知り合って10年、結婚して4年になる今年28の妻がいます。
妻とはもともと処女童貞で知り合ったため、お互いが初めての経験であり、ごく最近までお互い経験人数が一人でした。
しかし、数年前からわたしの妻を寝取られたい、他のオスのペニスでよがる妻を見たい、という欲求が強くなり、寝取ってくれるオスを募集しました。
募集条件の中に、「優秀なオスであり、寝取る過程で私の劣等感を煽ることができる人」と条件を入れ、妻を説得に説得した結果…半年ほど前から、寝取られプレイを開始することができました。
その結果…吐くほどの劣等感を味わい、今現在も妻が優秀なオスに寝取られ、関係を続けてしまうことの危険性を知ることになります。
初めて寝取られた日の夜、私の口から自然と出たのは、寝取られた気持ちでも、妻を愛する言葉でもなく、相手のオスのシンボルについてでした。
この日のことは録音してあり、今でも何度か聞いてはオナニーしています。
妻は当然のように話したがりませんでしたが、何度も根気強く聞き出した内容が、以下のものです。
「とにかく大きい、太いって感じ。ふた周りは大きいと思う。」
「フェラしたとき、あまりの異物感にえづいて全部口に入らなかった」
「フェラしているとき、亀頭が喉奥に引っ掛かってしんどかった」
「フェラしたら、亀頭が大きく張り出していて、絶対自分のに入らないと思った」
「挿入前に焦らされたとき、亀頭のむにむにした感触が当たって気持ちよかった」
「入ったとき、気持ちいいとか痛いじゃなくて、ただ苦しかった。圧迫感がすごくて、余裕がない感じ。」
「その状態で動かれると、自分のものじゃないような声が初めて出てしまった。気持ちよくないのに、ごりごり子宮を押しつぶされる感じ。長くて全部入らないのに、無理やり奥にねじこもうとされるから子宮が揺らされる」
彼のペニスは、オスの生殖器として立派に発達したものでした。
長さは23cmらしく、太さもかなりのものです。
特にカリ首が太く、エラのように張り出していて、膣内を掻き出されるような感触があるそうです。
若干上曲がりで、正常位でセックスしたときにGスポットをカリ首が擦り、簡単にいかされるみたいです。
私は勃起して14cm、カリ首はほとんど無く中太、真っすぐです…当然、長い妻との生活の中で、中イキをさせたことはありませんでした。
妻が初めて知った他のオスの味は、オスとしてあまりに優秀なものでした。
妻と男は、その後も何度か会っていました。
妻から意味ありげに「明日遅くなってもいい?」と聞かれたら、それ、がある合図でした。
妻も男性もお互いの関係にズブズブと嵌っていったのか、妻からは段々と罪悪感が消え、夫が望むから、ということを理由に何度もセックスしていたみたいです。
寝取られ妻を抱き、セックスの違いを聞きながら、妻の中に出す。
妻の膣内の形は男性と会うたびに少しずつ、でも確実に「何か」が違うような形になっていくような気がしました。
ある時、妻の口に口内射精した後、しきりに妻が首を傾げていました。
わけを聞いてみると、
・あなたの精子は少し甘くて飲みやすいけれど、彼の精子は苦く、喉に粘りつくようで飲めない。
飲むと吐きそうになるほど。
・量も少ない。
彼は5-7回、勢いよく精子が飛び出すが、あなたは2-3回、にじみだすように出る。
これを聞いたとき、背中にぞくりとするような寒気と興奮が走りました。
妻とは2年間、避妊なしのセックスをしているが、子供のできる気配がない…もしかして、運の問題ではなく、精子自体の…
そのような不安を抱きながら、次の行為からオスとしての差をさらに思い知ることになります。
妻と男の行為もある程度日常となり。
ある時、妻の帰りを待っているとき。
男から連絡がありました。
「帰ったら奥さんの膣内を調べてあげてくださいね」「今日は排卵日に近いので、はやくしないと手遅れになりますよ?」
