きます。

S君が布団を蹴り落とし、また正常位に移りました。

妻はもう大声を上げています。

「お願い。あんまり凄くしないで・・・・ああっ・・・・こんなにイイなんてっ!」

「・・・んっ」

もう声も出ないようになり、次いではぁはぁと荒い息だけになりました。

イったようです。

2人が深く抱き合っていました。

長いキスをしているようです。

突然、妻が鋭い喘ぎ声を上げ始めました。

「ああぁっ!!またなの!?」

再び妻が大声で喘ぎ始め、私ももう我慢できなくなりました。

見つかりにくいよう、身体を低くしてベッドに近づき、彼の背中の横から覗き込みます。

S君の突きは相変わらずゆっくりしたものでしたが、妻は私も見たことの無いほどSEXに夢中になっていました。

最初は顔を両掌で隠していたものの、すぐに耐えきれなくなったのか頭を大きく仰け反らせ身体をくねらせています。

妻の2度目は1分ももたなかったのではないでしょうか。

「うわぁぁぁぁっっ!!」

と叫ぶと動かなくなりました。

が、彼は許してくれません。

少しの間動きを止めてもまたすぐに動き始め、その度に妻はあっという間に達しました。

何度連続してイかされたでしょうか。

「あううっ!!どんどん入ってくるぅっ!!」

妻の叫びを聞いて、あの化物をどこまで受け入れたのか見たくなりました。

彼の背中から合図をおくり、低い体勢のままS君の横あたりまで首を延ばしました。

彼も心得た感じで、妻の脚を上げ身体を少し私側に開いて、結合部を見やすくしてくれました。

もう半分以上入っているでしょうか。

更に良く見ると、彼の臍の下あたりまで大量の白い練乳のような水玉が付いています。

それが妻の愛液だと気付くまで少し時間が掛かりました。

驚いて良く見ると、妻の尻や彼の太腿にも大量の白い液が垂れていました。

私とではこんな色の汁は出したこともありません。

小さくて可愛くて私の大事にしてきた妻の小さな女性器にS君の怪物陰茎がこれからさらに奥深くまで入れられるのです。

S君の巨大な亀頭が妻の肉壁押し広げ擦り上げて私の物では届かない奥・・・・元彼J君の20cmを遥かに超える怪物陰茎が愛する妻の未知の世界の奥の奥まで突き刺さるのです。

