愛する妻とハゲ部長

この話に出てくる人物は3人。

妻39歳・パートタイマー

食品会社の事務。

158cm・48kg・バストはDカップでスリーサイズの数値は不明

中肉中背で清楚系のファッション。

手前味噌だが腰から尻のラインは艶かしい色気がある。

性感帯は全身と言ってもいいくらい感度が良い。

おとなしそうな外見からは想像出来ないくらい、セックスの時は淫らになり、我を忘れて乱れる。

妻の上司48歳・営業部長

妻の部署の長。

頭は禿げ上がり、ガッチリ系のメタボ。

本人の自慢は人並み外れた性欲と明るいセクハラ?

外観からも明らかにドスケベと認識出来るくらい脂っこそうな中年オヤジ。

そして私40歳・会社員

どこにでもいる普通のサラリーマン

性欲は普通。

寝取られ願望有り。

文才は全く無し。

現在の職場に妻がパートに勤めてから約1年半。

その間にも上司がセクハラすると妻から何度も愚痴を聞いている。

セクハラの内容は馴れ馴れしく肩を揉まれたり、必要以上にタッチされる。

飲み会になると性欲絶倫自慢、そして軽く尻を触られたりする等、酒を飲むと少しセクハラが加速するようだ。

軽いセクハラに思えるのは私の寝取られ願望の所為なのかもしれないが・・・笑

昨年の年末が近づいた金曜の夜、妻は会社の忘年会に出席する為、子供は妻の実家に泊まりに行っていた。

帰って来るなり、少し酔った妻は部長のセクハラの愚痴をこぼした。

『今日は隣の席だったから、腰に手を回されたり、軽くお尻を触られたの』

『いやらしい事ばかり言うのよ・・・もう本当、ドスケベなんだから』

軽く愚痴をこぼした後、私の膝に乗りキスをして妻は言う。

『ねえ、今日はいっぱいしたいの・・・いい?』

年も押し迫り仕事が忙しく、ご無沙汰だったので私もやる気満々だった。

『うん、今日はたっぷりしよう』

もう一度、私にキスをして妻はシャワーを浴びに行った。

お子様のおられる家庭では皆様もそうだと思うが、子供が小学校高学年の頃から、夜の夫婦生活が少なくなり、濃厚なセックスが出来るのは月に数日になっている。

子供が妻の実家に泊まりに行った時や、休日の昼間に友達と遊びに行ってる時を狙ってセックスをしなければならなくなった。

たまに声を押し殺して営むのだが、何度も絶頂に達する度に漏れる妻の喘ぎ声にヒヤヒヤしながらのセックスである。

妻は全く物足りないらしいが、これも妻の喘ぎ声が大きいので我慢しなければ仕方ないから自業自得かな?

今日は今年最後のセックスになるかもしれないので、目一杯、頑張ろうか・・・

妻がシャワーを浴びてる間、妻がこぼした上司のセクハラの愚痴を思い浮かべていた。

職場のスタッフ達がいるから軽いセクハラだけど、その場面が二人きりなら進展するのだろうか・・・

口説かれて拒否しながらも強引に犯され、最後は淫らに悶える妻の姿を妄想してしまい、私の愚息はギンギンになってしまった。

妻がバスタオル一枚で部屋に戻ってきた。

『部長ってどんなひとなの?写真ないの?』

『なんで?』

『そんなドスケベなオヤジって、どんな顔してるのかなって思ったんだ』

『今日、皆で撮った写真を直ぐにメールで送ってくれたから・・・この人』

そう話しながら妻はスマホの操作をして、私に差し出したて洗面所に行った。

15人程のスタッフが上下二段に並び、妻の横でニヤけたハゲオヤジの姿があった。

見るからに脂っこい、ドスケベそうなオッさんである。

こんなドスケベそうなハゲオヤジに妻が犯されたら・・・

さっきの妄想の相手が写真の上司の姿になり、更にギンギンになってしまった。

洗面所で髪を乾かす妻を後ろから抱きしめて、すぐにベッドに誘った。

『お前の上司って本当にスケベそうだな』

ベッドの中でバスタオルを剥ぎ取り、乳房を揉みながら妻に言った。

『あん・・・本当にいやらしいと思うよ・・・なんで?』

『いや写真を見てそう思ったからさ。スケベな話ってどんな話をするんだ?』

『部長が不倫してる人妻の話とか・・・この間は何時間もしたとか・・・エッチな自慢話ばかり』

『ゆきこの事は何も言わないの?』

『今日じゃないけど前に言われた・・・おとなしそうだけど〇〇さんは激しそうだな、とか・・・〇〇さんはMっぽいよな、とか』

確かに妻は激しく、そしてドMと言ってもいいほどだ。

自慢話をするだけあって、スケベな女性に対しての嗅覚があるのだろうか?

その時に図星をつかれた妻はどんな顔をしたのだろう?

『当たってるよな。部長はスケベな女を見る目があるんだな』

『あん・・・そんな事言わないで』

『二人で飲みに行こうって誘われた事はないの?言わないだけであるだろ?』

『・・・冗談っぽくだけど、飲み会の後に飲みに行こうって誘われた事はあるよ』

少し戸惑った後、妻は言った。

やはりな・・・

そんなドスケベな上司なら一度は誘うだろう。

さっきの妄想を疑似プレイで再現したくなった私は妻に言った。

『ゆきこもドスケベだから嫌ってる部長でも強引に犯されたら感じるんだろうな』

『あん・・・あんな人に犯されても感じないわ』

妻は部長を拒否するような言葉を言いながらも、身をよじり太腿を擦り合わせている。

『じゃあ今夜は部長に犯されてるって思うんだ。それでも感じる筈だよ、このエッチな身体は』

そう言って妻の乳房を激しく揉むと、妻は大きな喘ぎ声を上げ身体をくねらせ言った。

『ああん・・・感じないわ・・・あんな人とエッチしても』

ずっと【妻と勃起した男達】のサイトを見てる私は、以前に投稿されていた疑似プレイの話を参考にして妻を責める事にした。

その話はご主人が取引先の社長になりすまし、奥様を責めるという話で、その話を読んだ時に凄く興奮してしまった。

そして、これは使える!いつか私も絶対に妻に疑似プレイをしようと心に決めたのだ。

その時が今夜である。

本当に【妻と勃起した男達】は優秀な寝取られ参考書のようなサイトだと思う。笑

先輩?の方々の努力、そして奥様の誘導など、様々な経験が役に立ち応用出来る本当に優秀なサイトだ。

いつもよりネチっこく、責め方を変えて、妻の全身を弄んだ。

『〇〇さん、嫌だ嫌だって言っても、こんなにグチョグチョに濡らして、いやらしいな』

下手に話し過ぎると雰囲気が壊れそうなので、合間を見てボソッとつぶやく。

『あん・・・感じてないもん』

ぐちょぐちょに濡れている妻のオマンコにヌプッと二本の指を入れて激しく動かすと、首を大きく振りながら悶え、ひときわ大きな喘ぎ声を上げる。

『感じてるだろ?』

『あん・・・だめっ!・・・いっちゃう』

久しぶりのセックスなので指の挿入だけで、早くも妻は絶頂に達しかけた。

『やっぱ、嫌って言っても部長の指でも逝くんだな』

『あん・・・だって・・・だめっ!いくっ!』

だってもクソもないもんだ。と思いながら指の動きを速めると、軽くピクピクと身体を痙攣させて妻はイッてしまった。

『こんな感じやすい身体だから仕方ないね。きっと部長とエッチしてもイカされっぱなしだな』

妻の横に寝転び、愛撫しながら言うと

『実際には感じないわ・・・アナタがするから感じるのよ』

まあ、一般的な言い訳である。

その夜、その後も疑似プレイを続けた。

身体中を責め立て、ペニスの挿入を焦らし続ける。

何度も入れてと言う妻の言葉を無視して部長のふりを続けて責めた。

そして・・・

『誰のチンチンが欲しいんだ?』

『ああん・・・もうダメ・・・部長の下さい・・・お願いします』

我慢出来なくなった妻はとうとう部長のペニスが欲しいと言葉にしてしまった。

以前に投稿があった疑似プレイを模倣して良かった。

そして待ち望んだ言葉に私も興奮が最高潮になる。

ギンギンになった愚息を妻のオマンコに一気に挿入すると、妻は身体を逸らして大きな喘ぎ声を上げた。

『ほら、部長のオチンチンが入ってるぞ』

ゆっくりと腰を動かしながら妻に言った。

『あん・・・ダメ・・・やめて』

『じゃあ抜いていいの?』

『あぁ・・・ダメぇ・・・抜かないで』

しかし女心は複雑だ・・・笑

その後も体位を変えながら、妻のオマンコを愚息で責め続ける。

『部長のオチンチン気持ちいい?』

『あん・・・気持ちよくない・・・』

『じゃあ抜こうか?』

『あん、ダメよ・・・抜かないで』

やはり女心は複雑である。

そして妻が一番、いやらしく感じると言っているバックの体位で激しく突きまくると・・・

『どう?部長のオチンチンは気持ちいいの?』

『あん・・・気持ちいいの』

『部長のオチンチンが気持ちいいんだな?』

『あん・・・そう・・・部長のオチンチン気持ちいい』

遂に妻の口から部長のペニスが気持ちいいという言葉が・・・

私の身体にジンジンと痺れるような興奮が訪れる。

もう興奮の限界で激しく腰を振ると、妻もイキそうになった。

『うっ!部長のオチンチンでイクのか?』

『あああ・・・ぶ、部長のオチンチンでイカされるよぉ・・・あん、ダメぇ』

妻の言葉に私は興奮の頂点になり、激しく突き上げて果て、妻も同時に絶頂に達した。

『部長にイカされたな・・・』

うつ伏せで尻を突き出したまま息切れしてる妻の横に寝転び、尻を撫でながら言った。

『もう・・・いやらしい』

どういう意味なのか考えながら妻の身体を引き寄せた。

『部長に犯されてるのを想像して、いやらしい気持ちになったの?』

『・・・うん・・・なんか凄く、いやらしい気持ちになっちゃったよぉ』

やはり妻はドMなのだ。

疑似プレイとはいえ、部長に犯されて感じる妻が愛おしくなり、抱きしめてキスをした。

『いっぱい部長にイカされたね』

『もう!そんなんじゃないもん』

妻は照れ隠しに私の胸に顔を埋めて言った。

この夜から、私が部長役で疑似プレイを繰り返す事になった。

その翌日も子供達が両親の家に泊まったので、私が部長役で疑似プレイを敢行した。

妻に変態呼ばわり(紛れもなく変態ですが)されたが、そう言いながら妻も部長に犯されるシチュエーションに悶えまくった。

『あん・・・部長のオチンチンでイカされちゃう』

妻が絶頂に達する時に前日と同じ言葉を言わせたが、その淫らな雰囲気に妻も深いエクスタシーを迎えたようだった。

そして、月曜に出社した夜に妻が寝る時に言った。

『あなたが変な事するから、恥ずかしくて部長の顔をまともに見れなかったじゃない』

『なんで?』

『なんでって・・・なんとなく』

疑似プレイの効果で、部長に抱かれたイメージが残り淫らな妄想でもしたのか・・・

『なんとなくって、いやらしい事を部長にされたのを想像したんだろ?』

『・・・想像したっていうか・・・なぜか部長が今までより、いやらしく見えたの』

やはり疑似プレイの効果があったんだ。

恐るべし疑似プレイ!侮れないな。

『でも本当は少し想像したんだろ?』

『・・・うん・・・少しね』

その想像の内容は・・・

部長がどんなセックスをするのだろう?

本当に性欲絶倫で、おかしくなるくらいまでセックスされるのだろうか?(おい!どこまで貪欲なんだ!)

やはり妻はかなりのドスケベである。

その話に欲情したのか、二日前に連続で疑似プレイしたにも関わらず妻が甘えて来た。

『エッチしたくなったの?』

『うん・・・なんか、思い出したらエッチな気分になっちゃった』

疑似プレイはマンネリ気味の夫婦生活だったので本当に良いスパイスとなった。

この日は会社内で声が出せないシチュエーションで妻を責めた。

本当は隣の部屋で子供が寝てるからなのだが・・・笑

妻を会社の会議室(どんなのか、あるのかさえも知らないが)で責めるシチュエーションだ。

妻は声を押し殺しながら悶えまくり、何度も絶頂に達した。

『誰のオチンチンでイカされるの?』

妻の耳元で囁くと・・・

『うっ!・・・ぶ、部長のオチンチンで・・・イカされちゃうの・・・あぅ・・・いくっ』

声を押し殺しながら息を切らし妻は絶頂に達した。

その後も声の出せない時は会議室やトイレで部長に犯されるシチュエーション、濃厚に出来る時はホテルに連れ込まれて犯されるシチュエーションで疑似プレイを続けた。

疑似プレイを3カ月も続けていると、部長に対する妻の感情も少し変わってきたようだった。

『今日、すごく部長ご機嫌だったよ』

『今日の部長は優しかったな。仕事残ってたけど、帰っていいって』

今までセクハラの愚痴しか言わなかったのに、部長の事を褒めるようになってきた。

『セクハラは最近されないの?』

『ん~肩を揉まれたり、軽く背中を触られたりくらいかな?』

まさか疑似プレイで免疫が出来たのか?

好意とまでは言わないが嫌悪感は無くなって来たようだ。

『肩を揉まれるって長い時間?』

『違うよ、どう書類は順調とか言って二、三秒だよ』

『なんだ、もっと濃厚に揉まれてるのかと思ったよ』

『なんか、その表現エッチ!でも、この間は肩を揉まれる時、首筋に指が触れて思わず声が出ちゃった』

『いやらしい声を?』

『違うよぉ、ひゃって感じかな?』

『部長、喜んでなかった?』

『喜んでないと思うけど・・・』

『思うけど?何?』

『〇〇さん感じやすいんだなって』

妻の言葉に寝取られ性癖の嫉妬心からムクムクと愚息が目を覚ます。

このまま疑似プレイを続け、うまく説得すれば、最後に妻は部長に抱かれる・・・

妄想が現実になる事を考えると、不安よりも自らの欲望と興奮が勝ってしまった。

『今度、部長を挑発してみなよ』

『そんなの無理!嫌よ』

『挑発って言っても、エッチに誘う訳じゃないよ。例えば、いつもより胸元のボタンを開けて部長がジロジロ見るか試すとか』

『だって、そんな事しなくてもお茶入れて机に置く時とか、部長の視線は胸元に感じるもん』

そりゃそうか・・・

ドスケベな部長が見ない筈ないもんな・・・

とは言っても妻は巨乳じゃないのに、目の前に乳があれば凝視するとは根っからのドスケベだ。

『だから、もっと部長の視線を感じるように1つだけでもボタンを外してお茶を持って行きなよ』

『もう!エッチ!』

その話はそこで終わったが、何日か経った時に昼休み妻にメールして指示をしてみた。

『お疲れ!今日の弁当美味かったよ!昼から胸のボタンを1つ外して仕事しろよ!』

いつも通りの弁当だが、用もなくメールするのに少し抵抗があった私は、前置きをしてからボタンを外せとメールした。

『お昼にメールって珍しいね。ボタンは外しません!』

すぐさま妻から返信。

くそっ!諦めてたまるか!

『お願い!ボタン外して仕事してね』

指示どころかお願いしてる情けない自分だが、決して諦めない!

『気が向いたらね♡』

なんだ!

そのハートマークは!

後は妻に任せるか・・・

『ボタン外したら、たっぷり今日は頑張るから』

週末で子供が泊まりにいくので、たっぷりセックスするとエサで妻を釣る事にした。

『もう!エッチ!』

素早く妻から返信があり、もう一度、念押しにメールした。

『二つ外したら二回頑張るから!三つ外せは三回頑張るよ』

三つ外せばブラジャーは丸出しなので、決して外す事は無いだろう。

多い目に言えば一つくらい、ブラウスのボタンを外す筈だという巧みな作戦である。

『もう!変態!気が向いたらね♡』

またハートマーク・・・これは期待出来るぞ。

『では夜にベッドで報告を待つ!』

結構、妻はバカ正直で、私の冗談も間に受ける事がある。

前振りは充分だ。

きっと一つはボタンを外して仕事をするだろう・・・多分

少しでも妻が部長に対して肌を晒す事で、妻自身の心境変化と私自身の興奮にしたかった。

その日は些細な事でも夜の楽しみが増え、仕事がはかどったのはプラスであった。

その夜、家に帰ると妻が言う。

『もう!昼休みに変なメールしてぇ』

『それでボタンは外した?』

『内緒~♡』

内緒ってなんだ!

ハートマークとは言ってないが・・・

妻の口調がハートマーク風だった。笑

『じゃあ、ベッドで白状してもらおうか?』

『うん、後でね』

気になるが後の楽しみにしておこう。

風呂に入った時に昼間の事を妄想する。

もし今日、部長に妻のブラジャーを見られていたら・・・

部長は何フェチか分からないが、ブラチラに喜ばない男はいない筈だ。

今まで部長は妻をどう見ていたか分からないが、ブラチラなどで少しでも妻を性の対象として見て欲しいと思った。

ワクワク?しながら風呂から上がると、先に風呂に入っていた妻はベッドで臨戦態勢である。

気が早いな・・・

ひょっとして昼間にボタンを外していたら、その影響で欲情してる可能性も・・・

ベッドに入り、妻に寄り添い問いかける。

『あれからボタン外した?』

『・・・一つだけ外したよ』

身体を擦り寄せ妻が言う。

やった!

お願いしてみるべきだな。

『で、部長の反応はどうだった?』

『どうって言ってもボタン一つだけだよ、この辺だから見えないもん・・・でも視線は気になったかな・・・』

妻の言葉に喜びを隠せず、興奮気味に言うと、妻は笑いながら胸元に指を指し答えた。

『その辺かぁ、今日は何色のブラしてたんだ?』

『ピンクだよ・・・でも見えてないからね』

まあ、ボタンの位置がその辺りなら大きく屈まないと見えるはずもないかな・・・

『でも部長の視線は気になったんだろ?少しは見えた筈だよ』

見られてなくても妻の羞恥心を煽ってみる。

挫けたりしないぞ!

何に挫けるか訳が分からないが奮いたつ!笑

『見られたのかなぁ・・・でも本当に視線は気になった』

『部長の視線が気になって少しは興奮した?』

『・・・何か少し、いやらしい事してる気分になっちゃった・・・』

『少しは興奮したんだろ?濡らしちゃったんじゃない?』

『もう・・・エッチ!』

頬を紅潮させ、妻は照れ隠しに私の頬を軽くつねった。

すごい!

ボタン一つ外すだけでも効果あるんだ。

恐るべし羞恥プレイ!侮れないな。

まあ、ボタン一つ外しただけなので羞恥プレイという程の事でもないのだが・・・笑

『もし、ゆきこのオマンコ見られたら・・・ゆきこは凄くエッチな気分になるんだろうね』

言った瞬間、それはシュチュエーションが飛び過ぎだ!

焦りすぎたかと思ったが、妻の口から思わぬ答えが・・・

『もう~部長に見られる事なんかないよぉ・・・でも・・・もし見られたって思ったら・・・いやらしいわ・・・』

おぉ!

妻が部長にオマンコを見られてる事を想像して興奮してる!

『ほら、部長に見られてるよ』

いきなり妻の両脚首を持ち、大きく拡げて言った。

『あん・・・ダメ』

妻はオマンコを手で隠したが、妻の手を退けて更に大きく脚を拡げさせる。

『うわぁ・・・もう、こんなに濡れてるんだ・・・ほら部長に見られてるよ』

『あん・・・いやらしい』

恥ずかしさから妻は顔を手で隠し身体を捩って言った。

『〇〇さんのオマンコいやらしいな・・・ぐちょぐちょに濡れてるよ』

『ああん・・・見ないでください』

部長のふりをして言うと、妻も部長に見られてる気分になってるようだ。

その夜、いつも以上に部長になりすまし、なりきる事の恥じらい?さえ忘れ、ずっと妻を〇〇君と呼んで激しくセックスをした。

妻には部長と呼ばせず、部長の苗字の〇〇さんと呼ばせたのが良かったのか、本当に部長に抱かれてる気分になったと、セックスの後に妻は言っていた。

今まで見せた事のない恥じらいのある感じ方、そして言葉使いで妻は何度か絶頂に達した。

でも興奮が最高潮になって淫らになると・・・

『〇〇さんのオチンチン気持ちいいの』

『〇〇さんのオチンチンでいくぅ』

『また〇〇さんのオチンチンにいかされちゃう』

いつもは私が催促して言わすのだが、この日は自ら部長の名前を言い、淫らに乱れて連続で絶頂に達した。

それまで疑似プレイを何度もしたが、妻の心の中で部長に対する壁を乗り越えた夜に思えた。

その後も部長との親密度が上がったのか、妻の口から部長の話を聞く機会も増えた。

どんな話をするのか妻に聞くと、家族の話や日常の出来事、下ネタ少し。笑

営業スタッフが外出してる時に下ネタが増えるらしい。

妻は気を許した人には話好きと勘違いするくらい話すが、本来は人見知りで口数が少なくおとなしいイメージを持たれる。

営業部の事務なので、営業マンは外出してる事が多く、部長以外に話す事は少ないらしい。

初めは、あんなに毛嫌いしていた部長なのに、よく話をする事態が凄い進展である。

それも人見知りの妻がであるから、かなり気を許してるのだろう。

その夜は子供が隣で寝てるから激しく出来ないが、私自身はやる気満々でベッドに入った。

妻はドスケベなので、常にやる気満々の筈でえる。笑

『ゆきこの事は聞かれるの?』

『うん、子供の事とか聞かれるよ』

何を言ってるんだ、こいつは!

そんな事を聞かれたか、俺が気にする筈ないだろ!

と言いかけたが止めた。

『と違って、どんなエッチが好きかとか、どこが感じるかとかだよ』

『そんな事、聞かれる筈ないじゃない!』

ケタケタ笑いながら妻は答えた。

ん?ケタケタ?それって、どういう意味だろうと文章を作成しながら思ったが、どうでもいい事なので忘れる事にする。

『でも、結婚してから浮気した事はないの?って聞かれた事はあるよ』

『んで、何て答えたの?』

『浮気した事ないのに、浮気した事あるって言う訳ないでしょ!』

私の知る限り、妻は浮気の経験はない筈だ。

今のパートに勤める前は専業主婦で、仲の良い友達とさえ出かけないくらい家にいる。

寝取られ願望のある私には、もう少し怪しい行動をして欲しいくらいだった。

『でも部長2号に犯されまくってるじゃないか!』

『部長2号って、あなたでしょ!』

妻は大笑いして言った。

『本当に浮気した事ない?』

『全くありません。私は潔癖ですよ~だ』

くそっ!

ん?普通は喜ぶべき筈なんだが・・・笑

『そういえば部長は不倫してるって言ってたよな?』

『この間、その人と別れたんだって』

『部長と、そんな話までするの?』

『営業の人と部長が話してるのが聞こえたの。不倫相手のご主人にバレそうになったみたい。トラブルとか面倒だから別れたらしいよ』

そうか・・・

トラブルとかは避けるタイプだったら好都合だな・・・

もしも妻が抱かれる事が実現しても、主人にバレたと言えば関係を切れそうだ。

私は寝取られ願望はあるが、妻を独占されたり、ずっと関係を持たれるのは望まない。

ある程度で関係を終わらせたいのだ。

私が小心者で自身が無く、長く関係が続くと心まで奪われてしまう気がするからだ。

でも妻が他人に抱かれるという願望を叶えたいのは、都合が良すぎるのだろうか・・・

『じゃあ、不倫相手とは真剣じゃなかったんだ』

『部長、奥さんは大事にしてるみたいだよ。でもエッチは全然してないって』

『なんだ、そりゃ?それは、ゆきこが聞いたの?』

『飲み会の時にね。まだ〇〇さんとこはお盛んなの?って聞かれたから、答えずに部長はどうなんですか?って聞いたら、そう言ってたよ』

『んで、ウチはお盛んですよって答えたの?』

『普通ですって答えたよ。だってお盛んじゃないもん』

むむっ!

それは、お前の声が大きいからだろ!

それなりに俺は頑張ってるぞって言いかけたがやめた。

『そうだな、俺とのエッチより、部長2号との方が多いもんな』

『もう!・・・そういえば普通のエッチしてない気がするね』

よく考えたら疑似プレイを始めてから普通のセックスは殆どしていなかった。

疑似プレイの時に、部長に抱かれてると妻が思ってるなら、私とセックスするより部長の方が圧倒的に多いのだ。

そう思いながらも、その日も疑似プレイをしたのは言うまでもない。笑

『なあ、部長と会社でエッチするとしたら、どんなシチュエーションが興奮する?』

『・・・給湯室かな・・・他の場所は人の気配が気になるから』

すんなり妻が答えるとは・・・

疑似プレイをしていなかったら、部長とエッチなんてありえないって言う筈だ。

『なんで給湯室なの?』

『鍵もかけられるし、廊下の奥だから・・・』

『じゃあ今日は給湯室で部長に犯されるんだよ』

『・・・そんな事を想像したら・・・明日、給湯室に行ったらエッチな気分になっちゃうよ』

『エッチな気分になって、部長を挑発してみなよ』

『だめよ・・・昼間から悶々したら仕事が手につかないよ』

『明日は胸元の開いたブラウスを着て行けよ』

妻の会社の事務服はベストとスカートは決まっているが、ブラウスは自前で白であればいいらしい。

『だめ・・・部長の視線がいやらしいんだもん』

『部長・・・ゆきこのブラ見て勃起するよ・・・部長も妄想で、ゆきこを犯すんだろうなぁ』

妻の乳房をゆっくりと揉みしだきながら言った。

『あん・・・いやらしい』

『ほら、給湯室で今から犯されるよ』

『あん・・・あなたは私が部長に抱かれるのを想像するのが、そんなに興奮するの?』

『興奮するよ・・・もし本当に部長に抱かれたら、最高に興奮するんだろうな』

『あん・・・変な人・・・でも、そんなの絶対に無理よ』

うっ!

焦りすぎたか・・・

ここは焦らずサッと流しておこうか・・・

『さあ、給湯室で後ろから抱きしめられてるよ』

寝転んだままだが、妻の身体を横向けにして後ろから乳房を揉みしだく。

『あん、だめ・・・やめて』

妻は声を押し殺しながら言う。

『〇〇君、やめてと言っても、こんなに濡らしてるじゃないか?』

うなじ、乳房を入念に愛撫した後、オマンコに手を伸ばして言った。

『あん・・・だめ・・・誰か来たら・・・大変です』

もう妻の頭の中は、給湯室で部長に身体中を弄りまわされている状態だ。

それにしても部長に犯されてる状況なら、拒絶する言葉しか出ないはず・・・

しかし妻の言葉は犯されてるんではなく、誰かにバレる事を心配する言葉だ。

完全に心の中では部長に身体を許した状態だと思った。

その日は愛撫も長くせず、すぐにペニスを入れる事にした。

会社の給湯室では、そんなに長くセックス出来ないと思ったからだ。

決して明日も仕事があるから、手抜きした訳ではない。

少し言い訳。笑

『さあ〇〇君、尻を突き出して』

耳元で囁くと、妻は従順に尻を突き出す。

もう妻は言いなりで、部長のペニスが欲しくて仕方ない状態なのだろう・・・

『ああぁ・・・』

寝転んだまま、バックの体勢でペニスを突き刺すと妻は声を出して喘いだ。

『〇〇君、声を出したら誰かに気づかれるぞ』

『あぁ・・・は、はい』

妻は声を押し殺し返事をした後、口に手を当て喘ぎ声が出そうなのを我慢している。

『明日はもっと胸元の開いたブラウスを着てくるんだ』

『あん・・・は、はい』

『いいな、絶対だぞ』

『あぅ・・・はい・・・だめっ』

そのままの体勢で声を押し殺し、妻は身体をピクピクさせて絶頂に達した。

『もう、イッたのか?〇〇君は感度が良くてドスケベだ』

『あん・・・部長・・・そんな事言わないで下さい』

部長に抱かれてると妻が思ってるからこそ、出る言葉だ。

そして、その妻の言葉が私を興奮させてしまう。

そのままの体勢で激しく腰を打ち付ける。

『あぅ・・・だめっ・・・部長・・・激しくしたら・・・声が・・・出ちゃう』

枕を握りしめ、口を手で覆い、大きな声が出そうなのを妻は必死に我慢した。

『〇〇君、そんなに気持ちいいのか?』

『あん・・・はい・・・部長・・・気持ちいいの』

身体を密着させ、耳を舐めながら言うと、妻は身体を捩らせて言う。

少し強引に妻の顔をこちらに向けさせ、激しくキスをしながらバックで突きまくる。

『あん・・・んふっ・・・』

妻も激しく舌を絡め返して声を漏らす。

実際に妻が、こんなに激しく部長と舌を絡め合わせて給湯室でセックスをしたら・・・

そんな事を想像したら、私の興奮が一気に昂まり射精しそうになった。

『あん・・・部長だめっ』

もう我慢の限界で激しく腰を振ると、妻もイキそうなのかキスをやめ、身体を捩らせ喘いだ。

『ああん・・・部、部長・・・いっちゃう』

その言葉と同時に私も妻と同時に絶頂に達した。

『明日は胸元の開いたブラウスを着て行けよ・・・部長命令だぞ』

少し息切れしながら、冗談っぽく言うと妻はこちらを向き私の胸に顔を埋めて言う。

『本当に着て行くの・・・変に思われないかな』

冗談っぽく言ったのに、妻は着ていく気だ。

『大丈夫だ。部長を挑発しなよ』

『・・・うん』

たまらなく妻が愛しくなり、頭を撫でながら、そのまま眠りについた。

そして、その次の日、妻は少し胸元の開いたブラウスを着て出社した。

妻のブラウスは皆様が想像してるより、きっと控えめのブラウスだ。

妻が選ぶ服は露出の少ない服ばかり。

スカートは入学式とかで着るようなスーツで膝上が見えるくらいのが一番短いくらいだ。

私としては物足りないので、ミニを買ったらって言っても買った事がない。

私としてはエロエロっぽいのも好きだが、妻のように外観からは想像出来ないくらい淫らになるのが一番の好みである。

そういった意味では妻が理想のタイプとなるのだが・・・

本音は見た目のエロさも少し欲しい・・・

脚が太いとか、スタイルが悪いとかと言う理由は無く(脚は程よく肉が付き、腰回りは素敵、ちょっとノロケ)、独身時代から控えめな服ばかり着ている。

そんな妻が少しでも胸元が開いた服で冒険した事が嬉しくなり、今夜も頑張るかと心に決めた。

『それ着るの?』

『うん、おかしいかな?』

『ちょっと屈んでみて』

少し前かがみになった妻の胸元は立ち上がって横から見るとピンクのブラがチラッと見えるくらい。

こりゃあ座ったままだと見えないな・・・

妻の胸元のボタンを一つ外すと、もう少しブラが見えるようになったが、座ったままだと見えはしない。

『えっ!こんなの恥ずかしいよ』

『大丈夫だって、それ以上、胸元開いた服着てる人は、いっぱいいるよ』

『だって、それはタンクトップとかチューブトップとか着てるじゃない』

『午前中だけ、ボタンを止め忘れてるフリしてくれよ。まっすぐ立ってたら全然、普通だぞ』

『そうかなぁ・・・じゃあ午前中だけね』

姿見で妻は胸元を確認して納得した。

そもそも前屈みになる事がそんなにあるのかな・・・

お茶を入れても、胸元を気にしたらそんなに前屈みにならないし・・・

まあ、見えなくても妻自身の意識の問題だから良しとするか・・・

そして出社して、昼休みに妻にメールをした。

午前中の仕事がはかどったのは言うまでもない。

『午前中どうだった?部長は見てた?』

『なんか、いつもより部長の視線が気になっちゃった』

すぐに妻からの返信があった。

『午前中だけってのも、おかしいから午後もそのままで、よろしく!』

何がおかしいかは分からないが、とりあえず押し切ろう!

『もう!気が向いたらね』

妻の気が向いたらね攻撃だ。

まあ、妻に任せるか・・・

『今日もベッドで報告を待つ』

平日、二連発だが、妻のためにエサ?を差し出すメールである。

これで午後の仕事もはかどる事、間違いない!

そして夜、子供が寝た後にベッドに入って妻に感想と状況の報告をさせた。

『午前中、午後とどうだった?部長、ジロジロ見てた?』

『・・・うん、いつもより見られてた気がする』

そういう意識を妻が持つだけでも充分だ。

『足元に書類落として〇〇君拾ってくれないか?って言われなかったか?』

『そんな事を言うはずがないでしょ!』

『他に変わった動きはなかった?』

『・・・今日、少し長めに肩を揉まれた』

少し間をあけて妻が答える。

それは!確実に部長はブラを見に来てるではないか!

『長めって、10分くらいか?』

『もう!長めって言ってもマッサージじゃないんだから!・・・10秒くらいかな?』

『突然に肩もみ?他の人がいる前で?』

『午後から営業の人がいない時だよ。その書類は順調?おっ!〇〇さん肩凝ってるねって言って、ここを少し指圧されたの』

首筋下のところを抑えながら妻は言った。

妻を座らせてパジャマのボタンを外し、昼間のブラウスと同じくらい開けた状態で後ろから肩を揉む。

うん!間違いない!