この文面を見たとき、禁止していた膣内射精をついにしたのか、と怒りと興奮の混じった感情で目の前がぐらりと暗くなりました。
なぜ排卵日を知っているのか、夫婦間でしか知らないような個人情報を…
妻が帰宅した後…後ろめたそうな様子の妻を寝室へ連れ込み、服を脱がせました。
いつの間に買ったのか、普段着ないような妖艶な下着。
事後だと分かるような濃い雌の匂い。
ショーツのクロッチに滲んでいる愛液。
妻が今他のオスとセックスしてきた確かな証を目にしながら、ショーツを剥ぎ取り。
妻の膣口から、見覚えのある緑色のゴムが覗いていました。
妻が言うには…膣内、ゴムの中に精子を出したあと…抜かずに、そのまま縛って旦那さんに見せろ、と命令されたと言う。
私は震える手でゴムの口を掴み、ゆっくりと手前に引っ張りますが…何かに引っかかっているように、なかなか抜けません。
絶対に破くわけにはいかないので、慎重に。
そして…ずるっ、という感触とともに、ぼたりと妻の膣口からゴムが抜け落ちました。
…想像以上でした。
自分が…触ったことのないような、明らかに「LL」だとわかるゴム。
妻と愛し合い、妻が感じた結果出た、真っ白な愛液が外側には絡みついており。
そして、先端には3-4cmも溜まっている、ずっしりとした重みを感じる精液。
初めて触れる、他のオスの精液。
自分がしていた射精ではありえない量の精液がゴムの中にあり。
そしてこの大量の精液がゴム越しに何度も妻の中に放出されていた事実。
オスとしての差に愕然としながら、震える手でゴムを処分しました。
それからは、比較されることに興奮することを嫁に知られてしまったためか、M寄りだった嫁もセックスの時に煽ってくるようになりました。
もっと大きくならないの?
もっと気持ちよくして?
彼のはもっと奥まで届くよ?
彼のより細いからもっと気持ちよくするように頑張って?
もう出しちゃったの?
精子少ないね?
もともと自分がセックスの主導権を握り、M寄りだった嫁の口からこのような他のオスと比較するような言葉が出ることが信じられなく…そして、興奮していました。
特に…性器の呼称が、彼のものはペニス、かオチンポ、に対して、私のものはおちんちん、としか呼んでくれなくなりました。
可愛いからおちんちんでいいでしょ?って。
彼は持続時間も遥かに長く、回数も何度もできると。
セックスそのものの経験値もはるかに多いので、もっと気持ちよくしてくれると。
そして嫁は、彼に仕込まれたのか、今までするようなことのなかった前戯をするようになりました。
睾丸に対する丁寧な愛撫や、乳首をチロチロと妖艶に愛撫する姿。
今まで切らなかった嫁の姿に、とても興奮しましたが…同時に、オスとしての敗北感で潰れてしまいそうでした。
だらだらと関係が続くまま、つい2週間前ほど。
この間のことです、珍しく妻から夜の誘いがありました。
ただ、挿入はしないで口でしたい、と。
射精するところを見せて、と。
妻は随分誘い方が妖艶になっており、しなだれかかるような手先、男を誘うような甘えた声…そして、ねっとりと絡まり合うようなキス。
数ヶ月前の妻のテクニックとは大きく違う、明らかに誰かに仕込まれたもの。
妻に誘われるまま、ペニスを愛撫され…妻が寝取られた事実に興奮しながら射精感がすぐにこみ上げ、出そうなことを伝えると…妻はこれに出して、と小さなプレスチックトレーを差し出してきて。
妻に導かれるまま、ペニスからどくどくと精液を射精し、妻はそれを1滴たりとも逃さない、といった感じで丁寧に陰茎をしごき、搾り取っていました。
これは相手の男性に持たせられたらしく…精子を観察するためのもの、みたいでした。
妻はそれを試験官のようなものに入れ、そして小さなレンズに精子を採取し、スマホで精子を拡大して見せてくれました。
画面には確かに精子が泳いでおり、動いている様子が良く分かりました。