私は興奮して目を輝かせてその瞬間を待っていました・・・

S君が私の顔を確認して願望を察してくれたのか、少し強めに妻の中に「ググッ」と突き入れます。

「ひぃゃああぁぁぁっ!!」

叫び声が上がりました。

ぐりぐりと動かしているようです。

「いやぁぁぁっ!!と・・・とどいてるぅっっ!!」

泣きそうな声で叫びます。

大きく妻に覆いかぶさって顔を覗き込むと「奥が、好きなの?」

「わかんなぁい。こんな凄いの初めてなんだもんーー」

妻が叫ぶように答えます。

「ここが女の子の部分なんでしょ」と言いながら、腰を送ります。

性器同士で会話しているようでした。

「うあぁぁぁぁっっ!!」

妻の大声。

またイったのでしょうか。

もうイき続けているのか、そうでないのか、激しすぎてこちらからは分かりません。

妻が腰を突き上げました。

腰だけが高く浮き上がっています。

巨根から逃げようとしているのでしょうか。

もちろん、彼も腰を延ばすので逃げられる訳がありません。

お陰で結合部が丸見えになりました。

もうあの怪物を3分の2近くを受け入れているようでした。

「こんなのはどう?」

と言うと、S君、巨根の余った部分を握って奥を掻き回すようにペニスを回し始めました

「おわぁぁぁぁぁぁっっ!あがっ!あが!あが!」

亀頭が妻の子宮頸部の辺りを激しく刺激したのでしょう。

この日一番の絶叫があがり、妻がブリッジするように大きく身体を反らせました。

背骨が折れるのではないかと思う程でした。

そのまま一瞬妻の身体が固まったように見えましたが、やがてガクガクと力無くべッドに崩れていきました。

あまりのイき方だったので心配になりましたが、一応彼が突くたびに反応はしています(後で分かりましたが、この時もう失神していたようです)。

ただ、その声は「おぉぅ、うぉぉぅ」を獣のようなものに変わっていました。

女と言うのはこんな風にまでなるのかと驚くばかりでした。

彼がもう大丈夫と言うように、前側に出るように手で合図してきました。

妻の顔を見ましたが、目を閉じたまま獣の声をあげ続けています。

もう私の姿も目に入らないのかと思いました。

妻の無毛の性器が、あの途方もなく巨大なモノを18cm以上呑み込んでいるのがはっきり見えます。

まだ一握り分ほども余していましたが。

妻の体内を抉り、擦り上げている巨大な亀頭まで見えるような気がしました。

実際、受け入れている部分の下腹がペニスの形に膨れていそうです。

S君が動きを止めました。

どうしたのかと振り向くと、予想外の申し出をされました。

「代わりましょうか?」

エッ?と想像もしたかった言葉にたじろぎました。

彼が「大変なことになってますよ」

と指した所を見ると大量の先走りでスラックスの前に大きなシミが出来ていました。

S君が怪物を引き抜きます。

こんなものが妻の中に入っていたのかと目が離せなくなしました。

巨大なモノの半分ほとまで真っ白な愛液に染まっており、特にその先端は巨大な亀頭の段差が見えないほど白汁がまとわりついていました。

「いや、それの後じゃあ」と尻込みしていると「大丈夫ですよ。もうここまで子宮降りてきてるんで」と指を突っ込んでみせます。

「おおぉぉっ」と妻が反応しています。

「それじゃ風呂に入ってますんで、あとはよろしくどうぞ」

とバスタオルを抱えてベッドを降りていてしまいました。

服を脱ぎ捨て、妻に挑みかかりました。

確かに、指を入れると第一関節くらいの深さでもコリコリした輪のようなものに触れました。

刺激すると「おぉぅっ、うぉぉっ」

を獣の声を上げる妻、完全に子宮口が降りていましたが、もう意識は無いようでした。

身体も完全に力なく、「ぐにゃり」とした感触です。

これが失神したという状態なのかと思いました。

妻の中に突き入れました。

「うぉぁぁぁっ!」と反応します。

もうガバガバに緩んでいるのではと思っていたのですが、感触は違いました。

確かに何の抵抗もなく「ズルッ」と挿入できたのですが、中は柔らかできめの細かいビロードのような肉襞がペニスに「ネットリと」

絡み付いてくるような感触。

その気持ち良さに激しく突き上げると「うぉぅ、うぉぉぅ」と彼のときと同じ反応をします。

不意に、亀頭に熱湯をかけられたような熱い感覚が来ました。

これは潮吹きという奴なのでしょうか。

分かりませんが、子宮口から「ドロドロ」

出ていますそこを突き続けると何度もその瞬間がやって来ますイきっぱなしという状態がこれなのかと思いました。

私はもう有頂天になって突き続けていました。

締まりのいい膣が気持ちいいものと思っていましたが、全く違ったのです。

摩擦の感覚も、ペニスの感覚も無くなり、快感だけが脳天に突き抜けて、あっという間に射精してしまいました。

これが女というものなのかと目が開いた思いでした。

妻はまだ意識が無いようでしたが、私のペニスはまだ勃起したままです。

妻に突き入れると狂ったように突きまくり、また射精してしまいました。

2連射など、新婚以来だったでしょうか。

さすがに満足し、妻を抱いて横になっていると妻の意識が戻りました。

目の前に私がいたので「ええっ?」と驚いたようでしたが、途中で交代したと伝えると「そうなの」と俯きます。

「見てたの?」

と尋ねるので「うん。凄かったぞ香織」

と言うと「いやぁぁ!言わないで」

と胸に顔をうずめてきます。

「ごめんなさい・・・・あんなに」

と肩を震わせる妻を抱き寄せると身体がビクンと反応しました。

妻の身体はまだ高まったままのようです。

異常に敏感になっているようでした。

肌を撫でただけでビクビクを反応します。