肩を強く揉むと服も上下するのでブラチラは余裕だ。

ブラウス(パジャマ)が少し浮くと胸の谷間までハッキリと見える。

恐るべし部長!侮れないな。

『ゆきこ、これは丸見えだぞ!』

『えっ!恥ずかしいなぁ、もう・・・でもベスト着てるから、ダブつかないし見えてないかも』

むっ!そうだな・・・

でも安心させてはならないから、妻を煽る。

『でも部長、ゆきこのブラを見ようと企んで肩を揉んだはずだよ』

『・・・うん、そんな気はする』

『で、ゆきこはドキドキした?それともムラムラ』

『・・・ドキドキした・・・なんかね・・・変な妄想しちゃった』

『ど、どんな妄想だ?』

『・・・少し長かったから・・・このまま胸を触られたらどうしよう・・・って』

そんな事を昼間から妄想するなんて、やはり妻はドスケベだ。

『突然、こんな風に?』

妻の後ろからパジャマの中に手を入れ言った。

『あん・・・そう・・・だめよ、次に肩を揉まれたら想像しちゃうよ』

妻の言葉に一気にボルテージが上がり襲いかかってしまった。

『じゃあ午後からはエッチな気分で悶々してたんだろ?』

『あん・・・あなたが悪いのよ・・・いやらしい事ばかりするから・・・あん・・・誰でも妄想しちゃうよ』

いやいや、奥さん

誰でも妄想しないはずだぜ!笑

今日はオフィス内での疑似プレイ、素早く済まさねば営業マンが帰ってくるかもしれない。

決して二日連続の上、明日も仕事だから手を抜いてる訳ではない。

かなり言い訳。笑

『〇〇君、そんなに挑発して、よっぽど俺にオマンコされたいんだね?』

わざと下品っぽく言ってみる。

『あぁ・・・そんな・・・挑発なんてしてません』

『ほら、今なら誰もいないから』

妻のパジャマとパンティを一気にズラしてオマンコに手を伸ばす。

『あん・・・全部脱がしちゃだめぇ』

オフィスで脱がされた気でいるんだろうな・・・

やはり妻はドスケベだ。

昼間からエッチな妄想してたので、きっと悶々するのを我慢してたんだろうな・・・

もう妻はグチョグチョに濡れていた。

『ほら、こんなに濡らして・・・すぐにでも俺のオチンチンが欲しいんだろ?』

『あん・・・す、すぐにでも・・・ほ、欲しいです』

以前より確実に妻は淫らさが増している。

きっと妻の願望には誰かに犯されたり、日常でセックスしてはいけない場所での行為が淫らになるスイッチなのだろう。

そして、すぐに部長のペニスが欲しいと言う妻の言葉に興奮してギンギンの愚息をオマンコにぶち込んだ。

『あん・・・すごい・・・いやらしい』

『〇〇君、何がいやらしいんだ?』

『あん・・・だって・・・こんな・・・いきなり入れられた事なんてないんです』

時には前戯無しも妻にはありなのか・・・

やはり普段と違う何か、そしてイメージ出来る部長という存在が妻を淫らにさせているは確かだ・・・

いつもと違う前戯無しのセックスでも簡単に妻は絶頂に達しそうになっている。

私との疑似プレイでも、こんなすぐに絶頂に達するなら・・・

もし本当に部長とセックスした時はペニスを挿入した瞬間に絶頂に達するんではないだろうか・・・

オフィス内でのセックスという状況の臨場感を出す為、ペニスを抜き妻を立たせて壁に押し付ける。

そして片脚を持ち上げてペニスを挿入した。

『あん・・・部長だめっ・・・』

私にしがみ付き、不自由な格好で妻は悶えた。

疑似プレイをしなければ、こんな体位は絶対にしなかったであろう・・・

特に家の中では。笑

そのまま妻の腰を引きつけて、激しく腰を振った。

妻は片脚で不安定なのと、快感から崩れ落ちそうなので、必死に私にしがみ付いた。

『あん・・・部長だめです・・・ま、またイキそうです』

『ほら、イッていいよ、一緒にいこうか』

より一層、激しく腰を突き上げた。

『あん・・・はい・・・いく・・・だめ・・・いっちゃう』

妻がしがみ付きながらピクピクと震え絶頂に達した後、私も続いて射精してしまった。

グタッとした妻を支えてベッドに降ろし寝転んで言った。

『ゆきこ、明日からは机で仕事してる時も思い出して悶々するかもな』

『バカぁ・・・どんどんエッチになっちゃうじゃない』

いやいや、まだレベルMAXではないのか!

独身時代から新婚の時はセックスに積極的ではなかったのだが、子供を産んでからの妻の性欲と淫らさの上昇は予想以上の嬉しさだ。

そして疑似プレイをしてからの妻の淫らさは私を興奮させまくり、この3カ月は妻とのセックスが格段に増えたのである。

そして4月の一週目の金曜の夜、会社で花見があった時に妻と部長の関係が少し動いた。

私の会社も花見(場所は別)で会社のメンバーとワイワイやってると妻からメールが入った。

『今、お花見終わったよ。この後カラオケに行こうって誘われてるけど行ってもいい?』

『部長と二人どか?』

どか???

でか?ではないのかと思われた筈だ。

実は焦って本当に間違えたのは、ここだけの話にして欲しい。笑

『もう!違うよ!今は5人くらいが行くって言ってるけど、行っても大丈夫?』

私の間違いを指摘もしない、妻からの返信。

『まだ俺は花見中だから遅くなると思う。行っといでよ。ちなみに部長は一緒?』

『うん、部長も一緒だよ』

『カラオケ終わったら連絡してくれよ』

なんてメールを返せばいいか迷ったが、会社の連中もいるので携帯ばかりいじってられない。

とりあえず、ありきたりのメールを返した。

『終わったらメールか電話するね』

この後、私は花見どころではなく、妻の事が気になって同僚達や上司の話はうわの空であった。

それから1時間程が過ぎ、妻から連絡がある前に会社の花見は終わった。

二次会に行く者達と帰宅する者達に別れたが、もちろん私は帰宅組である。

『今、俺は終わったから先に帰るね。部長にに二人で遊びに行こうって誘われてないか?from部長2号』

とりあえず妻にメールをしてタクシーに乗ったが、しばらく待っても妻からの返信が来ない。

カラオケに行ってるから気づかないのか、それとも口説かれてたりして、返信できない状況なのか・・・

30分も経ってないが、寝取られ願望と疑似プレイのおかげで、変な想像ばかりしてしまう。

『ごめん、カバンに入れてたから気づかなかった!後1時間くらいで終わると思うから終わったら連絡するね』

帰宅途中に妻から返信があったが、本題の部長に誘われたか?の質問の答えはなかった。

『それで1号からは誘われたのか?』

何が1号なのか訳わからないが、すぐにメールを返すと今度は間髪入れず妻から返信が・・・

『もう!誰が1号なのよ!w帰ってから話すね』

まさか・・・誘われたのか?

『部長に誘われたなら遊びに行っていいよ』

メール文を打ち込んだが、このメールを妻に送る事に一瞬は躊躇した。

ええい!

酒の勢いもあり、送信をタップした。

『もう!誘われてるけど遊びに行ったりしません!終わったら連絡するね』

何?誘われてるけど・・・

どんな誘われ方なんだ?

二人きりの状況?

それとも皆の目を盗んで?

強引にキスされたりとか?

露骨にホテルへ?

もう頭の中は様々なシチュエーションがぐるぐる駆け巡った。

私は自宅に着き、とりあえず妻を待つ事に・・・と言うよりも、待つ事しか出来ない。

とにかく妻からの連絡が待ち遠しい、

帰宅して30分くらいが過ぎた頃、妻からメールが来た。

『解散したよ!今から帰るね』

妻に口説かれた状況を聞きたくて、すぐに電話をかけたが、なかなか電話に出ない。

留守電に繋がり、愛想のない案内の声が聞こえた。

もう一度、電話をかけようと思った時、スマホの画面に妻の名前が表示され着信音がなった。

『もしもし、ごめん、バッグに電話を入れてて、出ようと思ったら切れちゃった』

『それで、どんな誘われ方したんだ?二人きりだったのか?』

もう、部長に誘われた事しか頭になく、聞きたくて仕方がない。

『もう!今、タクシーに乗ってるから・・・お家で話すね』

『うん、わかった。待ってる』

妻との電話を切り、帰って来るまでの時間が、すごく長く感じる。

『ただいま~』

玄関のドアが開くと同時に、妻の明るい声が聞こえた。

私は立ち上がって、妻をリビングの入り口まで迎えに行き、おもむろに抱きしめキスをした。

妻も抱きついて来る、うん可愛い奴だ。

『お待たせ!もう、お風呂入ったの?』

妻は微笑みながら私に問いかける。

『まだだよ。それより部長、どんなふうに誘ったんだ?二人きりで誘われたのか?キスとかされなかった?』

もう自分の頭の中で妄想した事を全部、口にするくらいの勢いで妻に問いかける。

『もう!ちょっと待って!キスなんてしてないよ。とりあえず座ろうよ』

マシンガンのように問いかける私に妻は言う。

リビングのソファーに妻と並んで座り、気持ちを落ち着かせながら妻に質問した。

その日の出来事を妻から聞いたが、会話形式だと私の支離滅裂?な質問もあるのでまとめる事にした。

まず花見のメンバーは他の部署と合同で忘年会のメンバーと同じ。

適当に二つの円になって座り、最初に部長とは対面に座ったらしい。

その後、酒も進んでお酌をしたりで、席を移動した時に部長が隣に座り、その後は花見が終わるまで隣で話をしていたとの事。

花見での私の質問と妻の答え。

1.何かセクハラはされなかったか?

2.無意識にでも挑発しなかったか?

1.セクハラの件はギュッと抱かれたとの事。

妻はブラウスにカーディガン、四月といっても夜は少し寒い日もある。

『少し寒いですね』

妻が言うと・・・

『俺が暖めてやるよ~』

部長は冗談ぽく言いながら、妻の肩に手を回しギュッと抱き寄せたらしい。

酒の勢いの冗談とはいえ、普段から疑似プレイで部長に抱かれてる妻・・・

現実の部長の身体に包まれ、この時に妻が何も思わない筈はない。

すぐに離れたらしいが、この時に妻はドキドキしてしまったと言っている。

部長を毛嫌いしてた頃なら、ゾッとして手を軽く払うくらいはしてだろうから、すごい進展だ。

2.挑発してないか?の質問に妻はこう答えた。

その日は私の勧めもあり、前述した少し胸元の開き気味のブラウス。

部長が対面に座っている時、妻の座る位置からは手を伸ばさなくては届かない食べ物があった。

隣の人にも分けるため、腰を浮かせ片手を付いて、かなり前屈みになって皿を取った時、あっ!胸が見えると思い、慌てて皿を取って座りなおしたらしい。

少し四つん這いのような格好だから、かなりブラウスも浮いていた筈だ。

これは角度によってはブラチラと言うより、ブラ全体まで見えている可能性がある。

座って対面の部長を見ると視線は妻を見ていたらしいので、必ずブラは見られていただろう。

ちなみに、この日の妻のブラは黒だった。

そして、花見が終わる時、立ち上がって靴を履こうと思ったら、足場が悪くてよろけて隣に立っていた部長にぶつかったとの事。

その時、部長は胸で受け止めるような感じで(妻は横向き)支えてくれたと妻は言った。

決して欲情してボディアタックしたのではないらしい。笑

ここでも部長に両手で支えられ、何かしらの心の動きが妻にはあっただろう。

花見での出来事はそれくらいで、誘われたのはカラオケに行ってかららしい。

結局、カラオケに参加したメンバーは7人。

女性は妻と他部署の事務員の二人。

この事務員とは話す機会も飲み会の時だけで、特に仲が良いとかではない。

座った場所は部長の横、これは妻が座った後に部長が順番に座ったらしい。

そこそこ皆が酒と歌で盛り上がり、妻は部長とデュエットも歌ったとの事。

その時に肘を差し出され、断るのも変なので腕を組んだらしい。

いやいや!

