結婚して十年ほどになる俺(35歳)、嫁(35歳)夫婦です。
出会ったのはお互い24歳の時で取引先の受付嬢だった嫁に俺が一目惚れしたのがきっかけ。
初めて嫁を見たとき、ここまで俺の好みどストライクな女が存在しただろうかって衝撃だった。
もともとアナウンサー系が好きで理想のタイプはめ○ましテレビの皆藤○子。
大学生の雰囲気が抜けきらない清楚系、だけど程よく今風の女の子。
その時の嫁が俺の理想の子、そのままだった。
美人の受付嬢ってかなりアプローチされる数が多いのが心配で、必死で口説き落として付き合ってすぐにプロポーズした。
出会いから結婚までは早かったと思う。
押しに弱い嫁の性格もあったからじゃないかな。
30代半ばになった今も変わらず綺麗で周囲から羨ましがられる。
いまだに受付嬢してて時々誘われてるみたいだ。
俺みたいに嫁に一目惚れした奴が多いんだろう。
もちろん断ってると思う。
共働きだけど家事も率先してやってくれるし不満は全くない。
子供はいないが人生ばら色だった。
あの日、ポストの中を見るまでは・・。
マンションのポストに無記名でDVDが入ってた。
DVDはよくある素人ナンパ物だが発行日付が2004年。
ナンパしてる女の子は俺と嫁が住んでる県。
十年以上前のAVが送られてきた。
誰がなんのために送ったんだよとか気持ち悪がりながらも開けてみると、
「お前の嫁のAVで何百回もヌかせてもらったからw」
はぁ?と思った。意味不明だった。
嫁のAV?これに俺の嫁が出てる?アホらしい。
そう思いながらもPCでDVDを再生した。
一人目、二人目と全く嫁には似ても似つかないブスばっかり出てくる。
素人AV企画物なんてこんなものだろう。
実際にナンパしてるのかどうかも怪しいって言うし、などと考えてると・・・
三人目に出てきた女の子見て心臓止まりそうになった。
「ね、ね、ちょっといい?今空いてる?」
「あの・・・何かの撮影ですか?」
「そうそう、ちょっとの時間でいいから協力してくれないかな?」
強引な呼びとめに振り向く押しが弱そうな綺麗な子。
嫁だった。
一応目線は入ってるけど十年以上一緒に暮らしてる女を間違えようがない。
「ちょっとだけ撮影に協力してくれないかな?お礼はするから、ね、お願い」
「え、でも・・・」
「今って忙しい?用事とかある?」
「買い物に来ただけだから用事とかはないですけど・・・」
強引な呼びとめに流される嫁。
ある程度のやり取りがあった後結局押しに負けてワゴンに乗り込んでいった。
「お名前聞いていいかな?」
「あの・・・愛といいます」
偽名だったけど間違いなく嫁だった。
「これってどういう撮影かわかる?」
「多分ですけど・・・エッチなビデオとかの撮影ですよね?」
「わかってるんだったら話早いよね。これだけお礼するからちょっとエッチなことさせてくれない?」
そう言って封筒の中に入ってる二十万くらいの札束が強引に嫁に渡された。
今ですら押しが弱いんだから20歳ちょっとだった世間知らずの女の子時代の嫁は特に押しが弱そうで、車の中で太もも撫でられながら
「ちょっとエッチなことくらいだったら・・・」
ってOK出して、場面がホテルに切り替わった。
「それにしても可愛いね。もてるでしょ?」
「そんなことないです、全然です」
「嘘ばっかり。ちなみに彼氏は?」
「・・・います」
AVに出てることもショックだし俺と出会う前に彼氏がいるってことを口にしてるのもショックだった。
「これだけ可愛かったら彼氏いるよね。でもこれから彼氏以外の男にエロいことされちゃうんだよ?」
「・・・はい」
恥ずかしそうに笑う嫁。
相変わらず目線にモザイクは掛かってるが可愛さが画面の向こう側にもはっきり伝わる。
「じゃあ、とりあえずパンツみせてもらおっか?」
「えっ・・・は、恥ずかしいです・・・」
恥ずかしがりながらもカメラに下アングルから撮られて白のパンツが丸見えになった。
「エロいね~、それにパンツの上からでもやわらかくておいしそうなのわかるよ。経験人数は?」
「経験人数は・・・言えないです」
「多いから言えないの?」
その問いかけに嫁は恥ずかしそうにしながら首を縦に振る。
「これだけ教えて?片手で足りるくらい?両手で足りるくらい?それとも両手でも足りない?」
「あ、えっと・・・両手でも足りないです・・・」
かなりショックだった。
俺と初めてセックスしたときバージンじゃなかったし押しに弱い上に可愛いからそれなりに経験あると思ってたけど。
