妻は水泳教室のインストラクター

私36才、妻33才、娘1人5才、郊外のマンションに暮らす一家です。

妻は手前味噌ですが、チャーミングで人づきあいがうまく、また比較的均整の取れたプロポーションです。

幼稚園の運動会なんかでは顔を合わせた近所のご主人たちにも、妻の薄手の白いTシャツ姿のせいか、どうしても透けて見えるブラや前屈みになった時に垣間見える妻の胸の谷間が気になるようで、ご主人たちはそれぞれ我々夫婦が応援している席に近寄って来ては、何気に視線を妻の胸元に彷徨わせ視姦しています。

「Fさん、羨ましいよなぁ~、こんなに可愛らしい上にスタイルのいい奥さんで・・・」

「めっそうもない・・・あまり褒めすぎると女房ツケ上がっちゃいまいますから止めてくださいよ・・・」

「ほぉら、あなた。あなたなんかと違って、ご主人たちはちゃんと見る目があるジェントルマンよ!」

そんな妻が、家計の足しにと学生時代の経験を活かし、駅前にあるビルの最上階にある水泳教室のインストラクターとして先月から働き始めました。

マンションに住む同じ幼稚園に通うお子さんも水泳教室に通っている事も手伝い、この際娘にも水泳を習わせようという事で、妻が働くと同時に、娘も同じ水泳教室に通う事になりました。

娘が通う曜日は水曜・土曜で、特に土曜は妻もインストラクターとして働かねばならないため、毎週土曜は私が娘を水泳教室に連れて行きます。

そんなある土曜日、娘を連れ水泳教室に預け、プールの上のフロアから窓越しにプールを見下ろしていると、隣に座っている近所のご主人から、

「あのインストラクターって、奥さんですよね?チョット、水泳帽かぶっててわからないんだけど・・・」

「ええ、そうですよ。1ヶ月前から、中級コースなんですけどほとんどが中学生に対して教えてるんですよ」

「あんなに可愛くてスタイル抜群の奥さんなら、生徒たちは教えてもらっている際中も、視線に困っちゃうだろうなぁ・・・僕が生徒なら完全にオカズにしちゃっただろうなぁ・・・あっ・・・こりゃ、ご主人前にして大変失礼な事を・・・ついつい・・・」

インストラクターたちが付けている水着は、競泳用に近い水着のためカラダに十分フィットし、均整のとれた妻の姿態を存分に浮き上がらせ、妻がニップレスを付けているかわかりませんが乳首までは浮いていないものの、なんとなく乳首の位置が遠目にもわかるような、そしてクッキリと妻のオッパイ全体の形がわかるようなものでした。

そんな妻の姿態が、若い中学生たちにはもちろん、そんな目でご主人にも見られているかと思うと

「そんなもんすかねぇ・・・」

と努めて冷静を装いながらも、じくじくたる嫉妬とともにコーフンしている自分がいました。

そして、休憩時間なのか、インストラクターや生徒たちがプールから上がると、妻は娘の泳ぎを教えている大学生ふうのイケメン系、でもまだまだ純粋な雰囲気のインストラクターである浩クンとにこやかに談笑し、時には、妻が浩クンに肘をつつきながら楽しそうに笑っている姿が見えました。

まだ、その時にはこれからさらに嫉妬に狂うような事が起ろうとは想像できませんでした。

そして、次の土曜日の事でした。

妻は寝坊してしまったせいか朝から家事に忙しく、水泳教室に行く際も娘の事よろしくとセリフを残すやいなや、大急ぎで出かけて行きました。

そして、私は妻にやや遅れ娘を連れて水泳教室に預け、いつものように上のフロアから窓越しにプールを眺めていると、もう、中学生の生徒たちは整列しており、おしゃべりしながら先生である妻が来るのを待っている状態でした。

まもなく、水泳帽をかぶりながら小走りにこちらに向かって来る妻を見てドキリとしました。

やや遠目から見ても、妻の競泳用水着の胸元にハッキリと・・・・

胸ポチが・・・

中学生といえど、さすがに性欲旺盛になり始める時期のオトコです。

いつも想像していたであろう先生である妻のオッパイの先っちょが・・・

今・・・性欲に目覚め始めた若獣の群れの中に・・・

無防備に・・・

『アチャ~・・・』

そんな心配をしていると、フロアの入口からいつものように近所のご主人(石原さん)が、

「おはよう~っす!」

と周囲の母親たちも振り返るほどの大きな声で私に手を挙げながら、向かってきます。

『妻の乳首の形を石原さんに知られてしまう・・・・』

時すでに遅しでした。

「どらどら、奥さん、どこにいるかな・・?週末の楽しみでね、これが」

プールでは、生徒たちは肘を小突きあいしながら妻の胸元を指差してる者もいたり、若いオトコのインストラクターたちが、用もないのに妻の元へ行ったり来たりを繰り返しています。

「あぁ・・石原さん、ごめん。今日はチョット・・・妻の姿を追わないで欲しいんだけどな・・・ちょっと向こう行きましょう・・」

「何、言ってんだよ。週末にかわいい奥さんの水着姿を拝ませてもらうのが、オレのほんのささやかな幸せって知ってるじゃない・・・」

「でも、今日は。そうだ、下の受付ロビーで世間話でもしましょう・・・」

「やだよ、せっかく上の階にあがって来たんだし・・・いいじゃないの・・・奥さんの水着姿見られるの、今さらやきもち焼いてんの・・?」

「っていうか・・・そのぉ・・・」

(そうこうしてる間に妻が早く水の中に入ってほしいと切に祈ってました・・・)

「あっ、見っつけた・・奥さん、ほらこっちに歩いて来るよ!」

「・・・・・」

「奥さん、やっぱ、スタイルよくってカワイイよなぁ・・・・」

「・・・・・」

「あれ・・・・・?・・・・・?」

「・・・・・」

微妙な緊張を伴う沈黙が二人の間を流れていました。

石原さんも私へのセリフが見つからないようです。

なんか気まずい雰囲気なので仕方なく、

「石原さん・・・気づかれちゃいました・・・?」

「あ・・・あぁ・・・」

「妻の・・・あそこの形・・・石原さんに・・・・知られちゃいましたよね・・・」

「そ、そのぉ・・・でも・・・」

「今朝寝坊して慌てて教室に出かけて行ったんで、女房、ニプレス忘れちゃったと思うんですよね・・・」

「いやぁ、何て言っていいか・・・いいモノ拝見させてもらっちゃって・・・なんか悪いねぇ・・・でも形だけだし・・・」

「知り合いのご主人に妻のアソコの形知られちゃうのって、なんかコーフンしちゃいますね。今度ぜひ代わりにプールご一緒して奥さんの水着姿も拝ませてくださいよ・・・」

「ダメダメ、妻はカナヅチで、からきしだから・・・プールは無理無理・・・・」

「え~っ・・・ズルイなぁ・・・」

「大事な妻のオッパイは・・・さすがにヨソのオトコ、特に知り合いのご主人なんかには絶対見せたくないもんねぇ・・・」

「そうでしょ・・?今、実際私はそうなっちゃったんですよ・・・すっごく悔しいっすよ・・・石原さんに・・・」

「まぁ、でも、まだ奥さんの、どんな色してるか知らないんだし・・・」

「石原さんに妻のオッパイを生で丸ごと見られちゃったら・・・オレ眠れないほど嫉妬しちゃいますよ・・・」

「でも見てみい・・・オトコのインストラクターたちが奥さんのそばに、さっきから行ったり来たりしてるよ・・・」

休憩時間になったようで、例の娘を教えているイケメン系のインストラクター浩クンが、またまた妻と仲睦まじそうにおしゃべりを楽しんでいました。

おまけに、石原さんと私が真下に見下ろす位置まで、歩いて接近して来ます。

石原さんもこの時とばかり、ガン見状態です。

浩クンの視線を見ると、談笑しながらもやはり妻の胸元を這い回っています。

妻の後ろ姿を見れば、お尻の割れ目に食い込むように水着が持ち上がって密着し、お尻の形も丸わかり。

おまけに、妻の下腹部の土手の盛り上がり方も水着越しにわかる有り様でした。

石原さんは、もう無言で妻を視姦し続けています。

ようやく嫉妬でコーフンさせられたクラスが終了し、受付で石原さんと子供を待っていると、妻のクラスと思われる中学生たちが口々に、

「おい、見たよな・・?先生の・・・?」

「あったりめぇよ・・・2つとも尖がってたよな・・・」

「干しブドウっていうより、布でできたボタンってカンジだったよな・・・?」

「オレさぁ、先生のオッパイ見て勃っちゃったから、慌ててプールの中に入ったんだけど今度出られなくってさぁ・・」

「じゃぁ、早く帰って先生のオッパイ思い出しながらマスかきな・・・」

「でも、お尻の割れ目チャンにに水着食い込んでたの・・見たかよ・・?完全に先生のお尻の形出てたよな・・?」

知り合いのご主人に見られ、若い性欲旺盛な中学生たちに弄ばれ・・・

しかし、娘を教えるイケメンの浩クンとの妻との会話を帰宅後妻に聞かされて、嫉妬がメラメラと倍増し、今後の事に不安を覚えたのはこの時が初めてでした・・・

その夜、

「今日のオマエさぁ・・・プールで教えてる時の姿さぁ・・・」

「え・・・?やっぱりぃ・・・?」

「やっぱりって・・・オマエ・・・まさかわざと・・・?」

「違うのよぉ・・・寝坊して遅れちゃって・・・先生が遅刻したらシャレにならないと思って・・・」

「どこの奥さんでも水着付けたら一応チェックするだろうが・・・」

「だって、時間なくて・・・更衣室で急いで着替えてプールに出たんだけど・・・」

「それでニプレスも付けないでってかぁ・・?」

「慌ててすっかり忘れちゃって・・・」

「鏡も見ないで出たのかよ・・・」

「だって、時間なくて・・・そしたらなんか生徒たちや周りの人・・・やけに私の胸のあたり見てて・・・おかしいなって・・・」

「生徒たちばかりじゃないよ・・・オマエのこと、よく知っているオトコの人にも・・・」

「え~っ・・?まさか・・チョット・・そんなぁ~・・・?チョットチョット・・・誰、そのオトコの人って・・・?」

「石原さんだよ・・・見学フロアのガラス越しに、しかもオマエ真下にいたから・・至近距離からオマエのカラダをずっと・・・」

「い・・・石原さんて、きよまさクンのお父さん・・・?!いやだぁ、いつも会ってるのに・・・今度会ったら恥ずかしくて顔あげられない・・・」

「悔しかったよ・・オレ・・・ヨソのオトコに・・・それも一番知り合いのご主人に・・オマエの乳首の形や・・・それに割れ目に食い込んだお尻の形・・・おまけにオマエのアソコももっこりってカンジで・・・・・見られちゃって・・」

「それでなんか言ってた、石原さん・・?」

「憧れの知り合いの奥さんの・・・いいモノ拝見させてもらい、ごちそうさまってさぁ・・・チッキショー・・・」

「キャァ~ッ・・・石原さんってあんなにインテリそうな顔してて・・・エッチねぇ・・・・でも・・・」

「なんだよ・・・?」

「フフフ・・・あなた、そんなに妬いてるの・・・?」

「そりゃ、あったりまえだろ・・自分の妻のオッパイを日頃仲良しのご主人に見られて嬉しいはずがないだろ・・・」

「じゃぁ、毎週土曜はニプレス付けないことにするわね!」

「おいおい、カンベンしてくれよ・・・他のご主人たちだって見てたかもしれないし・・・」

「でも・・じゃぁ、ちょっと言いにくいけど・・もっと妬かせてあげよっかぁ・・・?」

「どうしたんだよ・・・?」

「あたしさぁ・・・先週、若いオトコの人にランチに誘われて・・・ついつい一緒に行っちゃったぁ!」

「え・・・・チョットおいおい、二人っきりで・・?誰とだよ・・・?もしかして・・・?」

「わかるのぉ・・・?」

「ひょっとして、例の娘のイントラの浩クンか・・・?」

「ピンポ~ン!」

「なんか、妙に馴れ馴れしいって思ってたんだよな、オマエに対して・・」

「そんなことないわよ。彼って、ああ見えて意外とひょうきんなタイプよ・・・盛り上がっちゃって次はお酒も一緒に呑みましょうかって」

「おいおい・・・で、どうすんだよ・・・また二人で行くつもり・・・?」

「うん、だって面白くて話題豊富で・・それにお酒の後カラオケも行きましょって・・・わたしがカラオケ好きだって知ってて」

「それってさぁ・・間違いなくオマエに惚れてるってことだろ・・?土曜日、プール見ててもオマエとばっかり話しているし、それに何気なくオマエのカラダ、ジロジロ見てるもんな・・・」

「まさかぁ・・・だって他愛のない話ばっかりよ・・・それに、わたしもう子持ちのオバさんよ・・一回りも年下のオトコの人に、もうわたしなんか相手にされてないって。気が合うだけよ」

安易に妻の言葉を信じ、浩クンとお酒+カラオケに行くのをついつい許してしまい・・・

今思えば、まさに後悔先に立たずでした。

その日は土曜で、プールが終わった娘を私が面倒を見て、浩クンも妻も夕方に教室が終わった後、そのまま呑みに行ってカラオケに行くとの事でした。

妻はその日、朝から何気にルンルン気分で、いつもよりも早めに起き家事をテキパキ鼻歌を歌いながらこなし、いつもより時間をかけて洋服を選び、それに何より気になったのが下着にまで気を遣っている・・・・

そんな妻の様子を横目に眺め、ジクジクたる不安をカンジ始めていました。

「オマエ、なんか今日、ずいぶんウキウキしてるなぁ・・・?」

「・・・ん?だって、オトコの人と夜のデートだなんて、結婚前以来だもん。今晩、悪いけど娘のこと、よろしくね!

久々に家族を離れてお酒呑むの楽しみだから」

「そんなに若いオトコと二人で酒呑むのが楽しみなのか・・・?」

「また浩クンの事だから面白い話で盛り上がると思うの。それに、わたし、何年も行ってなかったカラオケにも浩クン、

連れてってくれるみたいだし。でも、古い歌ばかりしか知らないし、浩クンにバカにされないかなぁ・・・?」

「その後カラオケって・・・酔っ払ったオトコと女がカラオケボックスに2人きりになるわけだよなぁ」

「何、さっきからそんなに気にしてるの・・・?まさか、あなた浩クンに妬いてるの・・・?」

「そりゃぁ・・・オトコとオンナ2人きりでデートだもん・・・酒も入るとなると何があるか・・・」

「この前も言ったでしょ?浩クンは一回りも年下の男性よ。それに、もう私は5才の娘もいるオバさんなのよ。若い男性の誰がこんなオバさんの事、オンナとして相手にする・・・?」

「オマエ、若いオトコってものをわかっちゃいないよ、全然・・・相手はまだまだ性欲溢れる野獣だぞ」

「やめて、浩クンにそんな言い方するの・・・」

「 オレだって若かったあの頃は近所の美人の奥さんのハダカ・・・ついつい想像して抱きしめたいと思ったもの・・・」

「キゃぁ~っ、イヤらしい!あなたって変態だったの・・・?!人様の奥さんにそんな邪な思いをして・・・」

「じゃぁ、他の男性に聞いてみい。でも、浩クンに聞いたってトボケるだけだと思うよ。同じ男性として、浩クンの行動やオマエへのお誘い言葉を聞いて想像すると、間違いなく隙あらばオマエをいただこうとしてるよ」

「ホント、あなたってイヤらしいのね・・・浩クンはあなたが想像するような男性じゃないわ、絶対!」

「今晩、何時に帰ってくるつもりなんだい・・・?」

「最悪、終電でもいいかしら・・・?」

「酔っぱらた人妻見たら、オトコなんて邪なことを考え始めるんだから、隙見せるなよ」

「もぉ~・・・わかったわよ・・・いいかげんにして。じゃぁ、行ってくるわよ。悪いけど今晩は娘と外で食事してね・・・」

妻は私の言葉から逃避するかのように、あわただしく玄関を開け出て行きました。

それからのその夜の時間は暗澹とし、私にとってこれ程落ち着かず長いものと感じた事はありませんでした。

妻と若い浩クンの様子をいろいろと妄想しては嫉妬して自分でコーフンし、娘と行った近所のソバ屋でも娘に、

「パパ、どうしたの・・・?おそば、のびちゃうよ」

と、言われる始末でした。

何度も妻の携帯に電話しようか・・・と考えたものの、妻や浩クンからバカにされるのもイヤなので、

携帯を開いては閉じる事を何度もしていました。

終電まであと2時間弱というまだ少々時間に余裕ある時に、ようやく妻から電話がありました。

「娘と食事したわよね・・?」

「あぁ、もちろん・・・娘はもう寝ちゃったよ・・・」

「あなた、今何してる・・・?」

「そろそろ、風呂入ろうかと思って・・・」

「そうね、もうちょっと私、浩クンといっしょしてていいかしら・・・?」

「もうそろそろ帰ってきたらどうだい・・・?だいぶ楽しんだんだろ・・・?」

「そりゃもう、さっきあなたに話したとおりよ。とっても楽しかったわよね、浩クン!でも、カラオケ上手でビックリしちゃったわ」

と、横にいるのであろう浩クンに、妻が酔っぱらって話しかけているようです。

「ねぇあなた、それでね、浩クンがせっかくまだ時間あるからって、彼のマンションでお茶でもして酔い覚ましたらどうですかって・・・?行ってもいいかしら、あなた・・・?」

「おいおい、ダメダメ、それは。彼のマンションに人妻が上がりこんだらエッチしてもOKと思われるぞ。ダメだぞ、絶対!」

「またあなたったら。そんな事ばかり言ってぇ・・・・・・う~ん・・・じゃチョット、待ってて」

「わかった、オマエじゃ放しにくいだろ。、じゃ、日頃娘を教えてもらっている御礼と本日の御礼を合わせて浩クンに挨拶するからオレに電話代われよ・・・」

「わかったわ・・・でも、あなた浩クンに失礼な事言ったり責めないでよ、お願いだから・・・」

「あぁ」

電話でしたが浩クンと会話したのは、その時が初めてでした。

努めて冷静に御礼を伝えていると、酔っぱらっていても予想以上に礼儀正しい好青年でハキハキとした若者というカンジでした。

しかし、オトコの感からも、妻にかなりの好意を抱いている事は言葉の端々、それに妻から聞く彼の行動でわかりました。

「XXちゃん(娘)のお父さんですか?今日は奥様お借りしてすみませんでした。でも奥さんて、お酒結構強いんですね。それに、最近の歌もよく知ってて、ボクもすっかりストレス解放させてもらい楽しませてもらいました!有難うございました!」

「妻がなんか押しかけちゃってすみませんでした。ちょっと明日の日曜朝早いもんで、今日はこのへんで・・・それと実は、娘の水泳教室の事でも相談したいし、せっかくのご縁ですから今度の土曜のクラスが終わったら、二人だけでお話しませんか・・・?」

咄嗟に出た私の言葉でした。

浩クンは、

「えぇ、わかりました。私はいつでも結構ですので、ご都合に合わせます」

と、ソツない返事でした。

本当のところは、浩クンが妻の事を実はどう思っているのか、確認したかった。

でも、そのことがまた私をさらに苦しめる事に。

妻から電話があった後、帰宅を待ち続けましたが、なかなか妻が帰ってきません。

途中で事故にでもあったのかとさすがに心配になり、妻に電話しました。

「あぁ、あなた・・・ゴメンゴメン・・・今どこって・・・実はね・・・そのぉ・・・浩クンのマンションなのよぉ」

「え~何ぃっ・・・?さっき、絶対ダメだぞって言ったじゃないか!まさか、抱かれてるのか・・・?」

「あなたったら、そんなんじゃないわ。、浩クンが、電話の後、改札口まで見送りますって言って一緒に歩いて来たんだけど。私、階段でつまづいちゃって転倒しちゃったのよ。骨とか異常ないみたいだけどチョット足痛くて、それに擦りむいて出血しちゃって・・・おまけに服が汚れちゃって・・・それで、駅のすぐそばだからって彼言って、私の脇を抱えてくれて彼のマンションまで連れてってもらったの」

妻が浩クンに脇を抱えられながら・・・彼のマンションへ・・・

浩クンは、妻のオッパイの横乳の感触を楽しんだはず・・・・

それでも冷静をつとめて、

「そうだったのか・・・大丈夫か。もう落ち着いたのか・・・?」

「うん、絆創膏が家になかったみたいなんで、浩クン、途中コンビニで買ってカラダに貼ってくれたわ」

「え・・・カラダって・・・?どこケガしちゃったの・・・?」

「膝上のあたりと、肩のてっぺんあたり・・・」

妻が出かけて行った服装を思い出し・・・

妻のワンピースが汚れてしまい・・・

擦りむいた膝上部分、妻のワンピースの裾を浩クンがまくりあげ・・・

ひょっとして、浩クンは妻のパンティを見たかもしれない・・・

確か、今日のパンティは白いレースの部分から陰毛が透けていた・・・

また、肩のてっぺんだとどうしても妻の柔肌をワンピースから出さねば・・・

まさか、彼の前で下着姿になったのだろうか・・・ブラをズラし・・・

電話をしながら、そんなムラムラと妄想しながら時計を見て、

「おいおい、もう落ち着いたんだったら終電近くなって来たぞ。そろそろ失礼しろよ」

「あ・・・?いっけない・・そうね、もうそろそろ終電の時間ね・・・今、御礼に台所片づけてるのよ・・・オトコの一人暮らしなんで仕方ないんだけど、チョット散らかってて・・・」

浩クンの声がソバから電話を通して聞こえてきた。

「チョットまだ酔っててびっこひいてるし、服も少し汚れちゃってるし・・・隣の部屋空いてますから、

今晩はゆっくりシャワーでも浴びて家に泊って、明日の朝早くゆっくり駅まで歩いたらどうですか・・?