別に断るののは変じゃないぞ!って思ったが言わないようにした。

カラオケ中に部長が話しかけて来るので必然的に身体を寄り添う事となる。

カラオケの部屋も、そんなに広くはないが、そんなに密着した状態ではなかったらしいが・・・

少し部長は酔っていて、上機嫌で妻と話してたとの事。

話の途中も肩に手を置かれたり、内緒話をするのに妻の肩を引き寄せたり、ベタベタ触られたらしい。

手を握ったりとかは無かったと妻は言う。

でも知らない人が見たら、親密な関係と勘違いされそうだなと妻は思ったらしいので、かなりイチャついたような状態だったのだろう。

この時点で部長は妻を口説く気満々だった筈だ。

そしてカラオケも終盤になった頃、妻を引き寄せて、遂に部長が言ったのだ。

そして一番聞きたかった口説かれた事である。

妻が部長に誘われたのは、私がメールする少し前の事だったらしい。

『それで部長は何て言って誘ってきたの?』

『この後、二人で飲みに行こうよ。もっと〇〇さんと話したいからって』

『あっさり断ったの?少し悩んだ?』

『悩んでないよ、今日は行けませんって言ったよ』

ん?今日は・・・

妻の言葉を裏返せば、いつかは大丈夫だともとれる。

毎日のように会社で顔を合わす手前、キッパリと拒否は出来ないかもしれないが・・・

でも妻の心の奥底は部長を受け入れているのだろう。

妻が言った時に私は気づいたが、揚げ足を取るような言葉になるので、あえて言わなかった。

『部長、すぐに諦めた?』

『・・・何度も誘われた』

『しつこく何回も?』

『しつこくって言うか・・・他の話もしたりしたけど』

『他の話って?』

『・・・やたら褒めるっていうか・・・』

『可愛いとか綺麗だねって?』

『可愛いも言われたのは言われたけど・・・最近、すごく色っぽくなったねって、何回も言われたの』

やはり部長は妻の変化を気づいているんだ・・・

妻は自覚してないだろうが、ボタンを外した時や、いやらしい妄想をして悶々してる時、妻は無意識に身体から淫らさを溢れさせていたんだろう・・・

そして疑似プレイとはいえ、頭の中で目の前の部長に何度も抱かれているのだ。

部長に接する態度や表情も自然と艶かしくなってもおかしくない。

その淫らさに部長は本能で気づいて、触れなば落ちん状態の妻を何度も口説いたはすだ

部長としては妻を口説き落とせる雰囲気を感じたのだろう。

『部長、ゆきこから淫らな雰囲気が溢れてるのを感づいてるんだよ』

『もう・・・そんな事無いわ』

弱く否定する妻の瞳が心なしか潤んでる。

妻が口説かれている途中、カラオケ終了の時間となったが、部長が1時間延長しようかと言ったらしい。

おそらく延長したのは妻を口説く時間が欲しかったのだろう。

その延長の話をしてる時に妻は私のメールを確認したらしい。

私とメールをやり取りしてる時、ご主人から?と部長は妻に聞いたらしく、妻は素直にそうですと答えたとの事。

もちろんメールの内容までは質問されなかったが、その後も変わらず口説かれたと妻は言った。

『俺が遊びに行ってもいいよってメールした時、部長と遊びに行く事も考えた?』

『・・・なんで、そんな事言うの?って思った・・・でも遊びに行くのは躊躇うよ』

『なんで?・・・ただ、部長はゆきこと話したいだけかもしれないよ』

『・・・二人で遊びに行ったら、絶対に迫られちゃうよ』

『なんで、そう思うの?』

『だって・・・そんな雰囲気しかしないもん』

『そんな雰囲気?どんな?』

『・・・ガツガツっていうか・・・二人きりになったら・・・すぐにでもエッチを求められそうな感じなんだもん』

『それは、ゆきこが妄想し過ぎなんだよ・・・以外と紳士かもしれないよ』

そうは言ったが、内心は二人きりになったら絶対に口説きまくられると思った。

『・・・そうかな・・・でも・・・』

『でも?何?』

『もし迫られたら・・・断りきる自信がないもん』

妻の言葉を聞いて、震えるような興奮が身体を駆け巡る。

『二人きりになったら、部長にエッチされちゃうのか?』

妻を抱き寄せて聞くと、妻は瞳を潤ませ欲情した表情で言う。

『・・・わかんない・・・あなたが変な事ばかりするから・・・もう部長に抱かれてるような気がするんだもん』

妻の言葉に興奮して、思わず激しくキスをした。

妻の乳房を服の上から揉みしだきながら、しばらく舌を絡め合った。

『部長と二人きりになって、今みたいに強引にキスされてオッパイを揉まれたらどうする?拒めない?』

『あん・・・わかんない・・・拒もうと思うけど』

『思うけど何?・・・身体が拒めないの?』

『あん・・・その時にならないと・・・わかんないよぉ・・・』

『こんな事、部長にされたら拒める?』

妻のフレアースカートを捲り上げ、パンストの上からオマンコの中心部をグリグリと指で刺激した。

『あん・・・だめっ・・・そんな事されたら・・・拒めなくなっちゃう』

『もう、ゆきこの身体は部長を欲しがってるんだよ』

『あん・・・そんな事ないもん』

『もしも今日、二人きりで遊びに行ってたら、今頃はオマンコに部長のオチンチンを入れられてるよ』

『あん・・・あのまま・・・二人で遊びに行ってたら・・・私・・・部長にやられちゃってるの?・・・』

『うん、今頃、ここに部長のオチンチンが入ってたんだぞ』

そう言いながら、パンティの中に手を入れオマンコの中に指を差し込んだ。

『あああ・・・だめ二人きりになったら・・・本当に抱かれちゃいそう』

妻の言葉に興奮して、ソファに押し倒し激しくキスをする。

そしてパンストとパンティを脱がして、妻に寄り添い、クリトリスを指で刺激しながら真剣に妻に聞いた。

『今日、本当に部長と二人きりになって迫られたら抱かれてたと思う?拒めなかった?』

『あぁ・・・抱かれてたかも・・・』

『本当にどう思う?抱かれてた?』

『・・・うん・・・迫られたら・・・抱かれたと思う』

『部長のオチンチン、オマンコに入れられてた?』

オマンコに指を入れて妻に聞いた。

『あん・・・部長のを・・・オマンコに・・・入れられてたよぉ』

もう頭が変になるくらい私も興奮して妻に言った。

『部長と遊びに行っても良かったんだよ』

『あん・・・何で?・・・部長にやられちゃうのよ・・・あなたは平気なの?』

『平気じゃないけど、ゆきこが部長に抱かれたら・・・それが現実になったと考えただけで、おかしくなるくらい興奮するんだ』

『あん・・・そんなの変よ・・・』

『変でもいいよ、ゆきこが部長に抱かれるのが俺は最高に興奮するんだよ』

興奮で頭に血が上り、我を忘れて今までの願望を妻に伝えた。

『あん・・・そんな・・・もし本当に抱かれたら・・・私・・・エッチになりすぎて、おかしくなっちゃうよぉ』

妻の言葉に我慢出来ず、ズボンを脱ぎ捨てペニスを妻に挿入した

『変になってもいいよ、もっとエッチで淫らな女になってくれ』

『あああぁ・・・いいの?・・・部長にやられるのよ・・・いっぱい・・・いやらしい事・・・されて・・・あん・・・部長に・・・淫らな女にされちゃうのよ』

いつものセックスの時とは違い、妻は目を閉じず、潤んだ瞳で私を見つめて、切なそうな表情で言う。

『やられちゃってもいいよ、本物の部長のオチンチン入れてもらいなよ』

私も妻を見つめ言った。

『あああん・・・私・・・部長に・・・抱かれるの?・・・本当に抱かれていいの?』

『い、いいよ、部長のオチンチン、ゆきこのオマンコに入れてもらうんだ』

『あああん・・・だめっ・・・本当に部長の・・・オチンチン入れられたら・・・おかしくなっちゃうよぉ』

『もう俺もおかしくなってる・・・ゆきこもおかしくなってよ・・・部長のオチンチンを入れられて、おかしくなってよ』

妻が愛おしくギュッと抱きしめ、腰を振り続けた。

『あん・・・おかしくなって・・・いいの?・・・部長に・・・私の身体が・・・おかしくされてもいいの?』

言葉どおり、おかしくなりそうなくらいの興奮に身体中が痺れた。

我慢の限界が近づき、激しく腰を妻のオマンコに叩きつけた。

『ゆきこの身体・・・部長におかしくされてくれぇ・・・部長に抱かれて思いきり淫らになってくれぇ』

『あああぁ・・・部長に・・・やられちゃう・・・おかしくされちゃうの・・・いくっ・・・いっちゃう』

妻と同時に絶頂に達した時、今までにない興奮と快感が訪れた。

そして、本当に妻を部長に抱かせようと心に決めたのである。

お互い絶頂に達した後、しばらく沈黙が続いた。

痺れるような興奮から、我を忘れて寝取られ願望を妻に告白したので、私は気恥ずかしくなり何も話せなかった。

先に切り出したのは妻だった。

『ねえ・・・さっきの話・・・本気なの』

ようやく息が整った妻が私の胸に顔を埋めながら言った。

『・・・うん・・・本気だよ』

『・・・もし、本当に部長に抱かれたら、私を嫌いにならない?』

『絶対にそれはないよ!それどころか・・・今より、ゆきこへの愛情が強くなると思うんだ』

もちろん嫌いになるはずなんかはないので、私は力強く言った。

『絶対に?・・・絶対に私を嫌いにならない?』

『絶対に嫌いにならないよ!それより一番、心配なのは・・・部長に抱かれた後、ゆきこが部長を好きにならないかなんだ』

『・・・それは絶対にないよ・・・最近、部長とは話したりしても、好きとか恋愛感情はないもん』

『ゆきこも絶対って言い切れる?俺が心配してたのは、ゆきこの心まで奪われる事なんだよ』

『それは絶対ないって言い切れるよ』

『じゃあ、ゆきこにとって部長はどんな存在に思えるの?』

『好きとか嫌いとかじゃないの・・・何か、すごくエッチな存在・・・それは、あなたが悪いのよ』

『俺が部長のふりをして、エッチしてたから?』

『・・・うん・・・きっとそう』

『じゃあ部長の事は、感情があって動きまくる等身大のバイブって思えよ』

『なにそれ?・・・でも、なんかそんな感じかも』

少し笑って妻が言う。

疑似プレイのおかげで、妻は部長を恋愛感情ではなく、性的対象で淫らな存在に感じてるようだ。

『じゃあ、俺が心配してる、部長に心を奪われる事はないんだね?』

『それは絶対に約束できるわ・・・ただ・・・』

『ただ・・・何?』

『部長に抱かれたら、エスカレートしそうで怖いの』

『エスカレートって?』

『だって一度、部長に抱かれたら・・・私、もっとエッチになっちゃいそうで怖いの・・・それに会社とはいえ、昼間から部長と二人きりになる事もあるから・・・』

『ゆきこがエッチになるのは俺が望んでるんだから、問題ないっていうよりも・・・そうなって欲しいんだよ!』

『もう、本当に変な人・・・』

『部長は昼間から会社でも迫ってきそう?』

『うん、もし一度でも抱かれたら、そんな気がする・・・二人きりにの時には毎日でも迫ってきそう』

妻にとっての部長は、毎日でも身体を求めてくる淫らなセックスモンスターみたいな存在なんだろうと思った。

『毎日、いやらしい事をされたら、本当に淫らになるんだろうね』

『あなたが部長のふりしてエッチしてるだけても・・・最近、すごくエッチになったなって自分で思うのに・・・本当に昼間から部長に迫られたりしたら・・・』

『最近、本当にエッチになったよなぁ』

『もう!・・・でも・・・すごくエッチになったと思う・・・』

『なんで部長に昼間からエッチな事をされたら、もっとエッチになりそうなの?』

『うん・・・だって、もし昼間に部長にエッチされて・・・あなたとも夜にエッチしたら・・・』

『もちろん俺の願望だから、ゆきこが抱かれたのを聞いたら我慢できないよ』

『同じ日に二人の人とエッチするなんて・・・いやらし過ぎるわ』

『そんなに、いやらしく思う?』

『・・・うん・・・すごく、いやらしい・・・昼も夜も・・・それも違う人にエッチされたら・・・本当に淫らになりそう』

昼間と夜、違う男に抱かれる事を妄想して、妻は欲情してきたのだろう。

私に抱きつき脚を絡めてくる。

『淫らになっていいよ、それが俺には一番、興奮するんだから。・・・もし本当に抱かれても部長とは淫らな身体だけの関係って約束出来る?』

『うん・・・約束する』

妻が言うと同時に激しく舌を絡め合い長いキスを交わした。

『部長とのエッチは淫らな身体だけの関係、そして俺とのエッチは愛情の確認と思ってよ』

『うん・・・ねぇ・・・また、エッチしたくなっちゃった』

『本当にエッチな身体になってきてるんだな』

『うん・・・あなたが悪いのよ』

『俺が望んでいるんだから、いいんだよ。もっと・・・もっと淫らになってくれよ』

妻は無言で頷いて私にキスをして、激しく舌を絡めてきた。

その後、寝室に行き、久しぶりに疑似プレイではない、夫婦としてのセックスを堪能した。

月曜日に出社した時、朝一番に部長が近づいて来て耳元で妻に言ったらしい。

『ごめんな!ちょっと酔ってたから失礼な事を言ったかもしれんが気にしないでくれよ』

『いえ、気にしてませんから、大丈夫ですよ』

金曜の夜の私との話もあり、一瞬、何を言われるかドキドキしたと妻は言っていた。

その日、部長を意識するあまり、妻は仕事中も部長との淫らな事を考えてしまい、ずっと悶々していたらしい。

しかし部長はいつも通りで、誘われる事はなく1日が終わった。

帰宅して子供がいるので妻の耳元で私は聞いた。

『今日、部長に誘われた?』

『今日は何も言われなかったよ。金曜の事を謝ってたわ』

『ん?まあ寝る時に詳しくね』

誘われてないと聞いて、少しガッカリしたが、まあすぐには誘われないかと思った。

そして寝る前の妻と話したが、今日は平日だから激しいセックスは出来ない。

『部長、いつ誘ってくるかな?』

『お酒の勢いで誘われただけかも・・・隣に座ったから、とりあえずみたいな感じかもね』

『今日は二人きりにはならなかったの?』

『今日は午後から二時間くらいは二人きりだったよ。でも来客とかあって部長はバタバタしてたな』

『ゆきこを誘うにしても誘いやすい雰囲気とかもあるからな』

『きっとあの日は酔ってたから誘ってきたのよ』

『でも、色っぽくなったって言ってるんだから、ゆきこの変化には気付いてるんだよ。誘わないだけで頭の中ではエッチな事を考えてるぞ』

『そうかなぁ・・・いつもどおりだったよ』

『いつもどおりの部長なら、ドスケベだからエッチな事を考えてるさ』

『・・・あなたのせいで、変な事ばかり想像してしまうわ』

『いや、俺のせいだけでもないぞ!ゆきこがドスケベだから妄想するんだよ』

『もう!あなたのせいなの!』

『今日会社で、いっぱい淫らな事を想像した?』

『うん・・・だって、あなたが本当に抱かれろって言ったから・・・想像してしまうよ・・・なんか以前よりも・・・もっと部長の顔を見るのが恥ずかしかった』

『そんなに悶々としてたなら部長は気付いてるよ。きっと、すごくエッチな顔してたんだろうな』

『・・・いやだわ、恥ずかしい』

『それで、どんな妄想してたんだ?』

『いつも、いきなり部長は肩を揉んでくるから・・・今、いきなり肩を触られたら変な声が出ちゃうかもとか・・・』

『変な声を出したなら、そのまま部長に犯されるかもね、そんな妄想したんだろ?』

『・・・うん』

『昼間から濡らしてた?』

『・・・濡れてたかも?』

『かも?じゃなくて、いっぱい濡れてたんだろ?』

『・・・うん・・・すごく濡らしちゃったの』

妻が言うと同時にパンティの中に手を入れて、クリを弄り始めた。

『ゆきこ、いやらしいな・・・また濡らしてるよ』

『だって・・・あなたがエッチな事を言わせるから』

『ゆきこは部長にどんなセックスされると思う?』

『わからない・・・でも、いやらしいイメージしかないの・・・営業の人と話してる時、自分でドSだって言ってたから』

『ゆきこはMだから、ちょうどいいな・・・ガンガン苛められるのかな?それともネチネチと苛められるのかな?』

『いやん・・・また想像しちゃうじゃない』

『どっち?ガンガン苛められたい?じわじわネチネチと苛められたい?』

『・・・部長・・・ネチネチと苛めてきそう』

『ゆきこもネチネチ、いやらしく苛めて欲しいのかな?』

『あん・・・いやらしい』

『部長に・・・この身体をネチネチ苛められるのが、待ち遠しいな』

『あん・・・ねえ・・・もう入れて』

妻は昼間から欲情して我慢出来なかったんだろう。

『ほら、給湯室で部長のオチンチンを入れられるよ』

妻を壁に向けて立たせ、耳元で言いながら、ペニスを妻の尻に擦り付けた。

『あん・・・部長・・・欲しい』

『〇〇君、いやらしいな・・・そんなに欲しいのか?』

『あぁ・・・部長のオチンチン下さい』

妻は壁に手を付き、ぐっと尻を突き出して、腰をモジモジとくねらさせる。

少し妻の声が大きくなったので、妻の口を手で覆いペニスをオマンコにぶち込んだ。

『んふぅ・・・あぅ』

ゆっくりと腰を動かしながら、妻の口に指を入れると、妻はフェラをするように舌を指に絡ませる。

ちょっとした事でも、以前より妻が淫らになったと感じさせる。

あまり激しくは出来ないが、私も興奮が昂まり、腰の動きを速め打ちつけた。

『〇〇君、俺のオチンチンは好きか?』

『んふうっ・・・部長のオチンチン・・・す、好きです・・・んふっ』

指を舌に絡ませながらも妻は言う。

『だめっ・・・声が・・・でちゃう・・・いっちゃう』

しばらくピストンすると妻は絶頂が近づき、咥えていた指を振り払い喘いだ。

『ほら、皆に聞こえるぞ・・・皆が〇〇君の事、いやらしい女だと思うぞ』

『あああぁ・・・いくっ』

そう言いながらピストンを速めると、妻はピクピクと震えながら、腰を落とし跪いた。

少し声が大きかったので、ヒヤッとしたが仕方ない。

妻を立たせ、片脚を持ち上げて再度、ペニスを入れる。

『ゆきこ、給湯室で部長にやられてるの?』

『あん・・・やられてるの』

そのまま激しくキスをしながら、腰を振り続けた。

声が出ないように舌を激しく絡め合い、お互いの唾液を貪りあった。

私も我慢の限界に近づき、大きく腰を突き上げると、妻もイキそうなのか私にしがみ付く手に力が入る。

『部長のオチンチンでいくの?』

『ああん、そう・・・部長の・・・あん・・・オチンチンでいっちゃうよぉ』

妻の声と同時に私と妻は絶頂を迎えた。

『明日は誘われるかな?』

『誘われたとしたも・・・なにか怖い』』

妻は私に抱きつき言った。

『何が怖いの?』

『何か・・・私の身体も・・日常生活も変わりそうで怖いの』

『大丈夫だよ・・・俺を喜ばしてくれよ』

妻の頭を撫ぜながら言うと、妻は小さく頷き、そのまま眠りについた。

それから、二カ月間は特に大きな出来事や部長からの誘い、飲み会などもなく過ぎていったが、妻の心変わりが心配で、ずっと疑似プレイは続けていた。

そして6月の初旬、同じ部署の営業マンが稼業を継ぐ事になり、送別会をする事になった。

二カ月半、部長は妻を誘ったりしてないけど実際のところはどうなのか・・・

昼間に会社で誘って断られたら、もちろん気まずいだろう。

酒の席の事なら花見の時のように酔った上での事と軽く謝って流せる。

以前、不倫してた人妻とも旦那にバレそうになりトラブルになると困るからと、あっさり手を引いたようだし、慎重なのか小心者なのか・・・

まあ、そこそこの会社で部長という立場だから、あまり無茶をしたくないのは分かる気がするが・・・

そして送別会の前日の夜、先に妻をベッドで待っている時に考えていた。

明日は送別会、もちろん酒も入れば部長の事だから、少しのセクハラもあるはずだ。

昼間、二人きりの時に口説かれたりしてないが、最近、本当に色っぽくなったなと部長に言われたらしい。

この何カ月の妻の変化に、必ず部長は気付いている。

酒の勢いで誘ってくる可能性大だ。

こういう時に妻がセクシーな服でも持っていれば、挑発しやすいのだが・・・目一杯、露出の高い服を着させるくらいしか思いつかない・・・

まあ、部長という相手があっての事、成り行きに任せるしかないか・・・

あれこれ考えていると風呂から上がった妻が寝室に戻って来た。

今日はセックスせず、少しでも欲求不満にさせた方がいいのかなとか思ったが、妻に念押しをする事にした。

『明日は酒が入るから、部長も誘ってくるだろうな』

『どうかな・・・〇〇さんの送別会だから、そんな雰囲気にならないかも』

『じゃあ、そんな雰囲気になるように少しでも露出の多い格好をして行けよ』

『もう!そんな服は持ってないでしょ!』

全て妻の服は把握している訳ではないが思い起こしてみる。

『白のノースリーブはどうだ?』

『あのノースリーブは別にセクシーな服じゃないよ』

妻が言うように少しハイネックだから胸元は全く見えない。

でも、ピッチリしてるので胸の膨らみは強調され、肩といえど素肌を露出、そして腕を上げれば腋もバッチリ見える。

部長が腋フェチかは知らないが、女性の腋が見えるのはセクシーで、時には淫靡な雰囲気も漂わせると個人的に思う。

妻はノースリーブの上に何かを羽織るから、飲んだ席で脱がなとい意味はないが、それは妻に任せるしかない。

『ゆきこ、白のノースリーブ似合ってるから、あれがいいよ』

腋が見えるからいいんだよ、とかは言わない。笑

『まあ、あのノースリーブだったら、別に大丈夫かな』

『少し暑くなってきたから、あのノースリーブがいいよ』

『まあ、あなたが言うなら着ていくけど・・・』

誘われるかは別としても、私が勧めた服で妻が部長と接すると思うと少し嬉しくなる。

両腕を上げて背中を反らし胸を強調するんだ!とポージングまで指定したいところだが・・・我慢する事にしよう。

『明日は絶対に部長、誘ってくるぞ』

パジャマのボタンを外し、妻の乳首を軽く摘んで言った。

『いやん・・・本当に誘われたら・・・どうしよう』

『きっと最初は二人で飲みに行こうって言われるだろ?・・・とにかく二人きりになれば部長は口説いてくるぞ』

妻の乳首をグリグリ摘み言った。

『あん・・・なんて返事したらいいの?・・・』

『飲みに行こうって誘われたら、今日は主人は遅いので一軒だけ付き合いますよって言えば?』

『・・・うん・・・でも』

『でも?』

『・・・本当に誘われたら・・・怖くて断っちゃうかも』

『ゆきこが淫らになるのがエスカレートしそうで怖い?』

『何か・・・全て変わってしまいそうで怖いの』

妻は潤んだ瞳で私を見て頷いた。

『ゆきこが怖いなら、すぐにオッケーしなくてもいいよ。明日、何度も・・・いや2回誘われたら、じゃあ一軒だけお付き合いしますって言ったら?』

『・・・うん』

『でも、本当に怖かったら断ってもいいんだよ』

『うん・・・ありがとう』

少し不安そうな妻の顔を見て、強制するより逃げ道も残してやりたかった。

『でも・・・誘われたら行って欲しいな』

『本当にいいの?・・・二人きりになって迫られたら・・・きっと拒めないよ』

『いいよ・・・それが俺の望みだから・・・もし迫られたら、いっぱい部長に淫らな事をしてもらえよ』

そう言った後、妻の乳首に吸い付き、指をオマンコに挿入して妻の感じるポイントを責めた。

『あん・・・本当に・・・本当にいいの?・・・明日、私の身体・・・あぁ・・・部長に・・・いやらしい事されるのよ』

『うん、淫らになった姿を部長に見せてやれよ・・・でも、どんな事されたか、どんなオチンチンだったか全部話してくれよ』

大きな声は出せないので妻の耳元で話す。

『あん・・・もし・・・抱かれたら・・・ちゃんと話す』

『明日、部長のオチンチンが・・・ゆきこのここに入るんだな』

妻のオマンコに入れた指をグリグリ動かした。

『あん・・・そんな事、言わないで・・・おかしくなっちゃう』

『明日、部長の前で、めちゃくちゃ淫らになるか?』

『ああぁ・・・淫らになるわ・・・だから・・・あん・・・ねえ・・・もう入れて』

最近、すぐに妻はペニスの挿入を求めてくるようになった。

以前より淫らになって、ペニスを挿入した時の快感が上がったのだろう。

『明日、部長に抱かれるの?抱かれるなら入れるよ』

一旦、オマンコから指を抜き、クリトリスを弄りながら言う。

妻に逃げ道を残してやりたいが、やはり自分の欲望も叶えたい。

『あん・・・だ、抱かれるから・・・入れて』

『本当に?約束する?』

『ああん・・・約束する』

『じゃあ、明日、ゆきこのオマンコに部長のオチンチン入れるって言って?』

『ああぁ・・・明日、私の・・・オマンコに・・・あん・・・』

大きな声を出せない状況なので、必死に喘ぎ声を我慢しながら妻は小声で答えようとした。

『ゆきこのオマンコにどうするの?』

『あん・・・部長のオチンチン入れるから・・・あなた・・・お願い』

『約束だよ』

『ああん・・・ん、ん』

そう言いながら、ゆっくり妻の中にペニスを挿入すると、妻は切なそうな表情で何度か頷いた。

その後は妻のオマンコの感触を味わうように、キスを交わしながら、ゆっくりとピストンを続けた。

『明日の今頃、この中に入ってるのは部長のオチンチンだね』

『あん・・・そんな事言ったら・・・おかしくなっちゃうよぉ』

『明日は思い切り淫らになって、おかしくなるくらい感じるんだよ』

『あん・・・本当に抱かれても・・・嫌いにならないでね』

『うん、絶対に嫌いになんかならないよ。俺を喜ばしてくれる?』

『あぁ・・・うん・・・あなたが言うからよ・・・私、本当に・・・部長にやられちゃうのね?』

妻は声を押し殺すのに必死だ。

そんな妻を見て、愛おしくなりピストンを速める。

『うん、明日は部長にやられるんだよ・・・部長のオチンチンをオマンコに入れられるんだよ』

『ああん・・・いやらしい・・・だめっ・・・あなた・・・いっちゃう』

『明日は部長のオチンチンでいくの?』

『うん・・・明日は・・・部長のオチンチンで・・・あん・・・いっちゃうの・・・いくっ』

妻は私にしがみ付き絶頂に達したが、そのままピストンを続けた。

『明日は連続で何度も部長にいかされるんだろうね』

『あぁ・・・何度も・・・いかされちゃうの?・・・』

『だって、部長は精力絶倫なんだろ?何度も何度も、ゆきこがメロメロになるまでいかされるんだろうね』

『ああん・・・そんな事言ったら・・・だめっ・・・私・・・部長にメロメロにされちゃうの?・・・そんなにされたら・・・本当におかしくなっちゃうよ』

『うん・・・おかしくなって、とことん淫らになってくれよ・・・いっぱい部長に淫らにされるんだよ』

『ああん・・・身体が変よ・・・今も・・・もう・・・おかしくなりそう・・・あなた・・・もっとちょうだい』

より奥深くまでペニスが欲しいのか、妻は腰をせり上げて両脚を私の腰に絡ませる。

今までにない妻の貪欲な行為に、私も興奮して腰を目一杯に奥まで叩きつけた。

『ああん・・・もう・・・だめっ・・・また・・・い、いっちゃう』

『いっていいよ、一緒にいこう』

『あん・・・あなた・・・きて』

妻は精一杯の力で私の背中にしがみつき、私も我慢の限界がやってきた。

『明日は・・・いっぱい部長にいかせてもらうんだよ』

『あん・・・部長にやられちゃう・・・いかされちゃう・・・でも・・・私はあなたのものよ・・・あん・・・いくっ』

絶頂に達する時に妻が言った言葉が、私自身の不安を取り除き安心させてくれた。

『明日はどうなるか分からないけど、必ず連絡はしてくれよ』

『・・・うん、連絡するね』

妻の頭を撫でながら言うと妻は甘えながら答えた。

どうなるかなんて、この時点では全く分からなかったのだが、明日、妻が部長に抱かれる何か予感めいたものを私も妻も感じていた。

朝、妻が着替える時にノースリーブを着るように言うと、仕事中はブラウスからハイネックが見えるから、仕事が終わったら着替えると言った。

妻に下着は黒、前述した少し胸元の開いたブラウスを着ていくように言った。

少しでも仕事中に部長に意識して欲しいからだ。

『でも、白のノースリーブだから、黒のブラしてるの透けて見えないかな?』

『大丈夫だよ。結構、街でも見かけるよ。その方が色っぽいからね』

『まあ、上にこれを着るから、大丈夫かな?』

そう言いながら、黒の七分袖の服を畳んでいた。

スカートは色気はないフレアスカートだったが、ミニを持ってないので仕方ない。

その日、午前中はそつなく仕事をこなしたが、午後からは妻の事ばかり考えて仕事が手につかなかった。

ふと我に返り、まだ誘われた訳じゃないのになと苦笑いしてしまった。

送別会は18:30から妻の会社の近くの居酒屋で行うらしい。

私自身の仕事は19:30過ぎに終え、妻にメールした。

『仕事、終わったよ。もう誘われた?』

しばらく間があり、妻から返信が来た。

内容を見るのにドキドキする。

『まだ!送別会始まったばかりよ!w今は皆で盛り上がってるところ』

ガッカリしたような、ホッとしたような複雑な気持ちになる。

帰宅途中も気になり、何度もメールしたくなるが、妻の返信から30分程しか経っていない。

今日は子供が両親のところに泊まっているので、食事は帰宅途中のラーメン屋で済ました。

家に帰り着き、妻からの連絡が待ち遠しいが待つしかない。

20:30頃に妻からメールが・・・

『皆で二次会に行くって。行っても大丈夫?』

『もちろん大丈夫!口説かれた?』

『もう!まだだよ~!口説かれないかもね』

『気が気じゃないから、途中経過でもいいのでメールしてくれよ』

少しガッカリして妻に返信した。

『うん、何かあったらメールするね』

『二次会では上を脱いでノースリーブ一枚になれよ。部長を誘惑するんだよ!』

『もう~エッチ!気が向いたらね~』

妻は上機嫌っぽいな。

とにかく次の妻からのメールが待ち遠しい。

気を紛らわすのにテレビをつけても内容が頭に入って来ない。

落ち着かないので、風呂を沸かし入る事にする。

風呂に入ってる途中に妻からのメールがあると困るので、脱衣所に電話を置き風呂の扉を開けたまま入った。

二次会行って一時間くらいか・・・

何か進展あったかな・・・

部長に口説かれてる場面、セクハラされてる場面、色んな事を思い浮かべてしまう。

風呂から上がり、時計を見ると22:00前だった。

期待と不安が交錯しながら妻のメールを待っていると22:10くらいに妻からのメールが・・・

『誘われちゃった・・・どうしよう?』

妻のメールを見た瞬間、心臓が一気にバクバクするのを感じた。

『なんて誘われた?どこに行こうって?』

『二人でカラオケに行こうって』

『なんて言ったの?』

『あなたに連絡して大丈夫だったら、カラオケだけ行きますって言ったの』

『今、電話で話せる?』

『うん、電話するね』

すぐに妻から着信が入った。

『今、店から?』

『お店から出て話してる。どうしよう・・・』

妻の声も心なしか震えて聞こえる。

『俺に連絡して大丈夫だったらっていうのは、部長と二人でカラオケに行く事を、俺がオッケーしたらって意味?』

『違うよ~遅くなっても良いか聞くからって意味よ。そんな事を言ってオッケーされたって言ったら、あなたが変態みたいじゃない』

紛れもなく変態だが、部長には知られたくない。

部長に妻が抱かれる事を私が公認してるのは秘密であり、部長と妻が浮気をしている状態が理想だ。

『じゃあ、主人も飲み会で遅くなるようだから、カラオケだけなら大丈夫ですって言えよ』

『・・・うん、でも何か怖いわ』

やはり妻も最後の壁を乗り越える事に躊躇してる。

常人なら当然の事だ。

夫が公認した上で他人に抱かれるなんて、普通では考えられない事をしようというのだから。

『本当にカラオケだけかもしれないから、気を楽にして行きなよ』

『・・・うん、そうする』

少し気を和らげるように妻に言ったが、妻の声は不安そうだった。

『もし・・・カラオケの部屋で何かされたら、その後トイレに行くふりをして電話してくれよ・・・絶対に電話してくれよ』

『・・・うん、電話するね』

『じゃあ、後でね』

電話をきった後、不安、期待、嫉妬、様々な思いが交錯して、落ち着いて座っていられなかった。

妻との電話を切ってから、嫉妬、不安、期待、苛立ちが交わった、言葉で表せない複雑な心境になった。

この感情は実際に経験された方なら、ご理解してもらえると思う。

動物園の檻の中にいる白熊のように、意味もなくリビングを歩きまわる。

とにかく落ち着かないのだ。

なぜか、部長に口説かれても拒んで帰って来て欲しいとも思った。

妻が抱かれる事を私自身が望んだはずなのに・・・その時にならなければ人の心というものは分からないものである。

でも、妻が抱かれて欲しい気持ちの方が格段に大きい。

あれから30分程しか経ってないのに何時間も待ってるような気がする。

しまった!電話を通話状態にしておいて聞けばよかった・・・

そうすれば状況がわかるのに・・・

もしこの後にホテルに誘われたら、部長に気づかれないように妻に電話を通話状態にしてもらおうと考えた。

カラオケボックスに最低1時間いるとしたら、連絡はまだかなと考えていたら、先程の電話から1時間過ぎていないのに妻からの着信が・・・

『もしもし・・・何かあった?』

『・・・ごめんね・・・口説かれちゃった』

『それで?・・・何かされた?』

『・・・うん・・・キスされたの』

『キスだけか?』

『・・・ごめんね・・・胸も触られた』

私が望んだ事なのに謝る妻に、何か申し訳なくもなった。

『謝らなくてもいいよ・・・服の上から?直接?』

『・・・服の中に手を入れられて』

『オマンコは触られた?』

『・・・うん・・・でも直接じゃないよ』

『パンストの上からか?』

『・・・うん』

『すぐに部長にキスされたのか?』

『・・・三曲目を歌った後に・・・いきなりキスされたの』

『その後、ずっと触られてたのか?』

『・・・うん』

もう興奮し過ぎて、自分の指先が震えてるのがわかる。

そして股間もパンパンに膨れ上がってきた。

詳しく内容を聞きたいが、この後どうするかが問題だ。

私の心は決まっているのだが・・・

『それで、この後はどこか行こうって?』

『・・・ホテルに行こうって』

『それで何て答えたんだ?』

『あまり遅くなると主人に怒られるから連絡してみるって言ったの』

『近くに部長はいるの?』

『今、部長は会計していて私は店の外にいるの』

『部長に抱かれたい?』

『・・・わかんない・・・やっぱり少し怖いよ』

『でも、部長に触られて欲情してる?』

『・・・うん』

『いっぱい触られたの?』

『・・・うん』

『いやらしい触り方だった?』

『・・・うん、いやらしかった』

『じゃあオマンコ、ぐちゅぐちゅに濡れてるんだろ?』

『・・・そんな事言わないで』

『部長のオチンチン触った?』

『・・・部長に手を持たれて、ズボンの上から触っちゃった』

『もうギンギンだった?』

『・・・うん、大きくなってた』

『大きかった?』

『・・・うん』

躊躇いながらも、素直に答える妻が愛おしくて、すぐにでも抱きしめたい衝動に駆られたが、もちろん目の前に妻はいない。

『部長のオチンチン欲しいんだろ?きっと、いかされまくっちゃうぞ』

『・・・だめ・・・そんな事、言ったら我慢できなくなっちゃう』

『正直に言って?部長のオチンチン欲しい?』

『・・・うん・・・欲しい』

『じゃあ、おもいきり部長のオチンチンでオマンコを突いてもらえよ』

『そんな事言ったら、欲しくてたまらなくなっちゃうよ』

『いいよ、おもいきり部長のオチンチン入れてもらえよ・・・部長は感情のある動く等身大のバイブだろ?俺達夫婦の興奮材料だと思ってみて』

『・・・本当にいいの?』

『俺が望んでるんだもん・・・でも、今11時くらいだから、2時には家に帰るって言って』

時間を指定したのは、もし朝まで妻が帰らなかったら、私自身が耐え切れないと思ったからだ。

『・・・うん・・・絶対に嫌いにならないでね』

『絶対に嫌いになんてならないよ』

『・・・うん、信じてる』

『後、ホテルに着いたら着信入れてスピーカーにしてくれよ。心配なのと、ゆきこの感じてる声が聞きたいんだ』

『えっ・・・聞くの?・・・恥ずかしいよ』

『どんなふうに部長に抱かれてるのか、全部知りたいんだ』

『でも・・・恥ずかしい・・・それにうまくできるかな?』

『気になって気になって、ジッと待ってられないんだよ。トイレに行くふりして着信入れてくれ。頼むよ』

『・・・うん、じゃあ着信入れるね』

『部長は待ってるの?』

『少し前にお店から出てきて、今は入り口で待ってくれてるの』

『あまり待たすといけないから・・・おもいきり淫らになってくれよ』

『・・・うん・・・じゃあ電話切るね』

妻との会話が終わって、欲情、興奮、嫉妬、期待、苛立ち、先程より強烈で複雑な感情に襲われた。

でも今まで経験した事のない最高の興奮を感じたのは間違いない。

先に進めたいが、ここでカラオケ内で何があったか、後に妻から聞いた事の内容を。

カラオケに行く途中は何事もなく、手も触れず紳士的だったらしい。

まず妻が歌い、次に部長が歌ったらしいが曲名は未確認。

そして三曲目にデュエットを歌った時、部長が妻の肩に手を回して来たとの事。

歌っている最中、引き寄せられて頬と頬を近づけられたり、まるで愛撫するように肩を指先で触られたらしい。

妻はノースリーブの上に、七分袖の黒のカーディガンの袖を結ぶような感じで羽織った状態。

露出した状態の肩を触られた妻は歌いながらも少しゾクゾクと感じてしまったらしい。

妻は敏感だから、肩も甘噛みしたりすると悶えるくらいの性感帯の一つで、その時もピクっとは反応したのだろう。

その事を部長は気づいていたかは分からないが、この時点で部長は妻を落とせると思ったはすだ。

曲が終わり、妻が部長の顔を見た瞬間、いきなりキスをしてきた。

激しく舌を妻に挿し入れ、口内をかき回すような激しいキスだったらしい。

いきなりだったので抵抗も出来ず(抵抗する気はなかったのだろうが・・・)部長にされるがまま部長の舌を受け入れた。

妻も舌を絡めたのかと聞くと、部長の舌の動きが激しくて自然と絡め合ったとの事。

これを聞いた時、部長と妻が舌を絡め合う姿を思い浮かべ、堪らなく興奮してしまった。

もちろん妻が抱かれる事が一番興奮するのだが、激しくキスをされて妻も舌を絡ませたと聞いたら、同じくらいの興奮がこみ上げてきた。

ずっとキスを続けられたと妻が言うので、何分くらいキスをされたか聞くと、ボックス内にいた時は、ほとんどキスをされていたと言う。

部長はかなりのキス魔なのかもしれないと思った。

そしてキスをされてる最中に、まず妻の乳房を服の上から揉みしだかれたらしい。

部長は妻の肩をギュッと左手で掴んだ状態で、右手で揉まれたとの事。

その状況を事細かに妻に聞くと、何か取り調べされてるみたいと言われたが、どちらの手で触られたかまで聞きたくなるのは、夫として当然の事である。多分!笑

その後、ノースリーブの裾から手を入れブラを上にずらされて乳房を責められたらしい。

キスをされながら、生で乳房を揉みしだかれた時点で頭が真っ白になってしまったと妻は言う。

乳首は舐められたか?と聞くと、舐められていないとの答え。

不思議と乳首は舐められなかったようだ。

私が部長の立場なら、その時点で乳房を剥き出しにして舐め回すのだが・・・

部長、もっと頑張れよと思った一面である。

乳房を弄んだ後、スカートの裾を捲り上げられ、パンストの上からクリとオマンコの中心部付近を弄られたらしい。

もちろん、この時点で妻は濡らしまくってるのでパンストの上からでも濡れているのは確認できたはずだ。

この後、部長はパンストを脱がせようとしたらしいが、妻が部長の手を押さえ制止すると、強引には脱がされなかったとの事。

その後、部長は妻の手を取り、自分の股間に持っていったらしい。

妻が触れた時は完全に勃起した状態で、部長は妻の手を持ち上下に動かした。

妻に部長のペニスを触った時の感想。

ズボンの上からだけど、かなり大きく感じた。

部長が意識して動かしたのか、ビクビク動いたので、たまらなく淫らな気分になり、入れて欲しくなったとの事。

その後、ずっと部長のペニスを触ってたか聞くと、触っていたと妻は答え、その後は無意識に自ら手を上下に動かしたと言う。

無意識ではないと思うのだが・・・笑

時間にして約30分くらいキスと愛撫を続けられたようだ。

部長はキスや愛撫をした時、妻の反応を見て口説き落としたと確信、そしてホテルに誘ったのだろう。

私が妻からの連絡を待つ間、カラオケボックスの一室で繰り広げられた、妻と部長の淫らな関係のスタートであった。

一旦、妻との電話を切って約20分後に妻から着信が・・・

『もしもし・・・』

妻の声を押し殺した声が聞こえた。

『今、ホテルのトイレか?』

『うん』

『じゃあ、スピーカーにして、枕元に置いてくれよ』

『うん』

『俺を気にせず淫らになってくれよ』

『・・・うん』

妻は声を押し殺し返事をした。

妻のスマホカバーは手帳型なので画面は見えないから、通話中なのは部長にバレないだろう。

妻の返事の後、トイレを流す音が聞こえた。

いよいよ私の願望が叶う時が来た。

この後に及んでも、ホテルで会話だけして帰って来てくれという思いも湧き上がるが、それを上回る興奮で身体が震える。

良い夢、悪い夢、両方を同時に見てるような、現実とは思えない時間だった。

カタっという音が聞こえた後、ゴソゴソと音がする。

耳に全神経を集中して聞くが、BGMの音しか聞こえない。

小声で話されたら、BGMの音で邪魔されそうだ。

『・・・んっ・・・んふっ』

しばらく何も聞こえなかったが、ガサガサと音がしたと同時に妻のくぐもった声が聞こえた気がした、

ここで聞き取りやすいように、慌ててヘッドホンを探し接続する。

『・・・んっ・・・あん』

確かに妻のくぐもった声の合間に喘ぎ声が聞こえた。

おそらくキスをされながら愛撫されてるのか・・・

興奮で下半身が熱くなるような何とも言えない感覚に襲われる。

部屋の照明は明るいのか?

もう妻は全裸にされてるのか?

音だけを頼りに、今の状況を想像するしか他にない。

『あん・・・ああん』

はっきりと妻の喘ぎ声が聞こえた。

愛する妻が・・・今、夢でも妄想でもなく、部長に抱かれてるのだ。

思わずソファを拳で叩いてしまったくらい、怒りも込み上げてきた。

悔しい・・・これが目の前であれば、思わず二人の間に飛び込んで行き、部長と妻が抱き合うのを引き剥がすはすだ。

いざその時にならないと人間の感情とは分からないものだ。

『あん・・・いやん・・・ああん』

しかし妻の喘ぎ声が大きくなる度に、身体全身が痺れるような興奮に包まれる。

嫉妬、怒り、欲情が入り乱れて、自分自身が分からなくなるような感情だった。

『ああん・・・だめっ・・・あん』

妻の喘ぎ声の合間に、本心からは拒んではいない、だめっという声が聞こえる・・・

今、何をされてる?

どこを触られたてるんだ?

まさか?もう部長のペニスを入れられてるのか?

色々な想像が頭を駆け巡る。

『〇〇さんの事、ずっと前から気になってたんだ。今日は嬉しいよ』

野太く重みのある低い声が聞こえた・・・初めて聞く部長の声だ。

『あん・・・そんな・・・』

『思ったとおり、俺好みだよ』

何が俺好みなんだ?はっきり言えよ!

苛立ちからそう思ってしまう。

『あん・・・恥ずかしい』

今・・・妻は全裸にされている

きっと、いやらしい目つきで妻の身体を見ているのだろう。

妻の身体を品定めしている部長を思い浮かべると、ギンギンになり過ぎて股間が痛く感じた。

『服着てると分からないけど、〇〇さん、スタイル良いよね』

『ああん・・・そんな事ないです』

妻は喘ぎながらも答える。

部長は話しながらも妻に愛撫してるのだろう。

『〇〇さん、胸も程よい大きさだし・・・バランスがいいよ』

『ああん・・・いやん』

『〇〇さんって呼ぶのもヨソヨソしいな。ゆきこちゃんて呼ぼうかな』

『ああん・・・あん・・・あっあん』

そこから、しばらく妻の喘ぎ声しか聞こえない。

部長は何をしてる?

乳房を舐めてるのか?

オマンコを舐めてるのか?

『あん・・・だめっ・・・恥ずかしいです・・・ああん』

妻が恥じらいの言葉の後、大きな喘ぎ声になる。

『ゆきこちゃん、感じやすいんだなぁ・・・ってるぞ』

部長が何か言ったが、妻の喘ぎ声と重なり、はっきり聞き取れない。

高感度マイクと隠しカメラが欲しい・・・興奮してるのに一瞬、冷静な考えがよぎる。

『ああん・・・そんなに見ちゃ、だめです・・・恥ずかしい』

『ん?何で?ここも可愛いよ』

きっと今、妻のオマンコを触りながら視姦している・・・何でも、クソもないだろう!と部長の言葉一つ一つに苛立つ。

『ああああぁ・・・いやっ・・・ああん』

いきなり妻の喘ぎ声が大きくなった・・・

オマンコを舐められたか?

指を入れられたか?

『ああん・・・そんなっ・・・だめぇ・・・いっちゃう』

しばらく妻の喘ぎ声が聞こえた後、妻が絶頂に達しかけている。

『ああん・・・いくっ・・・ああああああぁ』

妻が他の男にイカされた・・・私は頭が真っ白になり、自分でも息遣いが荒くなってるのが分かった。

全く部長の声は聞こえないので、もしやクンニでイカされたのか?・・・

『あん・・・やめて・・・ああん』

妻が絶頂に達したのに、まだ部長の責めは続いてる。

『あん・・・だめっ・・・そんな事されたら・・・ま、また・・・いっちゃう』

しばらく喘ぎ声が続いた後、また妻が絶頂に達しそうになっている。

『ああん・・・いくっ・・・いっちゃう』

2度、妻は絶頂に達した後に部長は言った。

『ゆきこちゃん、すごい感じやすいな、連続でイッたね』

どのように妻が責められてるのか猛烈に見たい、知りたい!

最初、声だけでも聞こえればと思い通話状態にしたが、声だけ聞こえるのも酷なものであった。

ホテルに入り、ここまで部長に何をされたか、妻が帰って来てから聞いた内容はこうだった。

トイレから部屋に戻ると部長に抱きしめられ、激しくキスしながらベッドに押し倒された。

携帯を手に持っていたので、押し倒された時に枕元に置いたらしい。

そしてキスをしながら、乳房、腰、尻を撫で回し、服を脱がされ全裸にされた。

部屋の照明は明るく、部長は座った姿勢で、横たわる妻の全身を見つめ、乳房を揉んでいたらしい。

そのままの姿勢で、身体を視姦しながら、乳首を指と舌で転がされ、クリトリスを弄られたと妻は言った。

その後、脚を拡げさせられて、妻のオマンコを見ながら大陰唇を指で拡げて『ゆきこちゃん、感じやすいんだなぁ・・・こんなになってるぞ』と部長は言ったらしい。

ここは妻の喘ぎ声で聞こえなかった言葉だが、妻も感じさせられ喘いでいたので、うる覚えのようだ。

そして、いきなりオマンコを舌で舐めまくられ、クリトリスの皮をめくってチューチュー吸われたり、舌で転がされてイカされてしまったと妻は言った。

絶頂に達したにもかかわらず、部長にクンニを続けられた。

クンニされながらオマンコに指を入れら、くいくいGスポットを刺激されたので、耐え切れず2度目の絶頂を迎えたらしい。

妻も興奮状態でうる覚えだが、私の聞いた雰囲気からして、その通りだろう。

妻が二回イカされた後、しばらく何も聞こえなくなったので、風呂に入ったのかと思ったが、よく聞くとカサカサと音がしていた。

キスしてるのか・・・

もしかして部長のペニスを舐めさせられてるのか・・・

私には黙って聞いてるしか方法はなかったが・・・

目をつぶり神経を集中して聞くと、妻のくぐもった声が微かに聞こえた。

『んふっ・・・んん』

『どうだ?』

くぐもった妻の声が続いた後、いきなり部長の声が・・・

『・・・すごい・・・んんっ』

続いて妻の声が・・・

何が凄いんだ・・・

大きいのか?

太いのか?

『舐めるの好きか?』

妻の返事が聞こえない・・・

頷いたのか?

それとも首を振ったのか?

音だけを聞いても全て把握出来なかったが、おそらく妻は部長のペニスをフェラしてるのだろう。

妻が部長のペニスを咥え込んだり、舐め回す場面を思い浮かべると、私の興奮が更に増長されていく・・・

『んんっ・・・あん・・・んん』

フェラしながら、愛撫されてるのか?

それともシックスナインか?

妻のくぐもった喘ぎ声だけが続いた。

『ああん・・・あん・・・いやん』

突然、はっきりと妻の喘ぎ声が聞こえる・・・

もうフェラはしてないのか?

どこを責められてるんだ・・・

『ああん・・・あぁ・・・そんな事されたら・・・もう、いっちゃいます』

『もうじゃなく、まただろ?』

『あぁ・・・だめぇ・・いくっ・・・いっちゃう』

また妻は絶頂に達したようだ・・・

これで3度、妻は部長の舌と指で絶頂に導かれた・・・

後に妻に聞いたのはフェラからシックスナインの体勢になり、部長の責めが激しくてフェラが出来ず絶頂に達したらしい。

『ああん・・・いやん』

絶頂に達した後も、そのまま妻の喘ぎ声は続いた。

『ゆきこちゃん、本当、イキやすいんだな』

『ああん・・・部長・・・だめっ・・・もう・・・』

『また、いくの?・・・それとも欲しいの?』

『あん・・・もう・・・あっだめっ』

妻はまだ、いつものように淫らになっていない。

初めて抱かれる部長の前で、まだ妻にも恥じらいがあるのだろう。

そして、まだ部長も本性はだしていないなと思った。

その後も途切れず、ずっと妻は喘いでいる。

『ああん・・・部長・・・いやらしい・・・あぁ』

『この格好、いやらしいの?』

『ああん・・・いやらしいです』

『ほら、もっとこっち見て?』

何をされてる?

どんな格好なんだ?

ぺちゃぺちゃと電話にまで舐めまわすような音が聞こえてきた。

『ほら、舐められてるの丸見えだから、いやらしいんだろ?』

後に妻に聞いたのは、座っている部長に腰を引き上げられ、まんぐり返しの体勢でクンニされていたらしい。

『あん・・・いやらしい・・・また、いっちゃいそう』

『もう、いっちゃダメだぞ!次は俺ので、いかせるから』

少し高圧的な態度で部長は言った。

『あん・・・だって・・・そんなに・・・さ、されたら・・・』

『じゃあ、俺のででいきたい?』

『ああん・・・そんな・・・あん』

まだ妻は淫らになりきれてない・・・

私が聞いてるのが影響してるのか・・・

『ああん・・・部長・・・いっちゃう』

『だめだめ、次は俺のチンポでって言ってるだろ?』

『だって、もう・・・あん・・・』

『もう我慢出来ないか?』

『・・・はい・・・いきそうです』

『じゃあ俺ので、いかせてやるな』

『これ、欲しい?』

『・・・はい・・・欲しいです』

妻が部長のペニスを欲しいと言ったのを聞いて、全身の血が逆流しそうになる。

『ああああん・・・いやん』

欲しいですと言った後、激しい妻の喘ぎ声が聞こえた・・・

ああ・・・妻のオマンコに部長のペニスがブチ込まれたんだ・・・

喪失感、悔しさ、怒りが入り乱れているが、それを上回る凄まじい興奮に私は自分のペニスをズボンから放り出して握りしめていた。

『どう?俺のは?』

『ああん・・・すごい・・・だめっ』

『ほら、気持ちいい?』

『ああん・・・いい・・・あん』

『ゆきこちゃんと一つになれて嬉しいよ』

『ああん・・・部長・・・んふっ・・・あふっ』

キスしてるのか、妻の喘ぎ声が口を塞がれたかのように聞こえる。

激しくキスしながら、オマンコにペニスを入れられている妻・・・

その光景が私の興奮を更に増長させる。

『ああん・・・だめっ・・・あん・・・いくっ』

妻が部長のペニスでいかされてしまう・・・私自身もペニスを扱き絶頂に達しそうになった。

『ほら、いっぱい、いっていいよ』

『あああぁ・・・部長・・・いっちゃう・・・いくぅ』

妻の激しい絶頂の声を聞いて、堪らず私も射精してしまった。

ああ・・・妻が部長のペニスでいかされてしまった・・・

私は頭が真っ白になり、しばらく茫然となっていた。

まだ、電話の向こうでは妻の喘ぎ声が聞こえていたが、しばらくは何も考えられなかった。

何分くらい茫然としてたのだろうか・・・

また、激しくなった妻の喘ぎ声で我に返った。

『ああん・・・だめぇ・・・は、激しく・・・されたら・・・また、いっちゃう』

『また、いくのか?・・・ゆきこ、本当に感じやすい身体だな』

くそっ!

もう妻の事を呼び捨てにしてやがる!

我ながら勝手な言い分だとは思うが、呼び捨てにしてる部長に怒りを感じた。

『ああああぁ・・・いくぅ』

また妻がいかされた・・・

さっき射精したばかりなのに、また下半身が熱くなって、滾ってくるのが分かる。

少しの間だけ静かになったが、また妻が喘ぎだした。

『ああん・・・あん・・』

しばらく喘ぎ声が続いた後、パンパンとピストン運動の音がする合間に何度かパチンと音がする

その音の度に妻の喘ぎ声が大きくなる。

もしかしてバックの体勢で突かれながら、尻でも叩かれてるのか?

私は妻の尻を叩いた事がないので、妻の反応が気になった・・・

腰を叩きつける音が早くなると妻の喘ぎ声が更に激しく聞こえてくる。

『ああん・・・また・・・いきそう』

『また、いくのか?バックは好きか?』

『ああん・・・好きっ・・・そんなに激しくされたら・・・ああん・・・おかしくなっちゃう』

少し妻の羞恥心が薄れてきてるようだ・・・

部長のペニスで突きまくられているからか・・・

尻を叩かれ、被虐心を煽られ我を忘れかけてるのか・・・

『ほら、ゆきこ、いっていいぞ』

『ああん・・・だめだめだめ、いっちゃう・・・いくぅ・・・ああああん』

ひときわ激しく喘ぎながら、妻は絶頂に達した。

妻は絶頂に達しやすく、普段の夫婦の営みでも3~4回いってしまう。

でも今日は初めて部長に抱かれる興奮からなのか、絶頂に達する間隔が早いような気がした。

それとも部長のテクニック巧さ、そしてペニスの威力で、いかされてるのだろうか・・・

『はぁ・・・はあん・・・』

妻の息切れした声が聞こえる。

時計の針は0:30前を指していた。

まだ、そんなに時間が過ぎていないと思っていたが、部長に抱かれてから約1時間くらい経っていた。

『ほら、こっちきて』

『あん・・・そんな』

ごそごそという音の後、少しの沈黙があり妻の嬌声が・・・

『あああぁ・・・』

『ほら、もっと腰を動かして』

『あん・・・今、いったばかりで・・・動かしたら、おかしくなっちゃう』

なんだ?・・・騎乗位か?・・・

部長に跨り、部長のペニスに手を添えてオマンコにあてがう妻・・・

そして腰を落とし大きく喘ぐ妻の姿が瞼に浮かび、また訪れた興奮に私はペニスを握っていた・・・

普段のセックスで妻は騎乗位を避けたがる。

自ら腰を振るのが、はしたなく感じるらしい。

その反面、自分自身が淫らな女だと思ったり、下からペニスが突き刺さる感覚が、妙にいやらしく感じると、矛盾した話を妻は言った事がある。

普段は避けたがるのだが、妻の淫らなスイッチが入った時に騎乗位をすると、私のペニスが折れるんじゃないかと思うくらい激しく腰を振る。

自分の一番感じるポイントに当たるから、すぐに絶頂に達してしまうのも難点らしい。

『あん・・・いやらしい・・・部長のが・・・あん・・・突き刺さってる』

『どうだい?俺のは?』

『ああ・・・すごく、いい・・・ああん』

『おおっ!腰使いがいやらしいなぁ』

『あん・・・そんな事・・・恥ずかしい』

『恥ずかしいって言ったって腰がクネクネ動いてるよ』

『ああん・・・だって・・・気持ちいいから・・・あん・・・勝手に動いちゃう』

もう妻は羞恥心が無くなりかけている。

『ほら!ほら!』

『ああん・・・いやん』

部長のかけ声のような声の後に妻が喘いだ。

『あん・・・下から・・・突かないで・・・そんな事・・・されたら』

『気持ちいいんだろ?』

『ああん・・・気持ちいいの・・・でも・・・あん』

『でも?何?』

『あん・・・また、すぐに・・・いきそうになっちゃう』

『もっともっと何回でも、いっていいんだぞ』

『ああん・・・そんな・・・もっと・・・いったら・・・もう、おかしくなりそうなのに・・・変になっちゃう』

『おおぉ!ゆきこ、腰使い激しいな』

『あん・・・だって、気持ちよすぎて・・・あん・・・自然と動いちゃう・・・だめっ・・・ああん』

部長の上に跨り、淫らに腰を振る姿が脳裏に浮かぶ・・・

『また、いくの?』

『ああん・・・いっていい?・・・ああん、もう・・・いくっ・・・いくっ・・・ああああん』

自らの快楽を求め、感じるままに腰を振りながら妻は絶頂に達した。

『おとなしそうに見えて、きっとセックスの時は激しいんだろなと思ってたけど、ゆきこは予想以上だよ』

『もう、いやん・・・言わないで下さい』

部長に言われ、妻は甘えたような声で言った。

『部長・・・胸毛すごいんですね』

息切れしながら妻が言う。

『まあ、胸毛ってよりも全身だけどな。胸毛は嫌いか?』

『好きとか嫌いはないです・・・』

『旦那は胸毛ないのか?』

『はい、全く・・・部長、すごい量・・・』

『どう?寝心地いいだろ?』

『・・・なんか野生的ですね』

後で聞いたら、騎乗位のまま絶頂に達して部長の胸に倒れ込んだと妻は言った。

妻と部長が、仲良く話すのを聞いて、猛烈な嫉妬心で苛立った。

妻と他人のセックスは嫉妬もあるが興奮の方が上回る。

しかし仲良さげに話されると腹立たしい醜い嫉妬だけが沸き起こる。

『よいしょ』

『んふっ・・・あふっ』

部長が体勢を変えた?