乳首など嘗めただけで「はぁっ!」

と喘いで達してしまっていました。

後戯というのも必要で、また楽しいものであると初めて知りました。

妻の体中を愛撫してイかせたり反応を楽しんでいるうちに浴室から音がして来ました。

彼が上がって来るようです。

妻が顔を赤らめて「何だか恥ずかしいわ」と可愛いことを言うので意地悪してやりたくなり

「いいけど、化粧めちゃくちゃになってるよ」と言うと

「えーっ!!」と驚いてベッドから降りようとしましたが、へたへたと座り込んでしまいました。

腰が抜けてたようです。

「なにこれー」などと言いながら転がっています。

彼が戻りました。

「今日はどうもありがとうございました」と、もう帰るつもりのようです。

服を着始めましたが、裸の夫婦の横で着替えする男というのも変な感じでした。

「奥さん、素晴らしかったです」

と水を向けられましたが、妻は私の陰から出て来ません。

「香織、ほら」と促しても、

「いやぁぁ。顔が・」と言って出て来ません。

彼には全てどころか膣奥、、内臓の感触まで知られているのに、妙なものですね。

このあとどうするのか訊いたところ、暫くぶらぶらして酒を抜いてから帰るということ。

ちょうど夕食時だったので誘いましたが、「いやいや、ここからは夫婦の時間でしょう」

と帰って行きました。

確かに、辞退してくれて良かったかもしれません。

その後、私たちはまた激しく交わったのですから。

一旦はシャワーを浴び食事に出ましたが、部屋に戻って使っていない方のベッドに2人で入るとまた欲情が沸き上がって来ました。

抱き合うと、妻ももう息を荒くしています。

「あなた、ありがとう」

妻が私の胸に顔を埋めて甘えます。

「今日はよかった?」

と訊くと小さくと頷いたようでした。

「もの凄く感じてたね」

「やぁん」

「ごめんね。今まで満足させてなかったね」

「バカぁ。あんなの私も初めてよぉ」

思い出したのか、もう目が潤んでいました。

「あれが本当のHなの」

「彼のはデカかったろう」

「うん・・・・身体割れるかと思ったもん・」

「痛くなかった?」

「ちょっと痛いかな・・・・でも凄く優しくしてくれたから・」

「長さも凄かっただろ?」

「いやぁん。そんなの分からないよ。見なかったもの」

「でも香織が奥好きだったとは」

「いやぁー」

言葉だけでも高まって行くようでした。

「なんだか今日一日で少し奇麗になったみたいだな」

「いやぁん。またそんな」

これはお世辞ではなく本当にそう思ってのことでした。

実際何歳も若返ったようにも見えたのです。

そして私自身も。

妻を愛おしく思いました。

「うーん良い日だった。あとはS君が出してくれなかったのだけが残念だね」

「ええっ?イってなかったの?」

妻は驚いたようでした。

しばらくモジモジしていましたが、身体を寄せてくると妻は私を見上げながら、潤んだ目で言いました。

「あのね、私、彼とだったら、またしてもいいわ」

続編
気がつけば前回の投稿から1年も間があいてしまいました。

巨根のS君との関係は今も続いていますが、そろそろ妻も出産が辛くなる年齢に近づいてきたため

ピルを断って子供を作ろうかと話しているところです。

ただ、妻はもうS君の巨根を根元までのみ込み、強烈なピストンも受け止めるほど奥を開発されてしまったので、彼無しで我慢できるのかどうか・・・。

今回は続編として、私の記憶に最も鮮やかに刻まれている2度目の貸し出し時のことを書きたいと思います。

前回書いた通り、あれほど嫌がっていた妻がS君との再会に興味を示したので

その場で次回の計画を立てていいねと確認しました。

妻の乗り気が変わらないうちに決めてしまいたかったのと、何より私自身が初めて本物のSEXというものを体験して有頂天になっていたのかもしれません。

妻もあの日以来すっかり女の喜びに目覚めたようです。

言葉責めだけで身悶えするようになり、私が抱いている時でも「S君に犯されてどうだった?」と訊くだけで

「嫌ーっ。思い出させないでっ」と良いながらもびしょびしょに愛液を溢れさせます。

「ごめんなさい。あんなになっちゃって」と真っ赤にまりながら謝る妻は本当に愛おしいと思いました。

「僕のと全然違った?」

「うん。あんなの初めてだった。」

「でかかっただろう?」と言うと

「えー?大きいからいいってもんじゃないんだよ。

本当に裂けるかと思ったし。

でも何か凄くいい所に当たるの」

「ごめんなさい。あんなの我慢出来なかったのっ。イかないように我慢しても身体だけ無理矢理イかされちゃうの。そのうち頭真っ白になっちゃって」と言います。

これが巨根の威力なのでしょうか。

あるいはホテヘル嬢仕込みの床技なのか。

誰も知らなかった妻のツボを一瞬にして探り当ててしまった彼には嫉妬を感じました。

「いい所ってどの辺?」

「わかんないよそんなの」

と言いながらも感覚を思い出すのか、どんどん高まっていき息が荒くなります。

「あんなに感じる人って他にもいた?」

「いないよーそんなの。Hで失神するなんて嘘だと思ってたのに」

「香織すっかりHになったなあ」と苛めると

「いやぁっ!」とさらに高まり、愛撫だけで激しく達してしまいました。

他人の力を借りたとはいえ、妻を女として開花させることが出来たのは何よりも嬉しく、セックスレス寸前の生活が一転、新婚時のように交わるように変わりました。

S君の存在が心の深い部分を刺激しているのでしょう。

私自身も少し前までの勃起不全はどこへ行ったのかと思うほど熱く固くなって勃起するようになり、またS君を見習って妻が泣き叫ぶまで舌技で責めるほど長時間の交わりにも耐えられるようになりました。