両手でも足りないってことは十人以上ってことで。
「押しに弱そうだからね~、男からすればこんなにありがたい女の子っていないよ」
「ありがたい、ですか?」
「可愛くて押しに弱くてすぐやらせてくれる子w」
「あう・・・恥ずかしいです・・・」
反応はいちいち可愛いのにこの時点で経験人数が十人以上。
ショックすぎる。
「愛ちゃんはどこまでやっていいの?本番までOK?」
「彼氏がいるので、そこまではだめです・・・」
「じゃあ、エッチなおもちゃでカメラの前で気持ちよくなってもらうのは?目線は入るから愛ちゃんってわからないようにするから」
もちろん見る奴が見ればわかるに決まってるが、そこまで頭が回ってなかったんだろう。
「そこまでだったら・・・いいです」
「じゃあ、早速脱がせちゃうね」
嫁の服があっさり脱がされてカメラの前で全裸になる。
小さめのおっぱい、色が濃い乳首、薄いマン毛みたいな順番で上から下にアップになる。
この映像どれだけの奴が見たんだろうとか考えてしまう。
「可愛い裸だね~」
「胸小さいから恥ずかしいですけど・・・」
「恥ずかしがることないって、愛ちゃんはこんなかわいいおっぱいなんだから」
そう言って手が伸びて嫁のおっぱいが遠慮なしにもまれる。
「あ、ん・・・んん・・・」
それと同時にちょっと足開かされてアソコも刺激される。
クンニされようとしたが、「彼氏に悪いから・・・それはだめです・・・」みたいな感じで拒否した。
その姿に少し安心したけどその時の彼氏にはさせたんだよな、つか経験人数が十人以上ってことはかなりの数の男にクンニさせたんだよなって複雑だった。
そしてある程度濡れた後にバイブがカメラに映った。
「これが愛ちゃんを気持ちよくしてくれるオモチャだよ。使ったことは?」
「んんっ・・・恥ずかしくて言えないです・・・」
「言えないってことは使ったことあるってことだよね?」
「あう・・・」
反応がいちいち可愛いだけにまた俺は複雑になる。
「足開いて?愛ちゃんのこと気持ちよくしてあげるから」
「あ・・・はい・・・」
椅子に座らされて大胆に足広げさせられる。
モザイクが掛かってるけどマンコを人前でさらけ出してる。
「じゃあ挿れるよ?」
まだ動いてないバイブが嫁に挿入されて出し入れされる。
嫁は恥ずかしそうにカメラから顔そむけながら、
「あっ・・・んんっ・・・」
とせつなそうな声を出す。
「我慢しないでもっと愛ちゃんのエッチな声聞かせて?」
「でも・・・ぁっ・・・だめぇ・・・」
バイブのスイッチが入って回転しながら出し入れされて刺激が強くなったんだろう。
嫁は声を我慢できなくなって時々体をびくんびくんとさせて。
本気で感じまくってる。
バイブ出し入れされるだけじゃなく小さめのおっぱいも乱暴に愛撫されて言葉攻めされる。
「だめ、だめ、だめ、だめ・・・ああああっ・・・」
いきそうになってるのか、腰がじっとしてられなくなっててエロい。
「気持ちいいんだ?イきそうなんだ?」
「はいっ、だからっ・・・止めて下さいっ・・・だめですっ・・・」
「いーじゃん、そのまま気持ちよくなってイっちゃいなよ」
「でもっ、でもっ・・・彼に悪くてっ・・・」
「彼氏のことそんなに好きなんだ?」
「はいっ、大好きですっ・・・だからっ・・・」
「でも、彼氏以外の相手に気持ちよくされちゃってるよ?」
「あああっ・・・言わないで下さいっ・・・だめぇっ・・・」
信じられないくらいエロかった。
俺とのセックスだともう少し可愛らしくて控えめな感じなのに激しくバイブ出し入れされて腰動いて。
そのまま言葉攻めされてバイブ出し入れされて、嫁はイった。
「じゃあ、最後に気持ちよくなってイっちゃったこと、彼氏が見てると思ってカメラに向かって謝らないとね」
「はぁっ・・・はぁっ・・・ごめんね、ユウ君っ・・・ほかの人に気持ちよくされて・・・イっちゃったよぉ・・・」
目線が入ってても呆けた表情の嫁がはっきりとわかる。
そしてやっとAVは終わってくれたがショックでしばらく動けなかった。
このことは誰にも言ってないし嫁にも話してない。
相変わらず結婚生活は続けてるし、嫁がAV出てる話が広まったってこともなさそうだ。
誰がAV送ってきたのかは知らないが、どうせ嫁にふられて逆恨みしてる奴だろう。
ただこのまま知らぬフリを通して結婚生活を続けることができるかどうか、自信はない。