キスしてるのか?

それとも、またフェラ?

『ゆきこの、ここの毛は濃いと予想してたけど外れたなぁ』

『あん・・・薄いですか?』

『薄い方だな、でも薄い方が好みだから良い感じだよ』

『あん・・・そんなに見たら・・・恥ずかしい』

妻の陰毛は薄く、恥丘に面積も少なめで生えていて、大陰唇の周辺は殆ど生えていない。

『ほら、見てごらん』

『ああ・・・いやらしい』

『見るのがいいんだよ、ビラビラに毛がないから、いやらしく見えるな』

『ああん・・・すごく・・・いやらしい』

どんな体位でやってるんだ?

そのまま騎乗位?

正常位?

妻も部長のペニスが入ってるのを見てるのか?

思考を凝らしたが、どんな体位か想像できなかった。

後に妻に聞いたら、その時は対面座位で、部長のペニスがオマンコに出し入れされるのを見せられたらしい。

妻は部長のペニスが自分の中に入っているのを見て、凄く淫らな気分になり理性がなくなったと言っていた。

『ああん・・・部長のが・・・いやらしい』

『いやらしいの嫌いか?』

『ああん・・・いやらしいの・・・好き・・・あん』

『見かけによらず、いやらしいの好きそうだもんな』

『あん・・・いやん・・・んふっ・・・んんっ・・・』

しばらく、くぐもった妻の声が続いた。

また、舌を絡めてるのか・・・くそっ!

『ああん・・・部長・・・また、いきそう・・・あん』

『ほら、このままの格好でいくか?』

『ああん・・・このままで・・・いいです・・・あん・・・いっていい?』

『ああ、いいよ、ほら、いって』

あまり激しく音はしない・・・

どんな体位で、いかされるんだ?(この時は分からなかった)

『あん・・・そんなに・・・かき回されたら変に・・・なっちゃう・・・ああああぁ・・・だめっ・・・いくっ』

妻は絶頂に達したようだ。

『ゆきこ、本当いきやすいな』

『はぁ・・・だって、部長が・・・いやらしいんだもん』

妻と部長の会話が恋人同士のように話すのを聞いて、激しく嫉妬してしまい居た堪れなくなる。

この時くらいから、もう一秒でも早く妻に帰って来て欲しいと思っていた。

一秒でも早く妻に帰って来て欲しいのだが、妻の喘ぎ声が続き、部長が終わりそうな気配がない。

年齢的にもガツガツしたセックスはしないのだろうが・・・

それとも、たっぷり妻の身体を堪能して楽しんでるのか・・・

もう時計の針は1:00近くを指していた。

『ああん・・・部長の腰の動かし方・・・なんか・・・いやらしい』

『なんでだ?ゆっくりされるのは嫌いか?』

『あん・・・あまり・・・こんなふうに・・・されないから』

どんなふうに腰を動かしてるんだ?

ゆっくりって・・・一秒でも早く妻を返して欲しいのに・・・

後に妻に聞いたが、かなり、ゆっくりペニスを先端から奥まで出し入れし、奥まで入ったら、掻き回すような感じで挿入していたらしい。

『どうだい?俺のは気持ちいい?』

『ああ・・・気持ちいい・・・あん』

『ご主人よりも大きいか?』

『ああん・・・わかんない・・・あん』

やはり人妻を寝取った男性は聞きたがるのか・・・

どっちなんだ?

妻は私が聞いてるのを知ってるから、言えないだけなのかも・・・

『どっちが、大きいの?』

『ああん・・・だめっ・・・そんな事・・・言えない』

そんな事言えないという事は・・・

部長の方が大きいのか・・・

もし私が聞いてなかったら、部長の方が大きいと即答してたのか・・・

『ほら?どっちが大きいんだ?言って?』

『ああん・・・だめっ・・・言わせないで』

『どっちが大きいか知りたいんだよ。ほら正直に言って?』

『ああん・・・部、部長の方が・・・大きい・・・あん』

くそっ!悔しい・・・

何とも言えない嫉妬と敗北感が襲ってくる。

セクハラの時に部長の精力絶倫、大きさ自慢を妻から聞いてた・・・

それを聞いて、なおさら部長に妻が抱かれる事を望んだのに・・・

敗北感が重くのしかかる。

『ああん・・・また・・・いっちゃう・・・あん』

ピストンが速まったのか、喘ぎ声が激しくなり、絶頂に達しそうだと妻は言う。

『本当にいきやすいな、いつもそうなのか?』

『ああん・・・違う・・・あん・・・だめっ』

『ゆきこと俺の身体の相性がいいのかもな』

いつも絶頂に達しやすいが、妻は恥ずかしいのか否定した。

でも、いつもより絶頂に達する間隔が早い気もする。

妻の言った言葉は、部長にとって自分のペニスだから絶頂に達しまくるのだと思う嬉しい言葉だろう。

『ああん・・・いくっ・・・ああああん』

しかし・・・

何度、今日は絶頂に達したんだ・・・

こんなに何度も部長に絶頂に導かれ、妻が部長のペニスに夢中にならないか不安がこみ上げてくる。

『ご主人は時間にうるさい方?』

『・・・はい』

少し間をおいて妻が答える。

ちなみに私は時間とかに厳しくない。

でも、この日は2時には帰って来てくれと言ってある。

妻が早く帰りたい、そして私との約束を憶えいてて言っているなら嬉しい事だが・・・

『じゃあ今度、たっぷり二人で時間をとって会おうな』

『・・・まだ、わからないです・・・あん』

『頼むよ、もっと、ゆっくり時間をとって、ゆきこと会いたいんだよ』

『ああん・・・はい・・・あん』

少しホッとしたと思ったら、次の約束に返事をした妻に嫉妬心が倍増し、自分のペニスを握りしめた。

その後も妻の嬌声と部長の腰を叩きつける音が響く。

『ああん・・・また・・・いきそう・・・あん』

『一緒にいくぞ!このまま出しても大丈夫な日か?』

『ああん・・・だめっ・・・中は・・・だめっ』

『じゃあ、口に出すぞ!』

『ああん・・・はい・・・あん』

『おぉ、おぉ、おぉ』

部長の腰を叩きつける音が速まり、まるでオットセイのような雄叫びを部長は上げている。

『ああん・・・いくっ・・・いっちゃう・・・ああああん』

『おおぉ』

『んふっ・・・はあん・・・んふ』

『はぁ・・・全部飲んでくれよ』

部長は妻の口の中に射精して、妻に飲むように言った。

くそっ!

妻の可愛い口に出しやがって・・・

しかし嫉妬心とそれを上回る興奮から、今日2度目の射精を私はしてしまった。

時計の針は一時半を指している。

『もう帰らないとな』

『・・・はい、急がないと・・・んふっ』

妻の声が途切れた。

もしや、またキスされてるのか・・・

『名残惜しいが、ご主人に怒られたら可哀想だもんな・・・急いで用意しよう』

案外、部長は気を遣う性格なんだなと思った。

まあ、人妻相手に不倫してたのなら、その辺は心得ているのかも知れない。

フロントに電話をしてタクシーを呼ぶ部長の声が聞こえてくる。

妻は着替えているのだろう・・・

たわいもない話が聞こえてきたが、妻の帰りが待ち遠しくて耳に入らない。

フロントから電話が鳴り、部長が受け答えしてるようだ。

『タクシー着いたようだ。帰ろうか?』

『はい』

ガサガサという音がして、通話が切れた。

ああ・・・

やっと妻が帰って来る。

電話が切れてから妻が帰って来るまで、とにかく長く感じた。

でも、その間に気持ちを落ち着かせたり、今日の事を振り返るのには良かったのかもしれない。

寝取られ願望を実現するまで、興奮しかイメージ出来なかったが・・・

興奮だけでなく、嫉妬や怒り、消失感、敗北感、こんなにも様々な思いを感じるとは予想していなかった。

次に妻が部長に抱かれる事を私は耐えられるだろうか・・・

でも、今までの人生で味わったことのない一番の興奮だった事も間違いない。

30分程過ぎた時に玄関の鍵を開ける音がした。

その場で待ち切れず、私は玄関まで走って妻を迎えに行く。

『・・・ただいま』

何か悪い事をした時のように申し訳なさそうな表情で妻は言った。

かける言葉もなく、思わず妻を引き寄せ、力一杯に抱きしめてしまった。

気持ちを落ち着かせたつもりでも、妻の顔を見た途端、安心、喜び、愛しさが入り混じる、先程までとは違う興奮が訪れる。

お互い、何も言わないまま、玄関で激しくキスをして舌を絡め合った。

『・・・おかえり』

何と声をかけたら良いのか分からないまま、一言だけ言ってから、妻の手を引き寝室に連れて行く。

とにかく妻を抱きたい!

『待って!シャワー浴びさせて』

『いいよ、そのままで』

『だって・・・そのままだもん、汚いよ』

『汚くなんてないよ、俺がキレイにするから』

妻をベッドに押し倒し、服を脱がせながら激しくキスをした。

『・・・全部、聞こえてた?』

『うん・・・聞こえてた』

『・・・私の事・・・嫌いになってない?』

妻の不安そうな表情を見たら、たまらなく愛しくなった。

『嫌いになるはずないよ』

また、力一杯抱きしめて、激しくキスをする。

このような感情を激情というのだろう・・・

とにかく妻が愛しくてたまらない。

妻の唇、うなじ、乳房、乳首、へそ、尻、オマンコ

妻の全てを、愛撫して舐めつくし、妻の心と身体を部長から私へと上書きしたい。

感情の赴くままにキスをして妻の全身を愛撫した。

いつになく妻も私の背中を撫で回している手に力が入っているのを感じる。

二度も射精してるのに、もうペニスはギンギンになっていた。

『ゆきこ・・・』

他に何も言わず妻のオマンコに熱り立ったペニスを挿入する。

『ああん・・・本当に嫌いになってない』

嫌われてないかばかり、心配する妻が愛おしい。

そして、やっと妻と一つになって、自分の元に妻が帰ってきた事を実感した。

『嫌いになんてならないよ、逆に今までよりも愛しくてたまらないんだ』

寝取られ願望を叶えて思ったのは、当初は自らの興奮の為であったが、妻への愛情の深さを再認識できたのには感慨深いものがあった。

妻が帰って来たら、聞きたい事が山ほどあったのに・・・

とにかく今は何も言わず妻と抱き合い、愛を確かめ合いたい。

ひたすら私は妻に激情をぶつけ、妻もそれに嬌声を上げて応えてくれた。

『ああん・・・愛してる・・・やっぱり・・・あなたがいい・・・ああん・・・いっていい?』

『うん、俺も愛してるよ・・・一緒にいくぞ』

『ああん・・・いくっ・・・ああああん』

先程、二度も射精したのに、妻の言葉に感情が昂ぶり、私も妻と一緒に絶頂に達してしまった。

妻と愛を確かめ合うようなセックスが終わり、ようやく平静さを取り戻したら自然と笑みがこぼれてしまう。

『あなた・・・なんか、すごい激しかったね』

『猛烈な愛情表現だよ』

『変なの~』

そう言って妻が甘えてきた時に、心の底から幸せを感じた瞬間だった。

冷静さを取り戻したら、今度は今日の出来事を妻から聞きたくなり問いただした。

『なあ、部長に抱かれた感想は?』

『・・・なんて答えたらいいのか、わかんない』

我ながらチープな質問をしたもんだと苦笑いしてしまった。

『まあ、そうだよな・・・ホテルに入ってから、しばらくは緊張してただろ?』

『もちろん緊張するよ~だって、あなたから言われて心の準備はしてたけど・・・やっぱり怖かったよ』

『部長に抱かれるのが?それとも今後のこと?』

『両方かな・・・だってホテルに着くまで、逃げ出したかったもん』

『ホテルに行くまでタクシーの中では何かされた?』

『タクシーの中では何もされてないよ・・・部長もほとんど話さなかったから、いたたまれなかったの』

妻の心境を考えれば、そうなのかも知れない。

『でも、興奮はしてただろ?』

『・・・うん、カラオケボックスで触られたから』

『初めはエッチの最中に話してるの聞いて緊張してるかなって思ったけど、途中からは凄い感じてたな』

『やだ~電話の声って、そんなに聞こえるの?』

『結構、はっきり聞こえてたぞ』

どこまで聞こえるか、最初は私自身も半信半疑だった。

枕元に置いて、少しでも聞こえたらと思っていたが、かなり聞こえたのにはビックリした。

ちなみに機種はip〇onだが、もし機会があれば試してみて欲しい。

こちらは音を立てられないのが難点だが、奥様や彼女の声が、はっきり聞こえると思う。

『・・・恥ずかしいわ・・・全部、聞こえた?』

『うん、はっきり聞こえてた・・・部長のオチンチンの方が大きいって言ったもんな』

『もう!・・・だって、そう言わないとダメな雰囲気だったもん』

『でも、部長の方が大きかった?正直に言ってくれよ』

ちなみに私のサイズは標準的なサイズだ・・・多分・・・きっと

『・・・部長の方が少し大きいかな』

『俺より太かった?それとも長かった?』

『もう・・・なんで、そんな事を知りたいの?』

『それが一番気になるんだよ』

『・・・あなたより少し太くて、長かった』

妻の言葉にショックを受けるが興奮もした。

『入れられたら瞬間どうだった?凄いと思った?』

『もう、忘れた!』

『おいおい、忘れてるはずないし!だって部長のオチンチンが入った時に大きな声で喘いでたよ』

『えっ、そんなの聞いていて、わかった?』

『うん、部長が、いくのなら俺のでって言った後、ゆきこの大きな声が聞こえたからね』

『・・・いやん・・・聞いていて、わかったんだ?』

『もちろん全部が全部はわからないよ。ゆきこと部長の声で想像してた場面もあるから・・・でもオチンチンを入れられたのは、はっきりわかったな』

『・・・恥ずかしいわ』

『・・・聞いてた時は嫉妬でイライラしたけど、聞いていて良かったよ。もし聞けなかったら、ゆきこに聞いても妄想ばかりで悶々して狂そうだったと思う』

『・・・嫉妬してくれたの?』

『当然だよ、もちろん嫉妬するけど・・・ゆきこが部長に感じさせられたら興奮するんだ』

『嬉しいような・・・恥ずかしいような・・・変な気分』

『それで、部長のオチンチンはどうだったんだ?正直に言ってくれる約束だろ?』

『・・・感じさせられちゃった』

妻の言葉に先ほどの興奮が蘇ってくる。

まだ妻に恥ずかしさがあるので、本当に感じた事を言いにくいのかも・・・

妻を淫らにさせたら本音を話すかもしれないので、妻の身体を愛撫しながら聞く事にした。

『オチンチン入れられ時に部長のすごいって言ったもんな・・・オチンチン入れられ瞬間どうだった?』

妻のクリを指で弄りながら聞いた。

『ああん・・・なんか・・・あなたのと違ったから・・・おかしくなりそうだった』

『部長ので何回もいかされたもんな』

『ああん・・・そんな事言わないで』

『部長の触り方は想像どおり、いやらしかったか?』

『・・・うん・・・いやらしかった』

『どんな感じで、いやらしかった?』

『あん・・・なんか、指使いとかもだけど・・・いやらしい目で見ながら触られたから余計に』

『オマンコを?』

『あん・・・そう・・・じっくりと見られながらだから』

『部長は座って見てたのか?』

『うん・・・座りながら触られた』

『ぐちゅぐちゅに濡れてるオマンコを見られたんだもんな』

そう言いながら妻のクリを摘んだ。

『ああん・・・だって』

『部長にオマンコを激しく舐められてたよな。クンニは上手かった?』

『あん・・・あなたと舐め方とかが・・・全然違うから』

『どんなふうに違ったんだ?』

『ああん・・・舌を中に入れられたり・・・激しく舌を動かされたり』

『いやらしいかったんだろ?クリを激しく舌で舐められた?』

『あん・・・そう・・・チューチュー吸われて舌で激しく舐められたの』

『こんなふうに?』

部長と同じ事がしたくなり、妻のクリに吸い付き、舌を激しく動かした。

『ああん・・・もっとチューチューされて』

『こう?』

クリを口に含んで吸い付き、剥き出しになったクリを舌で激しく転がせた。

『ああん・・・そう』

本当に人の愛撫の仕方は様々で、自分ではしない指や舌の動きが、妻を感じさせた事に興奮してしまう。

『他に舌をオマンコに入れられたって?』

舌を細め妻のオマンコに挿入する。

これも私は妻にした事がない。

『ああん・・・そう・・・それで中でクニュクニュ動かされたの』

部長、器用な舌をしてるなとか思いながら、舌を動かした。

『こうか?』

笑い話になるが、クンニしながらは話しにくい!笑

『あん・・・もっとクニュクニュ』

何?もっとだと・・・

部長め!器用な舌をしやがって!

悲しい男の性なのだろうか、寝取られた部長への対抗意識がメラメラと燃え上がり、舌がつりそうなくらい動かしてみた。

『ああん・・・そんなふうにされたの』

妻も部長との事を思い出して淫らになってきている。

『舐められて、いかされたよな』

『ああん・・・いかされちゃった』

『いった後も舐められたのか?』

『ああん・・・舐めながら、指を入れられて』

私もクンニしながら指を挿入する。

『指は一本?二本?』

『あん・・・わからない・・・多分、二本』

『指を出し入れされた?』

『あん・・・中で・・・くいくい動かされたの』

『こうか?』

『ああん・・・そう』

『こうされて、また、いったんだな』

『ああん・・・ごめんなさい』

謝る妻に愛しさを感じながらも、虐めたい衝動に駆られた。

しばらくクンニしながら、くいくいと指を動かすと妻が絶頂に達しそうになる。

『ああん・・・いきそう』

『だめだよ、ゆきこが全部話してからだ』

『あん・・そんな』

『その後・・・確か部長のオチンチンを舐めさせられたよな?』

『・・・うん・・・部長が私の顔に押し付けて来たの』

『舐めたくなった?』

『・・・うん、エッチな気分だったし』

妻は騎乗位もそうだが、フェラも好んではしない。

ただ、淫らなスイッチが入るとフェラしたくなるらしい。

『部長のオチンチン舐めてる時、どんな事を考えていたんだ?』

『私も妻の顔にペニスを押し付けて言う。

『・・・このオチンチンで・・・やられちゃうのって』

『デカかったんだろ?』

『・・・んん』

『このオチンチンでやられると思ったら興奮した?』

『んふっ・・・んん』

妻はペニスを咥えたまま頷いた。

『それで、この後は?』

『んふっ・・・舐めさせられたまま、あそこを舐められたの』

『シックスナインか?』

『んん・・・』

妻はうなずく。

妻に咥えさせたままシックスナインの体勢でクンニを始める。

さっき妻から聞いた部長のテクを真似ながら妻を責めた。

『んふっ・・・あぁ・・・んふっ』

妻は悶えながらもペニスから口は離さなかった。

『この格好でも、いかされたよな。舌だけ?両方?』

『んふっ・・・あん・・・両方』

『どんなふうに』

『んふっ・・・激しく指を出し入れされて・・・舐められたの』

私自身、妻とシックスナインをあまりしない。

部長に抱かれて、普段しない愛撫をされたら、妻にはたまらない刺激だったんだろうな・・・

『ああん・・・だめっ・・・いっちゃう』

『だめだよ、この格好でいかされた後、どうされた?』

『ああん・・・あまり、憶えてないの・・・』

部長と妻との事を思い出してみる・・・

『いやらしい格好って言ってたぞ』

『はあん・・・部長が座って・・・私の腰を持ち上げて舐められたの』

強引に妻の腰を持ち上げる。

妻は肩を支点に大股開きの格好で切なそうな顔をしていた。

『こんな格好?』

『・・・うん』

『これで舐めまくられたんだな?』

『・・・そう』

『いやらしい格好だな、興奮した?』

『・・・うん・・・部長に舐められてる時に見ろって言われて・・・いやらしかった』

『舐められてるの見て興奮したんだな?』

そう言いながら妻のオマンコを舐めあげた。

『あん・・・だって、激しく・・・舐められてるの見たら・・・いやらしくって』

『これで、いかされた?』

『あん・・・いかされてないよ』

そうだ・・・

この後にペニスを入れられたんだ

『この後に部長のオチンチンを欲しいって言ったよな』

クンニをやめて問いかけた。

『・・・ごめんなさい』

『そんなに部長のオチンチンが欲しかったのか?』

『・・・ごめんなさい・・・いきそうなのをとめられたから・・・』

きっと妻はお仕置きをされてる気分になっている。

『正直に言えよ。部長のオチンチンが欲しかったんだろ?』

『・・・ごめんなさい・・・言わせないで』

『たまらなく欲しかった?』

妻のオマンコをペロンと舐め上げ聞いた。

『ああん・・・た、たまらなかったの』

『部長のオチンチンがたまらなく欲しかったんだな?』

そう言った後、妻のオマンコを激しく舐めた。

『ああん・・・たまらなく・・・部長のオチンチン・・・あん・・・欲しかったの』

妻の言葉に痺れるような興奮がまた訪れる。

『部長の入れられた瞬間どうだった?』

『あん・・・部長のが熱くて・・・入れられた時・・・すごく感じちゃった』

『くそっ!そんなに感じたのか!』

『あああぁ・・・ごめんなさい』

妻が言った後、私自身も我慢出来ず、また勃起したペニスを正常位で妻のオマンコに挿入した。

今日、三度も射精してるのに、まだギンギンになるとは・・・

妻が部長に抱かれた事が、思いもよらぬ程、私を興奮させた。

『この格好でやられたのか?』

『あん・・・そう』

『何回、いかされた?』

『ああん・・・多分・・・2回』

『その後、どんな格好でやられたんだ?』

『ああん・・・後ろから・・・やられちゃった・・・だめっ、いきそう』

『まだだよ』

一旦、ペニスを引き抜き妻をバックの体勢にさせた。

『あん・・・』

『後ろから、やられた時に尻を叩かれなかった?』

『えっ!そんな事まで分かったの?』

妻は顔だけこちらに向け聞く。

『ゆきこがやられてる時にパチンと何回も音がしたからな』

『・・・うん、お尻を叩かれた』

『尻を叩かれて感じたのか?』

そう言いながら、軽く妻の尻をパチンと平手打ちした。

『あん・・・ごめんなさい・・・いじめられてるみたいで興奮したの』

何かサディスティックな気持ちが湧き上がり、妻の尻を何度か平手打ちした。

『あん・・・ごめんなさい』

妻は被虐心を刺激されたのか謝りながらも悶える。

妻を抱き上げ、顔を見ると瞳が潤みトロンとしていた・・・

激しくキスをした後、またバックの体勢をとり、後ろからペニスをぶち込んだ。

『部長に叩かれて感じたんだな?』

腰を振りながら、妻の尻を平手打ちする。

『ああん・・・ごめんなさい・・・ああん・・・あなた・・・いかせて』

『だめだよ、部長の時もいくのを我慢しただろ?』

『あん・・・おかしくなりそうよ』

『おかしくなっていいよ、でも我慢して』

『ああん・・・我慢できないよ・・・あん』

『この後はどうしたんだ?』

少し腰を振るスピードを弱めて妻に言う。

『あん・・・わからない』

『思い出して?』

『あん・・・私が・・・部長の上で・・・したの』

ペニスを引き抜き、妻の股の間に寝転んだ。

『部長の時みたいに自分で入れて』

妻は私のペニスを掴んで、オマンコにあてがい、ゆっくり腰を落としていく。

『ああん・・・いやらしい』

騎乗位は妻が自ら腰を振るので、絶頂に達するのは仕方ないか・・・

『その時も感じるまま、淫らに腰を振ったんだろ?』

『あん・・・言わないで』

そう言いながらも妻は腰を振りながら、グリグリと押し付ける

『腰だけ、いやらしく動いてるぞ』

『あん・・・ごめんなさい・・・だって、気持ちいいから・・・動いちゃう』

『もっと部長の時は腰を振ったんじゃないか?』

『ああん・・・そんな事ないよ・・・だめっ・・・あん・・・いっちゃう』

『ほら、おもいきり淫らに腰を振ってみろ・・・そしたら、いっていいよ』

『ああああん・・・そんな・・・だめっだめっ・・・いっちゃう・・・いくっ』

ひときわ激しく妻は腰を振りながら、すぐに絶頂に達した。

そのまま、妻は私の胸に倒れ込みグタッとしている。

『確か・・・この格好で部長に胸毛の話ししたんじゃないのか?』

『・・・そこまで分かったの?』

『ゆきこの感じ方や話し方で騎乗位だと分かったからね』

『・・・うん、この格好の時に部長の胸毛に気づいたの』

『胸毛が濃いのは初めてだって言ってたよな?』

『・・・うん・・・胸毛の人って初めてだから、あなた以外の人に抱かれたんだって実感してしまったの』

『胸毛は好きになった?』

『もう!胸毛は別にすきじゃないよ・・・でも』

『でも?何?』

『すごい胸毛だったから、野獣に犯されてる気分になっちゃった』

妻の言葉を聞いて、全身毛むくじゃらの部長に抱かれてる妻の姿が脳裏に浮かぶ。

その光景を思い浮かべると、また激しく嫉妬と興奮が再燃した。

そのまま妻を上に寝かせた体勢で腰を突き上げる。

『あん・・・いやん』

『この後、どうされた?』

『あん・・・そのまま、部長が座って・・・やられたの』

そうか・・・あの時は対面座位でやられたのか・・・

私も座り妻を抱っこした状態で腰を動かした。

『この格好だな?』

『あん・・・そう』

『その時、ゆきこのオマンコの毛が薄いって話したんだよな?』

『あん・・・そう・・・部長のオチンチンが・・・私に入ってるのを・・・あん・・・じっくり見られたの』

私も妻のオマンコに出入りするペニスを見た。

私のペニスは妻のマン汁でヌラヌラと光り、妻の小陰唇が絡み付いている。

『ゆきこのオマンコ、いやらしいな・・・ゆきこも部長のオチンチンが入ってるの見たんだろ?』

『ああん・・・見ろって言われて・・・あん』

『部長のデカいオチンチンが入ってるの見て興奮したんだろ?』

『あああん・・・言わないで』

『正直に言って?興奮しただろ?』

『あん・・・すごく・・・いやらしかった』

『そんなに、いやらしかったのか?』

『ああん・・・だって・・・本当に・・・部長のが・・・私に入ってるから・・・すごく淫らな・・・ああん・・・気持ちになっちゃったの』

部長は淫らな事をしてる時に見せるのが好きなのか?

オマンコを舐めてる時も見ろって言ってるし、対面座位でしてる時もそうだ・・・

その卑猥な行為を見る事で、妻も淫らになるのだから確かに効果はあるな・・・

『この体位でもいかされたよな?』

『ああん・・・オマンコを掻き回されて・・・いっちゃったの』

また妻が淫らになってきている・・・

自らオマンコと言い腰をクネクネと動かした。

『こんなふうにか?』

妻の腰を掴み、強引にグリグリと腰を動かした。

『ああ・・・そう・・・また、いきそう』

『いっていいぞ』

自ら激しく私にキスをして、クネクネと腰を動かす。

『んふっ・・・あん・・・いくっ・・・だめぇ・・・いっちゃう』

妻が絶頂に達した後も座ったまま抱き合い、激しく舌を絡め続けた。

『この後、どんな格好でされた?』

しばらく抱き合いキスをした後、妻に聞いた。

『そのまま寝かされて、正上位で』

正上位の体勢になったが、腰を動かさなかった。

『この体勢の時、部長の腰の動きがいやらしいって言わなかった?』

『・・・うん、いやらしいかった』

『どんな動かし方だったんだ?』

『かなり、ゆっくり動かされて・・・奥まで入れられて掻き回されたの』

妻の言ったように、ゆっくりと腰を動かしてピストンした。

『これくらい?』

『あん・・・もっと、ゆっくり』

『これくらい?』

『あん・・・もっと、ゆっくりだった』

まだ、ゆっくりって・・・

ペニスの先端から、根元まで挿入するのに3秒近くもかけて挿入。

『これくらいか?』

『あん・・・そう・・それで奥まできたら、腰をグリグリされて』

妻の言うように奥まで挿入して腰をグラインドさせる。

『これを繰り返されたのか?』

『あああ・・・そうなの・・・』

ゆっくりと挿入、奥まで入ったら腰を二、三回グラインドさせて先端まで引き抜く動きを繰り返した。

『こんな感じか?』

『あん・・・そんな感じ』

『この動き、いやらしいか?』

『ああん・・・じわじわと・・・あん・・・されるから・・・早く奥に欲しくなって・・・でも』

『でも?』

『あん・・・毎回じゃないの・・・奥まで来る時と・・・途中で抜かれたり・・・』

同じ動きだけじゃなく、焦らしたりもしたのか・・・

私自身が未熟なのだろうか、こんな腰の動きは考えもしなかった。

『この動き、いやらしいかったんだ』

『ああん・・・奥まで欲しいのに・・・途中で抜かれるから・・・たまらなかったの』

『それで、奥に来た時はグリグリと掻き回されて感じたんだな』

『あん・・・だって・・・焦らされてるから・・・奥に来た時は・・・すごく感じてしまったの』

くそっ!