彼の存在は妻に忘れていた女を取り戻させただけでなく、私自身も回春させたようです。

さて二度目の逢瀬の計画です。

私は当時すっかり興奮していたのでしょう。

僅か一ヶ月後の土曜日に同じホテルで再会することに決めました。

ちょうどS君からお礼メールが来ており、それを見るとS君も妻の身体が気に入ったようです。

前回は射精まで至ってくれなかったので少し心配していたのですが、別に気にしてないようで妻と交わることができたことを素直に喜んでいるようでした。

また、途中までしか挿入しなかった事に関しても、妻には巨大すぎたのかとも思ったのですが、彼が言うには、奥が柔らかかったので多分入ると思うとのこと。

徐々に挿入しないと痛がられるので・・・ということでしたが、前回は妻が失神してしまったためにタイミングを逃したようです。

S君には、次回は私に気兼ねなく最後までやって欲しいこと、そしてあの怪物を根元まで打ち込んで見せて欲しいと伝えました。

妻はサイズは関係ないとは言っていましたがアレを全部捩じ込んだらどうなるのか。

これは実際に見た人でないと分からないと思いますが、実際23cmというのはもう人間のモノとは思えないサイズです。

こんなもので貫かれたら妻は一体どうなってしまうのか。

自分のモノとは比べ物にならない、巨大な牡のシンボルで犯される妻の姿を想像して興奮していました。

妻にもベッドの中でGスポットを愛撫しながら「またS君と会うよ。

○○日の土曜日」と伝えました。

どんな反応をするかドキドキしながらでしたが、「うん」と表面上は平静な返事。

しかし膣内は一気に熱く汁が溢れ出し甘い溜息を漏らし始めます。

やはり彼とのSEXは忘れられないのでしょう。

巨根の快感を身体に刻まれたと思うと、私も激しく勃起してきました。

「また同じホテルだから。

でもあんまり大声出したらダメだからね」と苛めると真っ赤になってと身体を寄せて来ます。

一応釘を刺しておこうと思い、

「こんどはちゃんと見せてくれよ」と言ってみましたが、

「あんまり見ないでよぅ。あの人上手すぎて我慢できなくなるから」と、ちょっと予想外の答え。

また拒否されるかと思ったのですが。

「我慢しなくていい。香織が思い切り逝かされるところが見たいから」と更に押すと

「でも本当におかしくなっちゃうかも。嫌いにならないでね」と抱きついて来て

「ああ。お願いもう頂戴」と自分から挿入をせがむほど淫らに欲情しています。

この妻の変貌ぶりには、女というのは一度経験してしまうと大胆になるものだなと感心させられました。

ただ、もしかして本気で彼を愛するようになるのではと心配になりましたが。

1ヶ月はあっという間に過ぎ、当日のこと。

前回と同じ手順なので難しいことはありません。

妻を見ると先月よりもはっきりと綺麗になっており感心する反面、心が苦しいようなでも興奮するような、変な気持ちがしました。

ホテルに近づくにつれて妻は無口になっていき、複雑な心中が現われています。

同意していることとはいえ、やはりそう簡単に割り切れるものでもないのでしょう。

不意に「あの・・・」と何か言いかけます。

おそらく、止めるとしたらこれが最後のチャンスだったとは思います。

妻の迷いは痛いほど伝わって来ましたが、私も迷っていたのです。

妻も完全拒否はしなかったので、彼との関係も失いたくなくなってきているのだろうかと思うと心がざわめきました。

このまま進んでは妻を奪われてしまうような、いやそれでもいいような。

「何?」とつい半端な返事をしたところ、「ん・・何でもない・・」と押し黙ってしまいました。

ホテルに着いても無言のままでしたが、ほどなくS君がやって来た瞬間妻の表情が明るくなったのは見逃しませんでした。

やはり心の底ではこの若者に惹かれはじめているのか。

嫉妬とともに、私の期待は膨らみます。

前回ろくに話もする時間もなく別れてしまったため感想などいろいろ訊きたいとは思っていたのですが、これから起るであろうことを思うともうそれどころではなくなりました。

ふと妻の様子をを伺うと、俯いたままでしたがもう瞳が潤んでいます。

あ、妻の中ではもう始っている、と気付きました。

慌てて、あとは2人で話すよう告げて逃げるように部屋を出てしまいました。

部屋を出た後に、別に今回は最初から見ていても良かったのではないかと気がつきましたが、すぐには戻れません。

ロビーで時間をつぶしていましたが、胸が異常に高鳴り時間が異常に長く感じられます。

何度時計を確認したでしょうか。

どんな言葉を交わしているのか。

もうシャワーに入っただろうか、もしかして一緒に入ったりしているのか。