終電まであと10分もないですよ」

「う~ん・・・そうねぇ・・・困っちゃったなぁ・・・どうしよう・・・?」

妻の最終判断を待たず、間髪いれず、

「浩クンに挨拶して、タクシーに乗って早く帰ってきなさい!」

「え、でも、タクシー高いわよ家まで。浩クンも、翌朝早く帰ればって言ってくれてるの。お世話になっちゃおうかしら・・・?」

若いオトコの部屋に隙だらけの人妻が・・・無防備に2人きりで一晩・・・・

考えただけでも狂いそうだったので、

「早くタクシーに乗りなさい!」

「うん、わかったわよ・・・そんな大声出さないで・・・」

約一時間後、妻がようやく帰宅しました。

部屋に入ってきた妻に向かい、いきおい、

「どうして、一人暮らしの若いオトコの家に泊ろうかどうしようかなんて考えるんだ。タクシーで帰る事くらい、すぐ思いつくだろ。オマエ、まさか浩クンに抱かれたかったんじゃないのか・・・?」

「あなた。なんてことを・・・浩クンは私に優しくしてくれたのよ・・・そんな言い方ってないわ!あなたなんかより、よっぽど浩クンの方が優しくてオトコらしいわね」

「人妻が若いオトコの家に泊まろうかなんて悩む事なんか、普通あり得ないだろ。彼も彼だ。いくらなんでも人の妻に向かって泊って行けだなんて・・・今度会った時に文句言ってやるよ!」

「あなたったら、もう知らないっ!ヤキモチもいいかげんにして!彼はケガしちゃった私に優しくしてくれたのよ。御礼してくれるのが当たり前なのに、文句だなんて・・・サイテーよっ!」

浩クンに妻に対する邪な下心がどれだけあるのか、まだ会話も先程の電話くらいでわからないし、それに少々冷静になって考えてみると、妻の言い分ももっともかもしれない・・・

少々自嘲気味に、

「ゴメンゴメン・・・ちょっと妬いて言い過ぎたかもしれない。今度の土曜、娘の事で彼と話す機会があるから、その時に十分御礼伝えておくよ」

「そうよ、よく考えてね。わたし、疲れたからシャワー浴びて寝るわよ」

「あぁ」

そうは言っても、妻が本当のところ、どの程度浩クンをオトコとして考えているのか気になり、妻がシャワーを浴び始める音が聞こえ始めるとすぐに、脱衣場にある洗たく機の中の妻のパンティをチェックしました。

そこには、妻の言葉とは裏腹に・・・

妻のアソコが当たる部分には、ヒミツの花園から漏れた妻の愛汁でシミが広がっていました。

妻が多少なりとも・・・

浩クンをオトコとして意識している・・・

どうしても、今度の土曜日に、浩クンの妻への想いがどのようなものか、確認しなくてはいられませんでした。

妻が浩クンと何時間も夜二人きりで・・・

本当に二人は酒を呑んで、カラオケ行って、おしゃべりして騒いで楽しんだだけなのか・・・

妻は言葉とは裏腹に、ショーツの陰部を濡らしていた・・・

ひょっとして、妻と浩クンは最初から彼のマンションで・・・

イチャイチャしながら、お互いのカラダをむさぼり、浩クンは妻を性欲のハケ口の対象にしていたのでは・・・

翌日曜の早朝、妻を横目にベッドの中であれこれ悶々と妄想していると、すっかり眠れなくなっていました。

嫉妬でコーフンしたムスコを慰めるためにも、横で寝ている妻のパジャマの隙間から差し込んだ右手は妻の乳首、左手は妻の秘部を弄ぶも、昨夜のことでまだ怒っているのか、妻は向こう側に寝返りを打ち、拒絶されてしまいました。

そんなに、浩クンがいいのか・・・

主人であるこのオレじゃ、イヤなのか・・・

オレじゃなくて、浩クンにオッパイを愛撫され乳首舐め転がされたいのか・・・

浩クンならオマエはカンジて愛蜜液が溢れ出てくるのか・・・

昨夜は一体どんな様子だったのか・・・

堂々巡りで悶々としてしまい、もう寝付けないので起き上がり食卓でコーヒーを飲んでいると、まもなく妻も起きてこちらに向かってきました。

「オマエ、まだ怒ってるのか・・?」

「いいえ、あなただって理解してくれたんでしょ・・?」

「あ・・あぁ」

「ならいいわ・・・これからも浩クンとたまには夜食事に行ったりすると思うけど、いいわよね・・?」

「え・・?これからも・・・?」

「ヘンに勘ぐらないでよ。昨日聞いてわかったんだけど、彼、元々関西出身で大学から一人東京に住んでるらしいの」

「それで、人妻が彼のお相手してあげるってわけかい・・?」

「あなたったらもう・・・昨日からトゲのある発言ばっかりね・・自分でヘンな妄想してるんじゃないの・・・?」

「っていうか、昨日は浩クンとどんなカンジだったのかなぁ・・って、やっぱり主人のオレは正直気になっちゃって・・・」

「どんなカンジって、娘の泳ぎの事とか、今の水泳教室のアルバイトの事とか、浩クンの昔の彼女の事とか・・・」

「でも、その後で二人っきりでカラオケルームに入ったんだろ・・?」

「なんかイヤらしい言い方よね、それって・・・彼って紳士だから、いろいろとリモコンの使い方とか、オバさんの私にも優しく丁寧に教えてくれたわ」

「でも、それって密着しないと教えにくいもんだろ・・?」

「なに、考えてんのよ。多少は近づかなきゃ・・・しょうがないでしょ・・・それに、浩クン、私に気遣ってくれたみたいで10年くらい前の私が知っている歌ばかり選曲してくれたわ。そういう何気ない優しい気遣いって、女の人はとっても嬉しいのよね!」

「オマエ、まさか浩クンに惚れたんじゃないのか・・?」

「もういいかげんにして、昨日から!それともあなた、わたしが浩クンと浮気して欲しいっていうの・・・?」

「ゴメンゴメン、ついつい・・・今度、彼に会ったら御礼しないとな」

「そうよ、言ったけど、私、転んで擦りむいて足痛くて・・・それでも優しくしてくれて、抱えて連れてってくれて、絆創膏貼ってくれたりして・・」

「そうそう、どうやって擦りむいたとこに絆創膏貼ってくれたんだい・・・?」

「どうやってって・・・スカートの裾をあげて・・・肩はそのぉ・・・・・」

「肩は・・・?」

「ワンピースから肩出さなきゃいけなかったし、前のボタンを3つくらい開けて、肩が出るようにしたわ」

「えぇ~っ・・・・?」

「あなたヤキモチ妬きだから、話たくなかったんだけど・・肩は擦りむいたというより打撲ってカンジだったんで、ブラのヒモちょっとズラして・・・・浩クン、優しくアンメルツ塗ってくれたわ」

「おいおいおい・・・若いオトコの部屋で深夜人妻が下着姿を晒すなんて・・おまけにオマエのブラ、上半分透けてるやつだから正面からだったら乳輪だって透けて見えてたハズだぞ・・・」

「浩クンは若いのに紳士だから、そんな私のブラを覗きこむようなことしなかったわよ!大丈夫ですかって聞きながら優しくしてくれた。だから、台所で散らかってたお皿を洗って後片付けしてあげてたら、あなたからまた電話があったのよ」

健康な若いオトコなら・・・

30代前半の人妻が・・・深夜二人きりの部屋の中でそのような姿態になれば・・・

土曜日、浩クンに会う時に彼の妻に対する気持ちをより一層知りたくなり、また、それを語る時の彼の表情を見逃すまいと心に決めていました。

それから1週間、次の土曜日まで悶々と仕事を続け、水曜日は娘が水泳教室に通っているので、私が早めに帰宅後何気なく娘にママの様子を聞いてみると、

「ママねぇ、今日もあたしの先生と楽しそうにお話してたよ。ママにTV見たいから早く帰ろうって何度も言ってるのに、ママったらずっとお話してて、なかなか帰ろうとしないから、あたし怒ったの。それで、さっき帰ってきたばっかりよ」

いよいよ抜き差しならない二人の仲に発展しているのではないかとの、私の妻への疑惑は深まっていくばかりでした。

土曜の朝、いつものように妻が教室へ行く支度をし、わたしは娘の面倒を見ながら、

「オマエさぁ、今日はちゃんとニプレスしてくれよ・・・!土曜だからわかってるよな・・石原さんがオマエの水着姿見に来る日だからな・・・それと、あまり水着持ちあげるなよ・・・ケツに食い込んじゃってお尻が丸わかりだよ」

「ハイハイ、わかってます。知り合いのご主人にいつも私のカラダ見られてるって・・・なんか知らないけどゾクゾクしちゃうわねぇ・・・それとも、わざとニプレスしないでおこうか・・?石原さんや、それに浩クンにも、ほら、私のオッパイ見てもいいよって・・!?」

「オレを狂わせる気かよ。特にその二人には、オマエのオッパイ・・・見られたくないんだよ・・・マジ、やめて・・・でもチョット待てよ・・・そうなったらそうなったで」

ここ数週間、悶々とした妄想で嫉妬にさい悩まされていましたが・・・

むしろ、その嫉妬を実際に味わって苦しんでみたい・・・

2週間前、妻の乳首の形を石原さんや生徒たち、それに浩クンに知られて味わった屈辱をもう一度・・・

魔が差しました。

「あららぁ~あなた、イヤねぇ・・・おっきくしちゃってぇ。女房がオッパイやお尻見られるの、そんなにコーフンするのぉ・・・?」

「あのぁ・・・言いにくいけどさぁ・・・今日・・・わざとニプレスしないでくれないか・・・?」

「何考えてるのよ、エッチ!石原さんに見られたら狂っちゃうって、今どこの誰が言ったの・・?」

「いやぁ~なんかさぁ・・・また、石原さんや生徒たちに、オマエの乳首見られてドキドキするの・・・なんか味わいたくなって・・・彼らがコーフンしてるの・・・また見たくなったんだよ・・・」

「いやぁ~よ・・・また、ご主人に見られるの・・・それに生徒たちにだって毒よ・・・」

「浩クンにもわざと見せて・・・どういう反応するか・・・見てみたいと思わないか・・・オマエも・・・?」

「・・・・ん~・・・まぁ・・・でもチョットは・・・浩クンを困らせてみたい気もするけどぉ・・・」

「だろぉ・・!」

くそぉ・・・この時に妻は浩クンをオトコとして見て惚れている事を確信しました。

他愛もない会話で、実際にそうするかどうかわからないまま、いつもの通り、妻が先に教室に向かい、遅れて娘を連れて預け、上のフロアにあがると、石原さんがもう来ていました。

「おはよ~っす。先週オレ出張で来れなかったけど、奥さん、まさか先週もあの格好・・?今日もこの前見た奥さんのものが頭から離れなくってさぁ・・・あっ、わりぃわりぃ・・・」

「いえ、先週はちゃんとしてましたよ。あの日、石原さんに見られてたよって言ったら、顔から火が出るように赤面してましたよ」

「ありゃりゃ。奥さん、オレが見てるの知ってんの、逆に恥ずかしいねぇ・・・あっ、出てきた出てきた、アレ奥さんでしょ・・・?」

妻が水泳帽をかぶりながら小走りで、こちらに向かって来ます。

先程、妻とはニプレス付ける・付けないで会話してましたが、私としては、そうは言ってもちゃんと付けてくるものばかり思っていました。

「いよっ、待ってました!」

「・・・・・・・・・・・」

「あれ・・・・・?ひょっとしてまた・・・・?」

「・・・・・・・・・・・」

まさか・・・・

脳天がカッと熱くなると同時に、喉がカラカラに乾いてきました。

妻が、また・・・

女性のインストラクターでは妻だけが競泳水着の上に乳首ポチ・・・

石原さんは、さすがに目を疑うと同時に脳裏にこびりついていたであろう妻の乳首が、再び、今ご主人の視野の中に。

信じられない顔をしながら、私を見て、ニヤニヤしています。

股間を見ると大きく膨らんでいるのがわかりました。

中学生たちも、それぞれお互い同士、また先生のオッパイ見えてるぞ!のような、落ち着きのないそぶりを見せています。

やはり、ちゃんとニプレス付けさせればよかった・・・

嫉妬でコーフンを味わいたかったのは正直な気持ちでしたが、いざその場面になると、屈辱・敗北感にまみれた嫉妬の感情ばかりです。

肝心の浩クンは、まだ娘のクラスを教えている最中で気がついていません。

それでも、休憩時間にまた妻と談笑すると思われ、その際の彼の視線や素振りがどうなるか、今から嫉妬とコーフンが交錯していました。

この後、浩クンと会って話をする時にも今日の妻の水着姿はどうだった?とイジワル質問しようとその時は企んでいましたが・・・・・

それも結局は、私ばかりが嫉妬で悶え苦しむものでした。

浩クンのクラスも終了し、いつものように妻と談笑し始めています。

やはり、浩クンは妻の乳首ポチが気になるようで、彼の視線は、一瞬、妻のオッパイを視姦してはすぐに妻の顔に戻す事を繰り返していました。

妻もどうやら浩クンのそんな視線に気がついたようで、わざと胸を反らし乳首ポチを彼に強調したりして、そのたびに彼のドギマギした視線をむしろ楽しんでいる様子すら伺えました。

中学生たちも更衣室に戻る際にその胸を反った妻の乳首をよく見るため、一旦立ち止り、ガン見しています。

浩クンの股間は、サポータを着用しているせいかハッキリとは目立たないものの、ふだん以上にモッコリ盛り上がっており、妻の乳首ポチを見てコーフンしているのは明らかでした。

石原さんからも、

「おいおい奥さん、あんなに胸反らしちゃって・・・オトコにとっちゃぁ嬉しい限りだけど、ご主人のFさんはつらいよねぇ。オレの妻が、Fさんの前や若者の前であんな状態だったら・・・って考えると、嫉妬で狂ちゃうよ」

「ホントにわかってくれます・・・?今も石原さんに妻の乳首見られっぱなしで、悔しいっすよ・・」

「じゃ、なんで奥さんに注意しとかなかったの・・・でも、それにしても前からあの若いイントラと奥さん、仲がいいねぇ。いつも、一緒に楽しそうにしてるもんなぁ。Fさん、気を付けた方がいいぞ、このままだと・・・」

「やっぱり、石原さんもそう思います・・・?」

「奥さんの今日みたいな姿を至近距離で見て・・・普通の若いオトコなら絶対ガマンできないぞ・・・気を付けないと、奥さん、寝とられちゃうぞ・・・あぁ、オレもそんな事、ついつい考えちゃうよな~それほど奥さん、刺激的だもんなぁ。あ、ゴメンな、Fさん。オレはそんな事しないから」

と、石原さんは私に忠告しながらも、言葉とは裏腹にやはり視線は乳首ポチを強調した姿勢を取り続ける妻の水着姿をニヤニヤしながら追いかけています。

そして、クラスが終了し・・・

娘は妻が面倒を見て、私は約束した通り、浩クンと初めて面と向かって話する時間となりました。

なんか胸騒ぎも覚え、こちらが緊張気味です。

私服に着替えて出てきた浩クンは、男の私でもまさにオトコを感じるイケメン俳優の雰囲気でした。

一回り年上の妻でも、そのルックスとオトコの寂しい一人暮らしに母性本能をくすぐられるのは無理もない事だと思いました。

受付横から出てきた浩クンが私を探しているようだったので、

「浩クン、こっちこっち」

「あぁ、Fさん、長い時間お待たせしまってすみませんでした・・チョット、スタッフミーティングがあったんで・・・」

「いやいや、問題ないよ。いつも妻と娘が大変お世話になり有難うございます」

「いえいえ、こちらこそ、特に奥さんにはお世話になっています」

「ここではなんだから近くの喫茶店にでも行かないか・・・?」

「ええ、どこでも結構ですよ、お任せします」

二人は駅前の落ち着いた喫茶店に入りました。

私としては、浩クンの妻への想いをいち早く確認したかったのですが、関西から出てきて東京での一人暮らしの様子や娘の水泳教室での様子等、まずは差し障りのない話題が続きました。

なかなか私から妻への話題を切り出しにくくしている時に、浩クンの方から、

「そう言えば、先日、奥様を深夜までお借りしてしまい、すみませんでした」

「いやいや、かえって妻へ気遣いさせちゃって・・こちらこそ迷惑かけて申し訳なかったねぇ」

「いえいえ、あれ以来、いつも奥様にはお世話になっちゃってて御礼言わなきゃって思ってたんです」

「え・・?いつも・・・?」

「え・・・?奥様から何も聞いていらっしゃらかったですか・・・・?」

「いつも・・・お世話・・・って?」

いよいよ知りたかった妻に対する話題になりました。

「あれ・・ご主人にお話したらマズかったのかなぁ・・・」

「大丈夫、妻にはナイショにしておくから」

「ホントですか・・?じゃぁ、ナイショでお願いします。実は・・・平日は一日おきくらいに、ボクのマンションに来てくれるんですよ、奥様」

「えぇ~っ・・・!」

「オトコの一人暮らしなもんで、台所とか洗濯物とか・・・なかなかできなくて・・・」

「それで・・・妻が・・・?」

「えぇ。この前、深夜まで奥様お借りした時にもいろいろかたずけてくれて・・・奥さんみたいな女房がいるといいなぁ・・って言ったら・・・」

「それで・・・?」

「こういうのはマメにかたずけないと溜まる一方なのよって言って。あの夜以来、娘さんを朝幼稚園に送った後、昼間1日おきに来てくれてるんです・・・」

「・・・そんなこと・・・主人のオレはまったく知らなかったよ・・・」

妻が・・・

一人暮らしの若者の部屋に・・・頻繁に出入りし・・・

そう言えば、それとなく服装が派手になり、ヘアスタイルをいちいち気にしたり・・・

何といっても、今まで身に付けたことなどなかった黒い下着を着用し始め・・・

もう、浩クンのものになっているのか・・・

早く本題に入りたかったのはヤマヤマだったが、

「浩クンは彼女いないのかい・・?」

「えぇ。将来結婚の約束もしてた人はいたんですけど、ボクの浮気が原因で・・・2カ月前に一方的にフラれてそれっきりです。浮気といっても、ほんの遊び程度でもちろん本気じゃなかったんです。でも、彼女・・・許してくれなくって・・・それで今未練ばかり募ってて・・・」

「そうだったのか。どんな彼女だったんだい・・・?」

「それが・・・」

「ん・・・?」

「実は言いにくいんですけど・・・」

「どうした・・?」

「実は・・・奥様に・・・とってもソックリなんです。だから、もう水泳教室に奥様がインストラクターで入って来られた時はとってもビックリしちゃって・・・スタイルや明るい性格のところまで似てて・・」