何か女性を喜ばせるテクニックで部長に負けてる自分に悔しくなった。

部長のテクニックが百戦錬磨なのか、天性のものなのか、分からないが・・・

私がしない行為に妻が感じさせられた事に、また激しく嫉妬しながらも、たまらなく興奮してしまった。

『この格好の時、俺のより部長の方が大きいって言ったんだよな?』

『ああん・・・だって・・・言わないと・・・いけない雰囲気だったから』

『でも、部長の方が大きかったんだろ?』

嫉妬と苛立ちから、激しく腰を叩きつけた。

『ああん・・・大きかった・・・あん』

『大きいオチンチンは気持ち良かったのか?』

『ああん・・・言わせないで』

『いっぱい、感じてたじゃないか?部長のオチンチン気持ち良かったんだろ?』

『あああん・・・気持ち良かったの・・・ごめんなさい』

『部長のオチンチンで、いっぱいいかされたよね?』

『ああん・・・いっぱい、いかされちゃった・・・ごめんなさい』

『いっぱい、いかされて淫らになった?』

『ああん・・・淫らになっちゃった・・・あん』

『本当に淫らだったよ・・・それに部長にやられた後、俺とエッチしてるんだから淫ら過ぎるよ』

『ああん・・・そんな・・・』

『ゆきこ、前に言ってただろ?同じ日に2人の男にやられるのは淫らだって・・・』

『ああん・・私・・・淫らな女だわ・・・あん・・・ごめんなさい』

『また部長に抱かれたら、もっと淫らな女になる?』

『ああん・・・また部長に・・・抱かれたら・・・もっと、淫らになっちゃいそう』

『いいよ、もっともっと淫らになって俺を喜ばしてくれるか?』

『ああん・・・いいの?・・・また、いっぱい・・・いやらしい事・・・あん・・・部長にされちゃうのよ』

『いいよ・・・いっぱい、いやらしい事をされて、部長のオチンチンで何回もいかされるんだ』

『ああん・・・また・・・何回も・・・いかされちゃうの?』

『今日は時間なかったけど、次は時間がたっぷりあれば、もっと淫らな事されて何回も何回もいかされるぞ』

『ああん・・・だめっ・・・いやらしい・・・今日より・・・淫らな事されたら・・・本当におかしくなっちゃう』

『一日中、部長のオチンチンでオマンコ突かれるんだよ、何回も何回もいかされるぞ』

『ああん・・・いやん』

『また、部長のオチンチン、ゆきこのオマンコに欲しい?』

『ああん・・・部長のオチンチン・・・オマンコに・・・あん・・・欲しい』

妻の言葉に興奮して、目一杯に腰を振り妻のオマンコを突きまくる。

『最後は部長の精子も飲まされたよな?美味しかったか?』

『ああん・・・お口に・・・いっぱい出されちゃった』

『いっぱい口に出された精子を全部、飲んだんだろ?』

『ああん・・・ごめんなさい・・・全部・・・飲んじゃったの』

『美味しかったのか?』

『ああん・・・わかんない・・・あん』

『部長の精子、美味しかったんだろ?』

『ああん・・・美味しかった・・・ああん・・・あなた・・・いくっ・・・いっちゃう』

『俺のも飲んでくれる?』

『ああん・・・うん・・・きてっ・・・だめっ、いくぅ』

私はペニスを引き抜き、妻の口元に持って行った。

『あふっ・・・んん・・・んん』

妻は身体を痙攣させながらも、ペニスに舌を絡ませる。

妻の舌の動きにこらえ切れず、私も身体をビクビクさせて口の中に射精した。

四度目なので少ししか射精しなかったと思うが、妻は私の精子を飲み込んでくれた。

『もっと、いっぱい部長は口にだしたんだろ?』

『んん・・・すごく、いっぱい出されちゃった』

四度目の射精なので仕方ないのだが、ここでも部長に負けた気がしてしまう。

私は妻の横に仰向けに寝転ぶと、妻は私に寄り添って来た。

『・・・本当に嫌いになってない?』

何度も聞く妻がいじらしく、たまらなく愛しくなる。

『嫌いになんかならないよ、部長に抱かれる前より、ゆきこが本当に愛しくて大事な存在だと気づいたよ』

『・・・ありがとう・・・でも変なの』

『変かな?部長に抱かれたからこそ、本当の気持ちが分かった気がするんだ』

『嬉しいような・・・複雑な気持ちだわ』

『素直に喜んでくれていいよ。本当に愛してる』

そう言うと妻は嬉しそうな表情で微笑んだ。

『・・・でも・・・月曜日から心配だわ』

『昼間から部長に迫られそう?』

『分からないけど・・・仕事中でも2人になると何かされそう・・・拒んだ方がいいよね』

セックスの最中は、また部長に抱かれると妻は言ったが、やはり部長との関係を続けるのに不安なのかと思った・・・

『・・・拒むと仕事に影響があるんじゃないか?』

『でも・・・もし会社の人にバレたりしたら・・・考えただけで嫌だわ』

『それは、一番に気をつけないとダメだけど、ゆきこが嫌じゃなきゃ部長との関係を続けて、俺を喜ばして欲しいな』

『・・・うん・・・あなたが喜ぶのなら』

私を喜ばせたいと言うが、妻自身も部長との事は続けたいのかも・・・

本心を問おうと思ったが、頑なになられる可能性もあるので聞かない事にした。

窓の外を見ると、うっすら明るくなって来ている。

『もう朝になるね。今日は寝ようか?』

『うん、おやすみ』

部長と私、2人とのセックスで何度も何度も絶頂に達した妻はさすがに疲れたのだろうか、すぐに眠りについている。

私も疲れているが、今日の夢のような出来事の余韻に浸っていたかった。

今日はハードな一日だったけど、初めて妻が他人棒を受け入れた記念すべき日となった。

次の日、妻に食事が出来たと起こされて時間を見ると12時過ぎだった。

40歳にして朝方まで二度のセックス(四度の射精)は、さすがにきついなと思った。

妻も11時過ぎまで寝ていたらしく、少し疲れたような表情だ。

『やっぱ、ゆきこも昨日は疲れてたんだろ?すぐに寝たもんな』

『うん、精神的に疲れたのかな?』

『いやいや、肉体的にだろ?俺と部長に10回以上、いかされたんだから』

『もう!朝から、そんな事言わないで』

『でも、何回いったんだろね?』

『ん?・・・数えてないから分からないわ』

『でも最高記録だな』

『最高記録とかいっても、そんな喜ばしい事じゃないけど・・・』

そんなバカな話をして昼食を終え、妻の実家に向かった。

前日から子供も泊まっており、義母を迎えに行って、私の苦手な買物に行く事になっている。

大手ショッピングモールに行って、私は1人ブラブラしてると女性用の下着屋があった。

あまりセクシーな下着を妻は持ってない。

少しはセクシーなのを買わせるか・・・

とにかく1人で中に入るのは恥ずかしいので、密かに妻だけ呼んで入ってみた。

色々ある商品の中で、ガーターベルトが目に止まった。

『おい、部長対策にこんなのはどうだ?』

少しセクシーなガーターベルトを妻に勧めてみる。

『なんで、部長対策なのよ?そんなの恥ずかしいわ』

『こんな普通の下着屋で売ってるんだから、皆も買ってるんだぞ、スケベなガーターベルトじゃないよ』

夏場でも妻は外出する時、必ずパンストを履いている。

会社内で部長に迫られた時、パンストだと脱がせにくいから、妻にガーターベルトを付けさせようと企んだのだ。

『でも、こんなの付けた事ないから、恥ずかしいわ』

『部長対策でなくても、セクシーだから俺が発奮するぞ。それに今の季節だから、ムレなくていいんじゃない?』

『それはそうだけど・・・』

『俺はガーターベルト好きだぞ。これならパンティだけを脱がせられるから一石二鳥じゃない?』

まあ、何が一石二鳥なのか、分からないのだが・・・笑

『もう!変な事を考えてるでしょ?』

『頼むよ。お願いだから買ってくれよ』

『ええ~どうしょうかな?でもよく考えたらストッキングも買わないとダメじゃない』

『わかった!俺がストッキングはプレゼントするから、どう?』

『もう~何か企んでるでしょ?正直に言ったら買うわ』

『もし会社で部長に迫られた時、パンストだと脱ぎにくいだろ?』

妻の耳元でコソッと話す。

『もう~!』

妻に背中を思い切りバチンと叩かれた。

大きな音だったので店員が振り返って見たから、妻は恥ずかしいそうにしている。

『すいません!これ下さい!』

突然、私が言ったので妻は買わざる得ない。

店員は少し怪訝な表情をしているが問題はない!笑

きっと店員は、女房にガーターベルトを付けさせてオッサンは頑張ろうとしてるな?とでも思ってるんだろうが気にしない事にする。

ストッキングはノーマル、ストライプの柄入り、網タイツ風の3種類をチョイスして会計を済ませた。

『もう!こんなの履いてるの部長に見られたら、私が待ち望んでたみたいじゃない』

『そんな事ないよ、下着も身だしなみだろ?ガーターベルト付けてたら、なんか気合いも入りそうだろ?』

『もう!なんの気合いなの?気合いなんか、いらないわよ!』

また、妻に背中バチンと叩かれる。

おいおい、私はMではないから喜ばないぞ・・・

まあ、そう言いながらも妻は淫らな期待を抱いてるはずだ・・・・多分・・・きっと

とにかく、月曜日はガーターベルトを付けさせて出勤させるように仕向けるか・・・

この日は義母の家に泊まり子供が横で寝てたので、流石に何もないまま眠りについた。

そして日曜日の夜、寝室で妻が風呂から上がるのを待っていた。

金曜日の夜に部長に抱かれたので、今までの関係と会社内でも一変するだろう・・・

社内で2人きりの時は妻が何かされる可能性は大だ・・・

あれだけ、嫉妬、怒り、敗北感も感じのに、それ以上の興奮を知った私は、また妻が部長に抱かれる事を望んでいる。

妻が寝室に来て私の横に寝転んだ。

『明日、部長は迫ってくるかな?』

『・・・それよりも明日、会社に行くのが恥ずかしいわ・・・どんな顔して部長に会えばいいの』

『いつも通り振る舞えばいいんじゃない?意識しすぎるとおかしいよ』

『それはそうだけど・・・2人になるのが怖いわ』

『2人になったら、迫って来るかな?』

『・・・分からないけど・・・会社内では、あまり変な事はしないと思う』

『変な事して欲しいのに?』

『もう!・・・あなたのせいよ・・・ねえ・・・一昨日、あんなにしたのに・・・また、したくなっちゃった』

妻は欲情した顔をして私に言う。

『部長とのセックスを思い出したの?』

『思い出してないよ・・・なんか身体が疼くの』

金曜日の夜の部長との刺激的なセックスで、妻の身体に変化があり発情してるのか・・・

『部長のオチンチン思い出したら、もっとエッチな気分になるぞ』

『・・・そんな事言わないで・・・我慢できなくなっちゃう』

『我慢しなくていいよ、ゆきこが淫らでドスケベな女になってくれたら、俺は嬉しいんだから』

妻のパジャマのボタンを外しながら言った。

『・・・あなた、どうしよう・・・本当に淫らな女になりそう・・・あそこが疼いて・・・変になりそう』

『オマンコだろ?そんなに疼いてるの?』

パンティの中に手を入れ、クリを弄りながら言った。

『あん・・・そう・・オマンコが疼くの』

『明日、部長に迫られたら、やられちゃう?』

『あん・・・やられちゃうかも?』

『かもじゃなくて、やられたいんだろ?』

『ああん・・・やられたいの』

『明日、昨日買ったガーターベルトを付けて行けよ』

『あん・・・変に思われちゃうよ』

『変に思われないよ。ゆきこのガーター姿を見たら、部長は興奮して襲いかかってくるぞ』

『ああん・・・いやらしい』

『今、付けてみてくれよ』

『えっ!付けるの?』

『うん、付けてくれ』

妻はパジャマの下を脱ぎ、ストッキングを履いてガーターベルトを付けた。

『ガーターの紐はパンティ内側だよ』

『もう!なんでそんな事、あなたが知ってるのよ』

『昔、エロ本とかで見て不思議だなって思ったんだけど、よく考えたらトイレの度に止めてるのを外さないといけないからだと気づいたんだよ』

『そうか、そういう事なのね』

妻自身、ガーターベルトは初めてなので知らなかったようだ。

4カ所の紐をパンティの中に通してストッキングにクリップを付けた。

ボタンがはだけたパジャマにガーターベルト姿の妻が妙に妖艶に見える。

私も立ち上がり、妻を後ろから抱きしめた。

『色っぽいよ。これなら部長も興奮するぞ』

そう言いながら、パンティの中に手を入れてオマンコを撫でる。

『あん・・・いやらしい・・・ねえ』

妻は顔をこちらに向け、キスをねだった。

そのまま、壁に手をつかせ乳房を揉みながら、オマンコの中に指を入れた。

『明日は部長に、こんな事されるかもな?』

『あん・・・いやん』

『部長、ゆきこのガーター姿を見たら欲情してオチンチンをギンギンにさせるんじゃないか?』

『あん・・・そんな事言ったら・・・だめっ』

『なんでダメなの?』

意地悪して聞きたくなる。

『あん・・・だって・・・もう一度、部長にやられたら・・・もう、ズルズルと関係が続きそうだもん』

『ゆきこが嫌じゃなきゃ部長との関係を続けてくれよ。その方が俺も嬉しいよ』

『ああん・・・あなたはいいの?・・・これから何度も部長にやられちゃうのよ』

『いいよ。ゆきこが嫌になるまで部長にやられまくるんだ』

『ああん・・・あなた・・・それでも私を愛してくれるの?抱いてくれるの?』

『もちろん今まで以上に愛していくよ。部長と同じだけ、いや、それ以上に、ゆきこを抱きたいよ』

『あん・・・部長と関係を続けたら・・・もう・・・本当に淫らになっちゃう』

『ゆきこが淫らになってくれるのが嬉しいんだよ。部長と関係を続けても、何があったか、どんな事をされたのか全て教えてくれよ』

クリを弄りながら、しゃがんでパンティを一気に降ろした。

ガーターベルトに剥き出しの尻が卑猥に見える。

『ああん・・・恥ずかしいけど・・・全て話すわ』

『絶対に内緒にしないでくれよ』

『・・・うん、全て話すから・・・ねえ、もう我慢できない』

妻は尻をもじもじさせて、ペニスの挿入をねだった。

『明日、部長に迫られたら、やられちゃう?やられちゃうなら、入れてやるよ』

『ああん・・・やられちゃうから・・部長にやられちゃうから・・・お願い』

立ちバックの体勢でグッとペニスをオマンコに差し込んだ。

『あああん・・・いい』

大きな喘ぎ声に子供が起きないか不安になる。

『声出したら起きるよ、また部長に会社でやられてると思ってごらん』

『んん・・・はぁ・・・また、私・・・部長にやられちゃうのね』

喘ぎ声を我慢して、声を押し殺し妻は言った。

『うん、部長ので何度もいかされるんだよ』

『あん・・・いやらしい・・・何度もいかされたら・・・おかしくなっちゃう』

『明日も部長のオチンチン欲しい?』

『ああん・・・部長の・・・欲しい』

『部長の何が欲しいんだ?』

『あん・・・部長のオチンチン・・欲しい』

『ゆきこ・・・いやらしいな・・・俺という夫がいるのに部長のオチンチンが欲しいなんて』

嫉妬から、少し意地悪をしたくなり妻に言った。

『あん・・・だって・・・あなたが望むからよ』

『俺が望んでる事だけど、ゆきこもオマンコに部長のオチンチンが欲しいんだろ?』

『あん・・・そんな・・・』

『ほら?正直に言って?部長のオチンチン、オマンコに欲しい?』

妻が淫らになれるように、わざと卑猥な言葉を言う。

『あん・・・部長のオチンチン・・・オマンコに欲しいの』

『ゆきこ、いやらしいな、ドスケベで淫らな女だ』

大きな音は出せないので、軽く妻の尻を叩いた。

『ああん・・・ごめんなさい・・・私・・・あん・・・淫らなの・・・いやらしい女なの』

妻は被虐心から、喘ぎ声を我慢して尻をクネクネ捩らせた。

『いいよ。淫らになって・・・明日も明後日も・・・毎日のように部長のオチンチン入れられて、もっと淫らな女になるんだ』

妻の尻の動きに堪らなくなり、そう言いながら腰の動きを速めた。

『ああん・・・声が出ちゃう・・・だめっ・・・そんな毎日やられたら・・・あん』

『毎日やられたら、どうなるの?』

『あん・・・毎日やられたら・・・おかしくなって・・・本当に淫らになっちゃうよ・・・だめっ・・・いきそう』

『もっともっと部長にやられてまくって淫らになってくれ』

『あん・・・部長にやられまくっちゃうの?・・・あん・・・私・・・部長のオモチャにされて淫らにされちゃうの?』

妻の口から、部長のオモチャになるという言葉が・・・

妻の願望か、被虐心から出た言葉か・・・

妻の言葉に興奮して、私も我慢出来なくなり妻の尻に目一杯に腰を叩きつける。

『そうだよ、部長のオモチャになって淫らになるんだ』

『ああああん・・・私、部長のオモチャになっちゃうの・・・だめっ・・・いくっ・・・いっちゃう』

『口に出すぞ、俺のを飲んで』

絶頂に達した妻はガクガクと膝を落とし、しゃがみ込んで私のペニスを咥えた。

ドクドクと射精するペニスに絡む、妻の舌の動きが卑猥に感じる。

妻を立たせ、2人でベッドに寝転んだ。

『明日、部長に迫られて何かされたら、必ず全て報告してくれよ』

『・・・うん、もし何かされたら報告する・・・でも、どんどん淫らになりそうで自分自身が怖いわ』

『そんなにエッチになったのを自覚する?』

『・・・うん、昨日の夜も身体が疼いて悶々してたし・・・今日の昼も・・・』

『昨日の夜もエッチな気分だったのか?きっと、ゆきこにドスケベの素質があったんだよ・・・俺としては嬉しいよ』

『・・・ドスケベの素質って、そんなのいらないわ・・・あなたが喜んでくれるのは嬉しいけど・・・悶々するのに我慢するのは辛いのよ』

『トイレでオナニーしたら良かったのに』

『もう!自分でするのと違うんだもん』

『オチンチンが欲しくなるの?』

『・・・うん、本当に私・・・ドスケベになっちゃったみたい』

『いいよ、ドスケベで淫らな、ゆきこが可愛くて好きだよ』

『・・・ありがとう、褒められてる気はしないけどね』

『明日が楽しみだな』

『・・・あなたは楽しみだろうけど・・・少し不安だわ』

『とにかく部長次第なんだから、ゆきこは身を任せればいいよ』

『・・・うん』

不安そうな、それでいて欲情したような表情の妻にキスをして眠りについた。

そして月曜日の朝、出勤前に妻の下着チェックをした。

黒のガーターベルト、上下黒の下着だが、あまりパンティのデザインが色っぽくないのは残念だ。

セクシーランジェリーは持ってないので仕方ないが・・・

今度、際どいのを買って来てプレゼントするか・・・

『今日から部長にされた事は全部言ってくれよ』

そう言った後、妻を抱きしめ軽くキスをした。

『・・・うん』

妻から2人になる事が多いのは、午後だと聞いていた。

午前中、なるべく意識しないようにしたが、午後から気になって仕事が手につかなかった。

それでも、なんとか無事に仕事を終えたが、毎日こんな状況じゃ精神的に持たないなと苦笑いしてしまう。

昼間の事が気になって仕方ないので、会社を出た後、すぐに電話を入れた。

『もしもし、今日はどうだった?部長に何かされたのか?』

『ん~何かあったと言えばあったんだけど・・・帰ってから話すね』

『わかった。ではベッドで詳しく報告頼むよ』

妻の言葉からすると、最後までされてないのか・・・

おそらく、子供も横にいるから、話せないのかも知れないな・・・

あれこれ考えても仕方ないのだが、帰宅中も妄想してしまう。

『どうだった?』

『もう!後でね』

帰宅して妻にコソッと聞いたが、あっさり拒否された。

まあ、こそこそ話されても面白くないので仕方ない。

先に風呂に入っていた妻は私が風呂から上がると寝室にいた。

『それで、どうだったんだ?』

ベッドに潜り込み、妻に聞く。

『・・・今日はね・・・営業の人達も出たり入ったりで2人にきりにはなってないから』

『何もなかったの?』

少し、がっかり?したが・・・

『・・・でも給湯室にいる時に部長が入ってきて、キスされちゃった』

『そ、それで?キスだけ?』

『・・・少しだけ触られた』

『パンティは脱がされたのか?』

『もう!脱がされてないよ~』

『でもオマンコ触られた?』

『・・・うん』

妻の話に愚息がムクムク膨れ上がる。

妻の話の内容。

3時にお茶を入れる為、給湯室に行き用意をしていたら部長が入って来たらしい。

『金曜日の夜は嬉しかったよ、また今度、ゆっくり会いたいんだ』と部長は言ったらしい。

『なかなか子供達もいるので、時間がとれません。遊びに行くのに主人のオッケーも貰わないとダメだから』と次の約束の返事は即答しなかったとの事。

そんな話をした後、いきなり抱きしめられ、激しくキスをされたらしい。

キスをしながら、部長は服の上から乳房を揉み、スカートを捲り上げてパンティの上からオマンコを触って来たとの事。

しばらくキスを続けられ、パンティの中に手を入れられそうになった時、反射的に妻は部長の手を抑え、部長もストップしたとの事。

時間にして5分くらいと妻は言っていた。

もちろん状況的に部長も最後までしようと思ってないので止めたのだとは思う。

しかし隙あれば襲いかかるとは・・・

やはり部長はドスケベオヤジである。

『ガーターベルトはどう言っていた?』

『ガーターベルトの事は何も言われてないよ、気づいてないんじゃないかな?』

『いやいや、気づくだろ?せっかく気合い入れてガーターベルト履いたのにな』

『気合いは入れてないよ~もう!』

『でも、夢にまで見た給湯室で部長に襲われてどうだった?』

『もう!夢になんて見てません!さすがに部長も会社内では迫って来ないと思ってたんだけど・・・』

『迫って来たね。本当の事言って?給湯室でキスされて興奮した?』

『・・・ヒヤヒヤしたけど・・・すごい、いけない事してると思ったら少し興奮した』

『もし皆が外出してたら、部長にオチンチン入れられてたかな?』

『・・・分からない・・・でも、今日よりはエスカレートしてたかも』

妻のパンティの中に手を入れるとグッチョリと濡れていた。

『もう、こんなに濡らして・・・部長に触られて欲情した?』

『あん・・・だって、あんな場所でパンツの上からでも触られたから』

『欲情したんだな?今みたいにグッチョリ濡らしてた?』

『・・・うん、濡れてしまったから、部長が出た後、テッシュで拭いちゃった』

部長に襲われた事も興奮するが、なぜか、その後に妻が1人でオマンコを拭いてる光景を思い浮かべると、たまらなく興奮してしまった。

『じゃあ、その後は仕事中も淫らな事ばかり考えてたんだろ?』

『あん・・・だって・・途中までされて悶々してたから・・・』

『オマンコしたかった?』

妻のオマンコに指を挿入して聞いた。

『ああん・・・したかった』

『部長のオチンチン欲しかった?』

『あん・・・欲しかった』

珍しく妻自ら、私のペニスを弄って来た。

『俺ので我慢する?』

『あん・・・我慢とかじゃなくて、あなたのが欲しい』

『じゃあ俺のオチンチン欲しいって言って』

『あん・・・あなたのオチンチン欲しい』

妻と激しく舌を絡み合いながらお互いの性器を弄りあった。

『明日は部長のオチンチンを入れられそうだな』

『分からない・・・でも、2人になったら、部長に・・・きっと、やられちゃいそう』

『明日は部長にやられちゃうよ』

『ああん・・・やられちゃうの?・・・あん・・・もう、あなた・・・ちょうだい』

『今日は俺の、明日は部長のオチンチンをオマンコに入れられるんだから、ゆきこのオマンコはいやらしいよ』

『ああん・・・いやらしくて・・・ごめんなさい・・・ねぇ、入れて・・・お願い』

この日は妻の顔が見ていたくて、正上位でペニスを挿入した。

『あああん・・・あなた・・・いい』

『明日の午後は、ゆきこのオマンコに部長のオチンチンが入ってるかな?』

『あん・・・私・・・部長に会社内でやられちゃうの?』

『うん、明日は会社内で、やられちゃうよ』

『あん・・・会社内で・・・やられちゃう・・・だめっ、いやらしい』

会社内という非道徳な場所でのセックスに妻は興奮するようだ。

『うん、会社内でいかされるんだよ』

『ああん・・・だめっ・・・想像したら・・・いやらしい・・・いきそう』

『明日は会社内で、いっぱいいかせてもらうんだよ』

『ああん・・・だめっ・・・いくっ・・・あああん』

その後、もう一度絶頂に達し、私も妻と一緒に射精した。

『期待どおりに2人きりにならないもんだね、せっかくガーター付けたのにな』

『せっかくって、あなたが無理矢理付けさせたんでしょ?もう!』

『明日もガーターベルト付けてくれよ』

『気が向いたらね』

期待外れの日だったが、そのおかげで妻とのセックスも増えるから相乗効果としては良しである。

そして次の日にも、私自身の楽しみが増えるので嬉しい限りであった。

そして火曜日、着替える妻に、今日もガーターベルトを勧める。

網タイツ風のストッキングを勧めるも却下、ストライプ柄のストッキングを勧めたが、少し悩んでいる

妻はパンスト、タイツもノーマルの柄無ししか持って無いので、何か違和感を感じると言っている。

『これ、おかしくない?』

『おかしくないよ。ミニじゃないから、そんなに目立たないって』

最後は納得してストライプ柄のストッキングにガーターベルト、ピンクの下着で出社となった。

しかし、妻の拘りなのか、服装は清楚系でパンストもノーマル柄、下着も可愛い系と自分では絶対にセクシー系は選ばない。

深層心理とか心理学的な事は全くは分からないが、本来は凄いドスケベ?だから、貞淑、清楚に見られたいのかも知れない。笑

せめて下着だけでもセクシーなのを履いて欲しいが、妻自身は買わないだろうから、もし履かすなら私が買ってくるしかないか・・・

出社して昼休み、午前中は何もなかったか気になり妻にメールしてみた。

『お疲れさん!午前中は何もなかった?』

『何もないよ。昼から営業の人達が出かけるから、少し不安です。緊張するよ~』

妻からの返信に心がざわついた。

今日は電話で聴くのは、私も仕事なので不可能だ。

帰ってから妻の口から聞くしかないか・・・

『緊張せずに部長が迫ってきたら身を任せろよ』

少し露骨かと思ったが、もう遠回しに言う必要もない。

『もう!そんな事言ったらドキドキするじゃない!』

きっと妻も期待してるのだ・・・

『とりあえず夜のベッドで詳しく報告を待つ!』

『じゃあ帰る前に電話してね』

この日も午後から仕事が全く手につかなかった。

2時、3時と時計を見る度、オフィス内で部長にやられる妻の姿を妄想してしまう。

私自身の仕事が3時過ぎから忙しく、落ち着いたのは5時半を過ぎていた。

帰宅しても子供が起きている時は詳しく聞けないので、結果だけでも知りたくなり妻にメールをした。

『もう、仕事終わった?今日は部長に迫られた?』

すぐに妻からの返信が・・・

『今、終わって会社を出るよ。ごめんなさい。迫られちゃった』

ごめんなさいと謝るって事は・・・

きっと部長のペニスをオマンコにぶち込まれたのだろう。

もう何とも言えない興奮が、ムラムラと下半身に訪れる。

『今夜、詳しく教えてくれよ』

その場で聞こうかと思ったが、まだ私は仕事中、妻も帰宅中なので、ぐっと我慢して夜まで待つ事にする。

『うん、早く帰って来てね』

『なるべく早く帰るよ。とにかく今すぐ帰りたいぞ!』

『待ってるね』

メールのやり取りを終え、急いで取引先から会社に戻り仕事を片付ける事にした。

その間も、部長と妻が身体を絡み合わせる妄想が頭の中を飛び交う。

帰りにセクシーな下着を買って帰るつもりだったが、それどころじゃない!

何とか仕事を片付けて、妻に帰宅すると電話して帰路についた。

『おかえり』

『ただいま、今日は最後までされたのか?』

帰宅して、キッチンに立っている妻の側に行き耳元で言う

『・・・うん・・・ごめんなさい・・・とにかく後でね』

うつむきながら答える妻を、今すぐ抱きしめたいが、子供がリビングでテレビを見ていたので我慢するしかない。

『うん、後で詳しく教えてくれよ』

抱きしめるかわりに妻の手をギュッと握って寝室に向かった。

寝室で着替えリビングに戻っても、妻はキッチンで食事の支度をしていた。

冷蔵庫にビールを取りに行き、妻の後ろ姿を見ると、いつもと変わらぬ姿なのに、なぜか腰つきが色っぽく見える。

早く妻から今日の事を聞きたい・・・

早く妻を抱きたい・・・

『もう少しで晩御飯できるから待っててね』

妻は振り返りニコッと笑ったが、その笑顔さえ色っぽく感じる。

もちろん妻は普段通りだ。

今日の昼間の事を考え、私自身が妻を見てモーレツに欲情しているだけなのだが・・・

少しイタズラしたくなり、そろりと背後からスカートの裾を持ち上げて尻を覗き見る。

朝と同じガーターベルトにピンクのパンティが見えた。

『もう!後で~』

気づいた妻は微笑えみながら、甘えるように言った。

妻の笑顔と口調に少しホッとして大人しくダイニングテーブルで待つ事にする。

晩御飯を家族で食べ終え、妻、子供と日常会話を交わした。

子供は私が帰宅前に風呂に入ったので、次は私が入る事にする。

リビングにいると妻しか目に入らず待ち遠しいので、風呂で気を紛らす事にした。

風呂でも妻と部長がセックスする場面の妄想が止まらない。

どこで、どんな格好で妻は抱かれたんだろう・・・

早く聞きたい・・・

私が風呂から上がり、交代で妻が浴室に向かった。

私と少し話した後に子供は部屋に戻り、私はリビングで妻を待っていた。

『一口ちょうだい』

妻がバスタオル一枚でリビングに戻り、私の横に座ると、私が飲んでいたビアグラスを手に持ちクッと飲み干した。

私は思わず妻を抱き寄せ、軽くキスをする。

『もう寝ちゃったかな?』

妻は子供が寝てるか、部屋を覗きに行った。

『もう寝てたよ』

妻は私の膝の上に座り甘えてくる。

『今日の事を話してくれる?』

『・・・うん・・・今日、皆が営業に出た後、部長に呼ばれたの』

『うん、それで?』

今までなら部長に呼ばれても仕事の話だが、もう妻は部長に抱かれているから、何をされてもおかしくない。

部長のデスクに妻はドキドキしながら向かったらしい。

妻のオフィスの配置を聞いたのだが、営業部に入るとカウンターがあり、カウンターの奥に並行して妻のデスクがあるとの事。

そして左側にパーテーションがあり、その向こうに営業のデスクが並んでいるらしい。

営業部の部屋に入った時、営業マンや部長のデスクは全く見えないとの事。

『最初、部長の横に立って、書類の事で話をしてたの』

『うん、それで?』

『話してる途中で部長にお尻を触られて』

『うん』

『だんだん触り方が、いやらしくなってきたの』

『・・・うん』

『急に引き寄せられて、部長の膝の上に座らせられたの』

『うん・・・ちょうど、この格好?』

『・・・うん、そのままキスをされて・・・胸を触られて』

『胸を触られたのは服の上から?』

『最初は服の上からだけど・・・』

『途中から生で触られたのか?』

『・・・うん、ボタンを外されて手を入れられたの』

『こんな風に?』

妻のバスタオルを取って、乳房を揉みしだいた。

『あん・・・そう・・・ねえ、ベッドに行こうよ』

そう言って妻は私に抱きつく。

しばらく舌を絡め合わせた後、妻の手を取って寝室に行った。

会話形式だと分かりにくいので、妻から聞いたその日の状況を。

部長の膝の上に座らせられて、キスをしながら乳房を揉まれた後、ブラウスのボタンを外され、同時にスカートの中に手を入れられたらしい。

さすがに社内なので、ブラウスのボタンを外しただけで、服は脱がされなかったとの事。

パンティの上から入念にオマンコを愛撫され、はだけたブラウスの間から乳首を舐め回されたらしい。

そしてパンティの中に手を入れられ、クリを弄られたとの事。

スカートを腰まで捲くり上げられて、ガーターベルトを見た時に部長は言ったらしい。

『昨日もガーターベルトだったな。色っぽくて良いね』

そこで、パンティを脱がされそうになり拒んだが、少し強引に脱がされたとの事。

パンティを脱がされ、ワザとクチュクチュと音がするように部長がオマンコを弄ったらしい。

『こんなに濡らして・・・すごいクチュクチュ音がしてるぞ』

そう部長に言われたので恥ずかしかったが、オマンコを弄る部長の指の動きがいやらしくて興奮したと妻は言っている。

その後、部長の机に手を付いて、お尻を突き出した格好で後ろからクンニをされたらしい。

喘ぎ声が出そうなのを必死で我慢したが、すぐに絶頂に達してしまい、少し声を漏らしてしまったとの事。

明るいオフィス内で後ろからペチャペチャ音を立てて部長にオマンコを舐められ、アナルまで見られてると思うと、気が遠くなるくらい恥ずかしくなり、すぐに絶頂に達したと妻は言った。