もう抱き合っているのか。

でも彼は前戯が長いしな。

でも今回妻は異常に欲情しているし、と考えばかりが頭の中を巡ります。

彼のペースは知っていたものの、30分ほどで待ちきれなくなり部屋に戻りました。

少々早すぎるのではと心配しましたが、部屋の扉を開けると「あっ!あっ!」と妻の喘ぎ声。

覗き込むとベッドで2人が固く抱き合っている段階でしたが、妻は愛撫だけで異常に高まっているようです。

前回とは違うハイペースに驚きました。

後で彼に訊いたところではベッドに入った時点で妻はもうドロドロに濡れていたそうで、私が帰って来るまで前戯だけで待ってくれていたようです。

「はぁぁぁぁっ!もうイクぅぅ!」

指技だけで汗だくで上半身全体が真っ赤に上気しています。

前回失神するほど責められたのが身体に刻まれているのでしょう。

「あーっ!お願いっ!もうほしいぃぃ」

「まだ駄目」

「いやーっ!おかしくなるぅっ」

淫らに他の男のペニスをせがむ妻の言葉に衝撃を受けました。

まだ2回目だというのに完全に彼に心を開いている妻に怒りを覚えましたが、同時にズキンズキンと痛みを感じるほど勃起している自分に気がつきました。

やはり私の心の何処かには寝取られ願望があったのでしょうね。

S君が私に気がついたようで、正常位に体勢を変えます。

挿入の瞬間を見ることができると思い体勢を低くして横にまわりましたが、相変わらずの凄まじい巨根。

妻の小さな無毛の膣口に当てた亀頭はとうてい入りそうには見えません。

が、彼がペニスを下向きに押し下げ、妻の肛門側に捩じ込むように突き入れると巨大な亀頭がズブリと入ってしまいました。

大陰唇がばっくりと開き、陰裂の合わせ目まで限界まで開かされています。

「あっっ!はぁぁっ!!」

挿入の瞬間は悲鳴を上げましたが、顔には苦痛よりもむしろ満たされたような幸せな表情が浮かんでいます。

性器は無惨なほど引き伸されているというのに、女の身体というのはすごいものですね。

妻がS君の首に腕を絡めて抱き寄せ、まるで恋人同士のように抱き合ってキスを交わしています。

途中で妻の目が私を捉えたのが分かりました。

が、諦めたかのように目を閉じ彼とのSEXに没入して行きます。

一度見られているからなのか、それとも私を捨てても良いと思うほど彼とのSEXがいいのか判断できず、胸が締め付けられるような不安を覚えました。

やがてS君が軽く腰を振り始めると、僅か2-3回の抽送だけでビクンと身体を震わせました。

もうイったようです。

S君、動きを止めてまた舌を絡め合い、再び動き出すと妻はすぐに絶頂へと、何度も追い込まれて行きます。

「いい~っ!あ~!凄い~!!」

まだ亀頭だけの挿入だというのに、半狂乱の声。

確かにこのひと月でSEXに目覚め、私とのSEXでも大きく乱れるようになった妻ですが

今回は更に激しく悶え連続アクメを迎えている様子。

女として完全に開花したようです。

ようやくS君が身体を起こし、結合部が露になりました。

バックリ開いた大陰唇から紅色にまで充血した肉襞が見えており、真っ白な汁が吹き出しています。

私が見ているのを確認するとようやく巨大な勃起の半分以上まで妻の中に突き入れていきました。

「あっ!!はぁぁぁぁぁっ!!」

一気に奥をこじ開けられたのでしょうか。

今までと全く違う叫び声。

苦痛なのかと思いましたが、ゆっくりとしたストロークで奥を嬲られると

「あ~っ!来てる。

来てるぅっ!!」

「届いてる~!!そこっ・・凄い~!」

と快感を訴えています。

“そこ”とは膣の底の事か、奥の感じるスポットの事なのか分かりませんでしたが、

何れにせよ私のでは届かない場所を抉られて快感に悶えてるその姿に私は激しく勃起していました。

妻の目にはもう私が見えていないようでした。

私が横に居ることは認識しているはずですが、大声を上げながら何度も達しています。

彼が巨大なモノの余った部分に手を添えました。

前回失神まで追い込んだあの性技です。

妻も気付いたのか、「あっそれ駄目っ」と一瞬訴えますが、かまわず奥を掻き回します。

「あーーーーーーーーーーーっ!!」と長い悲鳴を上げて大きくのけ反る妻。

そのままガクンと崩れ落ち、動かなくなりました。

2人の動きが止まり、また失神したのかと心配しましたが彼の濃厚なキスには応えているようです。

身体はもう言うことを聞かないらしくグッタリとしていましたが、彼の愛撫にはビクンビクンを大きく震えながら反応していました。

目を閉じたまま唇だけをパクパクと動かしている姿が記憶に残っています。

もしかして子宮口も同じ動きをしているのか? 子宮が彼の精液を吸いたがっているのか?