「おい、そんなマジかよ。スタイルって・・・ってことは、やっぱり妻のカラダをジロジロ見てるんだな、今日だって・・・」

「すみません。ボクもオトコなんで・・・つい・・・・目の前に奥様のアソコが浮かんで見えちゃったら・・・」

「それで・・・もしかして君は・・・妻の事をすでに・・・?」

「す・・・すみません・・・」

「すみませんって・・・まさか・・・?」

強烈な胸騒ぎを覚えました。

「奥様の事大好きなんです。惚れちゃっています。あ、言っちゃった・・・ごめんなさい。ホントに。奥様のご主人に対して失礼な事言ってしまって・・・」

ある程度覚悟は決めていたものの、こうストレートに妻への想いを告白され、すっかり気が動転すると同時に、1日おきに妻が彼のマンションに通い奉仕していることと、もう妻は浩クンに既に何度も抱かれてしまっているかもしれないという疑念で、より一層嫉妬にもがき始めました。

「やっぱり、そうだったのか・・・?」

「もしかして、ご主人はボクの気持ち・・わかってたんですか・・・?」

「そりゃ、あんなにいつもプールで仲よく話してたり、ランチやお酒やカラオケに妻と行ってるのを聞けば・・・で、妻はその事を知ってるのか・・・?」

「いえ、まだ奥様にはそんな事はお話していません。お話したら、ヘンなふうに思われて避けられちゃうかなって思って」

「じゃ、聞くけど、この前深夜に妻が君のマンションに行った時、シャワー浴びて泊って行けば・・なんて妻に言ったみたいだけど、本心はどうだったんだい・・・?」

「・・・・・あの日、奥様ケガしちゃって・・・」

「知ってるよ。手当してくれたんだよな、有難う」

「でも、肩を打撲して湿布薬を塗る時に、奥様、ご自分でワンピースの上半身をお脱ぎになられて・・・」

「えぇっ・・・?妻は肩出しただけって言ってたけどそうじゃなかったのかい・・?まさか、上半身ブラだけの姿に・・・?」

「ええ・・・実は・・・」

「あの日の妻のブラ、上半分透けてただろ・・・?妻の乳輪の色や大きさ・・・透けて見たんだね・・・?」

「ええ。すみません。つい奥様の・・・目に入ってしまいました。でも、必死に目をそらせて・・・」

「よく襲いかからなかったな」

「ボクももうコーフンしちゃいましたけど何とか・・・」

「で、泊っていけばと言ったのは、妻を抱こうと思ったからかい・・・?」

「・・・・・・」

「図星か・・・」

「・・・・・でも、まだ奥様には手を出していませんので・・・」

「1日おきに妻は君のところに行ってるのに・・・?」

「奥様に嫌われるのだけはイヤなので・・・」

「実は妻も浩クンに好意を抱いているようだぞ」

ついつい言ってしまい、シマッタ・・・と思いましたが、時既に遅しでした。

「えぇ~っ・・・まさか・・・奥様もボクのことを・・・ホントですか!?でも、どうしてそんな事がわかるんですか・・・?」

妻が水泳教室に行くようになって以来、夜の営みの初めに、私が浩クンになりきってささやきかけながら愛撫を始めると、妻はいつもよりも早く愛汁で潤っていたのである。

そんな妻の反応に頭に血が上る一方で、ひどく私もコーフンし、妻との激しい行為におよぶ事がほぼ毎回となりました。

「浩クンは、本当に妻と・・・まだ妻を知らないのかい・・・?私は怒らないと約束するから、正直に言ってくれ。実は、妻と君とのことで正直毎日嫉妬で狂いそうなんだ・・・おまけに1日おきに妻が通ってたなんて・・・」

「本心を言えば、僕も何度奥様を抱きしめて一緒に結ばれたいって思ったか・・・水着の上に浮いた奥様の乳首・・・あ、すみません。つい、言い方がそのままになってしまって・・・」

「いいよ・・それで・・?」

「プールで水にぬれた水着が奥様の割れ目に食い込んでお尻の形が丸見えだったり・・・それに、あの夜マンションで奥様の下着から透けたオッパイをチラ見した時は・・・フル勃起してしまって。あの晩、チョットでも奥様が受け止めてくれるようなカンジだったら・・・もうとっくに男女の関係になっていたと思います。でも、こんなこと、奥様のご主人を目の前にしてよく言えますよね・・・すみません・・・でも、ホンネなんです」

「よく正直に言ってくれたよ。有難う。そんな話を君から聞いて、ホントに嫉妬で気が狂いそうだけど・・・一方で、今まで味わった事のない種類のコーフンの中に自分がいるのも正直オレの気持ちだよ・・・君ばっかりでなくて、プールで生徒たちや近所の知り合いのご主人に妻が視姦されて彼らがコーフンしている姿を見ると・・・なんて言ったらいいかわからないけど」

「は・・ハイ」

「浩クン・・・・妻を・・・」

切り出してしまっていいのか、言ったら最後もう後戻りできない・・・少々躊躇しました。

でも、新たな嫉妬で自分が苦しんでみたい。そんな感情をもはやコントロールできなくなりました。

「妻を・・・抱いてみないか・・・?妻を・・・君の手で落として見てくれないか・・・?」

「えっ・・・ご主人、何を言われているかおわかりですか・・?」

「正気だよ・・」

「いいんですか・・?」

「ああ。来週、また妻は君のマンションに行くよな。その時に・・・そして、また今度の土曜日にどんな事があったか・・・こうやって報告して欲しい」

「ボ・・・ぼく・・・そんな・・・ご主人の奥様と・・・どうやって切り出したらいいのか」

「浩クンも意外とへたれなんだね・・・」

「いいえ、そんな・・ボクだって。でも、人妻に向かっていきなりだと・・・いくら奥様だって」

「よし、それならまず最初に君のマンションで妻にシャワーを浴びせるってのはどうだい・・?妻はとっても汗っかきで清潔好きだから、君の部屋を大掃除でもさせて、妻を汗だくにさせてから勧めたらいいよ」

「そこまでご主人が言うのなら・・・やってはみますけど」

「ついでに、このデジカメ渡すから、妻がシャワー浴び始めたらドアを開けて何枚か妻の全裸写真撮って欲しいんだ」

「え~、なんか今からコーフンして無茶苦茶心臓ドキドキしてます。ちゃんとできるかなぁ・・・?」

「そして、もし妻がそれほど抵抗しないようなら、そのまま一緒にシャワー浴びて・・・妻を抱いて奪ってしまえ。但し、生で挿入と中出しだけはカンベンしろよ!」

「は・・・はい」

「とにかく、来週土曜また会って、どんな状況が報告をもらいたい。楽しみにしてるよ」

妻の全裸姿態の写真を撮らせ・・・

妻を年下の若者に寝とらせる・・・

妻と結婚後初めての経験・・・

浩クンへ指示してしまってから、悶々とした嫉妬とコーフンで大きな後悔の念が、またまたもたげてきました。

それから1週間が1ヶ月にも感じるほど長く感じ、仕事から帰宅し、この1週間、毎晩台所に立つ妻の後ろ姿を見るにつけ・・・

『今日、妻は浩クンに抱かれて帰ってきたのかもしれない・・・』

『若いオトコ相手に、どんな喘ぎ方を妻はしたのか・・・』

『妻の乳首はもちろん、浩クンは妻のクリを弄び舐めあげ、何度も逝かせたのか・・・』

『そして・・・妻の蜜汁で潤った膣口で、妻はついには浩クンの屹立した肉棒を優しく受け入れ、共に快楽に溺れたのか・・・』

もう妄想とは言い切れない差し迫った状況に浩クンと妻がいる中、毎晩いつも妻を後ろから抱き締め、自分のいきり立った肉棒を妻の尻に押しつける夜が続きました。

そして、次の土曜日を迎えました。

前と同じ喫茶店で浩クンと向かい合いました。

彼の様子を伺うと、半ば征服感を表情に浮かべてもいますが、半分モヤモヤ感が残ったような印象でもありました。

早速、前置き抜きに浩クンに、

「どうだった・・妻とは・・・?計画通り、事は進んだかい・・?」

「は・・・はい・・・」

「えっ・・・」

やはり・・・絶句してしまいました。

妻を抱いてくれと依頼したのは私の方からでしたが・・・

いざ、そのような告白をされると・・・

頭にパンチを受けたような衝撃を覚えました。

遂に・・・妻が・・・

他のオトコの肉棒を受入れ、妻のカラダが若いオトコの性欲を満たしてしまったのか・・・

「浩クンは・・・妻を・・・もう抱いたのか・・・?」

「実は・・・チョット・・・消化不良なんです」

「そりゃどういうことだい・・・?」

「ご主人に教えて頂いたシナリオ通り、奥様が汗まみれになっちゃったんで・・・それで・・・シャワーを勧めたんです。そしたら、奥さん・・・『そうね、じゃぁ気持ち悪いから遠慮なく浴びさせてもらうわね。』って言われたんで、もうボクそれだけで、やった!奥さんを抱ける!・・・って有頂天になってしまって・・・でも奥さん、洗面所のアコーディオンカーテン閉めながら・・・『浩クン、私のハダカ覗いたりしないでね・・・』って言われまして・・・」

「それでどうしたんだい・・?」

「そう言われちゃったんで、カーテンの横に立ってると・・・奥さんが洋服を脱いだりブラのホックをはずす音が聞こえてきて・・・あぁ、奥さんはカーテンの向こうで、今、全裸なんだって思ったら心臓バクバクしちゃって・・・そして、浴室のドアが開く音がして間もなくシャワーを浴びる音がしてきたんです」

「おいおい、話聞いてるだけでコーフンしてきちゃったよ。それで君もハダカになって突入したのかい・・・?」

「いえ、奥さんに覗いちゃダメよってきつく言われたんで、どうしようかモジモジしてたんです。でも、こんなチャンス2度とないかも・・と思って、とにかくデジカメ持ってソォ~ッとカーテン開けて・・・そしたら、浴室ドアの曇りガラスに映る肌色の奥様の姿が見えて・・・もうコーフンしちゃって、手が震えちゃって・・・で、浴室扉に手をかけて・・・思い切って・・・」

「開けたんだな・・・」

「はい。そして、いきなりだったんで奥様『キャ~ァっ。浩クン約束違反よ』と大きな声でわめかれて・・・咄嗟に腕やタオルでオッパイを隠されて・・・でも、なんとか3枚ほど写真を撮って、奥様の一糸まとわぬハダカを少しだけ拝見しましたけど、肝心なとこよく見えなくて」

「ついに妻の全裸姿態が君の目の前に・・・それで浴室に、そのまま突入しなかったのか・・?」

「その日は、奥様に『浩クンのこと信じてたのに・・・』なんて言われてしまって・・・それが精一杯で・・・すみません・・・」

まだ、妻は浩クンに抱かれていないホッとした安堵感はありましたが、それ以上に強い失望感を味わいました。

「妻も若者と二人きりの部屋でシャワー浴びるなんて・・・無防備なくせに、なかなか固いなぁ・・・」

「でも、ボクが『もう奥さん、ひょっとして来てくれないですか・・・?』って聞いたら、『今日の事は忘れてあげる』って言ってくれたんでボクもホッとしているんです」

「こりゃ作戦変更しなきゃなぁ・・・前から少し考えてはいたんだけど・・浩クンは2日連続で休み取れるかい・・・?」

「えぇ。調整できると思いますが・・・何か・・・?」

「1泊2日で混浴温泉に行かないか・・・?そこで、私の目の前で妻を寝とってくれたらサイコーだよ」

「ご主人の目の前で・・・?そんな事していいんですか・・?奥さん、受け入れてくれるか・・・娘さんはどうするんですか・・?」

「娘は、幼稚園のお友達の家にお泊りか実家に預けていくよ。それとついでに、近所の知り合いのご主人のお宅にも声かけてみるよ。そのご主人、うちの妻の事、気にいってて毎週土曜の教室で妻の水着姿楽しみに見てるんだけど、生で妻の全裸姿態を見れるんだったら、もっと悦ぶだろうし・・・おまけに、浩クンと妻がナニしている最中に見てもらうってぇのも面白いだろ。浩クンとの行為中にオレや知り合いのご主人から妻が見られて、どんな表情を浮かべるか興味深いし・・・」

今まで石原さんのご主人に妻が視姦されっぱなしで悔しかった事も手伝い、仕返しに、石原さんの奥さんのハダカも生で見たい邪な気持ちも働いていました・・・

冷静に思い返せば、魔が差したとしか言いようがありませんでした。

石原さんは混浴で奥さんのハダカが見られてしまう事に抵抗すると思い、まず、私の妻を何とか説得し、妻から石原さんの奥さんを通じてお誘いする事にしました。

また、石原さんのお子さんも娘と同じ浩クンの水泳教室のクラスだったので、多少なりとも、我々夫婦と浩クン、それに石原夫妻には共通項がありました。

しかしながら、まだこの時点では浩クンも一緒に来る予定と妻には知らせていませんでした。

「え~っ、恥ずかしいわよぉ・・・石原さんといっしょに混浴なんて・・・ご主人のソバでハダカ見られちゃうってことでしょ・・・?」

「まぁ、いいじゃないか。それに、もうオマエの水着に浮かんだオッパイ、ご主人には見られちゃってるし・・・」

「あなた、そんなに自分の妻のハダカを他の男性に見せたいの・・・?」

「オレだってオマエのハダカ見られたら心臓ドキドキで息苦しくなるほど嫉妬するけど、一方でこれ程ゾクゾクっていうか、コーフンするの・・・実は、オマエがイントラやり始めて水着姿をいろいろなオトコに見られてから、そんなふうになったんだよ」

「それって、あなた変態になったってことじゃないの・・・?」

「違うよ。現にオマエだって・・・浩クンに水着に浮かんだオッパイ見せつけて困らせて喜んでるじゃないか」

「え~っと・・・それは・・・」

それに、オマエは私に隠れて浩クンのマンションに何度も上がりこんで・・・

彼の前で無防備にシャワー浴びて・・・

ヌード写真撮られて・・・

一体、どっちがスケベなのかわかったもんじゃない。

と、喉まで出かかりましたが、とにかく今は妻を説得が優先です。

「じゃぁ、ダメモトで石原さんの奥さんにとにかく声かけてみるわ」

それから数日後、

「あなた、石原さんの奥さん、わたしが行くんなら一緒に行ってみようかしらって」

「お~、それはそれは吉報だ。で、混浴だって知ってるの、奥さんは・・?」

「ええ。あなた、実はとっても嬉しいんでしょ。奥さんのハダカ見れるの・・・わかるわよ、そのくらい。変態!でも、奥さんはやっぱりあなたと一緒にお風呂入るの・・かなり抵抗あるみたいだけど、わたしも一緒に入るんだったら何とか大丈夫みたい。でも、わたしにしても石原さんのご主人と一緒って・・・どうしても抵抗感あるんだけどな」

「大丈夫さ。皆で入ればお互いさまだよ。それより、ご主人ちゃんと来るかな・・?」

「奥さんが何とか説得するから大丈夫だって。石原さんとこもカカア天下だし。それにきよまさくん(息子さん)はうちの娘と一緒に高橋さんちにお泊りするってことになったし」

なんだかんだで、2台のクルマで向かう事になり、浩クンには集合時間を知らせ、当日我が家に来てもらう事になりました。

当日を迎え慌ただしく出発準備していると。

ピンポ~ン・・・

妻が玄関に向かうと、

「あら。浩クン、どうしたの・・?」

「ご主人が、せっかくだから先生も一緒に行かないかって誘ってくださいまして」

妻は驚いた中にもトキメキを隠せない様子で、その後の会話でテンションがあがっているのを私は見逃しませんでした。

宿までの車中も、どことなく他人行儀な差し障りのない会話を妻と浩クンはしています。

もちろん、混浴温泉も楽しみでしたが、それ以上に、今晩浩クンが妻と結ばれ妻が喘ぎながら彼のペニスに衝かれ逝かされる・・・

おまけに、妻を気に入っている石原さんのご主人も参加・・・

そんな事を妄想しながら運転してると勃起が止まりませんでした。

宿にチェックイン時間前早々に到着してしまいましたが、何とか宿にお願いしてチェックインを済ませ、それに何といっても、貸切露天風呂の予約も忘れることなく済ませ、準備完了。

せっかくだから明るいうちにひとっ風呂して夕食しようという事で、部屋に荷物を置き、早速露天風呂に行きましょうという事となり、2つの部屋に分かれました。

妻が、

「あれ・・・?あなた。浩クンのお部屋は・・・?」

「あぁ。お金もかかるし、1泊だけだからオレたち夫婦の部屋に一緒に今晩は寝泊りだよ」

浩クンには事前に伝えていましたが、妻には今その事を伝えました。

「あ・・・そういうことなの・・・浩クン、よろしくね。うちの主人、イビキうるさいんでガマンしてね」

「そんなことは大丈夫ですよ。それより、ご夫婦のお邪魔してしまって、申し訳ありません」

「平気平気。いいのいいの。でもなんか、浩クンと一晩一緒の部屋って、なんかドキドキしちゃうわね」

私と浩クンは視線を何気に合わせ、今晩の計画がうまくいく予感めいたものを感じました。

また、まもなく石原さんのご主人にいよいよ妻の生の全裸姿を見られてしまう嫉妬と、常々妄想していた石原さんの奥さんの全裸姿を見られるコーフンで、ドキドキとウキウキで風呂に向かいました。

大浴場に向かう道中、妻が、

「あなたさっきから何ソワソワしてるの・・・?何、神経質になってるの・・・?」

「・・・・・・」

「あっ・・わかった。石原さんの奥さんの・・ハダカ・・・楽しみなんでしょ~!」

「・・・・・」

「図星ね、イヤラシイっ・・・!」

「いや、そのぉ・・・オマエの生の全裸姿も・・・見られちゃうってことで・・・」

「あぁ・・そういうこと。妬いてて、落ち着きがないんだ。フフフ。皆に見せてあげるわよ!」

「なるだけ、隠してくれよ、混浴では・・・お願いだから」

と、妻と大浴場入口で別れました。

男湯女湯別々に別れた後、石原さんのご主人が大浴場の脱衣場で、

「Fさんさぁ、あそこの奥に混浴露天風呂があるみたいだけど、まさか・・我々は行かないんだよなぁ・・?」

「石原さん、この期に及んで何言ってるんですか。奥さんから何も聞いてませんかぁ・・?」

「え・・・?まさか・・?これから妻たちと一緒に入浴・・・?」

「そうですよ。なぁ、浩クン・・?」

「はい、ボクもそう聞いてますけど」

「そんなぁ・・・オレの妻も一緒・・?」

「ええ。皆さん一緒に入ることになっていますけど」

「おいおい、オレ・・そんな事、妻から聞いてないよ。君たちに妻のハダカ見られちゃうなんて・・・イヤだよ・・・」

「そりゃ、お互い様ですよ。とにかく、石原さんの奥さんも混浴露天風呂で合流することになっていますから・・」

石原さんも突然の事で、自分の妻の全裸の姿態を他のオトコに見られてしまう嫉妬でコーフンしているのか、股間を膨らませています。

「じゃぁ、先に浩クンとカラダ洗って混浴行ってますから。石原さん、イヤなら別に来なくてもいいですよ・・」

「おいおい、そんなツレナイこと言うなよ。自分の妻のカラダ君たちに見られて、オレだけ損するの嫌だし・・わかったよ・・オレも行くよ」

石原さん・浩クン・私は、そさくさにさっさとカラダを洗い、奥の混浴風呂に向かい、妻たちの登場を待つ事となりましたが、

混浴風呂の入口には、

『当館ではタオルを巻いて浴槽に入らないでください』

との注意書きが・・・

石原さんが、混浴に入りながら焦り始めました。

「あの注意書きってさぁ、我々だけでなく妻たちもスッポンポンってことになるかい・・?」

「ええ、そうなりますよねぇ。お互い、チョットコーフンしてきちゃいますよねぇ」

「じゃぁ、Fさんや浩クンにオレの妻のハダカ・・・今、ここで見られちゃうってことかぁ・・・?」

「石原さんだって妻の水着姿、毎週ジロジロ見てたじゃないですか・・」

「それとこれとは・・・」

「私の妻だって、今、石原さんにいよいよ生の裸を見られちゃうって事ですから・・・」

浩クンは先程から私と石原さんの会話に黙ったままで、むしろ、人妻2人のハダカをこれから一度に見られる

ひそかな悦びにコーフンしているようでした。

そんな、会話をしていると、女湯のドアに人影が映り、どうやら妻たちがこちらに来るようです。

まだ、時間が早いせいか、辺りも明るく混浴風呂には我々しかいません。

女湯からの扉が恐る恐る少しだけ開き、顔を出し辺りの様子を伺っているのが妻でした。

いよいよ他のオトコに妻の生の裸体が晒されてしまう・・・

一方、日頃挨拶した時などに胸元に視線を這わせ、想像してきた石原さんの奥さんの乳首も拝める。

「お~い、こっちこっち!」

と、私は声をかけながらも緊張とコーフンで声がかれていました。

私の声に振り返った妻と石原さんの奥さんが、いよいよ扉を大きく開け、2人の人妻がハダカの姿で現れました。

髪の毛をアップして色気をカンジるものの、バスタオルを2人とも巻いていました。

私が、

「おいおい、入口の看板見なかったかい・・?バスタオル巻いているとマナー違反だぞ」

石原さんが、奥さんのそんな姿に安堵しながら、

「いいよいいよ、かまわんじゃないか、Fさん。周りにまだ誰もいないし・・」

「ダメですよ。他の人も入ってくるし・・・さ・さぁ、奥さんたち、バスタオル外してこちらに来てください!」

「いやらしいわね・・・あなたの言葉。そんなに人に見せたいの・・?」

と言い残し、こちらに向かいかけた2人の人妻はいったん女湯に戻りました。

遂にいよいよ・・・

次に扉から出てくる女体は・・・

それから後、再び扉が恐る恐る開かれ、白いフェースタオルというよりは、かなり薄地の白い手ぬぐいといった感のあるものを、

バストトップから下腹部の秘部にかけて垂らし、ビクビクしながら、こちらに歩いてきます。

何とか、オトコの視線から直視できないように精一杯の事をしたつもりでも、お湯に濡れた薄手の白いタオル、それにまだ多少残っている陽光を浴びた2人の人妻のカラダは、ちょうどシルエットのように、二人それぞれが乳頭部と下腹部に生い茂る陰毛部分の影を薄いタオルの上に映し出しながら、オトコ3人が浸かる湯に向かって歩いてきます。