その後、部長はズボンを途中まで脱いで椅子に座り、妻を跪かせフェラをさせた。

半勃ち状態だったらしいが、妻が咥え舌を使うと一気にフル勃起したらしい。

明るい場所で下から見上げた部長のペニスは、ホテルでフェラした時より卑猥に感じたとの事。

『血管が浮き出て、濡れて光ってたから、すごく卑猥だったの・・・いやらしかった』

ギンギンに怒張した部長のペニスは血管が浮き出し、フェラした妻の唾液と我慢汁でヌラヌラと光っていたのだろう。

『部長のオチンチンを見て、いやらしいと思ったんだから入れて欲しくなっただろ?』

『・・・うん・・・だって、すごくいやらしかったんだもん』

私の問いに、そう妻は答えた。

その後、そのまま部長にペニスを入れられそうになったが、妻はここではダメですと言ったらしい。

クンニとフェラまでしてるのだから、そのままでも良いと思うのだが、妻は落ち着かなかったみたいだ。

部長も察し、トイレに行こうと言われたが、トイレも誰が来るか分からないので、給湯室ならと妻が言ったらしい。

部長は妻を先に給湯室に行かせ、少し遅れて入って来て鍵を閉めたとの事。

どうでもいい事なのだが、ここで私自身が疑問に思ったのは、部長の机のところで妻が脱いだパンティである。

妻はパンティを履こうとしたが、部長にそのまま給湯室に行くように言われ、ノーパンのまま給湯室まで行ったとの事。

そしてパンティは部長が引き出しにしまったらしい。

給湯室の鍵を閉めた後、激しくキスをされ、部長は妻のスカートを捲くり上げた。

ミニキッチンに妻は腰を乗せられ、抱き合った格好でペニスを挿入されたらしい。

『あなたに内緒で不倫してるみたいで、入れられた瞬間は頭が真っ白になって、変になりそうだったの・・・すぐにいかされちゃった』

非常識な場所でセックスする罪悪感

まだ私に報告してないので、この時点は不倫である背徳感

その二つが交わり、今迄にない快感から、あっと言う間に絶頂に達したと妻は言った。

妻は興奮のあまり思わず喘ぎ声が出たが、部長の激しいキスで口を塞がれたとの事。

その体位であっと言う間にいかされた後、殆ど連続でもう一度絶頂に達したらしい。

その後は立ちバックの体勢で後ろから激しく部長に突かれまくったとの事。

その体位でも妻は殆ど連続で二回絶頂に達し、二回目に部長と一緒に絶頂に達したらしい。

最後に部長は妻の口に射精して、それを妻は飲み込んだ。

給湯室にいたのは、感覚的に15分くらいだったと思うと妻は言っていた。

その昼間の情事を妻から聞き、私は堪らない興奮に包まれた。

昼間の会社の給湯室、はだけたブラウス、腰まで捲り上げたスカートにガーターベルト

そして部長と舌を絡め合わせながら、ペニスで突きまくられ、淫らに何度も絶頂に達する妻の姿・・・

少し大袈裟だが、私の人生で最高に興奮する光景かもしれない。

実際に見れない事だけが悔しいのだが・・・

寝室に行き、詳細を妻に確認しながらも、私と妻は欲情してしまい、お互いを弄り合っていた。

『あん・・・あなた・・・今日は激しくして』

私の愛撫と、昼間の部長の事を思い出して、喘ぎ声を抑える事が苦しそうなくらい妻は欲情していた。

私自身も激しく妻を求めたいが、隣の部屋には子供が寝ている。

近くのラブホに行くか・・・

それとも、辺鄙な場所でカーセックスをするか・・・

どちらにしても、おもいきり妻が感じて声を出せる場所で、激しく求め合いたい

『〇〇が起きるといけないから、出かけてラブホか車でしようか?』

以前、声が出せないと妻が言うから、カーセックスやラブホに行こうと言ったが、その時は断られた。

基本的に野外はNG、わざわざホテルまで行ってとは思わない妻だが、この日は違った。

『・・・うん』

家のガレージにある車に乗り込むだけなので、ブラウスとスカートだけ着させて出かけようと思ったが、せっかくなのでストッキングとガーターベルトを付けさせた。

変なところで冷静だったりする。笑

妻はノーパンを気にしたが、すぐに脱ぐんだからと言いくるめて玄関に向かった。

ガーターベルトは付けさせるのにパンティは履かせない、ワガママな夫である。

車に乗り込み、とりあえず辺鄙な場所、ラブホ方面に車を走らせながら、昼間の報告の続きを妻から聞いていた。

車を走らせている時、給湯室での話になり、身体が痺れるような興奮が訪れる。

とにかく早く妻と一つになりたい・・・

山手の運動公園のガレージはどうだろう・・・

平日の深夜なので車は少ない筈だが、もし何台か車が停まっていれば、ラブホに行けばいい。

思惑通り運動公園のガレージに着いたら、他に車はなかった。

ガレージに着く少し前に、昼間の部長に抱かれた事を聞き終えていた。

ちなみに私が気になったパンティの件なのだが、給湯室を出てオフィスに戻ったら、すぐに部長は返してくれたらしい。笑

車を停め、ワンボックスカーだから後部座席の方が広いので後ろの席に移り、妻を膝の上に乗せる。

『給湯室ではどっちの体位が興奮した?』

スカートの中に手を入れ妻のクリを弄りながら聞く。

『あん・・・キッチンの上にお尻を乗せられて激しくされたのが、いやらしかった』

駅弁に近い体位なので、部長のペニスは奥まで突き刺さっていたんだろう。

『部長の奥まで届いてた?奥を突かれて気持ち良かったんだろ?』

『あん・・・そんな事言わないで』

『こんなふうにブラウスをはだけさせて、スカートを捲くられてたんだな?』

ブラウスのボタンを外し、スカートを捲り上げた。

『あん・・・そう』

『ガーターベルト、セクシーだよ。部長にも言われたって言ってたよな?』

『・・・うん・・・色っぽいって』

薄暗い車内で、はだけたブラウスから見える乳房、捲り上げたスカートからはガーターベルトと中心部に薄めの陰毛。

普段では見られない妻の姿に興奮が昂る。

『こんな格好で部長にやられたんだな?』

『・・・うん・・・ねえ・・・もう欲しい』

事務服とは違うが、昼間の妻の姿に少しでも近づけたかった。

ずっと家から我慢していた妻はペニスをねだる。

すぐにでも妻と一つになりたかったので、妻を寝転ばせ、ペニスを挿入する。

『あああん・・・いい』

『昼間は会社で部長にやられて、気持ち良かった?』

『あん・・・気持ち良かった』

『部長のオチンチンで四回もいかされたんだな・・・部長のオチンチンはそんなに良かったのか?』

『あん・・・だって、給湯室で・・・あんな格好でやられて・・・いやらしかったんだもん』

『いやらしかっただけと違うだろ?部長のオチンチンが大きくて気持ち良かったんだろ?』

『ああん・・・ごめんなさい・・・大きかった・・・気持ち良かったの』

妻の言葉に、たまらない興奮に襲われる。

『明日も部長は迫ってくるかもな』

『あん・・・明日も・・・部長にやられたら・・・私の身体・・・あん・・・変になっちゃう』

『ゆきこの身体、すごい淫らで艶かしくなってきたよ』

『ああん・・・この間、部長に抱かれてから・・・おかしいの・・・今日もお昼にされたのに・・・また、夜になったらエッチしたくなっちゃうの』

昼間に部長という雄のペニスで子宮を突かれまくり、妻は雌の本能で身体がペニスを欲しがっているのだろうか・・・

元々ドスケベな妻、淫らな昼間の情事で身体に火がついたのだろう。

『いいよ、ゆきこが乱れれば乱れる程、俺は嬉しいんだから』

『ああん・・・ごめんなさい・・・あなた・・・私、淫らになっちゃうよぉ』

『もっと、もっと淫らになって』

『ああぁ・・・うん・・・あなた・・・もっと』

『もっと・・・どうするの』

『あん・・・もっと、激しくしてぇ・・・あなたが・・・欲しいの』

『昼間、部長のオチンチンで、何回もいかされたのに』

『あん・・・そんな事・・・言わないで・・・あなたと・・・部長のは違うの』

『でも、部長の方が大きくて気持ち良かったんだろ?』

妻の言葉は嬉しいのだが、少し卑屈な気持ちになり言ってしまう。

『あん・・・部長のは・・・淫らになっちゃうけど・・・』

『淫らになっちゃうんだろ?・・・それで俺のは?』

『ああ・・・全然、違うの・・・』

『どう違うんだ?』

『あん・・・あなたが・・・激しく求めてくれるのが・・・あん・・・すごく嬉しいの』

『俺のオチンチンは気持ちいいの?』

『あん・・・すごく気持ちいいの・・・あなたが・・・激しく求めてくれるから・・・あん・・・愛されてるって実感するの』

妻の言葉に嬉しさと愛しさがこみ上げてくる。

『部長に抱かれた後、ゆきこが愛おしくてたまらないんだ・・・おもいきり激しく抱きたくなるんだよ』

『ああん・・・あなた・・・もっと、激しくしてぇ・・・淫らな私だけど許してくれる?』

妻が私を求める言葉に興奮して目一杯に腰を叩きつけた。

『うん、許すも何も、ゆきこが部長に抱かれるのは俺が望んでるだから』

『ああん・・・いきそう・・・今までより、もっと愛してくれる?』

『もちろんだよ・・・今までより、ゆきこが愛おしくて、たまらないよ』

『ああああん・・・あなた、愛してる・・・いくっ・・・いっちゃう』

妻が絶頂に達し、私は妻の口にペニスを差し出した。

妻は愛しそうにペニスを咥え、私が射精した精子を飲み込んでくれる。

妻を座らせ、激しく舌を絡め合った後、車内ではお互い何も話さず手を繋ぎ帰宅した。

次の日は部長と2人きりになる機会がなく、木、金曜日と部長が出張していたので、その週の後半は何事もなく過ぎた。

金曜日、土曜日と妻が欲情していたので、たっぷりと自宅で愛し合う。

次の週、月曜日は2人きりになれず、火曜日から妻の生理が始まり、部長と妻、そして私もその週はお預けをくらう。

妻は生理痛が酷く、そして絶対にセックスは嫌がる。

新婚時代に一度だけ、生理中にセックスしたのだが、血まみれになったペニスを拭いている時、それを見て恥ずかしがり、とても嫌がった。

自分の汚い部分を見られるのが嫌なのだろう。

それ以来は絶対に性器すら触る事を拒むのだ。

しつこく部長は迫ったようだが、頑なに妻が拒否するので諦めたらしい。

フェラを強要され妻の口で果てたらしいが、部長だけ満足したので、少し妻は怒っていた。

この生理期間中にガーターベルト2着と少しセクシー系のパンティを妻にプレゼントした。

そして土曜日は解禁日で、夫婦で愛し合う。

その夜、絶対に月曜日は部長が迫ってくると話し合って2人で激しく求め合った。

『お疲れさん!部長に迫られた?』

月曜日の昼休みに妻にメールした。

『まだ迫られてないよ。午後から営業の人達が外出するから2人きりになっちゃう』

朝のミーティングで部長は行動予定を、社内に営業マンが残らないように調整したと夜に妻から聞いた。

自分の欲望の為、完全な職権乱用である。笑

『絶対に迫ってくるね。どんな事されたか必ず教えてくれよ』

『今日は忙しそうだから、何もないかもね』

『いやいや、ご無沙汰だから、激しくやられちゃうぞ』

『もう!そんな事言ったら意識しちゃうよ~』

二週間近く、部長とセックスをしていないので、妻も身体が疼いているはず。

『午後から気になって落ち着かないな。もし部長にやられたら、ハートマークだけメールしてくれないか?』

『何かあったらね。お昼からもお仕事頑張って!』

『ありがとう!きっと部長にハゲしくされるぞ』

『もう!エッチ!頑張ってね』

渾身の部長ネタのダジャレをスルーされたのは少し悲しかったが仕方ない。笑

そして午後の休憩なのか、3時過ぎに妻からハートマークだけのメールが来た。

その後、早く帰りたくて仕事中もムラムラしてたのは言うまでもない。

そして帰宅して、ベッドで妻の報告を聞く。

2時前に全員が外出すると、5分も経たないのにパーテーションの向こうから妻を呼ぶ部長の声が聞こえたとの事。

苗字ではなく名前で呼ばれた時点で、妻は仕事の話ではないと思ったらしい。

部長の席まで行くと、いきなり腰を抱かれて膝の上に座らされたとの事。

そしてキスされながら、ブラウスのボタンを外し手を中に入れて来たらしい。

しばらく指と舌で胸を愛撫された後、スカートの中に手を入れられたとの事。

もちろん、この日もガーターベルトである。

執拗にパンティの上からオマンコを愛撫された為、パンティがビチョビチョに濡れてしまったらしい。

仕事そっちのけで、長い前戯をされ、指で2回、クンニで1回いかされたとの事。

その後もクンニは続き、その途中で取引先がカタログを届けに来て、かなり妻は焦ったらしい。

クンニの真っ最中、もう一度、妻が絶頂に達する寸前での来客。

慌てて、ブラウスのボタンを留め、パンティを履こうと思ったが、部長に促されノーパンでの応対を強いられたらしい。

絶頂寸前、その上にノーパンでの対応は、羞恥心の強い妻にとって刺激が強すぎたかもしれない。

きっと頬は紅潮し艶かしい表情での応対になったと思う。

来客が帰った後、部長の元に戻ると、部長はズボンとパンツを下ろし、ペニスを摩りながら机に腰掛けて妻を待っていたとの事。

部長にフェラをしろと言われ、しゃがみ込んで姿勢でペニスを咥えたらしい。

『いきそうな時に来客が来て、すぐ部長のオチンチンをおしゃぶりしたから、欲しくてたまらなくなっちゃったの』

と妻は言っていた。

絶頂寸前でお預けをくらい、部長のペニスを咥えたら、我慢出来ないのも当然かもしれない。

フェラの後、この間と同じように机に手をついてバックの体勢でクンニを再開。

妻が絶頂に達しそうになった時、部長は立ち上がり、いきなりペニスを挿入されたらしい。

『だめっ、給湯室で』と妻は言ったが、

『給湯室に行くまでに誰かと会うかもしれないし、今すぐ、ここで入れたいんだ』と部長は言ったらしい。

絶頂寸前で、いきなりバックからペニスを突き刺された妻はすぐに絶頂に達してしまったとの事。

我慢出来ずに少し声を漏らしたと言っていた。

そのままバックで2度目の絶頂に達した妻を、今度は部長は椅子に座り、背面座位の体位で責めたらしい。

部長は後ろから妻の腰を持ち、自分のペニスを中心に円を描くようにグリグリと回したとの事。

『あんな格好でエッチした事ないから、いやらしくて、すぐにいっちゃった』

奥深くまで挿入したペニスで掻き回され、またすぐに妻は絶頂に達したと言っていた。

その途中に内線がなり、挿入したまま応答したとの事。

外出中の営業マンへの電話だったので、すぐに話は終わったから問題はなかったみたいだ。

もう一度、その体位で妻は絶頂に達し、その後に机に寝かされペニスを受け入れる。

その体位でも妻はいかされ、その後に部長は妻の口に射精したらしい。

オフィス内で1時間近くの情事となり、妻はヒヤヒヤしたらしいが、何度も部長にいかされる事となった。

給湯室は鍵をかけられる利点はあるが、時間も限られ、誰か来た時は怪しまれる可能性もある。

ゆっくり妻の身体を楽しむ為、あえてオフィス内を部長は選んだのかもしれない。

ブラウスのボタンを外すのも最小限、パンティだけ脱がせば、急な来客や営業マンが帰社しても対応出来るし、電話にも出られる。

やはり部長は慎重な男だなと思った。

『昼間から、いっぱいいかされたんだな』

妻の身体を弄りながら、部長との報告を聞く事は病みつきになりそうなくらい興奮してしまう。

『あん・・・でも、来客は来るし電話も鳴るからヒヤヒヤしちゃった』

『ノーパンで応対した時は興奮した?』

『・・・興奮したって言うより恥ずかしかった』

『明日も部長は迫ってくるかな?』

『さすがに毎日はどうかな?』

『今日、たっぷりしたから、思い出して余計に部長はやりたくなるかもしれないよ』

妻のクリを摘み言った。

『あん・・・いやだ・・・そんな事言ったら・・・朝から想像しちゃうよ』

『ムラムラしたら、部長を誘惑してみたら?きっと迫ってくるよ』

『あん・・・そんな誘惑なんて・・・淫らな女って思われちゃう』

『もう、ゆきこを淫らな女って思ってるかもね』

『ああん・・・そんな事言わないで』

『男は淫らな女が大好きなんだよ。ゆきこが欲情したら誘惑すればいいんだよ』

オマンコに指を入れGスポットを刺激して言う。

『ああん・・・今より淫らになっていいの?・・・私から誘惑なんて・・・』

『誘惑してみろよ』

『あん・・・そんな・・・どうやって?』

『パンティ脱いで、部長の机に置くとか?』

『もう!そんな事は無理よ』

『給湯室で待ってますってメモ渡すとか?』

『それも無理!』

『じゃあ、給湯室に行きますけど、お茶飲みますか?なら誘惑してるか分からないだろ?』

いつもは言わない事を妻が言えば、スケベなアンテナを張り巡らせている部長なら気づくかもしれないと思った。

『それって誘惑なのかしら?』

『少し上目遣いで言ってみたら?』

『そんなの出来ないよ!』

『まあ、普通に給湯室に行きますがお茶飲みますか?って言ってみろよ』

『・・・それくらいなら言えるかな?』

『明日、必ず言うんだよ』

オマンコへの愛撫を再開して妻に言った。

『あん・・・それくらいなら言ってみるわ』

明日、部長の反応が楽しみだ。

『きっと明日は部長のオチンチンを給湯室で入れられるぞ』

『ああん・・・明日は・・・給湯室で・・・いやらしい』

妻は頭の中で妄想してるようだ。

『給湯室に部長が入って来て、いきなりオチンチンをブチ込まれるかもね』

『ああん・・・そんな・・・いやらしいよ』

『部長のオチンチン、いきなりブチ込まれたい?』

『ああん・・・そんな』

『こんなふうに、いきなりブチ込まれたいんだろ?』

妻に背中を向けさせ、バックからペニスをぶち込む。

『あああん・・・ぶち・・・込まれたい』

『明日も部長にやられちゃう?』

『ああん・・・だめっ・・・明日も・・・やられちゃうよぉ』

『明日は誘惑するんだよ』

『ああん・・・いやん・・・淫らで・・・いやらしい女になっちゃう』

『いいよ、おもいきり、いやらしい女になるんだ』

『ああああぁ・・・だめっ・・・いっちゃう・・・ああん』

妻は絶頂に達し、私も同時に果てた。

明日は妻の軽い誘惑を部長が気づくか楽しみである。

『午前中はどうだった?誘惑した?』

次の日の昼休み、12:20くらいに妻にメールを入れた。

『してないよ~!そんな雰囲気じゃないし!』

『もうお昼食べた?今、ゆきこの部署何人いるの?』

『もうすぐ食べ終わるよ。私と部長と〇〇さんと〇〇さんの4人だよ』

『お昼食べ終わったら、部長のところに行って給湯室に行きますが、お茶飲みますか?って言ってみてくれよ』

『えぇ~他の人もいるから、やだなぁ』

『それだけなら誘惑してると思われないって。昨日、約束しただろ~』

『えっ!約束はしてないでしょ?』

『約束した!仕事始まってからでもいいから言ってくれよ!なるべく色っぽく』

『もう!色っぽくなんて出来ません!』

『約束だぜ~!』

『気が向いたらね』

必殺、気が向いたらね攻撃だ。

少し期待していいかな?

『何かされたらハートマークを忘れずにね』

先日から部長に迫られたらハートマークを義務付けようと決めていた。

『何もないと思うよ。お昼から、お仕事頑張ってね』

『じゃあ期待して待ってるよ』

そして、1:00になる直前、妻からのメールでハートマークが送られて来た。

ええっ!

もう、部長にやられたのか・・・

と思ったら、その直後にも妻からメールが・・・

『びっくりした?まだ言ってないし、何もされてないよ~ちょっと意地悪したくなったの』

くそっ!

ドキッとした後にガッカリさせやがって・・・

でも妻のイタズラに気分が和み、そんなイタズラをする妻を可愛く感じた。

しかし3時半くらいに妻からハートマークのメールが入る。

おおっ!