などという妙な妄想がわき上がるほどエロい動きでした。

小休止の後、S君が視線をくれました。

いよいよ完全結合するつもりのようです。

妻の脚を大きく広げて腕で押さえつけ、ゆっくりとしたものながら力強い抽送が始まりました。

まだ一握り分ほども余していた巨根がズブズブと飲み込まれていきます。

「あ~!あっ!おぅあぁぁぁぁぁぁぁっ!!」明らかに今までと質が違う悲鳴。

S君の身体に腕を突っ張って抵抗しますが、逃げられる体勢ではありません。

「ひぃやあぁぁぁっ!!深いぃっ!うわぁぁぁぁぁっ!!」上半身を仰け反らせながら絶叫しています。

「駄目ぇっ!奥・・きれちゃうぅっ!痛いよぉぉぉ!」妻が泣き叫び始めてしまいました。

動きが止まりました。

S君、顔を近づけ「痛い?」。

涙を浮かべてながらも「ちょっとだけ・・・。

大丈夫だから・・」と彼の頭を抱き寄せて応えます。

その言葉に勇気を得たのか、ゆっくりと細かな抜き差しを始めるS君。

更に奥に侵入しようというのか。

S君の身体に突っ張っていた腕もいつしか解かれ、シーツをぎゅっと掴んで彼の動きを受け止めています。

「・・っふぅっ!お・・・ぅっ!はぅぅぅっ!」眉間に深い皺を寄せ、息も出来なさそうな声で喘ぎます。

それは苦痛なのか、それとも快感に溺れているのか。

それまで見たことの無い反応にただ見守るしかありませんでした。

S君もいよいよ高まってきたようです。

妻の脚を抱え上げ、上から体重を掛けて巨大ペニスを打ち込む彼。

「っっぐぅっ!!」短い呻きを上げた妻が上半身だけを背骨が折れそうなほど反らして跳ね上がり、ピーンと硬直したのが分かりました。

遂にあの化物サイズの巨根が全部妻の中に入ってしまいました。

いや、もちろん子供が産める器官なのだから入るだろうという理屈は頭では理解していたのですが、

妻の小さな身体の細い腰であの人間離れしたモノを受け入れられるとは、感覚的に信じられなかったのです。

完全挿入を果たし、暫く動きが止まりました。

妻は深く貫かれながらも彼の背中に腕を廻し抱き寄せて彼を離しません。

この反応も予想外でした。

いくら何でもあんな化物を初めて受け入れたら苦痛だろうと思っていたのですが。

女は巨根を入れられると一発で堕ちるなどという話は都市伝説だと思っていたのですが、もしかしたら真実かと疑わせるほどに

彼に魅かれているのが感じられました。

やがてしっかり抱き合った姿勢のまま細かいピストン運動が始まりました。

妻は彼の下で瞳を閉じ身体を固くしてブルブルと震えています。

「ぐぅぅっ! 凄っ!! おおぉっ!!」と呻き声を漏らします。

眉間に皺を寄せて必死に耐えているようでした。

苦痛なのか快感なのか分かりません。

が彼の背中に回した手が肉を引きちぎるほど握られており、相当の衝撃を受けてるのはわかりました。

いつの間にか2人がベッドの端に詰まっていました。

身体をくねらせているうちにずり上がって行ったようですが、妻は処女の時のような感触を感じているのかと妄想。

S君一旦体勢を解きベッド中央まで引き戻します。

ペニスが長いので抜ける気配もありません。

妻の足を高く持ち上げました。

今度は妻の身体を折り畳み屈曲位で貫くつもりのようです。

小さな身体の妻が更に小さく見え、これであの化物を受け入れるのかと期待したのですが・・・

「あっ!ちょっと待って」

「お願い・・ちょっと休ませて。

凄すぎて辛いの」と妻が訴えています。

「そうだね・・」と脚を下ろされてしまいました。

少々残念に思いましたが、ここまでの様子を考えればやむを得ないでしょう。

結局この日は屈曲位は見れなかったのですが

後に妻が言うことには、彼のサイズだとこの屈曲位が一番苦しく抜き差しされると息が止まりそうになるとの事。

初貫通のこの日に経験しなかったのは却って幸運だったかもしれません。

長大なモノが妻の中から引き抜かれます。

引き抜かれる最中も妻の腰はヒクンヒクンと震えています。

抜かれた後もヒクヒクと身体を震わせていて、味わった衝撃の凄さを伺わせました。

見ると臍の上あたりを手で押さえています。

そんな所まで侵入されたという事でしょうか。

本当に壊されてしまったのではと心配しましたが、自分から腕を伸ばして彼に抱擁を求める妻の姿に

心の底では何年間も巨大な男性器を求めていたのではないかと疑うと共に、何故が申し訳なかったと感じました。

固く抱き合う2人を見て二回戦があることを確信し、ソファに戻って腰を下ろしました。

「痛くなかった?」と彼が声を掛けると恥ずかしそうに首を振ります。

「わかんなぁい・・もうアソコ痺れちゃってるのぉ~・・」

「でもクリちゃん固くなってる」

「っはあぁぁぁぁ!!」と

愛の言葉を交わしながら彼の愛撫は止まることがありません。

彼は愛撫と同時に耳元で何か囁いておりその言葉にもヒクンヒクンと反応、

背中を触られたり首筋を嘗められたりするだけで妻は身体を震わせ甘い溜息を漏らしています。

完全にとろけてしまっているようです。

身体の全部が性感帯になっているようでした。