妻と石原さんの奥さんが、我々の浸かる湯船にたどりつき、濡れた薄地の白いタオルを胸から下に垂らしたたずんでいます。

胸と下腹部の茂みを手で隠すのは、かえって恥ずかしい部分を強調してしまうことを考えたか、二人とも、タオルを指でつまみバストトップのほんの少し上から垂らしているだけです。

妻の水泳教室の競泳水着は首から胸全体が隠れていたので、妻の胸の谷間の切れ込みの深さがふだんより強調され、それにも増して、タオル越しに透ける妻の乳輪の影、やや薄めの妻の陰毛が、石原さんと浩クンの視線をくぎ付けにしています。

浩クンは湯に浸かり、そんな妻の姿態を見上げながら、ようやく今晩妻と結ばれる事を想像しているのか、顔を真っ赤に染め始めています。

石原さんの奥さんは、ふだん清楚でスレンダー、髪がやや長い事を除けば顔やスタイルが黒木瞳に似ています。

ふだんの洋服姿からは伺い知る事がまったくできなかった奥さんの胸の谷間が意外と深く、私にとって妄想を重ねていた石原さんの奥さんの乳首の陰影が、今、目の前で白いタオルから浮き出ています。

また、陰毛がかなり生い茂っているのか濃い黒色が下腹部で浮きあがっています。

石原さんのご主人を見ると、そんな視姦されている自分の妻の姿態に堪えられないのか、

「さぁさぁ、そんな立っていないで早く湯の中に入って・・・」

私が、

「タオルを湯の中に入れてはマナー違反ですからね」

と、妻と奥さんに声をかけると、

妻が、

「わかってるわよ、もぉ・・スケベなんだから・・・」

と言いながら、遂に白いタオルを取り去り・・

湯船に入るまでのわずか2~3秒・・・

妻の全裸が二人のオトコの前に晒されました。

石原さんのご主人は顔を火照らせながら、この時とばかり、ガン見状態です。

浩クンは、数日前、シャワーで多少見慣れていたせいか、堂々と妻の一瞬の裸体を眺めていました。

続いて、石原さんの奥さんが同じ行動を取ろうとした時に、石原さんのご主人が奥さんに、

「湯の中に入ってから、タオル取っていいから」

この期におよび、あくまで、自分の妻の生のオッパイを晒したくないようです。

私と浩クンにとっては、消化不良です。

妻と奥さんはもう何も一糸まとわぬ状態で、両手で何とか隠しながら湯船につかっています。

我々オトコたちは、完全にソワソワ落ち着かなくなってしまっています。

そのまま、あまり会話もないまま皆、湯に浸かっていると、長湯できない妻がまず、

「もう、のぼせてきちゃったぁ・・・」

と言いながら、妻はオッパイを腕で、秘密の花園を片手で、濡れた白いタオルを使って隠しながら湯船の淵に腰かけます。

濡れたタオルがどうしても妻のカラダにまとわりついた状態で、腕でタオルを胸に当てているので辛うじて乳首は見えないものの、

タオルが纏わりつき、妻の乳房の形をそのまま浮き上がらせています。

この瞬間を待っていた石原さんと浩クンの視線は、いやがおうでも妻のカラダに集中しています。

妻は湯の淵に座ったまま会話に夢中になりはじめ、胸元を押さえている腕が少しずつ徐々に徐々に落ち・・・

乳輪まであと数ミリの所までタオルがズレ・・・ズレては上にあげる・・・その繰り返しです。

たまに、両手でジェスチャーしながら話したりすると、胸元を押さえている腕がおろそかになってしまい・・・

辺りが薄暗くなり始め見えにくくなってきたものの、ガン見すると茶色い乳輪がタオル越しに透け見え隠れしているようです・・・

石原さんと浩クンの息が荒れているのが横にいてよくわかりました。

ご主人も話ししながらも、徐々にタオルがズレ乳首がお目見えしないか今か今かとチラチラ見ています。

危ない・・・早く隠せ!と声に出せない私は、何度も何度も乳輪がお目見え寸前のところで

妻がタオルを上にあげるのを見てドキドキしながら、話題にはもうまったく上の空です。

そんな中、石原さんの奥さんも火照ってしまったのか、

「あぁ、私もそろそろ限界・・・」

と言いながら、腕ブラで湯船から上がり淵に腰かけようとしたところ、足が滑って転倒してしまいました。

両手を湯船につき・・・

ついに、腕ブラが外れ・・・

願ってもない展開で、石原さんの奥さんの乳首が晒されました。

妻よりもやや小ぶりなオッパイながら、黒木瞳同様、豆粒のような石原さんの奥さんの乳首!

この時、生で初めて見ました。

石原さんのご主人は自分の妻が転倒し、生の全裸を晒している姿に焦ったか、湯から勢いよく上がり、

屹立したムスコをそのまま隠そうともせず、奥さんの横に急いで近寄りました。

妻も奥さんが横で滑ったのを見て、慌てたのかカラダを隠していたタオルが外れたまま、奥さんの横に急いで近寄っています。

石原さんの奥さんが湯船から上がり淵に腰かけようとした際にうっかり転んでしまい、全裸姿を晒し横たわってしまっているのをいいことに、

私は半分気が引けながらも奥さんの左右両方の乳首にフォーカスしていました。よく見ると、左側の乳首は陥没とまではいかないものの、

豆粒のような乳首先端に縦に亀裂が入っているのもわかりました。右側の乳首は小ぶりなオッパイの方にありがちですが、乳輪に比べ

やや大きめの乳首でした。

日頃、妄想してきた石原さんの奥さんの生のオッパイ・・乳輪の色・・・乳首の形・・・

湯の中の私のペニスは脈打ちっぱなしです。

石原さんのご主人は、もうこれ以上奥さんの全裸姿態を我々に見られてなるかという思いで、自分が丸裸であるのも忘れ、

奥さんの横に急ぎタオルを奥さんのオッパイにかけ、我々の奥さんへの視姦をさまたげています。しかし、奥さんの下腹部に

生い茂る陰毛は水分を含み、奥さんの土手の盛り上がりに黒々と張り付きながら、恥骨全体を浮き上がらせ晒されています。

一方、横にいた私の妻も転んでしまった奥さんを助け起こそうと、素っ裸の状態で片ひざついて座りながら奥さんを抱き起そうとして

前屈みになっているため、妻のオッパイはやや垂れた状態・・・妻の秘部をモロに周囲に晒してしまっています。

あぁっ・・・マズイ・・・

ご主人と私の妻はお互い全裸の状態で、奥さんを挟んで至近距離に。

そんな妻の片膝ひざまづいた全裸姿態が自分の正面にいることにまもなく気づいたご主人は、もう奥さんのカラダには手をかけたまま、

妻のカラダに向けてフリーズの状態で視線を上下させ妻を視姦し続けています。

私の角度からはよくわかりませんが、ご主人の正面から、妻の秘密の花園に走る亀裂はもちろん、妻のビラビラの様子や花芯まで

見られているような気がします。ご主人は、もう奥さんを助けるフリをして肉棒を激しく脈打ちながら妻の姿態を見る事に集中しています。

ふと、浩クンを見ると、浩クンまでが何気に妻の下腹部を見れるいい角度に自ら移動して、そんな様子を伺っています。

ようやく奥さんを助け起こした妻は

「奥さん、チョット、擦りむいちゃったみたいで血が滲んでいるから、奥さん連れて戻るわね」

と言いながら、

至近距離にいたご主人が自分の胸や恥部までを見ている事に妻はようやく気がついたようで、

「キャァっ・・・!」

ご主人の屹立したペニスが至近距離で視野に入り、頬を真っ赤に染めながら

「失礼します」

と言いながら、女湯の大浴場に奥さんを連れて戻って行きました。

憤懣やるかたない私は、

「石原さん・・・・それはないでしょう」

「え・・・?」

「今さら、トボケないでくださいよ・・・」

「いや・・そのぉ・・・」

「そんな目の前で・・・妻のハダカ・・しかも正面からジロジロ見て・・・」

「Fさんだって・・うちの女房のカラダ。よく見てたじゃないか・・・お互い様だよ」

石原さんもすっかり火照った顔を上気させています。

そんな事を言い合いながら、石原さんのご主人には、これまでの妻が浩クンの部屋を1日おきに行って世話している事や

本日この温泉に来たワケを一切告白しました。

「浩クンと奥さんは・・・まさか、そんな関係だったのかぁ・・・知らんかったなぁ・・・」

「なんで、ご主人にも今晩・・・チョット協力して欲しいんですよ」

「でも、もしそうなら浩クン、実はもう君は奥さんとイイ仲なんじゃないのか・・・?」

「いいえ・・・残念ながら、今、ご主人が説明された通りなんです・・・ボクもオトコなんで、そんなふうになりたいのはヤマヤマなんですけど・・・」

そこで、わたしなりに立てた今晩の計画を二人に話しました。

– 妻は酒に弱く呑むと眠くなり1~2時間は寝込んでしまうので、夕食時に皆で酒を呑み妻が部屋で寝込んだ後に実行。

念のため私が声をかけながら浩クンに妻のカラダを愛撫させ、問題なければそのまま浩クンの肉棒を妻へ挿入させる。

– 妻が爆睡で簡単に起きないような場合は、浩クンにすべてを任せ、私は襖の中から二人の様子を伺う。

– 但し、いずれの場合も射精行為に至る場合はゴムを必ずつけること。

石原さんが、

「でもFさん・・・そんなこと・・・ホントにFさんは自分の妻がそんなふうになってもかまわんのかよ・・・?」

「えぇ・・・実はわたしだって、浩クンに妻がそんな事されたら嫉妬で自分がどうなっちゃうかわからないんですけど・・・」

「だろ・・・?いつからそんなこと・・・?」

「石原さんや浩クンに土曜日、妻の水着姿に浮かんだ乳首を何回か見られて・・・それで、そんな感情にコーフンしている自分がいて・・・

もし、よろしければ、石原さんも今晩一緒に浩クンと妻の様子を見ませんか・・・?」

「マジかよ・・?ホントにいいのかよ・・?」

「知り合いのご主人にも妻のオッパイや性器を触られたりしたら、どうなちゃうか・・・それだけでコーフンしちゃって・・わかります・・?」

「実は・・・オレも・・・さっき、妻のカラダをFさんや浩クンに見られた時・・・なんか頭に血が上っちゃって・・すげぇコーフンしちゃったよ。

それに、女房は・・実はFさんのファンなんだよ・・・言いたくなかったんだけどさ」

「えっ・・・?それって・・マジですか・・・?」

「だから、今回だって実は女房もウキウキしててな・・・Fさんに嫉妬しちゃったよ」

今晩の計画の実現と、さらに新しい計画を考え始め、コーフンが収まらない状態でした。

夕食の卓を石原さん夫婦、浩クン、我々夫婦の5人がそれぞれ浴衣姿で囲んでいましたが、先程の混浴風呂での一件に皆、羞恥しているのかなかなか会話が弾みそうになかったため、ビールで乾杯した後は、早速妻にとって天敵の日本酒熱燗をオーダー、おちょこについでは呑み干す事を5人繰り返していると、皆ようやくアルコールが回ったせいか、先程の風呂での葉ハプニングも口をついて出るようになりました。

桜色に染まった石原さんのご主人が、これまた真っ赤になり始めた私の妻に向かって、

「奥さん、先程は女房のこと助けてもらって有難うございました」

「いえいえ、そんなこと・・・」

私も酔った勢いで、

「でもなぁ・・・石原さんにうちの妻のカラダ・・・全部見られちゃいましたよね・・・?」

とイジワル質問をすると、

石原さんの奥さんが、

「えっ・・・?あなたったら・・・もぉ。イヤラしい中年オヤジなんだから。奥さん、わたしのこと助けてくださったのに・・・奥さんのカラダ、ジロジロ見てたの・・・?」

「いや・・・そのぉ・・・でも、オマエが惚れているFさんだって、転んだオマエのハダカ・・・じっと見てたぞ・・!」

私の妻が、

「あら・・・?奥さんて、ウチの主人のファンだったの・・・?知らなかったわ~。どこかいいの・・・?」

「アハハ、バレちゃったかな~・・?奥さん、許してね・・・ご主人って私の好みのタイプなの。妬けちゃう・・・?」

「あらまぁ、いつでも差し上げますからどうぞ・・!」

「まぁ。本気にしちゃうわよ・・・頂いちゃっていいのね・・?」

と、石原さんの奥さんは完全に酔っ払い羞恥心が消えているようです。

「それにしても、オトコたちっていやらしいのね・・・あんな時まで・・・もしかして、まさか・・浩クンもジロジロ見てたりしたの・・?」

「え・・・?・・・いぇ・・・・ボク・・そんなことは・・・」

「そうよね、浩クンは若いのにジェントルマンだもの・・・だから、私、浩クンのファンなの!」

浩クンの照れた表情が印象的でしたが、私と浩クンは、妻がアルコールが回りそんな軽口をたたき始めたのを見て、

(この分なら、いよいよ今晩計画を実行できる!)と言うようなアイコンタクトをしていました。

会話も弾み、横になった日本酒のとっくりが思わぬ早いペースでテーブルを埋め始めています。

妻を見ると多少目が座ったような表情で、浴衣の胸元がはだけ始めています。

よく見ると、宿の浴衣の模様の間から、私にとっていつも見慣れた妻の乳首の形がやや浮かんでいます。

石原さんの奥さんも頬が真っ赤に染まり、目を潤ませながら私を見ていますが、同様に、浴衣に先程乳頭の形をわずかに浮かばせています。

食事も終わってもまだ呑んでいた我々でしたが、石原さんの奥さんが、

「フ~ッ・・・いい気持ち・・・ごめんなさい、なんか呑みすぎてチョット眠くなっちゃったんで少しだけ部屋で休ませてもらっていいかしら・・・?」

「じゃぁ、このへんでお開きにしますかぁ」

立ちあがった石原さんの奥さんは酔ったせいかよろけてしまい、妻が奥さんを支えながら、

「おっとっと。じゃぁ、私、奥さんをお部屋に連れていきますから」

石原さんの部屋に千鳥足でたどり着きながら妻が、

「男性陣はまだ呑み足りないんでしょ・・・?まだ、7:30だし。私たちの部屋で呑んでてもらっていいわよ。私は、奥さんと一緒にこの部屋で少しだけ休ませてもらうわ・・」

部屋には既に2つの布団が敷いてあり、倒れこむように石原さんの奥さんが横になりました。

浴衣の裾が大きくはだけ、石原さんの奥さんの白い太ももが露わになったのをオトコたちが見ていると、

妻が、

「もぉ、オトコたちったら・・・ホントイヤらしいのねぇ・・・ハァ~ッ」

と大あくびをしながら、前屈みになって奥さんの裾を直していると、酔っぱらって無防備になっているせいか妻の浴衣の胸元が大きくはだけてしまい・・・

酔っぱらったオトコ3人の前に、妻の乳房が再び晒されました。3人のオトコの股間が、浴衣越しに膨らんでいるのがよく見えました。

一方の石原さんの奥さんは既に爆睡し始めているようです。

浴衣姿でノーブラの妻が、ここで石原さんのこれまたノーブラの奥さんと一時休憩・・・

妻が、

「じゃぁ、男性陣の皆さん。チョット休憩させてもらいますからまた後ほど。部屋のカギしめておいて下さいね・・」

「あぁ、わかったよ」

オトコ3人は部屋の灯りを豆電球だけにし、一旦、部屋の外に出ました。

仮眠とはいえ、泥酔に近く爆睡状態の石原さんの奥さん・・・

同じく仮眠といえども1~2時間は少しの事では起きない妻・・・

オトコ3人は目を合わせ、期せずして、早くも計画実行のチャンスが訪れた事を悟りました。

妻と石原さんの奥さんが浴衣姿のまま、お腹にだけ掛け布団をかけスヤスヤ寝息を立てて寝込み始めているのを横目に、いったん、部屋の外に石原さんのご主人・浩クン・私の3人が出て廊下でミニ作戦会議と相成りました。

浴衣姿で寝ている妻の姿を見ていた石原さんのご主人は、湧きあがってくるコーフンを抑えきれない様子で、

「オレ、もうさっきから心臓バクバクしちゃって・・・会話してる時から奥さんの前で股間を隠すのに必死で」

「そりゃ、私だって一緒ですよ。さっきだって、前屈みになった妻の胸元覗いてたの・・わかってますよ。浩クンだって、覗いてたんだろ・・・?」

「え・・?いや、ボクは・・・そのぉ・・・」

「一人だけ紳士になるなよ。さっきから股間が膨らんでるの、チェックしてるんだからさぁ・・・オトコだったら目の前で人妻の浴衣がはだけてて、胸の谷間やオッパイがチラチラ見え隠れしてたら・・・目がいっちゃうの・・・しょうがないよな・・・?」

「え・・・はい・・・実は・・・」

「そうそう、正直でいいよ。で、浩クン、いよいよ計画実行に移る時かな。わかるよな・・・?」

「は・・はい。さっきから、奥さんの姿見てると、もう胸が張り裂けそうになっちゃって。でも・・・奥さんと・・・ホントにいいんですか・・・?」

「あぁ・・・妻がオレの目の前でオトコに抱かれるのを見るのはホントはつらくて、実はとても悔しいんだけど。一方でコーフンして自分がどうなっちゃうのか、知りたい気持ちも正直あってさぁ」

「あぁ・・・それそれ・・・やっとオレもわかるような気がするよ。Fさんや浩クンにさっき混浴で妻のハダカ見られちゃった時、頭の中がパニックになって真っ白になっちゃったけど、でもあんなコーフンしたの・・・初めての経験だったよ」

「でしょ~?浩クンだって、将来、自分の嫁さんがそんな風に知り合いのご主人や仲のいい友だちに見られたら、きっと妬けるぞ~!」

「ボク、そんな想像しただけでも、暴発しそうです・・・」

「ところで石原さん。浩クンと妻の行為・・・横で見てたいんですよね・・?」

「何をいまさらそんな質問・・・あたりまえだよ」

「じゃぁ、横で寝てる石原さんの奥さんに、私もいいですよね・・・?」

「えぇっ・・・そ・・そりゃぁどういう意味だよ・・・・いくらなんでも・・・チョットカンベンしてくれないかなぁ。ってことは、オレにも奥さんのカラダ、触らせてくれるっていうの・・・?」