3時の休憩中に何かあったのか・・・

その後、冗談だというメールはない。

その後、メールしたかったが、仕事が立て込んでたので我慢する。

ハートマークのメールのおかげでムラムラ興奮もするが、帰宅するのが楽しみで仕方ない。

妻からの報告。

『給湯室に行きますが、コーヒーか何か飲みますか?』

3時の休憩の時、パーテーションの向こうの部長の机の前に行き妻は言ったらしい。

営業マン1人は残っていたが、2人とも飲まないと答えた。

その営業マンはペットボトルの水を飲む習慣があり、コーヒーは殆ど飲まないらしいが、部長はコーヒー好きで断るのが珍しいとの事。

断られたので自分の席に戻ろうとすると『ちょっと席外すよ』と営業マンに言って、部長は立ち上がる。

営業マンには分からないように、すれ違いざまに妻の尻をギュッと掴み、妻に目配せをして部屋を出たとの事。

部長の目配せの意味を妻は理解して、躊躇ったが、少し遅れて給湯室に向かった。

給湯室に入ると部長が待ち構えていて、入るなり抱きしめられたらしい。

抱きしめられたと同時にキスをされ、部長は鍵を閉めたとの事。

激しく舌を差し込まれながら、スカートを捲り上げられ、力強く尻を揉まれた事に、前の日とは違う荒々しい愛撫で興奮してしまったと妻は言っていた。

その後、いきなりパンティの中に手を入れられ、クリトリスを少し強く摘まむように愛撫されたらしい。

『もう、こんなに濡らして』と部長に言われたとの事。

その時、ぐちゅぐちゅに濡れている事を妻は自覚していた。

正確にいうと、給湯室に向かって歩いてる時には、これから部長にやられると思い、もう濡れているのを分かっていたらしい。

妻から誘惑するというシチュエーションは、自分が淫らな女と思い欲情してしまうのだろう。

はっきりとした誘惑ではないのだが、給湯室に行きますが・・・と妻が部長に言った時、その表情は欲情している顔だったのかもしれない。

それを感知した部長は、すごいなドスケベハゲオヤジの一言である。笑

時間もない状況で、すぐに部長はズボンを下ろし、妻の手を導いてペニスを触らせたとの事。

部長のペニスは半勃ち状態だったらしいが、妻の手で上下に擦ると一気にギンギンになったらしい。

すぐにオマンコへの愛撫も終わり、パンティを素早く脱がされた後、片足を持ち上げられて部長のペニスをオマンコにぶち込まれた。

私との疑似プレイでもやったシチュエーションと同じである。

入れられた瞬間、思わず喘ぎ声を上げてしまったが、部長にキスをされ口を塞がれたらしい。

ペニスの挿入中は、喘ぎ声が漏れないように、ずっと激しくキスをされていたとの事。

『その時、ゆきこも激しく舌を絡めた?』

『・・・うん、だって部長の舌が私の口の中で暴れ回るから・・・』

言い訳っぽく妻は言うが、快感のあまり自らも激しく舌を絡めた筈だ。

上の口では部長の舌を差し込まれ、激しく舌を絡め合う・・・

下の口ではペニスを刺し込まれ突きまくられる妻の姿・・・

妻から聞いて想像してしまい、身体が痺れるような興奮でたまらなくなった。

その体位で妻は1度目の絶頂に達し、その後ミニキッチンに手をつかされてバックから突きまくられたらしい。

必死で口に手を当て、喘ぎ声を我慢したと妻は言った。

その体位でも妻は絶頂に達して、その直後に部長も射精したとの事。

その日も部長は妻の口の中で射精したらしい。

毎回、妻の口に部長の精子を放出され、激しく嫉妬するが、それ以上のたまらない興奮もある。

時間にして15~20分くらいだったとの事。

部長の机か給湯室、どちらが興奮した?と聞くと、短い時間だが、給湯室の方が淫靡な雰囲気で興奮したかも?と妻は答えた。

もちろん妻からの報告の後は、激しく出来ないがお互いを求め合った。

『明日も部長は迫って来るかな?』

『ああん・・・そんな・・・3日連続なんて・・・私・・・淫乱になっちゃう』

『淫乱になって、俺を興奮させてくれよ』

『ああん・・・もし明日・・・部長にやられても・・・あなたも・・・抱いてくれる?』

『もちろんだよ。部長に負ける訳にはいかないからな』

勝ち負けなどではないのだが・・・

昼間に部長に抱かれて、私が抱かない訳にはいかない。

つまらない夫のプライドである。

『ああん・・・あなた・・・いきそう』

『いっていいよ・・・昨日と今日も、昼と夜、いきっぱなしだな』

『あああぁ・・・ごめんなさい・・・私、淫らになっちゃってるよぉ・・・だめっ、いくっ』

その夜、妻は2度絶頂に達し、もちろん?私は一度だけ射精した。

この2日間で何度、妻は絶頂に達しただろう。

さすがにドスケベな妻も疲れたのか、すぐに眠りについた。

また、明日も部長に迫られたら・・・

そう考えると不安と期待が入り混じり、複雑な気分になって、しばらく私は眠れなかった。

3日連続を期待したが、次の日は午後から部長自身が外出したので何事もなく終わった。

木曜日の午前中、妻が給湯室でカップを洗っていると部長が入って来て、明日の金曜日の夜に2人で会いたいと誘われたらしい。

子供の事もあり、主人も厳しいので行けないと断ったとの事。

部長はめげず、土曜日の昼間か、次の週の金曜日はどうか?と聞いたらしい。

土日は絶対に無理で、来週も難しいですと妻は断った。

その日、午後から部長はバタバタしたので、2日間連続で何事もなく終わった。

『せっかく部長に誘われたんだから、明日の夜は行けば?俺は大丈夫だよ』

たっぷり時間をかけて部長に抱かれた妻の報告も聞きたくて私は言った。

『・・・それは嫌なの・・・会社の行事とかなら別だけど・・・部長に抱かれる為だけに、子供も預けて、家の事もしないで出かけるのは嫌なの』

妻自身が納得しないなら仕方ないか・・・

妻は頑ななところがあり、何か自分で決め事がある時は必ず守っている。

夜に部長に抱かれた時は会社の行事がある時だったし、会社内での情事も仕事中の事であって、家の事や家族での時間には影響がない。

いくら部長に身体を許して快楽を与えられても、精神的な部分では家族の事を一番に考えたいようだ。

それと、会社内で迫られた・・・飲み会の後に迫られた・・・という妻自身には理由付けが必要なのかもしれない。

部長に抱かれても快楽に溺れる事なく、家族との事を重視する妻の考えは嬉しかった。

そう思う反面、部長のペニスにメロメロになって、誘われたら拒めず、抱かれに行ってしまう妻を想像すると興奮するのだが・・・

ぜひとも私としては行って欲しいが強制はしたくない。

その日、明日は部長との約束を断ったから、絶対に昼間に求められるはずだ、と言って妻と盛り上がり愛し合った。

そして翌日、メールの時間が遅かったので、今日は何もされずに終わるかと思ったが、5時前に妻からハートマークのメールが来た。

メールの時間が遅かった事は気にせず、妻の報告を楽しみに私はワクワクしながら仕事を進めていた。

妻からの報告。

『今日は給湯室でエッチした?それとも部長の机で?』

風呂から上がり妻が待つベッドに転がり込んで聞いた。

『・・・今日ね・・・部長にホテルに連れて行かれたの』

『えっ!・・・会社から2人で出かけたのか?ホテルってラブホ?』

『・・・うん、会社の車でラブホに連れて行かれたの』

『なんで、そんな展開になったんだ?』

ここからは会話形式だと分かりづらいので妻の報告をまとめてみた。

昼休みが終わり、部長から隣県の取引先2件に届け物をしてくれと妻が頼まれたらしい。

営業マンは他にもいるのだが、各自の仕事がある。

過去に何度か、その取引先に届け物をしに行っているので、他の社員も特に怪しんだりはしなかった。

この時点では妻は本当に仕事で届け物をすると思っていた。

電車で移動する為、2件回れば時間的に夕方近くまでかかる距離らしい。

時間に余裕がないので、すぐに用意をして妻が出かけようとすると・・・

『俺も外出するので、〇〇さん駅まで送って行くよ』と部長に声をかけられとの事。

その時、ひょっとして・・・と妻は思ったらしい。

『それは届けなくていい、今日は2人きりになりたかったんだ』

妻が営業車に乗り込んだ瞬間に部長が言う。

仕事は大丈夫なんですか?と聞くと、それは気にしなくて良いと言われ、もう妻は身を任せるしか他にない状況である。

午後から1人の営業マンが書類整理で社内に残るので、2人きりになる為に妻を外出させる部長の策略だった。

自分の欲望の為、フルに職権乱用する部長に敬意を払いたい気持ちになった。笑

そして会社から30分ほど離れた郊外のラブホに連れ込まれたらしい。

ホテルに行く途中も部長の手は妻の内腿を撫で、ホテルに着く前にはパンティの上からオマンコを刺激していたとの事。

途中からオマンコを刺激され妻も感じてしまい、我慢出来ずに声が出てしまったらしい。

基本的に野外プレイ等を嫌がる妻だが、移動中の車内なので拒まなかったようだ。

ラブホに入った時間は2時前、そして私にメールを入れる5時前まで、たっぷり3時間も妻の身体は部長に弄ばれた。

昼間からラブホに連れ込まれて、妻は言いようのない興奮を感じたらしい。

まさか、昼間から夫以外の男と自分がラブホに行くなんて・・・

私が公認してるとはいえ、その時はホテルに行くと報告していないので、私に内緒で不倫をしているような背徳感で興奮してしまったと妻は言った。

そしてホテルで妻は激しく部長に責められ、いかされまくってしまう・・・

ホテルに入るなり妻はベッドに押し倒され、部長は荒々しかったとの事。

『荒々しいって乱暴な感じ?』

『乱暴じゃないの・・・何か激しいっていうか・・・ガツガツした感じで襲われてるみたいな感じ』

『部長、激しく欲情してたのかな?』

激しくキスをしながら、すぐに全裸にされたらしい。

ガーターベルトも外したのか?と聞くと脱がされたとの事。

私としてはガーターベルトだけ残して妻を責めて欲しかったのだが、それは私の性癖なので仕方ない。笑

『脱がされた後は?』

『両手を頭の上で持たれて、キスされたり・・・胸を揉まれたり・・・舐め方も激しかった・・・』

『部長も両手?こんな感じで?』

妻の両手を頭の上で抑えて聞く。

『部長は片手で・・・』

妻の言うように、両手を重ね片手で押さえた。

『こんな感じか?』

妻の口から聞くと些細な事でも欲情してしまう。

その格好で乳房にむしゃぶりついた。

『ああん・・・そう』

『声を出したら起きるよ』

『あなた・・・激しくして欲しいの』

『車かホテルに行く?』

『・・・うん・・・ホテル行こうよ・・・おもいきり、して欲しい』

まだ昼間の火照りがあるのか、珍しく妻もすぐに同意した。

子供はぐっすり寝ているが、起きたとしても中学生だから慌てる事もないだろう。

念のため、ダイニングテーブルの上に買い物に行って来ると置き手紙をしておいた。

真夜中に2人で何の買い物だ?と自分で笑ってしまったが・・・笑

すぐに着替えて、音を立てないように家を出た。

『ホテルに行く途中、部長にこんな感じでオマンコ触られた?』

『あん・・・パンツの上からだけど触られたの』

車でラブホに向う途中も妻のオマンコを弄りながら、今日の事を聞いた。

頭の上で妻の手を押さえた部長は荒々しく愛撫を続けたらしい。

乳房も少し痛いくらい、強く揉まれたと妻は言った。

でもオマンコを触られた時は、その部分だけいやらしくソフトに触ったとの事。

しばらく指でクリを責められ、その後は指でGスポットを刺激され続けたので、絶頂に達しそうになったが寸前で止められたらしい。

両手を押さえられて身体を責められたから、部長に犯されてるような雰囲気に妻は興奮したと言っていた。

その後、押さえた手を離し、部長はまんぐり返しの体勢で妻のオマンコを舐め始めたらしい。

ピチャピチャと激しく音を立てて舐められたとの事。

うっすら目を開けると自分のオマンコに頭を振りながら、むしゃぶりつく部長がいやらしかったと妻は言った。

妻が感じて絶頂に近くなると舐めるのをソフトにする。

部長は焦らして妻の身体を楽しんでいたようだ。

その後、バックの体勢にされ、ペニスを挿入されるのかと思ったら、両手を腰のところで押さえられオマンコを指で責められたらしい。

その時に部長から卑猥な事を言われながら、指をゆっくり出し入れされたりクリを弄られたとの事。

『どんな事を言われたんだ?』

『オマンコいやらしいなとか・・・ピクピクしてるぞ・・・とか・・・いっぱい言われたの』

『他には?』

『・・・腰をクネクネ動かして、もう欲しいのかって・・・・本当スケベだなとか言われた』

妻は恥ずかしそうに答える。

『指でオマンコを責められただけ?』

『お尻も軽くだけど叩かれたの』

その日の部長はサディスティクに妻を責めたようだ。

妻は辱められた事でMの血が疼いたのか、凌辱されてるみたいで興奮したらしい。

その後、また両手を頭の上で押さえられ、執拗に身体中を愛撫されたとの事。

その時に部長はベッドの枕元にある備え付けの電マを使ったらしい。

私達夫婦のセックスでバイブやローターは使わない。

新婚時代に安物の電動コケシを買ったのが失敗だった。

ジャバラみたいな感じのウネウネするタイプで、妻が痛がり嫌がったので使わなくなり捨ててしまった。

それ以来、使った事がなかった。

まあ、部長のおかげ?で、その後にピンクローター、バイブを購入する事になるのだが・・・笑

話の途中で最寄りのラブホに着き、部屋に入るなり2人で全裸になってベッドで妻の身体を弄りながら話を聞いた。

それまで絶頂に達しそうになると寸前で止められてたので、電マをクリに使われたら、すぐに妻は絶頂に達したらしい。

絶頂に達したのに、部長は電マの責めを止めず連続でいかされたとの事。

両手を強く押さえられてたので、拒む事も出来ず3回連続で絶頂に達したらしい。

3回連続で絶頂に達しても、部長は止める気配がなく、妻は『お願いだから、止めて下さい』と言ったとの事。

『でも、電マ気持ち良かっただろ?』

『あん・・・気持ち良かったけど・・・刺激が強過ぎて・・・あのまま続けられてたら、ずっと、いかされっぱなしになりそうだったから』

私の質問に妻は答える。

『じゃあ、凄く気持ち良かったんだ?』

『・・・うん、気持ち良かった』

この後、電マを使ったのは言うまでもない。

オモチャを使った事がないのか?と部長に聞かれ、妻は使った事は無いと答えたらしい。

新婚時代に使ったのを一瞬忘れていて、妻は答えたとの事。

それを聞いた部長はホテルにある自販機のバイブを購入した。

ピンクで胴体にパールが回るタイプだったらしい。

また妻の両手を頭の上で押さえ、妻の目の前でスイッチを入れ部長は聞いた。

『どう?いやらしい?』

『・・・いやらしい』

素直に妻は答えたらしい。

目の前で、クネクネと動きながら回転するパールのバイブを見て、今からこれで責められるのかと思ったら、オマンコがきゅんと疼いてしまったと妻は言った。

『どうだ?気持ちいいだろ?』

『あああん・・・気持ち良いのぉ』

バイブを奥まで挿入され、部長に聞かれた妻は思わず大きな喘ぎ声を上げて答えたらしい。

新婚時代とは違い、オマンコの感度が良くなり、ドスケベになった妻にはたまらなく気持ち良かったのだろう。

クネクネと動くバイブでオマンコの奥を掻き回され、回転するパールが入り口から中ほどを、そしてベロの部分でクリを刺激された妻はまたすぐに絶頂に達したらしい。

また、両手を部長に拘束されていたので、ドMの妻には、この上ない快感になったと思う。

部長は妻をバイブで責めながら、妻の頬にペニスを擦り付けたらしい。

『部長のオチンチン、顔に擦り付けられて興奮した?』

『あん・・・何か苛められてるみたいで・・・それにバイブで責められてたから・・・』

『責められたから?』

『・・・いやらしかった・・・自分でも知らない間に・・・おしゃぶりしてしまったの』

部長のSっぽい責めとバイブの快感で自ら妻はペニスにしゃぶりついたと言い、私は妻の言葉に堪らなく興奮してしまった。

『バイブで責められながらフェラしたんだよな?手は押さえられたまま?』

『・・・うん・・・2人の人に犯されてるようで・・・凄くいやらしかった』

部長に手を押さえられ、バイブで責められながら、ペニスを咥え込む妻の姿を思い浮かべたら身体が痺れるような興奮に襲われた。

その夜の妻は正直に感じたままを話してくれるので、もう妻に興奮させられっぱなしの夜になった。

そのまま、部長のペニスを口で咥え込みながら、バイブで責められて再度、妻は絶頂に達したらしい。

その後、部長は妻の股間の方に移動して、じっくり妻のオマンコにバイブが出入りすのを見ていたとの事。

その時も卑猥な事を言われ妻は恥ずかしかったと言っている。

『どんな事を言われたんだ?』

『あん・・・ゆきこは愛液が多いって・・・お尻の方まで垂れてるぞって』

『他には?』

『・・・こんなに感じるなら、毎日でも苛めたくなるなって・・・あん・・・毎日、苛めたられたいだろ?って』

部長に言われた内容を妻が言う事により、恥ずかしがりながらも興奮してるようだった。

『なんて答えたんだ?毎日、苛めて下さいって言ったのか?』

『あん・・・いじめて欲しいって言ってしまったの』

『毎日、部長に苛めて欲しいのか?』

激しい嫉妬からオマンコに挿入した指を激しく動かしながら言った。

『ああん・・・ごめんなさい・・・感じすぎちゃって、思わず言ってしまったの』

『そんなに興奮したのか?・・・そんなに感じさせられたのか?』

『ああん・・・だって、今日の部長・・・すごかったんだもん』

『す、すごいって・・・部長のオチンチンがすごかったのか?』

『あん・・・違うの・・・オチンチンもすごかったけど・・・すごく・・・いやらしかったの』

妻が漏らした、『オチンチンもすごかったけど』の言葉に強烈に興奮した。

『オチンチンも・・・すごかったんだ・・・それで、すごくいやらしかったって、どんなふうに?』

『ああん・・・いっぱい・・・いっぱい、いやらしい事を部長に言わされたの』

妻は自分で言った事を気づかないでいた。

『どんな事を言わされたんだ?』

『あん・・・部長のオチンチンを入れられてる時に・・・オマンコ好きか?って聞かれて・・・何度も何度も言わされちゃったの』

『オマンコ好きって、何度も言ったのか?』

『あん・・・オマンコ好きって・・・何度も言わされちゃった』

部長は相手の女性に卑猥な事を言わせるのが好きなのだろうか・・・

部長はバイブで責めた後、またクンニを始めたとの事。

しばらくの間、ゆっくりクリトリスを舐め回され、その後はシックスナインの体勢になったらしい。

このシックスナインをしてる時も、クリトリスを舐め回され一回だけ絶頂に達したとの事。

シックスナインの時はオマンコの中を部長は刺激せず、クリトリスばかり責めていたので、フェラしてるペニスが欲しくなったと妻は言った。

その後、部長は正常位の体勢で妻のオマンコに、ペニスの先端から少しだけ入れて、ゆっくり腰を動かしたらしい。

私も同じようにペニスの先端だけ妻のオマンコにあてがった。

奥まで欲しくなった妻は無意識に腰が動き、部長に指摘されたらしい。

『いやらしいな、チンポ奥まで欲しいのか?』

『あん・・・奥まで欲しいです』

そう部長に言われた妻は自分から奥まで欲しいと言ったとの事。

その後にも部長は卑猥な言葉を妻に言わせたらしい。

『なんて、言わされたんだ?』

『あん・・・オマンコの奥までオチンチンを入れて下さいって・・・』

『言ったのか?』

『あん・・・言ったけど・・・入れてもらえなかったの』

『なんで?』

『・・・オチンチンじゃなくてチンポと言えって』

部長は少しでも下品な言葉を言わせたいらしい。

まあ、オチンチンでもチンポでも上品ではないのだが・・・笑

『それで、言ったんだな?』

『ああん・・・言ったの・・・あなた、ちょうだい』

『部長に言った言葉と同じ事言ったら奥まで入れるよ』

『ああん・・・ゆきこのオマンコの奥まで・・・チンポを入れて下さい』

部長の性癖に合わせ、それに従う妻に猛烈な嫉妬と興奮に襲われた。

『ゆきこ、淫らになってたんだな』

『あああん・・・ごめんなさい』

奥までペニスを挿入すると妻は大きく喘いだ後に謝った。

その後、部長は正常位から対面座位、騎乗位と体位を変えて妻を何度も絶頂に導いたらしい。

ペニスの挿入中に何度も部長は妻に卑猥な質問をしたとの事。

『オマンコ好きか?』

『オマンコに何が入ってるんだ?』

『俺のチンポ好きか?』

それを聞いて、部長は女性に卑猥な言葉を言わせるのが好きなのだと確信した。

それとも普段は真面目で大人しい妻の口から、卑猥な言葉を言わせてギャップを楽しんでいたのだろうか・・・

部長の質問に、喘ぎながらも素直に卑猥な言葉を言う妻・・・

『オマンコ好きか?』

『あん・・・オマンコ好き』

『オマンコに何が入ってるんだ?』

『あん・・・部長のチンポ』

『俺のチンポ好きか?』

『あん・・・部長のチンポ好き』

妻は何度も卑猥な言葉を言わされ、自分が本当に淫らな女だと思ってしまい興奮したらしい。

そして、同じ事を妻に言わせ、その言葉を聞く度に私も興奮してしまう。

部長は騎乗位の後にバック、そして最後は正常位で終わったとの事。

毎回、お決まりのように妻の口の中に射精したらしい。

その時に時計を見ると4時半を過ぎていたとの事。

約3時間近くホテルに居たのだから、二回セックスしたかと思えばワンセットでその時間になったらしい。

部長のタフさ、いやらしさに敬服してしまう。

『何回、いったんだ?』

『ああん・・・わかんない』

『いっぱい、いっぱい、いかされた?』

『ああん・・・いっぱい、いっぱい・・・いかされちゃったの』

『部長のオチンチン・・・チンポ気持ち良かった?』

『あん・・・ごめんなさい・・・気持ち良かった』

『さっき、部長のチンポすごかったって言ってたもんな』

『ああん・・・そんな事・・・言ってないよぉ』

『言ってたよ・・・無意識のうちに言ってしまったんだな』

『あん・・・ごめんなさい』

『いいよ・・・部長のチンポ凄かったんだろ?』

『ああん・・・ごめんなさい・・・すごかったの』

『部長のチンポ好き?』

『あん・・・そんな事・・・言わないで』

『ほら?正直に言って?』

『ああん・・部長のチンポ好きっ・・・だめっ・・・いっちゃう』

『俺もいきそうだ・・・いっていいよ、部長に言わされたみたいに言って?』

私も我慢の限界に近づき、腰を目一杯妻のオマンコに叩きつける。

『あああん・・・オマンコいくっ・・・オマンコいっちゃう』

絶頂に達する時にもオマンコいくと部長に言わされたらしい。

私も妻の口にペニスを持っていき射精する。

妻は愛おしいそうに、そして卑猥にペニスを口に含み舐め回さし射精した精子を飲み込んでくれた。

部長の色に染まっていく妻の痴態に、たまらなく興奮した夜だった。

ホテルから会社に帰る車内で、どんなセックスが好きかとか、前に不倫していた人妻の話を部長はしたらしい。

その人妻とはロープで縛ったり、軽いSMを部長は楽しんだとの事。

妻は縛ったりする事に興味あるか?と聞かれ、縛られた事ないので分からないけど、興味はありませんと答えたらしい。

この時、最低二週間に一度は午後から2人きりの時間を取れるように、届け物の予定を入れるようにすると部長から言われ妻も了承したとの事。

これで二週間に一度は、たっぷりと部長に抱かれる事となった。

そして車を降りる前に、この関係は誰にも他言しないようにと口止めされ、もちろん妻も了承した。

社内で部長との事が誰かに知られたら、妻自身も会社に居づらくなってしまうので、絶対に言うはずもない。

妻自身も部長に対して、絶対に誰にも言わないで欲しいと言いかけた矢先の事だった。

妻にとって部長との関係は誰にも知られたくなく、墓場まで持って行く秘密だ。

心の中では私に報告するので誰にもじゃないかな?と思ったらしいが・・・笑

その後もコンスタントに妻は部長に抱かれた。

給湯室、オフィス内、昼間のラブホ、週に2~3回、妻は抱かれて、その日は必ず私ともセックスをした。

おかげで40歳になって、新婚時代を上回るくらいに妻とセックスする事となった。

妻はガーターベルトにも慣れ、生理の時以外は毎日着用しているので、部長としては手際よくオフィス内の情事を楽しめたと思う。

ホテルで抱かれる時はタオルで手を縛られバイブで責められる等、部長とのセックスはライトSMが多くなってきた。

【7月中旬の妻の報告】

木曜日の夜、明日は午後からホテルに行く予定だと妻から聞いた。

昼食は一緒に食べようと部長に言われていたので、この日は弁当を持たずに妻は会社に行った。

少しでも長く妻を抱こうとする部長の企みだろう。

そして妻からのハートマークのメールが5時半に・・・30分の肉体的な残業である。

そして、夜に妻からの報告を聞く。

この日は子供は実家に泊まりに行ってるので、二人でラブホに泊まる事にした。

妻が昼間に行ったホテルの同じ部屋に泊まる事が目的である。

昼間に同じ場所で妻が抱かれたと思うと、私自身、そして妻も興奮が昂まると思ったからだ。

ここからは車の中で妻に確認した内容。

午前中に給湯室でカップを洗っていると、部長が入って来て、待ち合わせの場所を駅近辺で決めたとの事。

その時、給湯室で部長は妻のパンティの中に飛びっ子(リモコンローター)を仕込んだらしい。

その日は早くも午前中から部長に弄ばれる事となった。

妻の席は受付の前なので、パーテーションの向こうにしか人はいないから、少々振動音がしても聞こえない。

パーテーションの向こうから、不意にスイッチを入れられ、午前中は殆ど仕事にならなかったとの事。

長い時間ではなく、短い時間で断続的にスイッチを入れられるので、妻は途中でいきたくてたまらなかったらしい。

『途中、ずらすか外せばよかったのに』

『・・・だって、気持ち良かったから、そんな事、思いつかなかったもん』

私の質問に妻の返答・・・

結局、妻も部長の遠隔操作で弄ばれるのに興奮していたのだ。

ホテルに着くまでローターは仕込んだままだったらしい。

待ち合わせの場所から、ホテルに行くまでの途中、某ハンバーガーチェーン店に立ち寄り店内で食べたとの事。

部長は自分の分を頼んだ後、妻に何にするかと尋ねて、おもむろにローターのスイッチを入れたらしい。

妻は快感に堪えながら、しどろもどろにメニューからセットを指差して注文したとの事。

席に着いて食べ終わるまで部長はスイッチを切っていたが、食べ終わると同時にスイッチを入れられ、妻は我慢するのに必死だったらしい。

しばらく部長は妻が悶えるのを見て楽しんだ後、店を出たとの事。

車に乗ってホテルまでの道のりでもスイッチを入れられ、我慢出来ず喘ぎ声を漏らしてしまったと妻は言った。

ホテルに辿り着き、部長はSMルームの部屋を選択したらしい。

私と妻はホテルに向かう途中、この辺りで話を中断して晩御飯をファミレスで食べる事にした。

食事中も聞きたかったが、我慢して黙々と食事を進め、食べ終わると慌ただしくも目的地のホテルへ車を走らせた。

ホテルに到着するまで昼間と同じSMルームが空いてるか心配だったが、問題なく空いていたので、迷わずボタンを押し部屋に入った。

部屋に入るとX型の磔台、開脚して脚を固定する椅子のような台等があった。

『この部屋に入るのは抵抗なかったのか?』

『・・・もう朝からオモチャでされてたから・・・拒んだりする余裕もなかったの』

『早く部長のオチンチンが欲しくて?』

『・・・うん・・・早く欲しかったの』

何度も部長との情事を報告させてるので、もう妻も恥ずかしがらず、素直に感じたままを言葉にするようになった。

おかげで以前より、私の興奮度が高くなったのは、もちろんの事である。

『そんなに部長のオチンチン欲しくなってた?』

妻に抱きつき尻をまさぐりながら言う。

『あん・・・もう1秒でも早く・・・部長のオチンチン欲しかったの』

私の嫉妬心を刺激するように、欲情した瞳で妖艶に妻は言うようにもなった。

SMルームに入るなり、妻は全裸にさせられて、X型の磔台に手と足を固定されたらしい。

私も妻を全裸にさせ、磔台に手足を固定した。

今日の昼、この場所で、こんな姿を部長に晒していたと思うと堪らない興奮と嫉妬に襲われた。

早く部長のペニスが欲しいのに、膣内の前戯はせず、クリと乳首をローターと舌で責めて焦らされたとの事。

『こんな事されて興奮した?』

『こうされた事より・・・焦らされて、いきたいのに、いかせて貰えなかったのが、辛かったけど興奮したの』

妻は拘束された事に興奮するのかと思ったら意外な答えが・・・

絶頂に達する前に寸止めされ、精神的に虐められるのが妻には堪らなく興奮したのだろう。

私はローターを持ってなかったので、ホテルの自販機で購入して妻を責める事にした。

昼間に何度も絶頂に達したのに、すぐにローターの刺激で妻は絶頂に達しかける。

昼間の部長と同じように、寸止めをして妻を焦らした。

その焦らされて我慢してる時、何度も部長のペニスを欲しいと妻は言わされたらしい。

『どんなふうに言ったか言ってみて?』

『ああん・・・部長のチンポ挿れて下さいって』

『同じ事を何回も言ったのか?』

『あん・・・何度も言わされたの・・・ちゃんと言えって言われて・・・言ったのに・・・挿れて貰えなかったの』

『ちゃんと?同じように言ってみて』

『あん・・・ゆきこのオマンコに・・・部長のチンポを・・・あん・・・挿れて下さいって』

『それを何回も言わされたのか?』

『あん・・・そう・・・何度も・・・何度も言わされちゃったの』

妻に何度もペニスを挿れて下さいと言わせた後、ようやく片足の拘束を解き、その脚を持ち上げて部長はペニスを挿入したとの事。

『部長のオチンチン入れられて気持ち良かった?』

『あん・・・ずっと我慢してたから、すごく気持ち良かったの・・・すぐに、いかされちゃったの』

『そんなに気持ち良かったのか?』

『ああん・・・欲しくて欲しくて・・・たまらなかったから・・・入れられた時、気持ち良すぎて・・・頭が真っ白になっちゃった』

午前中から焦らされて、ホテルに入っても、いかせて貰えないので、待ち望んた部長のペニスが挿入された時、最高に気持ち良かったのだろう。

私も妻の片足の拘束を解き、持ち上げてペニスを挿入して妻を絶頂に導いた。

昼間は磔台で拘束されたまま二回、部長のペニスで絶頂に達し、その後ベッドに連れて行かれたらしい。

私も妻の拘束を解き、同じようにベッドに連れていった。

ベッドでは挿入せずに妻の身体中を弄りながら、昼間の事を聞き出す。

ベッドでは正上位、騎乗位、対面座位、バックからと体位を変え、その全ての体位で妻は絶頂に達したとの事。

かなり長い時間の間、ペニスを挿入されていたと妻は言っていた。

部長はバックの後に正上位で射精して、今回も妻の口に射精して妻は飲み干したらしい。

この後、2人とも汗でビチョビチョだったのでシャワーを浴びに行ったとの事。

昼間、このベッドで妻と部長が汗でヌルヌルになりながら身体を絡め合わせたのだと思うと、再び堪らない興奮に包まれた。

シャワーから出て時間を見ると2時半過ぎだったらしいので、およそ1時間から1時間半はペニスを挿入されてたのだろう。

シャワーから出て来て、しばらく休憩した後、再び部長は妻の身体を弄び始めたらしい。

二回目は開脚して拘束する台で、バイブと舌で弄ばれたとの事。

舌で乳首、バイブでオマンコを刺激され妻は2度、絶頂に達したと妻は言った

私も同じように、その台に妻を拘束してローターで責めた。

妻に感想を聞くと、意外と縛られたり拘束されたりは、そんなに興奮はしないと言った。

羞恥プレイ等の辱められたり、焦らされたりで興奮するので、精神的な部分でのMなのかもしれない。

その後はベッドに戻り、フェラさせられた後、シックスナインに移行したらしい。

部長が下のシックスナインの体勢でバイブを使い、また妻を絶頂に導いたとの事。

部長のオチンチンをおしゃぶりしながら、後ろから他の人に犯されてるみたいで興奮したと妻は言った。

そして部長にペニスを挿入され、5時過ぎまでオマンコを突かれまくった。

妻は何度も絶頂に達してるのに、また3回絶頂に達したとの事。

『昼間、この部屋で部長にいっぱい、いかされたんだな?』

私も興奮の限界で妻にペニスを挿入した。

『あん・・・だって、部長が激しいんだもん』

『部長のオチンチンが気持ち良かったんだろ?』

『ああん・・・気持ち良かったよ・・・だから・・・何度も・・・何度も、いかされちゃったの』

妻が挑発するように潤んだ瞳で私を見つめて言う。

何度も部長に抱かれてからは、よく私を挑発して煽るようになった。

私が嫉妬して激しく求めるのが、妻には嬉しくもあり、興奮すると言っていた。

本当に何度、妻の言葉に激しく嫉妬しただろう。

しかし寝取られ趣味がある私には嬉しい限りなのだが・・・

『部長のオチンチン好きか?』

『ああん・・・ごめんなさい・・・部長のオチンチン・・・好きよ』

『そんなに、今日も部長のオチンチン良かったのか?』

『あん・・・良かったの・・・すごかったの』

『また、今日みたいに、ゆっくり部長のオチンチン欲しい?』

『ああん・・・欲しいの・・・でも・・・今日みたいに・・・あん・・・めちゃくちゃにされたら・・・すごく淫らになってしまうよぉ』

『今日も淫らになってた?』

『ああん・・・なってたよ・・・すごい淫らになってたよ・・・あなた・・・あん・・・いきそう』

妻の言葉に我慢出来なくなり、激しく腰を叩きつける。

『いっていいよ・・・一緒ににいこう』

『あああん・・・いくっ・・・いっちゃう』

2人同時に絶頂を迎え、部長から私に上書きするかのように妻の口に射精して、それを妻も飲み込んでくれた。

その後、少し話していると、何度も絶頂に達して疲れ果てたのか、すぐに妻は眠りについていた。

『昨日、あっという間に寝てたね』

朝、ホテルの部屋で目覚めて妻に言った。

『・・・ごめんね・・・もう1回したかったけど、あなたといたら安心したのか、ぐっすり眠っちゃった』

『おいおい、もう1回するつもりだったんだ?』

『うん・・・だって、あなたとホテルに泊まれるのは久しぶりだったから、いっぱいしたかったんだもん・・・部長に負けないでね』

妻が微笑みながら言う。

嫉妬からムカッとくるが、たまらなく可愛くもある。

『よっしゃ!それなら今から頑張るぞ』

挑発されて、奮い勃たきゃ?男じゃない!笑

とにかく・・・私、そして妻も激しい週末を過ごしたのだった。

7月の後半も生理の一週間以外、変わらぬペースで妻は部長に抱かれた。

妻の報告を聞く度に、実際に妻と部長がセックスしているのを見たくなってくる。

もちろん、この気持ちは皆様にも分かってもらえるはずである。

部長に抱かれているところを見たいと妻に言うと、見られるのは抵抗があると言っているが完全な拒否ではない。

何とか、その姿を見る方法はないかと考えてみたのだが・・・

一番回数が多いのが妻の会社内だが、まさか会社に覗きに行くわけにもいかない。

そこで、いくつか方法を妻に提案してみた。

1、部長を自宅に招き、私が酔ったふりをするか、途中で用事で外出する。

2、ビジネスホテルを妻が予約して部長がシャワーでも浴びてる隙に私が忍び込む。

3、カーセックスをしてる時に私が覗きに行く。

妻は自宅に招くのは絶対に嫌だと言った。

私自身も自宅に招くのは乗り気でなかったので却下。

ビジネスホテルで部屋に忍び込むのも、かなり無理はあるので却下。

一番、現実的に考えるとカーセックスを覗きに行く事だが、まだ部長とはカーセックスはしていない。

部長と会う為だけに金曜日の夜に外出したくないと妻が言ってるので、かなり無理な計画になる。

そこで無い知恵を振り絞った。

飲み会がある日に妻自身が車を運転して会社に行き、飲まずに最後は部長と2人きりになる。

そして、早く帰らないといけないから軽くドライブくらいなら行けますと妻が言えば、その流れでカーセックスに持ち込めるのでは?

家にはワンボックスカーが1台しかないが、私はレンタカーか友人にでも借りて走ればいいので問題はない。

一番、間近で見るには車の三列シートの後ろに隠れる事だが、いくら夜でも夏場に忍んで待つのは厳しいか・・・

いや!妻と部長のセックスが間近で見れるなら、少し暑いくらい何て事はない。

妻達が車に向かって来る直前にメールを貰えれば、後ろに乗り込んでも10分程度の待ち時間だ。

もし部長に見つかっても、立場的に悪いのは不倫してる部長なのだから、妻の行動が怪しかったから隠れて見てたのだと開き直って怒れば問題ないだろう。

妻も叱らないといけないから大芝居になるのだが・・・

そこは出たとこ勝負でいいか・・・

見つからず覗ける可能性も半々だろう・・・

あれこれ悩んでも仕方ない。

飲み会がある時は決行しようと思い、妻にも計画を打ち明けた。

妻は悩んでいたが、そんなに私が見たいなら仕方ないという感じだった。

そして8月初旬、盆休み前に打ち上げを兼ねた飲み会があると妻から聞き、その日に実行する事に決めた。

妻の飲み会の前夜、もちろん打ち合わせ?兼ねて愛し合った。

『明日は上手く俺が見れたら、いつも通りに感じてくれよ』

『・・・でも、あなたが見てると思うと緊張するっていうか・・・変な感じだわ』

『変な感じって、どんな感じ?興奮する?』

『・・・興奮もするけど・・・なんか発表会を見に来られるような感じ?』

妻は少し照れ笑いしながら言う。

『何だそれ?まあ、発表会と言えば部長とのエッチの発表会だけど』

『・・・見た後、嫌いになったりしない?』

『今更って言うか、俺が見たいんだから嫌いになったりする筈がないよ』

『それなら良いけど・・・部長はエッチな事ばかり言わせるから・・・変態女って思われそう』

『充分、俺も変態だから大丈夫だよ。ゆきこが乱れてエッチな事を言ってるの想像しただけでギンギンだよ』

『はあん・・・明日の事を考えたら・・・すごくエッチな気分になっちゃう』

私のカチカチに勃起したペニスを妻に握らせると、妻は溜め息と喘ぎ声が混じったような声を出し言った。

私も妻のオマンコを触ると、早くもビチョビチョになっている。

『いつも通りっていうより、いつもより淫らになって欲しいな』

『・・・うん・・・本当に淫らになりそう』

『打ち合わせ通り、あまり時間がないからって、上手く車でエッチ出来るように仕向けてくれよ』

『・・・うん』

『明日が楽しみだ・・・部長にやられて思い切り感じてる、ゆきこが見れるんだな』

『あん・・・もう・・・すぐに欲しい』

前戯も殆どしてないが、興奮が昂ぶり妻はペニスを欲しがった。

『明日は淫らになれる?』

『あん・・・すごく淫らになっちゃうかも・・・ねえ・・・欲しい』

妻の催促に応え、おもむろにオマンコにペニスを挿入した。

『ああん・・・激しくしたい』

妻は激しいセックスを求めたが、隣に子供が寝ているのと、明日に備える事にする。

『今日は我慢するんだよ。明日は部長に抱かれた後、たっぷりと激しくしような』

『あん・・・明日・・・いっぱい激しくしてね』

『うん・・・明日はいっぱいしような』

その日は短時間のセックスとなったが、二人同時に絶頂に達して眠りについた。

妻の飲み会の当日の朝、私は飲み会の場所を確認して妻は車で出社した。

昼間にメールすると、午前中に給湯室にいる時に部長が入って来て、飲み会の後は二次会に行かず会いたいと言われたらしい。

妻は打ち合わせどおり、早く帰らなくてはいけないので、飲み会の後は少ししか時間がないと伝えたとの事。

飲み会が終わった後に少しでも会おうと部長は言ったので、妻も了承し私の思惑通りに計画は進んでいる。

妻は仕事が終わって、飲み会の場所の近くに車を停める予定だから、その場所をメールしてくれと頼んでおいた。

妻から6時くらいにメールがあり、仕事が終わった私は妻が駐車したコインパーキングに向かった。

準備万端でスペアキーも用意している。

後は後部に隠れているのをバレないで、やり過ごせるかだ。

時間的に余裕があるので、喫茶店で時間を潰した。

そして8時過ぎに妻からメールがあり、私は三列シートの後ろに隠れて待った。

車に乗り込んでから、とんでもないミスに気付いた。

運転席、二列目の席、どちらでセックスするとしても死角で見えやしない。

妻には運転席より、出来るだけ後ろの席に移動するようには伝えてあるが、それでも二列目シートの背もたれが壁になり見えない。

綿密な計画のつもりが、いざ乗り込んでみたら自分の見込み違いに呆れながらも慌てる。

一瞬、妻にメールして時間を稼いでくれと伝えようかとも考えたが、とにかく大急ぎで三列目シートを畳む事にした。

三列目シートの収納が終わり、二列目シートの後ろに潜む事になったが、さっきの窮屈な空間よりも楽になったのは助かる。

慌ててたので少し息切れしていたから、深呼吸して息を整えた。

これなら後ろの席で始まった場合は確実に覗けるな・・・

念の為、二列目シートを少し寝かせておいた

そうすれば私は死角に入りやすいし、シートの上に顔を出した時に直立してるよりは覗きやすい。

慌てたので汗ばんでしまったが、それでもアリーナ席?を手に入れた気分で思わずガッツポーズをとりそうになる。笑

そろりと外部を覗くと、こちらに向かって妻が一人で近づいて来た。

あれ?

まさか中止になったのか・・・

コインパーキングの清算をした後、妻が運転席に乗り込んで来た。

『あれ?ゆきこ一人なの?』

私は二列目シートの後ろから、ひょっこり顔を出し妻に言った。

きっと妻の方から見たら、すごく間抜けに見えただろう。

『会社の人達も一緒だったから別々に帰るフリをしたのよ。近くのコンビニで部長が待ってるの』

そう言いながら妻はウォークスルーの間から、二列目シートに来た。

『そうか、中止になったかと思ってビックリしたよ』

『・・・後ろの席を畳んだのね・・・そこから見るの?』

『うん、出来れば後ろの席に移動してエッチしてくれよ。考えただけで、凄く興奮してきたよ』

『・・・なんか・・・恥ずかしいな』

妻は二列目シート越しに私に抱きついてきた。

『今日は今までで一番、ヤキモチやくんだろうな・・・でも、一番興奮すると思う』

『・・・私も変な気分・・・部長、いっぱいエッチな事を言わせるから・・・めちゃくちゃに乱れても怒らない?・・・嫌いにならないでね』

『怒ったり、嫌いになったりする筈ないよ、安心して』

そう言った後、短い時間だが妻に激しくキスをしてギュッと抱きしめた。

『あまり部長を待たせるのも何だから行こうか?』

『・・・うん・・・すごく緊張してきた』

『いつもどおり・・・いや、それ以上に部長にやられて淫らになったらいいよ』

『・・・もう、エッチ』

お互い名残惜しいが最後に軽くキスをして、妻は運転席に行き車を走らせた。

私にとって、先に妻と話せ、そしてキス出来たのは、心を落ち着かせるのに良い展開となった。

物音が気にならないように妻に音楽のボリュームを少し上げるように言う。

部長が待ってるコンビニまで、すぐの距離だから、その後は話をする間もなく到着した。

妻が車を止めた瞬間、私は二列目シートの後ろに身を潜め聞き耳を立てる。

『お疲れ、今日は何時くらいまでいいんだ?』

車のドアが開くと同時に乗り込んだ部長が言う。

『10時までには家に帰らないといけないんです』

『帰る時間も考えたら1時間ちょっとあるな。ホテルに行こうか?』

おいおい!それはダメだぞ・・・

『慌ただしいから、ドライブにしませんか?』

我妻、ナイス!

『じゃあ俺が運転しようか?』

飲酒運転は大丈夫かと思ったが、部長は一次会で抜ける為、取引先と会うと言い訳して酒を飲まなかったと後に聞いた。

『・・・では、お願いします』

うんうん、やみくもに車を走らせるより、スケベ親父がカーセックス出来るスポットを一直線に目指す方が良いな。

いちいち二人の会話に心の中で突っ込みたくなる。笑

妻は車を道路の端に寄せ、部長と運転を代わった。

なぜか妻だけでなく、愛車も寝取られた気分になったが、そこは我慢するか・・・

あまり顔を出したりするとバックミラーに映る可能性もあるので、死角になる右端から、そっと覗いてみる。

早くも部長の手が妻の太腿付近にあった。

まだ、手を動かしてないので手を置いてるだけか・・・

しかし、それだけでも心臓がバクバクするくらい興奮と嫉妬してしまう。

信号待ちで停車した時に部長が妻の肩に手を回し引き寄せた。

そして、右手で妻の顎を持ち上げキスをする。

妻がキスをされてる・・・

それを見ただけで、今迄以上に全身が痺れるような興奮に襲われた。

軽くキスをした後は、部長に寄り添ったまま車がスタートした。

部長は少し助手席よりに座り、肩に回した手を、また妻の太腿付近に伸ばす。

妻は部長の手が動かしやすいように、一旦離れた後に再び肩に寄り添っで部長の太腿付近に手を置いた。

再び、信号待ちになると部長は妻にキスを求め妻も応じる、

部長の手がモゾモゾと動いてるので、おそらく妻のオマンコ付近を弄っているのだろう。

『あん・・・いやん』

妻がキスの途中に喘ぎ声を漏らした。

『今日は車でオマンコしようか?』

『あん・・・はい』

キスをやめ、部長は後部座席を見たので頭を引っ込めた。

私は右端だから、あの角度からなら見えないはずだ。

おそらく後ろでセックスするか、運転席でするかの確認をしたのだろう。

『もう、こんなに濡らしてるんだな』

そっと頭を上げ覗くと、部長が妻の股間にあった手を目の前に持っていき、ペロペロと舐めた。

『いやん・・・恥ずかしい』

妻は部長の手を抑えて言った。

まるで恋人同士のような、やり取りに猛烈な嫉妬心が沸き起こる。

信号が変わり車を走らせながら、また部長の手は妻の股間に伸びていった。

『あん・・・だめっ・・・見えちゃう』

大通りを走行しトラックが走っていたので、妻は感じながらも言った。

『大丈夫だ。それも興奮するだろ?』

『あん・・・見られたら恥ずかしい』

妻が喘ぎながら言う。

車は大通りから山手の方向に走っている。

どこか施設はあったかな?それとも山の中?

あまり私は走った事のない方面だった。

しばらく走るとクネクネした山道になり、部長は妻の股間から手を外して運転に集中していた。

道路沿いから脇道に入ると、少し舗装の悪い道路だった。

ちゃんと座ってないので、しっかり掴まってないと転げそうになる。

ハゲオヤジ!

もう少しマシな場所はないのかよ!

思わず心の中で悪態を吐く!笑

数分走ると空き地のような空間があり、そこに部長は車を停車させた。

小さな倉庫があるので、資材置き場か何かだろう。

車を停めるなり、部長は妻を抱き寄せて、キスを始めた。

ここからは見つからないように慎重に覗かなければならない。

外は暑いからエンジンはかけたままなのは助かる。

音楽が流れているから二人に私の息遣いが荒くなっても聞こえないだろう。

『後ろに移ろうか?』

しばらくキスをした後に部長が言い、妻は頷く。

よし!部長ナイス!

私は頭を引っ込めて身を屈めて隠れた。

覗き込んだりしないでくれよ・・・

もし、シートの後ろを覗かれたらバレてしまうのでヒヤヒヤ、ドキドキ、まるで犯罪者になったような心境だ。

ドタバタと音がして目の前のシートの後ろががギシッと揺れる。

今は状況が分からないので顔を出せない。

『・・・んふ・・・あん』

シート越しの左側から、ぺちゃぺちゃという音と妻の喘ぎ声が漏れる。

キスされながら弄られてるのか・・・

『ほら、これも脱いで』

どれも脱ぐんだ?

今日の妻はサマーセーター、フレアスカート、お馴染みのガーターベルト、比較的、脱がせやすい服装だ。

『・・・全部、脱ぐんですか?』

『ここなら誰も来ないから大丈夫、ガーターベルトはそのままでいいよ』

当たり前だろ?

その為?のガーターベルトなんだから・・・

また、心の中で突っ込んでしまう。

いちいち部長の言葉に反応してしまう自分に苦笑いしそうだった。

シートの背もたれ越しに二人の会話が聞こえるのも興奮するものだ。

『ああん・・・あん』

1分程の沈黙の後、おもむろに妻が喘いだ。

何をされてるんだ・・・

しかし、まだ顔は上げられない。

妻の声の方向は車の左側からなので、私の真正面辺りに部長が座っているのだろうか?