私相手ではそうならなかったのはやはり遠慮というか、夫婦ならではの壁があったのでしょうね。

実際彼との経験の後、妻はどんどん淫らになって行き、私とのSEXでも貪欲に快感を貪るようになりましたし。

話がずれました。

しばらくこのペースが続くかと思っていた時、「あれっ?」と声を上げる妻。

「変・・・何か出そう・・・・」と彼に訴えています。

「あああ・・何なに・・出ちゃう出ちゃう・・・・」 彼も私も???が頭の上に浮かんでいたと思います。

「あ・・・・いやあぁぁぁぁ・・!!」大きな声を上げたので何事かと急いでベッドに近づいたところ

シーツに大きな水たまりが広がっている最中でした。

こんなタイミングで大量に潮吹きしたようです。

水たまりはどんどん広がって妻の肩の辺りを超えるほど大きくなります。

驚くと同時にマズいと思いました。

慌ててバスルームに行くように指示し、彼にもよたよたと歩いている妻を支えるように言って追い立てます。

シーツを剥がしてマットの表面にティッシュを並べ、入念に叩いて水分を吸い取りました。

何とかマットにシミを残さずに済んだようでちょっと安心したところで

改めてシーツを見てみると直径1mもあろうかというシミができています。

女が本当に感じるとこんなにもなってしまうのかと溜息が出る思いでした。

さてこのシーツどうしようかと考えていた時、突然

「ぎゃああぁぁぁぁっ!!」と物凄い悲鳴が浴室から聞こえて来ました。

慌てて浴室へ。

喘ぎ声が上がっています。

こっそり隙間を開けて覗くと、私に気がついた彼が大きめに扉を開けてくれました。

そこには後背位で根元まで貫かれた妻の姿が。

「すっごーい!すっごーい!!あっぐうぅぅぅぅっ!!」淫らに喘いでいました。

ただ私が後背位が苦手でやらないので妻も不慣れなようで、

彼が頭を低くして尻を突き出すように言っても、突かれるたびに起き上がってしまいます。

まああれだけ深く突かれていたら無理も無いでしょうが。

が彼はそれも許さず、根元を握るとグリグリと奥をかき回します。

「ひゃあぁぁぁぁぁっ!!」

狂ったような声を上げるとガクガクと身体を震わせると崩れ落ちる妻。

その後は完全に身体がきかなくなったようで、彼に好きなように突かれ叫び声を上げるだけになっていました。

「でっかぁい!でっかぁぁいっ!!」はしたなく叫んでいます。

その言葉にS君も高まって来たのか、徐々に抽送が激しくなって来ました。

半分ほど腰を引いた所から一気に根元まで押し込みます

「っ・・おぅあぁぁっ!!死んじゃうっ!!」

「嫌あぁぁっ!許して!許してぇぇぇぇ!!」

やがて泣き叫んでいた妻が声も上げなくなりました。

「ぐぅ・・・うぐ・・・」と呻くだけになってしまい

失神したのかと思いましたが、そんな中で私は確かに聞きました。

妻が小さな声で「イ・・ク・・・」と漏らしたのです。

拷問のように見えたSEXでも女は逝けるのですね。

S君、ひときわ深く突き込むとフル勃起した巨根を引き抜きました。

いよいよ射精のようです。

妻の胴体の半分もあるかと思うような長さが膣口から現れ、天に向かって跳ね上がります。

それを隆々としごくと妻の背中に真っ白な精液を飛び散らせました。

遂に妻の白い肌に二度と消えないマーキングがされたような気がしました。

勃起角度が凄いせいか下向きに射精するのはキツいようで、何度も垂直に戻しては

改めて妻の背中に向け直し、まるで手漕ぎポンプのように精液を絞り出しています。

暫くの余韻の後、彼がシャワーで妻の身体を清め始めました。

妻は失神こそしていないものの完全に身体が動かないようで、シャワーを当てられるとピクンピクンと身体を震わせて喘ぐばかりです。

彼が妻の身体を軽々と抱き上げ、浴槽に入って湯を張り始めたのを確認して部屋に戻りました。

後から抱かれながら彼の腕の中で甘える妻の姿を見たくなかったのかも知れません。

が、部屋で一服していると、妻に本当の女の喜びを与えられたことに何とも言えない満足感がわき上がって来ました。

ただ私のペニスは鉄のように硬く脈打っていて、治めるのに苦労しましたが。

やがてバスタオルを巻いた2人が上がって来ました。

ちょうど夕方だったので食事に誘いましたが、妻は「もうおなか一杯。2人で行ってきて」ということで不参加。

まああんな化物を打ち込まれたらさもありなんという感じでしょうか。

お陰で男同士、私が聞きたかった話をたっぷり聞くことができました。

S君も妻の身体に非常に満足してくれたようです。

彼が言うには、妻は今まで巨根経験は確実に無いだろうということ。

妻の奥は完全に閉じていて、彼が挿ったときには処女を相手にしたときのような肉をかき分けながら入っていく感触があったそうで、掲示板に書いた16cmを経験したことがあるというのも疑わしいという事のようです。

また、あんな巨大なモノを入れて壊れないのかと話しましたが

女性器はもっと大きな物でも入るとのこと。

彼にSEXを仕込んだホテヘル嬢はいわゆるサイズクイーンで、長さだけなら彼よりも長い11インチの男を受け入れたことがあると言っていたそうで、彼は一時期もっと長くするようトレーニングしていたそうです。