「えぇ。石原さんに妻の大事なところが触られると思うと・・・・嫉妬で狂っちゃうのはヤマヤマなんですけど」

「う~ん・・・・いやぁ参ったねぇ。奥さんの肌や大事なとこ、すごく触ってみたいけど・・・自分の妻が触られちゃうのはなぁ・・・」

「イヤなら、浩クンと部屋に入りますから、石原さんはどっか行っててください」

「おいおい、ツレナイこと言うなよぉ・・・もう」

渋々、石原さんもようやく妥協しました。

我々3人は、妻と石原さんの奥さんが寝ている豆電球だけが点いた部屋にコソコソと戻りました。

音をたてないようドアをゆっくり開けると、我々3人浴衣姿でコソコソしながらも、ひとりひとりドキドキした表情を隠せないでいます。

股間を見ると何もする前からすでに全員テント状態です。

浩クンがヒソヒソと、

「ちょっと・・・暗いですね」

「あまり明るいと目覚ましちゃうし、オレたちの目はすぐ慣れるから大丈夫。

そんなことより、ほら、見てみろよ。浩クンが自分のものにしたい人妻が、今そこでノーブラの浴衣姿で寝ているよ」

「もうそれ聞いただけで・・・ボク、ガマンできそうにないんですけど」

すり足で中へ入っていくと、仰向けに寝ている妻は浴衣が着崩れを起こし胸元に微妙なスペースが生まれ、

覗き込む角度次第では乳輪の端もチラチラ見えそうな状態で、足元に視線を移せばスリット状に浴衣正面が微妙に割かれ、

白い太もも部分をチラチラ覗かせながら熟睡していました。

ヒソヒソ声で浩クンに向かって、

「じゃぁ、まず浩クンが自分の手で静か~に・・・ゆっくりと妻の浴衣の帯をほどいてごらん」

「は、はい。でも、ムッチャっ緊張します」

浩クンが震える手で妻の右サイドから浴衣の帯に手をかけ、そぉ~っとほどいていきます。

もう1人の石原さんは、妻の左サイドにひざまづいて、妻の浴衣がはだける瞬間を今か今かと待っています。

そして・・・

妻の浴衣の帯が十分緩くなり・・・

あとは、妻の浴衣を左右に広げるだけとなりました。

いよいよ私にとって人生で初めて嫉妬に悶えながら苦痛とともに最高にコーフンする時が来ました。

若者や知り合いの御主人とはいえ、目の前で妻が他のオトコに弄ばれる瞬間がやってきました。

浩クンや石原さんの股間を見るとテント状態を通りこし、屹立して反り返っている状態です。

私自身、心臓が張り裂けそうなコーフン状態にあります。

浩クンがこの期に及びまだ躊躇している様子なので、

「さぁ、妻が起きないようにゆっくり妻の浴衣をはだけてみなさい」

「は・・は・・はい・・・」

すっかり息が荒くなっています。

浩クンは緊張しながら浴衣の左右のあわせに恐る恐る手をかけ・・・

既に妻の胸の谷間は浮かび上がっているものの、妻の乳輪や乳首をを隠している浴衣をゆっくりと左右に広げ始めました・・・

やがて、妻の乳輪の輪郭部境目があらわれ・・・・

ついに目と鼻の先に・・・

石原さんがヒソヒソ声で、

「Fさん・・・オレも近くで見ていいか・・・?」

「ええ・・・まぁ・・・いいっすよ・・・」

石原さんは嬉々とした表情で有難うのジェスチャーをしながら、

浩クンとともに妻の胸元に至近距離に頭を近づけ始めました。

さらに、浩クンが妻の胸元ゆっくりと広げると・・・

乳輪の頂上に潜む妻の乳首が晒されました。

私にだけ自由にできた妻のオッパイ・・・・

今、その全貌が浩クンと石原さんの前に。

石原さんのご主人が浩クンに向かい、

「おい。改めてこうして奥さんの・・近くで見ると・・・すげぇよなぁ・・・」

「ホントですね。マジで・・・キレイです・・・」

「奥さんのオッパイ。Fさん、毎日触ってるんだなぁ・・・」

と、妻の乳首からわずか数cmくらいまで近づき、触りたいのを必死でこらえながらガン見しています。

妻のオッパイを至近距離で見られ続けているショックと嫉妬と同時に、人生で味わったことのないコーフンにいる私は

かすれた声で浩クンに、

「妻のオッパイ。どう・・・?」

「さっ、最高の奥さんです!それに、今まで年上の女性のハダカ、こんな目の前で見たことなかったし。

ホント、ムッチャコーフンです!マジ触ってみたいです・・・」

「そう・・・?そんなにいいかい・・・?じゃ、ちょっとだけ触ってみる・・・?」

「えぇ~っ!!マジ・・・いいんすかぁ?!」

「浩クンに妻の事、褒められて何か嬉しくなっちゃったよ。触ってみたいんだろ・・・?」

すかさずコーフン状態に入っている石原さんのご主人も、

「おいおい、Fさん!なぁ・・・オレにもいいだろ・・・?オレももうガマンできねぇよ・・・」

「じゃぁ、私も・・・これから奥さんのこと・・同じようにいいですよね・・・?」

「え・・?」

「約束じゃないですか」

「あっ・・あぁ・・・・」

石原さんは苦虫をかみつぶした表情を浮かばせ、何とか許してくれないかと今さらながら

再び私に媚びています。

私はそんな石原さんを無視し、寝息を立て寝込んでいる石原さんの奥さんの横にひざまずき、

奥さんの浴衣の帯に手をかけました。

石原さんが、

「チョ・・チョット待ってよ・・Fさん。やっぱりお願いだよ」

「何言ってるんすか。そうやって、妻のハダカ・・・楽しんでるじゃないすか」

「でも、Fさんに。妻のカラダ・・ジロジロ見られたり、触られたりするの・・・オレ、耐えきれないよ」

「じゃ、やっぱり、外に出てもらいましょうか・・・」

石原さんは、自分の目の前に横たわる私の妻のハダカと、自分の妻が私に弄ばれる葛藤に、

最後まで悩まされながら、

「わ・・・わかったよ」

と目配せしました。

さきほどの混浴のハプニング時にほんのわずかの間、やや遠目から眺めた石原さんの奥さんのハダカを、

今これから目の前で見れるコーフンに私の肉棒がいきり立っていました。

妻と違い、若干きつめに結ばれた浴衣の帯に手を触れ、ソォ~っと結い目を解き始めました。

一瞬、奥さんの呻き声が漏れ私は凍りつきましたが、再び寝息を立て始めた奥さんを見て、

浴衣の帯を完全に解き緩めました。

いよいよ自分の妻が他人のオトコにハダカにさせられてしまう一部始終を苦渋の表情で見守る石原さんのご主人に向かい、

これから奥さんの浴衣を左右に広げるというジェスチャーを送りました。

石原さんのご主人を見ると、一種の敗北感からか、もう居てもたってもいられない様子です。

そんな石原さんに優越感に浸りながら、私も緩んだ奥さんの浴衣をそぉっと左右に広げ始めました。

石原さんの奥さんの小ぶりな乳房に広がる乳輪が見え始め・・・

そして・・・その乳輪の頂きにある奥さんの乳首が私の目の前に現れました。

石原さんのご主人を見ると、私に自分の妻のオッパイ見られた嫉妬からか、やや震えています。

一部始終を見ていた浩クンに向かい、私は、

「じゃ、いいかい、妻が起きないようにソッと触ってみるんだよ」

「はい、わかりました!」

この時の浩クンの歓喜の表情は、今だに忘れられません

「さぁ、それじゃぁ、妻のオッパイを触ってごらん・・・」

遂に、妻に好意を持っている浩クンの手のひらが震えながら、妻の乳房に向かい始めました。

ついに見せるのみでなく、私だけの妻の乳房が他のオトコの手で弄ばされてしまいます。

止めよという言葉を言おうとするなら今が最後のチャンスですが、言えませんでした。

恐る恐る浩クンの震える手のひらが伸ばされ、私だけが触れる事ができる妻の2つの隆起した乳房を

ついに彼の手に収められた瞬間が目の前に繰り広げられました。

わたしは、妻に憧れを抱いていた若い浩クンに、ついに妻の乳房を触られてしまった激しい嫉妬で、

電流が私の背中から頭にかけて走りあがり、激しいショックとともに頭の中がカッと血が上りました。

そんな気持ちとは裏腹にさらに嫉妬で狂う事を味わいたく、

「妻の乳首も軽く摘んでみていいよ。起こさないようにな」

「ハ・・はい・・・」

浩クンの指先が妻の茶色い乳首をソッと軽く挟んだ瞬間、

妻が、「う~ん」と声をあげてしまいました。

浩クンはハッとあわてて指を外したものの、私が口元に人差し指を立て騒ぐなのサインを出したのを見て頷いています。

「妻のオッパイ触ってみたカンジは・・・?」

「とっても柔らかくて・・・おっきくて気持ちがいいっす。サイコーです!」

「そんなに嬉しいかい・・?」

「旦那さん、毎日こんな魅力的な奥さんのオッパイを触れて、とってもうらやましいっす!」

石原さんのご主人も、そんな歓喜の表情を浮かべている浩クンの様子に、

「Fさん。オレも・・・もうガマンできないよ・・・奥さんのオッパイ・・触ってみていいだろ・・・?」

身動きした妻の浴衣がさらにはだけ、下腹部に視線を走らせると、パンティの上のレース部分から陰毛が透けて見えているのがわかりました。

目敏い浩クンはすでにそれを察知しており、妻のパンティに隠された秘部をジロジロ眺めています。

私は妻に憧れを抱いている若者のオトコに妻のオッパイを触られ、もう理性を失いかけていたのかもしれません。

妻のパンティに隠された陰部を見て、

「浩クン、妻のここも見てみたいんだろ・・・?触らないならと約束できるなら、見てごらん」

「ほ・・っ、ほんとマジいいんすかぁ・・・?」

浩クンは言うやいなや早速妻の下半身側に詰め寄りました。

石原さんのご主人が、

「おいおい、Fさん・・・オレも見ていいだろ・・?」

「石原さん・・・かわりに私も奥さんの・・・大事なところ・・見たり、触らせてもらいますよ・・・」

「・・・・・・」

私に奥さんのカラダを触られる恥辱や嫉妬とコーフンに堪えかねている石原さんのご主人が妻のそばで、

妻のショーツだけに隠された裸体をガン見状態しながら、渋々うなずきます。

ご主人と浩クンは、それでもおとなしくジ~っといつまでも妻のパンティに盛り上がる土手とそこに覆われた

薄めの陰毛の影を上から見つめています。

「浩クン・・妻のあそこも・・・見てみたいんだろ・・・?」

「えっ・・・えぇ・・・もちろんですが・・・マジにいいんっすか?もうボク・・・爆発しそうになってるんですけど・・・」

「妻が起きないようにパンティ下げてみろよ」

「は・・はい!」

浩クンの小刻みに震える指が、そぉ~と妻のショーツにかかります。

「・・・・・なかなかうまく下がらないっす・・」

「あまりやると起きちゃうから、じゃぁ、オマ〇コの部分だけちょっとパンティ横にずらしてみれば・・・?」

「はい、やってみます・・・」

妻の陰毛に覆われた股間部分のショーツに軽く触れるカンジで、浩クンの指がかかります。

そして、

「おぉ~っ・・・」

陰毛と共に妻の亀裂が浩クンの前に晒されました。

「夢見てるみたいです。これが奥さんの性器なんですね」

「どらどら、オレにも早く見せてくれよ」

石原さんのご主人が横に近寄ります。

2人にとっては初めて目の当たりにする妻の局部。

石原さんも、

「おぉ~っ・・・これがFさんの奥さんのオマンコ・・・もっと中見でもいいかなぁ。

やはり、妻に好意をもっていた知り合いのご主人にまで妻のカラダを見られてしまった悔しさに、

わたしもいてもたってもいられず、石原さんの奥さんの乳房に手のひらを伸ばし始めました。

そんなわたしの様子に、ご主人はジクジクたる表情を隠そうともしません。

浩クンが、

「旦那さん、もうガマンできないっす・・・」と、パンツをずり下ろし、屹立して反り返った肉棒を出して握りしめています。

「妻もなんか起きちゃいそうだし、何かもっとしたい事あるか・・・?」

「ボク、奥さんのオッパイ舐めてみたい・・・」

「Fさん、オレも!頼むよFさん!」

「じゃ、石原さんの奥さんの乳首も舐めさせてもらいますよ。いいんですね・・・?」

石原さんのご主人はこの期におよび、私に自分の妻の乳首を舐められるのが堪えられないのか、優柔不断にモジモジしていると、

浩クンが、

「旦那さん、もうガマンできないっす・・・」

「女房も起きちゃいそうだから、おとなしくやるんだぞ。優しく頼むよ」

妻は布団の上で乳首を我々男性3人の前で晒し・・

いよいよ浩クンの口が妻の乳首に向かい始めています。

主人の私がいる目の前で、いよいよ自分の妻の乳首が他のオトコの口に含まれ舌で転がされる・・・

屈辱的な瞬間が・・・

浩クンの欲望に満ちた口が、妻の乳首に触れた瞬間、妻が目をつぶりながら、

「う~ん、アナタちょっとぉ・・・」

一瞬で場が凍りつきました。

私はあわてて妻の横に移動し、浩クンと交代しながら妻に向かって、

「ゴメンゴメン・・・大丈夫、大丈夫」

横に寝ている石原さんの奥さんはまだ熟睡中のようです。

石原さんのご主人と浩クンには、一旦部屋から出て行くように合図を送りました。

二人が部屋から出て行くのとほぼ同時に、妻が目をつぶりながら寝ぼけた様子で、

「こんなことしてたら・・・浩クンが部屋に戻って来て・・・見られちゃうよ」

「そりゃ、それでいいじゃないか。実は、浩クン、オマエに憧れているんだぞ・・・オマエだって」

妻は目をつぶり顔を横に振りながらも、まんざらでもなさそうな表情を浮かべたのを

私は見逃しませんでした。

「ここ、石原さんの部屋だから、となりのボクたちの部屋に戻ろう」

まだ妻は若干寝ぼけながらもはだけた浴衣を簡単に直しヨチヨチ歩きで私たちの部屋に戻りました。

私は、部屋の角のスペースでこちらの様子を伺っている石原さんと浩クンに向かって、後でそちらに行くというような

ジェスチャーをし、妻と部屋に戻りました。

まだ、寝不足のせいか、妻は部屋に戻ると少し乱れた浴衣を直そうともせず、再び布団に倒れこみ、

寝息を立て始めました。

これならまだ浩クンに妻を抱かせるプランは実行可能かもしれない・・・

そう思った私は、外で待機する二人を手招きし、廊下でこれからの事を話しました。

まず、二人には押入れに入ってもらい、私が妻と営みを開始したのを見届けた上で、

チャンスを伺って浩クンと途中交代する。

石原さんのご主人が、

「じゃ、オレは・・・?ただ、見てるだけ・・?」

「チャンスがあれば、参加してください。でも、そうしたら代わりに奥さんも頂きますよ、わかってますよね・・?」

「えっ・・・あ・・あぁ・・・」

妻の全裸肢体を視姦・徘徊しながらも、消化不良の表情を浮かべていた浩クンにまた精気が蘇ってくるのを

見逃しませんでした。

そして、私が部屋のドアを開け、問題ない事を確認すると二人を手招きし、我々3人が妻が寝ている

私の部屋に揃いました。

そっと襖をあけ、

「すぐ妻と始めるから・・・静かにして待ってて」

二人は押入れの中に入り、襖を半開きにしてこちらの様子を伺っています。

私は妻の寝る布団に添い寝しながら、再び、妻の浴衣に手をかけました。

浩クンと石原さんのご主人が、こちらの様子を襖の中から凝視する中、私は添い寝している妻のノーブラの浴衣を左右に広げ・・・

人妻の全裸姿態を待ちわびている野獣と化した他人のオトコたちに、なぜ自ら妻のカラダを晒し提供しなければならないのか・・・

それ以上に、屈辱と激しい嫉妬を伴う興奮には勝てませんでした。

ふだんのように眠る妻の姿を見やり、これから肉欲蹂躙の若者の餌食となる妻の浴衣をゆっくり左右に広げ、

再び、他人のオトコ2人の前に妻の乳首を晒しました。そして、妻の様子を伺いながら妻のパンティに指をかけ

ゆっくり下げて行くと、妻の土手を覆い隠すやや薄めの陰毛が姿を現しました。

妻の息遣いに呼応するかのように上下に動く土手の盛り上がりがハッキリと認識できます。

そんな妻の姿態を伺う2人の視線を痛いほど浴びながら、パンティをひざ下まで下げたところで妻が、

「ウぅ~ン・・」

声が漏れたものの、目はつぶったまま寝息を立てています。

そのままゆっくりパンティを足からはぎ取り・・・

ついに、袖だけを通した浴衣を下に敷いたまま、妻は全裸となりました。

襖の向こうに潜む2人の荒れ始めた息遣いを、シーンとなった部屋の中でも伺い知る事ができます・・・

私はいつもの夫婦の営みのように、露わになった妻の乳房を優しく手のひらで覆い、愛撫を始めます。

『このオッパイが妻に憧れる若者の手のひらに収まり・・・舐められ・・・そして、容赦なく妻のカラダの中に浩クンの肉棒が・・・』

妄想しては自分を苦しめていた事が・・・ついに今、現実になろうとしている・・・

私のもう片方の手は、私だけを迎え入れている妻の秘密の花園に向かいます。

そして、妻の亀裂に沿ってゆっくりと指を這わせます・・・

「ァん・・」

妻の喘ぎ声がチラッと漏れます。

が、カンジ始めながら妻はまだ目をつぶったままです。

「ァっ・・」

妻の喘ぎ声がチラッと漏れ、私の指先に妻の潤いがからみます。

カンジ始めながらそんな妻はまだ目をつぶったままです。

妻が半分夢見心地になっているのか、

「ゥ~ん・・・」

声が漏れます。

「ハァ~っ・・」

妻は頭を軽く横に振ります。

これ以上続けると・・・

そろそろ早めに浩クンに交代しないと、妻が完全に目を覚ましてしまう・・・

私は念のため妻にくちづけをしけながら、襖に潜む浩クンに向かい手招きしました。

浩クンは、待ってましたとばかりに、襖をそっと開け妻に悟られぬようそろり足で、前戯中の私と妻の横にたたずみます。

彼の股間はハチ切れんばかりに怒張し、私のイチモツを優に上回って天に向かい直立状態でいます。

私は、妻に覆いかぶさるようにくちづけしながら、妻のオッパイと陰部に触れている私の手を片手ずつ、

浩クンの両手と交代しました。

浩クンの手が初めて妻の局部に触れた瞬間、私は一瞬目の前が真っ白になったショックを覚えるとともに、

私自身もこれ以上ないほど屹立しガマン汁がほとばしり始めました。

妻は手を入れ替えても何も気づかないままです。

私は妻の耳元に頭を寄せ、

「オレの知らないところでヨソのオトコに抱かれたことあるか・・・?」

妻は顔を横に振ります。

「オレ以外のオトコに抱かれたいと思うことあるかい・・?」

妻はまた顔を横に振ります。

「じゃぁ、浩クンだったらどうだい・・・?」

妻の顔がなぜか動きません。

嫉妬心がメラメラ湧いてきました。

「ずっと思ってたんだろ・・・実は・・・?」

妻はようやく頭をかすかに横に振りました。

さらに追い討ちをかけるように私は妻の耳元で、

「オレ・・知ってるよ」

妻の顔の動きが止まりました。

「浩クンがオマエに気があるってこと・・・」

妻は目をつぶり無言のままです。

「オマエだってカレにまんざらじゃないだろ・・?」

即座に否定して欲しかった私ですが、妻がついに言葉を発し、

「そろそろ、カレ戻ってきちゃう」

「浩クンに見られたっていいじゃないか・・?」

「えぇっ・・・?こんな格好・・・」

「オレは全然かまわないぞ」

「でもあなたの妻よ・・・」

「ついでに、愛撫してもらったら・・・浩クンに・・」

「え・・?」

「オマエだってひそかに望んでるくせに・・・」

「わたしのカラダ、カレに触られても悔しくないの・・・?」

「ホントはオレ、気が狂っちゃうけど・・・オマエは浩クンのこと、どう思ってるんだい・・?」

「浩クンの事・・・わたし・・・」

「・・・・?」

「好きよ・・・」

頭をガーンと殴られたような衝撃を覚えると同時に、妻を愛撫している浩クンの手を振り払い、

私は妻のカラダを強く抱きしめました。

そして私は、

「浩クンのこと好きなら・・」

「・・・・」

「抱かれてみたいだろ・・・?」

「・・・・」

妻は肯定も否定もしません。