『ああん・・・いやん・・・あん』

妻の喘ぎ声とクチュクチュと淫らな音が聞こえる。

この10cm程のシートの向こうで妻はオマンコを弄られてるのだと思うと、痛いくらいペニスがはち切れそうになった。

『あん・・・んふ・・・んんっ』

口を塞がれたような声に変わった。

キスされてるのか・・・

『今日は腰の動き方が激しいな、車の中で素っ裸だから興奮してるのか?』

部長の声が左側の下の方から聞こえた。

おそらく妻を座席に寝かせ、のしかかっているのだろう。

音を立てないように、ゆっくり右端に寄って頭を上げた。

運転席と二列目の間に足を落として部長は半身で、妻の身体に覆い被さってキスをしている。

真下を見ると、大きく開かれた妻の太腿が見え、妻のオマンコには部長の手が・・・

部長は左手の指先で、ゆっくりクリトリスを撫で回している。

大事な妻のオマンコが他の男の手で弄りまわされている・・・

思わず手が出そうになるくらいの怒りに似た嫉妬心に耐え、それと同時に頭がもぎ取れそうな凄い興奮に襲われる。

何度も妻から抱かれた事を聞いたり、一度はリアルタイムに抱かれているのを電話で聞いているものの、実際に目の前で見ると凄まじい興奮と嫉妬心を感じた・・・

妻と部長は激しく舌を絡め合い、部長の愛撫に妻は腰を卑猥にクネクネと捩る。

興奮が昂ぶり呆然として見ていたが、ふと冷静になり振り向かれただけでバレると思い頭を下げた。

『んんっ・・・あん・・・だめっ・・・ああん』

部長はキスを止め体勢を動かしたのか、物音の後に妻の喘ぎ声が激しくなった。

『オマンコ気持ちいいか?』

部長の声が私の頭の上から聞こえるので、座って妻を責めているのか・・・

『ああん・・・オ、オマンコ・・・気持ちいいの』

部長に弄られ、妻がオマンコ気持ちいいと言った瞬間に股間がドクンと脈を打ったようになる。

たまらない興奮だが・・・

この嫉妬心にも耐えられるのか不安になってしまった・・・

間近で覗けると思っていたのに、ずっと見ているのは難しいな・・・

これなら表から覗いた方が良かったかとも一瞬思ったが、僅か10cm程のシートの先で妻が抱かれてる方が興奮の度合いは高いか・・・

『オマンコ気持ちいいか?』

『ああん・・・はい、オマンコ気持ちいい』

『オマンコ好き?』

『あん・・・オ、オマンコ好き』

妻の喘ぎ声が続き、何度も何度も部長はオマンコと言わせる。

『あん・・・いきそう』

『まだ、いっちゃだめだぞ』

カチャカチャとベルトを外す音が聞こえた後、妻の喘ぎ声が聞こえなくなった。

フェラしてるのか・・・

ゆっくり車内全体が見えるように後方に頭だけ動かした。

少し下がった時点でシート中央より左側の天井付近で首を下げた部長のハゲ頭が見える。

また、ゆっくりと右端の死角から頭を上げた。

部長はシートの上に膝で立ち妻の顔が腰にある。

部長のペニスを咥える妻が見たいが斜め後ろからなので見えない。

危険だが部長の腰付近まで近づくとペニスの先端を舐める妻の顔が見えた。

部長のペニスに舌を卑猥に絡めている妻の姿に堪らなく興奮してしまう。

部長のペニスはギンギンになっていて、雁が大きく張り出していた。

このペニスで妻のオマンコを何度も突きまくったのか・・・

全体は見えないが私のペニスより一回り近く大きそうな感じだ・・・

思わず劣等感を感じてしまった。

フェラしながら、うっすら目を開けた妻はチラッと私を見た気がする。

これだけ近づけば、日常生活の中なら気配に気づかれそうなものだが、卑猥な行為に夢中な時は気づかないものだろうか・・・

しかし、あまり大胆に覗いて見つかったら全てが台無しになるので少し後ろに下がった。

部長が妻の顔を持ちフェラをやめさせたので、慌てて頭を下げて身を隠す。

『もうチンポ欲しいか?』

『・・・はい』

『どこに欲しいか言って?』

『・・・オマンコに欲しいです』

『誰のオマンコ?誰のチンポが欲しい?』

『部長のチンポを・・・ゆきこのオマンコに入れて欲しいの』

毎回のように言わされると聞いていたが・・・

自分の耳で部長と妻の言葉を聞いた瞬間、凄まじい嫉妬と興奮が訪れた。

『あああん・・・いい』

妻の大きな喘ぎ声が車内に響く。

今、シートの向こうで妻は部長のペニスをオマンコにぶち込まれたのだ。

『オマンコ気持ちいいか?』

『ああん・・・オマンコ気持ちいいの・・・あん』

部長の声が左の方から聞こえたので、右端から頭を上げて様子を見る。

妻に覆いかぶさり、ゆっくり大きな円を書くように部長は腰をグラインドしている。

部長に持たれ高く上げられた妻の足の指が目の前にあり、思わずしゃぶりつきたくなる。

部長のペニスに与えられた快感に、足の指先をキュッと折っている妻・・・

そして、部長の背中に回した妻の手に、激しく嫉妬してしまう。

しばらく奥を掻き回した後、ゆっくりとしたピストン運動に変わった。

『雁がオマンコを引っ掻いてるだろ?気持ちいいか?』

『ああん・・・引っ掻かれてる・・・あん・・・気持ちいいの』

『何が引っ掻いてるの?』

『ああん・・・部長の・・・チ、チンポが引っ掻いてるの・・・あん』

『オマンコがピクピクなってるぞ、いやらしいな』

『ああん・・・だって・・・もっと・・・あん・・・奥まで欲しいのに』

奥まで入れず、ゆっくりとピストン運動をしているので妻はもどかしくてオマンコをひくつかせているのか・・・

『奥まで何が欲しい?どこに欲しいんだ?』

『ああん・・・部長のチンポが・・・オマンコに欲しいの・・・あああん』

妻が言うと同時に、部長は深くペニスを挿し込む。

たまらず妻は大きな喘ぎ声を上げた。

『このチンポ好きか?』

『ああん・・・す、好き・・・あああぁ』

ゆっくりと部長は引き抜き、また奥までペニスを挿し込んだ。

何度か繰り返した後、奥深くまで入れて腰グリグリと腰を回し妻のオマンコの奥を掻き回す。

『ああん・・・だめっ・・・いっちゃう』

堪らず妻は大きな喘ぎ声を上げて、部長の背中にしがみついている。

『いくのか?オマンコいくのか?』

『あああぁ・・・オマンコ、いくっ・・・オマンコいっちゃうの』

『オマンコ好きか?』

『あん・・・オマンコ好き・・・ああん・・・オマンコいくっ』

何度もオマンコと言わされながら、部長の下で妻は絶頂に達した。

私の目の前にある足先がピクピクと痙攣している。

部長は腰を動かさず、そのままの姿勢で妻にキスをして、ねちっこく舌を絡め合っていた。

私は興奮のあまり、自分のペニスを握りしめて射精しそうになってしまうが何とか我慢する。

のそっと部長の身体が起き上がったので、慌てて頭を下げた

シートがギシギシと揺れ始め、妻の喘ぎ声が聞こえる。

部長が腰を動かしてるのだろう。

また、ゆっくりと右端から車内を見ようとすると部長の頭がシート中央左寄りに見えた。

この状況は覗くのが厳しいので我慢した。

『ああん・・・また、いっちゃう』

『ほら?オマンコいっちゃうだろ?』

部長が激しく突きまくる為、シートの揺れが激しくなった。

『あん・・・はい、オマンコいっちゃう・・・ああん・・・オマンコいくっ・・・ああああぁ』

妻は叫び声に近い、大きな喘ぎ声で絶頂に達した。

『はぁ・・・あん』

ゴソゴソと音がして妻の声の位置が中央の上に移動した。

騎乗位か・・・

そろりと頭を上げると、妻の頭がシート中央辺りに見えた。

妻はシートの上部を持ち身体を支えている。

思わず手を伸ばし妻の指先に触れた。

妻は私をチラッと見て、少しシートの後ろ側に手を落として私と手を握る。

他の男に抱かれながら私の手を握る妻・・・

今すぐ手を引っ張り、おもいきり抱きしめたい・・・

胸が圧迫されてるような、切なく苦しい感覚に襲われる。

部長は寝転んでいるので、顔を上げて妻を見ていても見えない。

妻の悶える妖艶な顔を見ながら、ペニスをズボンから出し握りしめる。

『ああん・・・いいの・・・あん・・・オマンコいいの』

うっすら目を開けた妻はクネクネと腰を振りながら潤んだ瞳で私を見て喘ぎ声を上げた。

他の男のペニスを入れられ、私を見る妻の妖艶な表情で不覚にも射精しそうになる。

私は妻の手を右手から左手に持ち替え、ギュッと手を握って左側に移動した。

部長から死角が出来るように、妻の手をシート側に軽く引っ張る。

そして妻の背中を軽く押して、部長に覆い被さるようにした。

妻は意図を分かってくれたのか、部長にキスを求める。

これで私の姿は見えない。

私は左側から顔を上げ、少し覗き込んだ。

念願だった他人棒を挿入されている妻のオマンコが・・・

妻の尻が上下する中心部には、妻の愛液まみれになった部長のペニスが突き刺さり、卑猥に出入りしている。

『んふっ・・・ああん・・・んん』

妻は私が見てるのを分かっているのか、部長と激しくキスをしながら卑猥に腰をクネらせながら上下させた。

まるで生き物のように部長のペニスを咥え込む妻のオマンコ・・・

『ああん・・・だめっ・・・いくっ・・・オマンコいっちゃう』

部長に言わされたわけでもなく、自らオマンコと言い妻は絶頂に達する。

興奮が極まってしまい、思わず私も絶頂に達してシートの後ろに精子をぶちまけた。

しまった!匂いは大丈夫だろうか・・・

しかし、もう射精してしまったから仕方がない。

バレない事を祈るだけだ。

『もう、こんな時間か・・・ほら、もう一回、そのままでいって』

体制が変わらなかったので、そのままの姿勢で私は見ていた。

『ああん・・・上だと・・・また、すぐいっちゃう』

『いいよ、時間はないから、早くいける方がいいだろ?』

『ああん・・・オマンコが変になりそう・・・あん』

妻はシートの端を掴んで腰をクネクネと動かす。

また、先ほどのように妻の手に触れると、私の指に指を絡めて来た。

ギュッと妻の手を握りしめると、妻は激しく部長の上で腰を振り始める。

『あああん・・・だめっ変になっちゃうよぉ・・・あん・・・オマンコ変になっちゃう』

『もっと変になってみな、オマンコ大好きなんだろ?』

『ああん・・・オマンコ・・・あん・・・大好き・・・あん・・・オマンコいいの』

『あ、ああん・・・だ、だめっ・・・いっちゃう・・・オマンコいっちゃう』

うっすら開けた潤んだ瞳で、私の顔を横目で見て妻は大きく喘いだ。

生涯忘れられないくらい妖艶な表情だった。

力一杯、私の手を握りしめ絶頂に達し、ガクッと妻は前のめりになった。

絶頂に達した後、力が抜け前のめりになった為、握りしめた手を離し部長の身体の上に落とした。

少し寂しい気持ちになったが仕方ない。

妻の身体がせり上がって来たので、慌てて身を屈める。

体勢を変えるようだ。

また、ゆっくりと後退すると天井付近に部長の頭が見えるので正常位か・・・

シートがギシギシと揺れ、張り付いてる私にも振動が伝わる。

段々と動きが激しくなり、車自体も大きく揺れた。

『ああん・・・もう・・・おかしくなっちゃう』

『オマンコ、おかしくなるのか?』

『あん・・・オマンコ・・・おかしくなっちゃう』

『ほら、オマンコ好きなんだろ?おかしくなっちゃえ』

『ああん・・・オマンコが・・・あん・・・おかしいの・・・あん・・・だめっ・・・また、オマンコいっちゃうよぉ』

『俺もいくぞ、口に出すからな・・・おおぉ』

部長の雄叫びのような声が聞こえた。

『あん・・・はい・・・ああん・・・オマンコ・・・いくっ、いっちゃう』

『うっ、おおぉ』

ガタガタと音がして車内が揺れ、部長は妻の口元にペニスを持っていったようだ。

部長の声が左端から聞こえたので、そっと右端から顔を上げた。

『んふっ・・・あん・・・んん』

窮屈そうな体勢で、妻は部長の股間に顔を埋めている。

興奮し過ぎて疲れたのか、何かホッとしたような脱力感に包まれ、シートの後ろに身を屈めた。

妻の息切れした吐息が聞こえる。

『ティッシュある?』

部長が言った後、ガサガサという音が聞こえた。

服を着て後始末をしているのだろう。

『さあ、帰ろうか?』

しばらく、ごそごそと音がした後、運転席に移動したようだ。

しばらく待っても動く気配がないので、右端から覗くと、部長が助手席に座る妻に半身でキスをしている。

ハゲオヤジ、早くしろ!

待ちわびてる私は心の中で悪態を吐く。

長いキスが終わり、ようやく車が走り出した。

早く妻を抱きしめたい・・・

運転席では部長が、どうでもいいような世間話をしている。

15分くらい走った駅のロータリーで車を停め、やっと部長が降りるようだ。

『また、月曜日にな。帰り運転に気をつけて帰りなよ』

端から顔を少し出し見てみると、妻を引き寄せ軽くキスをした後、部長は車を降り、そして妻は運転席に移動した。

『すぐ近くで停めてくれるか?』

妻は返事をして、近くのコンビニのガレージで車を停めた。

私はティッシュを探し、先程ぶちまけたシートの後ろ側の精子を拭く。

『どうしたの?』

『興奮し過ぎて思わず出しちゃった』

『えっ・・・そんなに興奮したの?』

『うん、たまらなかった・・・ゆきこは俺に見られてると思ったら興奮した?』

『・・・うん、部長のを入れてるのに・・・あなたと手を繋いだ時、おかしくなりそうだった』

私は話しながら運転席に移動して妻と運転を変わった。

もう、我慢出来なかったので、とりあえずコンビニを出て、すぐに道路沿いに車を停め妻を抱きしめてキスをする。

『家まで我慢出来ないよ。ホテルに行こうか?』

『・・・うん』

少しの間でも触れていたかったので、車を運転しながら妻と手を繋いでいた。

ホテルまでの信号待ちの時は必ずキスをする。

ホテルに到着するまで待ちきれないくらい、妻が欲しかった。

ホテルの部屋に入って無言で妻の身体を貪った。

感情が昂ぶり過ぎて言葉が出なかった・・・

初めて疑似プレイをして、妄想の中で部長に抱かれる妻に興奮を覚えた。

そして現実となり初めて妻が部長に抱かれた時、電話で聞いて堪らない興奮を感じた。

その後も部長に抱かれた報告を妻から聞き、もちろん興奮したけれど・・・

今日は同じ車内の空間で、シート越しに妻が何度も絶頂に達する声を聞いた。

そして目のあたりにした部長の上で腰を振る妻の姿・・・

妻のオマンコに突き刺さる部長のペニスを見た時、想像以上に興奮してしまい射精してしまった。

これだけ興奮した事は生まれて初めてであり、これを超える興奮はないかもしれない。

嫉妬と興奮に狂い、妻の身体を隅々まで愛撫する。

さっきまで部長と舌を絡め合わせ。部長のペニスを咥えていた唇・・・

部長が舐めまわし舌で転がしていた乳首・・・

そして部長が舐めまわした後、ペニスがぶち込まれていたオマンコ・・・

そう思うと妻の身体の全てが、先ほどの嫉妬を呼び起こし凄まじい興奮に襲われる。

興奮しながらも妻の全てが狂おしい程、愛しくて堪らない。

私の激しい愛撫に妻も大きな喘ぎ声を上げて応えてくれた。

そして妻のオマンコにペニスを挿入した時、やっと何かに辿り着いたような何とも言えない感情に包まれた。

『部長の大きなオチンチンでやられた後、俺のオチンチンじゃ感じないんじゃないか?』

『あん・・・あなとのと部長のは違うの・・・全然、違うの』

『どう違うんだ?』

『ああん・・・部長のは大きくて・・・凄いんだけど・・・』

『やっぱり部長のオチンチンがいいのか?』

妻の言葉に興奮して激しく腰を振り言う。

『ああん・・・違うの・・・部長のは淫らになるけど・・・気持ち良いだけ・・・あなたのは安心するの』

『安心って?』

『ああん・・・あなたと一つになってると・・・愛されてるって思えるの』

『でも部長の方が気持ち良い?』

『あん・・・いじわる・・・部長のは身体だけ気持ち良いの・・・あん・・・あなたのは・・・あん』

『俺のは?どうなの?』

『ああん・・・あなたのは・・・身体も・・・心も気持ち良いの』

『本当に?』

『あん・・・本当よ・・・だから・・・あなたのが一番なの』

妻の言葉に嬉しくなったが、照れ臭いので無言で腰を振る。

『あん・・・怒ってない?・・・私の事・・・愛してる?』

切なそうな表情で喘ぎながら妻が言い、更に愛しさが募る。

『怒ってなんかないよ・・・ゆきこが愛しくて堪らない・・・愛してるよ』

激しくピストンしながら、妻をギュッと抱きしめて言う。

『ああん・・・私も愛してる』

私に精一杯の力でしがみつき妻が言う。

激しくキスを交わし、二人同時に絶頂に達した。

その日は私も妻も興奮し過ぎて疲れたのか、甘えてきた妻に腕枕したまま、ホテルで眠ってしまった。

そして朝、妻にキスをされ目覚める。

昨日の興奮が冷めやらず、そのまま妻を求めてしまい、妻も欲情したのか朝から激しく愛し合った。

愛し合った後、チェックアウトの時間だったがホテルの時間を延長して、ゆっくり風呂に入ってから自宅に戻る事にする。

最高に興奮した次の日は、まったり二人で愛し合えた1日となった。

盆休み明けに一度、部長に抱かれたが、妻が体調を崩し8月は最終日に抱かれるだけとなった。

9月くらいから妻に対して部長は独占欲が強くなり、私とのセックスはしないでくれと言い出した。

もちろん妻に拒まれた事はないのだが、部長の顔を立てる為、私とはしてないと妻には答えさせた。

そして私とセックス出来ないように陰毛を剃らせてくれとまで言ったらしい。

剃毛は嫌だと妻は断ったのだが、何度も言われて妻は困っていた。

私の負けん気?から、先に部長に妻の陰毛を剃らすよりも、私が剃ることにする。

妻は少し嫌がったが、部長に負けたくないとのライバル心?を私が熱く語り納得してくれた。

部長に聞かれたら(もちろん聞くだろう)こう答えればと妻に言う。

『しばらく夫とのセックスを拒んだから、疑われて浮気が出来ないように剃られたと言えばいいよ』

『うん・・・なんか気まずいけどそう言うわ・・・男の人って変な事に意地になるのね』

そう妻は言って苦笑いした。

そして部長に抱かれた時に剃毛した妻のオマンコを見て、俺が剃りたかったのにと悔しがっていたとの事。

少し伸びてからの処理は部長に譲ってやる事にした。笑

剃毛の効果は変なとこであり、少し伸びるとチクチクというかムズムズして妻の性欲が高まったようだ。

9月もラブホで二回、オフィス内でも何度か妻は抱かれた。

もちろん部長に抱かれた日は例外なく私も妻と愛し合うので、この数ヶ月は新婚時代を遥かに超えるセックスの回数となる。

さらなる興奮を得たいのだが、直接に見る機会や、私が仕事中の為にラブホからの中継は聞けず、10月も妻からの報告を聞く事だけが楽しみの日々が続いた。

そして10月の後半にある出来事が起こった。

部長が外出している時、オフィス内で書類のコピーを渡そうと営業マンの机に向かった時に納品用の箱に気づかずに躓いた。

こけそうになったが、営業マンが抱きとめるように支えてくれくれ彼はこう言った。

『大丈夫か?あっ部長に怒られるな』

そう言って笑いながら手を離したのだが、その言葉は妻の心を大きく戸惑わせた。

絶対に内緒だと部長からも言っていたのに、きっと営業マンの人に二人の関係を言ったのだ。

その営業マンだけとは限らない。

営業部署の全員が知ってるかもしれないが、もちろん妻からは聞けない。

部長が帰って来たが、その事は聞けずに妻は帰宅した。

その日の夜に妻は怒りながら私にその事を言った。

妻は約束には厳しく、友達の事など内緒だという話は私にも言わない。

部長が他の誰かに言った事が妻には許せない事なのだ。

私の願望を叶える為に妻は部長に抱かれてくれたが、自ら望んだ事ではない。

貞操観念、世間体を気にする妻は不倫してる人妻と社内で思われる事が絶対に嫌なのだ。

その日は怒りを収めて部長に聞いてみたらと妻には言った。

妻は納得して、その日は無事に終わったが・・・

翌日、部長と二人きりになった時に妻が聞くと、営業マンと飲みに言った時に酔った勢いで部長は言ってしまったらしい。

部長は謝りながらも妻を抱こうとしたが、その時は生理だった事も重なり妻は拒ばんだとの事。

そして、その夜に私と話をした時、部長との関係を終わらせ会社を辞めたいと言った。

仕事の事も重要だから妻に何度も聞いたが、妻の決意は固かった。

他の誰かに言った部長が許せず、会社内にいるのも辛いようだった。

私としては、まだ関係を続けて欲しいが、妻が嫌がるなら強制はしたくない。

私から部長に抱かれてくれと言ったのだから、妻から部長に別れ話はさせたくない。

誰かに言った事が原因で妻に別れ話をさせても後に引きずりそうだし、逆恨みされても妻がかわいそうだ。

苦渋の決断だったが、私も腹を決め部長には私が話をする事にした。

翌日の昼休み、妻から聞いた部長の携帯に電話をする。

見知らぬ電話番号だが、部長はツーコールほどで電話に出た。

『◯◯の主人ですが、妻の事でお話ししたい事があります』

しどろもどろになった部長の受け答えに、今日の7時に会社の駅近くの喫茶店で待ち合わせる事にした。

約束の時間に待ち合わせの喫茶店に着くと、部長は先に到着していた。

どこか落ち着かない感じの部長に(当たり前なのだが)こう切り出した。

『妻から◯◯さんとの関係を聞きました。私としては事を荒立てるつもりはありません。不問にしますのでキッパリと関係を終わらせてもらえますね?』

『・・・もちろんです!申し訳ありません。何らかのお詫びは必ず・・・』

周囲の目も気にせず部長は立ち上がり頭を下げて言ったが、言葉を遮り私は言った。

『座って下さい。お詫び等は結構です』

私から仕組んだ事に対して、部長に謝られても私自身が辛い。

まるで部長を陥し入れたようなものだから・・・

でも妻自身が関係を終わらせたいのだから、本当の事を言う訳にもいかない。

『もう終わった事を言うつもりは全くありません。急で申し訳ないですが、妻の仕事の方も辞めさせて頂きます』

少し間があり、部長は承諾した。

『妻が明日から辞めるというのも失礼なの事なので、二週間は引き継ぎなどで残らせて貰いますが、それで良いですか?』

『それは有り難いお話です。よろしくお願いします』

『残り少ない在職中ですが、妻に近づかないと約束して頂けますね?』

『もちろんです。引き継ぎ等で在職中の仕事以外の件ではお話し致しません。申し訳ありませんでした』

何も知らない部長を騙して、謝らせてる事に罪悪感を感じ、こちらが謝りたい気分になった。

そして、なぜか部長の事が数ヶ月の間、妻を共有したライバルであり友のような気持ちにもなり、寂しいような悲しいような複雑な気分になる。

『それでは、妻がお世話になり有難う御座いました』

きっと部長は仕事の事だと思っているだろうが、私としては全ての意味を含めてそう言い、レシートを持ち席を立った。

部長はレジ払いますと言ったが、それは断り私が会計をして店を後にした。

『本当に申し訳ありませんでした』

『いや、もう気にしないで下さい・・・それでは失礼します』

店を出て部長は頭を深々と下げたが、私はそう言って立ち去る。

駅のホームで部長との話が終わったと妻に連絡して帰宅した。

その夜、少し部長には申し訳ない事をしたなと私と妻は話したが、秘密を守るという約束を部長が守っていれば問題なかった事なのだ。

11月の中旬、妻が退職するまで、部長は妻に仕事以外の話はしなかったらしい。

一度くらいは迫ってくるかなと妻に話したが、妻は迫られても拒むと言い、全くその素振りもなく最終日まで過ごした。

私としては最後に一度くらい強引にでもと思ったが、その約束はキッチリ部長は守ったのだ。

こうして妻と部長の関係は終わり、今は専業主婦でノンビリと妻は過ごしている。

この体験の投稿を始めようと思ったのは、部長と妻の関係が終わり、何か思い出として残しておきたかったのだ。

部長がいなければ、妻が抱かれる妄想の中だけの興奮で終わり、実際の凄まじい興奮は味わえなかった。

妻も私以外の男性と肉体関係になる事もなかった筈だ。

私達夫婦に貴重な体験をさせてくれた部長には本当に感謝している。

追記

妻が会社を辞めると決心してから、しばらくの間は疑似プレイを控えていた。

何度か実行しようとしたが、ノリが悪く少し不機嫌そうに感じたので普通のセックスで我慢したのだ。

それ以降、しばらくは部長の話さえ避けていた。

実際に妻が部長に抱かれた事が、まるで夢だったように感じる時もあるくらいだ。

妻と部長の関係が終わってから半年近くが過ぎたので、ほとぼりが冷めてるだろうと、子供が妻の実家に泊まりに行った先週の夜に疑似プレイではないが部長の話をした。

『あのまま、今も部長と続いてたら、どうなってたかな?』

『・・・分からないけど・・・あのままだったんじゃないかなぁ』

確かに9月、10月と目新しい報告はなく、その時期は妻からの報告を投稿せずに割愛した。

私としては妻からの報告だけでも興奮したのだが・・・

あの状態が続けば、いずれマンネリ化、そして破局していたかもしれない。

妻から聞いた事を整理してみると・・・

刺激的で凄く快感を与えられたので今も思い出せば興奮はするが、実際に抱かれても同じ興奮と快感はないと言う。

背徳的なオフィス内やラブホでの情事、初めての私以外のペニス、そして部長との信頼関係が快感を増長させたと思う。

かなり部長の独占欲が強くなった9月頃から、妻は少し困惑していた。

部長とのエッチの報告を聞いても、あれ?そんなに感じなかったのかな?と思う事もあった。

妻自身も部長を欺く事に罪悪感があり、恋愛感情が強くなった部長の気持ちに応えられないのが辛くなっていたようだ。

この事は私も聞かないが、愛してるか?好きか?と部長から聞かれたとしても妻は歯切れの悪い言葉になったと思う。

妻は言葉だけでも部長を気持ちに応える事を平気で言えるタイプではない。

部長からすれば、妻は快楽の為に部長に抱かれたズルい女と思ったかもしれない。

私も部長の心を弄んだので同罪なのだが・・・

でも、恋愛感情は持たないという私との約束を守ってくれたから、私にとっては良い女房であり、部長にとっては悪い女なのだろう。

部長も純粋?に肉体関係だけを求め、割り切っていたなら、まだ長続きしていたのだろうと思った。

『ゆきこが部長とエッチして一番、印象に残ってるのはどの時?』

『・・・印象っていうか・・・初めての時は頭が真っ白になって変になりそうだった』

『抱かれた時っていうのは部長のオチンチンを入れられた瞬間?それとも迫られてキスした時?』

『・・・やっぱり入れられ時かな・・・あなた以外の人が入って来たんだもん』

『やっぱり大きかった影響はあった?』

『・・・うん・・・それもあるかも』

妻の言葉が久しぶりに嫉妬と堪らない興奮を呼び起こす。

『やっぱり大きいのがいい?』

『・・・私にはエッチは精神的な部分が大きいから、あなたで充分満足してるのよ』

妻は微笑みながら言った。

『正直に言ってくれよ、やっぱり大きいと快感は凄いだろ?』

ちなみに私は標準的なサイズで13~4cmくらいだ。

実際に妻のオマンコに入っていた部長のペニスは、私より一回り近く大きく太さも立派で羨ましく思った。

『・・・怒るかもしれないけど・・・凄く感じさせられちゃった・・・でも相性っていうか何か違うの』

確かにセックスは身体の相性って大事だとは思うので、妻の言葉を信じる事にする。

余談になるが、このサイトの占いコーナーの相性診断で占ってみた結果はこうなった。

私と妻

(個人情報なので生年月日は控えます)笑

恋人としての相性88%

知的パートナーとしての相性91.4%

スポーツの相手としての相性94.3%

夫婦としての相性85.4%

身体の基本リズムの相性100%

感情の基本リズムの相性78.5%

知性の基本リズムの相性93.9%

妻と部長

恋人としての相性51.8%

知的パートナーとしての相性28.3%

スポーツの相手としての相性75.3%

夫婦としての相性52.1%

身体の基本リズムの相性91.3%

感情の基本リズムの相性42.8%

知性の基本リズムの相性15.1%

おおっ!

私との身体の相性が100%!

とにかく私の方が全て高い数値で嬉しい結果となった。

まあ、たかが占いなのだが、私にとって嬉しい事なので信じる事にする。笑

部長との身体の基本リズムだけ高い数値なのは気になるところだが・・・

余談が長くなったが、妻を他人に抱かせる、それも自分よりペニスの大きな男に抱かれた時には、経験者の方も気になられたと思う。

私も同様に気になって仕方ないのだ・・・

部長のペニスの快感が忘れられないのではないかと疑心暗鬼になってしまう。

電話越しに聞けた初めて抱かれた時、そして実際に見れたカーセックスは時間も短く、妻と部長の本来のセックスとは違うかもしれない。

妻自身も私に対しての遠慮もあった筈だ。

もっと激しく淫らに求め合っていたのかもしれない。

その快感が今も忘れられないのではと不安になる時がある。

『もし・・・もしも部長と偶然に会って迫られたら、どうする?』

『絶対に断るよ!もう終わった事だもん』

やはり女性の方が割り切りは早いのか・・・

『じゃあ、ゆきこが欲情してオチンチンが欲しい時に部長から迫られたら?』

『もう!なんでそんな場面に部長がいるのよ!』

妻は怒ってはいないが、少し笑いながら私の二の腕をパチンと叩く。

『まあ例えばの話だよ・・・俺のいない時、昼間に部長とのエッチを思い出して悶々した事はない?・・・絶対に怒らないから言ってみてくれよ』

『・・・正直に言うと何度か思い出した事はあるよ・・・だって、部長いやらしかったんだもん』

『その時はオナニーした?これも怒らないから正直に言ってくれ』

『・・・うん、ごめんね・・・しちゃった』

照れくさそうに言う妻の言葉に興奮が昂り、愚息がギンギンになってくる。

『指で?オモチャで?』

部長に対抗して買ったピンクローターとペニス型のバイブが家にはある。

『・・・オモチャでしちゃった』

『どっちのオモチャ?』

『・・・オチンチンの形の方』

『どんな部長とのエッチを妄想してオナったんだ?』

『・・・色々・・・内緒!』

妻は照れ隠しに背中を向けて言う。

『え?色々って何回くらいしたんだ?』

白状させるには淫らにさせるしかない。

妻を後ろから抱きしめ乳房を揉みながら、パンティの中に手を入れる。

もう早くも妻は濡れていた。

『あん・・・ごめんね、何回もしちゃったよ』

『な、何回も?毎日か?』

『・・・毎日じゃないよ・・・だって部長との事があってから・・・お昼に何かムラムラしちゃうんだもん』

何ヶ月もの間、昼に部長、夜に私のペニスを入れられる習慣になったから、自然と昼間に身体が疼くのか・・・

『オナニーの時は部長の事を妄想するんだ?』

妻のクリを摘みながら言う。

『あん・・・そう・・・でも、あなたの時もあるの』

『でも部長が多い?』

『あん・・・部長のが多い』

やはり部長との事は妻にとって、凄く淫らな出来事だったようだ。

『思い出してオナニーするくらい部長とのエッチが良かったなら、また部長にやられたいって思うだろ?』

『・・・それは思わないの・・・本当よ、会うのも嫌だもん』

妻の心の中では部長が淫らな対象であっても、裏切られた事により精神的には受け付けないのか・・・

本当に女心は複雑で理解できない・・・

まだ妻が部長に抱かれたいと言うなら、私としても辛いかもしれないが、妄想の中で妻が淫らになる事は嬉しい事だ。

『でもオナニーでは部長にやられるんだね』

『あん・・・だって・・・いやらしかったんだもん』

『そんなに、いやらしかった?』

『・・・うん・・・いやらしかった』

『今でも、オナネタにする、いやらしかったなって思うのはどの時?』

『あん・・・給湯室でエッチした時・・・かな?』

『他には?』

『あん・・・ホテルの時もいやらしかった』

『初めてのホテル?仕事中に行った時?』

『・・・お仕事中に行った時かな』

『不倫してるみたいで興奮したんだな?』

『・・・うん、でもあなたがオッケーしてたから、いやらしく感じたと思うの・・・もし本当の不倫だったら、あなたに悪い事してる気持ちの方が強かったかも』

『そうかな?』

『あん・・・そうよ・・・だって部長とエッチして私が淫らになったら・・・あなたが激しく求めてくれるから・・・おもいきり淫らになれたと思うの』

妻の言葉は思っていた答えとは違ったが嬉しいものだった。

『でも部長のオチンチン欲しくならない?』

『あん・・・もう欲しくならないよ』

『もう?じゃあ働いていた頃は部長のオチンチン欲しくてたまらなかったんだな?』

『ああん・・・働いてる時は・・・欲しかったかも』

『欲しかったかもじゃなくて、欲しかったんだろ?』

『あん・・・欲しかった』

妻の言葉に興奮して、妻のオマンコにペニスを挿入する。

『じゃあ今も欲しくなるだろ?』

『あん・・・今は本当に欲しくないよ』

もっと淫らになれば、今でも欲しいって言うかな?

妻のオマンコの奥深くを私の愚息でグリグリと掻き回す。

『でも部長のオチンチン気持ち良かったんだろ?感じたんだろ?』

『ああん・・・気持ち良かったよ・・・いっぱい感じさせられちゃったもん』

どっちなんだ?

興奮しながらも矛盾する妻の答えに思わず苦笑いしてしまう。

『そんなに気持ち良かった?』

『ああん・・・気持ち良かったの』

『それじゃあ部長のオチンチン忘れられないだろ?今でも欲しいだろ?』

『あん・・・そんな事ないもん・・・本当よ・・・今は部長のは欲しくないの』

『だけど部長のオチンチンは気持ち良かったんだね?』

『あん・・・気持ち良かったの・・・何度も・・・何度も・・・あん・・・いかされちゃったんだもん』

妻の言葉に興奮して激しく腰を叩きつけ言った。

『さっきも言ったけど・・・ありえない事だとしても部長の事を思い出してオナニーしてる時に、部長のオチンチンが目の前にあったら欲しくなるだろ?』

『ああん・・・だめよ・・・そんな・・・いじわる言わないで』

『何がダメ?いじわるなんだ?・・・部長のチンポ欲しくなって入れられてしまうから?』

わざと妻が淫らに感じるようにチンポという言葉を使い質問する。

『ああん・・・だって・・・淫らになってる時に・・・目の前にあったら・・・』

『目の前にあったら欲しくて入れられてしまうんだろ?』

『あああん・・・そんな・・・部長に入れられちゃう・・・あん・・・だめっ、いっちゃう』

『また部長のチンポを入れられたら、何度も何度もいかされちゃうだろ?』

『ああん・・・何度も・・・いかされちゃうよぉ・・・あんだめぇ・・・いくぅ』

妻は絶頂に達したが、私は射精しそうなのを我慢して続けて責める。

『ほら?部長のチンポを思い出した?・・・いやらしかったんだろ?』

『あん・・・いやらしかったの・・・何回も・・・何回も・・・いかされちゃったもん』

『じゃあ今でも欲しいんだろ?』

『あん・・・今は欲しくないよ・・・でも・・・いやらしいの』

『ほら、部長にいやらしい事、いっぱいされただろ?・・・思い出して』

『ああん・・・いっぱい・・・いやらしい事されちゃったよ』

『部長のチンポも思い出してごらん?・・・いっぱいオマンコの奥を突かれて、掻き回されただろ?』

『ああん・・・そうよ、いっぱいオマンコ突かれたの・・・あん・・・いっぱい奥を掻き回されたの』

『部長のチンポで何度もいかされて気持ち良かっただろ?』

『あああん・・・気持ち良かったの』

『ほら、今日は特別に部長が夜這いに来たと思って・・・部長のチンポでいってごらん』

自分自身で訳のわからないシチュエーションだが妻に囁いてみた。

『ああん・・・そんな・・・あなたがいるのに?』

『うん、俺が横で寝てるのに部長が夜這いに来たんだ』

『あん・・・そんな・・・いやらしい』

やはり妻は非日常的なシチュエーションが興奮するようだ。

一旦、ペニスを引き抜きバックの体勢になる。

『俺は寝たふりしてるから、おもいきり淫らになって声を出してもいいんだよ・・・ほら部長のチンポが入ってきたよ』

そう言いながら妻の腰を掴み一気にペニスを挿入する。

『あああん・・・だめっ』

『旦那は寝てるから大丈夫だ・・・あの時みたいに淫らになってごらん』

わざと低い声色で妻に囁く。

『ああん・・・いやん・・・気持ち良いの』

『やっぱり、ゆきこは淫らだな・・・旦那の横でチンポ挿れられて感じてるんだもんな』

『ああん・・・だめっ・・・そんな事、言わないで』

『ほら、もっと淫らに感じて』

そう言いながら激しくパンパン音がするくらいバックから突き上げる。

『あああぁ・・・そんなに突かれたら・・・いっちゃう』

『ほら、旦那の横で、いってごらん』

『ああん・・・いくっ・・・いっちゃう』

妻は軟体生物のように腰をクネクネくねらせて大きな喘ぎ声を上げた。

『誰のチンポでいくんだ?』

『ああああぁ・・・部長のチンポに・・・あん・・・いかされちゃう』

妻の言葉にカーセックスの光景を思い浮かべ、久しぶりに全身が痺れるような堪らない興奮に襲われる。

『ほら、旦那の横で一緒にいくぞ!』

私も我慢の限界が来たので全力のピストン運動で妻の尻に腰を叩きつける。

『ああん・・・いくっ・・・ああああん』

妻はビクビクと大きく身体を痙攣させ、激しく絶頂に達し、私も同時に果てた。

少し一息ついて妻に質問した。

『やっぱり部長のオチンチンが欲しくならない?』

『・・・何度も聞くけど本当に欲しくならないのよ・・・いやらしくて刺激的だったから・・・自分ではしちゃったけど本当に欲しくならないからね』

妻の言葉には偽りは無いと思ったので信じる事にして他の質問をぶつけてみた。

『もし・・・例えば、俺がオッケーしたとして、誰か他の人とエッチするのは嫌?』

『・・・それは嫌・・・もちろん知らない人は無理だし、部長の事があって人間関係で疲れるのは嫌だもん』

かなり人見知りの妻は信頼関係や好意を持たない限り無理なのか・・・

また妻がパートや習い事で信頼できる誰かと巡り会うまで待つしか仕方ないかもしれない。

また恋愛関係に発展しても私自身が困るので考えもんである。

部長のように?都合の良い相手が現れるまで、その時を期待して今は普通の夫婦?に戻ります。

皆様、ありがとうございました。