あれだけのサイズを持っているのに、抱える悩みは私と同じなのは笑えました。

S君にはまた妻を抱いてくれるよう約束して別れました。

部屋に戻ると妻はまだ裸のままベッドでぐったりと横たわり、「もう・・動けないぃ~」などと訴えています。

他の男に足腰立たなくなるほどイかされたのかと思うとどうにもならない程に興奮してしまい、服を脱ぎ捨てると妻に挑みかかりました。

が・・・

「イヤ~っ!もう駄目なのぉっ!」と珍しく拒否する妻。

「お願い・・お口でしてあげるから・・」

いったいどうしたのかと思いました。

もう私のものではなくなったのかと一瞬不安になりましたが

「おなか滅茶苦茶になってるの・・」と下腹に手を当てて言います。

心が離れた訳ではないと分かりちょっと安心。

私も手を当ててみると

「ほら。

子宮パンパンになってる・・」確かにしこりがあって中が腫れているのがわかりました。

「もう・・この辺まで・・」妻が私の手を脇腹の方に導きます。

卵巣でしょうか。

腎臓? そんな所まで腫れ上がっています。

やはり妻の小さな身体であの怪物サイズを受け止めるのは相当に大変だったようです。

「S君のは凄かった?」と訊くと

「イヤーっ!言わないでぇっ!」と甘えて来ます。

「あんなに・・あんなに大きいなんて・・」

どうやら一緒に浴室に行った時に初めて彼の牡のシンボルを見たようです。

あまりのサイズに腰が抜けるほど驚き、洗ってあげるとそれは更に硬く大きく勃起し、立位のまま挿れられ、そのあと後背位で信じられないほど深く貫かれたとのこと。

「凄かった?」と訊くと

「うん・・・おなか突き抜けるかと思ったもん・・」

「このへんまで入った?」と臍の上あたりをさすります。

「いやーっ!」

「子宮まで届いたろう?初めてだった?」と訊くと

「馬鹿ぁ。

あなたのでも届いてるよぉっ! 子宮ってこの辺なんだよ。

帝王切開ってここ切るんだから・・」とドテの上あたりを押さえます

「こんな所までなんて・・信じらんないよ・・・」溜息を漏らします。

が、それが甘い響きを帯びてきていることに気がつきました。

彼に突き上げられた衝撃を思い出したのでしょう。

「でも気持ちよかっただろ?」と問い詰めると

「バカぁっ!大きいから気持ちいいっていう訳じゃないんだよ。

痛いし・・」

「でも・・強姦されちゃうのとか想像したことはあるよ・・大きいので壊されちゃうの・・」

強姦願望とか性器破壊願望というものなのでしょうか。

「壊されたかった?」と訊くと

「想像よただの。

本当に強姦とかされたくないし」

「でもそういうネタでオナニーしてたと」

「いやぁっ!やめてよぉ」と怒ったような表情をしますが、顔が紅潮しています。

「でもあんなに大きかったら、処女の娘とするのとか大変だよね。

本当に壊れるよ・・」

女は壊されることにも興奮するものなのですかね。

割れ目に手を伸ばすと、じんわりと濡れていました。

彼のモノを思い出したのでしょうか。

私ももうどうしようもないほど勃起しており、たまらず妻の中に突き入れました。

「あぎゃっ!ダメーっ!」やはり痛いらしく悲鳴を上げますが、膣内はどんどん濡れて行くのが感じられました。

悲鳴にかまわず激しく突き立てます。

「あーーっ!響くぅっ!!子宮にっ!!」悲鳴を上げながらも悶える妻。

あっという間に射精してしまいました。

「駄目だよ・・乱暴にしたら・・」と訴える妻。

辛かったのか下腹をおさえています。

私にとっても初めての反応で、まるで少女を犯しているような錯覚を覚えるような悲鳴でした。

S君はいつもそのような反応を受けているのでしょうね。

こんな反応を見るとやはり巨根がうらやましくなったりしますが、

冷静になって振り返ってみると私の好みには合わないような気がしてきました。

やはり私は妻が快感に悶えてくれるSEXの方が好みのようです。

実際に自分のSEXで悲鳴を上げさせるまで分からなかったのかという感じですが。

おかげでそれ以来、自分の快感よりも妻を悶え狂わせる方向に変わって来たと思います。

妻も変わって来ました。

何か艶っぽくなってきたというか、肌もぬめるような滑らかさです。

女盛りには十分なSEXの満足が必要なのかと思わされますね。

S君とはその後も続いています。

「あんまり頻繁には駄目よぅ。

あんな大きいの、本当に壊れるから・・」と妻は言いますが、

実際に逢う日が決まると明らかに高揚していますから、滅茶苦茶に犯されるのを存分に楽しんでいるのでしょう。

最近は膣内射精や2人きりでのデートも容認するようになりました(勿論その後に妻に報告させますが)。

興味から始めた妻の貸し出しでしたが、奇妙ながら、結果的に良い関係を作れたと思っています。