妻は、精子がいて良かったねwと、悪戯っぽい笑顔で笑っていましたが…寝る前に、明日は彼と同じことをしてみるね、と、心なしかいやらしい笑顔を浮かべているような気がしつつ…耳元では、彼に負けないでね、と煽るようなことを言い…その日は嫌な胸騒ぎに襲われながら、眠りにつきました。
次の日。
妻は今他の男といやらしいことをしている、すでに何度も経験していた気持ちでしたが、その日は特に嫌な感じがしました。
夕方頃、妻からラインが入りました。
はじめは写真データでした。
写っていたのは、二本の試験管。
片方は透明の液体が底の方に少しだけ溜まったもの。
もう片方は、白い液体が蓋近くまでたっぷりと満たされており、隣の試験管の液体の3倍、4倍は入っているみたいでした。
2つの試験管に、誰の何が入っているかは明白でした。
オスとして、メスを妊娠させるための精液。
その量の違い。
1度の射精で確実に孕ませるための精液。
明らかに見た目からして薄く、少ない自分のものと、濃く、量の多い相手のもの。
写真にされることで差は歴然としていました。
そして、妻からの追加のライン
「それじゃ、郵送で精子検査しとくね」
現在は郵送で精子の質を調べられるみたいです。
明らかに相手の男の差し金だと分かり、嫌な気持ちが辛くしんどくのしかかりました。
妻はその日…はじめて、他の男に抱かれたあと、私に抱かれることを拒否しました。
そして、ついこの前。
土曜日の夜。
妻がスマートフォンの画面を見せてきました。
結果が届いてるよ、と。
私は震える手でそれを受け取り、結果を読みました。
下記は結果と、基準値(最低値)、平均値です。
精液量 2.09ml/1.5ml以上/3.2ml
精子濃度(数) 688万個/ml 1500万個/ml 7500万個/ml
総精子数 1438万個/3900万個以上/2億4000万個
…平均値にすら届かなく、妊娠に必要な最低数すら下回る数。
想像以上に数字がひどく、男性不妊の数値らしいです。
オスとして劣った部分、優秀なオスを知ってしまった妻に知られるには、あまりに恥ずかしい情報。
妻はなぐさめるようなことを言いつつ…小声で完全に負けちゃったね、と耳打ちしてきました。
彼の数値も届いたようで、ラインに今朝送られてきたと。
可哀想だから見ないほうがいいよ?という妻をなんとか説得し、スマホを見せてもらうと。
射精量 14.67ml
精子濃度 9000万個/1ml
総精子数 13億2030万個
…吐き気を催すような、強烈な差。
数値にすれば。
約100倍。
私が100回セックスしてようやく送り込める量の精子を、彼は1度に送り込む。
抗いようのない、明確なオスとしての差。
私は精液をすべて膣内に射精しても、妊娠させられる可能性は低いのに、彼は0.2ml膣内についてしまっただけで妊娠させられる。
メスを孕ませる、というオスの根幹機能の差。
その差に…続々した興奮を感じてしまっていること。
そして…絶対に考えてはいけない、ある欲望を自分が…持ってしまっていることに気が付かないようにするのが必死でした。
妻は気にしないでね、と言いつつも。
本当は傷つくと思って見せなかったんだけど、いいよね、と一つの動画を見せてきました。
映っていたのは、この前と同じ、精子が泳いでいる動画。
違っていたのは、画面上にびっしりと精子が隙間なく並び、密度が私の何倍もあること。
そして、その一匹一匹が目で追えないほど速いこと。
明らかに精子の元気さ、が違うとひと目でわかるもの…彼の精子を観察したものでした。
表現するなら、自分の雌を孕ませられる可能性がある危険な精子。
こんなオスの生殖液を妻は飲み込み、かけられ、身体に塗られ。
そして、ほんの薄いゴム越しに膣内に溜めたまま帰宅していたこと。
その事実だけで自分は痛いほど勃起している、情けない性癖を持っていること。
すべてが他のオスと比較され、優劣を競わされ、劣っている事実を知らされてしまったこと。
そして、妻の一言。
「妊娠してほしかったらいつでも言ってね?」
これは、私に頑張ってほしいのか。
それとも…