「目の前で・・・オマエが浩クンに抱かれてるところ・・・見せてくれよ・・」

「・・・・」

ウソでもいいから妻に即座に否定して欲しかったのですが、妻は固まったままです。

ようやく妻の口から出てきた言葉が、

「ヤキモチ妬かないの・・?」

「考えただけで・・・オレ堪え切れないけど・・・」

そんな会話を至近距離で聞いていた浩クンは、もうガマンできないような表情を

カラダ全身に表わしていました。

ついに私は浩クンに、私とカラダを入れ替えるよう目配せしました。

私は妻にくちづけを続けながら、カラダを浩クンと入れ替えました。

浩クンのカラダと入れ替わった私は咄嗟にその場を離れ、石原さんのご主人の待つ襖の中に身を隠しました。

さすがに、浩クンの水泳で鍛え上げたカラダと私のカラダつきは異なります。

妻が、浩クンの筋肉質の背中に腕を回し、妻の手のひらが彼の背中に触れた途端、

半分夢心地の中にあった妻が驚いたように目を開けてしまいました。

「え・・・・・?なに・・・?」

「奥さん・・・」

「まさか・・・え・・・?」

「奥さん・・・」

「え・・・?どうして・・・?」

「ボク、奥さんのこと・・・ずっと前から・・・」

「チョ・・・チョっ・・・チョット・・・待って・・・お願い・・・え・・・?」

「奥さんも、ボクが奥さんの事・・・好きだって・・・気づかれてましたよね・・・?」

「ま・・・待って・・・お願い・・・主人は・・・?」

「奥さんが酔っぱらって寝込んでしまったので、ボクが石原さんの部屋からお連れしたんですよ・・」

若者の浩クンにしては、ウソが上手かった。

もしかして、浩クンは名うての人妻キラーなのではないか・・・

ふと、そんな疑念がその時生じました。

「え・・・だって・・・・そんな・・・今、主人と会話してて・・・」

「実はご主人と二人で奥さんをお連れしたんですけど・・・」

「・・・?」

「ご主人も酔っぱらって、さっき混浴で奥さんのカラダを見られてコーフンしたとかで、

いきなり、ボクのいる前で寝ている奥さんを抱擁し始めてしまって・・・」

「・・・・」

「すぐそばで・・・奥さんのカラダが・・・もうガマンできなくって・・・」

「しゅ・・・主人は・・・?」

「ご主人が奥さんに、ボクのことが好きか?って聞いて、奥さん・・・うなずかれて・・・

ボクに抱かれてみないかって聞いて・・・奥さんが全然否定しないようだったので・・・

ボクだけ残して、部屋から出て行かれましたよ。 」

「・・・・・」

「ボクのこと・・・ホントは好きじゃないんですか・・・?」

「え・・・?」

「ボクは前からずっと・・・・」

「チョ・・・ちょっと待って・・・わたしは主人の妻よ」

「でも・・・」

「娘だっているのよ・・・」

「でも・・奥さんのことが大好き」

「ダメよ・・・そんな・・・・私は主人のものなんだから・・・」

「今だけは・・・ボクが・・・奥さんを・・・独りじめします・・・」

浩クンがギュッと全裸の妻のカラダを抱きしめました。

そして、どうやら浩クンの指が妻のクリを触っているようですが、こちらからでは確認できません。

「アっ、アっ・・・アァ~っ・・・・」

妻の声が漏れました。

「浩クン・・・とっても・・・恥ずかしいけど・・・」

声を抑えているのでとても厭らしく聞こえます。

「ハァ・・・ハァ・・・奥さん・・・」

「あっ・・・あ~ぁ~ン・・・き・・・気持ち・・いいの・・・はぁっ、はぁっ・・・」

「お・・・奥さん・・・もうボク・・・ガマンできません・・・奥さんのアソコ・・・舐めていいですか・・・?」

「えっ・・・あっ・・・また・・・ダメよ・・・もういくらなんでも・・・」

「どうしてですか・・・?」

「このまま行ったら・・・私たち・・・一線を越えてしまうわ・・・・」

「お・・・奥さん・・・ボク・・・」

「あ・・・・あたしだって・・・」

「え・・・?」

「浩クンのこと・・・」

「はい・・・」

「す・・・好きよ・・・」

この妻のひとことが、浩クンの若い欲望に油を注いでしまいました。

襖で身をひそめ二人の様子を見守る私は、妻に憧れを抱いていた浩クンにいよいよ大事な妻を取られる

屈辱感とコーフンで、身を熱くするとともに喉がカラカラになりました。

「浩クンのこと・・・好きよ・・・」

その妻のヒト言で、浩クンは理性が吹っ飛んでしまったようです。

襖の隙間から見ている私の方を浩クンは一瞥しながらも・・・

浩クンの顔が・・・唇が・・・・

妻の乳首に・・・・

近づいていきます・・・

日頃から憧れていた私の妻の・・乳首を・・・

これから自分のモノにする瞬間を惜しむかのように・・・

勃っている妻の乳首を目前にしたまま・・・

浩クンはジッとガン見しています。

襖の中にいる石原さんも、密室の熱気の中、コーフンを抑えきれない様子で浴衣を脱ぎ棄て上ずった声で、

「奥さん・・・すべて浩クンのモノになっちゃうぞ。Fさん・・・ホントにいいのかよ・・・?」

そんな私の答えを出す前に、ついに・・・

浩クンの唇が妻の乳首を含み・・・

妻の乳房の三分の一は浩クンの口中に消えました。

「アァぁ~っ・・・」

妻の嗚咽が漏れます。

表現しようのない屈辱感はもちろん、嫉妬とコーフンが私の脳天を直撃し、失神しそうな感覚に襲われました。

同時に、強烈な後悔の念が押し寄せて来ました。

妻のオッパイをヨソのオトコに見られる程度なら、海外ならばそこらじゅうで見れること・・

しかし、妻のカラダを他人のオトコ・・・しかも妻に憧れを抱き日頃妻との情事を妄想しているオトコに・・・

そのオトコの前に自ら差し出してしまうとは。

妻の乳首は、野獣と化した浩クンの欲望に弄ばされ始めました。

浩クンは衝動を抑えきれず、妻のややツンと上向きの乳首とその周囲を覆う乳輪にしゃぶりついています・・・

『チュッ・・チュッ・・・ハァ、ハァっ・・・チュルチュル・・・』

「アぁ~ん・・・お・・・お願い・・・浩クン・・・お願い・・・もっと優しくね・・・」

浩クンは、すっかりコーフンのるつぼに陥ってしまったようです。

空いている手はもう片方の妻の乳首を揉み続けています。

『はぁっ・・・はぁっ・・・チュッ・・チュッ・・・』

そして・・・

浩クンの右手が、妻の胸の頂きから隆起に沿って這い降り、かわいいおへそを通り過ぎ、

そして妻の陰部を覆う薄めの花園に伸び始めました。

妻が、

「あぁ~っ、そこはダメよ・・・いくらなんでも・・・浩クン。チョットチョット・・・待って・・・」

浩クンは、自ら手の動きを制止することができないようです。

「アァ・・・っ・・・ダメダメ・・・そんなの・・・アァ~っ・・・」

浩クンの指が妻の亀裂をなぞっているようです。

「奥さん・・・蜜が・・・・ほら・・・もうここから・・・こんなに・・・溢れてますよ・・・」

妻の厭らしく響く喘ぎ声がしばらく続くと、ピチャピチャという音が聞こえてきました。

「すごい、ぬるぬるしてきた・・・」浩クンの言葉に、妻は

「あぁっ・・やめて・・・私・・・浩クンに・・・あぁっ・・・恥ずかしい・・・」と応えます。

浩クンの股間のものはどす黒く充血し、そり返リ過ぎてピクピク波打っています。

「浩クン・・・指じゃなくて・・・・」

妻はもっと気持ちよくなりたいのでしょう・・・浩クンに哀願します。

「え・・・?」

「なめて・・・・」

その妻の言葉をキッカケに、いよいよ浩クンは体の方向を180度転換し、顔は妻の花園に入り込み、

唇と舌が妻の陰部の亀裂に沿って上下にうごめいています。

「あぁ~っ・・・」

と私が大きなため息をついた時、妻は驚いた様子でこちらの方を一瞬見たような気がしましたが、

覚悟を決めたように目を閉じ、浩クンになされるままにしていました。

私は激しい嫉妬で、胸が締め付けられハチ切れそうになり息が苦しくなってしまいました。

どれくらい続いたころでしょうか、妻の喘ぎ声が大きくなってきました。

「アっ、アっ、アっ、いきそう、イク、イクッ、イクーッ!!!!浩クン~ン・・・・あああああ!!!!!」

声を抑えることができなかったのか、妻は大きい声をあげ絶頂に達したのでした。

聞いていた私もギンギンに勃起し、目の前が真っ暗になりかけました。

石原さんも自らを抑えきれないのか、パンツも脱ぎ捨て屹立させたムスコをしごいています。

どうしよう・・・

このままでは・・・妻のカラダも心もすべて・・・

浩クンのものに・・・

狭い襖の中、隣でしごき始めている石原さんは、浩クンの後は自分の番だというような想いか、

もう私になどお構いなしに、浩クンと妻の展開に夢中のようです。

妻はようやく呼吸が整ったようで、自らの裸体を預ける浩クンに、

「今のワタシは・・・浩クンのものよ・・・」

「ホントに・・・奥さん・・・ボクのものなんだ・・・」

「ウフッ・・・うれしい・・?」

「もちろん」

「どのくらい・・・?」

「すっごく・・・」

「どぉして・・・?」

「だって・・・」

「え・・・?」

「いつも奥さんと・・・一緒になること・・・妄想してて・・・その奥さんのカラダが今ここに・・・」

「いつもだったの・・・?浩クンたら・・・や~ねぇ・・もぉ・・エッチィ~・・・」

「今、こうして・・・ボクのものになってるんで・・・」

「イヤァ~ン・・・でも・・今だけよ・・・」

「でも・・今だけだと思うと・・・もうチョット・・・いい・・?」

「え・・・?」

「ボク・・もうガマンの限界で・・・」

「え・・・?でも・・・主人・・・もうそろそろ戻ってきちゃうし・・・」

そんな妻の言葉をさえぎるように、浩クンはまだ十分に潤っている妻の中に指をいきなり挿入してしまいました。

ネットリと指にからむ妻の愛液と、複雑に入り組んだ陰唇や赤い秘肉にまとわりつくように浩クンの指が吸い込まれています。

「あぁっ、あぁっ・・・ダメよそこは・・・ダメダメ・・・入れないで・・・・ダメよ・・浩クン・・・・お願いだから・・・アぁ~っ・・・主人戻ってきちゃう・・・」

「ボク・・・もうガマンできない・・・」

「ダメよ・・・・そんな・・・・私は主人の・・・」

「奥さんはボクのものだ・・・」

「ハァ~っ~・・・ハァ~っ~・・・うっ・・・う~~んっ・・・ハァ~っ・・・・ダメよ・・・ダメ・・・でも気持いい~っ・・・・ア~んっ・・どうしよう・・・」

そんなコーフンでピクピクしている妻の陰部に浩クンは、衝動的に再び顔を埋め陰唇にキスをし、彼の舌を妻の膣内に侵入させ、

妻の蜜液をしゃぶり吸い始めました。

「ああぁぁ~ん・・・・どうしたらいいの・・・わたし・・・とっても恥ずかしいけど・・・でも・・・気持ちいい・・・あぁ~ん・・・」

「ハァっ・・ハァっ・・・ハァっ・・・奥さん・・・ボク・・・も・・もう・・・・ガマンできない・・・」

「ダ・・ダメよ・・・」

「奥さんの中に・・・・入りたい・・・・・・」

「それは・・・そんな事したら・・・今までのようにお付き合いすること・・できなくなっちゃう・・・・」

「そ・・・そんな・・・奥さんと早く一緒になりたい・・・」

「でも・・・それじゃ・・・・このままだと・・・浩クンと・・・一線越えちゃう・・・」

「でも・・・」

「ダメよ・・・ハァっ・・・わたしには主人が・・・・・でも・・・気持ちよくなっちゃって・・・」

そんな妻はついに浩クンの顔を自ら引き寄せ、浩クンの唇と重ね合い始めようとしています。

今までに味わったことのない大変な衝撃とコーフンでした。

そして、

「わたしのこと・・・ホントに好き・・・?一緒になりたい・・・?」

「もちろん・・・もう・・・ボク・・・待てない・・・」

「・・・・・」

妻は目を閉じたまま、浩クンの頭を抱え浩クンの唇に自らの唇を重ねます。

浩クンの熱意に妻が・・・

そして・・・

妻は浩クンの充血し怒張しきった肉棒に・・・

自らの指を添えてしまいました・・・

そして。

蜜液で十分に潤った妻の陰唇に・・・

妻はついに自ら浩クン導き始めてしまいました・・・

「おいおい、奥さん・・・このまま彼と・・・生で・・・いいのかよ・・・」

石原さんの一言で、ハッ・・・とさせられました。

確かに、射精行為に至る場合にはゴムを必ずつけること・・・と約束していましたが、

いざ実際に行為が始まると、性欲に満ちた若者が理性的に冷静に覚えていられるか・・・

妻は必ずしも安全日でないように記憶しています。

浩クンを見ると、ゴムを付けたりする事なんてすっかり忘れ、ようやく待ちに待った妻との行為に無我夢中の様相です。

『マ・・・マズイ・・・』

ゴムは、私のカバンの中にあり、浩クンに渡すことをすっかり失念していました。

時既に遅し・・・

浩クンの意志と妻の意志が合致し・・・

浩クンは妻の指に導きかれながら・・・

自ら望んで妻を提供したものの、実際に今、目の前で自分の妻がヨソのオトコに挿入される・・・

人生最大の屈辱と嫉妬でガツンと殴られたような目の前が真っ白になり、喉がカラカラになりました。

襖の中からもよくわかる怒張しいきり立った浩クンの肉棒が・・・

亀頭から徐々に妻の秘部に消えて行くのがよく見えました・・・

妻の中に浩クンは・・・

ゴムをつけないまま生で侵入していきました・・・・

『…ングング…ヌチャ…チュ…』

浩クンに挿入された瞬間、妻は裸体がピクッとのけぞり、目をつぶり眉間に皺を寄せ

恍惚感を浮かべ口が半開き状態です。

「ウゥッ・・・ハァッ・・ハァ~ン・・・・ウゥ~~ン・・・」

大きなため息と喘ぎ声が妻の口から漏れ始めています。

「はぁっ・・・はぁっ・・・あぁっ~・・・お・・・奥さん・・・奥さんの中に入りましたよ・・・」

私が日頃妻とのセックスで味わっている妻の膣に覆われる潤い、ペニスを優しく包み込むぬくもり、

そして程よい収縮を伴う締まり・・・

今、私の自慢の妻のそれらが全て若者の浩クンの肉欲を満足させ、彼を至福感にいざなっているはず・・・

堪えようもない悔しさと屈辱にまみれた嫉妬にもがき苦しむ中で、私は妻と浩クンから置き去りにされたような気がしました。

「・・・・・アァ~ン・・・浩クンが私の中に・・・フゥ~ッ・・・ウゥ~ン・・・」

徐々に妻の体から力が抜けていくのが分かりました。

私の目は二人の様態に釘付けで、怒りとコーフンで頭は真っ白で、股間は痛いほど屹立し脈打っています。

浩クンが、

「あぁ~・・・とっても気持ちいい・・・すごい・・・奥さんの中って・・・あったかくて・・・吸いこまれていくみたい・・・」

「アァ~ン・・・そんな・・・恥ずかしいわ・・・・でも、とってもコーフンしちゃって・・・」

「今・・・奥さんと一つになってるんだ・・・」

「ハァ・・・ハァ・・・浩クンとこうなっちゃうなんて・・・アァ~ン・・・人妻なのよ、わたし・・・」

「奥さんの中ってとっても気持ちよくって・・・こうして奥さんを・・・ご主人から奪い取って・・・今ボクのものにしてるんだ・・・」

「イヤァ~ン・・・ダメよ・・・わたしは主人のものよ・・・でも・・・アァッ・・アァ~ン・・・気持ちよくなっちゃって・・・どうしよう・・・」

浩クンのピストン運動はしだいに激しさを増しています。

このままだと、恐れていることが現実に・・・

浩クンが生のまま妻の中で果ててしまいます。

妻の表情を伺うと私の不安をよそに、

「ハァ~ッ・・・ハッ・・ハッ・・・・アァ~ンン・・・・いい・・・すごく感じちゃって・・・いい・・・逝きそう・・・どうしよう・・・・」

布団の端をきつく握りしめています。

浩クンの表情を見ると、目を閉じて妻と結合した満足感に酔いしれているようです。

「奥さんを・・・ついにボクのものに・・・・・・」

と、勝ち誇った征服感すら浮かべニヤリとし、わたしが潜む襖の方に視線を投げてきました。

二人だけの世界に入り込んでしまったそんな状況の中で、突然、部屋のドアをノックする音が私には聞こえたような気がしました。

石原さんもなんとなく聞いたようですが、そのまま、妻と浩クンのいよいよのクライマックスの行為を凝視しています。

そして、突如、薄暗い部屋に廊下の灯りが差し込んできました。

ドアの方向を見ると、なんと、石原さんの奥さんがドアから少々部屋の中に入ったところに茫然と立ちすくみ・・・

「あら・・・っ・・・キャッ・・・・イヤだワタシ・・・ゴ・・・ゴメンナサイ・・・・」

声が漏れた後、石原さんの奥さんはあわてて引き返そうとしましたが、

再び視線を合わせると、妻の上にまたがっているオトコが私でなく浩クンとわかったようです。

「あっ・・・えっ・・・?まさか・・・えっ・・・どうして・・・・・」

奥さんは低い唸り声を発し、深い衝撃と驚きとともに口に手を当て金縛りにあったようにその場にたたずんでしまいました。

そんな奥さんの様子を見て驚いた石原さんが、襖から素っ裸のまま飛び出しました。

再び呆気にとられた奥さんは、

「あ・・・あなた・・・な・・・なんで・・・こんなところに・・・・?ハダカで・・・?あなた・・・まさか・・・」

さらに仰天してしまっている浴衣姿の奥さんを抱きかかえ、石原さんは奥さんの口を手で塞ぎながら、

浩クンと妻が行為におよんでいる横の布団に二人、そっと倒れこみました。

浩クンは気が付いたようですが、妻は依然目を閉じたまま恍惚の表情を浮かべ、喘ぎ声がさらに大きくなっています。

妻と浩クンの行為をまざまざと見せつけられ、石原さんはフル勃起してしまった自らの肉棒を周囲に晒しながら、

奥さんの浴衣の帯をスルスルっと紐解き、そのまま浴衣をはぎ取り、奥さんは抵抗する余裕もないまま全裸にされてしまいました。

石原さんは半ば狂乱気味に奥さんへの愛撫を始めましたが、奥さんは顔に両手をあて左右に振っています。

そんな奥さんの耳元で石原さんは何かずっと囁いています。

そして、奥さんが石原さんの言葉に観念したのか顔を振るのをやめました。

それを見た石原さんのご主人は奥さんに覆いかぶさり愛撫と囁きを続けながら、襖にいる私の方向に向かい、早くこちらに来いと手招きしています。

私は、石原さんの手招きに誘われ一糸まとわぬ全裸の石原さんの奥さんが横たわるソバにいち早く行きたいものの、

妻と浩クンの行為を覗いていた事が妻にバレてしまうとの葛藤の狭間にありましたが、奥さんの全裸姿態を至近距離で・・・

の欲望に勝てず、また、妻と浩クン二人の行為を間近で見て嫉妬とコーフンをさらに味わいたかったんだと、今にしてみればそう思います。

私自身も既に身にまとうものは何ひとつなく、フル勃起状態のまま襖をそっと開け摺り足で、石原さん夫婦が全裸で抱擁し合っている横に急ぎました。

そうこうしている間も、目をつぶったままの妻のあえぎ声が断続的に部屋に響いています。

私が石原さん夫婦の横に着くと、ご主人が全裸の奥さんの耳元にささやきます。

「ほら、オマエの好きなFさんが今横にいるよ」

「イヤ~ン・・・」

奥さんは、私の前で全裸の姿でいる事と、怒張したイチモツを奥さんの目の前でさらす私自身を見て、恥ずかしさのあまり両手で顔を覆ってしまっています。

ご主人が私に告白しました。

「実は、いつも我々のセックスの最中、Fさんの名前を出すと妻がコーフンして絶頂を迎えるんだ。

今、妻に、『ホンモノのFさんとオレの前で楽しんでみてくれ。オマエも実はそうしてみたいんだろ・・?知ってるよ。さっき、酔っぱらってホンネもチラッと出たしな。Fさんも、奥さん横で寝取られてて、コーフンしてるんだ。慰めてやってくれよ。』って説得してたんだ」

「えぇっ・・・?石原さん、ホントにいいんですか・・?だって、石原さん、さっきから奥さんのハダカ見られるだけで猛烈な嫉妬してたのに」

「浩クンと奥さんの事を見てコーフンしているFさん見たら、オレも刺激されちゃって・・・でも、いくらなんでも中出しはカンベンしてくれよ」

そんなご主人の言葉にも奥さんは無言で顔を覆ったままです。

私は、そんな奥さんの姿を見て私との行為を了承したものと理解しました。

「それと、言いにくいんだけど・・・」

「え・・・何でしょう・・・?」

私は、混浴風呂で初めて見た奥さんのカラダをいよいよ賞味することができるコーフンでジレていました。

「浩クンと奥さんの次に、オレにも楽しませて欲しいんだ・・・奥さんと・・・」

「え・・・?それは・・・その・・・」

奥さんも、

「あなた・・・何言ってるかわかってるの・・・?」

「だって、愛する妻をFさんに差し出すんだから、オレだって・・・オマエだってFさんと愉しむんだから・・・それにさっきFさんだって、ハダカの奥さんに触れようとしたら、代わりに妻のカラダも触らしてもらいますけどいいですね?って言ってたじゃない・・・」

「そりゃ・・・そうだったですけど・・・」

奥さんは、そんな会話をさえぎるように私のカラダにしがみつくように、ついに自ら求めてきました。

私にしても日頃お付き合いしている時にチラッと視姦していた奥さんが自らカラダを私に提供してくるという願ってもない展開でした。

そんな横で浩クンと妻は激しい上下運動の後、反転し妻が浩クンの上で騎乗位になろうと、体位を入れ替えようとした時に、横で抱擁を始めた私と石原さんの奥さんの姿が妻の視野に飛び込んできました。

妻が、

「えっ・・・えっ・・・?なに・・・どうして・・・?あなた・・・そんなこと・・・奥さんと・・・いったいどういうこと・・・?」

と、目の前に展開している私と石原さんの奥さんの状況に呆然としています。

「襖の陰から、オマエと浩クンの喘ぎ声が聞こえてきて・・・」

「え・・・?そんな・・・アナタ・・・ずっと見てたの・・・?」

「オマエが・・・浩クンに自らカラダを許し、すべてを浩クンに捧げるなんて・・・もう胸が張り裂けちゃうよ・・・」

「お願い信じて・・・そんなつもりなかった・・・気がついたらあなたじゃなくて浩クンが私のソバにいて・・・ついつい二人ともコーフンしてきちゃって・・・それで・・・」

「オレはオマエの乳首の形を浩クンやご主人に見られるだけでも嫉妬するんだから・・・水着でちゃんとニプレスしてほしいって、いつも言ってたじゃないか・・・」

ご主人が、

「Fさん・・・お互い様じゃないか・・オレだって妻のハダカ・・・見られて、おまけに触られて嫉妬しないハズないよ・・・」

「でも、いくらなんでも・・・一線は・・・越えてませんよ・・・」

「いやいや・・・Fさんだって今、もうガマンできないからウチの女房と早く一緒になりたいとか言ってたろ・・・?それに、ウチの女房だって憧れてたFさんのこと囁いたら・・・どうしよ・・どうしよ・・・とか言ってたぞ・・」

石原さんの奥さんと妻はお互い会話せず、お互い視線をそらしているだけでした。

ふだん清楚な奥さんも、そんなご主人の言動や妻の様子を見て意を決し、ついにスイッチが入ってしまったようでした。

奥さんは虚ろな表情を浮かべ、自ら私に裸体をもたれてきました。

私の首に両手を回しながら、トロンとした涙目で、

「ねぇ、私って魅力的・・・?私でコーフンする・・・?」

「え・・えぇ・・・もちろん・・・実はさっき一緒に風呂入った時から・・・勃起しっぱなしで・・・」

妻が叫びます。

「キャッ・・・あなた・・何言ってんの・・イヤイヤ・・・そんな話聞きたくない・・・」

奥さんはそんな妻を無視しながら、自分のご主人にも聞こえるように、

「でも、コーフンしたのは今日いっしょにお風呂入った時だけ・・・?」

「実は・・・普段お付き合いしている日頃から・・・」

「まぁ・・エッチィ・・・私のどのへんがコーフンするの・・・?」

「え・・ええっと・・・清楚なのに形のいい胸とか・・・」

「私のオッパイ・・・どうしたい・・・?」

「ご主人の目の前で・・舐め回してみたい・・・」

「ウゥ~ン・・・もぉ・・Fさんたら・・スケベなんだから・・・それだけ・・・?」

「奥さんの大事なアソコも・・・」

「どうしたい・・・?」

「触ってみたい・・・」

「いいわよ・・・」

妻はそんな私たちの挑発するような会話を直接横で聞き、夫が他の女性に取られる嫉妬とコーフンから再び火が付いてしまったようで、いきなり自ら浩クンに馬乗りになり結合したあげく、石原さんのご主人をも自らに強引に引き寄せました。

ご主人も願ってもない展開でいよいよ妻のカラダを味わえる悦びからか、はたまた、自分の妻がこれから私に弄ばれてしまう屈辱からか、武者震いのようにカラダを小刻みに震わせています。

妻は浩クンと騎乗位で結ばれ、そして屹立した肉棒を晒したままのご主人を自分に引き寄せ、私にはめったにした事のないフェラをご主人に奉仕しようとしています。石原さんも悦びの表情を浮かべ、妻の全裸肢体に自ら近寄り乳首を摘み、妻の乳房全体を愛撫し始めました。

石原さんの奥さんは、そんなご主人や妻を無視し、あらためてわたしの首に手を回し顔を引き寄せ、唇と舌を重ね合い・・・お互いの唾液を吸いつくすかのような激しいディープキスをしばし楽しみました。

奥さんの生温かい息と、火照った裸体から発する人妻の香りが、より一層、私を刺激しました。

普段、清楚で貞節を守っているイメージの奥さんからは、まるで想像できない燃え上がり方でした。

そんな気張っていながらも、すっかり涙目になってしまっている奥さんを私は抱きかかえながら、奥さんの裸体を横にし私は、

「いい・・・?」

「・・・・えぇ・・・・優しくお願いね・・・」

石原さんのご主人は、奥さんに早くも挿入しようとしている私に向かって、

「おいおい・・・ちょっと待ってくれよ・・・」

ついにガマンしていた妻も奥さんに向かって、

「ア~ン・・・やめて・・・奥さん・・・お願い・・・・・主人はわたしのものよ・・・」

私は妻に向かって、

「オマエだって浩クンに・・・すべて捧げてるじゃないか・・・?」

「・・・・・そんなつもりなかったんだけど・・・あなたが浩クンのこと囁いてコーフンさせて・・・そしたら浩クンがすぐ横にいて・・・すっかりドキドキしちゃって・・・」

「浩クンに全身愛撫されて・・・セックスされて・・・実は悦んでいるんだろ・・・?」

「・・・・・・」

そして私は、奥さんに向かい、

「いいよね・・・?」

奥さんは目を伏せながら、ようやく覚悟を決め、悟ったかのように頷きました。

自分の妻と私が、このままどうなってしまうのか気になってしょうがない石原さんのご主人をじらすように、まず私は、石原さんの奥さんの秘部の亀裂に沿って、指を上下に這わせました。

私との会話の途中から、普段の清楚な奥さんからまった想像できない淫乱モードになっていたせいか、奥さんの陰唇から愛汁が溢れ出て私の指全体を温めるようにからみ、奥さんは既に私をいつでも受入れる準備が出来ていることを伝えていました。

ついに私にも、日頃近所でお付き合いさせてもらい、家族一緒に遊びに行っては妄想してきた奥さんの樹液で潤った陰唇、そして、奥さんの亀裂の中に潜むご主人しか知らない膣内に、いよいよ私のコーフンで怒張した肉棒が・・・とうとう石原さんの目の前でご主人の大事な奥さんの中でひとつになる瞬間がやってきました。

奥さんは、目をつぶったまま私の目の前に全裸のまま横たわっています。

両膝をついて奥さんの秘部の前にひざまづき、私は自らの肉棒を奥さんの陰部にあてがいました。

そんな様子を見た妻が、

「あぁ~ん・・・お願い・・・アナタ・・・やめて・・・」

と、浩クンに騎乗し結ばれたまま頭をかきむしり始めています。

一方、そんな様子を見せつけられた石原さんのご主人も、いよいよ自分の妻の体内に知り合いのオトコの肉棒が挿入される瞬間を目前にし、いてもたってもいられいのか、浩クンにまたがる妻の乳房をまさぐりながら、私と奥さんにしっかり聞こえるように、

「奥さんの・・・オッパイ・・・ご主人の前で舐めてもいい・・・?」

半ば狂乱気味の妻は石原さんの頭をいきなり自らの胸の前に抱き寄せ、私と奥さんに向かいながら、

「いいわよ。プールの日、水着に浮かぶ私のオッパイ・・・石原さん、いつも見てたんでしょ・・・?」

「だって、普段から気になってた奥さんのオッパイで・・・乳首が・・・水着越しに浮かんでたら・・・」

「石原さんも紳士でインテリなのに・・いつも見てたの・・・?私のオッパイ・・・?」

「ボクだってオトコですよ。気になる奥さんの乳首が水着に浮かんでたら・・・浩クンと同じように・・」

騎乗位で下になって妻と結ばれている浩クンが、自らカラダを揺らし、妻をイジメます。

「もう・・・二人ともエッチなんだから・・・」

「その奥さんのオッパイに・・・今、ご主人が見ている前でしゃぶりつきたい・・・いいよね・・・?」

「・・・・いいわよ・・・」

そんな妻の言葉が出た瞬間、ご主人は浩クンにまたがっている妻の正面に身を寄せ、

顔を妻の乳房に徐々に近づけ、いよいよ乳輪に舌を這わせ始めました。

「ハァ・・・アァ~ンン・・・」

吐息とともに妻の喘ぎ声が大きく洩れます・・・

それに合わせ、浩クンも妻の下から動きを早め、妻をカンジさせます。

「アッ・・ウッ・・ハァ~ッ・・・ウゥ~ンッ・・・・ア・・あ・・どうしよ・・・また逝きそう・・・ワタシ・・・同時にふたりに・・・アァ~ン・・・」

最初、石原さんの奥さんはご主人と妻の様子を見ようとしませんでしたが、激しさを増しながら続く妻の喘ぎ声に

視線を向けた瞬間、普段仲よくお付き合いしている奥さんの乳房を自分の夫が舐めまわしている事に衝撃を覚え、

ついに堪え切れなくなったか、

「ア~ン・・・あなた・・・もうそこらへんで・・・お願い・・・やめて・・・ワタシ・・・気がおかしくなっちゃう・・・」

そんな言葉とは裏腹に、再び私のカラダを激しく抱き寄せ求め合い始めました。

そして私はもうコーフンでガマンの限界で・・・

そのまま奥さんの陰唇に自ら肉棒を・・・

『…ングング…ヌチャ…チュ…』

「はぁっ・・・はぁっ・・・あぁっ~・・・お・・・奥さん・・・今・・・私たちもひとつになりましたよ・・・」

「・・・・・あぁ~ん・・・・Fさんと今ひとつ・・・う・・うれしい・・・」

それを見た妻は浩クンと再び体位を入れ替え正常位となり、妻は浩クンにいよいよそのまま果てさせるつもりのようです。

石原さんもそれを悟ったようで、横たわる妻の顔の目の前に自ら怒張しきった肉棒を近づけ、妻にフェラを求めています。

石原さんのご主人は、妻にフェラを求め、妻もご主人の欲望に応えようとしていますが、我々夫婦の言動にすっかりコーフンさせられた浩クンが、体位を妻と正常位に変え再び生で挿入したままピストン運動の激しさを増しているため、妻はなかなかフェラができない状況です。

「ハッ・・ウゥ~ン・・・ハッ・・・アァ~ン・・・ひ・・浩クン・・・いいわ・・・・もっと・・・・・」

「はっ・・・はっ・・・お・・奥さん・・・ボクも・・・・」

「アッ・・・アァ~~ン・・・・浩クン・・・・き・・・・・気持ちいいの・・・・・」

「はっ・・・はっ・・・奥さん・・・」

「こんなに・・・カンジちゃって・・・わたし・・・どぉしよ~・・・・」

「ハァッ・・・ハァッ・・・お・・奥さん・・・そろそろ・・・ボク・・・」

「ハァ~ッ・・・ハッ・・ハッ・・・・アァ~ンン・・・・いい・・・すごく感じちゃって・・・いい・・・逝きそう・・・わたし・・・・」

「はっ・・・はっ・・・あぁっ・・・ボ・・・ボク・・・も・・・もう・・・ガマンが・・・・」

「お・・・お願い・・・・もっと・・・・」

「もう・・・ボク・・・・」

「い・・・いいわ・・・」

「お・・・奥さん・・・い・・・いいですか・・・このまま・・・?」

「アッ・・・アッ・・・アァ~~ン・・・・浩クンの・・・」

「は・・はい・・・」

「ハァッ・・・ハァッ・・・アァ~~ン・・・・フ~ッ・・・ひ・・・浩クンの・・・好きにして・・・」

「愛してます・・・奥さん・・・」

「私も・・・好きよ・・・・」

石原さんの奥さんと結ばれながらも、妻のその言葉を聞いて私は、

「ひ・・・浩クン・・・や・・・約束が違うぞ・・・そのまま妻の中へは・・・・お・・・お願いだ・・・カンベンしてくれ・・・」

「で・・・でも・・奥さん・・・・今・・・いいって・・・」

焦った私は石原さんのご主人に向かい、

「石原さん・・・お願いです・・・あっちの私のバッグの中に・・・ゴムがあるんで・・・浩クンに・・・」

石原さんのご主人は、横で自分の妻が私と生で交わっている嫉妬を強烈に味わう一方、私の妻の浩クンとの行為を至近距離で見て、顔を激しく上気させながらガマンできずにしごき始めていました。

「奥さん・・・そのままいいって言ってるんだから・・・」

「そ・・・そんな・・・」

「浩クンにそのまま楽しませてやれよ・・・」

「えぇ~っ・・・」

「Fさんだって・・・今、女房に生で・・・楽しんでるくせに・・・」

石原さんの奥さんが、

「Fさん。私のこと・・・こうして抱いているのに・・・奥さん寝取られて・・・妬いてるの・・・?」

「・・・・」

「いいわ・・・私が・・・奥さんのこと・・・忘れさせてあげる・・・・」

石原さんの奥さんが体位を変え、騎乗位となって横になった私の上で激しく上下運動を始めました。

私にまたがった奥さんがよがりながらも視線を妻に送り、妻に聞こえるように激しく喘いでいます。

「ハァ~ッ・・・ハッ・・ハッ・・・・アァ~ンン・・・・とってもいい・・・気持ちいいわ~・・・Fさん・・・」

つい私も、

「お・・・奥さん・・・わたしも・・・気持ちいい・・・」

と発してしまった瞬間・・・

その私の言葉を聞いた妻が、

「アッ・・・アッ・・・いいわ・・・お願い・・・・浩クン・・・早く来て・・・そのまま・・・」

願ってもないその妻の言葉を聞いた瞬間、私のことなどもう眼中になくなったようで、浩クンはいよいよ妻にフィニッシュのピストン運動を始めてしまいました。

『や・・・やめてくれ・・・・お願いだから・・・妻の中に生中出しだけは・・・・』

そんな私の心情を見透かすかのように石原さんの奥さんが、

「ハッ・・・ハッ・・・代わりにわたしが・・・Fさんのこと・・・イジメてあげる・・・もっと私のオッパイ強く揉んで・・・」

妻がそんな奥さんに呼応するかのように、

「浩クン・・・いいわよ・・・そのまま・・・来て・・・」

自ら嫉妬とコーフンのるつぼに陥りたく、浩クンに妻のすべてを提供しようと言い出したものの、現実に愛する妻の体内に生で中出しされてしまう・・・

いざその瞬間が差し迫った今、激しい嫉妬で心臓がバクバクとなり、喉の渇きを伴う焦燥感、そして・・・ついにヨソの若いオトコに妻のすべてを取られる・・・強烈な後悔の念が襲ってきました。

今日の妻は危険日とまでは言えずとも、決して安全を保証された日でない事を私は認識していました。

フィニッシュを迎えようと妻の裸体の上で激しいピストン運動を増す浩クンに向かい、

「頼むよ。せめて・・・外に・・・」

最後の懇願でした。

そんな最後の願いもむなしく・・・

『パンッ・パンッ・パンッ・パンッ・パンッ』

浩クンの激しいピストン運動の音が部屋内に大きく響きわたり、その音の間隔が短くなり速度がかなり増しています。

「アッ・アッ・アッ・アッ・アッ・・ウ~ン・・・・アァ~ッ・・・とってもいい・・・もっと・・・もっと・・・」

妻は完全に目を閉じ裸体を仰け反りながら、浩クンとの熱いセックスに自ら悦楽感に浸りきっています。

「お・・・奥さん・・・ボク・・・」

「い・・・いいわよ・・・浩クン・・・早く・早く・・来て・・・お願い・・・」

「は・・はい・・・・もう・・・・このまま・・・・どうしよ・・・・あっ・・・あっ・・・あぁ~~~~~~~~っ・・・・・・!」

『まさか・・・・?そんな・・・・私の妻に・・・・やめろ・・・中出しはダメだ・・・おい・・・』

そんな最後の私の願いもむなしく・・・

そして・・・

浩クンは妻の陰部奥まで挿入したまま、ピストン運動を終え・・・

腰から尻にかけて小刻みに痙攣を起こしています。

妻は浩クンはそのまま一層お互いのカラダを強く抱きしめ合い・・・・

浩クンは妻の中に生のまま・・・・

アァ~ッ・・・

・・・・・中に・・・・そのまま放出・・・・してしまいました・・・

しばしの間、妻と浩クンとも息遣いがまだ荒いまま、浩クンは妻の中で射精後の余韻に浸る運動を少し繰り返しています。

『わたしだけ許されたはずの妻の体内に・・・・・他のオトコの精子が・・・』

妻と浩クンのまだ結ばれている結合部を見ると・・・

性欲に満ちた若者の溜まりに溜まった精子を、主人の目の前で容赦なくその妻への放出・・・

浩クンの白濁液が妻の陰部とのわずかの隙間から溢れ出ています・・・

自ら望んだとはいえ、妻のカラダも心をも完全に他のオトコに取られた瞬間を目の当たりにし、強烈な屈辱感と嫉妬感で

心臓が激しく鼓動し、頭の中までもが脈打つとともに完全に脳裏が真っ白になりました。

妻と浩クンは、お互いに結ばれたまま静かに息を整えていました。

そして・・・

私が真横にいるのを無視するかのように、妻と浩クンの会話が始まりました。

「浩クンて・・・・とっても情熱的なのね・・・」

「奥さんだって・・・とっても激しかったです・・・」

「だって・・・浩クンが・・・・とってもお上手だから・・・わたし・・・・」

「ボクも奥さんが・・・とっても魅力的だったから・・・コーフンしちゃって・・・」

「そんなに・・・?」

「も・・・もちろん・・・」

「オバさんよ・・・」

「そんなことゼッタイないっす・・・こんなにきれいで可愛くて・・・」

「コーフンできる・・・?」

「こんなにコーフンしたこと・・・ない・・・」

「ウフッ・・・ホント・・・?」

「もちろん・・・」

「まぁ、浩クンたら・・・うれしい・・・・」

「でも・・・大丈夫・・・・?」

「え・・・?」

「もし・・できちゃったら・・・」

「・・・・・・・」

妻が黙り込んでしまいました。

『そんな・・・まさか・・・』

私は言いようのない不安が襲いかかり始めました。

妻はティッシュを手にし、ようやく、しかし名残惜しそうに浩クンから離れ、部屋に備えついている浴室に向かいました。

妻の膣内を覆い尽くした浩クンの精液を流そうとしているようです。

浩クンは、ようやく正気に戻り始め、石原さんの奥さんと私の様子を興味深げに視線を送り、妻を私の目の前で寝取り勝ち誇ったかのような表情でソバに寄せます。

石原さんの奥さんは、私とそのままの態勢で妻と浩クンのフィニッシュに至る行為をガン見していましたが、その後の妻と浩クンの会話を聞くにおよび、

「Fさん。なんか・・・かわいそう・・・代わりにわたしが慰めてあげる・・・いいわよ・・・もっと強く・・・抱いて・・・・」

一方の石原さんのご主人は、私に奉仕する奥さんを横目に見ながら、

『次はわたしの番だ』

と言わんばかりの形相で、ハダカの妻が浴室から帰ってくるのを今か今かと待っています。

奥の浴室から、妻が浴びるシャワーの音が薄暗い部屋に響きわたっています。

『早く・・・早く・・・オマエの中に身ごもってしまうかもしれない浩クンの大量の精液を・・・一滴たりとも残さず、きれいサッパリ洗い落してくれ・・・』

私の心の内には、浩クンの子供が・・・という最悪のシナリオがチラチラしていて、切実な思いを抱きながら妻が浴びるシャワーの音を聞いていました。

そんな中、妻と浩クンの燃え上がるような営みを目の前で見せつけられた石原さんのご主人は、全裸の妻が浴室から戻るのをもう待ちきれない様子で、肉棒を屹立させたまま浴室に向かいました。

石原さんの奥さんも、いまさらながらご主人の行動が気になるらしく・・・

視線が行ったり来たり彷徨っています。

そんな時、

「キャッ・・・」

浴室から妻の小さな叫び声が聞こえてきました。

私自身も急に胸騒ぎがしてきました。

『まさか、ご主人まで・・・妻に対して・・・』

石原さんの奥さんとともに浴室に向かうと・・・

石原さんのご主人の姿が見えません。

浴室の扉が完全に締め切られていず聞き耳をたてると、妻の声が聞こえます。

「そ・・そんな・・・いけないわ・・・石原さん・・・」

「お・・・奥さん・・・・浩クンと・・・目の前であんなところを見せつけられたら・・・」

「石原さんには・・・奥さんがいらっしゃるんだし・・・」

「ウチの妻は・・今・・・あなたのご主人と・・・」

「やめて・・・・」

「ボクは・・・奥さんがプールでイントラしてる時から、奥さんのカラダをずっと・・・・」

「イヤァ~ン・・・石原さんたら・・・普段紳士なのに・・・信じられない・・・」

「オトコだったら、奥さんみたいなきれいで可愛い女性が水着姿でいたら・・・それに・・・」

「え・・・やっぱり・・・石原さんもあの時・・・」

「そりゃ、奥さんのオッパイ見えてたら・・・ボクもオトコですから・・・」

「イヤ~ン・・・もう・・・石原さん・・・エッチなんだから・・・」

「おまけに今・・・こうして・・・」

もう、石原さんのご主人はコーフンし声が上ずり、体が小刻みに震えています。

このへんでいい加減にしないと妻が・・・

妻が何を思ったか、

「ねぇ・・・いっしょに湯船に入る・・・?」

「い・・・いいの・・・ホントに・・・・奥さんといっしょに・・・この小さな湯船に・・・?」

「そうよ・・わたしじゃイヤ・・・?」

「いやいやそんな・・・でも・・・ピッタリ密着しないと入れないよ・・・」

「気にしないで・・・じゃ、わたし先に入るわよ・・・」

ほんの少し、静かに浴室の扉を開けると・・・

妻は片足をあげ、浴槽に入る瞬間、マン毛に隠された秘密の花園を石原さんに晒していました。

さすがに石原さんもその一瞬のチャンスを逃がしたりしません。

「じゃ、ボクも・・・奥さんの横にっと・・・失礼しま~す・・・」

石原さんが妻の待つ湯船に入ると、湯船から湯が勢いよくこぼれ出ています。

畳半畳くらいの大きさの浴槽のため、妻と石原さんは湯船の中でほぼ完全に密着状態です・・・

「どぉ・・?こんな近くで触れる人妻のハダカは・・?」

妻のその言葉に呼吸がさらに荒々しくなった石原さんは、

「なんていうか・・・もう心臓バクバクしちゃってて・・・」

と言うのが精一杯で、目がうるんでギラギラしています。

「やだ、そんなにジロジロ見て・・・恥ずかしい・・・」

妻は照れたように言います。

「もう、石原さん・・・すごく硬くなってる・・・」

妻が動き、湯船から湯があふれました。

「ハァハァ・・・」

石原さんの荒い息遣いがいっそう聞こえてきます。

「先っちょ・・・ヌルヌルしてて・・・どんどん出てくるね・・・」

「こんなきれいな奥さんに・・・あ・・あんまり触られると・・・もう出ちゃいそう・・・」

「フフ・・・ごめんなさい。ちょっと調子に乗っちゃった・・・」

イタズラっぽく、妻が言います。

「奥さん・・・えぇっと・・・チョット言いにくいんだけど・・・ボクも・・・奥さんのオッパイ・・・さわっていい・・・?」

甘えたような声で言う石原さんに、

「いいわ・・・」

と妻は優しく応えます。

「や・・・やめてくれよ・・・石原さん・・・このままいったら・・・」

私は、頭に血が逆流し脈打つ動悸が激しくなってきました。

私の横にいる石原さんの奥さんも目を潤ませ、私に小ぶりなオッパイを押しつけてしがみついてきました。

湯船の中で石原さんがついに妻のオッパイをさわったようです。

「アッ…」

妻が反応しました。

「お・・・奥さん・・・ごめんなさい・・・」

「大丈夫よ・・・どぉしたの・・?」

「奥さんのオッパイ・・・Fさんに断らず・・・触わっちゃった・・・」

私はフル勃起状態でした。

『オマエはオレのもんなんだぞ・・もうカラダ・・・石原さんに触わらせるの・・・やめてくれよ・・・』

石原さんも多少は後ろめたい気分になっているようです。

「奥さんのオッパイに触われてとってもコーフンしてるんだけど・・・・なんか罪悪感・・・」

すかさず妻が、

「その代わり・・・今日だけよ・・・でも、石原さん・・・こんなにコーフンしちゃって・・・」

「・・・・・」

「どぉ・・・?人妻のオッパイを触わった感想は・・・?」

「とっても・・・や・・・やわらかい・・・」

「もうチョットだけ・・・先っちょも触わってみる・・・?」

「へえ・・・?それって・・・奥さんの・・・乳首も・・・触わっちゃってもいいってこと・・・?」

「ゥフフ・・・緊張しちゃう・・・?」

「そりゃぁ・・・でも・・・」

「今日だけよ・・・」

2人の会話がしばし止まり、湯の動く音が聞こえました。

「アァっ…アァ~ン…」

再び妻が反応しました。

どうやら・・・ついに、石原さんが妻の乳首を摘んだようです・・・

私だけ自由にできた妻の乳首が・・・

今、また他のオトコの手に・・・

私の心情に合わせ、脈打ちながらいきり立つ私のムスコからガマン汁が溢れ出ています。

「お・・・奥さん・・・乳首・・・だんだん・・・おっきくなっちゃってます・・・」

「アァ~ン・・・・恥ずかしいこと言わないで・・」

「それに・・・触わってたら・・・どんどん赤くなってきちゃった・・・・」

「もうチョット・・・強く揉んでも・・・平気よ・・・」

「は…はい…」

浴室内にはときおり湯が波打つ音が聞こえ、石原さんが妻の乳房をまさぐっているようです。

断続的に妻のあえぎ声と石原さんの荒い息遣いがこだまします。

石原さんは、コーフンと共にすっかり湯船の中で上気してしまいながら、

「奥さん・・・ボク・・・言いにくいんですけど・・・今日だけなんで・・・

せっかくなんで・・・もうチョットだけお願いが・・・」

「どぉしたの・・・?遠慮せず言っていいわよ・・・」

「あのぉ・・・奥さんの・・・乳首・・・吸いたい・・・・あ・・・・言っちゃった・・・」

「まぁ・・・カワイイ・・・石原さんさんたら・・・赤ちゃんみたい・・・恥ずかしがらずにもう1回言ってみて・・・」

「奥さんの乳首・・・・舐めたい・・・」

「ウフッ….ダメよ、ここは・・・ここを口にできるのは主人と・・・それに浩クンだけよ・・・」

『エ・・・?つまり・・浩クンはこれからも・・・いいってこと・・・・』

私はうろたえました。

「やっぱ・・・無理ですかねぇ・・・ハァ~ぁぁ・・・・・」

2人の会話がすっかり停止してしまい・・湯のうごめく音もまったく聞こえず・・・

ややピンと緊張感が周囲を覆い始めました。

「どうしても・・・吸いたい・・・?」

「え・・・えぇ・・・もちろん・・・」

「じゃぁ・・・」

「いい・・・?」

「少しだけなら・・・」

湯船に座っていた妻が立ち上がろうとしています。

湯船の中に石原さんと2人で座っていた妻が立ち上がり、浴槽の淵に腰掛けました。

妻はお湯の中での石原さんとの戯れの行為のせいか、カラダ全体が火照っており、

さらに横向きに見える乳房の先にある妻の乳首は、すでに石原さんの手で愛撫を受けたせいか、

あるいは、これから石原さんの唇に吸われるのをすでにカンジているのか、色を変えながら勃起しています。

妻が浴槽の淵に腰かけたため、まだ湯船の中に座っている石原さんの視線が、

妻の薄めの陰毛に覆われた秘密の花園、そして、その花芯に向け彷徨い始めています。

妻は石原さんのその卑猥な視線に気が付いたか、片手で恥骨あたりを恥ずかしげに覆い隠しています。

妻も、さすがに石原さんの視線が下ばかりを彷徨っているのに気が付き、

「いや~ぁ・・・ン・・・エッチねぇ・・・大事なとこ・・・見ちゃダメ・・・」

「・・・・・」

「オッパイ・・・欲しかったんじゃないの・・・?」

「ハ・・・ハイ・・・奥さん・・・」

「ほら・・・ここ昔、娘が吸ってたの・・・今は主人と浩クンだけが大事に吸ってくれているモノよ・・・」

そんな妻の言葉と勃起している乳首を目の当たりにし、石原さんは唾をゴクリと呑んだまま

行動に移せない様子です。

「いやぁねぇ~、石原さんたら・・・緊張してる・・・ほら・・・こっち来て・・・」

「Fさん・・・・ゴメンナサイ!」

と言うやいなや、石原さんは中腰のままま妻に近づき、妻に上半身に抱きつき両腕を妻の背中に回しました。

そして、石原さんは、そのまま紅潮している頬を妻の胸の谷間にさっとうずめました。

「ウフフ・・・カワイイのね・・・」

「お・・・奥さん・・・とっても・・・・あぁ・・・楽園にいるみたい・・・」

と石原さんは言いながら、妻のオッパイの5合目あたりを頬ずりしています。

「奥さんのオッパイ・・・やわらかくて・・・あったかい・・・」

「ウフッ・・・石原さんたら・・・赤ちゃんみたい・・・」

「こんなにいい気持ちで・・・もう・・・どうなっちゃうか・・・」

「いいよ・・・」

「え・・・?」

「乳首・・・吸ってみたいんでしょ・・・?」

「ハ・・ハイ・・・もちろん・・・」

「いいよ・・・」

その妻のヒト言で、石原さんは理性が吹っ飛んだようです。

石原さんの唇が・・・・

妻の乳首に・・・・

近づいていきます・・・

日頃から憧れ妄想していた近所の人妻を・・・

これから自分のモノにしていく時間を惜しむかのように・・・

勃っている妻の乳首を目前にしたまま・・・

石原さんはジッとガン見しています。

そして、ついに・・・

石原さんの唇が妻の乳首を含み・・・

妻の乳房が石原さんの口中に消えました。

アァぁ~っ・・・・

表現しようのない屈辱感はもちろん、嫉妬感とコーフンが私の脳天を直撃し、失神しそうな感覚に襲われました。

妻の乳首は、尽きる事のない石原さんの欲望に弄ばされ始めました。

石原さんは衝動を抑えきれず、妻のややツンと上向きの乳首とその周囲を覆う乳輪にしゃぶりついています・・・

『チュッ・・チュッ・・・ハァ、ハァっ・・・チュルチュル・・・』

石原さんは半狂乱のように、

「オッパイ!オッパイ!奥さんのオッパイ!!」

と叫んでいます。

「あぁ~ん・・・お願い・・・石原さん・・・お願い・・・もっと優しく・・・」

石原さんは、すっかりコーフンのるつぼに陥ってしまったようです。

手はもう片方の妻の乳首を揉み続けています。

「はぁっ・・・はぁっ・・・チュッ・・チュッ・・・」

石原さんは理性などどこかに消えてしまったようです。

妻の乳首をしゃぶり・・・

乳房全体に吸いつき・・・・

そして、石原さんのもう一方の手は・・・・

妻の乳房から這いおり・・・

恥骨を隠し押さえている妻の手の上に重なり・・・

そして、妻のその手をどけようとしています。

妻が、

「あぁ~っ、そこはダメよ・・・・チョットチョット・・・待って・・・」

コーフンしてしまった石原さんは、自らの手の動きをそのまま止めようとしません。

「アァ・・・っ・・・ダメダメ・・・そんなの・・・アァ~っ・・・」

「奥さん・・・蜜が・・・・ほら・・・もう・・・こんなに・・・溢れてますよ・・・」

「アァ~~ン・・・イヤイヤァ~ン・・・・ダメェ~・・・そこは・・・」

「今日だけ・・・ボクにも・・・ね・・・奥さん・・・」

「石原さんに・・・アソコ見られちゃったら・・・もう・・・恥ずかしくてこれから会えない・・・」

「お願い・・・・」

「わたし・・・人妻なのよ・・・」

「わかってます・・・でも・・・」

「見たいの・・・?」

「もちろん・・・奥さんの・・・」

すっかり妻のカラダを弄びコーフンで理性を失ってしまっている石原さん・・・

そんな石原さんを相手にしている妻も・・・

とうとう理性を失い、石原さんのペースにはまってしまっているようです。

石原さんの空いている手は、妻の髪から首筋にかけて優しく這い、さらには妻の隆起した

2つの丘の頂きを目指し、徘徊を続けています。

妻のおへそあたりに来ると、一旦躊躇し、これからいよいよ妻の花園の中に進むことをためらって

立ち止まるかのように、おへそ周辺を徘徊しています。

石原さんに愛撫されるに従い、徐々に全裸姿態をくねらし始めている

妻の様子を確認することができます。

そうしているうちに、妻は湯気の立ち上る浴槽の淵に座りなおし・・・

ついに・・・

自ら少し太もも部分を広げ・・・

そして・・・

「奥さん・・・さわっていい・・・いいよね・・・?」

「え・・・でも・・・」

「さわりたい・・・」

「うぅ~ん・・・甘えんぼさんなんだから・・・チョットだけよ」

「は・・・はい・・・」

どうやら石原さんが妻のクリを触っているようですが、こちらからでは確認できません。

「あっ、あっ、あぁ~っ・・・・とっても・・・恥ずかしいけど・・・あっ・・・あ~ぁ~ン・・・

き・・・気持ち・・いいの・・・はぁっ、はぁっ・・・」

妻の声が漏れました。

声を抑えているのでとても厭らしく聞こえます。

妻の厭らしく響く喘ぎ声がしばらく続くと。ピチャピチャという音が聞こえてきました。

「すごい、ぬるぬるしてきた・・・」

石原さんの言葉に妻は

「あぁっ・・やめて・・・私・・・石原さんさんに・・・あぁっ・・・恥ずかしい・・・」と応えます。

石原さんの股間のものはどす黒く充血し、そり返リ過ぎてピクピク波打っています。

妻は必死に声を押し殺しているようでしたが、切ない声も遠慮なく漏れ始めています。

ピチャピチャ、クチャクチャという厭らしい音と妻の喘ぎ声が浴室に響いています。

妻はじっと伏し目がちなままです。

そんな妻の様子を見て、私は燃え上がる嫉妬心との戦いに精一杯でした。

「石原さんさん・・・指じゃなくて・・・・」

妻はもっと気持ちよくなりたいのでしょう・・・石原さんに。

「え・・・?」

「なめて・・・・」

その妻の言葉キッカケに、いよいよ石原さんの顔は妻の花園に入り込み、

唇と舌は妻の陰部の亀裂に沿って上下にうごめいています。

「あぁ~っ・・・」

覚悟を決めたように目を閉じ、石原さんにされるままにしていました。

私は激しい嫉妬で、胸が締め付けられハチ切れそうになり息が苦しくなってしまいました。

どれくらい続いたころでしょうか、妻の喘ぎ声が大きくなってきました。

「あっ、あっ、あっ、いきそう、イク、イクッ、イクーッ!!!!石原さん~・・・・あああああ!!!!!」

声を抑えることができなかったのか、妻は大きい声をあげ絶頂に達したのでした。

聞いていた私もギンギンに勃起し、目の前が真っ暗になりかけました。

妻が・・・

このまま・・・石原さんにも・・・

少々時間が経過し、妻はようやく呼吸が整ったようで、自らのカラダを預ける石原さんに、

「コーフンした・・・?」

「も・・・もちろん・・・」

「コーフンしたのは今風呂に入ってから・・・?以前からわたし見てコーフンしてた・・・?」

「あ、もちろん、普段お付き合いさせて頂いている時から・・・」

「どのへんが石原さんをコーフンさせるの・・・?」

「え・・えぇ・・ええっと・・・奥さんの魅力的なオッパイや・・・」

「わたしの胸と・・・それから・・・?」

「奥さんの大事なアソコです・・・」

「今、石原さん、そこ触ってみた・・・?」

「はい・・・とっても気持ちがよかったです・・・」

「おまけにどうしたからしら・・・?」

「は、はい・・・舐めさせてもらいました・・・」

「わたしのアソコ、おいしかった・・・?」

「ええ・・とっても・・・奥さんの味は・・・忘れられません・・・」

妻は虚ろな表情を浮かべ、石原さんに再び裸体をあずけました。

トロンとした涙目で首に両手を回しながら、

「ねえ、石原さん・・・私のカラダって魅力的かしら・・・?私のカラダでコーフンする・・・?」

「え・・えぇ・・・もちろんですよ・・・もう一緒に風呂入った時から勃起しっぱなしです・・・」

「私、まだ女として大丈夫かしら・・・?」

「そりゃもう・・・近所の主人たちの間でも、評判ですよ・・・奥さん・・・」

「まぁ、うれしいわ・・・・みんな見る目あるのね・・・」

「近所の主人同士でいつも話す事は、Fさんは羨ましいなぁ~ってことですから・・」

「私・・・Fの妻よ・・・でも・・・今・・・石原さんのもの・・・」

「奥さんが・・・ボクのもの・・・」

「ウフッ・・・うれしい・・?」

「もちろん」

「どのくらい・・・?」

「すっごく・・・」

「どぉして・・・?」

「だって・・・」

「え・・・?」

「会うといつも妄想していた奥さんの・・・ハダカが・・・」

「いつもだったの・・・?石原さんさんたら・・・もぉ・・エッチィ~・・・」

「今、こうして・・・ボクの目の前で・・・」

「イヤァ~ン・・・今だけよ・・・ホントは主人のものなんだから・・・」

「でも・・今だけだと思うと・・・奥さん、もうチョットお願いが・・・いい・・?」

「え・・・?」

「バスタオル・・・そこに敷いていい・・・?」

「え・・・?チョット・・・だって・・・そんな事したら・・・どぉしよぉ・・・?」

焦りました・・・

『おい、石原さん・・・いい加減にしてくれ・・・そこまででもういいだろ・・・まさか・・・妻と・・・』

浩クンに続いて・・・

「大丈夫・・・奥さん・・・ボクが教えてあげる・・・」

「チョット・・石原さん・・・何するつもり・・・?まさか・・・ダメよ・・・そんな・・・」

「ボクに任せて・・・」

と、石原さんは言いながら、浴槽からあがり、サッサとバスタオルを敷きました。

そして、浴槽の淵に座って不安げにしている妻に向かって、

「さ、さ、奥さん・・早くこっち、こっち・・・」

妻がいぶかしげな表情を浮かべ、湯船から上がり石原さんに近寄ると、瞬時に石原さんは、再び妻の全裸肢体を優しく自らの腕の中に引き寄せ抱擁します。

そして、いきなり・・・

唐突に石原さんが妻の唇を奪いました。

妻は一瞬あっけにとられた表情をしましたが、目を閉じて石原さんの舌を受けとめています。